平成26年9月30日
防 衛 山 口
第55号ー
第 55 号 ー
平成26年9月30日発行:
山口県防衛協会
印刷:山口印刷工業株式会社護衛艦「あしがら」あるかぽーと岸壁
山口県防衛協会に関する各種情 報については、ホームページにア クセスしてください。http://www.y-defense.jp/
防 衛 山 口
⑴平成26年9月30日
防 衛 山 口
第55号 ⑵ 本日は、山口県防衛協会第五十一 回定期総会のご案内を申し上げまし たところ、山口県総務部長 渡邉繁 樹殿をはじめ、関係自治体、海上自 衛隊第三十一航空群司令 眞木信政 殿、陸・海・空自衛隊の主要幹部及 び県下陸海空自衛隊各基地司令他多 くのご来賓のご臨席を賜り、心から 御礼申し上げます。また、会員の皆 様方におかれましても県下各地から このように多数のご出席をいただき ましたことに対して深く感謝申し上 げます。 お蔭様をもちまして、平成二十五 年度の当会の事業が滞りなく推進で き ま し た こ と を ご 報 告 申 し 上 げ ま す 。 これも偏に会員各位の熱意と協力の 賜であり、心から敬意と感謝を申し 上げます。また、昨年度開催されま した山口県防衛協会第五十回記念大 会におきましては、皆様のご支援ご 協力を賜り盛会裡に終了することが できましたこと重ねてお礼申し上げ ます。 さて、最近の我が国周辺をとりま く軍事的脅威は緊迫の度合いが急速 に高まっております。北朝鮮はミサ イル発射や核実験、政権移譲に伴う 不穏な動き、中国においては急激な 軍備の拡張、とりわけ尖閣諸島問題 や東シナ海に留まらない外洋におけ る活動の活性化、韓国は竹島の領土 主張と実効支配、更にはロシアとの 北方領土問題など我が国の安全保障 上座視すべかざる案件が多く存在し ております。 このように我が国の安全を脅かす 現象が日を追うごとに顕在化してお り、我が国としては今後の動向に充 分な警戒と注視を行いつつ、冷静か つ毅然たる態度で現実的対応を行わ なければなりません。 言うまでもなく、我が国の独立と 平和を守るためには外交と防衛が基 本ですが、国際社会の一員としてよ り安定した安全保障の構築を求める ならば、日米同盟は我が国の安全保 障の基軸であり要であります。今後 とも日米関係の緊密な構築を引き続 き推進するとともに、近隣諸国間と の相互理解と信頼関係を一層深化さ せることが肝要であると考えます。 当協会としましても、会員の皆様 とともに微力ながら県内所在の自衛 隊への支援活動と県民への防衛意識 の向上及び普及活動を従前にも増し て 強 力 に 推 進 し て 参 る 所 存 で あ り ま 山口県防衛協会 (会長 福田浩一) は、去る六月二十日、山口市内のホ テルかめ福で第五十一回定期総会を 開催した。 本総会には山口県知事代理山口県 総務部長(渡邉繁樹氏)及び第三十 一航空群司令(海将補眞木信政氏) をはじめ陸海空自衛隊の主要幹部及 び県下基地司令等多数のご来賓の列 席のもと県下各地から約二百名が出第五十一回定期総会を開催
第五十一回
定期総会における
福田会長挨拶
