Copyright(C) 2018 Infoscience Corporation. All Rights
Infoscience Corporation
www.infoscience.co.jp [email protected] Tel: 03-5427-3503 Fax: 03-5427-3889~ 統合ログ管理システム ~
Logstorage
Ver.
7のご紹介
インフォサイエンス株式会社
プロダクト事業部
Agenda
1. 会社概要・製品概要紹介
2. ログ管理の重要性とセキュリティ対策 ~Logstorageで出来ること~
3. Logstorage製品紹介
インフォサイエンス株式会社 概要
設立
1995年10月
代表者
宮 紀雄
事業内容
•プロダクト事業部
パッケージソフトウェア「Logstorage」シリーズの開発
•SaaS事業
所在地
東京都港区芝浦2丁目4番1号 インフォサイエンスビル
パッケージラインナップ
統合ログ管理システムLogstorage
【管理面】
セキュリティ強化 / 内部統制対応
ログ監視の社内周知による不正の抑止
PCI DSS / ISMS等の認証取得
【運用面】
ログの一元管理による運用負荷の軽減
ログの安全保管(暗号化、改ざん対策)
ストレージ容量の削減(圧縮)
統合ログ管理システムの導入目的
Logstorage 沿革
2002年
ITシステム運用管理
情報セキュリティ
内部統制
情報漏えい事件の多発
個人情報保護法施行
日本版SOX法施行
PCIDSS
2010年
2018年
マイナンバー
標的型攻撃
クラウドコンピューティング
ログ管理に対するニーズが、様々な
社会的背景により拡大している
2002年2月
2003年
2006年
2010年
2016年
2017年
2018年
ログフォーマット定義
自動化
Ver.5
多様な分析
検索・分析の並列化
Ver.6
インデックス
検索
Ver.4
高圧縮・高速検索
Windowsイベントログ検索
Ver.3
検索・分析の高速化
レポート機能強化
Ver.2
大量データ対応
Ver.1リリース
1. 会社概要・製品概要紹介
2. ログ管理の重要性とセキュリティ対策 ~Logstorageで出来ること~
3. Logstorage製品紹介
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なぜ、ログが管理が必要なのか
「制御」のみの対策は、それが抜けたときに気づけない。
「制御」が効いているかどうかを含めたログのモニタリングが必須。
外部攻撃者
C&Cサーバ
内部不正者
「制御」に頼り切りのセキュリティ対策の甘さ
入口対策
ツール
ターゲット
デバイス制御
持出・漏洩
ツール
出口対策
ツール
抜ける
抜ける
抜ける
7
• ログを取ってるけど何もしてない
何かあったときログを保管していれば調査できる
本当にまとめて
追えますか?
各項目が何を意味するか?
が全く分からないログ
巨大で多量のログ
2GB
6GB
3GB
1GB
3GB
ログ管理の現状
Windowsイベントログの可読化
日時
サーバ名
アクション
ドメイン名
ユーザ
ファイルパス
ファイル名
成功/失敗
2013-03-01 00:00:00
FS01
ファイル読み込み
infoscience
yamada
D:¥common¥
顧客リスト.xls
成功
2013-03-01 01:00:00
FS01
ファイル書き込み
infoscience
yamada
D:¥common¥
顧客リスト.xls
成功
2013-03-01 02:00:00
FS01
ファイルリネーム
infoscience
yamada
D:¥common
コピー ~ 顧客リスト.xlsx
-
日時
サーバ名
アクション
ドメイン名
ユーザ
接続元ホスト名
接続元IPアドレス
成功/失敗
2013-03-01 00:00:00
FS01
ログオン
(ローカル認証)
infoscience
yamada
-
-
成功
2013-03-01 01:00:00
FS01
ログオン
(リモート認証)
infoscience
yamada
YAMADA-
WORK
192.168.0.1
成功
Windowsイベントログの生ログは読めない
ログを圧縮して保管
•保存時、ファイルサイズは元の20%程度になります
•一定期間が経過したログは
- ZIP化してアーカイブ
