軽減税率対策補助金事務局
請求書管理システム・指定事業者改修・導入型
中小企業・小規模事業者等
消費税軽減税率対策補助金
申請者様向け手引き
1904262019年04月26日版
C-1型 本手引きは、より円滑に申請していただくために随時更新しております。軽減税率対策補助金事務局
軽減税率対策補助金とは
消費税軽減税率制度の実施に伴い対応が必要となる中小企業・小規模事業者等に対して、複数税率 対応レジや券売機の導入や改修、受発注システム、請求書管理システムの改修等に要する経費の一 部を補助することにより、導入等の準備が円滑に進むよう支援する制度です。 日頃から軽減税率対象商品を取引しており、軽減税率に対応した請求書の発行を円滑に行うために、 請求書管理システムを改修・導入する事業者を支援します。C-1型
請求書管理システム・ソフトウェア自己導入型 請求書管理システムを自己導入する場合の費用を補助対象とします ※中小企業・小規模事業者等が自らパッケージ製品およびサービスを 購入し導入する場合 C-2型 請求書管理システム・指定事業者改修・導入型 請求書管理システムを改修・導入する場合の費用を補助対象とします ※改修・導入をシステムベンダー等に発注・実施する場合 請け負う指定事業者による代理申請 (リース利用する場合は指定リース事業者を含む3者で申請) C型は、指定事業者改修・導入型(C-1型)と、ソフトウェア自己導入型(C-2型)、 事務機器改修・導入型(C-3型)の合計3種類の申請方法に分かれますが ここでは、C-1型の「指定事業者改修・導入型」での申請方法を説明します。 C-3型 請求書管理システム・事務機器改修・導入型 ハードウエアと一体化した請求書管理システム・事務機器を改修・ 導入する場合の費用を補助対象とします ※代理申請協力店による代理申請 (リース利用する場合は指定リース事業者との共同申請) 1はじめに
複数税率対応として、3つの申請類型があります。
軽減税率対象商品を将来にわたり 継続的に販売するために複数税率 対応レジ又は区分記載請求書等保 存方式に対応した請求書等を発行 する券売機を導入又は改修する必 要のある事業者が使える補助金で す。A型
複数税率対応レジの導入等支援 軽減税率対象商品を将来にわた り継続的に取扱うために、電子 的受発注システムの改修・入替 を行う必要がある事業者が使え る補助金です。B型
受発注システム の改修等支援C型
請求書管理システム の改修等支援 軽減税率に対応するために必要 となる区分記載請求書等保存方 式に対応した請求書管理システ ムの改修・導入を行う必要があ る事業者が使える補助金です。 ※リースによる導入も補助対象となります。詳しくはP.15をご覧ください。3
申請の流れ
7
消費税軽減税率制度とは
補助対象の要件を
確認
する
1
事務局へ
郵送
する
→P3 →P8 →P55交付申請書を
作成
する
→P13交付申請した後は
6
交
付
申
請
2
→P5補助金の交付
申請者(中小企業・小規模事業者等)
の要件を
確認
する
必要書類を
揃える
8
→P20 →P524
補助率・補助金上限額、申請単位、
期間を
確認
する
5
→P17消費税軽減税率制度とは
1
C-1型請求書管理システム・指定事業者改修・導入型
3 軽減税率対策補助金事務局消費税軽減税率制度とは
消費税軽減税率制度とは
消費税軽減税率制度の対象品目
2019年10月より、消費税率引き上げ(10%)に伴う低所得者対策として、軽減税率制度 を実施します。以下の対象品目については、軽減税率が適用され、8%が適用されます。 ①飲食料品(お酒や外食サービスは除く) ②週2回以上発行される新聞(定期購読されるものに限る) 消費税率が2つになりますので、 適用税率ごとに区分して消費税額を計算します。 請求書にはどの商品が軽減税率の 対象であるかを記載します。 軽減税率制度実施後も、納税額の計算方法は現行のものと 変わりません。しかし、消費税率が8%と10%の2つに なることから、「売上げ」と「仕入れ」を税率ごとに区分 して税額計算を行う必要があります。 消費税額の計算は、受け取った請求書等に 基づいて行われますので、軽減税率対象品目であるこ とを明示し、適用税率ごとに合計金額を記載します。 ●事業者が発行する請求書等 課税売上げ/仕入れ 等に係る消費税額 標準税率が適用 される取引総額 10/110 =+
×
軽減税率が適用 される取引総額×
8/108新聞
週2回以上発行される新聞 (定期購読されるものに限る) 対象品目 対象外品目 持ち帰りのために容器に入れ、 または包装を施して行う飲食料品 ・牛丼屋のテイクアウト ・コンビニの弁当外食
・牛丼屋などでの店内飲食 ・フードコートでの飲食 ●軽減税率実施後の税額計算 一体商品 1万円以下の少額のもので、価 額のうちに軽減税率の対象とな る食品の占める割合が2/3以 上である場合に限り、全体が軽 減税率の対象となる飲食料品
(食品表示法に規定する食品)酒類
医薬品 医薬部外品 出張料理など 有料老人ホーム等 で提供される 飲食料品 提供 ①飲食するための設備 (椅子・テーブルなど) のある場所において、 ②飲食料品を飲食させる サービス 免税事業者であっても新しいルールに沿った請求書等の発行 が必要となる場合があります。1
2
申請者(中小企業・小規模事業者等)の
要件を
確認
する
C-1型請求書管理システム・指定事業者改修・導入型
5 軽減税率対策補助金事務局2
申請者(中小企業・小規模事業者等)の要件を
確認
する
本事業の中小企業・小規模事業者等は、中小企業支援法に規定する中小企業者、特定非営 利活動法人、社会福祉法人、消費生活協同組合、商工会・都道府県商工会連合会及び商工 会議所、商店街振興組合及び商店街振興組合連合会、その他中小企業庁長官が認める者と します。 (1) 軽減税率対象商品(*1)を将来にわたり継続的に取引を行い(*2)、区分記載請 求書等保存方式に対応した請求書を発行するために、請求書管理システムの改 修・導入を行う必要がある事業者であること。 (2) 交付申請書に記載している軽減税率対策補助金事務局(以下「事務局」という。)が定める「同意事項」を確認し、同意していること。 (3) 補助対象機器等を補助事業の完了後においても、善良な管理者の注意をもって 適切に管理するとともに、財産処分制限期間(*3)の間、補助対象機器等を継続 的に維持運用できる事業者であること。 (4) 日本国内で事業を行う個人または法人であること。 (5) 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号。 以下「風営法」という。)第2条に規定する「風俗営業」、「性風俗関連特殊営 業」及び「接客業務受託営業」を営むもの(旅館、ホテル又は飲食店を営むも のであって、風営法第3条第1項の規定に基づき、風俗営業を営むことについて 都道府県公安委員会の許可を受けているものを除く。)でないこと。 (6) 補助金等指定停止措置または指名停止措置が講じられていない者であること。 (7) 反社会的勢力に該当せず、今後においても、反社会的勢力との関係を持つ意思 がないこと。 このうち、以下の(1)~(8)を満たすものが本事業の申請者となります。 改修・導入を行った補助対象のシステム等に関する使用状況等について事務局 が行う調査に協力できること。 (8) *1 軽減税率対象品目 ①飲食料品(お酒や外食サービスは除く) ②週2回以上発行される新聞(定期購読されるものに限る) ただし、外食(飲食店)の場合、テイクアウトや飲食料品の出前・宅配等が軽減税率の対象となります。 *2 「軽減税率対象商品を将来にわたり継続的に取引」とは、請求書管理システムを使用して請求書等を発行し、下記を満たす ものとする。 ①日頃から軽減税率対象商品を取引(著しく安価なものの取引は、認められません。)している。 ②(軽減税率制度が実施される2019年10月1日以降も)継続して軽減税率対象商品を取引している。 よって、①・②を満たしていることを事務局が確認できない場合は、本事業の申請者となりません。 *3 財産処分制限期間とは、取得財産の単価が50万円以上の場合、または、効用の増加価格(改修等で機器に付加された価値) の単価が50万円以上の場合、取得または改修から法定耐用年数の間、廃棄、目的外の使用、他者へ譲渡・貸付、交換、債務の 担保とすることができない期間です。 (パーソナルコンピュータの法定耐用年数4年、その他の電子計算機の法定耐用年数5年、 ソフトウェアの法定耐用年数5年。) ただし、取得財産の単価が50万円未満であっても汎用端末(補助率1/2のもの)については、財産処分制限期間が2年となり ます。2
本事業における中小企業・小規模事業者等の定義
申請者(中小企業・小規模事業者等)の要件を
確認
する
軽減税率対策補助金事務局 ただし、次の(1)~(3)のいずれかに該当する中小企業者(「みなし大企業)」という。)は補助対象外となります。 (1)発行済株式の総数又は出資価格の総額の1/2以上を同一の大企業(*)が所有している中小企業者 (2)発行済株式の総数又は出資価格の総額の2/3以上を大企業(*)が所有している中小企業者 (3)大企業(*)の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の1/2以上を占めている中小企業者 (*)次のいずれかに該当する者については、大企業として取り扱わないものとします。 ① 中小企業投資育成株式会社法に規定する中小企業投資育成株式会社 ② 投資事業有限責任組合契約に関する法律に規定する投資事業有限責任組合 ※業種は日本標準産業分類に基づきます。 ※複数の業種に分類される事業を行っている場合、直近の決算書において「売上高」が大きいものを主たる業種として判断します。 売上高が同じ場合には、「各事業の従業員数」から判断します。ただし、「製造小売」は「小売業」に該当します。 ※常時使用する従業員の数には、事業主、法人の役員、臨時の従業員は含まれません。 ≪他の補助金事業との重複≫ ・本事業と、他の補助金との併用はできません。 資本金額・出資総額 従業員数 1.中小企業支援法第2条第1項第1号~第2号に規定される中小企業者 製造業・建設業・運輸業・その他の業種 3億円以下 300人以下 卸売業 1億円以下 100人以下 小売業 5千万円以下 50人以下 サービス業 5千万円以下 100人以下 2.中小企業支援法第2条第1項第3号(中小企業支援法施行令第1条)に規定される中小企業者 ゴム製品製造業 (自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに 工業用ベルト製造業を除く) 3億円以下 900人以下 ソフトウェア業又は情報処理サービス業 3億円以下 300人以下 旅館業 5千万円以下 200人以下 3.中小企業支援法第2条第1項第4号に規定される中小企業団体 事業協同組合 事業協同小組合 協同組合連合会 企業組合 協業組合 商工組合 商工組合連合会 5.特定非営利活動法人 ― 50人以下 6.社会福祉法人 ― 50人以下 7.消費生活協同組合 5千万円以下 50人以下 8.商工会・都道府県商工会連合会及び商工会議所 9.商店街振興組合及び商店街振興組合連合会 10.その他中小企業庁長官が認める者 法人格を持たない団体で飲食料品を継続的に事業として販売している団体等 風営法の許可を受けた事業者であって風営法の適用外の事業で複数税率対応レジ等の導入や改修、受発注システム、 請求書管理システムの改修等の必要がある者 4.特別の法律によって設立された組合又はその連合会であって、その直接又は間接の構成員たる事業者の2/3以上 が上記1及び2の中小企業者(中小企業支援法第2条第1項第5号に規定される中小企業者) 対象業種・類型等 下記のいずれかを満たすこと 7補助対象の要件を
確認
する
3
C-1型
3
補助対象の要件を
確認
する
補助対象の要件
軽減税率対策補助金事務局 ・「区分記載請求書等保存方式」(ⅰ)に対応した請求書を発行するため事業者間取引 における請求書等の作成に係るシステムの改修・導入について補助対象とします。 ・補助対象となる請求書管理システムの改修・導入(納入・導入日および支払いの完了 を含む)の期間は、2019年1月1日から2019年9月30日までを補助対象と します。 ※1)見積作成・請求内訳作成・納品書作成機能も補助対象となりますが、請求書発 行機能を必ず含んでいる必要があります。 ※2)請求書発行とともに、財務管理、在庫管理や財務会計などが一体となったパッ ケージ製品・サービスについては、請求書管理システムの機能(P11「システム 改修等範囲の概念図」参照)を含むものであれば、補助対象とします。 注1)C-3型で登録されている請求書管理システム・事務機器については、C-1型 では対象になりません。 注2)区分記載請求書等保存方式(適格請求書等保存方式を含む。)に対応しない請求 書の発行システムは補助対象になりません。 (売上・原価等に計上されない取引や自社内取引のみシステムを使用する場合は、補 助対象外となります。) 注3)いわゆるECサイトのシステム改修または構築は補助対象になりません。 注4)POS機能のある請求書管理システムは、原則、A型の対象とします。 9(ⅰ)区分記載請求書等保存方式に対応した請求書等の発行機能を持つもの 以下の7つの事項を記載した請求書等を発行できる機能を有すること ①請求書発行者の氏名または名称 ②取引年月日 ③取引の内容 ④対価の額 ⑤請求書受領者の氏名又は名称(不特定多数を対象とする場合には省略可) ⑥軽減税率の対象品目である旨の表記 (枠で囲っている※の表記及び※印が軽減税率の対象商品である旨の表記を含む。) ⑦税率ごとに合計した対価の額 区分記載請求書等保存方式の記載例 2023年10月から導入される「適格請求書等保存方式」に対応する場合も補助対象となります。
3
補助対象の要件を
確認
する
請求書管理システムについて
軽減税率対策補助金事務局
3
補助対象の要件を
確認
する
受注管理 受注登録・照会 受注データ 取込 発注請書発行 見積管理 見積登録・照会 見積書発行 出荷管理・在庫管理 在庫引当・出荷指示 出荷確定 出荷指示書 売上管理 売上伝票登録・売上確定 売上計上 納品書 請求管理 請求締処理・請求計算 請求一覧 請求書発行 財務会計 会計仕訳連携 債権管理 入金管理 マスタ管理 商品 取引先 色付きの部分が請求書管理システムの機能の範囲且つ、補助対象範囲です。<システム改修等範囲の概念図>
11補助対象経費
3
補助対象の要件を
確認
する
