HeartCore
関数一覧マニュアル
改訂履歴 改訂日 改訂内容 初版 2012 年 8 月 新規作成 Ver1.3 Ver1.4 2013 年 10 月 2014 年 3 月 フォーマット改訂 P9「4.4.制限事項」を追加
目次
1. 本文書の目的と対象ライセンス ... 5 -1.1. 目的... 5 -2. テンプレート利用関数 ... 5 -3. @@@list について ... 6 -3.1. 機能説明 ... 6 -3.2. コンテンツグループ指定の場合 ... 6 -3.3. コンテンツグループ複数指定の場合 ... 7 -3.4. コンテンツタイプ指定の場合 ... 7 -3.5. ソート順指定 ... 7 -3.6. 表示件数指定 ... 7 -3.7. ページングの指定 ... 7 -3.8. 空のリストメッセージ表示 ... 8 -3.9. エントリーページについて ... 8 -3.10. コンテンツデータベースの場合 ... 9 -4. @@@include について ... 9 -4.1. 機能説明 ... 9 -4.2. コンテンツの内容を表示させる場合 ... 9 -4.3. コンテンツのタイトルを表示させる場合 ... 9 -4.4. 制限事項 ... 9 -5. if 文 について ... 10 -5.1. 機能説明 ... 10 -5.2. コンテンツの内容を表示させる場合 ... 10 -5.3. if 文による表示切り替え ... 10 -5.4. if 文による表示切り替え作成について ... 11 -6. お問い合わせ・アンケートフォームについて(post.jsp) ... 16 -6.1. 機能説明 ... 16 -6.2. form の指定 ... 16 -6.3. コンテンツ DB の指定 ... 16 -6.4. コンテンツ DB 管理者へメール送信する場合 ... 16 -6.5. お問い合わせフォーム入力者へメール送信する場合 ... 16 差出人のメールアドレスを指定する場合 (入力者へ送信) ... 16-6.8. サンプル ... 17 -6.9. お問い合わせフォーム作成方法 ... 17 -6.10. アンケートフォーム作成方法 ... 23 -7. バリデーション機能(validate_XXX) ... 30 -7.1. 機能説明 ... 30 -7.2. バリデーション機能記述例 ... 30 -7.3. 各形式の説明 ... 30 -8. サイト内検索機能について(search.jsp) ... 36 -8.1. 機能説明 ... 36 -8.2. 検索結果ページ ... 36 -8.3. 検索結果エントリーページ ... 36 -8.4. 検索フォーム ... 36 -9. ユーザ登録フォームについて(register.jsp) ... 37 -9.1. 機能説明 ... 37 -9.2. サンプルソース ... 37 -10. コンタクト・フォームについて(contact.jsp) ... 38 -10.1. 機能説明 ... 38 -10.2. サンプルソース ... 38 -11. ログイン・フォームについて(login_post.jsp) ... 39 -11.1. 機能説明 ... 39 -11.2. サンプルソース ... 39 -12. パスワード取得ページについて(password/index.jsp) ... 40 -12.1. 機能説明 ... 40 -12.2. サンプルソース ... 40 -13. ユーザ情報取得について ... 41 -14. パーソナル・ページについて(personal/admin.jsp) ... 44 -14.1. サンプルソース ... 44 -15. コンテンツ DB 閲覧について(data.jsp?database=DATABASENAME) ... 46 -15.1. サンプルソース ... 46
-1. 本文書の目的と対象ライセンス
1.1. 目的 本文書は、HeartCore 標準機能の「@@@関数」使用方法を説明した文書となります。本文書を参照 する事で、該当機能の一通りの操作を行うことができることを目的としております。 @@@関数を利用する事により動的な動作を実装する事が可能となります。 ※本文書で説明されている関数はすべての関数ではございません。下記以外の関数は「ユーザガイ ド」または「関数リファレンスガイド」をご確認下さい。2. テンプレート利用関数
下記関数は主にテンプレート等に使用される@関数となります。 No 関数 説明 記述例1 @@@id@@@ 1 コンテンツ ID を挿入する場所を定義する <a href=/page.jsp?id=@@@id@@@>テキスト</a>
2 @@@title@@@ タイトルが表示される位置を定義する <a href=/page.jsp?id=@@@id@@@>@@@title@@@</a > 3 @@@content@@@ コンテンツが表示される位置を定義する テンプレート部分に 「@@@content@@@」と定義 4 @@@summary@@@ サマリーが表示される位置を定義する テンプレート部分に 「@@@summary@@@」と定義 5 @@@filename@@@ コンテンツファイル名が表示される位置を定義す る <a href=/@@@filename@@@>テキスト</a> 6 @@@image1@@@ 追加コンテンツ「イメージ 1」に設定されている イメージ「id」が挿入される位置を定義する <img src=/image.jsp?id=@@@image1@@@> 7 @@@image2@@@ 追加コンテンツ「イメージ 2」に設定されている イメージ「id」が挿入される位置を定義する <img src=/image.jsp?id=@@@image2@@@> 8 @@@image3@@@ 追加コンテンツ「イメージ 3」に設定されている イメージ「id」が挿入される位置を定義する <img src=/image.jsp?id=@@@image3@@@> 9 @@@file1@@@ 追加コンテンツ「file1」に設定されているファイ ル「id」が挿入される位置を定義する <a href=/file.jsp?id=@@@file1@@@>テキスト</a> 10 @@@file2@@@ 追加コンテンツ「file2」に設定されているファイ ル「id」が挿入される位置を定義する <a href=/file.jsp?id=@@@file2@@@>テキスト</a> 11 @@@file3@@@ 追加コンテンツ「file3」に設定されているファイ ル「id」が挿入される位置を定義する <a href=/file.jsp?id=@@@file3@@@>テキスト</a>
13 @@@link2@@@ 追加コンテンツ「link2」に設定されているリンク 「id」が挿入される位置を定義する <a href=/linkjsp?id=@@@link2@@@>テキスト</a> 14 @@@link3@@@ 追加コンテンツ「link3」に設定されているリンク 「id」が挿入される位置を定義する <a href=/linkjsp?id=@@@link3@@@>テキスト</a> 15 @@@menu.title@@@ 追加コンテンツ「menu」に設定されている構成 要素コンテンツの「タイトル」が挿入される位置 を定義する テンプレート内に「@@@menu.title@@@」と記述 16 @@@menu.content@@@ 追加コンテンツ「menu」に設定されている構成 要素コンテンツの「コンテンツ」が挿入される位 置を定義する テンプレート内に「@@@menu.content@@@」と記述 17 @@@logo.title@@@ 追加コンテンツ「logo」に設定されている構成要 素コンテンツの「タイトル」が挿入される位置を 定義する テンプレート内に「@@@logo.title@@@」と記述 18 @@@logo.content@@@ 追加コンテンツ「logo」に設定されている構成要 素コンテンツの「コンテンツ」が挿入される位置 を定義する テンプレート内に「@@@logo.content@@@」と記述 19 @@@news.title@@@ 追加コンテンツ「news」に設定されている構成要 素コンテンツの「タイトル」が挿入される位置を 定義する テンプレート内に「@@@news.title@@@」と記述 20 @@@news.content@@@ 追加コンテンツ「news」に設定されている構成要 素コンテンツの「コンテンツ」が挿入される位置 を定義する テンプレート内に「@@@news.content@@@」と記述 21 @@@banner.title@@@ 追加コンテンツ「banner」に設定されている構成 要素コンテンツの「タイトル」が挿入される位置 を定義する テンプレート内に「@@@banner.title@@@」と記述 22 @@@ banner.content @@@ 追加コンテンツ「banner」に設定されている構成 要素コンテンツの「コンテンツ」が挿入される位 置を定義する テンプレート内に「@@@banner.content@@@」と記述
3. @@@list について
