• 検索結果がありません。

K5コンテナサービス利用ガイド

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "K5コンテナサービス利用ガイド"

Copied!
160
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 i

コンテナサービス

利用ガイド

Version 1.1

2018 年 5 月 19 日 富士通株式会社

(2)

改訂履歴

改訂

No. 日付 Version 章 No. 項 No. 改訂内容

1 2018/3/1 1.0 - - 初版作成 2 2018/5/19 1.1 3 3.1 バージョン情報更新 3 3.3 用語集更新 4 4.1 サービス利用の流れを追加 6 6.5.1 yaml に対する補足修正 7 7.1.1 yaml の内容修正 8 8.1.1 yaml の内容修正 9 9.1 注意事項・制限事項を追加

(3)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 iii

目次

第 1 章

まえがき ... 2

1.1 本書の位置づけ ... 2 1.2 対象の読者 ... 2 1.3 商標 ... 2 1.4 お願い ... 2

第 2 章

サービス概要 ... 3

2.1 コンテナサービスとは ... 3 2.2 コンテナサービスの提供機能 ... 3 2.3 コンテナサービスの提供構成 ... 5 2.3.1 コンテナ実行基盤構成パッケージ一覧 ... 5

第 3 章

仕様 ... 6

3.1 主なソフトウェア一覧 ... 6 3.2 動作環境 ... 6 3.3 用語集 ... 6

第 4 章

サービスを利用する前に ... 7

4.1 コンテナサービス利用の流れ ... 7 4.2 アクセス情報 ... 8 4.3 コンテナサービスの権限 ... 9

第 5 章

サービスポータル利用 ... 10

5.1 サービスポータルへのアクセス ... 10 5.2 サービスポータルへのログイン ... 10 5.3 ユーザーの管理 ... 14 5.3.1 ユーザーの作成 ... 14 5.3.2 ユーザーの削除 ... 24 5.3.3 ユーザーのパスワード変更 ... 29 5.3.4 ユーザー情報の変更 ... 35 5.4 アプリケーションの管理 ... 41 5.4.1 アプリケーションの作成 ... 41 5.4.2 アプリケーションの削除 ... 47 5.4.3 アプリケーションの情報変更 ... 52 5.4.4 アプリケーションの利用設定 ... 58 5.4.5 アプリケーションの利用設定解除 ... 65 5.5 作業用サーバーの接続準備 ... 72 5.5.1 対象ユーザーの認証キーダウンロード ... 72 5.5.2 作業用サーバーの IP アドレスの確認 ... 75 5.6 アプリケーションの外部公開設定 ... 77 5.6.1 自動生成する FQDN による公開 ... 77 5.6.2 ユーザー任意の FQDN による公開 ... 83 5.6.3 公開停止 ... 90 5.7 コンテナクラスタ環境の稼働状況確認 ... 95 5.7.1 ノード、サービス、ポッド(Pod)、PV の稼働状況の確認 ... 95 5.8 画面機能説明 ... 101 5.8.1 ログイン画面 ... 101 5.8.2 ログイン後のシステムエリア、サブメニューエリア ... 103 5.8.3 コンテナクラスタ構成画面 ... 105 5.8.4 ユーザー一覧画面 ... 109 5.8.5 ユーザー作成画面 ... 111 5.8.6 パスワード変更画面 ... 113 5.8.7 ユーザー情報変更画面 ... 115 5.8.8 アプリケーション一覧画面 ... 117 5.8.9 アプリケーション作成画面 ... 119 5.8.10 アプリケーション情報変更画面 ... 121 5.8.11 アプリケーション利用一覧画面 ... 123 5.8.12 アプリケーション利用設定画面 ... 125 5.8.13 サービス一覧画面 ... 127 5.8.14 FQDN 設定画面 ... 130

第 6 章

アプリケーション開発・運用 ... 133

6.1 イメージ作成環境(作業用サーバー)に接続 ... 133 6.2 Docker イメージを作成 ... 133 6.2.1 事前準備 ... 133 6.2.2 Dockerfile を作成 ... 134 6.2.3 イメージ作成 ... 135 6.3 ローカルレジストリへの登録・削除 ... 136 6.3.1 イメージ登録 ... 136 6.3.2 イメージ削除 ... 136 6.4 アプリケーション資産の配置 ... 139 6.4.1 本サービスにおける PV の仕様 ... 139 6.4.2 PV アクセス用コンテナイメージの作成 ... 139 6.4.3 アプリケーション資産を PV に格納 ... 139 6.5 Docker イメージのデプロイ ... 140 6.5.1 yaml ファイルの作成 ... 140 6.5.2 コンテナの起動 ... 143 6.5.3 デプロイ結果の確認 ... 143 6.5.4 Pod(コンテナ)の削除 ... 146 6.6 アプリケーション/ミドルウェアのログを取得する。 ... 146 6.7 ミドルウェアの設定変更 ... 146 6.7.1 設定ファイルを PV にコピー ... 146 6.7.2 設定内容の反映 ... 147 6.8 アプリケーションの動作確認、および公開 ... 148 6.8.1 クラスタ FQDN にて公開 ... 148 6.8.2 公開 FQDN にて公開 ... 149

第 7 章

PV 内のファイル管理 ... 150

7.1 ファイル管理用コンテナ作成 ... 150 7.1.1 yaml ファイルの修正 ... 150 7.1.2 コンテナの起動 ... 151 7.2 ファイル管理用アプリケーションの利用... 152 7.2.1 アプリケーションの公開設定 ... 152 7.2.2 アプリケーションの利用 ... 152

第 8 章

コンテナの監視 ... 153

(4)

8.1 監視用コンテナ作成 ... 153 8.1.1 yaml ファイルの作成 ... 153 8.1.2 コンテナの起動 ... 155 8.2 監視用アプリケーションの利用 ... 156 8.2.1 アプリケーションの公開設定 ... 156 8.2.2 アプリケーションの利用 ... 156 8.2.3 稼働状況監視 ... 156 8.2.4 監視項目 ... 156