- 自動削除
することができます
5
1
特権ID管理への対応
内部統制では、
特権ID
の利用者を特定し、申請と承認に基づき作業が行われているか、申請のないアクセスがな
いかを証明する必要があります。そのために、特権IDによる作業申請と作業ログを突合せし、点検できる仕組みを整えて
おくことが重要です。
PCI DSSへの対応
PCI DSSとは・・・
PCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)とは、カード加盟店やサービスプロバイダ等が
取り扱うカード会員情報や取引情報を安全に守るために、 国際カードブランド5社(American Express、
Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同で策定した、クレジット業界におけるグローバルセキュリ
ティ基準です。
PCIDSSは、情報セキュリティに関する具体的な対策・実装を要求しており、カード情報を扱う事業者
のみならず、広く多くの企業がセキュリティ基準として採用しています。
PCIDSSには12の要件があり、証跡(ログ)管理に対する要件は「要件10」に詳細に記載されています。
項番
要件
10.1
システム・コンポーネントに対するすべてのアクセス(特にルートなどのアドミニストレータ権限を持つユーザによるもの)を個々のユーザーとリンクするための手順を確立する
10.2
すべてのシステム・コンポーネントに対して、以下のイベントを追跡するための手順を確立する
「カード会員データに対する、個人ユーザーによる全てのアクセス」 「ルートまたはアドミニストレータ権限を持つ個人が行った全ての操作」 「すべての監査証跡へのアクセス」
「無効な論理的アクセスの試行」 「識別および認証メカニズムの使用」 「監査ログの初期化」 「システムレベルのオブジェクトの作成と削除」
10.3
すべてのシステム・コンポーネントにおいて、イベントごとに少なくとも次の監査証跡を記録する。
「ユーザID」 「イベントのタイプ」 「日付と時刻」 「成功または失敗の表示」 「イベントの起点」
「 影響を受けたデータ」「システムコンポーネント」「リソースの識別子もしくは名前」
10.4
すべての重要なシステム・クロックと実際の時刻を同期させる。
10.5
監査証跡は、以下のセキュリティ手法で変更できないように保護する。
「監査証跡の閲覧権限の制限」「改ざん防止」「監査証跡ファイルの集中」「外部公開されているテクノロジのログ保存」「保存されたログの変更検知」
10.6
全てのシステム・コンポーネントのログを、少なくとも一日1回はレビューする。
10.7
監査証跡履歴は、少なくとも1年は保管、最低3ヶ月間はオンラインで閲覧利用できるようにする。
10.8
(サービスプロバイダ向け要件)セキュリティ上重要なシステムについて、問題を即座に検知、レポート出来るようにする。
10.9
ネットワークリソースとカード会員データへのすべてのアクセスを監視するためのセキュリティポリシーと操作手順が文書化され、使用されており、影響を受ける関係者全員に
知られていることを確認する。
ログ管理要件が極めて明確に定義されているが…
この要件に応えるシステムの構築は容易ではない
PCI DSS ログ管理要件
各種法令/ガイドラインに於けるログ管理要件
ログ管理に関する要件が明記されている法令・ガイドライン
発行者
タイトル
政府等
個人情報保護法
金融商品取引法
マイナンバー/番号法
政府機関等の情報セキュリティ対策のた
めの統一基準群
民間/ガ
イドライン
等
経済産業省
クラウドセキュリティガイドライン
PCIDSS(クレジットカード)
ISO27001/ISMS
組織における内部不正防止ガイドライン
経産省 クラウドサービス利用のための
情報セキュリティマネジメントガイドライン
10.10 監視
システムを監視することが望ましく,
また,情報セキュリティ事象を記録することが望ましい。
具体的な要件
10.10.1 監査ログ取得
10.10.4 実務管理者及び運用担当
者の作業ログ
10.10.2 システム使用状況の監視
10.10.5 障害のログ取得
10.10.3 ログ情報の保護
10.10.6 クロックの同期
クラウド環境を含め、システムのログ管理を行うことは、
システムを構築する上でもはや「前提条件」となっている
各業界全般における案件動向