3.1. 機能説明 list に指定したグループ、タイプ、コンテンツ DB の全コンテンツを一覧表示することが可能とな ります。 3.2. コンテンツグループ指定の場合 コンテンツグループ「groupname」に保存されているコンテンツの情報が一覧で表示します。 例: @@@list:pagegroup=groupname:entry=ID@@@3.3. コンテンツグループ複数指定の場合 コンテンツグループ「groupname」「groupname2」に保存されているコンテンツの情報が一覧で 表示します。 表示させるグループを複数指定する場合は、in NAME,NAME で指定します。 例: @@@list:pagegroup in groupname,grouname2:entry=ID@@@ 3.4. コンテンツタイプ指定の場合 @@@list: の指定は「@@@list:pages@@@」「@@@list:files@@@」「@@@list:images@@@」 「@@@list:links@@@」「@@@list:products@@@」 等もございますがそれ以外の指定については 「UserGuide」をご参照ください。 例: @@@list:pagetype=groupname:entry=ID@@@ 3.5. ソート順指定 「order=ATTRIBUTE」 を追加する事で、ソート指定が可能となります。設定の詳細は下表を参 照ください。 例: @@@list:pagegroup=groupname:entry=ID:order=created desc@@@ No 関数 説明 1 order=created 作成順の昇順で表示します。 2 order=created desc 作成順の降順で表示します。 3 order=updated 更新順の昇順で表示します。 4 order=updated desc 更新順の降順で表示します。 5 order=published 公開順の昇順で表示します。 6 order=published desc 公開順の降順で表示します。 3.6. 表示件数指定 「limit=NUMBER」 を追加する事で、表示件数の指定が可能となります。 例: @@@list:pagegroup=groupname:entry=ID:order=created desc:limit=5@@@ 3.7. ページングの指定 「@@@previous:NAME:TEXT@@@ @@@next:NAME:TEXT@@@」 を追加する事で、「前のペー ジ」「次のページ」の指定が可能となります。
例: @@@list:pagegroup=groupname:entry=ID:order=created desc:limit=5: start=mylist@@@ @@@previous:mylist:<<前へ@@@ @@@next:mylist:次へ>>@@@
3.8. 空のリストメッセージ表示
「none=MESSAGE」 を追加する事で、表示させるデータがない場合、代わりに表示させる内容 の指定が可能です。
例: @@@list:pagegroup=groupname:entry=ID:order=created desc:limit=5: start=mylist:none= データがありません@@@ ※「none=ID」コンテンツの ID を指定する事も可能です。 3.9. エントリーページについて entry=ID は、表示させるデザインページを指定します。コンテンツのタイトル名を一覧で表示さ せたい場合 「@@@title@@@」 と記載したコンテンツを作成し、entry= に ID に指定します。 エントリーページには日付のフォーマットを指定する事が可能となります。 @@@created:format=%Y 年%m 月%d 日@@@ と指定した場合、作成日が「20XX 年 XX 月 XX 日」 の形式で表示されます。エントリーページは、設定>システム>ウェブサイト>特殊ページ内の【リ ストエントリー】に設定して頂き、そのエントリーページを利用する場合、@@@list 関数内に、entry= を指定する必要はございません。 利用可能フォーマットは下表を参照ください。 No 関数 説明 1 %S 秒を2桁の数字で表示します。(00-59) 2 %M 分を2桁の数字で表示します。(00-59) 3 %H 時を2桁の数字で、24 時間時計で表示します(00-23) 4 %I 時を2桁の数字で、12 時間時計で表示します(01-12) 5 %p 時間によって、”AM”または”PM”を表示します 6 %a 短縮された曜日名を表示します 7 %A 正式な曜日名を表示します 8 %d 月の日付を2桁の数字で表示します。(01-31) 9 %j 年の日付を3桁の数字で表示します(01-366) 10 %W 年の何番目の週かを2桁の数字で表示します(01-53) 11 %d 短縮された月の名前を表示します 12 %B 正式な月の名前を表示します 13 %m 月の番号を2桁の数字で表示します(01-12) 14 %y 年を2桁の番号で表示します(00-99) 15 %Y 年を 4 桁の番号で表示します(0000-9999)
3.10. コンテンツデータベースの場合 コンテンツ DB「databasename」に登録されている情報を一覧で表示します。エントリーページが カラム名を記載します。例えば、「@@@col1@@@」となります。 ※コンテンツ DB の場合、複数指定はできません。 例: @@@list:database=databasename:entry=ID@@@
4. @@@include について
4.1. 機能説明 @@@include で指定したコンテンツを表示させる事が可能です。 4.2. コンテンツの内容を表示させる場合 「123」はコンテンツ ID となります。この場合は ID=123 のコンテンツ内容を表示します。 例: @@@include:123.content@@@ 4.3. コンテンツのタイトルを表示させる場合 「123」はコンテンツ ID となります。この場合は ID=123 のタイトルを表示します。 例: @@@include:123.title@@@ 4.4. 制限事項 include 関数の条件に「@」「?」「!」は使用する事ができません。 「@」「?」「!」文字列はパラメータ指定箇所の規制文字となりますので、利用した場合 は@関数が正しく動作しません。 例) @@@include:ID.content:if:XXXX=TEST@@@ の指定があった場合 XXX 部分の値に上記規制文字が含まれると動作しません。5. if 文 について
5.1. 機能説明 if 文を追加指定する事で、コンテンツの include を条件に、与えられた条件によりコンテンツを表 示させることができます。 :if:XXX=YYY XXX と YYY が同一の場合のみ、コンテンツ・インクルードが表示されるよう定義する。 :if:XXX!=YYY XXX と YYY が異なる場合のみ、コンテンツ・インクルードが表示されるよう定義する。 5.2. コンテンツの内容を表示させる場合 例:@@@include:123.content:if:3=3@@@ 「3」と等しい場合に、ID=123 のコンテンツを表示する @@@include:123.content:if:3!=5@@@ 「3」以外の数字の場合に、ID=123 のコンテンツを表示する 5.3. if 文による表示切り替え @@@include に if 文を指定する事で、条件により表示内容を切り替える事が可能です。例えば、ロ グインユーザ毎に表示メニューを切り替える場合は下記のようになります。 @@@include:Menu1ID.content:if:@@@user_username@@@=@@@ @@@include:Menu2ID.content:if:@@@user_username@@@!=@@@5.4. if 文による表示切り替え作成について 以下例となります。 今回は切り替えるメニューを二つ用意して頂いてからコンテンツのテンプレートに関数を 設定します。 5.4.1 メニューを用意します。 他のユーザでログイン後表示されるメニュー 「uno」のユーザでログイン後表示されるメニュー
5.4.2 次にテンプレートに関数を設定します。 今回は「uno」のユーザでログインした場合に表示されるメニューとそれ以外のユーザで ログインした場合にメニューが切り替わる様に設定しますので以下の様に設定して下さい。 今回は@@@user_username@@@でユーザ名を取得して IF 文で切り替えを行います。 @@@include:XXX.content:if:@@@user_username@@@=uno@@@ @@ @include:XXX.content:if:@@@user_username@@@!=uno@@@ 上記の関数を以下のテンプレートのプレビューで赤枠で指定している所に関数を設定しま す。 例)テンプレートのプレビューで確認した場合 上記の設定した関数についてですが、インクルード関数を二つ使用して「uno」のユーザ がログインした場合と他のユーザがログインした場合にメニューが切り替えするように設 定しております。 最初に設定した関数は @@@include:XXX.content:if:@@@user_username@@@=uno@@@で「uno」の ユーザがログインした場合のメニューの id を XXX に入力して下さい。 次に設定した関数は @@@include:XXX.content:if:@@@user_username@@@!=uno@@@で他のユー ザがログインした場合のメニューの id を XXX に入力して下さい。
