鹿抽は米放より珠敬する油で優る。 米糠は吾人の主食物たる米の儲自副生物であつて、姦嶽が多く、五和常の食油畳があるので、之より採油する ことは、早くよう試みられたのであオが、製油工柴上非常に困難な朗があり、糠油が商克として、市場に出る様 になつたのは、 揮放せる燵の糠油は、蝋分多くしで牢固照をなし、一般に酸倍甚だ犬にして粗怒であり、相途としては、主と して石鹸、硬化油の原料とし、叉阿膿胸肪酸は蝋燭の原料にされるに過ぎ電いが、轍分を除去し、楕袈せるもの M は、食用にも写れ、サラダ油にもなる。僻し其の精製亦非常に蘭難であつて、なほ大に研究を要する。 採油用株物原料は、本邦に産額少く、従来多盈の輸入があつたのであるが、時局御輿油原料としでの米振及び 夫より採取される牧油が、世人の注目を芳くに苧∴温林省は金閣各道府顆毎に米板締約愈赦の創設を期し、準 備を進めてゐる。 糠油 に耗て
糠 渦 こ 裁 て
︻ 線椎 名
︵二大七︶〓ニ七 .︰しギ 〓・製油原料としての寒椿 産額 七分鶉精米に常っては、玄兼山石より約∵斗五升、;八貰の米糠が出来、其の牧凰玄米に射し約閏・た 酪︵重畳にょる︶やあ.る。 本邦の産米を内地六千萬石とん、其め仙石より;八箕の米糠が生するものとすれば、〟〟千薦鼠近く、即約 四〇萬魂の米僚が得られることになる。 貨に朝鮮及び姦瀾を合せ、本邦の産米を九千温石とすれは、犬はり得られる米糠は、絢∴六千蕊認知六〇萬魂 を超える■。 米韓の従来の利用は、其の大身を記せば、肥料四〇%、家畜の飼料四〇解∵漬物用ヅC%、 といふ所であらう。 右利用め申、肥料及び家畜の飼料には、搾油磯の米糠即脱脂糠を㌧以て常てることが出来る。依って米粒の約八 〇%を採油用原料とすることが軋乗るものとすれば∵内地産三二萬確朝鮮及び基潤産を合せ、五〇萬魂近くの 米棟哲、奥滴原料とすそ﹂とが出来る。 此α米糠を原料とし′で採取出奔る校地の蟄を見るに、今米糠よりの収納各を恨に一二%ょすれば、内地蓉の米 粒よう約四萬庖近く、更に朝鮮及び嘉潤産・ざ合せたる米糠よりは、んハ番風紀くの校油が得られることになる。 ・第寸六恕 第二断 ︵二六八︶∵三八
/ 癒油用椅物鳳料は、本邦の産額甚だ少く、凍種の外には僅少なる鯛腕、 嘗†荏胡麻†棉驚、椰子油の隠料コブラ、ヒマシ、其の他戚肺、.茶稀等、 紛 輸入に侠つもの多く、次の如き輸入額がある。 [採油用植物原料輸入額] 右米糠か灘何に登賓なる製油臆料となト・得るか、叉犬より採取せられる療油が、本部棟物油脂ゆ加‖何なる地倖 を占め得るか、比較のため、豪に他の凍油用植物原料及び乱更なる根物油につ鳶述べて見やう。 侶右数盈は大豆を含まぬ。 本都生産の柵物油の中、首位を占めるものは、大豆油であつて、之に次ぐものは菜種油であるが、此の二種に つき、其の産額を記せば次の如くなる。 [大豆油及び発秤油産額] m ■l−昭和γ ∵ 山 二 糠油 に就七 \−ノ/ 大 数 盈︵聴︶ 五〇、六九九 六五、四正恵 三㌻四万砥 こ七・六 一里 由 ヽりt 金 額︵千胤︶ 二〇、○〓ハ \ニ六、四八〇 ノ 画、三〇〇萬蹴 四、、000 敷 激︵亀︶ 三九へ〇九九 こ八、八光三 翠臓及び櫨の賓簡を見るのみにて﹂大 浦洲、支那、印度、及び清祥方面より 金 額︵千園︶ こハ、五六四 一〇、八︼六 ︵二大九︶〓ニ九
き筈であり、其の輿油工染ば早くより試みられ∴のであるが、綬臍的に蹄諭することは非常に困難であつた。兵 は主として、次に述べるが如き米陵の快鮎あるによる。而して本邦に糠油工業を見るに至れるは昭和八年来めこ とである? 採油偏︹椴枝物尿料に於ては、油は雛聯の軟かい字画音は果肉の部に春永するが紘、搾油容易である?然るに 米忙於ては・、油は手塚に無く、橡となるべき内皮屠に存蒸し、・其の糠ば織絆が多く、且織絆は粗剛であって、其 の繊維の申に∵油を食ひ細胞が包まれでゐる囲係上、鮨搾掟より油細胞を破砕することが周雄であ力、搾油が容 易でない。 採油用原料としての米糠の紋粘 策十大魯 第二折 二て八二一 一三 二三、六七肛 大玉、七〓 なほ本邦の植物及び動物油脂生産額を鹿げば次表の如くである。 [動棺物油生躇額] ・・・−・一 招 三.ニ r・利 楯 物 納