情報セキュリティ10大脅威対策
1位 標的型攻撃による情報流出
2位 ランサムウェアによる被害
3位 ビジネスメール詐欺による被害
4位 脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加
5位 脅威に対するためのセキュリティ人材の不足
6位 ウェブサービスからの個人情報の窃取
7位 IoT機器の脆弱性の顕在化
8位 内部不正による情報漏えい
9位 サービス妨害攻撃によるサービスの停止
10位 犯罪のビジネス化(アンダーグラウンドサービス)
ログ管理製品の導入目的
ログ管理製品の導入(検討)目的
「情報セキュリティEXPO 2018 春 Logstorageブース来訪者アンケート」より
1位
内部統制・監査対策
34%
2位
情報漏えい対策
27%
3位
クラウド上のログ管理
8%
4位
PCI DSS準拠
8%
34%
27%
8%
8%
3%
2%
18%
内部統制・監査対策
情報漏えい対策
クラウド上のログ管理
PCI DSS準拠
標的型攻撃対策
その他 法令・ガイドライン準拠
その他
77%
統合ログ管理 Logstorage
内部統制
特権ID作業証跡
セキュリティ強化
PCI DSS対応
各種イベントログ
ストレージ容量の削減(圧縮)
監視の自動化
クラウドのログ解析
情報漏えい対策
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1. 会社概要・製品概要紹介
2. ログ管理の重要性とセキュリティ対策 ~Logstorageで出来ること~
3. Logstorage製品紹介
4. Logstorage Palo Alto Networks Next-Generation Firewalls 連携パック紹介
Logstorage 導入社数 / シェア
統合ログ管理ツールの分野で
11年連続シェアNo.1
国内導入企業
2,500社超
Logstorage
その他
A製品
42.3%
B製品
C製品
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統合ログ管理システム「Logstorage」
ログ収集機能
[受信機能]
・Syslog / FTP(S) / 共有フォルダ / SNMP
[ログ送信・取得機能]
・Agent
・EventLogCollector
・SecureBatchTransfer
ログ保管機能
ログ検知機能
検索・集計・レポート機能
・ポリシーに合致したログのアラート
・ポリシーはストーリー的に定義可能(シナリオ検知)
・ログの圧縮保存 / 高速検索
・ログの改ざんチェック機能
・ログに対する意味(タグ)付け
・ログの暗号化保存
・保存期間を経過したログを自動アーカイブ
・ログの保存領域管理機能
・複数ログの横断追跡とマウス操作による高度な絞込み
・インデックスによる大量ログの高速検索
・グラフ(円/折れ線/棒/表)によるログのサマリ表示
・レポート(HTML / PDF / CSV / TXT / XML)の自動メール通知
<Logstorage システム構成>
21
ログストレージで収集できるログ
テキスト形式で出力されるログは全て収集・管理可能!
収集方式・機能名
収集間隔
収集方法
syslog レシーバ
即時
ログをsyslogプロトコルにて受信する
SNMP Trap
即時
SNMP Trap をログとして受信する
FTPレシーバ
定時
ログファイルをFTP / FTPSにて受信する
Fileレシーバ
定時
監視対象ディレクトリに置かれたログファイルを受信する
独自アプリケーションのログも収集可能
ログの性質に合わせてリアルタイム /
バッチによる収集が可能
エージェントレスでの収集も可能
複数のレシーバを組合わせた収集が可能
<Logstorage ログ収集イメージ>
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クラウド向けログ収集モジュール
Box / Office 365アカウントの操作履歴をログとして記録
・いつ、誰が、何を、どのように操作したか?
・特定ユーザがある期間に行った操作は?
・どの接続元(IPアドレス)から操作が行われたか?
管理者
一般ユーザ
外部ユーザ
Logstorageオプション機能「
クラウド向けログ収集モジュール(※)
」
を活用してSaaSのログを可視化!!