補助対象経費の区分および対象範囲は以下のとおりです。 ※開発用の機器や開発用ソフトウェア等の購入費は補助対象となりません。 ※クラウド環境の構築費や利用料等は補助対象となりません。 ※以下の経費については補助対象外経費となります。 ・複数税率対応以外の改修・導入に要する費用 ・請求書発行機能を含まないシステムの改修費用 (P11「システム改修等範囲の概念図」に表示する白色部分に係る改修・導入は補 助対象外) ・企画、要件定義にかかる費用 ・通常保守契約で対応可能な改修費用 ・ハードウェアおよびソフトウェアの保守費用、月額払いなどのサービス利用料 ・既存システム等の撤去、除去費用 ・交通費、会議費等の諸費用 ・ハードウェアの入替のみに係る費用 ・消耗品 ・消費税 等 ※ポイント(クーポン等も含む)を利用して支払いを行った場合、ポイント利用相当額に ついては補助金の交付対象にはなりません。 ※領収書等の費用明細において、補助対象経費の内訳が不明瞭な場合は、補助金の交付は できません。 ※【指定事業者のみなさまへ】補助対象経費に計上する費用明細は、如何なる理由があっ てもその内容に虚偽のないように作成してください。また、費用明細について、価格表、 工数表、人件費単価など詳細な内訳を記載してください。著しく高価な経費や合理的な 理由が認められない経費については、補助金の交付はできません。 区分 対象範囲 改 修・ 導 入 作 業 費 設計 (基本設計・詳細設計) 要件定義内容に基づく、以下のような各設計作業に係る費用 プログラム設計、移行設計、インフラ・運用設計等 構築 設計内容に基づく、以下のような各構築作業に係る費用 プログラム開発、インフラ構築、データベース構築、インフラ・運 用構築等 テスト 以下のような各種テストに係る費用 結合・総合・負荷テスト、移行リハ、インフラ運用テスト等 データ移行 本番稼働に向けた各種データ移行作業に係る費用 本番環境構築 本番リリース作業に係る費用 付帯費用 改修・導入に伴い必要となる教育費用や導入サポート費用など ソフトウェア 区分記載請求書等保存方式に対応した請求書等を発行するソフトウェ ア(パッケージ製品およびサービス) ハードウェア (汎用端末) ハードウェア:請求書発行に必要となるプリンタ、パソコン ソフトウェア:OS ※プリンタ・パソコン(周辺機器)は必要最低限のものを、補助対象 とします。補助率・補助金上限額、
申請単位、期間を
確認
する
軽減税率対策補助金事務局4
C-1型請求書管理システム・指定事業者改修・導入型
134
補助率・補助金上限額、申請単位、期間を
確認
する
補助率および補助金上限額、申請単位
(1) 補助率と補助金上限額 次の各区分毎において補助対象経費に補助率を乗じた額となります。 ただし、補助金上限額を上回ることはできません。 申請単位 ・1事業者あたり、原則、1申請とします。 ・B型で申請済みで、2019年1月1日以降に請求書管理システムの導入に着手した 場合、C型を追加で申請することができます。 (着手日は契約日とします。) ・リースを利用する場合、申請単位の一部に対するリース契約は認められません。 区分 補助率 補助金上限額 改 修 ・ 導 入 作 業 費 設計 (基本設計・詳細設計) 3/4 (補助対象範囲外の 機能は含まない。) - 1事業者 あたり 150 万円 構築 テスト データ移行 本番環境構築 付帯費用 ソフトウェア 3/4 補助対象範囲外の機能を含むソフトウェ アについては、ソフトウェアの購入費用 の1/2を補助対象経費とし、これに補 助率3/4を乗じるものとします。 ハードウェア (汎用端末) 1/2 1事業者あ たりのハー ドウェア 10万円 ※補助率を乗じた際に発生した小数点第1位以下の数値は切り捨てとします。 ※C型「請求書管理システムの改修等支援」における異なるタイプで申請した場合も 含めて1事業者あたりの補助金上限額150万円となります。 B型(受発注システム)の申請内容 B型とC型の合計の補助金上限額 発注システムを申請した 1事業者あたり 1000万円 受注システムを申請した 1事業者あたり150万円 発注システムと受注システムの両方を申請した 1事業者あたり 1000万円 (2)C型とB型の両方の補助金を申請する場合の補助金上限額 C型とB型の両方の補助金を申請する場合の1事業者あたりの補助金上限額は、 上記(1)の条件を満たし、さらに、B型の1事業者あたりの補助金上限額を C型とB型の合計額の補助上限額として適用します。リースを利用する場合
本事業では、ファイナンスリースを利用して、請求書管理システムの改修・導入を行う事 業も補助対象として申請することができます。 リース契約を取り交わす際に、以下の点にご注意ください。 (1)基本的事項 請求書管理システムの改修・導入にあたり、リースを利用する場合、リース事業者は独 立行政法人中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)が指定したリース事 業者でなければなりません。その場合、請求書管理システムの使用者を申請者、請求 書管理システムの所有者を共同申請者(指定リース事業者)として申請を行うことに なります。 リース期間中の中途解約または解除が原則できない契約であることが必要です。 物件価額と付随費用がリース料で概ね(90%以上)回収される契約であることが必要 です。 中小企業・小規模事業者等に対して補助金交付相当額についてリース料金が低減される ことが必要です。 同一申請において、自己購入とリースの併用はできません。 補助対象となる請求書管理システムに係る契約については、原則として財産処分制限期 間の間使用することを前提とした契約としてください。 (2)注意事項 ・補助金の交付先は、共同申請者となる指定リース事業者となります。 ・共同申請者となる指定リース事業者は、中小機構の審査を経て指定された指定リース事 業者に限ります。 指定リース事業者については、事務局ホームページ(http://kzt-hojo.jp)をご参照く ださい。4
補助率・補助金上限額、申請単位、期間を
確認
する
軽減税率対策補助金事務局 15補助事業期間
(1)対象となる製品の改修・導入期間(補助対象期間) 補助対象となる請求書管理システムの改修・導入(納入・導入日および支払いの完了を 含む)の期間は、2019年1月1日から2019年9月30日までのものを補助対象 とします。 ※導入期間(納入・導入日および支払い完了を含む)は、2019年1月1日以降の導 入着手から2019年9月30日までとします。 (着手日は契約日とします。) 導入期間が補助対象期間内であっても、ソフトウェア(パッケージ製品およびサービ ス)やハードウェアの購入日が2018年12月31日以前である場合は補助対象と なりません。 ※リース契約を利用する場合は、リース契約日及びリース開始日が当該期間(2019年 1月1日以降の契約日)であることが必要です。 (2)補助金交付申請の受付期限 改修・導入完了後、補助対象期間中に支払いを済ませた上で、すみやかに事務局宛に補助 金の交付申請をしてください。 補助金交付申請の受付期限は、2019年12月16日≪消印有効≫となります。 ※リース契約を利用する場合は、リースの開始日以降に補助金交付申請を行ってください。4
補助率・補助金上限額、申請単位、期間を
確認
する
必要書類を
揃える
軽減税率対策補助金事務局5
C-1型請求書管理システム・指定事業者改修・導入型
17提出書類一覧
5
必要書類を
揃える