席し、平成二十五年度事業報 告及び収支決算報告、平成二 十六年度事業及び予算(案) 、 役員選出(案)について各議 事が承認された。役員改選で は理事に新光産業株式会社古 谷博司氏、長門市自衛隊友の 会会長瀬川信吾氏、監事に株 式会社西京銀行金丸眞明氏、 顧 問 に 山 口 県 知 事 村 岡 嗣 政 氏、相談役に山口県総務部長 渡邉繁樹氏、自衛隊山口地方 協力本部長宮木浩氏がそれぞ れ就任された。 総会に続き、拓殖大学名誉 教 授 茅 原 郁 生 先 生 に よ る 「 中 国 の 台 頭 と わ が 国 の 安 全 保障 -国際的なパワーバラン スの中で」と題しての講演会 が一般市民を含み三百五十名 の聴講で盛会裡に終了した。役 員 名 簿
26.6.2現在 敬称略・順不同 名 称 役 職 氏 名 会 長 ㈱山口銀行 取締役頭取 福 田 浩 一 副 会 長 宇部興産㈱ 常務執行役員 久保田 隆 昌 〃 ㈱トクヤマ 相談役 中 原 茂 明 〃 ㈱ミヤベ 取締役会長 宮 部 隆 幸 理 事 山口放送㈱ 代表取締役会長 赤 尾 嘉 文 〃 山口トヨタ自動車㈱ 代表取締役社長 齋 藤 宗 房 〃 山口日産自動車㈱ 代表取締役会長 末 富 喜 昭 〃 新光産業㈱ 代表取締役社長 古 谷 博 司 〃 ㈳山口県隊友会 会長 高 橋 佳 嗣 〃 ㈳全国自衛隊父兄会山口県支部連合会 会長 時 藤 秀 一 〃 宇部・小野田市自衛隊協力会 会長 伊 藤 隆 司 〃 山口市自衛隊協力会 会長 松 浦 正 明 〃 防府地区自衛隊協力会 会長 島 田 教 明 〃 岩国地区自衛隊協力会 会長 沖 本 旭 〃 下関基地隊協力会 会長 山 本 徹 〃 小月基地協力会 会長 西 川 進 〃 周南地区自衛隊協力会 会長 藤 井 英 雄 〃 萩市自衛隊協力会 会長 尾 河 哲 彦 〃 長門市自衛隊友の会 会長 瀬 川 信 吾 〃(下 関 支 部 長) 関門港湾建設㈱ 代表取締役社長 清 原 生 郎 〃(山 口 支 部 長) ㈱オオバクリエイティブ 代表取締役会長 大 庭 達 敏 〃(岩国・柳井支部長) ㈱丸吉商店 代表取締役社長 吉 良 昭 治 〃(宇部・山陽小野田・美祢支部長) 宇部・小野田市自衛隊協力会 会長 伊 藤 隆 司(兼) 〃(防 府 支 部 長) ㈱防府鉄工所 代表取締役社長 松 下 文 二 〃(周 南 支 部 長) 太華工業㈱ 代表取締役社長 中 川 宣 夫 〃(萩・長門・阿武支部長) 協和建設工業㈱ 代表取締役会長 田 村 充 正 〃(女 性 部 会 長) 山口県連合婦人会 理事 貝 森 澄 代 〃(青 年 部 会 長) ㈱惠美 代表取締役 竹 中 一 郎 監 事 ㈱西京銀行 代表取締役専務 金 丸 眞 明 〃 萩山口信用金庫 理事長 藤 井 伸 榮 事 務 局 長 ㈱山口銀行 専務取締役山口支店長 藤 田 光 博 Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 平成26年9月30日防 衛 山 口
第55号 す 。 ま た、 各 支 部 に お か れ ま し て も それぞれが防衛意識の普及高揚のた め格段のご協力を積み重ね当協会の 充実発展に大きく貢献していただき ⑶ たいと存じ ます。 また、 当協会の現 況でありま すが、会員 の高齢化が 進んでいる 中、会員数 が減少して いる状況で ありますの で今後とも 会員の増勢 に努め会勢 の充実発展 について皆 様方のご協 力をお願い 申し上げた いと存じま す。 後程、平 成二十六年 度事業計画 に関する各 議案につき まして十分 なご審議を賜りたいと存じますので よろしくお願い申し上げます。 