第 9 章

注意事項・制限事項 ... 157

9.1 コンテナサービス利用における注意事項・制限事項一覧 ... 157

(5)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 2

第1章 まえがき

1.1 本書の位置づけ

本書は、コンテナサービスの基本的な利用手順を記載しています。

1.2 対象の読者

本書は、コンテナサービス上で Docker コンテナを活用したアプリケーション開発・運用を行う方を対象としています。 本サービスを利用するにあたり、以下の知識が必要です。 ・ Docker/Kubernetes に関する基本的な知識 ・ Linux に関する基本的な知識

1.3 商標

・ Linux は、米国及びその他の国における Linus Torvalds の登録商標です。

・ Docker は、Docker,Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

・ Kubernetes は、The Linux Foundation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

・ Internet Explorer は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 ・ そのほか、本書に記載されている会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

1.4 お願い

・ 本書は、予告なしに変更されることがあります。 ・ 本書を無断で他に転用しないようお願いします。

(6)

第2章 サービス概要

2.1 コンテナサービスとは

コンテナサービスとは、オープンソースである「Docker/Kubernetes」を活用したコンテナ実行環境となります。 コンテナ実行環境上にデプロイするコンテナイメージの作成環境も合わせて提供します。 コンテナサービスには以下の特徴があります。 ・ アプリケーション開発の効率化 コンテナイメージを活用し、アプリケーションの動作検証や開発作業を効率よく実施することができます。 ・ インフラリソースの有効活用 コンテナ実行環境にコンテナ化した複数のアプリケーションを稼働させることにより、リソースを有効活用できます。

2.2 コンテナサービスの提供機能

本サービスでは、主に「サービスポータル」、「コンテナ実行環境」、「イメージ作成環境」を提供します(図 2-1)。 ・ サービスポータル 本サービスを利用するユーザーやアプリケーションの管理を行うことができます。 ユーザーごとにアクセス可能なコンテナ環境を制限することが可能です。 なお、本サービスでは、Namespace 単位にアプリケーションを管理することを前提しています。 ・ コンテナ実行環境 コンテナ実行環境は、コンテナ管理ツール(Kubernetes)をベースとしており、K5 リソース上で複数の Docker コンテナを実行するためのオーケストレーション機能を提供します。 ・ イメージ作成環境(作業用サーバー) ユーザーが Docker イメージを作成するための Linux 環境を提供します。 イメージ作成環境を利用するためには、サービスポータルよりユーザー登録が必要となります。 作成したコンテナイメージを Kubernetes のコマンドを利用してコンテナ実行環境へデプロイすることができます。

(7)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 4 図 2-1 ユーザー管理 アプリケーション管理 サービスポータル

業務 A 担当者

業務 B 担当者

業務 C 担当者

イメージ作成環境 コンテナイメージ作成 コンテナデプロイ コンテナ実行環境 業務 A コンテナ 業務 B コンテナ 業務 C コンテナ ② 各業務担当者はポータル上から イメージ作成環境へのアクセス情報を取得 作業用サーバー マスタサーバー/ノードサーバー

契約者

サービスポータルでの作業

作業用サーバー上でのアプリケーション開発作業

デプロイ

① ポータル上でユーザー追加・削除や アプリケーションの情報を管理 ③ 作業用サーバー上でコマンドを利用し、イメージ作成 作成したイメージをそのままデプロイ操作 ④ コンテナ環境をインターネット公開する場合は、 サービスポータルから公開設定

① でユーザーA,B,C を作成

(8)

2.3 コンテナサービスの提供構成

本サービスは、以下の構成を提供します。リソースの一部は、サービス管理用にも利用します。

2.3.1 コンテナ実行基盤構成パッケージ一覧

コンテナ実行基盤

構成パッケージ

構成内容

マスタサーバー

(サービス管理用環境)

ノードサーバー

(コンテナ実行環境)

作業用サーバー

(イメージ作成環境)

PV 容量

ロードバランサー

台数

タイプ

台数

タイプ

台数

タイプ

A-Small

1

M-2

2

S-1

1

S-1

150GB

Standard

A-Medium

1

S-4

2

S-2

1

S-2

300GB

Middle

A-Large

1

S-4

2

S-4

1

S-4

500GB

High

(9)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 6

第3章 仕様

3.1 主なソフトウェア一覧

名称 バージョン 用途 Docker 17.03 コンテナ環境 Kubernetes 1.9.6 コンテナクラスタ管理

3.2 動作環境

種別 バージョン

サービスポータル ブラウザ Microsoft Internet Explorer11

3.3 用語集

名称 説明 コンテナ ホスト上で動作しているプロセスのリソースを隔離して動作させる技術。 Docker コンテナ型の仮想化ソフトウェア。 Kubernetes Docker コンテナのオーケストレーション、および管理を行うソフトウェア。 Namespace Kubernetes 上で管理対象リソースを分割する単位。 アプリケーション コンテナサービスでは、Namespace をアプリケーションと表現し、Namespace 単位にアプリケーションの管理を行います。 Pod(ポッド) Kubernetes 上でコンテナを管理する単位。 ノードサーバー上で稼働する複数の Docker コンテナを管理する単位。 PV Kubernetes 上で各 Pod にマウント可能な永続ボリューム。 Kubectl Kubernetes を操作するためのクライアントツール。 作業用サーバー上で Kubectl コマンドを操作してください。 Service(サービス) Pod を外部通信する際の管理単位。 アプリケーションを外部公開する際にはサービスの作成が必須となります。 作成したサービスは、ポータルより一覧で参照することができます。 Deployment コンテナをデプロイする際に必要な定義。 クラスタ FQDN コンテナサービス上でアプリケーションを外部公開する際に、ドメイン取得・DNS 登録不要で利用可能な FQDN。 以下の形式で提供します。 [Namespace 名]-[サービス名].[契約ごとに一意な文字列]- [リージョン名].k5container.net または、 [Namespace 名].[契約ごとに一意な文字列]- [リージョン名].k5container.net 公開 FQDN コンテナサービス上でアプリケーションを外部公開する際に、お客様が用意する FQDN。 ドメイン取得、証明書取得、外部 DNS 登録作業はお客様に実施していただく必要があります。 外部 DNS 登録の際には、CNAME に「クラスタ FQDN」を指定してください。 公開 FQDN にはクラスタ FQDN と同一の値は使用できません。

