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SAP BusinessObjects Web Intelligence ユーザーズガイド

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Academic year: 2021

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よびサービス、ならびにそれぞれのロゴも含めて、Business Objects Software Ltd. の商標または登録商 標です。Business Objects は SAP の子会社です。Sybase および Adaptive Server、iAnywhere、Sybase 365、SQL Anywhere、および本書で引用されている Sybase 製品およびサービス、ならびにそれぞれの ロゴも含めて、Sybase, Inc. の商標または登録商標です。Sybase は SAP の子会社です。Crossgate、 m@gic EDDY、B2B 360°、B2B 360° Services は、ドイツおよびその他の国々における Crossgate AG の登録商標です。Crossgate は SAP の子会社です。本書に記載されたその他すべての製品およびサー ビス名は、それぞれの企業の商標です。本書に記載されたデータは情報提供のみを目的として提供され ています。製品仕様は、国ごとに変わる場合があります。これらの文書の内容は、予告なしに変更され ることがあります。これらの文書はSAP AGおよびその関連会社(「SAPグループ」)が情報提供のために のみ提供するもので、いかなる種類の表明および保証を伴うものではなく、SAPグループは文書に関す る誤記・脱落等の過失に対する責任を負うものではありません。SAPグループの製品およびサービスに 対する唯一の保証は、当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に、これに規定されたも のに限られます。本書のいかなる記述も、追加の保証となるものではありません。 2012-07-05

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このユーザガイドについて...17 第 1 章 ドキュメント履歴: Web Intelligence ...17 1.1 Web Intelligence について...19 第 2 章 アプリケーション構造...21 第 3 章 BI 起動パッドの使用...25 第 4 章 BI 起動パッドについて...25 4.1 BI 起動パッドにログインする...26 4.2 BI 起動パッドからログアウトする...27 4.3 Web Intelligence 基本設定の設定について...27 4.4 表示インタフェースとデザインインタフェースの選択...27 4.4.1 インタフェースおよびドキュメントロケールの設定...29 4.4.2 アプリケーションモードの設定...31 4.4.3 ドキュメントでの作業...35 第 5 章 Web Intelligence インタフェースを起動する...35 5.1 ドキュメントの作成と編集...35 5.2 空のドキュメントを作成する...36 5.2.1 ユニバースに基づいて新規ドキュメントを作成する...36 5.2.2 BEx クエリに基づいて新規ドキュメントを作成する...37 5.2.3 分析ビューに基づいて新規ドキュメントを作成する...37 5.2.4 リポジトリからドキュメントを開く...38 5.3 Web Intelligence でドキュメントを開く...38 5.4 リポジトリからドキュメントを削除する...39 5.5 ドキュメントの送信...39 5.6 ドキュメントを電子メールで送信する...39 5.6.1 ドキュメントを他のユーザに送信する...39 5.6.2 ドキュメントを FTP で送信する...40 5.6.3

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レポートを複写する...41 5.7.2 レポートを削除する...41 5.7.3 レポートの順序を変更する...41 5.7.4 レポートを追加する...42 5.7.5 レポートをローカルで保存する...42 5.7.6 Web Intelligence におけるドキュメント、レポートおよびデータの保存について...42 5.8 MS Excel へのドキュメントの保存の概要...43 5.9 Excel としてドキュメントを保存する基本設定を設定する...43 5.10 リッチクライアントまたは Java インタフェースを使用したドキュメントの保存...43 5.11 ドキュメントを会社用リポジトリに保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用)...44 5.11.1 ドキュメントを Excel スプレッドシートとして保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを 使用) ...44 5.11.2 ドキュメントを PDF として保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用) ...45 5.11.3 ドキュメントをテキストとして保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用) ...46 5.11.4 ドキュメントデータを CSV として保存する (Java インタフェースまたはリッチクライアントを使用) ...47 5.11.5 HTML インタフェースを使用したドキュメントの保存...47 5.12 ドキュメントを会社用リポジトリに保存する (HTML インタフェースを使用) ...47 5.12.1 ドキュメントまたはレポートを Excel スプレッドシートとして保存する (HTML インタフェースを使用) ...4 8 5.12.2 ドキュメントまたはレポートを PDF として保存する (HTML インタフェースを使用) ...48 5.12.3 ドキュメントまたはレポートをテキストとして保存する (HTML インタフェースを使用) ...49 5.12.4 ドキュメントデータを CSV として保存する (HTML インタフェースを使用) ...49 5.12.5 自動保存と自動リカバリ...50 5.13 ドキュメントを自動保存する...50 5.13.1 自動保存されたドキュメントのリカバリ...51 5.13.2 自動保存されたドキュメントの管理...51 5.13.3 ドキュメントプロパティの設定...52 5.14 ドキュメントのプロパティを表示および設定する...55 5.14.1 クエリを使用したデータの取得...57 第 6 章 クエリ定義...57 6.1 クエリ定義...57 6.1.1 クエリとドキュメントのユーザアクセス権の概要 ...58 6.1.2 クラスとサブクラス...58 6.1.3 分析ディメンション...58 6.1.4 ディメンション...58 6.1.5 属性...59 6.1.6 階層...59 6.1.7 レベルオブジェクト...59 6.1.8 メンバー...60 6.1.9 名前付きセット...60 6.1.10

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計算メンバー...61 6.1.11 メジャー...61 6.1.12 クエリの作成と使用...61 6.2 階層クエリおよび非階層クエリ...61 6.2.1 ユニバースに対するクエリの作成...64 6.2.2 BEx クエリをベースにしたクエリの作成...83 6.2.3 Advanced Analysis ビューでのクエリの作成...95 6.2.4 複数のクエリでの作業...96 6.2.5 クエリの管理...97 6.2.6 クエリ結果を並べ替える...99 6.2.7 クエリ結果をプレビューする...100 6.2.8 追加のクエリからのデータの表示...100 6.2.9 クエリを中断する...101 6.2.10 クエリを削除する...101 6.2.11 クエリを複写する...102 6.2.12 クエリのデータソースの変更...102 6.2.13 BI 起動パッドからの、PDP/CDP データソースに基づく Web Intelligence ドキュメントの最新表示 ...105 第 7 章 BI 起動パッドからドキュメントを最新表示する前の考慮事項...106 7.1 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理...109 第 8 章 クエリフィルタの定義...109 8.1 クエリフィルタとレポートフィルタの比較...110 8.2 クエリフィルタの構造...110 8.3 クエリフィルタとプロンプト演算子...112 8.3.1 クエリフィルタの種類...116 8.4 定義済みクエリフィルタ...116 8.4.1 クィックフィルタ...117 8.4.2 カスタムクエリフィルタ...118 8.4.3 クエリフィルタの結合...123 8.4.4 階層クエリへのフィルタ適用...125 8.5 レベルで階層型クエリをフィルタ処理する方法...125 8.5.1 メジャーで階層型クエリをフィルタ処理する方法...126 8.5.2 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理...129 第 9 章 プロンプトの定義...129 9.1 結合プロンプト...130 9.1.1 BEx 変数からのプロンプトの結合および結合解除...130 9.1.2

