Press Release
報道関係者 各位
「平成 26 年度 水道分野における官民連携推進協議会」
の開催について
1.我が国の水道分野(水道事業及び工業用水道事業)は、市民生活や産業活動等
に欠くことのできないインフラ事業であり、水の安定供給を確保するため、事業
への信頼を維持する努力を継続し、将来ともより良いサービスを提供することが
求められています。
一方で、人口の減少や節水意識の浸透、産業構造の変化等により、給水量の伸
びが期待できないことや事業に携わる専門職員の減少など、水道分野を取り巻く
環境が年々厳しさを増しています。
そのため、これらの課題に対して、事業経営の効率化や広域化の推進など地域
の実情を勘案し、多様な形態により運営基盤の強化を推進することが不可欠とな
っております。
そこで、厚生労働省と経済産業省が連携し、水道事業者等と民間事業者との間
におけるマッチングを促進するため「水道分野における官民連携推進協議会」を
開催いたします。
※「民間事業者」とは水道事業等における施設整備や維持管理業務等を受託する事業者、又は将来に おいて受託を希望する事業者。2.主催:厚生労働省、経済産業省
共催:(公社)日本水道協会、(一社)日本工業用水協会
3.下記の日程で開催を予定しております。
・東 京 都:平成 26 年 8 月 20 日(水)
・新 潟 県:平成 26 年 10 月 10 日(金)
・宮 城 県:平成 26 年 12 月 5 日(金)
・福 岡 県:平成 27 年 2 月 20 日(金)
別添資料:
「平成 26 年度
第1回水道分野における官民連携推進協議会」の開催案内
厚生労働省と経済産業省が連携し、水道分野の運営基盤強化による水の安定供
給を図るため、水道事業者等と民間事業者とのマッチング促進を目的とした「水
道分野における官民連携推進協議会」の開催についてお知らせします。
平成 26 年 7 月 14 日 厚生労働省健康局水道課 (担当・内線) 水道計画指導室長 高澤 担 当:朝尾、宇野 (代表番号) 03(5253)1111(内線 4015~6) (直通番号) 03(3595)2364 経済産業省同時発表 経済産業省産業施設課 (担当・内線) 工業用水道計画官 板倉 担 当:木全、村上 (代表番号) 03(3501)1511(内線 2781~6) (直通番号) 03(3501)1677「平成26年度 第1回水道分野における官民連携推進協議会」の開催案内
我が国の水道分野は、市民生活や産業活動等に欠くことのできない重要なインフラ事業です。 一方で、人口の減少や産業構造の変化等により、給水量の伸びが期待できないことや、事業に 携わる専門職員の減少など、水道分野を取り巻く環境が年々厳しさを増す中で、これらの課題に 対して、事業経営の効率化や広域化の推進など地域の実情に応じた形態により、運営基盤を強化 することが不可欠となっております。 そこで、平成 22 年度より厚生労働省と経済産業省が連携し、水道事業者等と民間事業者とのマ ッチング促進を目的とした「水道分野における官民連携推進協議会」を設立し、これまで 15 回に わたり開催したところ、参加者から引き続きの開催要望がありましたので、今年度も下記の要領 で開催することといたしました。関係者の皆様の積極的なご参加をよろしくお願いします。 今年度も引き続き、各地域における開催要請に可能な範囲で対応いたします。ご希望の水道事 業者等におかれましては、協議会の開催予定時期、参加予定事業者等を「3.参加方法」の問合 せ先まで、ご連絡下さい。 1.開催日・会場 期 日 開 催 会 場 第1回推進協議会 募集:120 名 平成 26 年 8 月 20 日(水) 申込み締切日:8 月 8 日(金) 経済産業省 本館 地下2階 講堂 第2回以降の開催予定については、厚生労働省及び経済産業省のホームページ等で随時お知ら せいたします。 2.第1回推進協議会の開催内容(予定) 時 間 内 容 12:30~ 開場 13:00~13:10 開会 13:10~14:10 官民連携について:厚生労働省 工業用水道事業における PPP/PFI について:経済産業省 14:10~15:30 民間事業者の提案、協議会参加者による意見交換等 15:30~16:00 参加者全員によるフリーマッチング 16:00 閉会 これまでに実施した協議会の状況及び民間事業者の PR 資料を、次のホームページに掲載しています。 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/shingi/kanmin.html 主催:厚生労働省 経済産業省 共催:(公社)日本水道協会 (一社)日本工業用水協会3.参加方法 参加を希望される方は、参加申込書(水道事業者等用、民間事業者用)に必要事項をご記入 いただき、次の申込先に提出願います。申込み締切日前であっても、募集人員に達した場合は 参加をお断りする場合があります。その際には、その旨を連絡いたします。 参加費は無料です。 【 申 込 先 】 民間事業者用(メール) 厚生労働省 健康局水道課水道計画指導室 朝尾,宇野 水道事業者等用(メール) (公社)日本水道協会 水道技術総合研究所 太田,後藤 【問合せ先】 民間事業者からの問合せ: 厚生労働省健康局水道課水道計画指導室 ☎03-3595-2364 水道事業者等からの問合せ (公社)日本水道協会水道技術総合研究所 ☎03-3264-2337 以 上
「平成 26 年度
第1回
水道分野における官民連携推進協議会」
参加申込書(水道事業者等用)