提出書類に不備・不足等がある場合、補助金交付の対象にならない場合があるので、注意してください。 ◆交付申請時の必要書類一覧 (※補助金の要件の審査のために追加の情報の提出をお願いする場合があります。) № 様式 書類名 備考 必ず提出が必要な書類 1 様式C1-1 補助金交付申請書 2 様式C1-2 経費内訳書 3 様式C1-3 作業定義書兼精算見積書 4 様式C1-4 システム改修・導入仕様書 システム改修・導入箇所、工数、内容を記載したもの 5 様式C1-5 補助金振込口座登録書 補助対象者の補助金振込先(リース契約の場合、提 出不要) 6 -ソフトウェア(パッケージ 製品およびサービス)の保 証書等 (コピー) 以下の内容がわかるものとしてください。 ①製品名称(製品型番、バージョン、シリーズ) ②製造番号(シリアル番号、シリアルナンバー、プ ロダクトキー、アカウントナンバー) 保証書等に記載がない場合は、以下の書類でもかま いません。 ・ソフトウェアに同梱されているシール ・該当する部分のコピーや写真 等 7 -ハードウェア(プリンタ、 パソコン)の保証書等 (コピー) 以下の内容がわかるものとしてください。 ①製品名称(製品型番、バージョン、シリーズ) ②製造番号(シリアル番号、シリアルナンバー、プ ロダクトキー、アカウントナンバー) 保証書等に記載がない場合は、以下の書類でもかま いません。 ・ハードウェアに同梱されているシール ・該当する部分のコピーや写真 等 8 -振込口座が確認できる通帳 等 (コピー) ※口座名義は申請者と同一者であること。 ※リース契約の場合は不要です。 9 -【法人の場合】 全部事項証明書(コ ピー) 【個人事業主の場合】 開業届(コピー) 【法人格のない団体等】 No.20~24を参照 ※中小企業・小規模事業者であること、軽減税率対 象商品を継続的に取引していることを確認します。 ※開業届においては、税務署受理印のあるもの。 10 -飲食料品等を記載した仕入請求 書(または仕入納品書)(コ ピー) ※事業および取引の実態が確認できるものを提出してく ださい。提出が困難な場合、提出できない理由を書面 で提出してください。 ※軽減税率対象商品を継続的に取引していることを確認 します。審査の過程で、必要に応じ追加資料の提出を 求める場合があります。軽減税率対策補助金事務局
5
必要書類を
揃える
11 -改修・導入した請求書管理システ ムから発行されたサンプル、また は、実際に発行された請求書 (コピー) ※提出された請求書の写しを含め、実際の取引(入 金確認、経理書類の証拠書類)を補助金事務局が確 認する場合があります。 12 任意様式 2019年1月1日以降に改修・導 入したことが確認できる資料 (コピー) 以下のような書類のコピーを提出してください。 ・申請者と指定事業者間の作業請負契約書または 発注書 ・納品書または受領書、検収書 など 13 任意様式 納品書または受領書、検収書など (コピー) ※納品実績の確認できる証憑 (No13~15は、確認可能であれば、同じ書類で も可。) 14 任意様式 請求書または精算見積書(精算内 訳書)(コピー) ※費用の明細がわかるもの (No13~15は、確認可能であれば、同じ書類で も可。) 15 任意様式 領収書等の費用明細または入金確 認書など(コピー) 指定事業者に対し、全額の支払が完了し、受領した ことがわかる証憑(写し) (No13~15は、確認可能であれば、同じ書類で も可。) 16 任意様式 作業日報 作業工程、作業者、作業時間帯がわかるもの 17 様式C1-6 書類チェックリスト リースを利用して申請を行う場合(上記資料に加えて下記の資料が必要です。) 18 任意様式 指定事業者と指定リース事業者間 の売買契約書 中小企業・小規模事業者等と指定 リース事業者間のリース契約書 中小企業・小規模事業者等と指定 リース事業者間の物件借請書 費用の明細等がわかるもの(すべて写し) 3者契約も可 19 様式C1-7 リース料金の算定根拠明細書 申請者が法人格を持たない団体等の場合 (個人事業主、法人の場合は不要) 20 - 団体の規約(コピー) 21 - 構成員の名簿 ※構成員の2/3以上が中小企業・小規模事業者であ ることが必要です。 22 - 決算書 (または納税証明書) ※直近2期分を提出すること。 23 任意様式 誓約書 ※責任者が、本補助金に関する全ての責任を負う旨 誓約していただきます。 24 写真 店舗の写真(常設販売状況) 風営法の許可を受けた事業者であって風営法の適用外の事業で軽減税率対応のための請求書管理システムの改 修等の必要がある者の場合 25 - 風営法の営業許可証(コピー) 26 任意様式 風営法に規定する営業の概要 19交付申請書を
作成
する
6
C-1型
交付申請書作成の流れ
軽減税率対策補助金事務局 必ず提出が必要な書類6
交付申請書を
作成
する
21軽減税率対策補助金ポータルより、作成する申請書
様式 書類名 備考 様式C1-7 リース料金の算定根拠明細書 ・リース利用の場合は、HPよりダウンロードし作成し てください。Excel様式をダウンロードし、作成する申請書
様式 書類名 備考 様式C1-1 補助金交付申請書 ・ポータルで作成できる申請書は、必ず提出が必要な書 類です。 ・以下の順番で作成してください。 1. 申請書登録(初回のみ、次回からは申請者検索より 申請書を選択し、詳細表示をしてください。) 2. 申請書詳細 3. 作業定義書兼精算見積書 4. システム改修・導入仕様書 5. 経費内訳書 ・申請書の作成は、編集・保存・申請書類記入漏れ チェックされ、一部対象となる箇所には、値が自動反 映されます。 ・全ての書類を作成後、申請書類PDF出力してください。 様式C1-2 経費内訳書 様式C1-3 作業定義書兼精算見積書 様式C1-4 システム改修・導入仕様書 様式C1-5 補助金振込口座登録書 様式C1-6 交付申請書類チェックリスト ・様式B1-交付-6「交付申請書類チェックリスト」をもとに、必要書類 が揃っているかチェックをしてください。 申請書類PDF出力 本登録 必要書類を 揃える 確認・押印 郵送 ・指定事業者登録時に発行された[ユーザID/パスワード]でログインをし てください。 ・ポータルからの入力により、必ず提出が必要な 様式C-1~様式C1-5の申請書が作成できます。(様式C1- 6は出力のみ) EXCEL様式による 書類の作成 ・本登録後、申請書類PDF出力してください。 ポータルにて、 申請書の作成 ・すべての書類の入力完了後、本登録をしてください。 エラーが出たら、修正をしてください。 ・リース利用の場合は、ホームページから(様式C-7 リース料金の算 定根拠明細書)をダウンロードし、申請書を作成してください。 ・交付申請書類の内容を確認し、各者、必要な箇所に押印をしてください。 ・指定事業者が代理申請者として、提出書類一式を事務局に郵送してく ださい。 ポータルにログイン補助金交付申請書 申請書 登録
6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類 ・申請書を初めて作成する際は、「申請登録」ボタンを押して下さい。 ・申請者の情報を入力して下さい。 ・申請区分をチェックして下さい。 ・法人の場合は法人番号(国税庁に登録されている13ケタの番号)を入力して下さい。 ※法人番号公表サイトをご確認下さい。http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/ ・個人事業主の場合は代表者の生年月日を入力して下さい。 ・申請登録が完了した申請書を検索する場合は、「申請検索」ボタンを押して下さい。 必要に応じて、検索条件を入力して下さい。 ・表示されたリストの「詳細」を押すと、申請書 詳細画面が表示されます。6