また:if:@@@user_username@@@=uno@@@についてですが、これはログインした ユーザを@関数の @@@user_username@@@で取得して uno と同一か確認するようになっております。 :if:@@@user_username@@@!=uno@@@はログインしたユーザを @@@user_username@@@で取得して uno と異なるユーザか確認しております。 これで関数の設定は以上です。 テンプレートの設定が終わりましたら、ページを作成して、先程の関数を設定したテンプ レートを指定して実際にページにアクセスしてメニューが切り替えできるか確認して下さ い。 今回は確認する方法としてページにアクセス制限を設定してログイン後、メニューが切り 替わるか確認します。 5.4.3 作成したページに閲覧権限に対してアクセス制限をかけます。
5.4.4 他のユーザでログインします。今回は「dos」というユーザでログインします。
5.4.5 「dos」のユーザでログイン後、他のユーザでログインした場合のメニューが表 示されているか確認して下さい。
5.4.6 次に「uno」にユーザでログインします。
5.4.7 「uno」のユーザでログイン後、「uno」のユーザでログインした場合のメニュー が表示されているか確認して下さい。
メニューの切り替えが確認できれば設定に問題はありません。 これでメニュー切り替えの確認は以上です。
6. お問い合わせ・アンケートフォームについて(post.jsp)
6.1. 機能説明
お問い合わせフォームで使用されるコードについて、下記の内容を form 内に指定します。 6.2. form の指定
<form action="/post.jsp" method="post">
⇒コンテンツ DB に登録する場合「post.jsp」を使用します。 6.3. コンテンツ DB の指定
<input type="hidden" value="コンテンツ DB 名" name="database"> ⇒コンテンツ DB 名を指定します。
6.4. コンテンツ DB 管理者へメール送信する場合
<input type="hidden" value="yes" name="email_notification"> <input type="hidden" value="ID" name="email_template">
⇒メールテンプレート ID を指定します。
6.5. お問い合わせフォーム入力者へメール送信する場合
<input type="hidden" value="ID" name="email_confirmation"> ⇒ メールテンプレート ID を指定します。
<input type="hidden" value="email" name="email_confirmation_to" >
※value= の「email」の指定は実際入力させるカラム名に合わせて変更して下さい。 例:
Email アドレス:<input name="emailadd">
<input type="hidden" value="emailadd" name="email_confirmation_to"> 6.6. 差出人のメールアドレスを指定する場合 (入力者へ送信)
<input type="hidden" name="email_confirmation_from" value="Emailaddress"> 例:
<input type="hidden" name="email_confirmation_from" value="[email protected]"> と指定した場合、差出人「[email protected]」で入力者へメール送信されます。
※「[email protected]」のメールアドレスが予め、設定>ウェブサイト>Eメール>Email アド レス(追加アドレス)に、送信者(From)に定義したいメールアドレスを追加しなければなりません。 6.7. リダイレクトの指定
<input type="hidden" value="/page.jsp?id=ID" name="redirect"> ⇒完了ページ ID を指定します。
6.8. サンプル
<form action="/post.jsp" method="post">
<input type="hidden" value="testDB" name="database"> <input type="hidden" value="yes" name="email_notification"> <input type="hidden" value="123" name="email_template"> <input type="hidden" value="456" name="email_confirmation">
<input type="hidden" name="email_confirmation_from" value="[email protected]"> <input type="hidden" value="/page.jsp?id=789" name="redirect">
お名前:<input name="name">
Email アドレス:<input name="emailadd">
<input value="emailadd" name="email_confirmation_to" type="hidden"> <input type=submit value=送信 name=送信></FORM>
6.9. お問い合わせフォーム作成方法
お問い合わせフォームはコンテンツ DB を利用しデータ保存や自動メールを送信します。 【フォームの流れ】
6.9.1 ユーザグループの作成
①【設定】→【ユーザ】→【ユーザグループ】→【追加】の順にクリックします。
③「ユーザ」作成をします。②で作成しましたユーザグループを 「ユーザデータベース」→「グループ」→「追加」 を順にクリックします。 表示されましたら、「ユーザログイン」に「ユーザ名」と「パスワード」を入力、「ユーザ の詳細」にメールアドレスを入力、「ユーザカテゴリ」に管理者にチェックを入れ保存しま す。 6.9.2 コンテンツデータベースの作成 ① 設定】→【データベース】→【追加】の順にクリックします。
② 「データベース」「名前」「タイプ」を問合せフォームに使用する項目を半角英数字で 入力します。項目を設定後にデータベースのコンテンツを保存します。
③ アクセス制限に関して、作成の「タイプ」と「グループ」には公開を選択してくださ い。更新、削除、管理者グループには先程作成したユーザグループを設定します。
6.9.3 コンテンツの作成 「ウェブサイトコンテンツ」→「グループ」→「コンテンツを保存するグループ」を順に クリックしコンテンツ一覧ページを開きます。 コンテンツ一覧ページにて、「空白」セレクトボックスを選択して「追加」ボタンをクリッ クします。 ① 問合せフォームの作成から、下記のように HTML を記述します。 ・HTML デザインモードのページ
② 問合せ確認ページの作成をします。
確認ページの記述については、すべて###の部分に値を受け渡す形で記述します。 ・HTML デザインモードのページ
③ Email テンプレートの作成 下記のように問合せフォームと同じ項目を@@@で入力します。 これで問合せフォームの完成となります。 6.10. アンケートフォーム作成方法 アンケートページもコンテンツ DB を利用します。コンテンツ DB やユーザ作成方法につ いては上記参考にして頂き、下記はページ作成のみ説明します。 6.10.1 コンテンツの作成 【サンプル HTML ソース】 <h2>下記の質問にお答え下さい</h2>
<form action="/post.jsp?database=detabaseName" method="post"> <h3>お名前</h3>
<input name="Username" type="text"><br> <h3>E メール</h3>
<input name="Email" type="text"><br> <h3>質問 その 1</h3>
あなたは現在スポーツをされてますか?<br>
<input name="01" value="している" type="radio">している<br> <input name="01" value="していない" type="radio">していない<br>
<input name="01" value="どちらでもない" type="radio">どちらでもない<br> <br>
<h3>質問 その 2</h3>
<input name="02" value="その他" type="radio">その他<br> <br>
<h3>質問 その 3</h3>
継続的に運動を続けてますか?<br>