検索・集計・レポート条件テンプレートが用意されているので、ログ分析が容易に可能。
ログの長期保管、圧縮保管、暗号化、改ざん検出機能にも対応。
※クラウド向けログ収集モジュールは、BoxとOffice 365の各専用モジュールがあります。
Office 365で対応しているサービスは、AzureActiveDirectory/Exchange/SharePoint(OneDrive含む)です。
ファイル
アップロード
ファイル編集
ファイル閲覧
クラウド向けログ収集モジュール 有償機能
Office 365ログ 詳細オプション
Exchangeメッセージ追跡により、いつ、誰が、誰宛てにメールを送信したのか、メールの配送状況(詳細)を分析す
るオプション製品です。
各種クラウドサービス(SaaS)への取り組み
23
検索性能
インデックス機能により、超高速検索を実現!
1億件のログに対する検索時間
約1秒
3
1
2
大量ログからごく少量を見つけ出す「低ヒット率」検索パターン(※)では数秒単位での
検索が可能です。
※例)約60億件のログから数件のログを検索する場合で平均10秒以内の応答
「低ヒット率」検索の超高速検索
ログ収集直後から即座にインデックスが自動生成されます。Ver.6ではインデックスの
効いた高速検索を常時体感できます。
インデックスのリアルタイム作成
見つかったログから順次検索結果を画面へ返すことにより、目的のログをより早く体感
的にも高速な検索を実現いたします。
五月雨検索機能
約3分
𝟏 𝟏𝟎𝟎
(検索時間)
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検知機能
サーバLogGate
検知機能 <検知条件設定> 条件 アクション 障害ログ 不正アクセスログ 障害の発生 管理者、監視サーバ 通知 (メール、SNMPトラップ等) 不正アクセス• ログの発生頻度による検知
• 多様な通知方法
– メール送信 / SNMP Trap / 外部コマンド実行
• 異なる種類の複数ログの組み合わせによる検知
• 時間や曜日別に検知
• 検知後のアクション(通知)間隔制御
• 同時に複数の検知方法を指定可能
• 検知したログメッセージを通知メールで送付
異常な兆候をリアルタイムに検知・通知
リアルタイム検知・通知イメージ
25
Logstorage ログ収集実績 / 連携製品
[OSシステム・イベント]
・Windows ・Solaris ・AIX ・HP-UX ・Linux ・BSD[Web/プロキシ]
・Apache ・IIS ・BlueCoat ・i-FILTER ・squid ・WebSense ・WebSphere ・WebLogic ・Apache Tomcat ・Cosminexus[ネットワーク機器]
・Cisco PIX/ASA ・Cisco Catalyst ・NetScreen/SSG ・PaloAlto PA ・VPN-1 ・Firewall-1 ・Check Point IP ・SSL-VPN ・FortiGate ・NOKIA IP ・Alteon ・SonicWall ・BIG-IP ・IronPort ・ServerIron ・Proventia[クライアント操作]
・LanScope Cat ・InfoTrace ・CWAT ・MylogStar ・IVEX Logger ・秘文 ・SeP ・QND/QOH[データベース]
・Oracle ・SQLServer ・DB2 ・PostgreSQL ・MySQL[サーバアクセス]
・ALogコンバータ ・VISUACT ・File Server Audit ・CA Access Control[データベース監査]
・PISO ・Chakra ・SecureSphere DMG/DSG ・SSDB監査 ・AUDIT MASTER ・IPLocks ・Guardium[メール]
・MS Exchange ・sendmail ・Postfix ・qmail ・Exim[ICカード認証]
・SmartOn ・ARCACLAVIS Revo[その他]
・VMware vCenter ・SAP R/3 (ERP) ・NetApp (NAS) ・ex-SG (入退室管理) ・MSIESER ・iSecurity[運用監視]
・Nagios ・JP1 ・Systemwalker ・OpenView[アンチウィルス]
・Symantec AntiVirus ・TrendMicro InterScan ・McAfee VirusScan ・HDE Anti Vuris日本国内で利用されているソフトウェア・機器を中心に
250種以上
のログ収集実績
【Logstorage アライアンス製品】