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演算子の一覧...131 9.2.1 フィルタ演算子の制約[フィルタエンザンシノセイヤク]...135 9.2.2 新しいプロンプトを作成する...136 9.3 既存のプロンプトを選択する...137 9.4 プロンプトを削除する...138 9.5 プロンプト表示の定義...138 9.6 プロンプトの結合...139 9.7 プロンプトとクエリフィルタの結合...139 9.7.1 プロンプトの順序を変更する...139 9.8 複合クエリの使用...141 第 10 章 複合クエリの定義...141 10.1 複合クエリの使用...142 10.2 複合クエリの生成方法...142 10.3 複合クエリを作成する...143 10.4 複合クエリの構造...143 10.5 客数に基づいて年と予約年の一覧を返す...143 10.5.1 複合クエリの優先順位...144 10.6 複合クエリのネスト...145 10.6.1 複合クエリの優先順位を設定する...146 10.6.2 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理...147 第 11 章 定義済みのサブクエリ...147 11.1 サブクエリを作成する...147 11.2 どの顧客が 2003 年の第 1 四半期にすでに予約されているサービスを購入したか、また、その売上 げはいくらかを調べる...148 11.3 サブクエリパラメータ...149 11.4 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け...151 第 12 章 データベースの順位付け定義...151 12.1 データベースのランク付けパラメータ...151 12.2 データベースのランクを作成する...152 12.3 給与の多い従業員の上位 10 名を部署別に順位付けする...153 12.4 レポートについて...155 第 13 章 階層データおよび非階層データ...155 13.1 非階層データでの作業...155 13.1.1 階層データの操作...155 13.1.2 テキストの検索...167 13.2 レポートでテキストを検索する...167 13.2.1

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表示モード...168 13.3 表示モードの定義...168 13.3.1 表示モードを切り替える...170 13.3.2 レポートデータの表示と非表示...170 13.4 レポートデータを表示または非表示にする...170 13.4.1 レポート内のすべての非表示コンテンツを再表示する...171 13.5 レポートの印刷...171 13.6 レポートを印刷する...171 13.6.1 テーブルでのデータ表示...173 第 14 章 テーブルの概要...173 14.1 テーブルの種類...173 14.2 垂直のテーブル...173 14.2.1 水平のテーブル...174 14.2.2 クロスタブ...174 14.2.3 フォーム...175 14.2.4 テーブルの作成と編集...175 14.3 オブジェクトをレポートにドラッグしてテーブルを作成する...176 14.3.1 テンプレートを選択してテーブルを作成する...176 14.3.2 [変換] を使ってテーブルに別のテンプレートを適用する...177 14.3.3 テーブルに行または列を追加する...177 14.3.4 テーブルの行または列を削除する...177 14.3.5 行または列を移動する...177 14.3.6 行または列を入れ替える...178 14.3.7 テーブルからセルのコンテンツを消去する...178 14.3.8 テーブルを削除する...178 14.3.9 テーブルをコピーする...178 14.3.10 テーブルとセルの書式設定...179 14.4 テーブルまたはセルの背景色を選択する...179 14.4.1 テーブルの行または列を交互に違う色で表示する...179 14.4.2 テーブルに画像またはスキンを挿入する...180 14.4.3 テーブルまたはセルの罫線を書式設定する...180 14.4.4 テーブルセルのテキストを書式設定する...180 14.4.5 セルの高さと幅を設定する...181 14.4.6 書式ペインタを使って書式設定をコピーする...182 14.4.7 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する...183 14.4.8 テーブルとセルを重ね表示する...183 14.4.9 テーブルセルを結合する...183 14.4.10 テーブルの表示のコントロール...184 14.5 14.5.1

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テーブルでディメンションを非表示にする...185 14.5.3 非表示ディメンションを再表示する...185 14.5.4 重複行を集計しないように設定する...185 14.5.5 テーブルヘッダとフッタの表示と非表示を切り替える...185 14.5.6 新規レポートページでテーブルを開始する...186 14.5.7 クロステーブルのヘッダにオブジェクト名を表示する...186 14.5.8 テーブル内で改ページしないように設定する...186 14.5.9 すべてのレポートページでテーブルヘッダまたはフッタを繰り返す...186 14.5.10 独立セルでのデータの表示...187 第 15 章 定義済みの独立セル...187 15.1 レポートに独立セルを挿入する...187 15.2 独立セルを非表示にする...188 15.3 非表示のテーブル、セル、またはセクションを再表示する...188 15.4 独立セルをコピーする...188 15.5 セクション、ブレーク、並べ替えを使用したデータの整理...191 第 16 章 セクションを使ったデータのグループ化...191 16.1 セクションによる情報のグループ化...191 16.1.1 セクションへのフィルタの適用...193 16.1.2 列からセクションを作成する...193 16.1.3 ディメンションからセクションを作成する...193 16.1.4 階層からのセクションの作成...194 16.1.5 サブセクションの作成...195 16.1.6 セクションセルまたはセクションを削除する...196 16.1.7 セクションのページレイアウトを設定する...196 16.1.8 セクションを非表示にする...196 16.1.9 非表示のテーブル、セル、またはセクションを再表示する...196 16.1.10 セクションの色とイメージを定義する...197 16.1.11 ブレークの使用...197 16.2 ブレークの定義...197 16.2.1 ブレークとセクションの比較...197 16.2.2 階層へのブレークの適用...197 16.2.3 ブレーク挿入時のデフォルトの並べ替え順序...199 16.2.4 ブレークを挿入する...199 16.2.5 ブレークを削除する...199 16.2.6 ブレークを管理する...200 16.2.7 ブレークのプロパティ...200 16.2.8 並べ替えを使用したデータの構成...201 16.3 レポートに表示される結果の並べ替え...201 16.3.1 階層データの並べ替え...203 16.3.2

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並べ替えを挿入する...204 16.3.3 並べ替えを削除する...204 16.3.4 並べ替えを定義する...205 16.3.5 チャートでのデータの表示...207 第 17 章 チャートの作成...207 17.1 Web Intelligence 3.x で作成されたチャートを開く ...207 17.1.1 チャートの種類...207 17.2 棒チャート...208 17.2.1 ボックスプロットチャート...208 17.2.2 縦棒チャート...208 17.2.3 折れ線チャート...209 17.2.4 マップチャート...209 17.2.5 円チャート...209 17.2.6 点チャート...210 17.2.7 レーダーチャート...210 17.2.8 タグクラウドチャート...211 17.2.9 ウォーターフォールチャート...211 17.2.10 チャートの追加、コピー、および削除...212 17.3 チャートをレポートに追加する...212 17.3.1 チャートフィード: オブジェクトのチャートへのバインド...212 17.3.2 チャートスタイルを適用する...214 17.3.3 チャートをコピーする...214 17.3.4 チャートの削除...215 17.3.5 チャートタイプの変更...215 17.4 [変換] を使用してチャートの種類を変更する...215 17.4.1 階層クエリのチャートへの変換...216 17.4.2 棒、折れ線、および等高線間を切り替える...216 17.4.3 チャートの位置とサイズの設定...217 17.5 レポートページでテーブルまたはチャートの位置を設定する...217 17.5.1 チャートまたはテーブルの相対配置を設定する...217 17.5.2 チャートのサイズを変更する...218 17.5.3 チャートの書式設定...218 17.6 チャート領域の書式設定...218 17.6.1 チャートの書式を設定する...218 17.6.2 チャート要素内の式...219 17.6.3 チャートの警告アイコン...219 17.6.4 チャートタイトルを挿入して書式を設定する...220 17.6.5 チャートを立体表示で表示する...221 17.6.6 17.6.7