軽減税率対策補助金事務局 必ず提出が必要な書類交付申請書を
作成
する
23 ・「編集」ボタンを押して、申請者の情報を入力して下さい。 ・事業所の所在地住所は、全部事項証明書もしくは開業届と一致していることをご確認ください。 ・交付決定通知は、事業者の所在地のご郵送されます。 ※登記上の住所と事業実施地が異なる場合は、事務局にご相談下さい。 ・複数の業種がある場合は、直近の決算書において「売上高」が大きい方を主たる業種とします。 売上高が同じ場合には、「各事業の従業員数」から判断してください。ただし、「製造小売」は「小売業」となります。 ・主たる事業内容を具体的にご記入ください。 ・※1のチェック項目に該当しない場合は、特記事項欄に理由を記載してください。 申請詳細画面の「備考編集」ボタン ●申請者情報の入力補助金交付申請書 申請書 登録
6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類 ●代理申請者情報の入力補助金交付申請書 申請書 登録
・代理申請者(指定事業番号)を確認し、「指定事業者検索」ボタンを押して下さい。 指定事業者登録時の情報が表示されます。 ・代表取締役のおよび本社所在地は、変更をしないでください。代表者交代および事業所移転等で、履歴事項全部証明 に変更が有る場合は、事務局にご連絡下さい。 ・申請毎に、担当者を変更することは可能です。 指定事業者検索ボタンを押す6
軽減税率対策補助金事務局 必ず提出が必要な書類交付申請書を
作成
する
25 ●共同申請者情報の入力補助金交付申請書 申請書 登録
・リースを利用する場合、共同申請にチェックを入れ、指定リース事業者番号を入力し「リース事業者検索」ボタン を押下すると、登録時の情報が表示されます。 入力情報の変更はできません。 情報に変更が有る場合は、事務局に連絡をし、リース事業者登録変更手続きを行って下さい。 リース事業者検索ボタンを押す6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類 ・補助事業の概要に、今回の改修における概要を記入してください。 例)軽減税率対応の請求管理システムの改修 ・改修完了日は、2019年9月30日を超えることはできません。 ●補助事業情報の入力 ・4桁の金融機関コードと3桁の支店コードを入力し金融機関検索ボタンを押すと、金融機関情報が入力されます。 ・口座番号が7桁に満たない場合は、口座番号の最初に 0 を入力して下さい。 ・リース利用の場合は、入力不要です。 ●補助金振込口座情報の入力 ・経理担当者の情報を入力して下さい。 ・申請者情報に入力した情報と同じ場合は、「申請者情報と同上」ボタンを押して下さい。入力不要となります。 ・入力後、仮保存または、「保存(チェック有)」ボタンを押して下さい。補助金交付申請書 申請書 登録
6
軽減税率対策補助金事務局 必ず提出が必要な書類交付申請書を
作成
する
27補助金交付申請書 作業定義書兼精算見積書の作成
・作業内容横のチェックボックスに☑を入れると、工数内訳が入力可能になります。 ・入力した情報を削除したい場合は、☑を外して、「保存して再計算」を行って下さい。 ・各改修内容のモジュールおよび工数内訳を入力して下さい。 ・請求管理以外の改修・導入については、その他の作業欄に入力して下さい。 ・「改修内容(その他)追加」ボタンを押すと、欄が追加されます。 ・工数を入力後、補助対象となる費用のみを、(1)改修・導入に係る作業人件費合計を入力して下さい。 ●改修・導入に係る作業工数の入力 ・チェックを入れると、工数が入力可能になります。 ・入力した情報を削除したい場合は、チェックを外し、 「保存して再計算」を行って下さい。 ・項目の追加が必要な場合な、 「改修内容(その他)追加」 ボタンを押してください。6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類 ・「機能選択」ボタンを押し、パッケージ製 品の持つ機能に☑を入れて下さい。 ・購入費用①、②がある場合は、「追加」ボタンを押して下さい。 ・「機能選択」ボタンを押し、パッケージ製品の持つ機能に☑を入れて下さい。 ・入力欄が間違えていると、「保存(チェック有)」ボタンを押した際、エラーメッセージが表示されますので、入力修正を して下さい。 ※1補助対象範囲の機能のみ ※2補助対象範囲外の機能を含む ●購入費用の入力補助金交付申請書 作業定義書兼精算見積書の作成
6
軽減税率対策補助金事務局 必ず提出が必要な書類交付申請書を
作成
する
29 • 補助対象範囲機能に係る教育・研修費(「軽減税率対策補助金見積書」で切り分けた、補助対象に係る教育の 金額)をご記入ください。本番稼動立会いは、稼動当日のみが補助対象となります。 • 物品費は、対象となる購入費用の合計を入力して下さい。 ●付帯費用の入力 ●保存して再計算・保存(チェック有) • 入力後、「保存して再計算」を行うと、合計欄に工数および金額が表示されます。 • 「保存(チェック有)」を行うと、入力漏れや入力ミス等のエラーチェックが行われます。 • エラーが表示された場合は、メッセージに従い修正を行って下さい。補助金交付申請書 作業定義書兼精算見積書の作成
6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類 ●システム改修・導入仕様書 詳細の入力 ・「入力欄追加」ボタンを押すと、管理情報画面が表示されます。 ・次ページの注意事項をご確認下さい。補助金交付申請書 システム改修・導入仕様書の作成
1行の文字数は49文字で8行まで入力可能です。 文字数エラーが発生した場合は、文章の区切りの 良いところで、改行をして下さい。6
軽減税率対策補助金事務局 必ず提出が必要な書類交付申請書を
作成
する
31 項目 注意事項 改修・導入 既存システムの複数税率への対応をチェックしてください。 既存システムの改修により対応する場合は、「改修」にチェック☑ システムを導入することで対応する場合は、「導入」にチェック☑ 既存システム 概要 現在保有している改修・導入前の既存システムについての情報をご記入ください。 1)既存システムがパッケージ製品もしくはサービスの場合 ・パッケージ・サービス等にチェック☑してください。 ・製品名称もしくはサービス名称、バージョンならびに製品メーカー名、またはサービス提供事業者の名称をご記入ください ・当該製品への独自のカスタマイズの有無をチェック☑してください。 2)既存システムが独自に開発された個別システムの場合 ・個別開発にチェック☑してください。 改修・導入前 仕様 改修・導入を行う必要性、複数税率に対応できていない内容等を具体的にご記入ください。 改修・導入後の システム概要 改修・導入を行った後のシステムについての情報をご記入ください。 1)改修・導入後のシステムがパッケージ製品もしくはサービスの場合 パッケージ製品・サービス等にチェック☑してください。 ○既存のシステムを改修し、複数税率に対応させる場合 既存システムと同じ製品名称もしくはサービス名称、製品メーカー名、またはサービス提供事業者の名称をご記入ください。 改修によりバージョンアップする場合は、そのバージョンをご記入ください。 ○システムの導入により、複数税率に対応させる場合 導入後の製品名称もしくはサービス名称、バージョン、ならびに製品メーカー名、またはサービス提供事業者の名称をご記 入ください。 2)改修・導入後のシステムが個別開発されたシステムの場合 ・個別開発にチェック☑してください。 ●注意事項補助金交付申請書 システム改修・導入仕様書の作成
