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Origin8ネットワークライセンス(同時起動版) インストールガイド

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Academic year: 2021

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(1)

Origin 2015 ネットワークライセンス(同時起動版)

及び サイトライセンス(同時起動版)

インストールガイド

20150618 ■ Origin 2015 ネットワークライセンス インストール方法 ... 2 ① FLEXnet ライセンス管理プログラムを入手する ... 2 ② FLEXnet ライセンス管理プログラムをサーバ PC(1 台)にインストールする ... 3 ③ ライセンスファイルの取得 ... 3 ④ FLEXnet ライセンス管理プログラムの設定 ... 3 ■ Origin をインストールする ... 6 ① Origin を起動する ... 6 ■ 注意事項 ... 7 ① ライセンス管理サーバにパーソナルファイヤウォールがある場合の設定 ... 7 ② FLEXnet サーバと通信できない環境で Origin を使う(ライセンス借り出し) ... 8 ③ Origin をインストールするにあたって ... 10 ④ Origin/OriginPro (ネットワークライセンス版)アップグレードの場合 ... 10 ⑤ Origin/OriginPro をアップグレード 及び ライセンスを追加で購入した場合 ... 10 ⑥ ホスト名と MAC アドレス(ホスト ID)を調べる方法 ... 11

⑦ Windows Vista/ 7 の PC を FLEXnet サーバにした場合の注意点 ... 11

⑧サーバの管理者変更について ... 12 ⑨起動時にエラーメッセージが表示される場合 ... 13 ※Origin が正常に動作しない場合下記 Web ページをご覧ください http://www.lightstone.co.jp/origin/trouble.html ■お問い合わせは ライトストーン テクニカルサポート へ e-mail:[email protected] Tel:03-5600-7202 (平日:10:00~17:00) Fax:03-5600-6671 ※お問い合わせの際はOrigin のシリアル番号もお知らせください ※動作しない場合は具体的なエラーメッセージなどもお知らせください

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■ Origin 2015 ネットワークライセンス インストール方法

① FLEXnet ライセンス管理プログラムを入手する Origin 2015 同時起動ネットワークライセンスを利用するには、Origin の同時起動数を管理する 「FLEXnet ライセンス管理プログラム」をインストールする必要があります。 FLEXnet は Origin 2015 の DVD のメニューからインストールできないため、手動でインスト ールプログラムを実行します。DVD-ROM が D ドライブだとすると、FLEXnet 関連のファイ ルは以下のフォルダにあります。

D:¥ ConcurrentFLEXnet Servers

Origin の DVD-ROM を DVD-ROM ドライブにセットして「マイコンピュータ」を開き、 DVD-ROM ドライブの上でマウスを右クリックして「開く」を選ぶと、CD-ROM の中にあるフ ァイルを見ることができます。Windows 版の FLEXnet サーバのインストールプログラムは、 以下のフォルダに「FLEXnetServerSetup.exe」というファイル名で保存されています。

D:¥Concurrent FLEXnet Servers ¥Windows

(株)ライトストーンの Web サイトの以下のアドレスからダウンロードすることも可能です。

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② FLEXnet ライセンス管理プログラムをサーバ PC(1 台)にインストールする 【重要!】 アップグレードする場合の注意点 (p.10 もご参照下さい) Origin/OriginPro 2015 のライセンス管理サーバは「FLEXnet バージョン 11.10.03」 という名前です。8.6 よりも前のバージョンの Origin/OriginPro ネットワーク同時起動 ラ イ セ ン ス か ら ア ッ プ グ レ ー ド す る 場 合 、 ラ イ セ ン ス 管 理 サ ー バ 「FLEXlm/FLEXnet11.4」をアンインストールしてください。 アンインストールしないと、競合して、Origin/OriginPro 2015 を起動できません。 FLEXlm は Windows の「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」からアン インストールできます。 FLEXnet をインストールするサーバ PC を 1 台ご用意ください。 「FLEXnetServerSetup.exe」をダブルクリックして実行し、画面に表示される指示に従ってイ ンストールしてください。Origin を使用するときは、FLEXnet ライセンス管理プログラムが動 作していなければなりません。そのため、FLEXnet をインストールする PC には、以下のよう な条件を満たすPC を選んでください。 ・ Origin を使用する PC と TCP/IP プロトコルで通信ができる ・ ネットワークの通信状況が良好である ・ 再起動などが頻繁に起こらず安定して動作する また、動作条件は以下の通りです