llノ
︵寺鳩︶、︵育苗閲︶ ユニ二 九丁五 二三〇 九茄。四 二〇八 八正喜鵬 右に述べたる如く、生薦盈より見る時、米糠は茸要なる製油原動となり得べ / 魚 ヽl、†l ︵干場︶︵百万囲︶ 乱八 一四ェ 山八・六 七 方九 六●七 ︵干場︶ 五 七 山○ ︵甘萬圃︶ 仙・八 こ●十 三。九 ︵二七〇︶⋮囲〇 九、〇七九 ︵官鶴矧︶ ︵干場︶ 二八五 山○ヒ・四 二二五 二大。七 二七七 叫〇三エハ 動種物油合計米糠は微粉末で遜って、蜃搾法応よつて原油するに富つてば、喋出される油が米糠粉末に附潰して、牧油傘の
低下を来し、叉牧油率〟般にガなる抽出式により採油するに常っては、溶剤と抽出粕との分離が困難であ㌔高
慣隼溶剤は微細粉の牧粕に吸収されることが多ぐ、其の何故困難で損失が大である。加ふるに兼糠には澱粉、秋
分の如き粘密物があり、塵搾法により採油するに潜り、米陵の水分鮮度により、米糠が泥状物となり、嚢の建匪
∴附されることがあり、搾油に困難を感する。
米牧蟹家畜の飼料とする場合、屡々消化不良に耽り、下蜘を起す豪儀あるを見るは、米糠の保有中に油が分解
して遊離酸が多くなるによるといはれる。此の棲油の分解は、米糠中に布衣する姐脂分解酵素リパーゼの作用に
ょるものである。故に製油原料としての米凝は、リ。ハーゼを死城させて油の分解を防ぎ保脊す点ことが必要であ
るが、之は今Hの新工業的に非常なる困難があら、切に其の研究が姿望される次第である。斯く米糠の保有が璃雄な諸政、遊離駿の少い、駿慣の低い牧油は、原料の米糠が新鮮ならぎる紺う得るヱとが出来ず、其酸偶の大な
る.塘油は、其の精製が非常に困難である。之は管に米牧の〟大瀧鮎である。然らば新鮮なる米糠ほ容易に得られるかといふに、之も亦中々困難であつで、朝鮮の如き欠格米所のある斯は
別として、河地に於ては鹿皆の人口を宿する都市でなければ、多塗薬荷するととは容易でない。
綻釆の製油磯は規模比較的太であゎ、小規模のものにても、米糠雌搾畢ニ00選種度であり、板出鞘、昭和製 油所の襲記は小目の米糠腐蝕盈二、000罫と聞く。高松肇市内の人口約九萬が山=に摘発する玄米は、約六〇 糠油 に放て ︵︻ 七一︶一四一第‡ハ巻 鱒二洗
︵∵七二︶∵四∵○俵、二間〇石であり、誉為られる米糠は、∴宏美より㌻釜の米糠が出凍る盈として、囲三二賞
であり、おエ場に於ける滑費警甘絞し逓忘い。硯埜偽椅に警は、米糠は贋物用炭するものを除き、右製
油工場及び多度津町、合同油脂工場にて集荷のことに彗てゐるが、貨物自動車不足の時でも菅ソ、毎日新鮮な
る米糠を集荷することは容易でなからう。
米糠の成分食油慮は、大賢五−二〇〆といふ桝で賜らう。 米質優良なる米社は食油塵が多く︵銘木文助友び田中溜太郎、月奉職遭協合議、大空年、A∵l八︶成熱十 分賢米、粒の小宮革よ去糠に於→含池魚大である︵小野寺伊勢2助、選挙倉報、大票年、完0、菜八︶ [米糠の成分︵〆︶] 可溶性無塞凛物組 織 推
測 走 者 楓 灰 脂∴\水 ︵素滞娘聴府中央研究所工莱滞棄報い.昭和十三年、敏二八款断裁︶ 分 蟹 貞 内地兼糠 二ニ〇六六 仙蕊・⋮○ 二 鵬●仙五 ∵四・六三 〓八・七大 ⋮六。セ〇 近藤、五味 塞瀕∵兼∴裾 ⋮三・叫九 二〇・〓仙 仙七・六七 二す単五 二大・0∵ 刷○。四二 /山岸. 準来光糠 一h●訂 ニ○エ 一五●⋮ 三七・六 七・三 森山 朝鮮米糠 忘ニ・一二 丁蕊・平山 八●仙八 〓ニ・ニュ ご〓・七三 七●七二 朝鮮絶督府中央試験所 ㊨瓜於で最も少い︵鈴木梅太郎、島本偽造及び橋本鍋太郎、癖食、 蕊多く︼︼○%以上である。 [各臍隊の粗脂肪盈︵澱粉盈︶︵玖︶] 瘍 米機ば精米機様式によ㌢共の成分を異にし、横式精封磯ぶよるものは、米の内部即胚風を取りて糠中に混入す ることが少く、且小雅と拳£支斎分も、其の健小米としで分離されるを以て、疲粉食有畳が歩く、.