改修・導入後 仕様 改修・導入を行った後のシステムについての情報をご記入ください。 1)改修・導入後のシステムがパッケージ製品もしくはサービスの場合 ○既存のシステムを改修し、複数税率に対応させる場合 どのような改修を行い、結果、どのように複数税率に対応させるのかを具体的にご入力ください。 〇既存システムの更新や修正を行うためのプログラムソフト等を購入・適用することで複数税率に対応する場合、ソフトウェ ア名や、そのソフトウェアを適用することで実現される複数税率対応内容を具体的にご入力ください。 また製品もしくはサービスのバージョンがあがる場合にはそのバージョンをご入力ください。 ○システムの導入により、複数税率に対応させる場合、導入により実現される複数税率対応について具体的にご入力ください。 2)改修・導入後のシステムが個別開発されたシステムの場合 ○既存のシステムを改修し、複数税率に対応させる場合、どのような改修を行い、結果、どのように複数税率に対応させるの かを具体的にご入力ください。 ○システムの導入により、複数税率に対応させる場合、個別に開発されるシステムの概要、ならびに個別に開発されるシステ ムにより実現される複数税率対応について具体的にご入力ください。 改修対象の テーブル・ ファイル、 入力・出力 機能数 改修により変更されるテーブルやファイル、入力処理機能、出力・表示機能の数をご入力ください。 改修・導入により工数によって算定される作業が無い場合、記入は不要です。(「作業定義書兼精算見積書」(補助対象経費)の (1)改修・導入に係る作業工数のパートに記入すべき作業が無い場合) 今回の複数税率のための機能の追加/変更/削除等の改修により変更される部分を計測し、その数値をご入力ください。 テーブル・ファイル 更新対象 データの登録、更新、削除が行われるテーブル・ファイルの数 参照のみに使用 参照のみ行われるテーブル・ファイルの数 請求書フォーマット数 請求書のフォーマット数を入力してください。 出力・ 表示処理 計算・加工せず そのまま表示 データを表示する際に加工や計算等を行わず、単純に表示するための操作・処理の数 計算・加工して表 示 データを表示する際に加工や計算を行った結果を表示するための操作・処理の数 工数(単位 :人日) システム分類毎の改修・導入に係る作業工数をご入力ください。 「作業定義書兼精算見積書」の各システム分類の工数小計と一致させてください。6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類 ●事業全体経費補助金交付申請書 経費内訳書 詳細の作成
・作業定義書兼精算見積書で入力した値が反映されます。 ・Ⅰ~Ⅳの合計額に補助率(3/4)を掛けて、算出された金額を補助金申請額①に入力して下さい。 ・事業全体経費は、「保存して再計算」ボタンを押すと、自動計算されます。6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類 ●注意事項補助金交付申請書 経費内訳書の作成
軽減税率対策補助金事務局 33 1.物品費の合計額に補助率(1/2)を掛け、算出された金額を補助金申請額②に入力して下さい。 ただし、物品費の補助上限は10万円となります。 2.補助金申請額①+②の金額を入力して下さい。 3.補助上限を確認の上、超過額を入力して下さい。 4.【1】-【2】の金額を入力して下さい。 補助率と補助金上限および、 注意事項をご確認下さい 1 2 3 4 ・この場合、各エラーとも、計算違いの可能性があります。 ・青枠で囲まれた部分の再計算をして下さい。 ・入力後、「保存して再計算」または「保存(チェック有)」ボタンを押してください。 ※ 仮でPDF出力をすると、入力漏れや金額の確認がしやすくなります。6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類補助金交付申請書 本登録
・本登録を行う前に、申請書PDF出力(仮)を行い、入力ミスや漏れ等をご確認下さい。 ・「本登録」ボタンを押すと、システムチェックが行われ、入力漏れが有った場合、エラー表示がされるので、メッセー ジを確認の上、編集・修正を行って下さい。 ・全てのエラーが解消されるまで、本登録はできません。 ・本登録完了後、PDFを出力し、申請書として提出してください。 ・PDF出力された様式B1-交付-6のチェックシートに従い、シートにチェックを入れ、必用書類が整っていることを 確認して下さい。 ・リース利用の場合は、HPから「リース料金の算定根拠明細書」をダウンロードしてください。 ※本登録後に修正の必要がある場合は、以下の情報を記載の上、[email protected]宛にメールを送って下さい。 ステータス戻しには、お時間を要します。 指定事業者番号 指定事業者名 申請番号 申請社名 変更内容 ・この場合、各エラーとも情報入力漏れの可能性があります。 ※ 仮でPDF出力をすると、入力漏れや金額の確認がしやすくなります。6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類出力された同意事項の確認
軽減税率対策補助金事務局 35 申請者・代理申請者・共同申請者は、必ず、 同意事項をご確認のうえ、 補助金交付申請書に押印をしてください。 申請者・代理申請者・共同申請者は、必ず、同意事項をご確認のうえ、補助金交付申請書に押印をしてください。6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類申請書 その他重要事項確認情報について
・「その他重要確認情報」のボタンからアンケートのご入力をお願いいたします。 重要な確認情報ですので、必ずご入力下さい。 ・出力は不要ですが、入力が無い場合は、審査が進みません。 ・アンケート入力画面は、3月26日(火)より公開されております。 なお、アンケートは3月26日に申請ポータル作成された申請書から、ご入力が必須となります。 ●その他の重要事項確認情報の入力(様式C1-5) 年 月 日 中小企業・小規模事業者等消費税軽減税率対策補助金事務局 事務局長 殿 所 在 地 申 請 者 事業者名 カナ氏名 代表者名 記 補助金の振込先 口 座 番 号 (右詰めで記入してください) ■口座名義人欄の記載方法に関する注意 ※口座名義が前株の場合は「カ)●●●」、後株の場合は「●●●(カ」と ※カタカナでご記入ください。 ご記入ください。 ※濁点・半濁点は一文字として扱います。 ※口座名義が枠内(30文字)を超える場合は 名義名称の冒頭から30文字までをご記入ください。 事務局使用欄(申請者は記入不要) ル 4 5 6 7 口 座 名 義 人(カナ表記) (法人が申請する場合、個人の口座は指定できません) 普通 ・ 当座 ・ その他( ) 1 2 3 カ ) マ ル マ 0 0 1 霞ヶ関支店 預 金 種 別(該当のものに○印をつけてください) 支 店 コ ー ド 支 店 名 (数字3ケタ) 補助金振込口座登録書 中小企業・小規模事業者等消費税軽減税率対策補助金に係る、補助金振込口座情報を下記の通り登録いたします。 金融機関 金 融 機 関 コ ー ド 金融機関名 (数字4ケタ) 0 0 0 1 ○○○銀行 (受発注システムの改修等支援) 西暦 2019 3 10 東京都千代田区丸の内○-○-○ 株式会社○○ サトウ イチロウ 佐藤一郎 中小企業・小規模事業者等消費税軽減税率対策補助金