(10)

第4章 サービスを利用する前に

4.1 コンテナサービス利用の流れ

コンテナサービス利用の基本的な流れを以下に示します。 詳細な手順は各章を参照してください。

アプリケーションのコンテナ化検討

コンテナサービスの利用手続き

ユーザーと Namespace を作成

ユーザー資産を PV へ格納

コンテナ監視設定

コンテナイメージの作成・デプロイ

 アプリケーションの要件をもとにコンテナ化を検討

(Linux 上での動作可否、コンテナ化の実績有無、サポート等)

 コンテナサービスの構成パッケージを選定

 K5 ポータルよりコンテナサービスの利用手続き

 サービスポータルよりユーザーと Namespace を作成

 ユーザーに対して Namespace への利用設定を行う

 作業用サーバー上でファイル管理用コンテナをデプロイ

 サービスポータルよりファイル管理用コンテナの外部公開設定を行う

 ファイル管理用コンテナアプリを利用してユーザー資産を PV へ格納

 作業用サーバー上で監視用コンテナをデプロイ

 サービスポータルよりファイル管理用コンテナの外部公開設定を行う

 サービスポータルよりクラスタ FQDN での外部公開設定を行う

 アプリの動作確認を行う

 独自ドメイン、および証明書を手配(契約者作業)

 サービスポータルより公開 FQDN での外部公開設定を行う

サービス利用の流れ

参照先

コンテナサービス利用前にご検討ください。

第2章 サービス概要

第 4 章 サービスを利用する前に

第 5 章 サービスポータル利用

第 7 章 PV 内のファイル管理

作業用サーバーへの接続方法は「

6.1 イメージ作成環境(作業用サ

ーバー)に接続

」を参照

第 8 章 コンテナの監視

作業用サーバーへの接続方法は「

6.1 イメージ作成環境(作業用サ

ーバー)に接続

」を参照

第 6 章 アプリケーションの開発・運用

(11)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 8

4.2 アクセス情報

コンテナサービスを利用するためには、K5 ポータルよりサービス利用手続きを行ってください。 詳細は「K5 ポータルユーザーズガイド」を参照ください。 また、サービスポータル初回ログイン時には、サービス契約時に設定する以下の内容が必要となります。 ・ サービス申込番号(サービス契約 ID) サービス利用手続き完了後に、K5 ポータル上で確認することができます。 ・ 契約者用ユーザーID K5 ポータルより契約者自身で設定します。 ・ 契約者用パスワード ユーザーID 同様に契約者自身で設定します。 契約者用ユーザーID とパスワードは、忘却するとサービスを利用することができなくなりますのでご注意ください。

(12)

4.3 コンテナサービスの権限

コンテナサービスでは、以下の権限を用意しており、ユーザーにはいずれかの権限を割り当てます。 表 3-1.権限一覧 操作内容 ◎:操作可 ○:条件付き操作可 ×:操作不可 契約者 全体管理者 管理者 開発者 本サービスの契約者。 契約期間中は必ず存在し削除不可。 契約者によって作成可。 契約者、全体管理者によって作成可。 契約者、全体管理者、管理者のいずれかに よって作成可。 ユーザーの作成・削除 ◎ 契約者以外を作成・削除可。 ○ 契約者以外を作成・削除可。 ○ 管理者、開発者を作成・削除可。 × ユーザー情報更新 ◎ ◎ ◎ ◎ アプリケーションの作成・削除 ◎ ◎ × × アプリケーション情報変更 ◎ ◎ × × アプリケーション利用設定・ 解除設定 ◎ ◎ ○ 自身が利用設定されている Namespace のみ設定可。 × アプリケーションの外部公開 ◎ ◎ ○ 自身が利用設定されている Namespace のみ設定可。 × 作業用サーバーでの操作 ・イメージの作成 ・イメージのデプロイ 等 ◎ 全ての Namespace に対する操作可。 ◎ 全ての Namespace に対する操作可。 ○ 自身が利用設定されている Namespace のみ設定可。 ○ 自身が利用設定されている Namespace のみ設定可。

(13)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 10

第5章 サービスポータル利用

5.1 サービスポータルへのアクセス

K5 ポータルからコンテナサービスのポータルへアクセスします。ポータルへのアクセス方法は「K5 ポータルユーザーズガイド」を参照ください。 初回ログイン時には、サービス利用設定時に入力したユーザーアカウント(契約者権限)のみが存在します。

5.2 サービスポータルへのログイン

サービスポータルの URL へアクセスし、ログイン画面を表示します。

(14)

サービス申込番号、ユーザーID、パスワードを入力し、「ログイン」ボタンを押下します。 各入力項目の詳細に関しては「5.8.1 ログイン画面」を参照してください。

(15)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 12

(16)

ログインに失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「ログイン」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.1 ログイン画面」を参照してください。

(17)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 14

5.3 ユーザーの管理

本章に示すユーザー管理の手順は、契約者権限のユーザーでサービスポータルへログインした場合の手順となります。

5.3.1 ユーザーの作成

コンテナサービスを利用するユーザーを新たに作成します。 なお、アプリケーションが全く存在しない場合は、先にアプリケーションを作成する必要があります。 アプリケーション作成の操作手順に関しては「5.4.1 アプリケーションの作成」を参照してください。 サブメニューより「ユーザー管理」を選択し、ユーザー一覧画面に遷移します。

