も く じ 赤十字ほっかいどう 2012年夏号(発行日:平成24年7月1日) 発行所:日本赤十字社北海道支部 札幌市中央区北1条西5丁目 TEL(011)231−7126 http://www.hokkaido.jrc.or.jp/
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
人間を救うのは、人間だ。 Our world. Your move.
赤十字ほっかいどう
(6) (1) (5)赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
金色有功章 社資納入額50万円以上 札 幌 市 ㈱マルキンサトー 札 幌 市 高橋 清子 函 館 市 長門 幸子 帯 広 市 森 昌子 帯 広 市 瀬 雪路 銀色有功章 社資納入額20万円以上 札 幌 市 陸上自衛隊真駒内駐屯地隊員一同 札 幌 市 関本 智津子 函 館 市 板谷 光弘 函 館 市 中島 敏幸 旭 川 市 善光寺 旭 川 市 古田法律事務所 旭 川 市 たいせつゼミ有限会社 旭 川 市 西山歯科クリニック 旭 川 市 株式会社ダイイチプラニング 旭 川 市 仲山鋼材株式会社 旭 川 市 医療法人社団元生会 森山病院 旭 川 市 有限会社中村葬儀社 旭 川 市 医療法人歓生会 豊岡中央病院 旭 川 市 山下 裕久 帯 広 市 大居 正明 深 川 市 青木 マサヱ 富 良 野 市 藤堂 浩美 富 良 野 市 協和印刷商事株式会社 日本赤十字社感謝状 金色有功章後さらに50万円以上 函 館 市 佐藤 博 函 館 市 佐藤 ミヱ 函 館 市 若原 道惠 函 館 市 小笠原 孝 函 館 市 公益財団法人 杉崎福祉財団 帯 広 市 杉山 敦子 稚 内 市 米倉 昌子 厚生労働大臣感謝状 社資納入額 個人100万円、法人300万円以上 鷹 栖 町 西野耕一郎 支 部 葛巻 憩 紺綬褒章 社資納入額 個人300万円、法人500万円以上 函 館 市 佐藤 博 函 館 市 佐藤 ミヱ (平成24年5月31日現在) 日本赤十字社の事業資金に協力し表彰を受けられた方々を紹介します。 (表彰者・敬称略)2 0 1 2
赤十字運動月間………1面 平成24年度第1回評議員会開催 ………2面 青少年赤十字 本社行事に参加して………3面 各地で赤十字フェスティバル開催………4面 第17回赤十字絵画コンクール作品募集始まる ………5面 赤十字活動資金にご協力を………6面夏号
身近な社会貢献をお考えのみなさまへ 寄付金付自動販売機 ●売り上げの一部が赤十字に寄付されます。 ●飲料販売会社6社から選択できます。 ●場所を選ばないシンプルなデザイン ●設置者様の新たなご負担はございません。 故人の想いを社会に 香典返し寄付 ●香典返しとして一般的な品物を送る代わりに赤十字に寄付。 ●お礼状を作成いたします。(10万円以上の寄付の場合は無料) お店や会社の窓口で チャリティーボックス ●お店や会社の窓口に設置していただけるチャリティーボックスを貸し出ししています。 ●サイズ:縦8㎝×横10㎝×高さ13㎝平和の赤にさっぽろテレビ塔がかがやく!
世界赤十字デーの5月8日、日赤北海道支部では札幌のシンボルである「さっぽろテレビ塔 」 を、赤十字の赤をピースレッドLEDでライトアップするイベントを開催しました。 これは、さっぽろテレビ塔をライトアップすることで『 赤十字運動月間 』を伝えるタワーに して、赤十字運動の理解と活動資金の協力を呼び掛けるために初めて実施したものです。 点灯式では中島事務局長の挨拶の後、午後7時にカウントダウンが行われ18,400個のLED が点灯 、市民や観光客が闇夜に赤く浮かび上がっ たテレビ塔をバックに写真を撮っていました。 また、期間中はライトアップを前に札幌市赤十字 奉仕団40名の協力をいただき、ライトアップ広報 チラシと事業資金協力の広報チラシ等を袋に詰め て、道行く市民約4千人に配布しました。社資協力のお願い
赤十字の活動資金にご協力ください!
