質問 資料名 頁 項目 内容 回答 1 実施方針 2 Ⅰ.1.(4).③. エ.(ア) 施工完了後の市への所有権移転とありますが、各年度の施工期間完了時の平成3 1年8月末、平成32年8月末、平成33年3月末のそれぞれで行われるとの理解で宜 しいでしょうか? ご理解のとおりです。 2 実施方針 3 Ⅰ.1.(4).⑤.ア サービス対価の支払いについて、事業契約書においてあらかじめ定める額の一部を 施工完了時とありますが、一部とはどの程度の金額でしょうか。 また、施工完了時とは、各年度の施工完了時の平成31年8月末、平成32年8月 末、平成33年3月末の3回に分けて支払われるとの理解で宜しいでしょうか。それと も学校ごとでの支払いとなるのでしょうか。 サービス対価のうち、施工完了時の一括払いの割合については、入札公告時に示 します。 なお、支払い時期については、入札公告時に示します。 3 実施方針 3 Ⅰ.1.(4).⑤.ア 「金融機関等からの借り入れ等を行う場合、その金利分を含むものとする。」とありま すが、平成30年度税制改正により、長期割賦販売等の延払基準が撤廃されるた め、割賦で支払われる設計・施工等のサービス対価の消費税相当額に対する金融 機関等からの借り入れに係る金利分も含まれるとの理解で宜しいでしょうか。 ご理解のとおりです。 4 実施方針 3 Ⅰ.1.(4).⑤.イ 残りを維持管理期間にわたりとありますが、支払いの対象は年間でしょうか、それとも シーズン(半期)毎でしょうか。 入札公告時に示します。 5 実施方針 5 Ⅱ.2 第2回現地見学会(対象校全校)について、該当時期での予め人員を確保しておき たく、期間(日数)、1日に何班程度分かれて実施される予定かをご教示頂けますで しょうか。 入札公告時に示します。 (10日間程度の期間で、1日2班程度に分けて行う予定です。) 6 実施方針 11 Ⅱ.(2).①.エ 設計の実績はどのように証明すればよろしいでしょうか。 入札公告時に示します。 7 実施方針 12 Ⅱ.(2).③.エ 工事監理の実績はどのように証明すればよろしいでしょうか。 No.6をご参照ください。 8 実施方針 12 Ⅱ.5.(2).④.イ 事業者が選択したエネルギー方式での運用に必要となる資格とは、冷媒フロン類取 扱知見者講習を修了していることでその要件を満たしているという理解でよろしいで しょうか。 ご理解のとおりです。 9 実施方針 12 Ⅱ.5.(4) 必要な資器材、飲食物、消耗品等を市内企業から調達するとありますが、これらに ついて定性的または定量的評価が為されるのでしょうか。 事業者からの提案内容について、加点評価を行う予定です。 なお、詳細は、入札説明書等(落札者決定基準)にて示します。
11 実施方針 22 別紙1.No18 著しく労務もしくは資材価格が高騰した場合の物価スライドについても事業者負担と なるのでしょうか。 実施方針25頁の注釈4をご覧ください。 12 実施方針 別紙1 25 リスク分担表(案) 【注釈】※4 「物価変動等に一定程度の下降または上昇」とありますが、「一定程度」には基準が あるのでしょうか。 入札公告時に示します。 13 実施方針 別紙1 25 リスク分担表(案) 【注釈】※5 「スプレッド金利と合わせた適用金利がマイナスとなった場合は、適用金利をゼロと みなす」とありますが、「基準金利がマイナスとなった場合は、基準金利をゼロとみな す」に変更頂くことは可能でしょうか。 事業契約書(案)において、「基準金利がマイナスとなった場合は、基準金利をゼロ とみなす。」と修正します。 14 実施方針 予定価格は入札公告にて公表頂けるのでしょうか。 入札公告時に示します。 15 要求水準書 (案) 5 Ⅱ.1.(1) 更新機器について、全対象校の空調設備図のデータ(CAD・Excel等)は市より提供 されると考えてよろしいでしょうか。 更新対象室を施設台帳平面図で示します。 別途、業務用空調機器リストを提供します。 16 要求水準書 (案) 5 Ⅱ.1.(1) 全対象校のCADデータは市より提供とありますが、ご提供頂ける配置図、平面図立 面図等は寸法等がある詳細な図と考えて宜しいでしょうか。 また、そのCADデータは第2回現地見学会時にご提供頂けるものと考えて宜しいで しょうか。 前段については、ご理解のとおりです。 詳細提案校2校分のみ、第2回現地見学会前に貸与します。 17 要求水準書 (案) 6 Ⅱ.2.(2).