(18)

ユーザー一覧画面より「新規作成」ボタンを押下し、ユーザー作成画面に遷移します。

(19)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 16

(20)

ユーザーID、説明、パスワードを入力、および割り当てる権限を選択し、「作成」ボタンを押下します。 各入力項目の詳細に関しては「5.8.5 ユーザー作成画面」を参照してください。

(21)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 18

権限に「全体管理者」を入力した場合、ユーザー作成処理完了後にユーザー一覧画面に遷移し、完了メッセージが表示されます。 ※下記の画面上の黒でマスキングしている箇所は実際の画面では作業用サーバーのログイン ID が表示されます。

(22)

■補足

権限として「全体管理者」を選択した場合、かつアプリケーションが存在しない場合は、ユーザー作成処理完了後にアプリケーション作成を指示するメッセージが出力されます。 ※下記の画面上の黒でマスキングしている箇所は実際の画面では作業用サーバーのログイン ID が表示されます。

(23)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 20 権限として「管理者」または「開発者」を選択した場合、ユーザー作成処理完了後にアプリケーション利用設定画面に遷移し、完了メッセージが表示されます。 引き続き、作成完了したユーザーに対してアプリケーション利用設定を行うことが可能です。 「設定」ボタンまたは「キャンセル」ボタンを押下した場合、アプリケーション利用一覧画面に遷移します。 アプリケーション利用設定の操作手順に関しては「5.4.4 アプリケーションの利用設定」を参照してください。

(24)
(25)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 22

■補足

(26)

ユーザー作成に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「作成」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.5 ユーザー作成画面」を参照してください。

(27)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 24

5.3.2 ユーザーの削除

コンテナサービス上で作成したユーザーを削除します。

(28)

削除するユーザーのラジオボタンを選択し、「削除」ボタンを押下します。

(29)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 26

(30)

ユーザーの削除に成功した場合、完了メッセージが表示されます。

(31)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 28

ユーザーの削除に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「削除」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.4 ユーザー一覧画面」を参照してください。

(32)

5.3.3 ユーザーのパスワード変更

コンテナサービス上で作成したユーザーのパスワードを変更します。

(33)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 30

変更するユーザーのラジオボタンを選択後、「パスワード変更」ボタンを押下し、パスワード変更画面に遷移します。 ※下記の画面上の黒でマスキングしている箇所は実際の画面では作業用サーバーのログイン ID が表示されます。

(34)
(35)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 32

現在のパスワード、新しいパスワード、新しいパスワード(確認用)を入力し、「変更」ボタンを押下します。 各入力項目の詳細に関しては「5.8.6 パスワード変更画面」を参照してください。

(36)

パスワード変更に成功した場合、ユーザー一覧画面に遷移し、完了メッセージが表示されます。

(37)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 34

パスワード変更に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「変更」ボタンを押下してください。 エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.6 パスワード変更画面」を参照してください。

(38)

5.3.4 ユーザー情報の変更

コンテナサービス上で作成したユーザーのユーザー情報を変更します。

(39)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 36

変更するユーザーのラジオボタンを選択後、「編集」ボタンを押下し、ユーザー情報変更画面に遷移します。 ※下記の画面上の黒でマスキングしている箇所は実際の画面では作業用サーバーのログイン ID が表示されます。

(40)
(41)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 38

説明を入力し、「変更」ボタンを押下します。

(42)

ユーザー情報変更に成功した場合、ユーザー一覧画面に遷移し、完了メッセージが表示されます。

(43)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 40

ユーザー情報変更に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「変更」ボタンを押下してください。 エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.7 ユーザー情報変更画面」を参照してください。

(44)

5.4 アプリケーションの管理

本章に示すアプリケーション管理の手順は、、契約者権限のユーザーでサービスポータルへログインした場合の手順となります。

5.4.1 アプリケーションの作成

コンテナサービスで利用するアプリケーション(Namespace)を作成します。

(45)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 42

アプリケーション一覧画面より「新規作成」ボタンを押下し、アプリケーション作成画面に遷移します。

(46)
(47)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 44

作成するアプリケーションのアプリケーション名(Namespace 名)と説明を入力し、「作成」ボタンを押下します。 各入力項目の詳細に関しては「5.8.9 アプリケーション作成画面」を参照してください。

(48)
(49)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 46

アプリケーションの作成に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「作成」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.9 アプリケーション作成画面」を参照してください。

(50)

5.4.2 アプリケーションの削除

コンテナサービス上で作成したアプリケーション(Namespace)を削除します。

(51)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 48

(52)
(53)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 50

(54)

アプリケーションの削除に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「削除」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.8 アプリケーション一覧」を参照してください。

(55)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 52

5.4.3 アプリケーションの情報変更

コンテナサービス上で作成したアプリケーション(Namespace)の情報を変更します。

(56)
(57)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 54

(58)

説明を入力し、「変更」ボタンを押下します。

(59)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 56

(60)

アプリケーション情報変更に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「変更」ボタンを押下してください。 エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.10 アプリケーション情報変更」を参照してください。

(61)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 58

5.4.4 アプリケーションの利用設定

コンテナサービス上で作成したアプリケーション(Namespace)を特定のユーザーに操作可能とするための設定を行います。

(62)
(63)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 60

(64)

利用設定を行うユーザーID とアプリケーション名(Namespace 名)を選択し、「設定」ボタンを押下します。 各入力項目の詳細に関しては「5.8.12 アプリケーション利用設定」を参照してください。

(65)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 62

(66)

アプリケーションの利用設定に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「設定」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.12 アプリケーション利用設定」を参照してください。

(67)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 64

■補足

(68)

5.4.5 アプリケーションの利用設定解除

コンテナサービスで作成したアプリケーション(Namespace)の利用設定を解除します。

(69)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 66

(70)
(71)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 68

(72)