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チャートの外枠罫線を変更する...222 17.6.9 プロットエリアの背景の書式を設定する...222 17.6.10 チャートの凡例を表示および書式設定する...223 17.6.11 チャート途中での改ページを避ける...223 17.6.12 積み上げオプションを管理する...224 17.6.13 データ値に軸ラベルを割り当てる...224 17.6.14 軸ラベルのテキスト、背景、罫線の書式を設定する...224 17.6.15 軸グリッドの書式を設定する...225 17.6.16 軸の値、数値、およびテキストの書式を設定する...225 17.6.17 指定した範囲の軸の値を表示する...225 17.6.18 標準軸目盛および対数軸目盛...226 17.6.19 チャートデータの表示と書式設定...227 17.6.20 数値と日付の書式設定...231 第 18 章 定義済み書式とカスタム書式...231 18.1 既定の設定...231 18.1.1 カスタム書式...232 18.1.2 数値を通貨として書式設定する...235 18.2 条件付き書式設定によるデータの強調表示...237 第 19 章 条件付き書式設定の条件...237 19.1 条件付き書式設定ルールを作成する...238 19.2 条件付き書式設定ルールにより表示される書式を設定する...239 19.3 条件付き書式設定を適用する...239 19.4 条件付き書式を管理する...240 19.5 式を使用した高度な条件付き書式設定ルールの作成...240 19.6 レポートデータを選択する...243 第 20 章 定義済みのレポートフィルタ演算子...243 20.1 クエリフィルタとレポートフィルタの比較...243 20.2 レポートフィルタの演算子...244 20.3 Equal To 演算子...244 20.3.1 Not Equal To 演算子...244 20.3.2 Different From 演算子...244 20.3.3 Greater Than 演算子...244 20.3.4

Greater Than Or Equal To 演算子...245

20.3.5

Less Than 演算子...245

20.3.6

Less Than Or Equal To 演算子...245

20.3.7

Between 演算子...246

20.3.8

Not Between 演算子...246

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In List 演算子...246 20.3.10 Not In List 演算子...247 20.3.11 Is Null 演算子...247 20.3.12 Is Not Null 演算子...247 20.3.13 レポートフィルタの種類...247 20.4 標準レポートフィルタを作成、編集、および削除する...248 20.5 一覧から値を選択する...249 20.5.1 単純なレポートフィルタを作成する...250 20.6 ネストされたフィルタを作成する...252 20.7 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理...253 第 21 章 プロンプトの値を指定する...253 21.1 入力制御を使用したデータのフィルタ処理...255 第 22 章 入力制御の定義...255 22.1 階層データでの入力コントロールの使用...255 22.2 入力制御を追加する...255 22.3 入力制御を編集する...257 22.4 入力制御の依存項目を強調表示する...257 22.5 入力制御を整理する...258 22.6 入力制御マップを表示させる...258 22.7 入力制御としてのテーブルおよびチャートの使用...258 22.8 テーブルまたはチャートを入力制御として定義する...258 22.8.1 入力制御を使用してデータをフィルタ処理する...259 22.9 計算、式、および変数を使用したレポート機能の強化...261 第 23 章 計算、式および変数...261 23.1 標準計算の使い方...261 23.2 テーブルまたはクロステーブルに標準計算を挿入する...261 23.2.1 標準計算を削除する...261 23.2.2 式の使用...262 23.3 式を直接入力する...262 23.3.1 式エディタを使用して式を作成する...262 23.3.2 変数の使用...262 23.4 変数の作成...262 23.4.1 変数を編集する...263 23.4.2 変数を削除する...263 23.4.3 変数の名前を変更する...263 23.4.4

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レポートデータのドリル操作...265 第 24 章 ドリルの定義...265 24.1 分析範囲...265 24.1.1 分析範囲を設定する...267 24.1.2 ドリルパスと階層...267 24.1.3 ドリルオプションの設定...268 24.2 BI 起動パッドでドリルオプションを設定する...268 24.2.1 Web Intelligence リッチクライアントでドリルオプションを設定する...268 24.2.2 ドリルオプションの説明[ドリルオプションノセツメイ]...268 24.3 ドリルでさらにデータオプションが必要な場合のプロンプトの表示...268 24.3.1 [レポートのブロックのドリルを同期化]オプション...269 24.3.2 ドリルツールバーオプションの非表示...269 24.3.3 [既存のレポートでドリルセッションを開始]オプション...269 24.3.4 [レポートのコピーでドリルセッションを開始]オプション...270 24.3.5 ドリルモードへの切り替え...270 24.4 レポートに更に多くのレベルのデータを取り込む...270 24.5 分析範囲外にドリルする...271 24.5.1 ドリルパスが複数ある場合にドリルパスを選択する...271 24.6 ドリルスナップショットを作成する...272 24.7 テーブルやセクションのディメンションのドリル...272 24.8 ドリルダウン...272 24.8.1 ドリルアップ...274 24.8.2 ドリル要素...274 24.8.3 テーブルとセクションのメジャーのドリル...276 24.9 メジャー値をドリルダウンする...277 24.9.1 メジャー値をドリルアップする...277 24.9.2 レポートの複数のテーブルとチャートのドリルの同期...277 24.10 チャートのドリル...278 24.11 チャート軸からのディメンションのドリル...278 24.11.1 チャートでのメジャーのドリル...279 24.11.2 軸の凡例のドリル...280 24.11.3 フィルタを使ったドリル...281 24.12 ドリルツールバーのフィルタ値を変更する...282 24.12.1 ドリルフィルタを追加または削除する ...282 24.12.2 レポートとドリルフィルタの保存...282 24.13 プロンプトによるドリルされたレポートのデータの最新表示...282 24.14 クエリドリルを使用したドリル...283 24.15 定義済みのクエリドリル...283 24.15.1

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ディメンションおよび階層のデータの結合...287 第 25 章 定義済みデータの結合...287 25.1 キーに基づくデータプロバイダのマージ...287 25.1.1 結合するデータの選択...288 25.2 結合ディメンションの例...288 25.3 階層の結合...289 25.4 さまざまな種類のオブジェクトの結合...292 25.5 ForceMerge 関数を使用した結合計算の実行...293 25.6 結合オブジェクトの作成、編集および削除...294 25.7 詳細、ディメンション、または階層を結合する...295 25.7.1 ディメンションを自動的に結合する...295 25.7.2 結合オブジェクトを編集する...295 25.7.3 結合オブジェクトを削除する...296 25.7.4 結合データの影響...296 25.8 集計レベルが異なるデータプロバイダの同期...296 25.8.1 属性および結合ディメンション...297 25.8.2 非互換オブジェクトおよび結合ディメンション...298 25.8.3 結合ディメンションのフィルタ...299 25.8.4 結合ディメンションのドリル...300 25.8.5 結合ディメンションから返される値の拡張...300 25.8.6 レポートデータの順位付け...303 第 26 章 データの順位付け...303 26.1 順位付けおよび並べ替え...303 26.2 同順位...303 26.3 パラメータの順位付け...304 26.4 順位の例...306 26.4.1 順位付けとデータの順序...306 26.5 順位付けのワークフロー...307 26.6 順位を作成する...307 26.6.1 順位付けの例...308 26.7 データの変化の追跡...311 第 27 章 データの変化の追跡...311 27.1 データ変更の種類...311 27.2 データ追跡モード...312 27.3 自動データ追跡モード...312 27.3.1 手動データ追跡モード...312 27.3.2

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変更データの取得...313 27.5 変更データを表示する...313 27.5.1 変更データの外観の設定...313 27.5.2 ブロックでの変更データの表示...314 27.5.3 結合ディメンションのあるレポートでの変更データの表示...315 27.5.4 セクションでの変更データの表示...317 27.5.5 ブレークのあるブロックでの変更データの表示...318 27.5.6 チャートでの変更データの表示...319 27.5.7 データ追跡の制約...319 27.6 データ追跡とドリル...319 27.6.1 データ追跡と起動時に最新表示...320 27.6.2 式言語を使った変更データの追跡...320 27.7 RefValue 関数...320 27.7.1 RefValueDate 関数...321 27.7.2 RefValueUserResponse 関数...321 27.7.3 RefValue 関数を使った式の構築...321 27.7.4 変更データと計算コンテキスト...322 27.8 他のアプリケーションとのコンテンツの共有...325 第 28 章 Web サービスとしてのコンテンツの公開...325 28.1 レポートブロックを Web サービスとして公開する...325 28.1.1 重複コンテンツを特定する...326 28.1.2 プロンプトを公開する...326 28.1.3 Web サービスを定義する...327 28.1.4 Web サービスを保存して公開する...328 28.1.5 公開されたコンテンツの表示と管理...329 28.2 公開されたコンテンツを参照および管理する...329 28.2.1 公開されたコンテンツをテストする...330 28.2.2

QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートと変換...331

28.3 QaaWS クエリを公開する...331 28.3.1 BI サービスの構造...332 28.4 GetReportBlock_blockname...332 28.4.1 Drill_blockname...335 28.4.2 BI サービス出力パラメータ...337 28.4.3 BI データが返すデータのサンプル...338 28.4.4 BI サービス WSDL 定義...342 28.4.5 他のドキュメントへのリンク...349 第 29 章 他のドキュメントへのリンク...349 29.1 ハイパーリンクとして定義済みのセルテキスト...349 29.1.1 セルに関連付けられているハイパーリンク...350 29.1.2

(15)

CMS の別のドキュメントへのリンク...352 29.1.3 ハイパーリンクの使用...356 29.2 ハイパーリンクから他のドキュメントへリンクする...356 29.2.1 ハイパーリンクを編集する...357 29.2.2 ハイパーリンクを削除する...357 29.2.3 ハイパーリンクの色の設定...357 29.2.4 ドキュメント内のレポート要素のリンク...358 29.3 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定...359 第 30 章 スタイルシートの説明 ...359 30.1 ドキュメント内のスタイルの使用...359 30.2 ドキュメントのデフォルトスタイルの変更...360 30.3 標準デフォルトスタイルの変更および使用...360 30.4 Web Intelligence CSS の構文 ...361 30.5 要素[ヨウソ]...361 30.5.1 プロパティ...362 30.5.2 単位...368 30.5.3 スタイルおよび 3.x ドキュメント...368 30.6 Web Intelligence CSS の制限 ...369 30.7 チャートの会社用パレットの作成...371 第 31 章 会社用パレットについて...371 31.1 会社用パレット設定ファイルの構文...371 31.2 チャートの会社用パレットを定義する...372 31.3 エラーメッセージ...373 第 32 章 Web Intelligence エラー メッセージ...373 32.1

Web Intelligence (WIJ) に関するエラーメッセージ...373

32.1.1

Web Intelligence デスクトップ (WIO) に関するエラーメッセージ...380

32.1.2

Web Intelligence サーバー(WIS)に関するエラー メッセージ...381

32.1.3

Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェース (WIH) に関するエラーメッセージ...391

32.1.4

ReportEngine Web Intelligence(RWI)エラーメッセージ ...392

32.1.5

カスタムデータソース (CDS) フレームワークのエラーメッセージ...407

32.1.6

Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ...418

32.2

Information Engine Services (IES) のエラーメッセージ...418

32.2.1

より詳しい情報...443 付録 A

(16)
(17)

このユーザガイドについて

このユーザガイドでは、Web Intelligence の Java アプリケーションおよび HTML アプリケーションについて説 明します。

Web Intelligence リッチクライアントアプリケーションに関する説明は、 『SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアントユーザーズガイド 』に記載されています。

1.1 ドキュメント履歴: Web Intelligence

(18)

説明 日付 バージョン 商標変更された最初の Interactive Analysis。このドキュ メントの初版です。 2010 年 11 月 30 日 SAP BusinessObjects Interactive

Analysis (デスクトップ版) 4.0

サポートパッケージ 1 2011 年 2 月

25 日 SAP BusinessObjects Interactive

Analysis (デスクトップ版) 4.0 SP01 サポートパッケージ 2。Web Intelligence に再商標変更 接続オブジェクトに対する "接続をローカルにダウンロー ド" という追加の管理者定義セキュリティ権限 クエリパネルの拡張: • BEx クエリのスケール係数情報が表示されます。 • クエリパネルに、BEx クエリでアクティブ化されている 階層が示されます。 • レポートに技術名が表示されます。 • デフォルト階層が管理されます。 • メンバー選択でプロンプトが表示されます。 • 指定した深さまでのすべての階層メンバーを選択で きます。 • レベルに基づくメンバー選択を行います。 チャート: • ウォータフォールチャートを使用して垂直棒を表示で きます。 • 階層ナビゲーションを利用できます。 2011 年 6 月 15 日 BusinessObjects Web Intelligence

リッチクライアント 4.0 SP02 Feature Pack 3 ゼロ線機能 カスタム並べ替え機能 クエリパネル機能 2012 年 2 月 20 日 BusinessObjects Web Intelligence

リッチクライアント 4.0 FP03 サポートパッケージ 4 最後に選択したプロンプト値を消去(データマネージャを 使用したクエリ編集時) プロンプト (BEx 変数) の結合/結合解除 ([ドキュメントプ ロパティ] ペインで設定) 2012 年 7 月 BusinessObjects Web Intelligence

(19)

Web Intelligence について

SAP BusinessObjects Web Intelligence を使用してデータ分析を実行するには、分析するデータに基づいてレ ポートを作成するか、既存のドキュメントを開きます。ライセンスおよびセキュリティ権限に応じて、フィルタを適 用する、ドリルダウンして詳細を表示する、別のデータソースのデータを結合する、チャートにデータを表示す る、式を追加するなどしてレポート内のデータを分析できます。

データ取得先は、リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースのデータがオブジェクトまたは階層 に編成されているユニバース、Microsoft Excel ファイルや CSV ファイルなどの個人のデータプロバイダ、SAP インフォキューブに基づく BEx クエリ、Web サービス、または Advanced Analysis ワークスペースです。データ プロバイダを作成してこれらのデータソースからデータを取得し、データプロバイダ内のデータからレポートを 作成します。Web Intelligence では、Hadoop データソースもサポートされますが、カスタム SQL はサポートされ ません。

HANA (SAP High-Performance Analytical Appliance) データソースに接続して、インメモリコンピューティング の利点を活用することもできます。

SAP BusinessObjects Web Intelligence の Java インタフェースまたは HTML インタフェースを使用して、BI 起 動パッドからデータ分析を実行できます。起動されるインタフェースは、BI 起動パッドの [基本設定] の設定に 応じて異なります。

Web Intelligence リッチクライアントを使用してデータ分析を実行することもできます。Web Intelligence リッチク ライアントを使用すると、リポジトリに接続せずにローカルで操作できます。詳細については、 『SAP

BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアントユーザーズガイド 』を参照してください。

注 このデスクトップツールを 1 回起動して閉じると、ツールバーでクイックスタートアイコンが使用できるようになり ます。このクイックスタートアイコンを使用すると、このデスクトップツールをすばやく起動できます。 Web Intelligence の 3 つのインタフェースについて クエリの作成および編集、ドキュメントの作成および編集、レポートの作成、編集、および最新表示を行うことが できるインタフェースは 3 つあります。

(20)

表 2-1: Web Intelligence の 3 つのインタフェース 説明 インタフェース DHTML インタフェースともいいます。BI 起動パッド を使用して起動します。ユーザの権限に応じて、次 の操作を実行できます • ベースとなる'データソースがない'クエリと、.unx ユニバースおよび .unv ユニバースをベースとす るクエリの作成と編集 (BEx クエリをベースとする クエリを除く)。 • すべてのタイプのレポートの作成、編集、および 最新表示。 注 4.0 SP02 では、クエリを作成できませんでした。操作 することができたのは、ドキュメントとレポートのみでし た。 Web Java アプレットともいいます。BI 起動パッドを使用し て起動します。ユーザの権限に応じて、次の操作を 実行できます。 • ベースとなる'データソースがない'クエリと、.unx ユニバース、.unv ユニバース、BEx クエリ、分析 ビュー (Advanced Analysis ワークスペース)、およ びテキストソースをベースとするクエリの作成と編 集。 • すべてのタイプのレポートの作成、編集、および 最新表示。 リッチインターネットアプリケーション BI 起動パッドを使用してダウンロードしてインストー ルします。ユーザの権限に応じて、次の操作を実行 できます。 • ベースとなる'データソースがない'クエリと、.unx ユニバース、.unv ユニバース、BEx クエリ、分析 ビュー (Advanced Analysis ワークスペース)、およ びテキストソースをベースとするクエリの作成。 • すべてのタイプのレポートの作成、編集、および 最新表示。 Web Intelligence リッチ クライアント