補助金振込口座登録書〈様式C1-5〉
軽減税率対策補助金事務局 口座番号が7ケタに満たない場合は、口座 番号の最初に0をご記入ください。 4ケタの金融機関コード・銀行名を ご記入ください。 3ケタの支店コード・支店 名をご記入ください。 作成日をご記 入ください。 預金種別に〇をしてください。 その他の場合は種別をご記入ください。 通帳表紙裏面に記載されているカタカナ表 記部分の口座名義人(申請者と同一である こと)をご記入ください。 申請者の情報をご記入 ください。 法人は法人印/個人事業 主は代表者印を押印して ください。 印 必ず提出が必要な書類6
37交付申請書を
作成
する
ソフトウェア(パッケージ製品およびサービス)の保証書等(コピー)
以下の内容がわかるものとしてください。 ①製品名称(製品型番、バージョン、シリーズ) ②製造番号(シリアル番号、シリアルナンバー、プロダクトキー、アカウントナンバー) 保証書等に記載がない場合は、以下の書類でもかまいません。 ・ソフトウエアに同梱されているシール ・該当する部分のコピーや写真 等 必ず提出が必要な書類6
交付申請書を
作成
する
軽減税率対策補助金事務局 必ず提出が必要な書類
ハードウェア(プリンタ、パソコン)の保証書等(コピー)
以下の内容がわかるものとしてください。 ①製品名称(製品型番、バージョン、シリーズ) ②製造番号(シリアル番号、シリアルナンバー、プロダクトキー、アカウントナンバー) 保証書等に記載がない場合は、以下の書類でもかまいません。 ・ハードウェアに同梱されているシール ・該当する部分のコピーや写真 等6
39交付申請書を
作成
する
振込口座がわかる通帳等のコピー添付
振込口座登録申請書に該当する「通帳の表紙コピー」と「通帳表紙裏ページのコピー」を 貼付してください。 ネットバンキングの場合は、口座情報がわかる画面のコピー等を提出してください。 ■必要項目 ・金融機関コード(数字4桁) ・金融機関名 ・支店コード(数字3桁) ・支店名 ・預金種別 ・口座番号 ・口座名義人(カナ表記) ※通帳の表紙および表紙の裏面に記載されている箇所をコピーしてください。 ●A4サイズの用紙にコピー(モノクロ可)をお願いします。 リースの場合は不要です 必ず提出が必要な書類6
交付申請書を
作成
する
全部事項証明または開業届のコピー添付
軽減税率対策補助金事務局 税務 署印 補助事業者が中小企業・小規模事業者等であることを証明するものを提出してください。 (写し) ・法人の場合:全部事項証明書 ・個人事業主:開業届(開業届においては、必ず税務署受理印のあるものを提出してく ださい。) ※電子申請の場合は、税務署が受け付けたことを示す、メール詳細 画面(受信通知)および届出書を提出してください。 ・法人格を持たない団体等の場合:団体の規約、構成員の名簿、決算書 (または納税証 明書)、誓約書、店舗の写真(常設販売状況) ※電子申請の場合は、税務署が受け付けたことを示すメー ル詳細画面(受信通知)および届出書を提出してください。 必ず提出が必要な書類6
41交付申請書を
作成
する
飲食料品等を記載した仕入請求書(または仕入納品書)のコピー添付
〇〇〇〇書 ■必要項目 ・購入年月日 ・仕入先(販売元)名 ・事業主(申請者)名/店名 ・仕入れ、購入品目 ・改修・導入機能に応じた、事業および取引の実態が確認できる証憑を、 仕入先または納品先から入手してください。 ●A4サイズの用紙にコピー(モノクロ可)をお願いします。 必ず提出が必要な書類6
交付申請書を
作成
する
軽減税率対策補助金事務局 必ず提出が必要な書類
改修・導入した請求書管理システムから発行されたサンプル、または、
実際に発行された請求書(コピー)
※見本であることがわかるように、「出力見本」と記載してください。
(ⅰ)区分記載請求書等保存方式に対応した請求書等の発行機能を持つもの 以下の7つの事項を記載した請求書等を発行できる機能を有すること ①請求書発行者の氏名または名称 ②取引年月日 ③取引の内容 ④対価の額 ⑤請求書受領者の氏名又は名称(不特定多数を対象とする場合には省略可) ⑥軽減税率の対象品目である旨の表記 (枠で囲っている※の表記及び※印が軽減税率の対象商品である旨の表記を含む。) ⑦税率ごとに合計した対価の額 提出された請求書の写しを含め、実際の取引(入金確認、経理書類の証拠書類)を補助金事務局 が確認する場合があります。6
43交付申請書を
作成
する
◆下記の7つの事項が記載された、改修・導入時のテスト(サンプル)帳票で結構です。出力見本
① ➁ ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 発行日: 2019年8月31日 請求 № ○○○○○○ 株式会社 keigen様 有限会社複数税率商店 〒336-00xx 東京都○○○○区○○○○ x-x 税率 対象金額計 消費税等 税率 消費税等 ご請求額 担当:事務 一郎 電話:0xx-xxx-xxxx 日付 数 量 単位 税率区分 税抜金額 備考 10/1 5 グラム ※ 1,000 3 パック ※ 1,050 10/16 2 袋 ※ 10,000 500 グラム ※ 5,000 1 袋 280 20 個 ※ 2,000 10/25 3 袋 ※ 12,600 1 袋 320 注)※印は軽減税率(8%)適用商品 振込先: 令治銀行 築地支店 普通 01234567 32,250 御 請 求 書 単価 350 5,000 品名 豚肉(もも) いちご こしひかり(新潟県産)10kg 200 ※ 31,650 3,165 10 280 100 牛肉(国産) 割り箸 4,200 320 りんご つや姫(山形県産)10kg キッチンペーパー 振込日 2019年9月30日 対象金額計 10% 600 60 8%必ず提出が必要な書類 ■必要項目 • 購入日(発行日)※発行日が2019年1月1日以降であること • 補助対象として申請する費用の品目とその購入費用 (各補助対象機器等の製品名またはサービス名の記載があること) • 購入者名(宛先)※申請者名と同一であること • 販売者名(発行者名)及び販売者の押印 • 領収書で費用明細が確認できない場合、領収書に加えて、領収書と金額が一致する費 用明細をご用意ください。見積書、契約書(発注請書)、納品書、請求書など • 税抜金額の記載があること • クレジットカードの明細は、原則引き落としが終了していること (リボ払いは原則不可とする) • 法人の場合は、法人カード、個人の場合は本人のカードであること
2019年1月1日以降に改修・導入したことが確認できる資料(コピー)
6
交付申請書を
作成
する
45 軽減税率対策補助金事務局
納品書または受領書、検収書など(コピー)