パネル展でアンケート調査に千人
北海道支部では、「5月の赤十字運動月間 」の広報活動として、札幌駅前 地下歩行空間(5月7日∼11日)と北海道庁1階道民ホール(5月14日∼16日)で パネル展を実施しました。 このパネルは、東日本大震災で北海道支部が実施した活動や現在日本 赤十字社が実施している復興支援活動 、道内の赤十字奉仕団活動などパネル で紹介して、活動資金協力をお願いするもので、札幌地下歩行空間で行ったパネル展では、アンケート調査を行い、千人を 超える方々が参加 、ガラポン抽選によりアンリーのオリジナルトランプやメモ帳をプレゼントしました。支部社資募集イベント7月21日に開催
サッポロファクトリーで
北海道支部では、低迷する社資増収策の一環として、 7月21日( 土 )、サッポロファクトリーで、社資募集イベント を開催します。 昨年は東日本大震災で中止しましたが 、今年は温かい 季節の7月に行いたくさんの方々に赤十字をアピールして 社資の協力をお願いするものです。 イベントでは救急法や非常食の体験コーナーを始め、子ども向けのふわふわやスタンプラリー、ステージイベントを行うなど、 子どもから大人まで楽しんで参加でる内容となっておりますので、是非お越しください。 ライトアップされたさっぽろテレビ塔 アンリーと子どもたち(平成22年開催から) 市民にPRグッズを配布する札幌市赤十字奉仕団員 アンケートに協力する市民(歩行空間) 健康チェックコーナーも設置(平成22年開催から)∼夏を乗りきる食事のひけつ∼
コラム
また、暑い夏がやってきます。 夏を乗り切るためには、毎日毎食の食事がとても大切で、 バランスよくしっかり食べることが大切です。 現在は、食べやすく加工されるなど歯でしっかり噛まなく てもよい食べ物が多く見られています。口の中でしっかり噛 んで、胃や腸で長時間かけて消化される等の行程が省略され てきているように思われます。 『これを食べれば大丈夫』という万能な食べ物は存在しま せんが、和食はやはりおすすめですね。 和食の献立は昔から一汁二菜、つまり汁とおかず二つの三 品が基本とされています。 そうは言っても…。忙しい 毎日の中、自宅へ帰ってから 一汁三菜を意識して調理でき るかと言えばそれは大変な事 でもあります。今回は簡単で、 何品ものおかずを用意せずと も一度に主菜、副菜、汁もの が取れてバランスも良いおか ずをご紹介します。 出来上がり写真 よく噛んで、食べて、そして運動! これが人間の基本ですね。力作に期待
第17回 赤十字絵画コンクール作品募集中!
今年度も、全道すべての小・中・高等学校の児童、生徒を対象に、「 赤十字絵画コ ンクール」を開催致します。 絵画を通じて赤十字活動への理解を深めてもらおうと始めたこのコンクール は、今年で17回目となります。 昨年は67校、1452点の作品を学校・個人のみなさまから素晴らしい作品の数々 をご応募いただきました。 今年の応募締切は10月19日( 金 )迄となっておりますので、各学校・個人 のみなさまにおかれましては、夏休み等を利用し、奮ってご応募下さい! なお、作品は厳正な審査を行い、支部長賞等の各賞を選考します。 入選作品については、赤十字普及啓発活動の一環として、様々な赤十字でのイベントへの展示、赤十字広 報資材として使用される予定です。 みなさまのご応募、心よりお待ちしております。 東日本大震災での救護活動など赤十字のさまざまな活動は、みなさまからの善意に支えられています。 赤十字の「社員」とは・・・ 赤十字の活動を理解し、毎年500円以上の資金協力をしていただ ける方を「社員」と呼んでいます。 日本赤十字社は、 「社費(会費)」と「寄付金」で支えられています。 税制上の優遇措置について 日本赤十字社への寄付は、個人の所得税や企業等の法人税での優遇措置 が、また、遺贈の場合は、相続税での優遇措置が受けられます。 協力するには・・・ ①お近くの赤十字窓口で ②郵便局窓口で ③銀行窓口で ④預金口座から自動引き落としで 表彰制度について 活動資金にご協力いただいた方を表彰しています ●金色有功章∼50万円以上の協力 ●銀色有功章∼20万円以上の協力 ※いずれも一時または累計 ※上記以外にも表彰がございます。「 子育てサポート教室 」開催
乳幼児を子育て中の方々を対象に、下記内容で「 子育てサポート教室 」を開催いたします。参加費用は無料。1歳以上のお子様の託児 もございますので、ぜひ参加下さい。 ●実施日時及び会場 期 日 時 間 場 所 ① 平成24年 8月21日( 火 ) 10:00∼12:00 日本赤十字社北海道支部 ② 平成24年10月12日( 金 ) ●内容及び講師 内 容 講 師 ① 子どもの健やかな成長と発達の支援 、遊びと安全【 託児有り 】 伊達赤十字看護専門学校 専任教師/桃内 雅代 氏 ② 紙芝居 、人形劇 、パネルシアター【 親子参加 】 江別市読み聞かせ赤十字奉仕団 委員長/斉藤 喜美子 氏「 健康増進セミナー 」開催
誰もが迎える高齢期を、健やかに過ごすために必要な健康増進の知識を身につけるため、今年も「 健康増進セミナー 」を開催します。 内容は下記のとおり、参加費は無料ですので、ぜひご参加下さい。 ●実施日時及び会場 期 日 時 間 場 所 ① 平成24年 8月 7日( 火 ) 13:30∼15:30 日本赤十字社北海道支部 ② 平成24年10月10日( 水 ) ●内容及び講師 内 容 講 師 ① 生活習慣病について 旭川赤十字病院 副院長/森川 秋月 氏( 糖尿病・内分泌内科 ) ② ノルディックウォーキング ・東日本大震災仮設住宅における生活不活発病予防のための実践活動紹介 ・ポールを使って外歩き・仲間と楽しくコミュニケーション作り 北海道ノルディックウォーキング赤十字奉仕団委員長/藤田 隆明 氏 ●申込方法/電話受付 事業推進課 救護・普及係 ℡011-231-7126鮭のカレー鍋
●材料(一人分) 焼いた鮭1切れ(他に豆腐または鶏肉などでも良い)、 キャベツ(小)1/8、玉葱1/4、まいたけ1/2、椎 茸3枚、ほうれん草1株(南瓜など野菜は何でもよい)、 レトルトカレー1パック(シチューやトマトソースのレ トルトでも良い) ●作り方 ①土鍋に焼いた鮭を入れ、レトルトカレーの封を切り そのまま加え、水200㏄を加えます。(牛乳があれば 牛乳を混ぜる) ②キャベツはざく切り、玉葱はスライス、まいたけはほ ぐし、椎茸は石づきを取りちょっと切れ目を入れる。 ほうれん草は手でちぎっておく。 ③②の野菜をフライパンで炒める。(面倒であれば皿 に入れて水をかけてレンジで1分30秒ほどチンす る。) ④①の土鍋を弱火で温め、③の野菜を加え、味噌と砂 糖小さじ1、醤油少々、コンソメひとつまみ入れ、沸々 とわいてくるまで弱火で5∼6分ほど煮る。 ⑤野菜がしんなりしてきたら火を止め、ちぎったほう れん草を加える。 栗山赤十字病院 管理栄養士 真井 睦子 ●チャリティーボックス 真駒内にある飲食店Ohana様 にチャリティーボックス設置に ご協力いただきました。ご協力ありがとうございます
●厚生労働大臣感謝状 多額の社資にご協力いた だいた葛巻様に厚生労働大 臣感謝状が贈呈されました。 お問い合わせは 日本赤十字社北海道支部 赤十字社員係へ 本田店長(左) 葛巻 憩 様(左)赤十字運動月間
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字ほっかいどう
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(2) (3) (4)夢と希望を胸に、看護師を目指す!