アプリケーションの利用設定解除に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「利用設定解除」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.11 アプリケーション利用一覧画面」を参照してください。

(73)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 70

■補足

(74)
(75)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 72

5.5 作業用サーバーの接続準備

本章に示す作業用サーバー接続準備の手順は、契約者権限のユーザーでサービスポータルへログインした場合の手順となります。

5.5.1 対象ユーザーの認証キーダウンロード

作業用サーバーへの接続に必要となるユーザーの認証キーをダウンロードします。 認証キーの取扱いには十分にご注意ください。誤って認証キーを紛失してしまった場合には、対象のユーザーを削除後、再度ユーザーを作成してください。 サブメニューより「ユーザー管理」を選択し、ユーザー一覧画面に遷移します。

(76)

対象ユーザーのラジオボタンを選択し、「認証キーダウンロード」ボタンを押下します。

(77)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 74

(78)

5.5.2 作業用サーバーの IP アドレスの確認

サービスポータルより作業用サーバーの IP アドレスを確認します。

サブメニューより「コンテナクラスタ管理」を選択し、コンテナクラスタ構成画面に遷移します。

(79)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 76

(80)

5.6 アプリケーションの外部公開設定

本章に示すコンテナの公開設定の手順は、契約者権限のユーザーでサービスポータルへログインした場合の手順となります。 コンテナサービスでは、コンテナ上のアプリを外部公開するための FQDN を自動生成します。自動生成する FQDN のことを「クラスタ FQDN」と呼びます。

5.6.1 自動生成する FQDN による公開

コンテナサービス上で作成したサービスを自動生成する FQDN で外部公開します。 サブメニューより「サービス一覧」を選択し、サービス一覧画面に遷移します。

(81)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 78

(82)
(83)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 80

(84)

FQDN の設定に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「設定」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.14 FQDN 設定画面」を参照してください。

(85)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 82

(86)

5.6.2 ユーザー任意の FQDN による公開

コンテナサービス上で作成したサービスをユーザー任意の FQDN で外部公開します。

(87)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 84

(88)
(89)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 86

公開 FQDN、秘密鍵、公開鍵証明書、中間 CA 証明書を入力し、「設定」ボタンを押下します。 クラスタ FQDN を変更していた場合はクラスタ FQDN も同時に設定されます。

(90)
(91)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 88

FQDN の設定に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「設定」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.14 FQDN 設定画面」を参照してください。

(92)

ユーザー任意の FQDN を外部 DNS へ登録する際には、CNAME にコンテナクラスタ構成画面のクラスタ FQDN から「*」を「dns」に置き換えた値を指定してください。 例)

(93)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 90

5.6.3 公開停止

外部公開を停止します。 下記手順により外部公開を停止した際、クラスタ FQDN と公開 FQDN の両方が削除されます。 サブメニューより「サービス一覧」を選択し、サービス一覧画面に遷移します。

(94)
(95)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 92

(96)
(97)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 94

FQDN の削除に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「削除」ボタンを押下してください。 各エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.14 FQDN 設定画面」を参照してください。

(98)

5.7 コンテナクラスタ環境の稼働状況確認

本書に示すコンテナクラスタ環境の稼働状況確認の手順は、契約者権限のユーザーでサービスポータルへログインした場合の手順となります。

5.7.1 ノード、サービス、ポッド(Pod)、PV の稼働状況の確認

サブメニューより「コンテナクラスタ管理」を選択し、コンテナクラスタ構成画面に遷移する。 下記の画面からコンテナクラスタ環境を構成するノード、サービス、ポッド(Pod)、PV(コンテナクラスタ全体、Namespace 個別)の稼働状況を確認できます。 初期表示時は全アプリケーション(Namespace)の情報が表示されます。

(99)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 96

(100)

表示対象アプリケーション名(Namespace 名)のドロップダウンを選択し、表示ボタンを押下することで対象のアプリケーション(Namespace)の サービス、ポッド(Pod)、PV(コンテナクラスタ全体、Namespace 個別)の稼動状況を表示することができます。

(101)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 98

(102)

コンテナクラスタ環境の一覧表示処理に失敗した場合はエラーメッセージが表示されます。対処を行った後、再度「表示」ボタンを押下してください。 エラーメッセージの詳細に関しては「5.8.3 コンテナクラスタ構成画面」を参照してください。

(103)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 100

■補足

(104)

5.8 画面機能説明

5.8.1 ログイン画面

(105)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 102 5.8.1.2 主な画面メッセージ説明 No. メッセージ内容 説明 対処 1 必須項目を入力して下さい。 いずれかの入力項目が未入力の場合に表示されます。 入力項目(必須)の全項目を入力してください。 2 該当するログイン情報が存在しません。 いずれかの入力項目に誤りがある場合に表示されます。 入力項目に正しい内容を入力してください。 3 環境準備中または、メンテナンス中のため、利用できませ ん。 環境準備中またはメンテナンス中にログイン処理を実行した場合に表示されます。 完了後に再度ログイン処理を行ってください。 4 ログインがタイムアウトしました。再度ログインを行って下さ い。 ログイン後にブラウザ操作がしばらく行われなかった場合、またはログイン中のユーザー情 報が変更された場合に表示されます。 再度ログイン処理を行ってください。 5 入力項目に不正な値が入力されました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 6 データベースのアクセスに失敗しました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 7 深刻なエラーが発生しました。サポートへ連絡して下さ い。 コンテナクラスタ環境が利用不可の場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 8 コンテナクラスタ情報の取得に失敗しました。 コンテナクラスタ環境の情報が存在しない場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 上表のメッセージ以外が出力された場合は、メッセージ内容に従って対処してください。

(106)