LanScope Cat
SecureCube / AccessCheck
CWAT
InfoTrace
MylogStar
IVEX Logger シリーズ
i-FILTER
MaLion
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1. 会社概要・製品概要紹介
2. ログ管理の重要性とセキュリティ対策 ~Logstorageで出来ること~
3. Logstorage製品紹介
4. Logstorage Palo Alto Networks Next-Generation Firewalls 連携パック紹介
マスターテキストの書式設定
第 2 レベル
第 3 レベル
第 4 レベル
第 5 レベル
Logstorage for Palo Alto Networks next-generation
firewalls
「Logstorage for Palo Alto Networks next-generation firewalls (以下、
NGFW)」は統合ログ管理市場で11年連続No.1のシェアを誇る「Logstorage」をベースに、
NGFWのログ管理に特化したログ管理ツールです。
あらゆるログを統合管理
NGFWのログの可視化・監視を強化する
ログ管理ツール
・OS
・PC操作
・サーバ操作
・複合機
・運用監視
・メール
・ネットワーク機器
・アンチウィルス
・認証
・Web・プロキシ
11年連続 国内シェアNo.1
(*)
Palo Alto Networks NGFW に特化
[主なログ収集対象]
[ログ収集対象]
・Palo Alto Networks next-generation firewalls
マスターテキストの書式設定
第 2 レベル
第 3 レベル
第 4 レベル
第 5 レベル
Copyright(C) 2013 Infoscience Corporation. All Rights
Logstorage for Palo Alto Networks next-generation
firewalls 販売数推移
「Logstorage for Palo Alto Networks next-generation firewalls 」は
数ある連携製品の中でもNo.1の出荷本数!
29
2013 2014 2015 2016 2017 出荷数 連携パック AL版 IT/通信/情報 23% 官公庁 19% 製造 17% 教育/医療/福祉 13% 金融 7% サービス 7% 電気/ガス/水道 4% 運輸 2% 建設 2% 卸売/小売 2% その他 4%連携パック
IT/通信/情報 9% 官公庁 50% 製造 4% 教育/医療/福祉 25% サービス 4% 電気/ガス/水道 4% 運輸 4%AL版
マスターテキストの書式設定
第 2 レベル
第 3 レベル
第 4 レベル
第 5 レベル
システム構成
収集
保管
分析
マスターテキストの書式設定
第 2 レベル
第 3 レベル
第 4 レベル
第 5 レベル
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製品の特長
Logstorage for Palo Alto Networks next-generation firewalls(以下、Logstorage for NGWF)は、
NGFWが記録する詳細な通信ログを「収集」「保管」「検索・分析」「レポート」するためのログ管理ツールです。
NGFWのログに特化した機能・テンプレートを持っており、ログの可視化・監視を更に強化する事が可能になります。
柔軟なレポーティング機能
膨大なログを圧縮保管
データベース不要
他のシステムのログとの統合
多くのログ管理製品ではRDBMSを外部に用意する必要があ
り、ライセンス上、また性能上の問題を抱えている事が少なくあ
りません。
Logstorage for NGFWは「LogDB」を内部で使用してお
り、外部にRDBMSなどを必要としません。
「Logstorage for NGFW」は、NGFWのログに対するレ
ポートテンプレートを多数用意し、日次/週次/月次のタイミ
ングで自動出力するスケジュール機 能も備えているため、ログ
のモニタリングの自動化が可能になります。 また、ユーザが独
自のレポートを追加することも可能です。
ログは膨大な量になりやすく、その保管は頭の痛い問題です。
Logstorage for NGFWは、独自開発したログ専用のデー
タベース「LogDB」を内部で使用しており、高い圧縮率でログ
を保管しつつ、高速な検索・分析を行うことが可能です。