伊達・浦河赤十字看護専門学校、
日本赤十字北海道看護大学で入学式
伊達赤十字看護専門学校(4月4日 29名 )、浦河赤十字看護専門 学校(4月10日 30名 )、日本赤十字北海道看護大学(4月5日 学部 110名 、大学院7名 )でそれぞれ入学式が行われました。これから看護師 として旅立つ日を目指し、希望に満ちた第一歩を歩み始めました。 浦河赤十字看護専門学校の入学生代表の田村有梨さんは「 看護師という夢に向かい、仲間と共に助け 合い励まし合いながら、命を預かる職に就く使命感と責任感を持ち、三年間の学校生活を充実させます」と 力強く誓いの言葉を述べました。 日本赤十字社北海道支部長からは、 「ときには先が見えず不安になること もあるかもしれませんが 、自分の力を 信じ仲間と支えながら着実に一歩一 歩を進んでいってください 」と激励し ました。平成23年度決算承認
平成24年度 第1回評議員会
6月18日(月 )、赤十字会館3階会議室において、日本赤十字社北海道支部平成 24年度(第1回)評議員会が開催され、全道各地より評議員50名が出席のもと、支部長 挨拶 、高田 北海道知事室長の挨拶に続き、平成23年度事業報告及び平成23年度 一般会計並びに各特別会計の歳入歳出決算について審議を得て承認されました。 特に今回は 、東日本大震災に要した救護・派遣費用などの報告を行い、ご理解を いただきました。新たな仲間の誕生
美唄市救急法赤十字奉仕団が結団式
4月19日( 木 )美唄市役所において美唄市救急法赤十字奉仕団結 団式が開催されました。 同奉仕団は、平成24年4月1日に結成。男性3名 、女性4名の計7名 で市民対象にAEDを用いた心肺蘇生 、きずの手当を学ぶ講習会や各 種地域のイベントにおいて救急法の普及に努めていきます。 空知管内では岩見沢市に続き2つ目の救急法奉仕団で、今後の活躍 が期待されています。わが町の特色活かして
赤十字病院で赤十字フェスティバル
「5月の赤十字運動月間 」で 赤十字フェスティバルが 、道内 赤十字病院主催で行われています。 12日の 土 曜 に 予 定していた 北 見 会 場 は、季 節 外 れの 大 雪 で中止となったものの 、13日に はだて歴史の杜カルチャーセン ターで伊達赤十字フェスティバル 2012が行われ、たくさんの来場者 が各種体験コーナーや救護活動 のパネル展示を通し赤十字の活動 に理解を深めました。 伊達赤十字病院や看護学校 、 赤十字奉仕団が協力して運営 、 子ども限定の看護服・救護服の 試着体験や、AKB48メンバーの 等身大パネルとの記念撮影を楽 しんでいました。夏の恒例!!