・ OS:Windows NT、2000、2003、2008、XP、Vista、7(Sun SPARC Solaris 10 版、Red Hat Enterprise Linux 4.6 版もあります) ③ ライセンスファイルの取得 FLEXnet を動作させるために、ライセンスファイルが必要です。ライセンスファイルを取得す る際、FLEXnet をインストールした PC のホスト名と MAC アドレス(物理アドレス、または ホストID)が必要になるので、あらかじめ調べておいてください(p.11 をご参照下さい) 。 下記のWeb ページからログインしてライセンスファイルを取得してください。 http://www.originlab.com/www/product_registration/index.aspx ※過去にOrigin でライセンスファイルを取得したことがある場合は、以前ご登録いただいたと きのWeb ID とパスワードを利用してください。 ④ FLEXnet ライセンス管理プログラムの設定 FLEXnet サーバの設定を行わないと、ネットワークライセンス版の Origin は動作しません。 FLEXnet ライセンス管理プログラムの役割は、同時に起動している Origin の数を管理すること です。Origin を起動/終了すると、Origin と FLEXlm サーバの間で通信が行われ、FLEXnet はOrigin がいくつ動いているかをカウントします。

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【操作1】LMTOOLS を起動します

FLEXnet ライセンス管理プログラムをインストールしたフォルダの「Tools」フォルダにある「lmtools.exe」 のアイコンをダブルクリックして起動します。

※ Windows Vista/7 の PC を FLEXnet サーバにした場合、「lmtools.exe」のアイコンの上で右ク リックし「管理者として実行」を選んで起動してください。この操作を行わないと、設定内容を書き込 むことができず、FLEXnet サーバを動作させることができません。

起動後、①「Service/License File」タブを選び、 ②「Configuration using Service」を選びます。 ※標準では「C:¥Program Files¥OriginLab¥FLEXnet Server」にインス トールされます。 【操作2】FLEXnet ライセンス管理プログラムの設定を行います ③「Config Services」タブを選び、④「Service Name」欄に「Originlab」などと設定名(任 意の名前)を入力します。 ⑤には、FLEXlm の「lmgrd.exe」とライセン スファイル、ログファイルの場所を入力しま す。それぞれ、右にある「Browse」ボタンを 押すと簡単に場所を指定できます。 ・「lmgrd.exe」は、Flexnet をインストールしたフォルダの中にある「Servers」フォルダにあります。標 準設定でインストールすると、

「C:¥Program Files¥OriginLab¥FLEXnet Server¥Servers」にあります。

・ライセンスファイルはOriginLab 社の Web サイトから取得した文字列をメモ帳などに貼り付け、テキ ストファイルとして保存したものを指定します。

「C:¥Program Files¥OriginLab¥FLEXnet Server¥Licenses」に保存するといいでしょう。

・ログファイルについてはここで場所と名前を指定すると、その設定で新しくファイルが作られます。例 えば、以下のように指定してください。

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「Config Services」タブの設定を引き 続き行います。

⑥「Use Service」にチェックをつけると、 ⑦「Start Server at Power Up」にもチェッ クをつけられるようになるので、⑦にもチェ ッ ク を つ け ま す 。 最 後 に 必 ず ⑧ 「Save Service」ボタンを押して設定を保存してく ださい。※押し忘れると設定が保存されませ ん。必ずボタンを押してください。 この設定により、Windows 起動時に自動的に FLEXnet ライセンス管理プログラムが実行されるようにな ります。 【操作3】ライセンス管理プログラムを起動します 【操作2】の設定を使って、FLEXnet ライセン ス管理プログラムを開始します。 ⑨「Start/Stop/Reread」タブを選び、 ⑩「Start Server」ボタンを押します。 ⑪に「Server Start Successful」と表示されれ ば、FLEXnet ライセンス管理プログラムが動 作したということです。

「Server Start Failed.」と表示された場合は、 なんらかの問題が発生して、FLEXnet ライセ ンス管理プログラムを開始することができて いません。

“The Server May Already Be Running”と表示された場合はすでに FLEXnet ライセンス管理プ ログラムが起動している(以前、途中まで設定を行ったなど)ので、一度終了させてからまたス タートさせてください。「Force Server Shutdown」にチェックをつけてから「Stop Server」ボ タンを押します。“Stopping Server”と表示されれば、停止したということになります。

