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FUJITSU Cloud Service for OSS 「ソフトウェア カフェテリア」 ご紹介資料

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Academic year: 2021

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FUJITSU Cloud Service for OSS

「ソフトウェア カフェテリア」ご紹介

2018年9月

富士通株式会社

・本資料の無断複製、転載を禁じます。 ・本資料は予告なく内容を変更する場合がございます。 Version 1.06

(2)

目次

ソフトウェア カフェテリアとは

ソフトウェア カフェテリアの特長

提供機能

機能詳細

 対象ソフトウェア  ソフトウェア カフェテリアポータル  利用者仮想サーバ内管理コマンド

サービス全体図

ご利用の流れ

課金の考え方について

制限事項・注意事項

(3)

ソフトウェア カフェテリアとは

 1つの仮想サーバ上に複数のソフトウェアを自由な組み合わせで、ダウンロード&イン

ストールして利用可能

 インストールされたソフトウェアごとに、月額料金/時間料金を選択可能

FUJITSU Cloud Service for OSS IaaSの仮想サーバ上に各種ソフトウェアを インストール/利用できるサービスです。月額料金または利用時間の従量料金で 課金します。 ソフトウェア カフェテリア ソフトウェア カフェテリア ポータル 利用者 仮想サーバ内 管理コマンド ソフトウェア 仮想サーバ管理者 管理者 ソフトウェアの選択、 管理コマンドのダウンロード 仮想サーバ 管理 コマンド 管理 コマンド 管理コマンドの配布 管理コマンドのインストール、 ソフトウェアのダウンロード/インストール

(4)

1つの仮想サーバ上で複数のソフトウェアを同居させて、運用することが可能です。 1台の仮想サーバ上で様々なソフトウェアが利用可能 仮想サーバの起動・停止はもちろん、フレーバー変更(スケールアップ)や、スケールアウト、スケールインといった仮想サーバ の運用変更にも柔軟に対応して、課金することができます。 仮想サーバの運用変更にも柔軟に対応 契約者(お客様)にて事前に使用可能なソフトウェアを選択することで、仮想サーバの利用者がインストールするソフトウェ アに制限をかけることができます。 ソフトウェアの使用に制限をかけることが可能 ソフトウェアをインストールして運用を開始した後でも、料金方式を月額料金から時間料金に、または、その逆に変更すること が可能です。それらを何回でも変更することができます。ただし、変更対象は、翌月の利用分となります。 インストール後の課金種別の変更が可能 ソフトウェアのサイレントインストール/サイレントアンインストール機能を採用することより、ソフトウェアのインストール、アンインス トールが一回のコマンド投入で可能になります。(※) ソフトウェアの簡単インストール/アンインストール

ソフトウェア カフェテリアの特長

※一部のソフトウェアについては、サイレントアンインストール機能未実装のため、複数回のコマンド投入が必要な場合があります。 様々なソフトウェアを、月額料金または時間料金で「使いたい分だけ」利用すること が可能です。

(5)

1台の仮想サーバ上で様々なソフトウェアが利用可能

1つの仮想サーバ上に複数のソフトウェアをダウンロード&インストールして、月額料 金または時間料金を選択して利用することが可能です。 仮想サーバ1 仮想サーバ2 仮想サーバ3 ソフトウェアA(時間) ソフトウェアB(月額) ソフトウェアC(時間) ソフトウェアA(月額) ソフトウェアB(時間) ソフトウェアA(月額) ソフトウェアC(月額) 仮想サーバごとに 複数のソフトウェアを インストール可能 インストールされたソフトウェア ごとに料金方式を選択する ことが可能

(6)

ソフトウェアの使用に制限をかけることが可能

ソフトウェアのラインセンスを選択してください ソフトウェア選択 : 契約者(お客様)が選択しない ソフトウェアはインストールの選択肢 に表示されない 契約者(お客様)にて事前に使用可能なソフトウェアを選択することで、 仮想サーバ管理者がインストールするソフトウェアに制限をかけることができます。 管理者 ソフトウェア カフェテリアポータル画面 利用者仮想サーバ内管理コマンド 仮想サーバ管理者 ソフトウェアインストール

