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標本調査の活用② 練習問題

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Academic year: 2021

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水そうに赤い金魚が多くいる。赤い金魚の数を調べる ために、黒い金魚100匹を水そうに入れ、その中から 60匹の金魚を無造作に抽出し、黒い金魚の数を調 べた後、抽出した60匹の金魚をすべてもとの水そうに もどす。これを繰り返しおこなったところ、黒い金魚の 平均は1回あたり12匹であった。このとき、水そうにいる 赤い金魚は、およそ何匹と推定されるか、答えなさ い。

袋の中に赤玉と白玉と黒玉が合わせて600個入って いる。無造作に20個取り出したところ、赤玉は10個、

白玉は5個はいっていた。次の問いに答えなさい。

箱の中に赤玉はおよそ何個入っていたと推測でき るか。

箱の中に白玉はおよそ何個入っていたと推測でき るか。

袋の中に白い碁石と黒い碁石が合わせて280個入っ ている。この中に白い碁石が何個入っているかを調 べるため、袋の中の碁石をよくかき混ぜて何個か取り 出したところ、その中に白い碁石が32個、黒委碁石 が24個入っていた。袋の中の白い碁石の個数を推 定せよ。

ある池でコイの総数を調べるために、次の実験をし た。網ですくうと84匹とれ、その全部に印をつけて、池 に戻した。数日後、ふたたび同じ網ですくうと76匹と れ、印のついたコイが8匹いた。この池にいるコイの総 数を推測しなさい。

箱の中に黒玉だけがはいっている。多くて数えきれな いので、同じ大きさの白玉400個を黒玉がはいってい る箱の中に入れ、そこから300個の玉を無作為に抽 出すると、白玉が30個含まれていた。このとき、はじめ の箱に入っていた黒玉の数を求めなさい。

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日付

8章 標本調査

標本調査の活用② 練習問題

参照

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