<input name="03" value="はい" type="radio">はい<br> <input name="03" value="いいえ" type="radio">いいえ<br>
<input name="03" value="どちらでもない" type="radio">どちらでもない<br> <br>
<h3>質問 その 4</h3>
現在野球とサッカーどちらが人気だと思いますか?<br> <input name="04" value="野球" type="radio">野球<br>
<input name="04" value="サッカー" type="radio">サッカー<br> <input name="04" value="その他" type="radio">その他<br> <br>
<h3>質問 その 5</h3>
運動をするなら野球とサッカーどちらですか?<br>
<input name="05" value="野球" type="radio">野球<br>
<input name="05" value="サッカー" type="radio">サッカ-<br>
<input name="05" value="どちらでもない" type="radio">どちらでもない<br> <br>
<h3>質問 その 6</h3>
野球観戦をした事がありますか? <br>
<input name="06" value="ある" type="radio">ある<br> <input name="06" value="ない" type="radio">ない<br>
<input name="06" value="テレビで観る程度" type="radio">テレビで観る程度<br> <br>
<h3>質問 その 7</h3>
サッカー観戦をした事がありますか?<br>
<input name="07" value="ある" type="radio">ある<br> <input name="07" value="ない" type="radio">ない<br>
<input name="07" value="テレビで観る程度" type="radio">テレビで観る程度<br> <br>
<h3>質問 その 8</h3>
サッカーと野球以外のスポーツをしていますか?<br>
<input name="08" value="している" type="radio">している<br> <input name="08" value="していない" type="radio">していない<br>
<input name="08" value="しているがサッカーと野球もしている" type="radio"> しているがサッカーと野球もしている<br><br>
これで質問は以上です。どうもありがとうございました。<br>
<input value="/page.jsp?id=ID" name="redirect" type="hidden"> <input value="投稿する" type="submit"></form>
6.10.2 アンケート集計結果の作成 【サンプル HTML ソース】 <form> <h3>質問 その 1</h3> あなたは現在スポーツをしていますか? @@@count:database=QuestionDB1:01=している@@@ <br> している<br> @@@count:database=QuestionDB1:01=していない@@@ <br> していない<br> @@@count:database=QuestionDB1:01=どちらでもない@@@ <br> どちらでもない<br> <h3>質問 その 2</h3> 野球とサッカーどちらがお好きですか?<br> @@@count:database=QuestionDB1:02=野球@@@ <br> 野球<br> @@@count:database=QuestionDB1:02=サッカー@@@ <br> サッカー<br> @@@count:database=QuestionDB1:02=その他@@@ <br> その他<br> <h3>質問 その 3</h3> 継続的に運動を続けてますか?<br> @@@count:database=QuestionDB1:03=はい@@@ <br> はい<br> @@@count:database=QuestionDB1:03=いいえ@@@ <br> いいえ<br> @@@count:database=QuestionDB1:03=どちらでもない@@@ <br> どちらでもない<br> <h3>質問 その 4</h3> 現在野球とサッカーどちらが人気だと思いますか?<br> @@@count:database=QuestionDB1:04=野球@@@ <br> 野球<br> @@@count:database=QuestionDB1:04=サッカー@@@ <br> サッカー<br> @@@count:database=QuestionDB1:04=その他@@@ <br> その他<br>
<h3>質問 その 5</h3> 運動をするなら野球とサッカーどちらですか?<br> @@@count:database=QuestionDB1:05=野球@@@ <br> 野球<br> @@@count:database=QuestionDB1:05=サッカー@@@ <br> サッカー<br> @@@count:database=QuestionDB1:05=どちらでもない@@@ <br> どちらでもない<br> <h3>質問 その 6</h3><br> 野球観戦をした事がありますか?<br> @@@count:database=QuestionDB1:06=ある@@@ <br> ある<br> @@@count:database=QuestionDB1:06=ない@@@ <br> ない<br> @@@count:database=QuestionDB1:06=テレビで観る程度@@@ <br> テレビで観る程度<br> <h3>質問 その 7</h3> サッカー観戦をした事がありますか?<br> @@@count:database=QuestionDB1:07=ある@@@ <br> ある<br> @@@count:database=QuestionDB1:07=ない@@@ <br> ない<br> @@@count:database=QuestionDB1:07=テレビで観る程度@@@ <br> テレビで観る程度<br> <h3>質問 その 8</h3> サッカーと野球以外のスポーツをしていますか?<br> @@@count:database=QuestionDB1:08=している@@@ <br> している<br> @@@count:database=QuestionDB1:08=していない@@@ <br> していない<br> @@@count:database=QuestionDB1:08=しているがサッカーと野球も含む@@@ <br> しているがサッカーと野球も含む<br>
<input value="/page.jsp?d=ID" name="redirect" type="hidden"> <p align="center"><Input type="button" value="終了する"
7. バリデーション機能(validate_XXX)
7.1. 機能説明 バリデーション機能を利用し、入力エラーチェックを行う事が可能となります。バリデーション機 能は「validate_XXX」で指定致しますが、「XXX」部分にチェック形式を指定します。 7.2. バリデーション機能記述例 バリデーション機能を利用し、入力エラーチェックを行う事が可能となります。バリデーション機 能は「validate_XXX」で指定致しますが、「XXX」部分にチェック形式を指定します。 【記述例】<input type="hidden" name="validate_【チェック対象項目名】" value="【チェック形式】"> ・エラーページへリダイレクト指定
<input type="hidden" value="/page.jsp?id=【 遷移先 ID 】&【 宣言名 】=###【 宣言名 】 ###" name="redirect_invalid"> 利用できる形式は下表の通りです。 No 形式 1 text 2 number 3 time (“HH:MM:SS”) 4 date (“yyyy-mm-dd”). 5 datetime (“yyyy-mm-dd HH:MM:SS”) 利用できる演算子は下表の通りです。 No 形式 1 ! 2 < 3 > 4 = 7.3. 各形式の説明 ■「 text 」チェック
・お名前 : <input name="name" size="50" type="text">
<input name="validate_name" value="text" type="hidden"> 値が空白の場合はエラーとなります。空白以外の文字列はすべて有効となります。
また、テキストの入力される内容を制限させる事が可能です。 【参考例】
<input name="name" size="50" type="text">
<input type="hidden" value="text!=テスト" name="validate_name">
