富 山 県 内 公 共 図 書 館 と の
相 互 貸 借 が は じ ま り ま し た !
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富 山 大 学 中 央 図 書 館 ニ ュ ー ス
L i b r a r y L i f e
. 1 第 2 7 号
ど ん な と き に 使 う の ?
富 山 大 学 に 利 用 し た い 本 の 所 蔵 が な い と き 。
「 富 山 県 内 図 書 館O P A C横 断 検 索 ネ ッ ト ワ ー ク シ ス テ ム 」 を 使 っ て 本 を 検 索 し て み て く だ さ い 。 も し 、 他 の 図 書 館 に 所 蔵 が あ れ ば無 料で 取 寄 せ て 利 用 す る こ と が で き ま す 。
相 互 貸 借 っ て ?
他 の 図 書 館 に あ る 本 を 取 寄 せ て 利 用 で き る サ ー ビ ス の こ と 。( 学 内 者 限 定 )
今 ま で は 富 山 県 立 図 書 館 に あ る 本 の み 取 寄 せ 可 能 で し た が 、 富 山 県 内 の す べ て の 公 共 図 書 館 か ら 取 寄 せ 可 能 に な り ま し た 。
「 富 山 県 内 図 書 館O P A C横 断 検 索 ネ ッ ト ワ ー ク シ ス テ ム 」 は , 富 山 県 内 の 公 共 図 書 館 ・ 大 学 図 書 館 を 一 括 し て 検 索 で き る シ ス テ ム で す 。
U R L : h t t p : / / l i b 2 . l i b . p r e f . t o y a m a . j p / C r o s s L i b r a r y /
( 「 富 山 大 学 附 属 図 書 館O P A C」 か ら も ア ク セ ス す る こ と が で き ま す 。 )
取 寄 せ 方 法 ( 取 寄 せ に は2~3週 間か か り ま す 。 余 裕 を も っ て 申 込 ん で く だ さ い 。 ) 取 寄 せ 申 込 み は ,M y L i b r a r yか ら 各 自 で 行 い ま す 。
M y L i b r a r y …図 書 館 の オ ン ラ イ ン サ ー ビ ス 。 図 書 館H PやO P A Cか ら ア ク セ ス で き ま す 。 利 用 時 に は ロ グ イ ン が 必 要 で す 。 図 書 館 専 用 パ ス ワ ー ド を お 持 ち で な い 方 は カ ウ ン タ ー で 発 行 し て も ら っ て く だ さ い 。
U R L : h t t p s : / / o p a c . l i b . u - t o y a m a . a c . j p / p o r t a l /
1 . M y L i b r a r yに ロ グ イ ン す る とH o m e 画 面 が 出 ま す 。 画 面 上 部 の 「M y L i b r a r y」 を 選 択 し , 「I L L 文 献 複 写 ・ 図 書 貸 借 」 を ク リ ッ ク し て く だ さ い 。
2 . 次 に , 「 新 規 貸 借 依 頼 」 を ク リ ッ ク し て く だ さ い 。 ク リ ッ ク す る と , 依 頼 情 報 入 力 画 面 が で ま す 。 画 面 上 部 に ご 自 分 の 情 報 が 出 ま す の で , 連 絡 先 が 必 ず 連 絡 の 取 れ る も の に な っ て い る か 確 認 し て く だ さ い 。 ( 連 絡 先 を 変 更 し た い 場 合 は , 「 利 用 者 情 報 変 更 」 か ら 変 更 し て く だ さ い 。 ) 確 認 後 , 書 名 等 の 情 報 を 入 力 し て く だ さ い 。
3 . 大 切 !「 連 絡 事 項 」 の 欄 に , 依 頼 先 図 書 館 名 と 期 限 を 入 力 し て く だ さ い 。 例 : 富 山 市 立 図 書 館 か ら の 借 用 希 望 。 ( ○ 月 ○ 日 ま で に 必 要 )
4 . 学 内 に 所 蔵 が な い こ と を 確 認 し た 人 は , 「 は い 」 を 選 択 し , 「 入 力 内 容 確 認 」 を ク リ ッ ク し て く だ さ い 。 表 示 さ れ た 内 容 を 確 認 後 , 「 入 力 内 容 確 定 」 を ク リ ッ ク し て く だ さ い 。
GET!