従つて食油 急が多く、其の盈約二〇%、製油原料としセ適意するものであるが、竪式精米機による米糠成、澱粉恩多く、従 サて食油畳少く、約小五1二ハし%であぺ其の上粒が㌦暦細く、製油療料としては、前者に比較して望ましから ずといふハ日高悌、エ蛍化畢雑誌、昭諏十四年、四〓鳶讐七︶ [精米機様式による米糠の成分u 米機は之哲階段的に凍放しで、外、沖及び内暦牧とすれば、食油豊が螢研のものに於て淀も多く、食後のもの ハ穏 外 中 土円 胚 糠油に耗て 暦 周 層 顆 糠 醸 糠 芽 租 脂 肪 帆八●二ハ ∵八・〇〇 仙温●鵬○ ∴一〇・〇〇 ︵渡 御︶ ハニ丁鼠六︶ い ︵ニ四●八七︶ ︵三二●血八︶ ︵三;五四︶ 昭和九年、−四て二三〇︶。なほ胚芽は食油 ︵二七三︶二四三
糖白の始︵%︶ 四●四五 三・∴へ王 政近勒精米は、 砂糠は、砂の畳、 料とtて麿音しから潤ものであって、牧油率少く、油の晶質も亦低下し、叉脱脂棲も飼料透しては、僅に雑用 ′ となるのみにて、牛馬等には到底使用し梢ざるものである。 なほ含有池申の遊離酸ほ、精白の初斯に於て 第に減少するといふ。 、→− 灰 激 欝 抽/水 粉 自 分 覚 質▲分分 [締自中に於ける米糠含有油中の階肋酸豊] 第 一r一 ▼I一 /ヽ 憐砂を使用セぎるものであるが、以前は傭砂Tを使用するのが密通であTり、夫によつて生じた泥 数%より、.粗悪な畠ものに至りでは三〇〆に及んだものもあつ駕勿論斯る混砂糠ば、製油庶 鱒 二.渋 糾白の終︵%︶ ㌻四二 ニュ血八 様式精米機による 酒 蓬 莱 糠 九〇九三 二∵;〓 ∵四・八叫 二㌢八〇 仙○。六# ︰・ ㌧.ご 二〇九四 二。九四 同 飯 水 練 一丁四九 二〇・六六 〓ニ・九四 血○。九大 山○。茸○ ︵∴七四二四四 竪式鋪米機による
酒造 兼 糠
叫 ‡八八 一嵐●九・叫 二ニ・九四 二五。心慮 七・九〇米糠貯蔵申に於け亀油の分解米糠は故に蓮べた通り、其の中に油脂分解酵素リパーゼが布衣し、之がため油
が分解するので、新鮮の状態に保存するととが出来ない。此の油の分解は非常に速く、酸傭二〇以下の糠油常得
るには、糠となつてから二桐昌以内の新鮮のものを原料とせねばならぬ。
歪は小河忍保氏︵農村工琴昭和十二年男、語穏1第四既、覚︶による米韓貯叔期間と、其の米糠よう 採取せられる牧油の酸慣との闇係を嘉すものであ−る一が、之によると米糠貯織藩閥にして既に其の駿慣頭備に塘加する。
︷米糠貯蔵日数と油の酸慨] 貯赦日数 酸 蔭 第 山 日 糠油に放て \.八 大 濫 四 W七・八八 ごニ。八六 二田。六ェ 二五・〇革 三七二三 五七・三二 七四・五五 駐賦過激 貯疲薔目 算 小 過 こ 三 九 八一七 六へ.〉四 酸 催 こ四。ニ定 温五・七八 九五・六八 二四。八七 仙 血 則二七●こ二 二ニラ八六 ニュ八。ミニ ー蕊八・四八 ︵二七五︶〓四五ある0 第叫及び籍二園は、畑忠犬氏︵姦醤漁 督村瀬央研究所二葉部虫報、昭和十三年 三月J鰻〓八祝︶に と含有油の分解速度との関係を示すもの であ■る0 なほ米糠を構成する胚芽は、他の部分 よりも、油脂の酸慣檜加が遅い︵鈴木梅 太郎、島本磯迫各橋本鍋太郎、前警 固/ 日高梯氏︵工柴比率雑誌、昭和十四年 四七、囲七四︶によれば、硬式精米機に ょ竃米糠は、竪式精来機によるも打より も︰遊離脂肪酸の増加率が少く、次表に 示す如ぐである。此の精米械隊式によ㌃ 但貯赦時期は夏期であつて、倉庫内の乗組二草1主○。五度、温度七草卜八〇%、瞭濾些一九・五!三二密で 第†六番 夢二 軒 ︵こ七大︶肘四六
第霊園は、十二月より翌年十仙月迄の問に於て貯赦せる玄米よ ら得にる米棟含有油申の遊離脂肪酸畳蟹不け牒のである。
楓油に翫て
′ 夢二囁
ハV ′ ∧U β ′ハV避療醜女
∫一B ′ ダ ガー′Aェ細硬度宛知
己ニ△ 紀%
∴ .靡■ 浸きもの程、遊離脂 0 肪酸畳の大なる潅を 生する。 尊燭光磯植酢蛸欄 書芸