最後になりましたが、県下所在の 自衛隊におかれましては国家防衛と いう崇高な任務達成の為、厳正な規 律の下、更なる研鑽・精励によって 国民の負託に応えられますよう切に 期待いたしますとともに、当協会の 益々の発展と会員皆様方のご活躍、 そして本日ご参集の皆様方のご健勝 とご多幸を祈念申し上げて、私のご 挨拶といたします。…歴史問題の国際化 : 中韓共闘、靖国参拝は軍国 主 義 化、 戦 後 秩 序 へ の 挑 戦? ・経済依存関係の深化 …中国が日本を必要とする時代 から日本が必要とする時代へ 四、領域拡大する中国とわが国安保 への影響 ︱多様な脅威の実態 ・価値観外交で日米同盟の補強 …日米韓、日米豪、印・露など との連携・協力強化 ・中国脅威の緩和 …中国の成熟を促して国際責任 を担わせる : 米「ステークホルダー論」 ・日本の防衛体制の強化 …「安保法制懇」の答申を踏ま えた自立的防衛力の強化(N CS新設と国家安保戦略、防 衛計画の大綱、集団的自衛権 や日米ガイドライン) ・防衛協会などの活躍による国民 の意識改革・啓発が重要 …若者が自国を守る気概を持つ 国へ 一、世界の安全保障環境は激変 ︱パワーバランスの地殻変動 で不安定化 ・中国の台頭と米国の退潮でアジ アは不安定化 …オバマ・アジア歴訪と南シナ 海の緊張 ・混迷するウクライナ問題でロシ アと米欧の対決 …中ロ接近と新冷戦構造 ・「 ア ラ ブ の 春 」 の 暴 走 で 手 の 抜 けないシリア・イラン問題 ・米ロ核軍縮の不調と手詰まりの 核拡散防止(中国・イラン・北 朝鮮) 二、横暴に振る舞う中国の実態 ︱国内の難題が対外的な強硬 姿勢に ・過信する中国 : 経済の高度成長でマーケット 拡大と赤い海外投資の影響力 : 国防費の急増と軍事力増強で アジアを圧倒、対米A2/A D戦略 ・国内問題で脅える中国 : 共産党独裁の体制疲労、中進 国の罠の脅え、汚職腐敗・環 境破壊問題、格差拡大、ウイ グル族の反乱など国内不満が 充満 三、権力掌握を急ぐ習近平政権と漂 流する日中関係 ︱逡巡する中国との長期持久 戦化 ・習近平政権の焦り …正統性と国内不安に悩む太子 党政権、急ぐ権力集中と対外 的な虚勢 ・二千年に及ぶ日中関係 …華夷秩序が近代史で逆転、日 中戦争の傷跡、国交正常化の 後遺症 ・二つの火種浮上 …尖閣領有の言いがかり : 求心力カードで長期持久戦 化 ・「三元的戦略国境論」 (一九八七) の出現 …新興国の領域拡大と秩序への 挑戦 ・力による海洋進出で公海自由航 行と尖閣諸島領有権の危機 ・宇宙の戦力化と米国優位への挑 戦で宇宙利用の不安定化 ・非軍事的脅威の日常化で「三戦 攻撃(心理戦 ・ 法律戦 ・ 世論戦) 」 やサイバー攻撃 五、わが国の安全保障と中国への対 応 ︱総合的な安定保障戦略の構 築が必要 ・目前の危機にヘッジ …北朝鮮へのミサイル防衛と南 西諸島防衛の強化 ・「日米同盟が基軸」に依存 …米拡大抑止戦略とリバランス 戦略への協力
防衛講話
「中国の台頭とわが国の安全保障
−国際的なパワーバランスの変化の中で
」
拓殖大学 名誉教授茅
原
郁
生
先生
(講演要旨抜粋)
平成26年9月30日防 衛 山 口
第55号 ⑷平成26年9月30日
防 衛 山 口