② できるだけメーカーを統一とありますが、統一する範囲の考え方はご提示頂けるので しょうか。(1学校1メーカーとする、地域によってメーカーを振り分ける 等) 対象校間での機器運用上の操作統一性の確保や効率的なモニタリング実施に配 慮してできるだけ統一を図ってください。 18 要求水準書 (案) 7 Ⅱ.2.(2).⑧ 柔軟な運用とありますが、市所有の建物であるため、季節ごとに冷房・暖房運転の 切り替える運用と考えてよろしいでしょうか。 別紙8をご参照ください 19 要求水準書 (案) 8 Ⅱ.3.(1).①. (イ) 遠隔監視システムとは、各校舎での集中リモコンでの監視と考えてよろしいでしょう か。 対象校外での監視を行ってください。 20 要求水準書 (案) 8 Ⅱ.3.(1).①. (ケ).②.(イ) 要求能力以上とありますが、詳細負荷計算の結果、要求能力以下で問題ない場合 は能力を下げてもよろしいでしょうか。 負荷計算の結果に関わらず別紙3の能力以上としてください。
21 要求水準書 (案) 8 Ⅱ.3.(1).①. (コ) 耐塩害仕様とありますが、JRA9002に基づき仕様を決定するものとしてよろしいでしょ うか。 要求水準書(案)のとおりとします。 22 要求水準書 (案) 8 Ⅱ.3.(1).①. (コ) 意見No23が可能である場合、瀬戸内海は内海と考えてよろしいでしょうか。 要求水準書(案)のとおりとします。 23 要求水準書 (案) 8 Ⅲ.3.(1).①.(コ) 「室外機については耐塩害仕様とする」とありますが、内陸部では標準仕様としてい ただけないでしょうか。 要求水準書(案)のとおりとします。 24 要求水準書 (案) 8 Ⅱ.3.(1).①. (シ) 塩害地域の場合、屋外のボルトをステンレス鋼製にすると錆が生じます。溶融亜鉛 メッキとしてよろしいでしょうか。 要求水準書(案)のとおりとします。 25 要求水準書 (案) 8 Ⅱ.3.(1).①. (ス) 屋外露出部分はステンレス鋼板巻きとのことですが、太陽光でのきらつき等、近隣か らのクレームの恐れがあります。ガルバリウム鋼板製としてよろしいでしょうか。 要求水準書(案)のとおりとします。 26 要求水準書 (案) 8 Ⅱ.3.(1).①. (ス) ドレン管の保温は樹脂製とのことですが、ACドレンを使用するということでしょうか。 ご提案に委ねます。 27 要求水準書 (案) 8 Ⅱ.3.(1).①.(ソ) 屋外露出配線は厚鋼電線管とありますが、厚鋼電線管から耐衝撃性硬質塩化ビニ ル管(HIVE)への仕様変更は可能でしょうか。 また、厚鋼電線管とする場合、塗装は不要と考えて宜しいでしょうか。 厚鋼電線管を使用してください。また、塗装を行ってください。 28 要求水準書 (案) 9 Ⅱ.3.(1).①.(タ) 原則として地中管路を使用する。やむを得ない場合とありますが、予備管路等がな く、費用の増加が見込まれる場合との理解で宜しいでしょうか。 既存設備や地中障害により地中管路を敷設できないことを想定しています。 29 要求水準書 (案) 9 Ⅱ.3.(1).①. (チ) 塩害地域の場合、屋外のプルボックスをステンレス鋼板製とすると錆が生じやすいで す。溶融亜鉛メッキ仕上げとしてよろしいでしょうか。 要求水準書(案)のとおりとします。
31 要求水準書 (案) 9 Ⅲ.3.(1).①.(テ) 「対象室既存暖房機・扇風機は残置」とありますが、使用可能な状態で残置していた だけるとの理解でよろしいでしょうか。 現状での残置を想定しています。 ただし、既存暖房機及び扇風機の有無にかかわらず、新規設備のみで要求水準を 満たすこととしてください。 32 要求水準書 (案) 9 Ⅱ.3.(1).①.(ト) 色分シール等を堅固に取り付けとありますが、本事業で整備する全ての配管、ボック ス、分電盤等へも取り付けるものとの理解で宜しいでしょうか。 ご理解のとおりです。 33 要求水準書 (案) 9 Ⅱ.3.(1).②.(ウ) 室内機は天吊形を原則とありますが、現場の状況等により壁掛形への変更は可能 でしょうか。 ご提案に委ねます。たたし、室内の気流分布、温度分布が天吊形同等であることが 前提です。 34 要求水準書 (案) 9 Ⅱ.3.(1).②. (オ) 別紙6ではなく別紙7との理解でよろしいでしょうか。 正しくは、「別紙8」となります。 35 要求水準書 (案) 9 Ⅱ.3.(1).②.(オ) デマンドコントロールを行う場合とありますが、行う場合、行わない場合の基準等をご 提示頂けますでしょうか。 