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【操作4】FLEXnet サーバの動作状況を確認する

⑫「Server Status」タブを選び、

⑬「Perform Status Enquiry」ボタンを押して ください。⑭に動作状況が表示されます。

表示された動作状況の最後に「(Total of ● licenses issued; Total of ■ licenses in use)」のように表示され れば、正常に動作しています。 ●がご購入いただいたライセンス数、■が現在起動中のOrigin の数です。 正常に動作していない場合には、左の画面のよ うにエラーメッセージが表示されます。設定な どを見直してください。 ここまで問題なく設定できれば、FLEXnet ラ イセンス管理サーバの設定は終了です。引き続 き、Origin のインストールを行ってください。

■ Origin をインストールする

Origin を使いたい PC の DVD-ROM ドライブに Origin の DVD-ROM をセットし、画面の指示 にしたがってOrigin をインストールしてください。 ① Origin を起動する Origin を起動すると右の「ライセンス情報」 ダイアログが表示されます。 名前、所属、FLEXnet サーバ名(または IP ア ドレス)を入力してください。 TCP/IP ポートは空欄のまま「更新」ボタン を押します。 ※FLEXnet のサーバ名を入力しても、またこの画面が表示される場合は次章を参照してください

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■ 注意事項

① ライセンス管理サーバにパーソナルファイヤウォールがある場合の設定 【問題点の概要】

Windows ファイアウォールや Norton Internet Security、ウイルスバスターなどのセキュリテ ィソフトがサーバPC にインストールされている場合、Origin が FLEXnet サーバと通信できな いことがあります。その場合、Origin 起動時に FLEXnet(FLEXlm)サーバのホスト名を正しく 入力してもOrigin が起動せず、何度も「ライセンス情報」ダイアログが表示されます。 【対処方法】 以下の2 つのプログラムを、外部の PC(Origin をイ ンストールした PC)から通信ができる状態に設定し てください。 ・lmgrd.exe ・orglab.exe この2 つのプログラムは FLEXnet をインストール したフォルダ内の「Servers」フォルダにあります。

(標準設定では C:¥Program Files¥OriginLab¥FLEXnet Server¥Servers)

【設定例】Windows ファイアウォールが有効になっている場合 例外設定に「lmgrd.exe」と「orglab.exe」を追加してください。 「スタート」メニューから「コントロールパネル」→「セキュリティセンター」→「Windows ファイアウォール」→「例外」タブと選び、「プログラムの追加」ボタンを押してください。 ←プログラムの一覧には「lmgrd.exe」と「orglab.exe」は 表示されないので、「参照」ボタンを押して、直接プログラ ムファイルを選んでください。 2 つのプログラムを一度に指定することはできないの で、この操作を2 回繰り返して 2 つのプログラムを登 録します。

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② FLEXnet サーバと通信できない環境で Origin を使う(ライセンス借り出し) ネットワーク環境のない実験室や出張へ持って行くノートPC で Origin を使いたい場合、「ライ センス借り出し機能」を利用すると、FLEXnet サーバと通信できない PC でも、一時的に Origin を利用することができます。 ・ LAN から切り離せる期間は標準では最大 6 日間(上限を最大約 1 年間まで変更可能) 借り出し期間の上限を変更する場合、特別なライセンスファイルが必要になります。ライトストーン のテクニカルサポートにライセンスファイルの作成をご依頼いただく必要があります(p.9 参照) ・ 借り出しを行っている間は、借り出しを利用しているPC の台数分、FLEXnet サーバに接続して起動 する形態のOrigin の同時起動可能数が減ります (例) 同時起動 5 ライセンスでご利用いただいている場合、借り出し機能を 2 台の PC で使うと、その 間、LAN につながっている PC で Origin を同時に起動できる数は 3 台になります( 5 – 2 = 3 台) ≪ライセンス借り出し手順≫ 1. 「バージョン情報」を選ぶ 2. 「ライセンス」ボタンを押す 3. 「ライセンス借り出し」を選ぶ Origin の「ヘルプ」メニューから →「バージョン情報」を選びます。 「Origin バージョン情報」ダイアログが開くので、 「ライセンス」ボタンを押します。 「ライセンス情報」ダイアログが開きます。 「ライセンス借り出し…」ボタンを押します。