(21)

アプリケーション構造

アプリケーションには、次のコンポーネントが含まれます。 説明 コンポーネント メインツールバーは、ドキュメントのオープン、保存および印刷、 データ変更の追跡、レポートアウトラインの表示に使用します。 メインツールバーは、アプリケーションがデザインモードの場合に [ファイル] タブに表示されます。 メインツールバー ツールボックスは、データプロバイダの操作、レポート設計、分析 タスクの実行に使用します。 データモードとデザインモードの場合のみ、ツールボックスがアプ リケーションの上部に表示されます。データモードの場合は、デー タプロバイダの操作に関係するツールボックスのみがアクティブに なります。 ツールボックス

(22)

説明 コンポーネント 左のパネルには、現在のドキュメントのさまざまなビューを提供す る複数の枠がグループ化されています。異なるモードで使用でき る枠を確認するには、次の表を参照してください。 • [ドキュメントの要約] にはドキュメントのプロパティの概要が表 示されます。 • [使用できるオブジェクト] 枠には、レポートに取り込むことがで きるデータプロバイダとオブジェクトがリストされます。 注 Web インタフェース (DHTML モード) では、この枠に式は表 示されません。 • [入力コントロール] 枠では、ドキュメントに適用する入力コント ロールの追加と編集ができます。 • ユーザプロンプト入力 • [ドキュメント構造とフィルタ] 枠には、ドキュメントの構造がツリー ビューで表示され、さまざまなレポート要素に適用されている フィルタが表示されます。 注 Web インタフェース (DHTML モード) では、この枠にフィルタ は表示されません。フィルタを使用する場合は、リッチインター ネットアプリケーション (Java アプレット) を使用します。 • (リッチインターネットアプリケーションモードのみ)[ナビゲーショ ンマップ] 枠には、ドキュメントに含まれるすべてのレポートがリ ストされます。この枠は、HTML モードのレポートマップと同じ です。 • (Web モードのみ)[レポートマップ] 枠には、ドキュメントに含ま れるすべてのレポートがリストされます。この枠は、リッチイン ターネットアプリケーションモードの [ナビゲーションマップ] と 同じです。 • [Web サービスパブリッシャ] 枠には、ドキュメントから公開され ている BI サービスがリストされます。 • [データ] 枠はデータモードのときだけ表示されます。この枠で は、ドキュメント内のデータプロバイダのナビゲーションができ ます。 左のパネル [ファイル] タブと [プロパティ] タブは、デザインモードとデータモー ドのときだけ使用できます。[ファイル] タブには主なファイルメニュー のツールが含まれます。[プロパティ] タブでは [表示]、[ドキュメン ト] 、および [アプリケーション] の各種プロパティを設定できます。 [ファイル] タブと [プロパティ] タブ [レポートパネル] には、レポートが表示されます。 レポートパネル レポートの下に表示される [ステータスバー] を使用して、データ 追跡の有効化、表示モードの変更などのアクションを実行すること ができます。[プロパティ] タブの [表示] メニューで、有効化または 無効化できます。 ステータスバー

(23)

左側のパネルで使用できるタブは、リッチインターネットアプリケーション (Java アプレットモード)、Web (HTML モード)、またはデスクトップ (Web Intelligence リッチクライアント) のうちどのインタフェースを選択しているかに よって異なります。 リッチ クライアント 読み取り リッチ クライアント デザイン リッチ クライアント データ Web 読み取り Web デザイン RIA 読み取り RIA デザイン RIA データ 枠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ドキュメン トの要約 ○ ○ ナビゲー ション マップ ○ ○ ○ ○ レポート マップ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 入力制御 ○ ○ ユーザー プロンプト 入力 ○ ○ ○ 設定でき るオブ ジェクト ○ ○ ○ ドキュメン ト構造と フィルタ ○ ○ Web サー ビスパブ リッシャ ○ ○ データ枠

(24)
(25)

BI 起動パッドの使用

4.1 BI 起動パッドについて

BI 起動パッドのメインタブは、[ホーム]、[ドキュメント]、および開いているドキュメントです。 表 4-1: BI 起動パッドペイン 説明 タブペイン 最新のドキュメント、メッセージ、アラート、および実行 できるアプリケーションが表示されます。 ホーム 使用可能なフォルダおよびドキュメントを介して移動 できます。このペインでは、ドキュメントを表示、整理、 および管理できます。 ドキュメント 開いている各ドキュメントに対して 1 つのタブがあり ます。 Web Intelligence ドキュメント BI 起動パッドの [アプリケーション] タブを使用し、Web Intelligence を含むアプリケーションを起動します。 [基本設定] メニューを使用し、下の表で示されている基本設定を設定します。 表 4-2: [基本設定] メニュー項目 説明 オプション ユーザデフォルト設定を設定します。管理者が定義 します。 一般設定 パスワードを変更します。古いパスワードを入力して から、新しいパスワードを 2 回入力します。 パスワードの変更 [製品ロケール]、[優先表示ロケール]、および [現在 のタイムゾーン] を設定します。 ロケールおよびタイムゾーン アクセシビリティモードを設定します。ここでは説明し ません。

(26)

説明 オプション 表示モードおよび変更モードで使用するインタフェー スを選択します。 デフォルトユニバースを選択します。 ドリルオプションを設定します。 Excel での保存時における保存優先度を設定しま す。 Web Intelligence デフォルトスタイルを設定します。ここでは説明しませ ん。 BI ワークスペース Crystal Reports オプションを設定します。ここでは説 明しません。 Crystal Reports

4.2 BI 起動パッドにログインする

BI 起動パッドから Interactive Analysis を実行するには、次の情報が必要です。 • BI 起動パッドの URL (例: http://arcachon:8080/BOE/BI) • ログイン名とパスワード • 利用可能なリソースを制御する認証情報 これらが分からない場合は、管理者に詳細をお問い合せください。 注 デフォルトでは、BI 起動パッドのログオンページにサーバ名と認証方法は表示されません。管理者がこれらの オプションを表示するように設定している場合に限り、この情報を入力する必要があります。

SAP BusinessObjects Web Intelligence を起動するには、Web ブラウザを使用して、BI 起動パッドにログインし ます。 1 Web ブラウザを起動します。 2 ブラウザで、BI 起動パッドのブックマーク、または URL を指定します。 ログインページが表示されます。 3 [システム] ボックスが空白の場合は、サーバ名を入力し、その後にコロン (:) を続けて、末尾にポート番号 を入力します。 4 [ユーザ名]ボックスにユーザ名を入力します。 5 [パスワード]ボックスにパスワードを入力します。 6 [認証]ボックスで、管理者から指定されている認証を選択します。 7 [ログオン]をクリックします。 BI 起動パッドのホームページが表示されます。

(27)

4.3 BI 起動パッドからログアウトする

BI 起動パッドでの作業が終了したら、Web ブラウザを閉じるだけではなく、ログアウトする必要があります。 ログアウトすることで、セッション中に変更したすべての設定が確実に保存されます。またこれにより、システム 管理者が任意の時間にシステムにログインしているユーザ数を把握できます。システム管理者はこの情報を使 用して、システムのパフォーマンスを最適化できます。 • [ログオフ]をクリックします。