ご提案に委ねます。 36 要求水準書 (案) 10 Ⅱ.3.(1).②.(カ) 騒音レベルの設定は新設機器に限ると理解してよろしいでしょうか。(更新に関する 事項には記載がありません。) 更新により設置する「新規設備」についても、同水準の騒音レベルとしてください。 37 要求水準書 (案) 10 Ⅱ.3.(1).②.(キ) 力率が80%未満のものはとありますが、80%以上であれば進相コンデンサを設けな くてよいとの理解で宜しいでしょうか。 ご提案に委ねます。 38 要求水準書 (案) 10 Ⅱ.3.(1).②.(ク) 室外機は原則として地上設置とありますが、構造計算上設置可能なことが確認でき れば、ベランダへの設置は可能でしょうか。 不可とします。 39 要求水準書 (案) 10 Ⅱ.3.(1).②.(ケ) いたずら防止の観点から、室外機廻りにフェンス等を取り付けるとありますが、スペー スがない等フェンス設置が困難な場合、ファン部への防護ネットの設置のみとするこ とは可能でしょうか。 学校関係者の安全確保に考慮した手法をご提案ください。 40 要求水準書 (案) 10 Ⅱ.3.(1).②.(コ) 構造上支障のない場合は、配管等のコンクリート壁を貫通できるものと理解して宜し いでしょうか。 本文に記載のとおりです。
41 要求水準書 (案) 10 Ⅱ.3.(1).②.(コ) ベランダスラブへの冷媒管等の貫通は可能でしょうか。 構造上、防水上及び避難上、支障がないことが立証できれば可能です。 42 要求水準書 (案) 10 Ⅱ.3.(1).②.(サ) 配管等が窓ガラスを貫通することでのサッシ改修により、冷媒管がカーテン、ブライ ンド等と干渉する場合において、カーテン、ブラインド等の改造または作動制限が行 う必要があるとの理解で宜しいでしょうか。 ご理解のとおりです。 43 要求水準書 (案) 10 Ⅱ.3.(1).②.(シ) 既存器具の安定器のPCB含有調査を行いとありますが、調査方法は既存器具メー カーへ確認するということの理解で宜しいでしょうか。 ご提案に委ねます。 44 要求水準書 (案) 10 Ⅱ.3.(1).③. (ア) 別紙8ではなく別紙7との理解でよろしいでしょうか。 ご指摘のとおりです。 45 要求水準書 (案) 11 Ⅱ.3.(2).② 各教室等の空調リモコンの設置位置について、室内機直下での設置は可能でしょう か。 ご提案に委ねます。 46 要求水準書 11 Ⅱ.3.(2).② 集中管理コントローラーは誤操作等により主電源が落とされることがないよう配慮す る。 ・メーカーによっては操作パネル内にシャットダウンスイッチがある ので、誤操作禁止などの表記をする等での対応でよろしいでしょうか。 ご提案に委ねます。 47 要求水準書 (案) 12 Ⅱ.3.(3).① 計量用の電力量計設置ではなく、集中リモコンを用いた電力監視ソフトを用いての 計量は可能でしょうか。 ご提案に委ねます。 48 要求水準書 (案) 12 Ⅱ.3.(4).② 原則として既存キュービクル内とありますが、エネルギー方式が電気式の場合、遮断 機(VCB)取付、トランス増設等が必要となり、殆どがキュービクル増設となりますが、 その場合の増設は可能との理解で宜しいでしょうか。 ご理解のとおりです。 49 要求水準書 (案) 13 Ⅱ.3.(5).② 職員関連諸室(職員室・校長室等)は9:00~16:00の最大値とすべきではないでしょ うか。 ご指摘のとおりです。要求水準書の当該箇所において、管理室は9時から16時に 変更し、別紙7に16時の屋外条件を追記します。 要求水準書 (案) 13 Ⅱ.3.(6).③ 将来想定される改修や改築工事等とありますが、現在計画中の予定については、ご 提供頂けるものと理解して宜しいでしょうか。 ご理解のとおりです。