5.8.2 ログイン後のシステムエリア、サブメニューエリア

(107)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 104 5.8.2.1 画面項目説明 No. 項目名称 説明 1 システムエリア 言語選択 画面表示言語(日本語/英語)を切替えます。切替え直後にはコンテナクラスタ構成画面に遷移します。 2 システムエリア ユーザーメニュー選択 サービスポータルへログイン中のユーザーID を表示します。 ドキュメントを選択することによりコンテナサービスのドキュメントを表示します。 ログアウトを選択することによりログイン画面へ遷移します。 3 サブメニューエリア コンテナクラスタ管理 コンテナクラスタ構成画面に遷移します。 4 サブメニューエリア ユーザー管理 ユーザー一覧画面に遷移します。 5 サブメニューエリア アプリケーション一覧 アプリケーション一覧画面に遷移します。 6 サブメニューエリア アプリケーション利用一覧 アプリケーション利用一覧画面に遷移します。 7 サブメニューエリア サービス管理 サービス一覧画面に遷移します。

(108)

5.8.3 コンテナクラスタ構成画面

(109)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 106

(110)

5.8.3.1 画面項目説明 No. 項目名称 説明 1 表示対象 Namespace 名 ドロップダウン サービスポータルへログイン中のユーザーで表示可能なアプリケーション名(Namespace 名)を選択できます。 契約者・全体管理者権限のユーザーの場合、全アプリケーション(Namespace)が選択対象となります。 管理者・開発者権限のユーザーの場合、利用設定されているアプリケーション(Namespace)が選択対象となります。 2 表示ボタン 表示対象アプリケーション名(Namespace 名)ドロップダウンで選択したアプリケーション名(Namespace 名)の サービス、ポッド(Pod)、PV の一覧表示処理を実行します。 3 ノード一覧 コンテナクラスタを構成するノードの名称と起動状態を一覧表示します。作業用サーバーは名称欄に IP アドレスを表示します。 4 サービス一覧 コンテナクラスタ環境で稼動中のサービスの Namespace 名と名称を一覧表示します。 サービスはイメージ作成環境上でユーザーが作成します。初回ログイン時には 0 件となります。 5 ネットワーク情報 コンテナクラスタ環境のネットワーク情報として ELB の FQDN、クラスタ FQDN を表示します。 証明書ダウンロードボタンによりクラスタ FQDN のルート証明書のダウンロード処理を実行します。 6 PV 全体使用状況 コンテナクラスタ環境の PV 全体の全容量、全使用量、使用率を表示します。 7 ポッド一覧 コンテナクラスタ環境で稼動中のポッド(Pod)の Namespace 名、名称、稼動状況を一覧表示します。 ポッド(Pod)はイメージ作成環境上でユーザーが作成します。初回ログイン時には 0 件となります。 8 PV 一覧 コンテナクラスタ環境で稼動中の PV の Namespace 名、名称、容量を一覧表示します。 PV はアプリケーション(Namespace)作成時に作成されます。 5.8.3.2 主な画面メッセージ説明 No. メッセージ内容 説明 対処 1 利用可能なアプリケーションがありません。アプリケーション の作成または利用設定を行って下さい。 ログインユーザーが利用可能なアプリケーション(Namespace)が存在しない場合に 表示されます。 アプリケーションの作成またはログインユーザーに対していずれかのアプリケーション (Namespace)の利用設定を行ってください。 アプリケーション作成の手順は「5.4.1 アプリケーションの作成」を参照してください。 アプリケーション利用設定の手順は「5.4.4 アプリケーションの利用設定」を参照してく ださい。 2 サービスはありません。 ログインユーザーが利用可能なアプリケーション(Namespace)にサービスが存在しな い場合に表示されます。 ログインユーザーが利用可能なアプリケーション(Namespace)にサービスを作成し てください。 サービスの作成方法は「第 6 章 アプリケーション開発・運用」を参照してください。 3 ポッドはありません。 ログインユーザーが利用可能なアプリケーション(Namespace)にポッド(Pod)が存 在しない場合に表示されます。 ログインユーザーが利用可能なアプリケーション(Namespace)にポッド(Pod)を 作成してください。 ポッド(Pod)の作成方法は「第 6 章 アプリケーション開発・運用」を参照してくださ い。 4 PV はありません。 ログインユーザーが利用可能なアプリケーション(Namespace)が存在しない場合に 表示されます アプリケーションの作成またはログインユーザーに対していずれかのアプリケーション (Namespace)の利用設定を行ってください。 アプリケーション作成の手順は「5.4.1 アプリケーションの作成」を参照してください。 アプリケーション利用設定の手順は「5.4.4 アプリケーションの利用設定」を参照してく ださい。

(111)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 108 5.8.3.3 起動状態の説明 No. 項目名称 稼動状態 説明 対処 1 ノード一覧 対象のノードが正常に稼動している場合に表示されます。 - 2 対象のノードが停止している場合に表示されます。 ヘルプデスクまで連絡してください。 3 ポッド一覧 対象のポッド(Pod)が正常に稼動している場合に表示されます。 - 4 対象のポッド(Pod)が作成処理中等の場合に表示されます。 しばらく待って改善しない場合は、作業用サーバーで状況を確認し、対処してください。 5 対象のポッド(Pod)で異常が発生している場合に表示されます。 作業用サーバーで状況を確認し、対処してください。

(112)

5.8.4 ユーザー一覧画面

サービスポータルのユーザー情報を一覧表示します。 ログインユーザーの権限により表示されるユーザー情報が異なります。 ・ 契約者・全体管理者権限のユーザー 全ユーザー情報が表示されます。 ・ 管理者権限のユーザー 自身が利用設定されているアプリケーション(Namespace)に権限のあるユーザー情報が表示されます。 ・ 開発者権限のユーザー 自身のユーザー情報のみ表示されます。 なお、いずれの権限でも自身より上位の権限が割り当てられたユーザーは表示されません。 ※下記の画面上の黒でマスキングしている箇所は実際の画面では作業用サーバーのログイン ID が表示されます。