4.4 Web Intelligence 基本設定の設定について

BI 起動パッドの [基本設定] タブを使用して、以下を実行します。 • 一般基本設定を表示します。通常は管理者が定義します。 • パスワードを変更します。 • ロケールおよびタイムゾーンの基本設定を設定します。 • Web Intelligence の基本設定を設定し、読み取りモードと変更モードのインタフェースを選択します。

4.4.1 表示インタフェースとデザインインタフェースの選択

オプションを設定すると、読み取りインタフェースを使用して既存のドキュメントを表示したり調査する方法と、変 更インタフェースを使用して新規ドキュメントを作成したり既存のドキュメントを編集および分析する方法を決定 できます。これらのオプションは、BI 起動パッドの [基本設定] パネルで設定できます。 ユーザの権限に応じて、読み取りモード、デザインモード、およびデータモードの選択肢があります。 注 インタフェースの選択肢は、セキュリティプロファイルによりさらに制限されることがあります。 読み取りインタフェースは、会社用ドキュメントの一覧から既存のドキュメントを選択して右クリックし、メニューか ら [表示] を選択すると起動します。デザインインタフェースは、新規ドキュメントを作成するか、既存のドキュメ ントを選択して、インタフェースから [デザイン] を選択すると起動します。 BI 起動パッドの [読み取り] インタフェースの選択肢は次のとおりです。

(28)

説明 インタフェース BI 起動パッド内の Web インタフェースを使用してドキュメントを表示します。 Web BI 起動パッド内のリッチインターネットアプリケーションインタフェースを使用してドキュ メントを表示します。 注 このインタフェースを使用するには、Java アプレットをダウンロードする必要があります。 リッチインターネット アプリケーション ドキュメントを表示するには Web Intelligence リッチクライアントを使用します。これは、 BI 起動パッドの外で動作するスタンドアロンのインタフェースであるため、会社用リポジ トリに接続せずにドキュメントを操作することができます。 注 Web Intelligence リッチクライアントは、ローカルマシンにインストールする必要がありま す。 デスクトップ PDF 形式で静的にドキュメントを表示します。 PDF BI 起動パッドの [変更] インタフェースの選択肢は次のとおりです。 説明 インタフェース BI 起動パッド内の Web インタフェースを使用してドキュメントを作成、編集および分析 します。 Web BI 起動パッド内のリッチインターネットアプリケーションインタフェースを使用してドキュ メントを作成、編集および分析します。[デザイン] または [データ] モードを選択できま す。 注 このインタフェースを使用するには、Java アプレットをダウンロードする必要があります。 リッチインターネット アプリケーション ドキュメントを作成および編集するには Web Intelligence デスクトップを使用します。こ れは、BI 起動パッドの外で動作するスタンドアロンのインタフェースであるため、会社用 リポジトリに接続せずにドキュメントを操作することができます。[デザイン] または [デー タ] モードを選択できます。 注 Web Intelligence リッチクライアントは、ローカルマシンにインストールする必要がありま す。 デスクトップ 特定のインタフェースで作業を開始した後は、セッションが終了するまでそのインタフェースで作業し続けます。 たとえば、読み取りインタフェースとして [Web]、変更インタフェースとして [リッチインターネットアプリケーショ ン] を選択した場合は、同じアプリケーション内で [デザイン] モード (変更インタフェースを使用します) に切り 替えた場合でも [Web] インタフェースで作業を続行することになります。

(29)

4.4.1.1 ドキュメント表示を選択し、インタフェースをデザインする

1 BI 起動パッドの [基本設定] をクリックして、[基本設定] ダイアログボックスを開きます。 2 [基本設定] ダイアログボックスの左ペインにある [基本設定] をクリックして基本設定の一覧を表示し、一覧 から [Web Intelligence] を選択します。 3 [読み取り] オプションから表示インタフェースを選択します。 4 [変更] オプションからデザインインタフェースを選択します。 これにより、選択したインタフェースでデータおよびデザイン編集モードにアクセスできるようになります。 データ編集モードは、Web インタフェースでは使用できません。 5 [保存して終了] をクリックします。 6 変更を永続化するには、BI 起動パッドからログアウトしてから、再度ログオンします。

4.4.2 インタフェースおよびドキュメントロケールの設定

ロケールは、アプリケーションインタフェース (メニュー項目やボタンのテキストなど) およびデータ (日付や数値 の書式設定など) の表示方法を決定します。 次の 3 つのロケールがあります。 説明 ロケール Web Intelligence インタフェースのロケール 製品ロケール 現在ドキュメントに含まれるデータのロケール ドキュメントのロケール ドキュメントデータを表示する際に優先されるロケー ル 優先表示ロケール ロケールの設定によって、ロケールを相互に作用してドキュメントデータを表示する方法が決定されます。

4.4.2.1 製品ロケール

製品ロケールは、ユーザインタフェース (メニュー項目やボタンのテキストなど) の表示に使用します。 注

(30)

4.4.2.1.1 BI 起動パッドで製品ロケールを設定する 1 BI 起動パッドツールバーで、[基本設定] をクリックします。 2 [ロケールおよびタイムゾーン] をクリックして、使用可能なオプションを表示します。 3 [製品ロケール] 一覧から製品ロケールを選択します。 4 [保存して終了] をクリックします。

4.4.2.2 ドキュメントのロケール

ドキュメントのロケールは、ドキュメント内のデータの書式設定を行います。たとえば、日付および数値の表示方 法はドキュメントのロケールによって決定されます。 デフォルトでは、ブラウザのロケールが使用されます。ユーザは、[地域の永続的な書式設定] オプションを選 択した状態でドキュメントを保存することにより、現在のドキュメントのロケールを永続的にドキュメントに関連付 けることができます。このオプションを選択した状態でドキュメントを保存すると、設定は無視され、常に保存さ れたドキュメントのロケールを使用してドキュメントデータが書式設定されます。これは、[地域の永続的な書式 設定]オプションを選択したユーザだけではなく、すべてのユーザに当てはまります。 注 GetContentLocale 関数は、ドキュメントのロケールを返します。 関連項目 • 31 ページの「ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける」 4.4.2.2.1 BI 起動パッドでドキュメントのロケールを設定する 1 BI 起動パッドのツールバーで [基本設定] をクリックして [基本設定] パネルを表示します。 2 [Web Intelligence] をクリックします。 3 [ドキュメントの表示] セクションで、[データの書式設定にドキュメントのロケールを使用] または [データの書 式設定に現在の優先表示ロケールを使用] を選択します。 4 [保存して閉じる]をクリックします。 関連項目 • 30 ページの「優先表示ロケール」 • 31 ページの「BI 起動パッドで優先表示ロケールを設定する」

4.4.2.3 優先表示ロケール

(31)

優先表示ロケールは、ドキュメントデータを表示する際に使用されるユーザの優先ロケールです。BI 起動パッ ドで優先表示ロケールが優先されるよう設定しておくと、ドキュメントのロケールがユーザの優先表示ロケール になります。 [データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用] を使用してユーザの優先表示ロケールが優先される ようにロケールを設定すると、ユーザがドキュメントを開いたときにドキュメントのロケールが優先表示ロケールに 設定されます。ユーザがドキュメントを保存すると、ドキュメントとともにこのドキュメントのロケールも保存されま す。 ユーザの優先表示ロケールが優先されるように設定していない場合は、ドキュメントとともに保存されたドキュメ ントのロケールに従ってデータが書式設定されます。 ユーザがドキュメントを作成すると、優先表示ロケールが優先されるように設定されているかどうかに関係なく、 常にユーザの優先表示ロケールがドキュメントの初期ロケールとして割り当てられます。 注 GetPreferredViewingLocale 関数は、優先表示ロケールを返します。GetLocalized 関数も、翻訳された文字列 の表示に優先表示ロケールを使用します。 4.4.2.3.1 BI 起動パッドで優先表示ロケールを設定する 1 BI 起動パッドのツールバーで [基本設定] をクリックして [基本設定] ダイアログボックスを表示します。 2 [全般]をクリックして一般的なオプションを表示します。 3 [優先表示ロケール] 一覧から優先表示ロケールを選択します。