51 要求水準書 (案) 14 Ⅲ.1.(1).② デマンド監視装置の適切な設定とありますが、学校ごとに希望の設定値をご提供頂 けるものと理解して宜しいでしょうか。 空調機器の増加に応じた、適切な設定値を決定してください。 52 要求水準書 (案) 14 Ⅲ.1.(2) 教室内工事は、原則として、夏休み期間中とありますが、春、冬休みも含まれるもの と理解して宜しいでしょうか。 また、授業に影響を及ぼさない限りは、期間外での作業も可能と理解して宜しいで しょうか。 ご理解のとおりです。 53 要求水準書 (案) 15 Ⅲ.3.(1).⑤ 工事に必要な工事用電力、水道、ガスを有償で使用できるとありますが、工事での 使用量の区分も費用が掛かる上、困難と考えますが、無償として変更頂くことは可能 でしょうか。 有償となります。 54 要求水準書 (案) 15 Ⅲ.3.(1).⑤ 「工事に必要な工事用電力、水道、ガスを有償で使用できる」とありますが、学校空 調整備の特色上、無償にしていただけないでしょうか。 No.53をご参照ください。 55 要求水準書 (案) 16 Ⅲ.3.(3) 電力会社、警備管理業者、自火報管理業者等の業者名及び担当者を学校ごとにご 提示頂けるものと理解して宜しいでしょうか。 ご理解のとおりです。 56 要求水準書 (案) 17 Ⅲ.3.(6).① 「あらかじめ防災マニュアルを作成」とありますが、学校ごとに作成、備付が必要なの でしょうか。 ご理解のとおりです。 57 要求水準書 (案) 17 Ⅲ.3.(8).④⑤ 各学校の敷地内に資機材倉庫および駐車場スペースを確保頂けるものと理解して 宜しいでしょうか。 学校の敷地内における資機材倉庫スペース及び駐車スペースの確保については、 市及び対象校との協議となります。 58 要求水準書 (案) 17 Ⅲ.3.(9).① 室内及び室外の騒音の測定とあります。室内騒音は設計業務の要求水準に示され た室中央部の床上1mで測定と理解しますが、室外の測定箇所はどちらになります か。 ご提案に委ねます。 59 要求水準書 (案) 20 Ⅳ.1.(3).② 管理技術者が工事監理者を兼ねることは可能でしょうか。 設計業務における管理技術者であれば可能です。 60 要求水準書 (案) 21 Ⅳ.3.(2).① 検査員が保有すべき資格はありますか。 工事監理者の資格要件を満たし、かつ、本事業において選任された工事監理者の うち当該対象校の工事を担当した者以外とします。
61 要求水準書 (案) 23 Ⅵ.1.(3) 定期点検を実施する担当技術者の資格について、実務を行う再委託先の担当技術 者が有資格者であれば良いという理解でよろしいでしょうか。 定期点検業務の再委託を行う場合にも、委託元の担当技術者は有資格者としてく ださい。 62 要求水準書 26 Ⅳ.3.(1).⑦ 学校教育活動等に支障がないように留意する。 ・フィルター清掃等の室内作業時間 は休日作業もしくは放課後作業になると思いますが、作業時間の設定は何時から何 時までで考えればよろしいでしょうか。 原則、平日の放課後を想定していますが、詳細は学校側との協議となります。 63 要求水準書 (案) 26 Ⅵ.3.(3).① 設備設置年度における保安管理費用の増加分は事業者の負担とするとあります が、増加額の交渉および承認は市にて行われるものと理解して宜しいでしょうか。 ご理解のとおりです。 64 要求水準書 27 Ⅳ.3.(6).① 有資格者による定期点検(3年に1回を)実施し ・フロン抑制法に基づく簡易点検 (年4回)の実施と結果の記録、報告は実施しなくてもよろしいでしょうか。 法定点検には、簡易点検を含みます。 簡易点検についても、実施、結果の記録、報告を行ってください。 65 要求水準書 (案) 34 別紙2.(1) 各種申請について申請手数料が発生する場合、市の負担と考えてよろしいでしょう か。 事業者負担となります。 66 要求水準書 (案) 34 別紙2.(3).セ エネルギーの使用の合理化に関する法律は、廃止となっているのではないでしょう か。 現存する法律です。 67 要求水準書 (案) 34 別紙2.(3).ソ 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律について、空調の追加等の改 修については届出義務は発生しないため、省エネルギー計画書の作成及び届出は 不要と考えてよろしいでしょうか。 法令に基づき関係書類の作成届出等を行ってください。 68 要求水準書 (案) 44 別紙7 相対湿度が指定されていますが、ビル管法に該当しない場合は、夏は除湿再熱、 冬は加湿は行わずに相対湿度は成り行きと考えてよろしいでしょうか。 ご提案に委ねます。 69 要求水準書 (案) 44 別紙7.2 屋内条件:冬季相対湿度40%について、学校空調において、加湿器の設置は一般 的に行われていませんが、冬季の湿度条件40%をクリアするためには、加湿器の設 置が不可欠と考えます。よって、冬季の室内湿度条件を成行として変更頂くことは可 能でしょうか。 ご提案に委ねます。