北見赤十字病院の楽しく自然にやさしい暑さ対策について
涼しい北海道でも北見市は別格 、盆地特有の気候に加え、近年は温暖化 の影響なのか一段と暑さが厳しく、一昨年の8月には、なんと「 37.1度 」の 猛暑日を記録しています。 北見赤十字病院では、真夏日となる最高気温が30度を超える日が続く場 合 、1個15㎏の氷柱を病棟のディルームに設置しています。 病棟の温度が下がるわけではありませんが、入院中の患者様からは「 見た目 の清涼感がうれしい、明日もまた届けて」と毎日大変好評をいただいています。本社研究会に参加して
青少年赤十字研究会報告
4月21日( 土 )支部を会場に、青少年赤十字北海道 指導者協議会総会が開催され、札幌市教育委員会 村元 秀之指導主事が、平成23年度 青少年赤十字 研究会( 本社主催 )の参加報告を行いました。 その中で、『 青少年赤十字の「 気づき・考え・実行 する」という態度目標は、「 生きる力を育てる」ことを 重視した新学習指導要領における学校教育の中核 となる理念であり、これらは一致したものである 』 と述べ、「 今後 、札幌市教育委員会として、青少年 赤十字の支援の方法を検討していきたい」との力強 い言葉をいただきました。 支部では、道内の各教育局を通じて学校への 資料配布を依頼するなど、加盟促進への働きかけを お願いしておりますが 、今回の発表は一歩踏み込ん だ形での支援を考慮いただけることとなり、支部と しても力強く感じているところです。 平成24年度は5月末時点における札幌市内の 新規加盟校が3校となっており、更なる加盟促進が 期待されています。北海道からメンバー2名参加
青少年赤十字スタディ・センター報告
平成24年3月24∼29日、山梨県内で青少年赤十字スタディ・ センター(日赤本社主催 )が開催され 、道内から函館大学付属 柏稜高等学校 宮石 孝浩さんと佐々木 智美さんが参加しました。 このスタディ・センターでは青少年赤十字リーダーとしての自覚 や、今後地元で青少年赤十字活動をどのように推進していくかな どといった課題が求められたほか、「リーダーシップとコミュニケー ション」「 東日本大震災を考える」「フィールドワーク」などのプロ グラムが行われました。 宮石さんは「どんな活動でも振り返りをして、反省することの 大切さをフィールドワークのまとめと発表を通して学んだ。発表 しても話の中身が伝わらなければ意味がないと強く感じた。」ま た、佐々木さんは「フィールドワークの話し合いにおいて、インタ ビューや限られた時間で話をまとめる事 、発表することの大変さ を、他班のわかりやすい発表を聞くことで学んだ。」と感想を述べ ていました。 二人には、これから学校や地域で今回の経験を生かしてリーダー としてまわりを引っ張っていく存在となることが期待されています。 社資収入 458,982,489円 委託金等収入 882,280円 補助金及び交付金収入 6,086,340円 貸付金償還金収入 2,000,000円 雑収入 12,410,823円 繰入金収入 88,477,925円 前年度繰越金 41,385,095円 資産収入 5,197,498円 災害救護のために 128,160,719円 生命と健康を守る赤十字 安全法講習普及のために 23,443,222円 赤十字奉仕団と青少年 赤十字活動のために 37,580,555円 国際的・全国的な 赤十字活動のために 65,029,795円 支部運営管理 業務のために 118,590,551円 その他施設整備 などのために 15,427,926円 施設(病院・血液センター)の 管理・指導のために 60,701,558円 赤十字思想普及と活動資金 の募集・管理のために 53,846,372円 市町村での赤十字活動と 地域福祉活動のために 82,985,831円 歳 入 615,422,450円 歳 出 585,766,529 円 歳 出 585,766,529 円 歳 入 615,422,450円 伊藤支部長挨拶∼奉仕団研修会が始まりました∼
赤十字奉仕団支部指導講師研修会・赤十字奉仕団中級研修会
平成24年度の赤十字奉仕団研修の内容検討や、各講師の技量向上を目指すため、4月 9日∼11日、赤十字奉仕団支部指導講師研修会を行いました。 今年度も、札幌市赤十字奉仕団の協力を得て、活動事例や奉仕団の役割など演習 形式で実施 、展開上の留意点や技術の確認を行い、参加者の引き付け方や話の間の 取り方などを研修しました。 5月18日・19日には、講師研修会の内容を基にした「 赤十字奉仕団中級研修会 」が 札幌( 道央会場 )の定山渓で行われ 、救助演習などを体験し、人の和の大切さやリー ダーシップのあり方を学びました。 参加者からは「リーダーの必要性を学んだ 」「 他団の活動内容を知ることができた 」 「 無理せず一つずつ活用したい」という声が寄せられました。 6月8日・9日旭川市( 道北会場 )の中級研修では、レクリエーションの要素を取り 入れた講義やグループワークを行いました。 今後実施される道東会場では、さらに思考をこらした内容で実施する予定です。万が一に備えて
赤十字災害救護訓練を開催
9月3日(月)∼5日( 水 )の3日間、だて歴史の杜カルチャーセンターを会場に平成24年 度赤十字災害救護訓練を開催いたします。 東日本大震災における災害救護活動において明かになった様々な課題を反映した訓練 を実施するとともに、伊達赤十字病院を中心とした有珠山噴火を想定した訓練を行う予定 です。 被災地である石巻赤十字病院からもゲストを招いて特別講座『 東日本大震災から学ぶ 』 も開かれます。 実際に被災地の避難所や仮設住宅周辺で活躍した、ノルディックウォーキングの体験 も行われますので、ぜひこの機会に赤十字災害救護訓練を見学ください。 奉仕団の役割で演習する飯田講師 入学生代表の田村有梨さん(浦河) 伊達 旭川 浦河 置戸 その涼しげな姿も5時間もたてば「タラ イの水」に変身 名前を呼ばれ起する入学生(伊達) 日本赤十字北海道看護大学の入学式 青少年赤十字研究会の参加報告をする村元 秀之指導主事 左が宮石さん(フィールドワーク発表) 右から2番目が佐々木さん(自己発見) 救助演習で協力してけが人の手当てをする参加者 赤十字奉仕団による炊き出し(平成22年度) 日赤DMATの出動(平成22年度) ●青少年赤十字新規加盟校紹介〈 平成23年度9月∼平成24年度 新規加盟校 〉 学校名 メンバー数 加盟年月日 江別市立東野幌小学校 67名 平成23年 9月30日 江別市立大麻東中学校 101名 平成23年10月26日 稚内市立宗谷中学校 28名 平成23年10月26日 札幌市立小野幌小学校 12名 平成23年11月25日 北海道札幌旭丘高等学校 967名 平成23年12月22日 札幌市立太平南小学校 342名 平成23年12月22日 札幌市立東苗穂小学校 314名 平成23年12月26日 札幌市立八軒西小学校 25名 平成23年12月26日 学校名 メンバー数 加盟年月日 北海道札幌清田高等学校 16名 平成24年 2月14日 北海道広尾高等学校 18名 平成24年 3月13日 函館市立千代田小学校 126名 平成24年 4月 6日 北海道千歳北陽高等学校 807名 平成24年 4月19日 八雲町立雲石小学校 47名 平成24年 5月 8日 札幌市立新琴似南小学校 389名 平成24年 5月24日 札幌市立新琴似緑小学校 435名 平成24年 5月24日 札幌市立あいの里東中学校 50名 平成24年 5月25日平成23年度収支決算報告
総事業費 585,766,529円
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
(2) (3) (4)夢と希望を胸に、看護師を目指す!