この場合「name」の項目に「テスト」と入力された場合はエラーとなります。「テスト」以外の文 字列のみ入力可能となります。
■「 number 」チェック
・電話番号 : <input name="tel" size="25" type="text"> <input value="number" name="validate_tel" type="hidden">
数字以外の文字列はすべてエラーとなります。
演算子を利用して入力される内容を制御する事が可能となります。 【0 より大きく 11 より小さい範囲による設定】
<input name="zip_code1" type="text">
<input type="hidden" value="number>0" name="validate_zip_code1"> <input type="hidden" value="number<11" name="validate_zip_code1"> 0 や 11 以上の数字が入力された場合はエラーとなります。
【異なる数字入力の設定】
<input name="zip_code1" type="type"> <input name="zip_code2" type="type">
<input name="validate_zip_code1" value="number!=zip_code2" type="hidden"> <input name="validate_zip_code2" value="number!=zip_code1" type="hidden"> 「zip_code1」と「zip_code2」の数字が同じ場合はエラーとなります。
【二つの数字を比較して一致した条件で入力される設定】 <input name="zip_code1" type="type">
<input name="zip_code2" type="type">
<input type="hidden" name="validate_zip_code1" value="number>zip_code2"> <input type="hidden" name="validate_zip_code2" value="number<zip_code1"> 「zip_code1」の数字が「zip_code2」の数字より小さい場合はエラーとなります。 ■「 time (“HH:MM:SS”) 」チェック
【現在の時間よりも未来の時間で入力される設定】 <input type="hidden" name="days" type="text">
<input type="hidden" value="time> @@@now:format=%H:%M:%S @@@" name="validate_days">
■「 date (“yyyy-mm-dd”). 」チェック
・日時 : <input name="days" type="text"> <input type="hidden" value="date" name="validate_days">
日付のフォーマットは( “yyyy-mm-dd” )であり、「 2000-01-01 」の形式以外はエラーとなりま す。
【日付が現在より未来日で入力される設定】 <input name="days" type="text">
<input type="hidden" value="date> @@@now:format=%Y-%m-%d@@@" name="validate_days"> ■「 datetime (“yyyy-mm-dd HH:MM:SS”) 」チェック
・日時 : <input name="days" size="25" type="text"> <input type="hidden" value=" datetime " name="validate_days">
日付のフォーマットは( “yyyy-mm-dd HH:MM:SS” )であり、「 2011-01-01 10:11:22 」の形式 以外はエラーとなります。
【日付と時間を含めた過去日で入力される設定】 <input name="days" type="text">
<input type="hidden" value="datetime<@@@now:format=%Y-%m-%d %H:%M:%S@@@" name="validate_days">
■【サンプルデータ】 1.エラーページ
エラーを表示させる箇所に「 ###invalid### 」と記載致します。
2.入力ページの作成 【HTML ソース】
<form action="/page.jsp?id=XXX" method="post"> <p>入力画面</p>
<p>■お名前:</p>
<input name="name" size="50" type="text">
<input name="validate_name" value="text" type="hidden"> <br><br>
<p>■生年月日(yyyy-mm-dd):</p>
<input name="birth" size="30" type="text">
<input name="validate_birth" value="date" type="hidden"> <br><br>
<p>■メールアドレス:</p>
<input name="mail1" size="30" type="text"> <br>
<p>■メールアドレス(確認用):</p> <input name="mail2" size="30" type="text">
<input name="validate_mail1" value="text=mail2" type="hidden"> <input name="validate_mail2" value="text=mail1" type="hidden"> <br><br>
<p>■郵便番号:</p>
<input name="zip_code1" type="text">-<input name="zip_code2" type="text"> <input value="number" name="validate_zip_code1" type="hidden">
<input value="number" name="validate_zip_code2" type="hidden"> <br><br>
<p>■住所:</p>
<input name="city" size="45" type="text">
<input value="text" name="validate_city" type="hidden"> <br><br>
<p>■電話番号(半角数字のみ 例:0357393200):</p>
<br><br> <input
value="/page.jsp?id=200&name=###name###&birth=###birth###&mail1& ###mail1###&mail2=###mail2###&zip_code=###zip_code###&city=###city### &tel=###tel###" name="redirect_invalid" type="hidden">
<input name="submit" value="確認する" type="submit"> </form>
【デザインモード】
2.確認ページ 【HTML ソース】
<form method="post" action="/post.jsp">
<input name="database" value="コンテンツ DB 名" type="hidden"> <input name="redirect" value="/page.jsp?id=XXX" type="hidden"> <p>この内容でよろしいでしょうか?</p>
<br><br>
<p>■お名前:###name###</p>
<input name="name" value="###name###" type="hidden"> <br><br>
<p>■生年月日(yyyy-mm-dd):###birth###</p>
<input name="birth" value="###birth###" type="hidden"> <br><br>
<p>■メールアドレス:###mail1###</p>
<input name="mail1" value="text=###mail1###" type="hidden"> <br>
<br>
<p>■郵便番号:###zip_code1###-###zip_code2###</p>
<input value="###zip_code1###" name="zip_code1" type="hidden"> <input value="###zip_code2###" name="zip_code2" type="hidden"> <br><br>
<p>■住所:###city###</p>
<input value="###city###" name="city" type="hidden"> <br><br>
<p>■電話番号(半角数字のみ 例:0357393200):###tel###</p> <input value="###tel###" name="tel" type="hidden">