4 [Web Intelligence] をクリックして Web Intelligence のオプションを表示します。

5 優先表示ロケールを使用してデータを書式設定する場合、[ドキュメントの表示] の [データの書式設定に 現在の優先表示ロケールを使用] をクリックします。 6 [保存して終了] をクリックします。

4.4.2.4 ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける

1 デザインモードで、左パネルの [プロパティ] タブの [ドキュメント] をクリックして、[ドキュメントの要約] ダイア ログボックスを表示します。 2 [地域の永続的な書式設定] を選択します。 3 [OK] をクリックします。 4 ドキュメントを保存します。

4.4.3 アプリケーションモードの設定

(32)

クエリ、ドキュメント、レポートの作成とレポート内のデータの分析には、データモード、読み取りモード、デザイ ンモードの 3 つのアプリケーションモードを使用します。 説明 モード データモードでは、レポートにデータを供給するクエ リの作成、編集および管理を行います。たとえば、新 しいデータプロバイダの作成、データプロバイダの名 前変更、データプロバイダのデータ取得先の変更な どができます。 データモードでは、現在のドキュメントで使用される すべてのデータプロバイダがリストに表示され、デー タプロバイダの操作に関係しないツールボックスはす べて無効になります。 Web インタフェースではデータビューが使用できま せん。 データ 読み取りモードでは、既存レポートの表示、レポート 内のテキスト検索、レポートデータの変更追跡、レ ポートデータのドリルダウンが実行できます。 読み取りモードでは、メインアプリケーションツール バーと左のパネルが使用できます。ツールボックスは 使用できません。 読み取り デザインモードでは、さまざまな分析タスクが実行で きます。たとえば、テーブルやチャートなどのレポー ト要素の追加と削除、条件付き書式設定ルールの適 用、式および変数によるレポートの拡張などができま す。 レポート構造を操作できるのはデザインモードの場 合のみ、またはデータが入力されているレポートを使 用する場合のみです。 レポート構造のみを操作する場合は、サーバにアク セスせずに変更を加えることができます。データが入 力されているレポートを操作する場合は、変更するた びにその内容がサーバに適用されます。 大量に変更する場合は、レポート構造のみを操作し、 変更が終わってからレポートにデータを入力するよう にしてください。 デザインモード

(33)

4.4.3.1 アプリケーションモードを切り替える

1 データモードで作業するには、[データ] をクリックします。 2 読み取りモードで作業するには、[読み取り] をクリックします。 3 デザインモードでレポート構造のみを使用して作業をするには、[デザイン] > [構造のみ] をクリックします。 4 デザインモードでレポートデータを使用して作業するには、[デザイン] > [データあり] をクリックします。 選択したモードに応じて、そのモードに関係のあるツールボックスおよびツールバーが使用可能になり、そ の他のツールボックスおよびツールバーは表示されないか無効になります。

(34)
(35)

ドキュメントでの作業

5.1 Web Intelligence インタフェースを起動する

• [BI 起動パッド] で、Web Intelligence を起動します。これには、[アプリケーション] > [Web Intelligence アプ リケーション] をクリックするか、アプリケーションショートカットで [Web Intelligence アプリケーション] を選択 します。

Web Intelligence が起動します。メインペインで [Web Intelligence] タブがアクティブです。どのインタフェー ス (Web、リッチインターネットアプリケーション、またはリッチクライアント) が起動したかを確認するには、[基 本設定] をクリックして [Web Intelligence] を選択します。 関連項目 • 57 ページの「クエリ定義」 • 27 ページの「表示インタフェースとデザインインタフェースの選択」

5.2 ドキュメントの作成と編集

SAP BusinessObjects Web Intelligence または Web Intelligence リッチクライアントを使用して、BI 起動パッドか らドキュメントを作成または編集できます。Web Intelligence リッチクライアントでは、会社用リポジトリに接続せ ずにオフラインでドキュメントを操作できます。

ドキュメントを操作するには、既存のドキュメントを選択するか、選択したインタフェースを起動して既存のドキュ メントを開くか新しいドキュメントを作成します。

ドキュメントの基にできるのは、リレーショナルデータソースまたは OLAP データソースのデータをオブジェクト の集合として表すユニバース、Microsoft Excel または CSV ファイルなどのローカルデータソース、SAP BEx ク エリ、または Advanced Analysis ワークスペースです。

新しいドキュメントを作成できます。新しいドキュメントは空のドキュメントにも、データソースをベースとするドキュ メントにもすることができます。使用できるデータソースは、使用中のインタフェースによって異なります。

(36)

表 5-1: [利用可能なデータ ソース] Web Intelligence リッチ クラ イアント リッチインターネットアプリ ケーションインタフェース Web インタフェース データソース ○ ○ ○ データソースなし ○ ○ ○ ユニバース (unx または unv) ○ ○ × BEx クエリ ○ ○ × 分析ビュー ○ ○ × テキストソース 注

• Web Intelligence リッチクライアント固有の情報については、 『SAP BusinessObjects Web Intelligence リッ チクライアントユーザーズガイド 』、または Web Intelligence リッチクライアントのオンラインヘルプを参照し てください。

• ユニバースデザインツール、Web Intelligence リッチクライアント、Web Intelligence などの SAP BusinessObjects OLAP 製品から Essbase OLAP データソースに接続するには、Essbase クライアントミドルウェアが、これら の SAP BusinessObjects OLAP 製品をホストするマシンで、適切にインストールおよび設定されていること を確認します。特に、Essbase クライアントの環境変数 ARBORPATH および ESSBASEPATH が、Windows のユーザ環境変数とは別に、Windows システム環境変数として作成および設定されていることを確認しま す。

5.2.1 空のドキュメントを作成する

[デザイン] モードで Web Intelligence インタフェースを起動しました。 後で使用する空のドキュメントを作成するとします。 1 ツールバーで [新規] アイコンをクリックします。 2 [データソースがありません] を選択し、[OK] をクリックします。 空のドキュメントが開かれます。[使用できるオブジェクト] ペインにはオブジェクトが含まれません。

5.2.2 ユニバースに基づいて新規ドキュメントを作成する

ユニバースデータソースにアクセスし、クエリおよびドキュメントを作成するために必要な権限を持っています。 権限によっては、特定のユニバースオブジェクトを使用できない可能性があります。

(37)

インフォメーションデザインツールで作成された .unx ユニバースか、またはユニバースデザインツールで作成 された .unv ユニバースに基づいてドキュメントを作成するとします。 1 ツールバーで [新規] アイコンをクリックします。 2 [ユニバース] を選択し、[OK] をクリックします。 3 必要に応じ、.unx または .unv ユニバースを選択します。デフォルトユニバースが提案されます。このユニ バースを使用するか、または別のユニバースを選択することができます。.unx ユニバースのファイル拡張子 は .unx、.unv ユニバースのファイル拡張子はありません。 4 [選択] をクリックします。 空のドキュメントが作成され、[クエリパネル] が開かれ、左ペインには [ユニバースのアウトライン] が、メインペ インには [結果オブジェクト]、[クエリフィルタ]、および [データプレビュー] パネルが表示されます。選択された ユニバースでクエリを構築および実行できます。

5.2.3 BEx クエリに基づいて新規ドキュメントを作成する

• アクセスできるのは、「このクエリへの外部アクセスを許可」フラグが有効になっている BEx クエリのみです。 • オブジェクトマッピングは必ずしも等価ではありません。クエリを正しく使用するために、等価および制約に 関するページを参照してください。 注