伊達・浦河赤十字看護専門学校、
日本赤十字北海道看護大学で入学式
伊達赤十字看護専門学校(4月4日 29名 )、浦河赤十字看護専門 学校(4月10日 30名 )、日本赤十字北海道看護大学(4月5日 学部 110名 、大学院7名 )でそれぞれ入学式が行われました。これから看護師 として旅立つ日を目指し、希望に満ちた第一歩を歩み始めました。 浦河赤十字看護専門学校の入学生代表の田村有梨さんは「 看護師という夢に向かい、仲間と共に助け 合い励まし合いながら、命を預かる職に就く使命感と責任感を持ち、三年間の学校生活を充実させます」と 力強く誓いの言葉を述べました。 日本赤十字社北海道支部長からは、 「ときには先が見えず不安になること もあるかもしれませんが 、自分の力を 信じ仲間と支えながら着実に一歩一 歩を進んでいってください 」と激励し ました。平成23年度決算承認
平成24年度 第1回評議員会
6月18日(月 )、赤十字会館3階会議室において、日本赤十字社北海道支部平成 24年度(第1回)評議員会が開催され、全道各地より評議員50名が出席のもと、支部長 挨拶 、高田 北海道知事室長の挨拶に続き、平成23年度事業報告及び平成23年度 一般会計並びに各特別会計の歳入歳出決算について審議を得て承認されました。 特に今回は 、東日本大震災に要した救護・派遣費用などの報告を行い、ご理解を いただきました。新たな仲間の誕生
美唄市救急法赤十字奉仕団が結団式
4月19日( 木 )美唄市役所において美唄市救急法赤十字奉仕団結 団式が開催されました。 同奉仕団は、平成24年4月1日に結成。男性3名 、女性4名の計7名 で市民対象にAEDを用いた心肺蘇生 、きずの手当を学ぶ講習会や各 種地域のイベントにおいて救急法の普及に努めていきます。 空知管内では岩見沢市に続き2つ目の救急法奉仕団で、今後の活躍 が期待されています。わが町の特色活かして
赤十字病院で赤十字フェスティバル
「5月の赤十字運動月間 」で 赤十字フェスティバルが 、道内 赤十字病院主催で行われています。 12日の 土 曜 に 予 定していた 北 見 会 場 は、季 節 外 れの 大 雪 で中止となったものの 、13日に はだて歴史の杜カルチャーセン ターで伊達赤十字フェスティバル 2012が行われ、たくさんの来場者 が各種体験コーナーや救護活動 のパネル展示を通し赤十字の活動 に理解を深めました。 伊達赤十字病院や看護学校 、 赤十字奉仕団が協力して運営 、 子ども限定の看護服・救護服の 試着体験や、AKB48メンバーの 等身大パネルとの記念撮影を楽 しんでいました。夏の恒例!!
北見赤十字病院の楽しく自然にやさしい暑さ対策について
涼しい北海道でも北見市は別格 、盆地特有の気候に加え、近年は温暖化 の影響なのか一段と暑さが厳しく、一昨年の8月には、なんと「 37.1度 」の 猛暑日を記録しています。 北見赤十字病院では、真夏日となる最高気温が30度を超える日が続く場 合 、1個15㎏の氷柱を病棟のディルームに設置しています。 病棟の温度が下がるわけではありませんが、入院中の患者様からは「 見た目 の清涼感がうれしい、明日もまた届けて」と毎日大変好評をいただいています。本社研究会に参加して
青少年赤十字研究会報告
4月21日( 土 )支部を会場に、青少年赤十字北海道 指導者協議会総会が開催され、札幌市教育委員会 村元 秀之指導主事が、平成23年度 青少年赤十字 研究会( 本社主催 )の参加報告を行いました。 その中で、『 青少年赤十字の「 気づき・考え・実行 する」という態度目標は、「 生きる力を育てる」ことを 重視した新学習指導要領における学校教育の中核 となる理念であり、これらは一致したものである 』 と述べ、「 今後 、札幌市教育委員会として、青少年 赤十字の支援の方法を検討していきたい」との力強 い言葉をいただきました。 支部では、道内の各教育局を通じて学校への 資料配布を依頼するなど、加盟促進への働きかけを お願いしておりますが 、今回の発表は一歩踏み込ん だ形での支援を考慮いただけることとなり、支部と しても力強く感じているところです。 平成24年度は5月末時点における札幌市内の 新規加盟校が3校となっており、更なる加盟促進が 期待されています。北海道からメンバー2名参加
青少年赤十字スタディ・センター報告
平成24年3月24∼29日、山梨県内で青少年赤十字スタディ・ センター(日赤本社主催 )が開催され 、道内から函館大学付属 柏稜高等学校 宮石 孝浩さんと佐々木 智美さんが参加しました。 このスタディ・センターでは青少年赤十字リーダーとしての自覚 や、今後地元で青少年赤十字活動をどのように推進していくかな どといった課題が求められたほか、「リーダーシップとコミュニケー ション」「 東日本大震災を考える」「フィールドワーク」などのプロ グラムが行われました。 宮石さんは「どんな活動でも振り返りをして、反省することの 大切さをフィールドワークのまとめと発表を通して学んだ。発表 しても話の中身が伝わらなければ意味がないと強く感じた。」ま た、佐々木さんは「フィールドワークの話し合いにおいて、インタ ビューや限られた時間で話をまとめる事 、発表することの大変さ を、他班のわかりやすい発表を聞くことで学んだ。」と感想を述べ ていました。 二人には、これから学校や地域で今回の経験を生かしてリーダー としてまわりを引っ張っていく存在となることが期待されています。 