(113)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 110 5.8.4.1 画面項目説明 No. 項目名称 説明 1 新規作成ボタン ユーザー作成画面に遷移します。 ログインユーザーの権限が開発者の場合は操作できません。 2 認証キーダウンロードボタン ラジオボタンで選択したユーザーの認証キーをダウンロードします。 認証キーは作業用サーバーへ接続する際に利用します。 認証キーの取扱いには十分にご注意ください。誤って認証キーを紛失してしまった場合には、対象のユーザーを削除後、再度ユーザーを作成してください。 3 パスワード変更ボタン ラジオボタンで選択したユーザーのパスワード変更画面に遷移します。 4 編集ボタン ラジオボタンで選択したユーザーのユーザー情報変更画面に遷移します。 5 削除ボタン ラジオボタンで選択したユーザーを削除します。 ログインユーザーの権限が開発者の場合は操作できません。 6 選択ラジオボタン コンテナサービスで作成したユーザーを選択します。 7 ユーザーID コンテナサービスで作成したユーザーのユーザーID を表示します。 8 作業用サーバーログイン ID 作業用サーバーに接続する際に必要なログイン ID を表示します。 9 説明 ユーザーの説明を表示します。 10 権限 ユーザーの権限を表示します。 権限の詳細は「4.2 コンテナサービスの権限」を参照してください。 5.8.4.2 主な画面メッセージ説明(正常) No. メッセージ内容 説明 対処 1 ユーザーを削除します。よろしいでしょうか? 削除ボタンを押下した際に表示されます。 - 2 ユーザーの削除に成功しました。 ユーザー削除処理の成功時に表示されます。 - 3 ユーザーの作成に成功しました。 ユーザー作成処理の成功時に表示されます。 - 4 パスワードの更新に成功しました。 パスワード変更処理の成功時に表示されます。 - 5 ユーザー情報の更新に成功しました。 ユーザー情報変更処理の成功時に表示されます。 - 5.8.4.3 主な画面メッセージ説明(エラー) No. メッセージ内容 説明 対処 1 自分自身のユーザー情報は削除できません。 ログインユーザーを選択して削除ボタンを押下した際に表示されます。 ログインユーザーの削除はできません。 2 利用可能なアプリケーションが存在しない為、利用 設定が行われませんでした。 アプリケーション作成を行って下さい。 ユーザー作成処理成功時に、対象ユーザーの権限が全体管理者の場合、か つアプリケーション(Namespace)が存在しない場合に表示されます。 アプリケーション作成を行ってください。 アプリケーション作成の操作手順は「5.4.1 アプリケーションの作成」を参照 してください。。 3 ユーザーの削除に失敗しました。 ユーザー削除処理が失敗した場合に表示されます。 しばらく待って事象が改善しない場合、ヘルプデスクへ連絡してください。 4 データベースのアクセスに失敗しました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 5 入力項目に不正な値が入力されました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 6 他のユーザーが作業中です。しばらく待ってから操 作を行って下さい。 同一コンテナクラスタ環境で他ユーザーが作業中の場合に表示されます。 しばらく待ってから再度操作を行ってください。 7 選択されたユーザーID が存在しません。 ボタン押下時に選択したユーザーが存在しない場合に表示されます。 ※対象のユーザーが削除された場合にも表示されます。 対象ユーザーの削除はできません。 8 必ずいずれかのユーザーを選択して下さい。 ラジオボタンが選択されていない場合に表示されます。 ラジオボタンを選択して再度操作を行ってください。 上表のメッセージ以外が出力された場合は、メッセージ内容に従って対処してください。

(114)

5.8.5 ユーザー作成画面

コンテナサービス上にユーザーを作成します。

5.8.5.1 画面項目説明

(115)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 112

5.8.5.2 主な画面メッセージ説明

No. メッセージ内容 説明 対処

1 必須項目を入力して下さい。 いずれかの入力項目が未入力の場合に表示されます。 入力項目(必須)の全項目を入力してください。

2 ユーザーID は 16 文字以内で入力して下さい。 ユーザーID に 17 文字以上で入力した場合に表示されます。 ユーザーID を正しく入力してください。 3 ユーザーID は半角英数字を入力して下さい。 ユーザーID に半角英数字以外を入力した場合に表示されます。 ユーザーID を正しく入力してください。 4 説明は 24 文字以内で入力して下さい。 説明を 25 文字以上で入力した場合に表示されます。 説明を正しく入力してください。 5 パスワードは 16 文字以上 64 文字以内で入力し て下さい。 パスワードを 15 文字以下または 65 文字以上で入力した場合に表示されま す。 パスワードを正しく入力してください。 6 パスワードは半角英字、半角数字、記号を全て含 めた値を入力して下さい。 パスワードに半角英字、半角数字、記号を全て含まない文字列を入力した場 合に表示されます。 パスワードを正しく入力してください。 7 パスワードは半角英数字記号を入力して下さい。 パスワードに半角英数字記号以外を入力した場合に表示されます。 パスワードを正しく入力してください。 8 対象のユーザーID は既に登録済みです。 入力したユーザーID が登録済みの場合に表示されます。 ユーザーID に重複しない値を入力してください。 利用可能なユーザーID を確認する場合は、上位権限のユーザーへご確認 ください。 9 ユーザーの作成に失敗しました。 ユーザー作成処理が失敗した場合に表示されます。 しばらく待って事象が改善しない場合、ヘルプデスクへ連絡してください。 10 データベースのアクセスに失敗しました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 11 入力項目に不正な値が入力されました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 12 他のユーザーが作業中です。しばらく待ってから操 作を行って下さい。 同一コンテナクラスタ環境で他ユーザーが作業中の場合に表示されます。 しばらく待ってから再度操作を行ってください。

(116)