式、ク エ。五三 恵ほ旦向氏によれ ぱ、玄米は貯蔵期間 ゼに接嘱すうJと少きによるものセあらうといふ。 合上岡棟の状態にて、細胞内に球春する部分が多く、従ってりパー 皮及び胚芽が、其の細胞を破砕されること少ぐして、油も玄米の場 相違は、衰皿し模式精米機による米糠に於では、剖睨された果皮、稀 ︹精米機様式と糠油分解速度︸第三国
∵七首後 二王●こ七 山五・濫四 透離緒紡酸ハ%︶→− ︵こ七七︶血四七 増加 二ニュ二 二ニ。○山 〇・七七 尺︶ ︼日平均 骨如肇 丁三三 花723夢5∂7βケル// −→円米糠の加熱により、リパーゼを死絨させ、糠油の分解を防ぎ得べ垂ことは、誰しも考へる期であらう。然し乍 ら、リパーゼは七〇度以下にては死滅せ′ぎるものの如く、叉高渡に加熱し、或は長時間加熱することは、糠油の 色を濃くし、叉坂油に焦臭を輿へる原因となるから考慮を螢する。 日高氏︷前畔︶の研究にまれば、.粒油の分解は︰米糠号室嘉浴申にで九〇度に叫時間加熱すぇr﹂とによサ∵租 減少率かがなほ十分の見込が無く、−00−二〇既にて一時間加熱する時はし大鰐分解進行を止め得るとい ふ。熱し此の加熱方法は、茸際専業化するに常りヾ簡易を炊くにより、目高氏は次の方法を以て良法とした。
欝四国
第十大懸 鱒 二辣 lニ栄糠貯職#に於ける糠油分舷防止方法 遊離精解離︵%︶−・ 米糠を織成上にて十分摸絆しっゝ、弱火にて〟00ト∴二〇度 ゝに焙焦し、後に賛煙を認むる後に止め、全館として未だ着色せざ る路盤とする。此の芳雄によ玖米糠を虚理して搾油する時は、遊 離脂肪僚の比較的少牒、葦萄黍油に顆似する油を得ぺ㌦其の蟻 分を除去し、普通の方法にで粍製せるものは、優良なるサラダ油 とすることが出来るといふ。然し乍ら採油すべき大恩の米糠を、 期の如くにエ業的に鹿埋することは、之亦容易のことではない。 ︵二七八︶血四八第五樹は畑氏の研究結果考不すものであつて米糠貯絨口数と食油猿油の酸倍との関係を表す.。 国中アンチエアとあるは︰米糠にアン竺;ガスを吹込み貯威せるものであつて、此の方放は却つて米魔の分 解を促進する。蛸嘉ガ、ス吹込タも亦成続が悪く、叉1轟l中加熱とあるは、八〇†八五度に叫時間加熱せる後、室温 一■・ し乍ら此の方法も、蟹際問題として俄に採用し難く、なほ研奴を資する。 第四囲は、米機含有糠池の分藤速度を嘉すぢので、日高氏の報普で凍る。 お′︰∵:竪式精米機による酒造米糠 ク D・・・⋮横式ク 封 ︰・︰・ク ク 飯米校 勘:・⋮省の叫部をとり、絨板上にで撹絆、∴KY∴二〇度に加熱せる米糠。 ∴堅⋮︰甘の〟部をとぺ絨枚上にて撹幹、弱火にて碩に藷鹿拍セ→備に斎色する迄加熱せる米糠︶ 恥⋮⋮Dの〟部をとら 坤⋮・ふの山部をと㌔ 叫00ト⊥﹂○度迂二時間加額せる米糠。 蔵に閲し、高椿克巳氏︵大志八年、特許籍三重天ニ′東︶あ方法がめり、米棟をⅦ硫廟ガス、階粉又は 質を以て漂白し、−且酵素リパーゼを破壊する 触患太民︵前日︶にょれば、米糠は亜硫酸ガスを吹払むことにより、貯蔵中晩油の分解を防ぐことが出水る。然 糠・油に経て ︵二七九︶肌四九
策十六啓 発 こ既 敢直し試験せる庵のである。 未だ長方洪がないのでぁる。
夢盈亀
∴〓八〇︶州五〇 なほ米糠の貯蔵は﹂榛錆のも打と、轍碑の もの上を比較するに大差はないが、前者のカ が純良好ならといふ。︵小河盈保氏、前出︶■ 伐久間∵督瀾及び隙氏等︵蛋南高等工業畢 税率術敵腎、昭和十川年、琴二琴∵二こは 束牧の尿蛋貯蔵及蛋申放置が、採取地に及ぼ す影響を試儲せるが、塞中級置物は日数長き に捉ひ、逐次酸償向上の∴途を辿るも、眞賽 貯蔵物は五竜㍍ゑ鱒過せし頃よゎ、酸慣は盈こ 定値をとるものの如くである。 姿するに含有瞭油の分解を防止する米糠の 貯蔵旗は、なほ研究む要するものであって、 、普通に指すのである。
搾油法に墜腰法及び抽出法がある。