<br><br>
<input name="submit" value="送信する" type="submit"> </form>
8. サイト内検索機能について(search.jsp)
8.1. 機能説明 HeartCore 標準で利用できる検索機能です。 8.2. 検索結果ページ @@@searchresults@@@ 検索結果が表示される箇所に記載します。 8.3. 検索結果エントリーページ 検索結果に表示させる内容を記載します。 例:@@@title@@@ エントリーには下記@@@関数が指定可能です。 No 関数 1 @@@id@@@ 2 @@@title@@@ 3 @@@author@@@ 4 @@@keywords@@@ 5 @@@description@@@ 6 @@@content@@@ 7 @@@summary@@@ 8 @@@filename@@@ 8.4. 検索フォーム<FORM action="/search.jsp" method="get">
⇒ 検索機能を使用する場合、「search.jsp」を使用します。 <input type=hidden value="ID" name="id">
⇒ 検索結果ページ ID を指定します。
<input type=hidden value="ID" name="searchresult"> ⇒ 検索結果エントリーページ ID を指定します。
<input type=hidden value="guroupname,groupname2" name="contentgroup"> ⇒ 検索対象グループを指定します。
<input size=25 name="search">
※設定>機能設定>システム>ウェブサイト>特殊ページ内の 【デフォルトの検索結果ページ】 【デフォルトの検索結果エントリー】ページを指定しそれを利用する場合は、HTML ソース内の 【 <input type=hidden value="ID" name="id"> 】【 <input type=hidden value="ID" name="searchresult">】タグは指定する必要はございません。
※ソート順は指定できません。昇順ソートとなります。
※半角スペース区切りで AND 検索が可能です。OR 検索はできません。
※コンテンツ DB を指定する場合は、 <input type="hidden" value="コンテンツ DB 名" name="database"> を追加します。 ただし、コンテンツグループと一緒に指定する事はできません。
9. ユーザ登録フォームについて(register.jsp)
9.1. 機能説明 register.jsp を使用し、ユーザ登録が可能となります。 9.2. サンプルソース 【サンプルソース】<FORM action=/register.jsp?id=@@@id@@@ method=post> <INPUT type=hidden value=ID name=user_id>
<INPUT type=hidden value=/page.jsp?id=ID name=redirect> <INPUT type=text name=name value=@@@name@@@> <INPUT type=text name=email value=@@@email@@@>
<INPUT type=text name=username value=@@@username@@@> <INPUT type=text name=password value=@@@password@@@> <INPUT type=submit value=登録>
■<INPUT type=hidden value=ID name=user_id>
こちらの ID はテンプレートとなるユーザ ID を指定します。登録されたユーザはそのグループ(タ イプ)に登録されます。
10. コンタクト・フォームについて(contact.jsp)
10.1. 機能説明 閲覧ユーザからのお問い合わせ等をコンテンツ DB に登録させない場合、contact.jsp を利用する事 で可能となります。 10.2. サンプルソース 【サンプルソース】<form action="/contact.jsp" method="post">
<input type="hidden" name="email_notification" value="yes"> <input type="hidden" name="template" value="ID">
<input type="hidden" name="redirect" value="/page.jsp?id=ID"> <input type="hidden" name="to" value="[email protected]"> <p>Name:</p>
<input name="name"> <p>Message:</p>
<textarea cols="40" rows="10" name="message"></textarea> <input type="submit" name="送信" value="送信">
</form>
■<input type="hidden" name="email_notification" value="yes"> メールテンプレートを使用する事を指定します。
■<input type="hidden" name="template" value="ID"> メールテンプレート ID を指定します。
■<input type="hidden" name="redirect" value="/page.jsp?id=ID"> リダイレクトページ ID を指定します。
■<input type="hidden" name="to" value="[email protected]"> 送信先のメールアドレスを指定します。
指定されるメールアドレスは、事前に【設定>システム>ウェブサイト>E メールフォーム>Email アドレス(追加アドレス)】にも
登録が必要となります。
複数に送信する場合は、カンマ区切り「,」で設定する必要があります。
例) <input type="hidden" name="to" value="[email protected], [email protected] "> 設定箇所【設定>システム>ウェブサイト>E メールフォーム>Email アドレス(追加アドレス)】 には、[email protected], [email protected] と登録する必要がございます。
11. ログイン・フォームについて(login_post.jsp)
11.1. 機能説明 アクセス制限が設定されているページにアクセスした場合、ログインフォームページを表示させる 事が可能です。 11.2. サンプルソース 【サンプルソース】<form action="/login_post.jsp" method="post"> <p>ユーザ名:</p>
<input name="username"> <p>パスワード:</p>
<input type="password" name="password"> </form>
※ログインページは、【設定>システム>ウェブサイト>特殊ページ>デフォルトのログインペー ジ】に指定して下さい。
またユーザ毎に設定したい場合は、設定>ユーザ>グループ(タイプ)>任意のグループ(タイプ) を開き、「ログインページ」設定箇所に指定して下さい。
12. パスワード取得ページについて(password/index.jsp)
12.1. 機能説明
ユーザがパスワードを忘れた場合の取得ページとなります。 12.2. サンプルソース
【サンプルソース】
<form action="/password/index.jsp" method="post"> <p>メールアドレス:</p> <input name="email"> <p>ユーザ名:</p> <input name="username"> </form> ※上記パスワード取得ページは、【設定>システム>ウェブサイト>特殊ページ>パスワードページ を表示する】に指定して下さい。 送信後のリダイレクトページは、【設定>システム>ウェブサイト>特殊ページ>パスワードの確認 ページを表示する】に指定して下さい。 送信されるメールテンプレートは、【設定>システム>ウェブサイト>特殊ページ>パスワードをE メールで表示する】に指定して下さい。 E メールテンプレート内は下記のような記述方法となります。 【サンプルソース】
<p><b>Your Username and Password</b></p> Email: @@@email@@@<br>
Username: @@@username@@@<br> Password: @@@password@@@
13. ユーザ情報取得について