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陸上自衛隊目達原駐屯地研修 陸上自衛隊久留米駐屯地研修 残暑の九月八日、山口県防衛協会 女性部会(会長 貝森澄代)は陸上 自 衛 隊 久 留 米 駐 屯 地 の 研 修 を 行 っ た 。 女性部山口支部、防府支部、下関支 部会員二十五名は、大型バスに乗車 し途中下関会員と合流し、久留米駐 屯地へ向かった。 防衛セミナー 「小川和久講演会」 開催 平成二十六年六月四日 (水) 、山口 県防衛協会下関支部・青年部会下関 支部・女性部会下関支部の三部合同 による、防衛セミナー「小川和久講 演会」を、下関市民会館中ホールに て開催いたしました。 静岡県立大学特任教授で、軍事ア ナ リ ス ト の 小 川 和 久 氏 が、 「 な ぜ 中 残暑の八月二十八日、自衛隊山口 地方協力本部山口募集案内所の支援 を受け、山口支部(支部長 大庭達 敏)は陸上自衛隊目達原駐屯地の研 修を行った。 山口支部会員三十六名は、大型バ ス に 乗 車 し 一 路 目 達 原 駐 屯 地 に 向 かった。目達原駐屯地の広報担当者 の温かい出迎えを受け、早々駐屯地 の概要について説明を受けた後、昼 続いて、隊員食堂に移動し、久留米 駐屯地で勤務する女性自衛官との交 流行事を行った。勤務多忙の中、女 性自衛官六名の方が参加され、一人 一人自己紹介があり、会長からは日 頃の訓練に一生懸命頑張っている姿 に対して激励の言葉があった。引き 続き昼食をしながら歓談され有意義 な交流行事を終了した。 続いてグランドに移動し装備品展 示の説明を受けた。特に一五五榴弾 砲FH 70、九三式近距離地対空誘導 弾 等 の 巨 大 な 大 砲 に 驚 い た 様 子 で あった。 最後に装備品の前で集合写真を撮 り、安全を第一に一路山口へ帰山し た。 食 会 場 に 移 動 し 体 験 喫 食 を 堪 能 し た 。 続いて、格納庫に移動し観測ヘリ コプター「OH -1」に乗って操縦 桿に触れたりして担当者の説明に興 味深く見聞きし日頃体験のできない 一時を過し無事研修を終了した。 久留米駐屯地の業務室長及び広報 班長の温かい出迎えを受け、早々駐 屯地の概要について説明を受けた。 が聴講しました。 のか」と題して講演され、約四百人 国の軍事力と向き合うことが必要な平成26年9月30日
防 衛 山 口
第55号 ⑹新
着
任
司
令
の
紹
介
陸上自衛隊 防府分屯地司令 2等陸佐大 島 政 之
(平成26年3月23日付) (略歴) 昭和五十年六月二十四日生 第三対戦車ヘリコプター隊 (目達原) 航空学校 (明野) 幹部学校 (目黒) 第十三旅団司令部第三部 (海田市) 陸上幕僚監部 (運用・情報部) (市ヶ谷) 防大(四十二期)佐賀県出身 海上自衛隊 第31航空群司令 海将補大瀬戸 功
(平成26年8月1日付) (略歴) 昭和三十四年一月二十二日生 第一航空隊第一飛行隊長 (鹿屋) 海上幕僚監部総務課 (広報室) (新宿) 長官官房広報課 (新宿) 第二航空隊司令 (八戸) 第二航空群司令部首席幕僚 (八戸) 第五航空群司令 (那覇) 防大(二十五期)兵庫県出身 航空自衛隊 第17警戒隊長兼ねて見島分屯基地司令 2等空佐元 橋 広 泰
(平成26年8月1日付) (略歴) 昭和四十年二月十五日生 中央航空通信群 (市ヶ谷) 防衛施設庁 (市ヶ谷) 第三輸送航空隊 基群通信隊長 (美保) 統合幕僚監部 指揮通信システム部 指揮通信システム運用課 (市ヶ谷) 中部航空警戒管制団 中部防空管制群 (入間) 航空幕僚監部 防衛部施設課 (市ヶ谷) 幹候八十期(一般)東京都出身平成26年度各種広報行事予定表