登時党 政も普通なるもので其の装置に鈴休式︵東京市目鵜匠自由ケ丘茎石、鈴木褐食研究所梨作︶及び末 次式︵福間市上南町、末次鋳工期雑作︶がある。末次式に克絞水横磯と板締水魔磯とがあるが、今日末次式と呼ばれるも阻は、改良を加へである板締水邸磯を
米陵は鷹搾に充ち、魔の製油原料と同株、加熱するのであるがハ七〇度以下に於ては、油脂分解酵素リパーゼ が死滅せぎるものの如く、他の採油用原料と興り、偲熱鷹理によりでは良質の油が得られす、低熱のため長時間 虞隠することはサ採取瀬の酸憤怒大にする原因となる虻 叉米糖の加熱高澗に過ぎ、或は高温長時間塵攣は∵採取地の品位低下老来し油の色が濃くなり、文傭兵の原田 とな.る〇 ダガほ米糠申の砕米は搾油前分離するのが普通である。砕米は多くは緬米に懲り精白度の進んだ際出釆るむので あ㌔即高度精白の産物なる故、食油螢殆んど無く、女牧拍車を零する。且砕米は牧よりも造か高偶に資却し得 るもめであり、砕米の分離により工場枚益を東低す湖0ことが出奔る。 ● 駿油に就 て 開 塾 〓一八こ﹂恵一粕に附漬して回収特に困難であり、損失大なる上に暗局柄入手亦困雑であり、搾啓上大なる不利がある療であ \
次に米糠の搾油に於ては、虎料米松の水分を調節することが大切であぇ。
釆祭乾燥柱過ぎる時は、・糠の繹力強太な恵志、搾油に於ける魔力2に倦は姦く、牧油率小と誉紋瀾ダあ﹂句〇
米機完分過多の場合は、楓中には澱粉、ノ糖分等の粘質物が存赦すjため、根笠ハの健泥状物となりて願出され、所謂ビルので採油困難となる。
恕偲竪武備米機による米糠は横式精米機による米糠に比較して、微細粉にてどり易く、後者に混和しT搾油するを普通とする○
療油に於ける栄位砂水分は小河氏︵前削︶によれば、九%前後のものか、混も漕写るといふ¢ [米糠の永分と搾油率] 抽出法 此の方港は牧曲率に敬て、願搾法に優る臥のであるが、 水分︵%︶ 一叫・六 ○晶 ⋮〇・ニ ・ 第十六懲 第土紋 搾油率︵%︶ 大・八六 一∵こ 仙 ⊥ ;こ三 〓て〇五 水分︵%︶ 九・しい 八・八 八●〇 七●六 搾油率︵%︶ 山ニ・二こ 仙 丁八〇 仙01こ八 八・六七 使用する高倍なる溶執が、′米糠隕鮭質土地酎 ︵こ八二︶叫菰二溶剤としてば普通にべンノゾール又はベンジンを使用するが、脚牧率に於てベンブールの方が優るといふ。川口 市、横浜市にべンブール密使用し、羽周にべンジン㊨使用す阜袖硯工瘍あちしを開く。 加隔均三も市判侶敏及び畑息太の諸氏︵日本拳術協禽報告、〓ニ、去六五︶後家のプロパン抽糾装置は二食滞 銀水の天然ガスを利用せるものであつて、ガス井よう臥プロ。ハン・ガスを塵搾しで液化させ之を溶軸とす、る。原 料米飯ば・之を袋に入れ、抽出槽にて液化プPパンに浸漬しで糠・油を抽出し、其の溶液は束化瀾に導き魔力を扱 き、溶剤を気化せし凱で顆諏を採鹿するのである。歎曲率は原糠食油蟄の八四%に及び、臍剤の消費螢は、ベン ジンの場合よりも少く、牧油は低温虚魂のた 鈴木忠治郎、田中膠太両氏︵特許公骨、昭和十副年六月十九日、第二四六五耽︶.は牧油の袖山を良好克らしむ ペき後備磨理絵としで、刷− 二〇%の渡さの療酸を凍独に一わ%加へ撹挿するのである。 鍍油.の特製活 栓油の腹酸放としては、アルカ 倍大な㌃ものは、精製甚だ庸雄にして、商慣なるアルカリの使用盈多くJ叉中和によち生じた石鹸のフートに含 有せられる中性脂肪が多く、或賦乳化の億持去られ・るものがあつで損失が大きく、酸惰川○以上の不良原油迂、 精製して食用とすること採算に困嫌があるといはれる。 大阪府噺河内郡相原町、柏原製油合資愈俄に於ては、米糠原油購入に際しては、酸隻5のものを櫨準とし、 、 る?∴此の方法にょるエ場も亦少いう 糠袖 に就て ︵二八三〓五三