Web Intelligence Web インタフェースを使用し、BEx クエリに基づいてドキュメントを作成することはできません。 クエリを BEx クエリデータソースで実行するとします。 1 ツールバーで [新規] アイコンをクリックします。 2 [BEx] を選択し、[OK] をクリックします。 [BW BEx クエリの選択] ペインが表示されます。外部アクセスが可能であり、使用権限を持つ BEx クエリの みが表示されます。 3 適切な接続フォルダを選択します。接続フォルダに複数の BEx クエリが含まれている場合、適切な BEx ク エリを選択し、[OK] をクリックします。 空のドキュメントが作成され、[クエリパネル] が開かれ、使用可能な BEx クエリオブジェクトが表示される左ペ インには [ユニバースのアウトライン] が、メインペインには [結果オブジェクト]、[クエリフィルタ]、および [デー タプレビュー] パネルが表示されます。選択された BEx クエリでクエリを構築および実行できます。

5.2.4 分析ビューに基づいて新規ドキュメントを作成する

分析ビューにアクセスしてそれらをレポートで使用するための適切な権限を持っています。 注

(38)

1 ツールバーで [新規] アイコンをクリックします。 2 [ユニバース] を選択し、[OK] をクリックします。 3 使用する分析ビューに移動し、分析ビューを選択して、[OK] をクリックします。 新しい空のドキュメントが作成され、使用可能なクエリオブジェクトを示すクエリパネルが開かれます。[クエリ] および [フィルタ] ペインにオブジェクトを追加し、クエリを実行することができます。

5.3 リポジトリからドキュメントを開く

BI 起動パッドにログインしています。 1 BI 起動パッドで、[ドキュメント] タブをクリックして、リポジトリで使用可能なドキュメントを表示します。 2 左側の [フォルダ] タブをクリックし、ドキュメントのあるフォルダに移動します。 3 ドキュメントを選択し、右クリックして [表示] を選択すると、選択した表示インタフェースでドキュメントが開き ます。または、[変更] を選択すると、選択した変更インタフェースでドキュメントが開きます。 起動時にデータを最新表示するようにドキュメントが設定されている場合 ([起動時に最新表示] オプション がオンの場合)、ドキュメントには最新の情報が表示されます。 注 [起動時に最新表示] オプションは、2 つの CMS 設定に依存します。これらはドキュメント関連とユーザ関 連のセキュリティ設定で、CMC/アプリケーション/Webi/プロパティの ["すべてのドキュメントに対して、起動 時の自動最新表示を無効にする" セキュリティ権限を確認する] と、CMC/アプリケーション/ユーザセキュ リティ設定の [すべてのドキュメントに対して、開いた時の自動更新を無効にする] です。CMC/アプリケー ション/Webi/プロパティおよび CMC/アプリケーション/ユーザセキュリティ設定で、["すべてのドキュメント に対して、起動時の自動最新表示を無効にする" セキュリティ権限を確認する] セキュリティ設定プロパティ が有効またはオンになっていて、このユーザに対して [すべてのドキュメントに対して、開いた時の自動更 新を無効にする] セキュリティ権限が無効になっている場合、ドキュメントは [起動時に最新表示] に設定さ れていなくても起動時に最新表示されます。 [基本設定] オプションで選択したインタフェースで、ドキュメントが開きます。 関連項目 • 27 ページの「表示インタフェースとデザインインタフェースの選択」

5.4 Web Intelligence でドキュメントを開く

ドキュメントへのアクセス権と、ドキュメントを開くための適切な権限を持っています。

1 Web Intelligence の起動: [アプリケーション] > [Web Intelligence アプリケーション] をクリックします。

2 ツールバーで [開く] アイコンをクリックします。 [ドキュメントの選択] ダイアログが表示されます。

(39)

3 フォルダから、開くファイルに移動します。ファイルを選択し、[開く] をクリックします。 ドキュメントがデザインモードで開かれます。権限によっては、読み取りモードおよびデザインモードで作業で きます。

5.5 リポジトリからドキュメントを削除する

ファイルを削除するための適切な権限を開始しています。 1 BI 起動パッドにログインします。 2 [ドキュメント] タブをクリックして、リポジトリで使用可能なドキュメントを表示します。 3 削除するドキュメントのあるフォルダに移動します。 4 削除するドキュメントを右クリックし、[整理] をクリックします。 5 [削除] をクリックします。

5.6 ドキュメントの送信

5.6.1 ドキュメントを電子メールで送信する

1 送信するドキュメントを選択します。 2 ドキュメントを送信するには、次の操作を行います。 a Web インタフェースでは、ツールバーで [送信] を選択し、[電子メール] を選択します。

b リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) および Web Intelligence リッチクライアントでは、 [電子メールの添付ファイルで送信] の隣にある矢印をクリックします。 3 電子メール情報を入力し、必要に応じてメッセージを入力します。 4 [送信]をクリックします。

5.6.2 ドキュメントを他のユーザに送信する

注 Web Intelligence リッチクライアントでは、このオプションを使用できません。

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2 ツールバーで [送信] を選択し、[BI 受信ボックス] を選択します。 3 [ユーザとグループ] 一覧から、ドキュメントの送信先のユーザまたはグループを選択します。 4 自動生成された名前でドキュメントを送信する場合は、[自動生成される名前] をクリックします。 5 ドキュメントに名前を付ける場合は、[特定の名前] をクリックして、ボックスに名前を入力します。 6 ドキュメントへのショートカットを送信する場合は [ショートカット] を、ドキュメントのコピーを送信する場合は [コピー] をクリックします。 7 [送信] をクリックします。

5.6.3 ドキュメントを FTP で送信する

Web Intelligence でドキュメントが開いており、FTP を介してファイルを送信するために必要な権限を持ってい ます。権限を持っていない場合、[FTP に送信] ダイアログは表示されません。 現在のドキュメントを FTP を介して転送するとします。 1 送信する前に、ドキュメントを保存します。 2 ツールバーでメールアイコンをクリックし、[FTP に送信] を選択します。 3 [ホスト] ボックスにホストの名前を入力します。 4 [ポート] ボックスにポートを入力します。 5 [ユーザ名] ボックスにユーザ名を、[パスワード] ボックスにパスワードをそれぞれ入力します。 6 [アカウント] ボックスにアカウントを入力します。 7 [ディレクトリ] ボックスにディレクトリを入力します。 8 自動生成された名前でドキュメントを送信する場合は、[自動生成される名前] をクリックします。 9 ドキュメントに名前を付ける場合は、[特定の名前] をクリックして、ボックスに名前を入力します。 10 [送信]をクリックします。

5.7 ドキュメント内のレポートの管理

各 Web Intelligence ドキュメントには、1 つ以上のレポートが含まれます。レポートの追加、削除、複製、または 順序の変更ができます。

5.7.1 レポート名を変更する

ドキュメントをデザインモードで開きました。 1 名前を変更するレポートの [レポート] タブを右クリックします。

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2 メニューの [レポート名の変更] を選択して、新しいレポート名を入力します。 3 [レポート名] タブの外側をクリックし、ドキュメントを保存します。

5.7.2 レポートを複写する

ドキュメントをデザインモードで開きました。 1 複写するレポートのレポートタブを右クリックします。 2 [レポートの複写]をクリックします。 3 必要に応じ、複写されたレポートの名前を変更します。 4 ドキュメントを保存します。

5.7.3 レポートを削除する

1 削除するレポートのレポートタブを右クリックし、[レポートの削除] を選択します。 2 ドキュメントを保存します。

5.7.4 レポートの順序を変更する

1 ドキュメント内で順序を変更するレポートのレポートタブを右クリックします。 2 メニューで [レポートの移動] をクリックして、以下のメニューオプションの 1 つを選択します。

参照

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