「Logstorage for NGFW」を通常版の「Logstorage」に
アップグレードすることにより、異なるフォーマットを持つ様々な
システム、機器のログの違いを 吸収し、統合的に扱う事が可
能になります。 例えば、NGFWで記録したログと、認証サーバ
やDHCPサーバのログを統合し、IPアドレスからユーザを特定
する事などが可能になります。
31
マスターテキストの書式設定
第 2 レベル
第 3 レベル
第 4 レベル
第 5 レベル
検索機能
・ログの高速検索
・ログの追跡機能
-クリック操作によるログの絞込み
-検索結果画面のカスタマイズ機能
・検索条件設定・保存機能
- パターン化された検索条件を定型化
ログの検索・追跡
追跡したいキーを
クリック操作で絞り込み
クリック
マスターテキストの書式設定
第 2 レベル
第 3 レベル
第 4 レベル
第 5 レベル
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集計機能
• 集計項目を指定し、自由なログ分析が可能
• 集計結果のトップ10 の出力や、閾値を設定した出力などが可能
• 集計結果を表形式またはグラフ形式(折れ線/棒/円/2軸)により可視化
• 集計条件を保管して作業を定型化、集計結果のCSVダウンロードが可能
ログの分析
<集計条件設定画面>
<集計結果例>
33
マスターテキストの書式設定
第 2 レベル
第 3 レベル
第 4 レベル
第 5 レベル
レポート機能
• 1時間/1日/1週間/1か月毎の定期レポート出力可能
• PDF/HTML/CSV/XML等のフォーマットで出力可能
• 生成されたレポートを自動的にメールに添付して送信可能
自動レポート出力
マスターテキストの書式設定
第 2 レベル
第 3 レベル
第 4 レベル
第 5 レベル
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レポートテンプレート一覧
レポート内容
概要
トラフィックログレポート
アプリケーションの利用状況
通信量上位10アプリケーション
アプリケーション別利用ユーザ/端末一覧
通信量上位10アプリケーション別利用ユーザ/端末一覧
通信量推移(1日合計/月次)
通信量上位10アプリケーション別通信量推移(1日合計/月次)
通信量推移(1時間平均/週次)
通信量上位10アプリケーション別通信量推移(1時間平均/週次)
通信量推移(1時間平均/月次)
通信量上位10アプリケーション別通信量推移(1時間平均/月次)
通信量推移(曜日平均/月次)
通信量上位10アプリケーション別通信量推移(曜日平均/月次)
脅威ログレポート
ウィルス検知
上位10ウィルスイベント別送信元IP、送信先IP/ポート
ウィルス検知 ウィルス毎発生比率
上位10ウィルスイベント発生比率
スパイウェア検知
上位10スパイウェアイベント別送信元IP、送信先IP/ポート
スパイウェア検知 スパイウェア毎発生比率
上位10スパイウェアイベント発生比率
脆弱性検知
上位10脆弱性イベント別送信元IP、送信先IP/ポート
脆弱性検知 脆弱性毎発生比率
上位10脆弱性イベント発生比率
URLフィルタリングログレポート
Webアクセス件数推移(1日合計/月次)
アクセス先上位10サイト (1日合計/月次)
Webアクセス件数推移(1時間平均/月次)
アクセス先上位10サイト (1時間平均/月次)
Webアクセス件数推移(曜日平均/月次)
アクセス先上位10サイト (曜日平均/月次)
Webアクセス件数/サイト別
アクセス先上位10サイト
Webサイト別利用ユーザ一覧
アクセス先Webサイト別利用ユーザ一覧
Webサイトアクセス件数/カテゴリ別
アクセス先上位10カテゴリ
Webサイトカテゴリ別利用ユーザ一覧
アクセス先Webサイトカテゴリ別利用ユーザ一覧
35
試用版のご案内
試用版
Logstorage (ログストレージ)
お申込みサイトのご案内
試用版お申し込みサイト: http://www.logstorage.com/trial/index.html
Windows(10/2016)やLinuxが1つあればお試しいただけるようご用意しております。
ノートPCでもインストールできます。以下の流れで、お手元に最新版が届きます。
・どのような用途にログが使えるのか試したい
・ログは無いが製品の使い勝手を見たい
・ログはたくさんあり、収集を試したい
・試用してから環境をそのまま本番稼動したい
この様な方にお勧め
試用期間
約1ヶ月
(導入検討中の方はお申込の際にその旨
をご連絡ください)
試用版概要
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