其の﹂斗︵囲。Pq箕即二七。五斤︶の購入償格哲七◎嵐○鳳とし、酸償洲を増す毎に尤錦宛を減じ、酸慣.吋を滅す る奄に五餞宛を割増しすることになつてゐるといふ。 従来行はれてゐるアルカリ精製に於では、苛性ソーダ液、ェトふ崇旦%、滴常二八宛前後の濃ざのものを使用す る写あをが、上野誠J及び太田均大雨氏︵亭華北畢雑誌、昭和十先年、讐﹁壱七︶の研究は,濃解苛性ソ ーダ液々以で精製を試み、七孜%の渡さのものを以で鹿理し、硬油中の遊離酸ほ乾燥石鹸蘭としで同化分離する のである○ なほ精製に於ては、振原油申の阿形噛分は、預め濾過分数の必勢がある。 脱色添としては、酸性白土及び活性淡素による吸清澄が汲も密議である。 脱臭臆脱酸、脱色の後、減墜塵理によりト其の、目的を達することが出奔る。 兎に角撫油の精製ば非常に困難であつて、姉油、傍油油t鹿相油噂と共に、串門油脂発着より、澱も難物硯さ れるものである。/而して脚般の▼油脂精製淡に′よるのみにては、拭質的に精興することは不可能とされ、従つて糠 油精製に閲し七は、研究儀表叉ば特許が少からザぁ′告 山崎埋、一郎氏︵特許公督、昭和十三年十月十日、旛四二八〇舵︶の後油隠袈接は、油を盈尊硫酸盛の飽和溶液 ∼ と共に加熱接辞し、次に酸睦白土により不純物を吸活するのであ竺㌢ 此の方汝は、・京城嚇、朝鮮製油練武禽祀の探用する所であるが、原油中に静夜する固形轍分は、薄地沈愛させ へ 第†六・督 笥∵二∴既 ︵二八四︶二且四
㌣上濾過分腰し別に、精製する意ハの鯨油精袈操作の大要に放ては、′料率とエ柴、昭和十四年、蒜、四二四真に
鴇戟する所があるが、梼原油二り∵りひ石魔致して、精製糠油七克。八石の他に、分離固形轍分を水索添加して
カルナウパ憤代用となる硬質囁蝋六石を得る。
上華誠﹂氏︵特許公告、昭和十三一年七月測貝、第二五七二耽︶の磯油より食用執の製造方法は、油を常雄︵叉 ほ加感下︶に於てグリセリンを加へて︵或ば加へす︶加熱し、次で減燃︵考ほ常曝下︶に於て1過熱水蒸気を吹∴塾み、更に高級アルコールのサルホン酸化合物の稀潜水溶液にて洗ふのである。
上野誠仙氏及び竹内良之輔氏︵工洛北輿雑誌、昭和十四年、讐﹁七九︶のアルコール抽出精華法は、濾過せる接地に、二・嵐償のアルコールを加へて娠懲し、遊据脂肪酸と色素と及抽出したる後、ア
色訴優秀なる精製油を得るのである0アルコールの代りにメチルアルコールを使用することも可能である。 但眉の方拉は、7≠コールの廉慣なる時、糠原油の低廉にして精製油の高慣主賓り捌き得る時にのみ、工柴的辣算可能であるといふ。
右の外、上野誠哀び太田均犬両氏︵エ柴枕畢栗野昭和十草年∵四三、山上八︶軋グリセりンを以てエステ ル化反廠を行ひ、感慣低き米糠油を得る研究を語義し、兄上野誠ヰ氏︵同報蕊、﹁七九︶は、過熱蒸気吹込によ竃酸償高乳棒油の精製につき、研究報骨がみる。
なほ牧油の脱色に関する、高野政普及び木村象信氏ハ特許公告、昭和エ∴年六月十日、琴二二三二晩︶の方湊 糠油 に 耗、て ズ二八五︶、二且五穣油は探隠の方法又は精製の如酵により、性状を異にする。 疎放せる健の糠油︵原油︶は、疇線色−次褐色の粘開放率間鴨で鼻って裳期に於てもなほ固形分を初出する。 固形蝋分を分離除去し、精製せる糠隠は淡黄色であつて、其の汎素慣より見れば、棉嘗浦、薬種油に近く、牛乾 性油に展する。 簸油は既に記せる如く、米糠申に存在する問はぃ分解しで酸債を檜す。廃し乍ら米糠より分掛されて油となれ るものは∵最早分解することが殆んとなく、日高氏︵前用︶の報告に於ては、十ケ月間の酸慣の増加は、僅に 瞥八五%であつ七、八。嘉%より三・〇〇解になれるに過ぎぬ。 線油の分析 ︹屋息芳氏︵草業化畢雑誌、明治四十⋮年、⊥﹁二三ニ︶測定] ︵外概 暗緑色定期に・ても固形分を析出する。此の固形分は∵四六庇よ′り戯け始め、﹂ハ五度に至b透明と な㌃。、︶ ′ l 第寸六番 第二粁 は、躁油を加熱し、硫化水素を通じたる後濾過するのである。
五∵椿 油 の 性 状
︵二八六〓五六比 ・軍 沃 菜 償 不鹸化物 鞍油の脂肪酸 ∩︶5 ′ 比 濠 101 d 沃 菜 償 薮[畑恩太氏︵前出︶測定] 一[上野誠〟氏︵専業化静雄誌、
鹸 他慣
沃 菜 館 04・ 比 魚 ﹂d、虚折ぎ庸
糠油に瀧て