(7)

仮想サーバの運用変更にも柔軟に対応

① 事前にソフトウェアをインストールした仮想サーバをプライベートイメージ化しておく ② オートスケール機能により、負荷状況に合わせて自動でスケールアウトを実施 仮想サーバ1 private image ソフトウェアA(時間) ソフトウェアB(月額) 課金方式はプライベート イメージの状態のものが 採用される 仮想サーバの起動、停止はもちろん、フレーバー変更、スケールアウト、 スケールインといった仮想サーバの運用変更にも柔軟に対応して、課金可能です。 ソフトウェアA(時間) ソフトウェアB(月額) 仮想サーバ2 ①プライベートイメージ化 ②スケールアウト

(8)

インストール後の課金種別の変更が可能

仮想サーバにインストール されたソフトウェアごとに 課金種別の変更が可能 ソフトウェア カフェテリアポータル 単一課金種別のみ提供の ソフトウェアは選択肢の 表示なし ソフトウェアをインストールして運用を開始した後でも、課金種別を月額料金から 時間料金に、または、その逆に変更することが可能です。 毎月1日0時(UTC)時点で選択されている課金種別で該当月の課金種別が確定します。 n月(「月額」で利用中) n+1月(「時間」に変更) n+1月の1日0時(UTC):課金種別確定 「時間」に変更 月 毎月1日0時(UTC)までは課金種別変更操作が可能 「月額」に変更 「時間」に変更

(9)

ソフトウェアの簡単インストール/アンインストール

一回のコマンド投入 インストールしたい ソフトウェアを選択 インストールタイプを選択 ※一部のソフトウェアについては、サイレントアンインストール機能未実装のため、複数回のコマンド投入が必要な場合があります。 ソフトウェアのサイレントインストールコマンドを実行 ソフトウェアのサイレントインストール/サイレントアンインストール機能を採用することよ り、ソフトウェアのインストール、アンインストールが一回のコマンド投入で可能になりま す。(※) ソフトウェアA(時間) ソフトウェアB(月額) 仮想サーバ 利用者仮想サーバ内管理コマンド

(10)

提供機能

ソフトウェア カフェテリアサービスは以下の機能を提供します。

機能 概要 対象ソフトウェア 各種ソフトウェアの提供 ソフトウェア カフェテリアポータル ソフトウェアおよび課金種別の選択/変更、ソフトウェア利用状況の確認 利用者仮想サーバ内管理コマンド ソフトウェアのダウンロード/インストール/アンインストール

(11)

機能詳細 – 対象ソフトウェア(1/2)

対象ソフトウェア一覧

ソフトウェア ライセンサー 対応OS Windows Linux (RedHat Enterprise)

Interstage Application Server Standard-J Edition V11 富士通 ○ ○ Interstage Application Server Standard-J Edition V12 富士通 ○ ○ Interstage Application Server Enterprise Edition V12 富士通 ○ ○ Interstage Charset Manager Standard Edition Agent V9 富士通 ○ ○

Interstage List Creator Enterprise Edition V10 富士通 ○ ○ Interstage List Creator Connector V10 富士通 ○ ○ Systemwalker Centric Manager Standard Edition V15 富士通 ○ ○

Systemwalker Centric Manager Enterprise Edition V15 富士通 ○ ○ Systemwalker Operation Manager Standard Edition V13 富士通 ○ ○

Systemwalker Operation Manager Enterprise Edition V13 富士通 ○ ○ Systemwalker Service Quality Coordinator Standard Edition V15 富士通 ○ ○ Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition V15 富士通 ○ ○

Symfoware Server Standard Edition V12 富士通 ○ ○ Symfoware Server Enterprise Edition V12 富士通 ○ ○ Enterprise Postgres Standard Edition 9.5 富士通 ○ ○ Enterprise Postgres Standard Edition 9.6 富士通 ○ ○ Enterprise Postgres Advanced Edition 9.5 富士通 ○ ○