下表の関数にてログインユーザ情報を抽出可能となります。 No 関数 説明 1 @@@extension:user(username)@@@ 現在ログインしているユーザのユーザ名が挿入される場所を 定義します。 2 @@@extension:user(name)@@@ 現在ログインしているユーザの名前が挿入される場所を定義 します。 3 @@@extension:user(email)@@@ 現在ログインしているユーザの E メールアドレスが挿入され る場所を定義します。 4 @@@extension:user(group)@@@ 現在ログインしているユーザの優先ユーザグループが挿入さ れる場所を定義します。 5 @@@extension:user(type)@@@ 現在ログインしているユーザの優先ユーザタイプ挿入される 場所を定義します。 6 @@@extension:user(groups)@@@ 現在ログインしているユーザの追加ユーザグループが挿入さ れる場所を定義します。 7 @@@extension:user(types)@@@ 現在ログインしているユーザの追加ユーザタイプ挿入される 場所が定義します。 8 @@@extension:user(organisation)@@@ 現在ログインしているユーザの組織が挿入される場所を定義 します。 9 @@@extension:user(created)@@@ 現在ログインしているユーザの作成日時を挿入される場所を 定義します。 10 @@@extension:user(updated)@@@ 現在ログインしているユーザの更新日時が挿入される場所を 定義します。 11 @@@extension:user(activation)@@@ 現在ログインしているユーザの有効化日時が挿入される場所 を定義します。 12 @@@extension:user(notification)@@@ 現在ログインしているユーザのスケジュールされた通知日時 が挿入される場所を定義します。 13 @@@extension:user(expiration)@@@ 現在ログインしているユーザのスケジュールされた有効期限 切れ日時が挿入される場所を定義します。 14 @@@extension:user(card_type)@@@ 現在ログインしているユーザのカードタイプが挿入される場 所を定義します。 15 @@@extension:user(card_number)@@@ 現在ログインしているユーザのカード番号が挿入される場所 を定義します。 16 @@@extension:user(card_issuemonth)@@@ 現在ログインしているユーザのカード発行月が挿入される場17 @@@extension:user(card_issueyear)@@@ 現在ログインしているユーザのカード発行年が挿入される場 所を定義します。 18 @@@extension:user(card_expirymonth)@@@ 現在ログインしているユーザのカード失効月が挿入される場 所を定義します。 19 @@@extension:user(card_expiryyear)@@@ 現在ログインしているユーザのカード失効年が挿入される場 所を定義します。 20 @@@extension:user(card_name)@@@ 現在ログインしているユーザのカードの名前が挿入される場 所を定義します。 21 @@@extension:user(card_cvc)@@@ 現在ログインしているユーザのカード CVC 番号が挿入される 場所を定義します。 22 @@@extension:user(card_issue)@@@ 現在ログインしているユーザのカード発行番号が挿入される 場所を定義します。 23 @@@extension:user(card_postalcode)@@@ 現在ログインしているユーザのカード郵便番号が挿入される 場所を定義します。 24 @@@extension:user(delivery_name)@@@ 現在ログインしているユーザの配送先の名前が挿入される場 所を定義します。 25 @@@extension:user(delivery_organisation)@@ @ 現在ログインしているユーザの配送先の組織が挿入される場 所を定義します。 26 @@@extension:user(delivery_address)@@@ 現在ログインしているユーザの配送先の住所が挿入される場 所を定義します。 27 @@@extension:user(delivery_postalcode)@@ @ 現在ログインしているユーザの配送先の郵便番号が挿入され る場所を定義します。 28 @@@extension:user(delivery_city)@@@ 現在ログインしているユーザの配送先の市が挿入される場所 を定義します。 29 @@@extension:user(delivery_state)@@@ 現在ログインしているユーザの配送先の都道府県が挿入され る場所を定義します。 30 @@@extension:user(delivery_country)@@@ 現在ログインしているユーザの配送先の国が挿入される場所 を定義します。 31 @@@extension:user(delivery_phone)@@@ 現在ログインしているユーザの配送先の電話番号される場所 を定義します。 32 @@@extension:user(delivery_fax)@@@ 現在ログインしているユーザの配送先のファックス番号が挿 入される場所を定義します。 33 @@@extension:user(delivery_email)@@@ 現在ログインしているユーザの配送先の E メールアドレスが 挿入される場所を定義します。 34 @@@extension:user(delivery_website)@@@ 現在ログインしているユーザの配送先の Web サイトが挿入さ れる場所を定義します。 35 @@@extension:user(invoice_name)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先の名前が挿入される場 所を定義します。
36 @@@extension:user(invoice_organisation)@@ @ 現在ログインしているユーザの請求先の組織が挿入される場 所を定義します。 37 @@@extension:user(invoice_address)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先の住所が挿入される場 所を定義します。 38 @@@extension:user(invoice_postalcode)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先の郵便番号が挿入され る場所を定義します。 39 @@@extension:user(invoice_city)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先の市が挿入される場所 を定義します。 40 @@@extension:user(invoice_state)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先の都道府県が挿入され る場所を定義します。 41 @@@extension:user(invoice_country)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先の国が挿入される場所 を定義します。 42 @@@extension:user(invoice_phone)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先の電話番号が挿入され る場所を定義します。 43 @@@extension:user(invoice_fax)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先のファックス番号が挿 入される場所を定義します。 44 @@@extension:user(invoice_email)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先の E メールアドレスが 挿入される場所を定義します。 45 @@@extension:user(invoice_website)@@@ 現在ログインしているユーザの請求先の Web サイトが挿入さ れる場所を定義します。
14. パーソナル・ページについて(personal/admin.jsp)
ユーザ情報を変更される場合は、下記の HTML ソースで可能となります。 14.1. サンプルソース
【サンプルソース】 <h1>パーソナル情報</h1>
<form action="/personal/admin.jsp" method="post"> <p>個人情報を変更します。</p>
<p>お名前:<input type="text" value="@@@personal_name@@@" name="name"><p>
<p>メールアドレス:<input type="text" name="email" value="@@@personal_email@@@"><p> <p>ユーザ名:<input type="text" name="username"
value="@@@personal_username@@@"><p>