〇・八八六〇 ⋮〇四・八八 三・ム二 〇・入質六五 山 山○。〇二 米糠濃油 菜 褐色 牢固髄 〓ニ・七 山八〇・温 州〇二・二 轟油︵牒鮎︶ 〇・九〇六九 叫・四六七〇 乎均分芋蕊 昭利十二年、 酸 \ 慣 へーネル償 上澄滴 液状、輝 線褐色 叔 七。○ ∵<七・八 ごじ天・仙 臼0﹂銅≡〇測定]. こ三度 へ ニ叫〇六・五四Å職凝
〇・九〇九六 ;四大菰七 九建●九八 四∵重工 蝋 油 浪褐色 感奥を伴ふ 瞥五 血五入●八 九七・〇 鹸 化 償 ライヘルト マイスル慣 中 和 観 山八三・〇山 上搾油︵渡過抽︶ 〇・九∵〓ニニ ご由七〇〇 ︵二八七︶〓革七 ∵∧三・〇三 劇■四六朝鮮崖緑の成分及び舞曲の性軟に就ては安藤顔、後藤輝臣及び佐野千血の三氏︵磯節線番府中央試験所報骨、 昭和十二年、−七、︵こ∴⊥−五︶の報償がある。
六 鱒油
探放せる條の魔髄は、\漁色に七て襲動地く、﹁般に汲離酸が多く、用途として殆んど見るべきものが無く、卑 とんて、石鹸、硬化油原料として、叉固鰐脂肪酸は蝋燭鹿料にさ弟る・に過ぎぬが、賦分を除去し精製せるものは、 食用として歎迎計れる。風味優れ天ぷら、フライ肝等とし、叉乳化性に富み、マヨネーズ用サラダ油として好適 するが叉充分楠警る駿油は、、オリーブ油に代りて紡毛榊欄及び入朝雷イてグ等の繊維工共用として用誓 ことが出来る。 [柏原製油合資倉私製品︵昭和十四年八月こ十八日、同祀研究親政部測定︶︺ タ 外 観 遊離脂肪酸 沃 素 僚 沃 鹸 酸 第十大懲 第 こ戟 硬 化 慣 項 贋 淡苛色津明 ○ヱ三ハ八% 鵬〇六。大入 こ四8四大 こ四。四七 三〇●○ 血八六。大仙 −九′︰。二ハ 仙八三豊二鵬 入九・七コ州 叫〇三・こ大 側〇三。こ﹁ 鹸 他 此 蜜 1 d ○。九二三⋮ 叫八八・ニ六 ︵こ八八︶〓五入 〓五・三 〓ハ四け〇八 九㌻六大剤の製造法 自媚保民︵光綿、昭和土二年、濫Ⅰ九、九︶、組織用油剤としての瞭油 小森三郎氏︵エ柴比率雑誌∵昭和†鱒二甲声 八こ安慣計る額油は、草葉用オレインアルコールの整数に遽 する。 ′ 粋油Ⅵ水薬添加により得られる硬化性油は、濠洲牛脂と殆んど差異がなぐ、石鹸整迫に使用され乞 山崎利㌦邸氏︵前出︶捻により碇泊より分聯せる敬蝋は、融封七草度の間硯であるが、東に同氏終によう水素 添加すれば、融鮎九五度の硬化粋蝋が得られ、南米ブラジルの特産物であるカルナサバ燻の代用品となり、靴ク ㌢−ム興迫等に使用することが出来る。 なほ椒油の利用に閲しては、次の如き研究報瞥見は特許がある。 石井甲二郎及び大久裸城取齢氏︵特許、昭和十年、、第㌦二芦七嵐既︶額油を乳化剤とするひ 上野誠二拭蔓柴枕率璧㈹、昭和十二軒、四〇、望†こ磯油む硬化してエ柴用ステアリン及びオルィンの原 料にする。′精紫綬油及び軟質斬化油ほ潜養慣倍があり、換地指摘酸のエチルエステルは毛襲用に適する。 上野誠〟氏及び麻生造庶民︵前記鹿盆、六二九︶糠池よりエ兼用オレインの典故に就き報告がある。 飯沼息衝氏︵特許公告、昭和十三年、第測〇八四統︶曙油より浸透性強防鱒殺菌剤が、容易に混溶し得べき油 噴油に戟て ︵こ八九︶⋮五九
七 塘 油′の 成 分
成分に関しては、次の諸氏の研究報督がある。鼻息芳氏︵エ業比率雑誌、明治期十山隼、〓、二二三︶脂肪 酸の中、嘉飽和酸は七八・四六%で、其の沃素惰は三八且叫.〇であう 辻本滞丸氏︵草業化畢雑誌、明治四せ奉、〓﹁二九七︶糠油の脂肪酸は、パルミテン酸二〇歩、オカィr 酸朗五郎、√ゾ、リノリン酸三五%よ小成るぺ 北村秀﹁氏︵エ菜化単神託、大正八年、〓〓、六〇七︶主としてオレ▲イン酸及びリノリン酸より成り、パルミ チン酸も亦存在する。なほ少盈のフィトステロールが存廃する。 高橋克巳氏︵東京化拳食詰、大正八年、眉○、山九∵︶脂肪酸は、飽和酸二一圭三郎、不飽和酸七八。六七申 ′ よb成り、鮨者はパルミチン酸八〇1〇三−八二三六/%、べへニン酸二・曇○−二・隼ハ%、rラ幸ヂン幣・∵息毎 \ 三−∴ふで痛二%を含み、叉ミリス≠ン酸も食むものゝ如ぐ、後者ば、リノリシ酸四〇。二−血宕昔二〇肇オ レイン酸茸囲。八〇−寿九●八九〆を含む。 なほ不敵化物は三。