社資収入 458,982,489円 委託金等収入 882,280円 補助金及び交付金収入 6,086,340円 貸付金償還金収入 2,000,000円 雑収入 12,410,823円 繰入金収入 88,477,925円 前年度繰越金 41,385,095円 資産収入 5,197,498円 災害救護のために 128,160,719円 生命と健康を守る赤十字 安全法講習普及のために 23,443,222円 赤十字奉仕団と青少年 赤十字活動のために 37,580,555円 国際的・全国的な 赤十字活動のために 65,029,795円 支部運営管理 業務のために 118,590,551円 その他施設整備 などのために 15,427,926円 施設(病院・血液センター)の 管理・指導のために 60,701,558円 赤十字思想普及と活動資金 の募集・管理のために 53,846,372円 市町村での赤十字活動と 地域福祉活動のために 82,985,831円 歳 入 615,422,450円 歳 出 585,766,529 円 歳 出 585,766,529 円 歳 入 615,422,450円 伊藤支部長挨拶∼奉仕団研修会が始まりました∼
赤十字奉仕団支部指導講師研修会・赤十字奉仕団中級研修会
平成24年度の赤十字奉仕団研修の内容検討や、各講師の技量向上を目指すため、4月 9日∼11日、赤十字奉仕団支部指導講師研修会を行いました。 今年度も、札幌市赤十字奉仕団の協力を得て、活動事例や奉仕団の役割など演習 形式で実施 、展開上の留意点や技術の確認を行い、参加者の引き付け方や話の間の 取り方などを研修しました。 5月18日・19日には、講師研修会の内容を基にした「 赤十字奉仕団中級研修会 」が 札幌( 道央会場 )の定山渓で行われ 、救助演習などを体験し、人の和の大切さやリー ダーシップのあり方を学びました。 参加者からは「リーダーの必要性を学んだ 」「 他団の活動内容を知ることができた 」 「 無理せず一つずつ活用したい」という声が寄せられました。 6月8日・9日旭川市( 道北会場 )の中級研修では、レクリエーションの要素を取り 入れた講義やグループワークを行いました。 今後実施される道東会場では、さらに思考をこらした内容で実施する予定です。万が一に備えて
赤十字災害救護訓練を開催
9月3日(月)∼5日( 水 )の3日間、だて歴史の杜カルチャーセンターを会場に平成24年 度赤十字災害救護訓練を開催いたします。 東日本大震災における災害救護活動において明かになった様々な課題を反映した訓練 を実施するとともに、伊達赤十字病院を中心とした有珠山噴火を想定した訓練を行う予定 です。 被災地である石巻赤十字病院からもゲストを招いて特別講座『 東日本大震災から学ぶ 』 も開かれます。 実際に被災地の避難所や仮設住宅周辺で活躍した、ノルディックウォーキングの体験 も行われますので、ぜひこの機会に赤十字災害救護訓練を見学ください。 奉仕団の役割で演習する飯田講師 入学生代表の田村有梨さん(浦河) 伊達 旭川 浦河 置戸 その涼しげな姿も5時間もたてば「タラ イの水」に変身 名前を呼ばれ起する入学生(伊達) 日本赤十字北海道看護大学の入学式 青少年赤十字研究会の参加報告をする村元 秀之指導主事 左が宮石さん(フィールドワーク発表) 右から2番目が佐々木さん(自己発見) 救助演習で協力してけが人の手当てをする参加者 赤十字奉仕団による炊き出し(平成22年度) 日赤DMATの出動(平成22年度) ●青少年赤十字新規加盟校紹介〈 平成23年度9月∼平成24年度 新規加盟校 〉 学校名 メンバー数 加盟年月日 江別市立東野幌小学校 67名 平成23年 9月30日 江別市立大麻東中学校 101名 平成23年10月26日 稚内市立宗谷中学校 28名 平成23年10月26日 札幌市立小野幌小学校 12名 平成23年11月25日 北海道札幌旭丘高等学校 967名 平成23年12月22日 札幌市立太平南小学校 342名 平成23年12月22日 札幌市立東苗穂小学校 314名 平成23年12月26日 札幌市立八軒西小学校 25名 平成23年12月26日 学校名 メンバー数 加盟年月日 北海道札幌清田高等学校 16名 平成24年 2月14日 北海道広尾高等学校 18名 平成24年 3月13日 函館市立千代田小学校 126名 平成24年 4月 6日 北海道千歳北陽高等学校 807名 平成24年 4月19日 八雲町立雲石小学校 47名 平成24年 5月 8日 札幌市立新琴似南小学校 389名 平成24年 5月24日 札幌市立新琴似緑小学校 435名 平成24年 5月24日 札幌市立あいの里東中学校 50名 平成24年 5月25日平成23年度収支決算報告
総事業費 585,766,529円
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
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赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
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(2) (3) (4)夢と希望を胸に、看護師を目指す!