○申込み方法 参加を希望される水道事業者、工業用水道事業者の方は、「本紙(参加申込書)」及び「官 民連携に関する質問事項等」に必要事項をご記入いただき(公社)日本水道協会水道技術総合研究所 にメールにて送信下さい。 準備の都合上、下記の申込み締切日までに、申込みをお願いします。なお、申込みは先着順と なっておりますので、申込み締切日前であっても募集人員に達した場合は参加をお断りする場合が あります。その際には、その旨を連絡いたします。 ○申込み締切日及び開催期日・会場 期 日 開 催 会 場 第1回推進協議会 (東京都) 平成 26 年 8 月 20 日(水) 申込み締切日:8 月 8 日(金) 経済産業省 本館 地下2階 講堂 ※会場には駐車スペースがありませんので、公共交通機関にてお越し下さい。(公社)日本水道協会
水道技術総合研究所
行
組 織 名 住 所 〒 - 電 話 番 号 F A X 番 号 E - m a i l 参加者の氏名 所 属 役職名続く
E-mail:[email protected]
「水道分野における官民連携推進協議会」エントリーシート
水道事業者等名 1.本協議会でどのような情報を得ることを期待していますか。 (当てはまる番号全てに○をつけて下さい。) 1.民間事業者の持っている技術・ノウハウ 2.民間事業者の受託実績 3.国(厚労省・経産省)の施策 4.直面している課題解決へのアドバイス 5.他の参加者との人的つながり 6.他の水道事業者等の状況に関する情報共有・情報交換 7.その他(できるだけ具体的にご記入下さい。) 2.現在直面している、または今後直面すると考えられる課題は何ですか。 (当てはまる番号全てに○をつけて下さい。) 1.人口・需要の減少 2.職員数の減少・不足 3.技術の継承 4.危機管理対応 5.施設の老朽化・更新 6.施設の耐震性確保 7.アセットマネジメントの実施 8.お客様対応 9.水道事業ビジョン等の各種計画の策定 10.事業統合・広域化 11.その他(できるだけ具体的にご記入下さい。) 3.現在実施中の官民連携(民間委託)はどのようなものですか。 (当てはまる欄全てに○をつけて下さい。) 浄水場 ポンプ場 配水場 管路 検針・収納 お客様対応 教育訓練 研修 その他 ( ) 個別委託(従来型委託) 包括委託 第三者委託 DBO その他( ) 4.今後実施予定または検討予定の官民連携(民間委託)がありますか。 (当てはまる欄全てに○をつけて下さい。) 浄水場 ポンプ場 配水場 管路 検針・収納 お客様対応 教育訓練 研修 その他 ( ) 個別委託(従来型委託) 包括委託 第三者委託 DBO PFI その他( ) 5.その他ご意見・ご要望等がございましたらご記入下さい。 本資料は、取りまとめの上協議会参加者に配付予定です。「平成 26 年度
第1回
水道分野における官民連携推進協議会」
参加申込書(民間事業者用)
○申込み方法 ・本推進協議会に参加を希望される民間事業者の方は、「本紙(参加申込書)」、「官民連携 に関するPR資料」に必要事項をご記入いただき、厚生労働省健康局水道課水道計画指導室 にメールにて送信下さい。E-mail のアドレスは、[email protected] です。 ・準備の都合上、下記の申込み締切日までに、申込みをお願いします。 ・民間事業者からのご提案については、本申込書の内容を冊子に取りまとめ、当日全参加者に 配付します。 ○申込み締切日及び開催期日・会場 期 日 開 催 会 場 第1回推進協議会 (東京都) 平成 26 年 8 月 20 日(水) 申込み締切日:8 月 8 日(金) 経済産業省 本館 地下2階 講堂 ※会場には駐車スペースがありませんので、公共交通機関にてお越し下さい。 ※名刺フォルダなどを各自ご用意していただき、協議会中、社員証(名刺)などを常時掲示していただけるようご協力お願いいたします。厚生労働省健康局水道課水道計画指導室
行
組 織 名 住 所 〒 - 申込み者 氏 名: 電 話 番 号: E - m a i l: 参加者の氏名等 所 属 役職名 E-mail: E-mail: E-mail: 民間事業者の参加者は、1 社あたり最大 3 名として下さい。続く
E-mail:[email protected]
官民連携に関するPR資料
企業名 連絡先 官民連携の提案(このような取組が出来る、又は実施している。) 注)「PPP/PFI の抜本改革に向けたアクションプラン」(http://www8.cao.go.jp/pfi/actionplan.html)に記載のある、①公共施設 等運営権制度を活用した PFI 事業、②収益施設の併設など利用料金等で費用を回収する PFI 事業等、③公的不動産の有効活用な ど民間の提案を活かした PPP 事業の提案が可能な場合、これらも含めてご提案下さい。 水道事業者等への要望、官民連携における課題 その他 追加資料等がありましたら、本資料を含め 2 枚以内であれば、提出いただいても構いません。 スペース等は、自由にご活用ください。平成26年度 第1回 水道分野における官民連携推進協議会(東京会場) 提案可能分野一覧表(民間事業者) 計画・設計 建設・更新 運転管理 保守点検 緊急対応 水質分析 受付窓口 検針・収納 アセットマネジメント PFI DB・DBO 料金会計システム構築、お客様センター開設 例 ○○株式会社 ◎ マッピングシステム構築 例 △△株式会社 ◎ ◎ ◎ 凡例 ◎:特に充実した提案が可能な分野 ○:提案が可能な分野 管路 維持管理 給水装置 教育訓練 研修業務 お客様サービス 各種キーワード その他特記すべき分野 民間事業者名 水道施設一般 浄水場等 汚泥有効利用 エネルギー回収