あ と は メ ー ル が く る の を 待 つ だ け…
2016年12 月14日、理学部2 階多目的ホールにて、学術論文 セミナーを開催しました。
英語論文の書き方や、論文の 効率的な入手方法について紹介 するセミナーで、参加者は学部 学生や大学院生・教職員あわせ て146名でした。
市田蕗子学長補佐・男女共同 参画推進室長の開会挨拶のあと、
エルゼビア・ジャパン㈱の高石 雅人氏より「英語論文の書き方、
文献管理ソフトMendeleyの使 い方」と題したお話をいただき ました。
英語論文の書き方に関するお 話では、「なぜ論文を書くの か ? 」 に 始 ま り 、 投 稿 す る ジャーナルの選択方法や、論文 の構造について、事例を交えな がら一つ一つ丁寧にご説明いた だきました。
文献管理ソフトMendeleyに 関するお話では、ソフトの使い 方や文献管理のコツ、便利な機 能やツールについて分かり易く 説明いただきました。
最後に、論文の投稿や投稿後 に関するお話もされ、論文執筆 を行う学生や先生方にとって、
大いに役立つ内容でした。
セミナー後半は、「論文 入手等の時間節約術」と題 して、図書館職員がアラー ト機能やリンクリゾルバの 活用方法を紹介しました。
当日の配布資料は、中央図書館のWebサイトにて学内限 定アクセスで公開しています。どうぞご覧ください。
【編集後記】
近々、学修相談スタッフによ る講習会の開催も予定して います。7人のスタッフそれぞ れが自ら企画した講習会で、
内容も様々。是非ともご参加 く だ さ い ! ( I t )
選書ツアー開催報告
2016年11月16日、紀伊國屋書店富山店で
「選書ツアー2016」を開催しました。今回は 4学部8人の学生さんの参加がありました。
14時に現地集合し、簡単な説明の後、ツ アーの開始です。16時までの終了時間間際ま で、学生さん達はフロア中をじっくりと周り、
熱心且つ楽しげに本を選んでいました。
参加した学生さんからは、「欲しかったけ ど買えなかった本が沢山見られて楽しかっ た」「良書が多かった」「自分では買えない 高額な本が選べるのが良い」「購入希望でも 本を入れることが出来るが、実際に本を手に 取って選べるという機会はそうめったにない ので、それを体験出来て良かった」等といっ た声が寄せられました。”図書館に置く本”と いうことで、いつもとは違った視点で本を選 んでもらえたのではないかと思います。今回 は残念ながら参加出来なかったという方も、
またの機会に是非ご参加下さい。
今回選ばれた本につきましては、らせん階 段横の展示コーナーで展示中です!
http://u-toyamalib.blogspot.jp/2016/12/20161214.html
◇中央図書館開館カレンダー◇
通常開館 8:45-22:00 休日開館 10:00-17:00 短縮開館 9:00-17:00 短縮開館(その他)
休日開館(試験期) 10:00-20:00 赤字は休館日です
図書館からのお知らせ
「春期長期貸出のお知らせ」
学部学生・研究生:2月3日(金)~ 4月 3日(月)
大学院生 :2月3日(金)~ 3月17日(金)
→返却期限4月17日(月)
*卒業予定者は必ず3月23日(木)学位記授与式 までに返却!
「試験期の休日開館について」
試験期(1/21~2/5)は休日の開館時間を延長しています。
通常:10:00~17:00 → 試験期:10:00~20:00
編集・発行 富山大学附属図書館中央図書館 〒930-8555 富山県富山市五福3190 TEL: 076-445-6898/FAX: 076-445-6902/E-Mail: [email protected]
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●中央図書館URL http://www.lib.u-toyama.ac.jp/chuo/
● ツイッターURL https://twitter.com/lilika_toyama
「2・3階雑誌スペース閉室予告」
春期休業期間中に2・3階にて作業を実施します。作業中は利用ができません。
*詳細は後日図書館HP等でお知らせいたします。
「大学院生スタッフによる学修相談開始」
大学院生スタッフによる学修相談を開始しました。「レポートや論文の書き方 がわからない」「授業の内容がわからない」等、困っていることがあればご相 談ください。
場所:中央図書館2階ロビー
期間:2016年12月1日(木)~2017年2月9日(木)