伊達・浦河赤十字看護専門学校、
日本赤十字北海道看護大学で入学式
伊達赤十字看護専門学校(4月4日 29名 )、浦河赤十字看護専門 学校(4月10日 30名 )、日本赤十字北海道看護大学(4月5日 学部 110名 、大学院7名 )でそれぞれ入学式が行われました。これから看護師 として旅立つ日を目指し、希望に満ちた第一歩を歩み始めました。 浦河赤十字看護専門学校の入学生代表の田村有梨さんは「 看護師という夢に向かい、仲間と共に助け 合い励まし合いながら、命を預かる職に就く使命感と責任感を持ち、三年間の学校生活を充実させます」と 力強く誓いの言葉を述べました。 日本赤十字社北海道支部長からは、 「ときには先が見えず不安になること もあるかもしれませんが 、自分の力を 信じ仲間と支えながら着実に一歩一 歩を進んでいってください 」と激励し ました。平成23年度決算承認
平成24年度 第1回評議員会
6月18日(月 )、赤十字会館3階会議室において、日本赤十字社北海道支部平成 24年度(第1回)評議員会が開催され、全道各地より評議員50名が出席のもと、支部長 挨拶 、高田 北海道知事室長の挨拶に続き、平成23年度事業報告及び平成23年度 一般会計並びに各特別会計の歳入歳出決算について審議を得て承認されました。 特に今回は 、東日本大震災に要した救護・派遣費用などの報告を行い、ご理解を いただきました。新たな仲間の誕生
美唄市救急法赤十字奉仕団が結団式
4月19日( 木 )美唄市役所において美唄市救急法赤十字奉仕団結 団式が開催されました。 同奉仕団は、平成24年4月1日に結成。男性3名 、女性4名の計7名 で市民対象にAEDを用いた心肺蘇生 、きずの手当を学ぶ講習会や各 種地域のイベントにおいて救急法の普及に努めていきます。 空知管内では岩見沢市に続き2つ目の救急法奉仕団で、今後の活躍 が期待されています。わが町の特色活かして
赤十字病院で赤十字フェスティバル
「5月の赤十字運動月間 」で 赤十字フェスティバルが 、道内 赤十字病院主催で行われています。 12日の 土 曜 に 予 定していた 北 見 会 場 は、季 節 外 れの 大 雪 で中止となったものの 、13日に はだて歴史の杜カルチャーセン ターで伊達赤十字フェスティバル 2012が行われ、たくさんの来場者 が各種体験コーナーや救護活動 のパネル展示を通し赤十字の活動 に理解を深めました。 伊達赤十字病院や看護学校 、 赤十字奉仕団が協力して運営 、 子ども限定の看護服・救護服の 試着体験や、AKB48メンバーの 等身大パネルとの記念撮影を楽 しんでいました。夏の恒例!!
北見赤十字病院の楽しく自然にやさしい暑さ対策について
涼しい北海道でも北見市は別格 、盆地特有の気候に加え、近年は温暖化 の影響なのか一段と暑さが厳しく、一昨年の8月には、なんと「 37.1度 」の 猛暑日を記録しています。 北見赤十字病院では、真夏日となる最高気温が30度を超える日が続く場 合 、1個15㎏の氷柱を病棟のディルームに設置しています。 病棟の温度が下がるわけではありませんが、入院中の患者様からは「 見た目 の清涼感がうれしい、明日もまた届けて」と毎日大変好評をいただいています。本社研究会に参加して
青少年赤十字研究会報告
4月21日( 土 )支部を会場に、青少年赤十字北海道 指導者協議会総会が開催され、札幌市教育委員会 村元 秀之指導主事が、平成23年度 青少年赤十字 研究会( 本社主催 )の参加報告を行いました。 その中で、『 青少年赤十字の「 気づき・考え・実行 する」という態度目標は、「 生きる力を育てる」ことを 重視した新学習指導要領における学校教育の中核 となる理念であり、これらは一致したものである 』 と述べ、「 今後 、札幌市教育委員会として、青少年 赤十字の支援の方法を検討していきたい」との力強 い言葉をいただきました。 支部では、道内の各教育局を通じて学校への 資料配布を依頼するなど、加盟促進への働きかけを お願いしておりますが 、今回の発表は一歩踏み込ん だ形での支援を考慮いただけることとなり、支部と しても力強く感じているところです。 平成24年度は5月末時点における札幌市内の 新規加盟校が3校となっており、更なる加盟促進が 期待されています。北海道からメンバー2名参加
青少年赤十字スタディ・センター報告
平成24年3月24∼29日、山梨県内で青少年赤十字スタディ・ センター(日赤本社主催 )が開催され 、道内から函館大学付属 柏稜高等学校 宮石 孝浩さんと佐々木 智美さんが参加しました。 このスタディ・センターでは青少年赤十字リーダーとしての自覚 や、今後地元で青少年赤十字活動をどのように推進していくかな どといった課題が求められたほか、「リーダーシップとコミュニケー ション」「 東日本大震災を考える」「フィールドワーク」などのプロ グラムが行われました。 宮石さんは「どんな活動でも振り返りをして、反省することの 大切さをフィールドワークのまとめと発表を通して学んだ。発表 しても話の中身が伝わらなければ意味がないと強く感じた。」ま た、佐々木さんは「フィールドワークの話し合いにおいて、インタ ビューや限られた時間で話をまとめる事 、発表することの大変さ を、他班のわかりやすい発表を聞くことで学んだ。」と感想を述べ ていました。 