NetCOBOL Base Edition 運用パッケージ V11 富士通 - ○ NetCOBOL Base Edition サーバ運用パッケージ V11 富士通 ○ -NetCOBOL Standard Edition 運用パッケージ V11 富士通 - ○ NetCOBOL Standard Edition サーバ運用パッケージ V11 富士通 ○ -NetCOBOL Enterprise Edition 運用パッケージV11 富士通 - ○

NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ V11 富士通 ○ -PowerSORT Server V7 富士通 ○ ○

(12)

機能詳細 – 対象ソフトウェア(2/2)

対象ソフトウェア一覧

ソフトウェア ライセンサー 対応OS Windows Linux (RedHat Enterprise) PRIMECLUSTER HA Server 4.4 富士通 - ○ Systemwalker Runbook Automation V15 富士通 ○ ○ Systemwalker Cloud Business Service Management V1 富士通 - ○

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機能詳細 - ソフトウェア カフェテリアポータル

ソフトウェア利用状況/課金種別変更画面

 仮想サーバ管理者がインストールしているソフトウェアの使用状況を管理します。  仮想サーバ管理者がインストールしているソフトウェアの課金種別を変更します。

ソフトウェア選択画面

契約者(お客様)が仮想サーバ管理者に対して使用を許可するソフ

トウェアを選択します。

ソフトウェア利用状況/課金種別変更画面 ソフトウェア選択画面

(14)

機能詳細 - 利用者仮想サーバ内管理コマンド

仮想サーバに必要なソフトウェアをダウンロード/インストールをするため

に利用します。

ソフトウェア カフェテリアポータルにて利用可能に指定されたソフトウェア

のダウンロード/インストールを行うことができます。

仮想サーバ管理者 管理者 管理 コマンド ②管理コマンドの配布 ①管理コマンドのダウンロード ソフトウェア カフェテリアポータル 管理 コマンド 仮想サーバ 管理 コマンド ③管理コマンドのインストール ④ソフトウェアのダウンロード/インストール 利用者仮想サーバ内管理コマンド表示例 ソフトウェア

(15)

ご利用の流れ

お客様 利用者仮想サーバ(FUJITSU Cloud Service for OSS IaaS) ソフトウェア カフェテリア

管理者 ソフトウェア カフェテリアポータル 利用可能ソフトウェア、課金種別の選択 管理コマンドのダウンロード ソフトウェア カフェテリアポータル 管理 コマンド 仮想サーバ 管理者 仮想 サーバ 管理コマンドのインストール/セットアップ(※) 管理 コマンド 仮想サーバ 管理者 仮想 サーバ 管理コマンドよりソフトウェアのダウンロード/インストール ソフトウェア ソフトウェアのインストールが完了しました。 管理コマンド →課金開始 仮想サーバ 管理者 仮想 サーバ 管理コマンドよりソフトウェアのアンインストール ソフトウェアのアンインストールが完了しました。 管理コマンド →課金終了 ※仮想サーバごとに初回のみ行います。 利 用 ソ フ ト ウ ェ ア の 選 択 ~ 仮 想 サ ー バ へ の イ ン ス ト ー ル ソ フ ト ウ ェ ア の ア ン イ ン ス ト ー ル 管理者 管理 コマンド 管理コマンド の配布