6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類 ※納品実績の確認できる証憑 (No13~15は、確認可能であれば、同じ書類でも可。) 下記のとおり納品いたします。 商品名 型番 単価 数量 単位 金額(税込) 備考 1 改修導入費 設計 45,000 2 人日 90,000 作業工数 対象経費 構築 45,000 2.5 人日 112,500 作業工数 対象経費 テスト 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 本番環境構築 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 2 導入経費 教育費 30,000 2 人日 60,000 工数 対象経費 3 物品費 クライアントPC本体 KZT-10011 80,000 1 台 80,000 対象経費 モニター24インチ GEN27-5200 35,000 1 台 35,000 対象経費 ドットインパクトプリンタ PT50-600 120,000 1 台 120,000 対象経費 消費税 43,400 補助対象外 発行日 2019年1月15日 有限会社複数税率商店 御中 納 品 書 合計 585,900円 軽減税率株式会社 東京都●●区△△1-1-1 下記のとおり納品、請求いたします。 商品名 型番 単価 数量 単位 金額(税込) 備考 1 改修導入費 設計 45,000 2 人日 90,000 作業工数 対象経費 構築 45,000 2.5 人日 112,500 作業工数 対象経費 テスト 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 本番環境構築 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 2 導入経費 教育費 30,000 2 人日 60,000 工数 対象経費 3 物品費 クライアントPC本体 KZT-10011 80,000 1 台 80,000 対象経費 モニター24インチ GEN27-5200 35,000 1 台 35,000 対象経費 ドットインパクトプリンタ PT50-600 120,000 1 台 120,000 対象経費 消費税 43,400 補助対象外 振込先: 令治銀行 築地支店 普通 01234567 発行日 2019年1月15日 有限会社複数税率商店 御中 納品書 兼 請求書 合計 585,900円 東京都●●区△△1-1-1 軽減税率株式会社請求書または精算見積書(精算内訳書)(コピー)
6
交付申請書を
作成
する
必ず提出が必要な書類 ※費用の明細が確認できる証憑 (No13~15は、確認可能であれば、同じ書類でも可。) 下記のとおりご請求申し上げます。 商品名 型番 単価 数量 単位 金額(税込) 備考 1 改修導入費 設計 45,000 2 人日 90,000 作業工数 対象経費 構築 45,000 2.5 人日 112,500 作業工数 対象経費 テスト 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 本番環境構築 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 2 導入経費 教育費 30,000 2 人日 60,000 工数 対象経費 3 物品費 クライアントPC本体 KZT-10011 80,000 1 台 80,000 対象経費 モニター24インチ GEN27-5200 35,000 1 台 35,000 対象経費 ドットインパクトプリンタ PT50-600 120,000 1 台 120,000 対象経費 消費税 43,400 補助対象外 振込先: 令治銀行 築地支店 普通 01234567 軽減税率株式会社 発行日 2019年2月15日 有限会社複数税率商店 御中 請求書 合計 585,900円 東京都●●区△△1-1-1 東京都●●区△△1-1-1 下記のとおり、ご請求申し上げます。 軽減税率株式会社 振込先: 令治銀行 築地支店 普通 01234567 商品名 型番 単価 数量 単位 金額(税込) 備考 1 改修導入費 設計 45,000 2 人日 90,000 作業工数 対象経費 構築 45,000 2.5 人日 112,500 作業工数 対象経費 テスト 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 本番環境構築 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 2 導入経費 教育費 30,000 2 人日 60,000 工数 対象経費 3 物品費 クライアントPC本体 KZT-10011 80,000 1 台 80,000 対象経費 モニター24インチ GEN27-5200 35,000 1 台 35,000 対象経費 ドットインパクトプリンタ PT50-600 120,000 1 台 120,000 対象経費 消費税 43,400 補助対象外 上記金額を、正に受領いたしました。 2019年3月15日 発行日 2019年2月15日 有限会社複数税率商店 御中 合計 585,900円 東京都●●区△△1-1-1 軽減税率株式会社 請求書 兼 領収書47 軽減税率対策補助金事務局
領収書等の費用明細または入金確認書など(コピー)
必ず提出が必要な書類6
交付申請書を
作成
する
※ 指定事業者に対し、全額の支払が完了し、受領したことがわかる証憑(写し) (No13~15は、確認可能であれば、同じ書類でも可。) 商品名 型番 単価 数量 単位 金額(税込) 備考 1 改修導入費 247,500 対象経費 2 導入経費 60,000 対象経費 3 物品費 クライアントPC本体 KZT-10011 80,000 1 台 80,000 対象経費 モニター24インチ GEN27-5200 35,000 1 台 35,000 対象経費 ドットインパクトプリンタ PT50-600 120,000 1 台 120,000 対象経費 消費税 43,400 補助対象外 2019年3月15日 上記、正に領収いたしました。 発行日 2019年3月15日 有限会社複数税率商店 御中 領収書 合計 585,900円 東京都●●区△△1-1-1 軽減税率株式会社 下記のとおり領収いたしました。 商品名 型番 単価 数量 単位 金額(税込) 備考 1 改修導入費 設計 45,000 2 人日 90,000 作業工数 対象経費 構築 45,000 2.5 人日 112,500 作業工数 対象経費 テスト 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 本番環境構築 45,000 0.5 人日 22,500 作業工数 対象経費 2 導入経費 教育費 30,000 2 人日 60,000 工数 対象経費 3 物品費 クライアントPC本体 KZT-10011 80,000 1 台 80,000 対象経費 モニター24インチ GEN27-5200 35,000 1 台 35,000 対象経費 ドットインパクトプリンタ PT50-600 120,000 1 台 120,000 対象経費 消費税 43,400 補助対象外 発行日 2019年3月15日 有限会社複数税率商店 御中 納品書 兼 領収書 合計 585,900円 東京都●●区△△1-1-1 軽減税率株式会社必ず提出が必要な書類