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4. 借り出し日数を選びます 5. 借り出し成功のメッセージが表示 「借り出したい日数」でライセンスを借り出したい日 数を指定してください。 「ネットワーク再接続時に借出しライセンスを返却 する」にチェックを付けると、次回ライセンスサーバ が存在するネットワークに接続したときに自動的に ライセンスが返却されます。返却は手動で行いたい場 合は、チェックを外してください。 「貸し出しを今すぐリクエストします」ボタンを押す と、ライセンスの借出しが実行されます。 ライセンス借り出しに成功したというメッセージが 表示されます。Origin を終了させ、ネットワークか ら切り離してください。 ※ 実際にライセンスを借り出せる日数は「選択した借り出しの日数+24 時になるまでの時間」になりま す。一方、借り出しができる期間の上限は、標準では7 日間になっているので、この設定で「7」日を 選ぼうとすると、「7 日+端数の時間」と設定することになり「7」が選べないことがあります。 ※ 借り出し期間の上限は、最大約1 年間まで、設定を変更できます。その場合、特別なライセンスファ イルをOrigin 開発元の OriginLab 社で作成します。以下の情報をライトストーンのテクニカルサポ ート宛にお送りください。 1.Origin のシリアル番号 2.FLEXnet サーバのホスト名

3.FLEXnet サーバの LAN カードの MAC アドレス(物理アドレス) 4.借り出し最大期間の希望日数

≪ライセンス返却手順≫

1. ネットワークに接続して Origin を起動 PC を FLEXnet サーバに接続できる環境にし、Origin を起動します。起動時に自動的にライセンスが返却さ れます。 ※手動返却の設定でライセンスを借り出した場合、 「ライセンスの借り出し」ダイアログで「今すぐ借り 出しライセンスを返却する」ボタンを押し、ライセン スを返却します。

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③ Origin をインストールするにあたって

64bit 版 Windows にインストールする場合、64bit/ 32bit 版のどちらをインストールするか選択 してください(32bit/ 64bit 版両方をインストールすることも可能です)。

メンテナンス契約について

☆メンテナンス契約期間中は、さらにご購入いただいたライセンス数分の自宅/ノート PC 用ライ センスをメンテナンス契約期間ご利用いただけます。 ☆自宅/ノート PC に Origin/ OriginPro をインストールするときには、パッケージに同封されて いる自宅/ノート PC 用シリアル番号をご利用ください。(自宅/ノート PC 用シリアル番号で、ラ イセンスファイル取得を行ったOrigin/ OriginPro は、期限付きライセンスとなります。) なお、下記の場合Origin は 24 時間まで起動しますが、その後使用できなくなります。 ・FLEXnet が正常に動作していない。 ・サーバPC のファイアウォールの設定で Origin が FLEXnet サーバと通信できない(p.7 参照)。 ・「ライセンス借り出し」をせずにネットワークを切断してしまった場合(p.8 参照) ・Origin を使用する PC で、シリアル番号・FLEXnet サーバ名(または IP アドレス)が正しく入 力されていない。 ④ Origin/OriginPro (ネットワークライセンス版)アップグレードの場合 旧バージョンのライセンス管理サーバ「FLEXlm 9.2/FLEXnet11.4」について 旧バージョンのOrigin/OriginPro ネットワークライセンス版からアップグレードする場合、ラ イセンス管理サーバも新しいプログラムに変更してください。Origin/OriginPro 2014 のライセ ンス管理サーバは「FLEXnet 11.10.03」という名前に変わりましたが、以前の「FLEXlm」の 新しいバージョンです。 旧バージョンを残したまま同じPC に FLEXnet11.10.03 をインストールすることができますが、 その場合、競合してFLEXnet が正常に動作しない可能性が高いです。FLEXlm/FLEXnet11.4 のアンインストールは、Windows の「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」か ら行ってください。 ⑤ Origin/OriginPro をアップグレード 及び ライセンスを追加で購入した場合 ※Origin を、どなたも起動していないときに設定してください。 1. ライセンスファイルを新たに取得します。本インストールガイドp. 3(③ライセンスファイ ルの取得)をご参照ください。 ※最初にライセンスファイルを取得した時と同じWebIDとパスワードで取得してください。 2. 以前のライセンスファイルを新しいライセンスファイルと差し替えます。 3. サーバ PC を再起動します。

(11)

⑥ ホスト名と MAC アドレス(ホスト ID)を調べる方法

OriginLab 社の Web ページでライセンスを発行する際に必要な「ホスト名」と「MAC アドレ ス」はLMTOOLS.EXE を起動し、[ System Settings ]タブを開くと確認できます。