二人には、これから学校や地域で今回の経験を生かしてリーダー としてまわりを引っ張っていく存在となることが期待されています。 社資収入 458,982,489円 委託金等収入 882,280円 補助金及び交付金収入 6,086,340円 貸付金償還金収入 2,000,000円 雑収入 12,410,823円 繰入金収入 88,477,925円 前年度繰越金 41,385,095円 資産収入 5,197,498円 災害救護のために 128,160,719円 生命と健康を守る赤十字 安全法講習普及のために 23,443,222円 赤十字奉仕団と青少年 赤十字活動のために 37,580,555円 国際的・全国的な 赤十字活動のために 65,029,795円 支部運営管理 業務のために 118,590,551円 その他施設整備 などのために 15,427,926円 施設(病院・血液センター)の 管理・指導のために 60,701,558円 赤十字思想普及と活動資金 の募集・管理のために 53,846,372円 市町村での赤十字活動と 地域福祉活動のために 82,985,831円 歳 入 615,422,450円 歳 出 585,766,529 円 歳 出 585,766,529 円 歳 入 615,422,450円 伊藤支部長挨拶∼奉仕団研修会が始まりました∼
赤十字奉仕団支部指導講師研修会・赤十字奉仕団中級研修会
平成24年度の赤十字奉仕団研修の内容検討や、各講師の技量向上を目指すため、4月 9日∼11日、赤十字奉仕団支部指導講師研修会を行いました。 今年度も、札幌市赤十字奉仕団の協力を得て、活動事例や奉仕団の役割など演習 形式で実施 、展開上の留意点や技術の確認を行い、参加者の引き付け方や話の間の 取り方などを研修しました。 5月18日・19日には、講師研修会の内容を基にした「 赤十字奉仕団中級研修会 」が 札幌( 道央会場 )の定山渓で行われ 、救助演習などを体験し、人の和の大切さやリー ダーシップのあり方を学びました。 参加者からは「リーダーの必要性を学んだ 」「 他団の活動内容を知ることができた 」 「 無理せず一つずつ活用したい」という声が寄せられました。 6月8日・9日旭川市( 道北会場 )の中級研修では、レクリエーションの要素を取り 入れた講義やグループワークを行いました。 今後実施される道東会場では、さらに思考をこらした内容で実施する予定です。万が一に備えて
赤十字災害救護訓練を開催
9月3日(月)∼5日( 水 )の3日間、だて歴史の杜カルチャーセンターを会場に平成24年 度赤十字災害救護訓練を開催いたします。 東日本大震災における災害救護活動において明かになった様々な課題を反映した訓練 を実施するとともに、伊達赤十字病院を中心とした有珠山噴火を想定した訓練を行う予定 です。 被災地である石巻赤十字病院からもゲストを招いて特別講座『 東日本大震災から学ぶ 』 も開かれます。 実際に被災地の避難所や仮設住宅周辺で活躍した、ノルディックウォーキングの体験 も行われますので、ぜひこの機会に赤十字災害救護訓練を見学ください。 奉仕団の役割で演習する飯田講師 入学生代表の田村有梨さん(浦河) 伊達 旭川 浦河 置戸 その涼しげな姿も5時間もたてば「タラ イの水」に変身 名前を呼ばれ起する入学生(伊達) 日本赤十字北海道看護大学の入学式 青少年赤十字研究会の参加報告をする村元 秀之指導主事 左が宮石さん(フィールドワーク発表) 右から2番目が佐々木さん(自己発見) 救助演習で協力してけが人の手当てをする参加者 赤十字奉仕団による炊き出し(平成22年度) 日赤DMATの出動(平成22年度) ●青少年赤十字新規加盟校紹介〈 平成23年度9月∼平成24年度 新規加盟校 〉 学校名 メンバー数 加盟年月日 江別市立東野幌小学校 67名 平成23年 9月30日 江別市立大麻東中学校 101名 平成23年10月26日 稚内市立宗谷中学校 28名 平成23年10月26日 札幌市立小野幌小学校 12名 平成23年11月25日 北海道札幌旭丘高等学校 967名 平成23年12月22日 札幌市立太平南小学校 342名 平成23年12月22日 札幌市立東苗穂小学校 314名 平成23年12月26日 札幌市立八軒西小学校 25名 平成23年12月26日 学校名 メンバー数 加盟年月日 北海道札幌清田高等学校 16名 平成24年 2月14日 北海道広尾高等学校 18名 平成24年 3月13日 函館市立千代田小学校 126名 平成24年 4月 6日 北海道千歳北陽高等学校 807名 平成24年 4月19日 八雲町立雲石小学校 47名 平成24年 5月 8日 札幌市立新琴似南小学校 389名 平成24年 5月24日 札幌市立新琴似緑小学校 435名 平成24年 5月24日 札幌市立あいの里東中学校 50名 平成24年 5月25日平成23年度収支決算報告
総事業費 585,766,529円
も く じ 赤十字ほっかいどう 2012年夏号(発行日:平成24年7月1日) 発行所:日本赤十字社北海道支部 札幌市中央区北1条西5丁目 TEL(011)231−7126 http://www.hokkaido.jrc.or.jp/
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
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