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課金の考え方について

 ソフトウェアごとに以下の課金種別から選択したいずれかで課金されます。 ライセンスは仮想サーバの仮想CPU数分必要です。  月額(ライセンス・月) ソフトウェアの使用時間にかかわらず月額固定料金が発生します。 サービス利用料 = 一部ソフトウェアについては、ライセンス数ではなく仮想サーバ台数で課金します。 サービス利用料 =  時間(ライセンス・時間) ソフトウェアの使用時間のうち、表のとおり仮想サーバの状態に応じて従量料金が発生します。 使用時間は1時間単位で切り上げて計算します。(例:1時間45分 → 2時間) サービス利用料 = 月額単価×ライセンス数 時間単価×使用時間×ライセンス数 月額単価×仮想サーバ台数  使用時間は、利用者仮想サーバ内管理コマンドにてインストール完了のメッセージが表示されてからアンインストール完了のメッセージが 表示されるまでの時間を指します。  ソフトウェアによっては単一課金種別のみ提供の場合があります。  ライセンスフリーのソフトウェアは課金対象外です。 ※当該料金月で一度でも仮想サーバが起動または復元(unshelve)されると課金されます。 状態 内容 料金発生有無 起動 仮想サーバが起動している状態 発生する 停止 CPUおよびメモリ資源を解放せず仮想サーバのOSをシャットダウンした状態 発生しない 解放(shelve) CPUおよびメモリ資源を解放した状態 発生しない

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課金の考え方について

 料金計算例  720時間/月の場合 パターン 使用状況 料金の計算方法 ① ソフトウェアA~Cを以下にインストール ・仮想サーバ1(CPU数:2) ・仮想サーバ2(CPU数:4) ソフトウェアA ・仮想サーバ1:月額単価×2ライセンス ・仮想サーバ2:月額単価×4ライセンス ソフトウェアB ・月額単価×仮想サーバ2台 ソフトウェアC ・仮想サーバ1:時間単価×720時間×2ライセンス ・仮想サーバ2:時間単価×720時間×4イセンス ② ソフトウェアA~Cを以下にインストール ・仮想サーバ1(CPU数:2) →10日(240時間)後に スケールアップ(CPU数:4) ソフトウェアA ・月額単価×4ライセンス ※最大CPU数ライセンス分 ソフトウェアB ・月額単価×仮想サーバ1台 ソフトウェアC ・(時間単価×240時間×2ライセンス) +(時間単価×480時間×4ライセンス) 仮想サーバ1(2CPU) ソフトウェアA(月額) ソフトウェアB(月額) ソフトウェアC(時間)  ソフトウェアA:月額 ※ライセンス数課金  ソフトウェアB:月額 ※仮想サーバ台数課金  ソフトウェアC:時間 パターン① 仮想サーバ2(4CPU) ソフトウェアA(月額) ソフトウェアB(月額) ソフトウェアC(時間) 仮想サーバ1(2CPU) ソフトウェアA(月額) ソフトウェアB(月額) ソフトウェアC(時間) パターン② 仮想サーバ1(4CPU) ソフトウェアA(月額) ソフトウェアB(月額) ソフトウェアC(時間) 240時間経過後に4CPUにスケールアップ(合計4ライセンス) 仮想サーバ2台で利用(合計6ライセンス)

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制限事項・注意事項

 本サービスの提供リージョンについては、FUJITSU Cloud Service for OSS公開

ホームページのサービス仕様書をご参照ください。

 本サービスでの当社製ソフトウェアの利用の際には、「富士通製ソフトウェアの使用に関

するライセンス条項」をご参照ください。また、当社製ソフトウェアのサポートに関する詳 細については、 FUJITSU Cloud Service for OSS公開ホームページのソフトウェア サポート仕様書に記載のとおりとします。

 本サービスを利用してダウンロードした対象ソフトウェアは、FUJITSU Cloud Service

for OSS IaaSの東日本リージョン1および東日本リージョン2の仮想サーバのみで使 用可能です。  利用者仮想サーバ内管理コマンドは、利用するリージョンごとにダウンロードしてご使用く ださい。  利用者仮想サーバ内管理コマンドが動作する仮想サーバは、以下のポートを使用して、 本サービスのサーバ機能との通信を実施します。これらのポートをセキュリティグループや ファイアウォールで遮断すると、利用者仮想サーバ内管理コマンドが正しく動作しない場 合があります。利用者仮想サーバから、本サービスが動作する環境に向けて、以下の 通信が可能なようにセキュリティグループおよびファイアウォールの設定を実施してください。  80(HTTP)  443(HTTPS)

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参照

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