※ 開催日時・内容・場所等は予告なく変更される場合があります。なお、行事の紹介は一部です。 詳しくは、地方協力本部又は最寄りの各地域事務所等にお問い合わせ下さい。 月日(曜) 行事名 場 所 行 事 内 容 10月12日㈰ 中部方面隊創設54周年記念行事 陸上自衛隊伊丹駐屯地 観閲行進、装備品展示、訓練展示、各種模擬売店等 10月19日㈰ 開庁記念行事 陸上自衛隊出雲駐屯地 市中パレード 10月19日㈰ 小月航空基地祭スウェルフェスタ2014 海上自衛隊小月基地 音楽演奏、シミュレータ体験操縦、航空機展示、ファンシードリル展示 10月19日㈰ 開庁記念行事 陸上自衛隊日本原駐屯地 観閲行進、装備品展示、訓練展示、各種模擬売店等 10月26日㈰ 開庁記念行事 陸上自衛隊米子駐屯地 観閲行進、装備品展示、訓練展示、各種模擬売店等 11月2日㈰ 第13旅団・海田市駐屯地創立記念行事 陸上自衛隊海田市駐屯地 観閲行進、装備品展示、訓練展示、各種模擬売店等 11月9日㈰ 山口駐屯地創隊59周年記念行事 陸上自衛隊山口駐屯地 観閲行進、訓練装備品展示、高機動車試乗等 11月16日㈰ 開庁記念行事 航空自衛隊芦屋基地 観閲行進、装備品展示、訓練展示、各種模擬売店等 11月29日㈯ 開庁記念行事 航空自衛隊春日基地 観閲行進、装備品展示、訓練展示、各種模擬売店等 11月30日㈰ 航空祭 航空自衛隊築城基地 飛行展示、航空機・訓練展示、各種模擬売店等平成26年9月30日
防 衛 山 口
第55号 ⑺「最近の北朝鮮情勢と日本の対応」
『防衛セミナー』開催
北朝鮮は戦争できないと最初に明言し、日朝首脳会談では「北朝鮮は全員の安否情
報を出す」と唯一予測し、その判断の適格さでは定評がある。金正日の影武者の存在
を明らかにし、話題を呼んだ。米国のアジア政策や外交政策にも通じ、韓国のジャー
ナリストや政府高官、政治家の間にも多くの友人がいる。独自の北朝鮮分析、あまり
知られていない話しが満載で、思わず話しに引き込まれてしまう。大変面白いと評判
が高い。
山口県防衛協会では、年1回一般市民及び会員に対する防衛意識の普及高揚のため
「防衛セミナー」を各支部持ち回りで開催しております。本年度は山口支部が担当と
なり下記のとおり実施される予定であります。
一般市民の皆様を対象に身近な防衛問題について考え、防衛思想の普及に努めると
ともに日本の防衛について認識を高めてまいります。
早稲田大学国際教養学部教授重村 智計
先生 1945年鹿児島県出身。69年早稲田大学法学部卒業。71年毎日新聞社入 社、ソウル、ワシントン特派員などを経て94年論説委員に就任。 この間、75年韓国高麗大学大学院研究生、85年米国スタンフォード大 学研究員となる。2000年毎日新聞社を退職、拓殖大学国際開発学部教 授。04年より現職。●と き 平成26年10月25日(土) 14時〜15時30分
●と こ ろ 山口県総合保健会館
●講 師 早稲田大学国際教養学部 教授 重村 智計 先生
●入 場 料 無料
●主 催 山口県防衛協会
●共 催 山口県隊友会山口支部、全国自衛隊父兄会山口支部
山口市自衛隊協力会
●協 力 自衛隊山口地方協力本部
●お問い合わせ先 山口県防衛協会山口支部事務局(TEL:083-922-1760)
※ 一般の方及び会員皆様の多数のご参加をお待ちしております。記
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