⑦ Windows Vista/ 7 の PC を FLEXnet サーバにした場合の注意点

FLEXnet サ ー バ の 設 定 を 行 う プ ロ グ ラ ム LMTOOLS.EXE を 起 動 す る と き に 、 必 ず LMTOOLS.EXE の上で右クリックし、「管理者として実行」を選んで起動してください。この ように起動しないと、設定を正常に保存することができません。

(12)

⑧サーバの管理者変更について

サーバの管理者を変更する場合、元の管理者・新しい管理者ともに手続きが必要です。 <操作手順>

元の管理者が行う操作

1.譲渡するシリアル番号に対する「登録 ID(Registration ID)」を調べます。

「登録ID」は、OriginLab の WEB ページ(http://www.originlab.com/)にログインし、 「登録済みOrigin 製品の表示」を選択したあとの画面に表示されます。 2.サーバ PC も変更する場合は、今までご利用になっていたサーバ PC の情報を削除します。こ の処理は、開発元のWEB ページから依頼します。 1)次の OriginLab 社の Web ページにアクセスし、ログインします。 http://www.originlab.com/restricted/index.aspx 2)[登録済みの Origin 製品を表示]をクリックします。 3)登録済みのシリアル番号の一覧が表示されますので、該当のシリアル番号・バージョンを選 択します。 4)表示される項目の中から、[ライセンスを取り外す]を選択します。 5)「Note」の項目内にある[システム移行の送信フォーム]をクリックします。 6)システム移行の理由を入力し、同意事項を確認後チェックボックスにチェックを付けたら、 リクエストを送信してください。 3.手順 1.で調べた「登録 ID」とシリアル番号を、新しい管理者に知らせてください。 ※画像つきのご案内は、http://www.lightstone.co.jp/origin/report_license1.html#request をご 覧ください。 新しい管理者が行う操作 サーバPC の変更・Origin のアップグレード等で新しくライセンスファイルを取得する場合、 途中で「登録ID」の入力を求められることがあります。その際は、元の管理者から引き継いだ 「登録ID」をご入力ください。ライセンスファイルの取得が完了します。 ※この時に新しい登録ID が発行されます。よろしければ、下の表を記録にご利用ください。 Origin シリアル番号: ライセンスファイル取得日 登録ID(Registration ID) 管理者名

(13)

⑨起動時にエラーメッセージが表示される場合 Origin のデータファイル(拡張子.opj)をダブルクリックして開く際に、「プログラムにコマンドを 送信しているときに、エラーが発生しました。」とメッセージが表示されることがあります。 このメッセージは、Origin をスタートメニューなどから単独で起動し、「ファイル」メニューから「開 く」を実行してファイルを指定する場合と、Origin のウィンドウ内にデータファイルをドラッグ&ド ロップして開く場合はエラーが表示されません。 現在のバージョンではメッセージが表示されないように修正されたのですが、環境によっては表示さ れてしまうことがあるようです。表示される場合には、以下の操作をお試しください。 <操作手順> 1. デスクトップ上や Windows のスタートメニューにある、Origin/OriginPro 2015 のアイコンを右 クリックし、「管理者として実行」を選んで起動します。 2. 「表示」メニューの「コマンドウィンドウ」を選択してウィンドウを開きます。 3. 下記コマンドを入力して Enter キーを押してください。 doc -ddde 1 4. 英語のメッセージが表示されますので、「OK」ボタンをクリックして閉じ、Origin を終了します。 5. 再度 Origin/OriginPro 2015 のアイコン上で右クリックして「管理者として実行」を選択し、起動 します。 この操作の後、ダブルクリックで開く際は、メッセージが表示されなくなります。 ※上記の操作により、エラーは出るもののデータは開けるというように半分だけ直る場合があります。 その場合、何度か「doc -ddde 1」をお試しください。 なお、コマンドウィンドウを閉じるときは、再度「表示」メニューの「コマンドウィンドウ」を選択 して閉じると今後表示されません。 ※Origin が正常に動作しない場合、下記 Web ページもご覧ください。 http://www.lightstone.co.jp/origin/trouble.html#01 株式会社ライトストーンOrigin テクニカルサポートデスク (平日 10:00~17:00) Tel:03-5600-7202 Fax:03-5600-6671 Email:[email protected]

参照

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