<p>パスワード:<input type="text" name="password" value="@@@personal_password@@@"><p>
<p>会社名: <input type="text" name="organisation" value="@@@personal_organisation@@@"><p>
<input value="送信" type="submit"> </form> personal/admin.jsp を利用する場合は、下表の関数がご利用頂けます。 No 関数 説明 1 @@@personal_email@@@ 登録ユーザのEメール・アドレスが挿入される位置を定義します。 2 @@@personal_name@@@ 登録ユーザの氏名が挿入される位置を定義します。 3 @@@personal_username@@@ 登録ユーザのユーザ名が挿入される位置を定義します。 4 @@@personal_password@@@ 登録ユーザのパスワードが挿入される位置を定義します。 5 @@@personal_organisation@@@ 登録ユーザの組織が挿入される位置を定義します。 6 @@@personal_card_type@@@ 登録ユーザのカードタイプが挿入される位置を定義します。 7 @@@personal_card_number@@@ 登録ユーザのカード番号が挿入される位置を定義します。 8 @@@personal_card_issuedmonth@@@ 登録ユーザのカード発行月が挿入される位置を定義します。 9 @@@personal_card_issuedyear@@@ 登録ユーザのカード発行年が挿入される位置を定義します。 10 @@@personal_card_expirymonth@@@ 登録ユーザのカード有効期限月が挿入される位置を定義します。 11 @@@personal_card_expiryyear@@@ 登録ユーザのカード有効期限年が挿入される位置を定義します。 12 @@@personal_card_name@@@ 登録ユーザのカードの名前が挿入される位置を定義します。 13 @@@personal_card_cvc@@@ 登録ユーザのカードの CVC コードが挿入される位置を定義します。 14 @@@personal_card_issue@@@ 登録ユーザのカード発行番号が挿入される位置を定義します。
15 @@@personal_card_postalcode@@@ 登録ユーザのカード郵便番号が挿入される位置を定義します。 16 @@@personal_delivery_name@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の名前が挿入される位置を定義します。 17 @@@personal_delivery_organisation@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の組織が挿入される位置を定義します。 18 @@@personal_delivery_address@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の住所が挿入される位置を定義します。 19 @@@personal_delivery_postalcode@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の郵便番号が挿入される位置を定義し ます。 20 @@@personal_delivery_city@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の市町村が挿入される位置を定義しま す。 21 @@@personal_delivery_state@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の都道府県が挿入される位置を定義し ます。 22 @@@personal_delivery_country@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の国名が挿入される位置を定義します。 23 @@@personal_delivery_phone@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の電話番号が挿入される位置を定義し ます。 24 @@@personal_delivery_fax@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先のファックス番号が挿入される位置を 定義します。 25 @@@personal_delivery_email@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の E メールアドレスが挿入される位置 を定義します。 26 @@@personal_delivery_website@@@ 登録ユーザの配送先/勤務先の Web サイトが挿入される位置を定 義します。 27 @@@personal_invoice_name@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の名前が挿入される位置を定義します。 28 @@@personal_ invoice_organisation@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の組織が挿入される位置を定義します。 29 @@@personal_invoice_address@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の住所が挿入される位置を定義します。 30 @@@personal_invoice_postalcode@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の郵便番号が挿入される位置を定義しま す。 31 @@@personal_invoice_city@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の市町村が挿入される位置を定義します。 32 @@@personal_invoice_state@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の都道府県が挿入される位置を定義しま す。 33 @@@personal_invoice_country@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の国名が挿入される位置を定義します。 34 @@@personal_invoice_phone@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の電話番号が挿入される位置を定義しま す。 35 @@@personal_invoice_fax@@@ 登録ユーザの請求先/自宅のファックス番号が挿入される位置を定 義します。 36 @@@personal_invoice_email@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の E メールアドレスが挿入される位置を 定義します。 37 @@@personal_invoice_website@@@ 登録ユーザの請求先/自宅の Web サイトが挿入される位置を定義
15. コンテンツ DB 閲覧について(data.jsp?database=DATABASENAME)
コンテンツ DBの情報を閲覧する場合は、data.jsp?database=DATABASENAME にてアクセスし、 閲覧する事が可能となります。 15.1. サンプルソース 【サンプルソース】 例) @@@list のリンクを「data.jsp?database=DATABASENAME」でアクセスする場合の設定 内容。 【サンプルソース】 ①閲覧ページを作成します。(例:コンテンツ DB 名は「abc」とする) @@@include:database=abc:id=###id###:col1@@@ ②上記作成したページを、設定>データベース>任意のデータベースを開きます。今回は「abc」 のデータベースを開き、「特殊ページ」タブの「デフォルトのデータ閲覧ページ」に指定します。 ③次に@@@list で表示させるページを作成します。 リストエントリーページ <a href="/data.jsp?database=abc&id=@@@id@@@">@@@col1@@@</a><br> リストページ @@@list:database=abc:entry=ID@@@こちらのデータにより、@@@list でリスト表示されたリンクは、<a href="/data.jsp?database=abc &id=1"> のように表示され、リンク遷移先は①で設定したコンテンツに遷移されます。 data.jsp?database=DATABASENAME でアクセスする事で、WEB アクセス統計値の「クライア ントデータベース」ログが取得可能となります。