5.8.6 パスワード変更画面

(117)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 114 5.8.6.1 画面項目説明 No. 項目名称 説明 1 変更ボタン パスワード変更処理を実行します。 2 キャンセルボタン パスワード変更をキャンセルし、ユーザー一覧画面に遷移します。 3 ユーザーID ユーザー一覧画面で選択したユーザーのユーザーID を表示します。 4 現在のパスワード (必須項目) ユーザー一覧画面で選択したユーザーの現在のパスワードを入力します。 半角英数字記号、かつ記号として「- _ . ! ' ( ) *」が入力可。 5 新しいパスワード (必須項目) ユーザー一覧画面で選択したユーザーの新しいパスワードを入力します。 半角英字、半角数字、記号を全て含めて 16~64 文字、かつ記号として「- _ . ! ' ( ) *」が入力可。 6 新しいパスワード(確認用) (必須項目) ユーザー一覧画面で選択したユーザーの新しいパスワードを確認用に入力します。 半角英字、半角数字、記号を全て含めて 16~64 文字、かつ記号として「- _ . ! ' ( ) *」が入力可。 5.8.6.2 主な画面メッセージ説明 No. メッセージ内容 説明 対処 1 必須項目を入力して下さい。 いずれかの入力項目が未入力の場合に表示されます。 入力項目(必須)の全項目を入力してください。 2 現在のパスワードに誤りがあります。 現在のパスワードが登録済みのものと一致しない場合に表示されます。 ※対象のユーザー情報が存在しない場合にも表示されます。 現在のパスワードを正しく入力してください。 3 新しいパスワードは 16 文字以上 64 文字以内で 入力して下さい。 新しいパスワードを 15 文字以下または 65 文字以上で入力した場合に表示さ れます。 新しいパスワードを正しく入力してください。 4 新しいパスワードは半角英字、半角数字、記号を 全て含めた値を入力して下さい。 新しいパスワードに半角英字、半角数字、記号を全て含まない文字列を入力 した場合に表示されます。 新しいパスワードを正しく入力してください。 5 新しいパスワードは半角英数字記号を入力して下 さい。 新しいパスワードに半角英数字記号以外を入力した場合に表示されます。 新しいパスワードを正しく入力してください。 6 新しいパスワード確認用は 16 文字以上 64 文字 以内で入力して下さい。 新しいパスワード確認用を 15 文字以下または 65 文字以上で入力した場合 に表示されます。 新しいパスワード確認用を正しく入力してください。 7 新しいパスワード確認用は半角英字、半角数字、 記号を全て含めた値を入力して下さい。 新しいパスワード確認用に半角英字、半角数字、記号を全て含まない文字 列を入力した場合に表示されます。 新しいパスワード確認用を正しく入力してください。 8 新しいパスワード確認用は半角英数字記号を入 力して下さい。 新しいパスワード確認用に半角英数字記号以外を入力した場合に表示され ます。 新しいパスワード確認用を正しく入力してください。 9 新しいパスワードに現在のパスワードと異なる値を 入力して下さい。 新しいパスワードに現在のパスワードと同一の値を入力した場合に表示されま す。 新しいパスワードに現在のパスワードと異なる値を入力してください。 10 新しいパスワードと新しいパスワード確認用が一致 していません。 新しいパスワードと新しいパスワード確認用が不一致の場合に表示されます。 新しいパスワードと新しいパスワード確認用に同じ値を入力してください。 11 データベースのアクセスに失敗しました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 12 入力項目に不正な値が入力されました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 13 他のユーザーが作業中です。しばらく待ってから操 作を行って下さい。 同一コンテナクラスタ環境で他ユーザーが作業中の場合に表示されます。 しばらく待ってから再度操作を行ってください。 上表のメッセージ以外が出力された場合は、メッセージ内容に従って対処してください。

(118)

5.8.7 ユーザー情報変更画面

コンテナサービス上のユーザーに関するユーザー情報を変更します。

(119)

All Right Reserved, Copyright © FUJITSU LIMITED 2018 116 5.8.7.2 主な画面メッセージ説明 No. メッセージ内容 説明 対処 1 説明は 24 文字以内で入力して下さい。 説明を 25 文字以上で入力した場合に表示されます。 説明を正しく入力してください。 2 該当するユーザー情報が存在しません。 更新対象のユーザーが存在しない場合に表示されます。 ※対象のユーザーが削除された場合にも表示されます。 対象ユーザーの情報は更新できません。 3 データベースのアクセスに失敗しました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 4 入力項目に不正な値が入力されました。 サーバー側の処理でエラーが発生した場合に表示されます。 ヘルプデスクへ連絡してください。 5 他のユーザーが作業中です。しばらく待ってから操 作を行って下さい。 同一コンテナクラスタ環境で他ユーザーが作業中の場合に表示されます。 しばらく待ってから再度操作を行ってください。 上表のメッセージ以外が出力された場合は、メッセージ内容に従って対処してください。

(120)

5.8.8 アプリケーション一覧画面

アプリケーション(Namespace)を一覧表示します。 ログインユーザーの権限により表示されるアプリケーション(Namespace)情報が異なります。 ・ 契約者・全体管理者権限のユーザー 全アプリケーション(Namespace)の情報が表示されます。 ・ 管理者・開発者権限のユーザー 自身が利用設定されているアプリケーション(Namespace)の情報が表示されます。

参照

関連したドキュメント

※1

*Windows 10 を実行しているデバイスの場合、 Windows 10 Home 、Pro 、または Enterprise をご利用ください。S

サンプル 入力列 A、B、C、D のいずれかに指定した値「東京」が含まれている場合、「含む判定」フラグに True を

操作内容/項目説明 振込金額を入力します。 【留意点】 ・半角数字(最大10桁)

パキロビッドパックを処方入力の上、 F8特殊指示 →「(治)」 の列に 「1:する」 を入力して F9更新 を押下してください。.. 備考欄に「治」と登録されます。

ダウンロードした書類は、 「MSP ゴシック、11ポイント」で記入で きるようになっています。字数制限がある書類は枠を広げず入力してく

等に出資を行っているか? ・株式の保有については、公開株式については5%以上、未公開株

(2)