• 検索結果がありません。

早稲田大学機関リポジトリの現状

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "早稲田大学機関リポジトリの現状"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

CSI 委託事業・領域 1

機関リポジトリ 特色あるコンテンツ

2007年7月3日(火)

早稲田大学図書館 今村 昭一

(2)

早稲田大学機関リポジトリの現状

1. 弁護士の助言に基づく内規を確立

⇒コンテンツ収集に際しての著作権チェック機能の確立 2. 内規に基づく著作権管理

メタデータ作成、PDF収集 テスト環境で動作確認

⇒コンテンツチェック機能 公開動作チェック機能

3. DSpaceで公開、著作権保持者によるチェック

⇒コンテンツ再チェック機能

1. JuNiiなどのハーベストに対応 2. ソフトウェア、サーバメンテナンス

Waseda University Library 2

コンテ ンツ管 理

電子 環境 管理

研究者にリストを依頼

(3)

特色あるコンテンツ

1. アイヌ語資料

早稲田大学語学教育研究所で使用されたアイヌ語資料の音声資料及び テキストを登録

⇒ 音声資料:CD MP3 テキスト:フロッピ → PDF 2. 21st COE

「統合ユニバーサルICT環境」や「超並列・超分散コンピューティング・

インフラス トラクチャ」などの21st COEの論文を登録、21st COE ホームページと連携

21st COEのホームページから論文単位にリンク 3. 学位論文

2002年度から2005年度の早稲田大学の学位論文を約600件登録

(4)

特色あるコンテンツ

4. 大隈文書

大隈重信と交流のあった政治家、文化人などからの書簡や日本近代史研 究に欠かせない12,000点余りの資料の画像データを登録予定

⇒古典籍プロジェクトの連携、現在約3,000点を登録

5. 早稲田大学各学術院紀要

創立125周年を記念して各学術院(学部、大学院)を代表する研究紀要を遡 り電子化を行ない登録

⇒初号から遡及登録

6. PACLIC

PACLIC Steering Committeeが主催する国際会議録を登録

Waseda University Library 4

(5)

校友・一般

学生

学内研究者 執筆

査読 編集

印刷資料

・紀要掲載論文

・学位論文

・学術論文

・プロジェクト研究所 の成果etc.

逐次刊行物

図 書

学術院 研究所

研究機構

出版

公開

DSpace

登録

情報の 発 信

電子媒体 研究者 データ ベース と連携

参照

関連したドキュメント

トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム<第9期生>学内出願要項 奨学金に出願する方は、次の①銀行口座登録、②書類提出を行ってください。

早稲田大学は 20 世紀の終わりになって,「アジア太平洋地域における知の共創」を大学の基本理念 として掲げ,その一つの結実として 1998

発行年を記載すること。また、当該論文のコピーを添付すること。採録決定したが未発行の論文については、論文原稿のコ

そして経済成長とそれに伴う都市化により、「近代化」型か「文化」型かという

2.本論文の内容 (1)序章では、1922

川良一教授研究著作目録」 に詳しい。小論が調査した早稲田大学文学部の中国語 教育の

[r]

本論文では,第 1