七二∵%であつて、フィトステロールの審査を誰むべきか。 上野誠﹁氏及び上田猛央虔︵エ菜化革難詰、昭和十三年、由﹁六囲六︶糠油の上位液鰻酸は、オレィン駿及 びリノリン酸ムり成る。 幕十六替 第二.紋 ︵二九〇︶二ハ○≠り一ゾの混在を認め′た。 上野誠〓璧太田均夫氏、横山茂氏及び橡田標準氏等︵ギ業化単雑誌、唱和十年、三八、囲七八︶不鹸放物平 にミサシルアルコール、シナステ玖ンを磯路した。 重野詳n戸.Ad・Gユ訂∴Ana甘れde甘′句e誓の11鼓弓aehse這andiI− ○解の固蔑酸と七〇〆の液鰻洪とよわ成り、油ばパルミチン酸仙九卜二〇%、アラキヂン酸約明解、一ぺへニシ酸 ○●五 の酸慣によh興り少きは山%迄︶を含む。更に敢近の研究としセ次のものが記載されてゐる。 囁油の脂肪酸は、約†五%の固慣酸、七開%の液鰻酸より成り、.油はミリスチン簡の\グリセリド〇・コお、パ ルミヂン酸のグリセリド三豊〆、ス グノセリン酸のグリセリド○◎因%、■オレオン酸のグサセリド四⋮・〇〆、リノリン酸のグリセリド三ハ。七%よ り成る。 他に不敵化物≡−囲◎八%を含み、其の中紙品性部分は二五%であつて、ミづシルアルコール︵融鮎八五度︶ 鴬鬼璃頗氏︵埋化遜研究望基報′昭和四年、彗 パ′ルミチン・酸、オレイン酸及びリノリン酸より成る。 平井進氏一︵意都帝図太蓼擬革都紀要、大正十初年、七、竺五︶米腰芽の脂油に就き研究し、、其の脂肪酸は、 醸抽に放て ︵二九こ二葉二
〆 第寸六巻第こ戟 ︵こ九二︸仙六二 ヂヒド。シーステリン︵勒鮎一囲捌−二塑五度︶、スチグマスチリン︵軸鮎二ハ尭1﹂七〇度︶腰骨む。 萄ein訂gen︰Neitsc訂i訂f許甘竃l。−鼻阜eC訂邑二夢−澄−害︶振油の不鹸化物中にC当ぎこ軸鄭 七九・瓦1八〇・五度︶なス教化水素が審査する。 此の稀を賞するに常りては、主として本邦の史戯を調擬したのであるが、外囲交歓に拍しては、薫詳寮n 仁ndAd・Grぎ︰Ana首準d雫句e妄Ⅶ⋮鼓二項ac訂2こ紆nd岸∴強ぶS.笠−を参照せられたし。 放胆韓は家畜の飼料又は肥料とする。 腹脂糎は分解しで遊離艶を生やる昧油の鹿が少く.且牧内ぷ痩儲する油の分解が比較的少きにより、脱脂糠を 飼料とするも、何等の消化障寄の懸念な卑ものである。 放胆額は乏畝肥料とする場合には、肥料として横倍なき油階を脱却せるにより、夷文肥料の有効成分麿訴高 く、生坂よりも肥料債傲の大なること勿論である。 [晩脂糠の成分︵%︶J 分 六・四三1 八。九五 分 五●ニ八−二号八九 脂 八 脱 嘘 観 照 労 −;七四 自 二四●七
︵旦向悌氏、五菜化拳雑誌、昭和十四年、狸〓、闇寵画︶ ︵旦向悌民⋮⋮前出︶ [脱脂墟中の油の遊難酸増加]\ [米糠中の肥料有効成分恩人勿︶] 澱 粉 蛋 白 灰 憐 脱 脂 糠 〃 生 糠 混′砂 生 殺 ク 槻紳に就て 遊礫脂肪酸の増加 搾油後約四ケ月
搾 油 直 後
質 質 分 酸 二ニ。五刷−三八。六ニ⋮ 〓号二七−仙七甘木三 九◎七〇−こ四。九五 ︼ニ●八 繋 素 こ。ニ九 r●九円 山●七 仙〇六三 〇。八二 ≡〇九四% 九‡芸ハ舜 露〇四二% 四・肯 燐 酸 五●︺川 四。八九 三。○ 二む︼○ 〇 九 可溶性無襲乗物 疲 斬 償 ︵畑息太氏⋮・エ舶出︶ ㌻六三 丁六〇 ;二 〇。七仙 ○。六劇 b‖ トリ 貝り 月 轍 鮒 九・七閏 七。九︼ 三九・二へ 六二・濫○ ︵ニ九三︶〓ハ三︵こ九四︶〓ハ甲 第十六啓 発二雛 なほ幾林省で甘、肥料、飼料Ⅵ原料たる米駿、脱胎牧、牧油の配給統制を行ふため、米糠配給統制規則を改jE して、全国各造府願奄に、凍棟搾油脅址の創設を期し、準備を進めてゐるが、螢浄衣の如ぐである。︵朝日新聞 昭和十六年、四月七日︶ 血 道府願を単位として米纏を米数統制園鰐でご冗的に集荷せしめる。 血 ム 米糠発着と糠油工業肴の共同出資を以て避府願米梗搾油昏朴の撃沈哲行ふ。 州 糠湘工灘の存麗しない府願に好ては米穀柴者を中心として新密計を設立せしめる。 ︵昭和十んハ年亙月︶