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最近の給水加熱装置におけるおもなる改善と今後の動向

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最近の給水加熱装置におけるおもなる改善と今後の動向

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Yoshisuke Seiヽ▼amこl 内 容 梗 概 火力発電所において給水加熱裳粁は効*邦凝漆よび配置そのほかにおいてきわ捏)て市要な位二置を占∼一㌧ るため,火プJ発電の進歩発展とともに種々改良が加え宣れてきた。柑′こ最近発電所がますます高湿■喜=二 大育量化の傾l司にあり,円内で超翫牒川」コプラソトが建.殺されるのも遠い将来のこと :、ほないと是Lわれ るれ この場合の給水加熱装 掛土また 一段と変化することが考えられる。 このような状況において,火ノブヲ芭′蘭野内各穫機器の小で特に給水加熱装置のみをと11二けて最近の進 歩の跡をたどるとともにあわせて/ナ後の動l申こついて考案した。 1.緒 言 最近のタービンプラントC・ま,蒸気発作の上井と大群_と1-1二 化,再熱化,ノ 臨界比ノ]プラントの‖現と,きわめて急 連な発展を遂げつつあろ。.この趨勢に応tて 水加熱装 苫も大形化するとともにきわめてI如、比ノ〕温度のもとに 使川されるため,その設計製作上に画期的な考慮が払わ れている。 たとえは されてきたフランジと締付ボルト による気密保持力式,拡管による加熱収刃方式などが熔 接方式に躍換えられるなと 形式のものが製作されるよ うになったが,給水加熱鼓笛の中でも特iこ高甘言甜..い邪に 使用される高圧給水加熱紺こその進歩が顕著である。ま た,給水加熱器群は火力発電所内において市要な部分を 占めており,その構造あるいほ配列が発′融 酢全体の効 率,給水の純度,および配i罠に重要な影響を及ばすので, これらをあわせ考えて給水加熱装蹄に関する諸種の聞題 を論ずることにする._.

2.給水加熱装置の一般構成と最近の趨勢

簡単なタービンプラントの蒸気サイクルをTS縦図で わすと弟l図a,bのようになるし このl文lにおいて, 両横(SiABCDSt)):ボイラおよび過熱岩割こより与え られる熱昂二二百1 面積(S.1AESl)) 視水器において冷却水に布いさ られる熱ゴ1ミ:=ヴ2 面積(ABCDEA):タービンにこねいて什執こ転換さ れる熱岸:=ヴ1Nす2 とそれぞれ わされるが,このサイクルの熱効率ほ ワ= 酌二曾2 =1-す2 ●ハ ′f: となり,曾1を人きく,曾2を′トさくするほど,りは向上 する。 * 日立製作所U止工場 給フXポンプ Hり ハ湖 川J 一 1-.〕1β 第1図+燕気タービンサイクルとそのTS練図 このように,復水器において廃気を凝射ける際に冷却 水の奪いさる熱ぷこは,タービンプラントの最も大きな 損失である。これを軽減するため,タービンにおける膨 脹の途叶から蒸気の・郡を柚旧し給水を加熱するように すれば,この蒸気の保有する敷地ま有効に利用され熱効 率を向上しうる。したが一_)てサイクルの熱効率はタービ ンから蒸気を抽J-1iする段数を増すにつれて増大L,もし 柚気段数を無限に増したとすれほ,いわゆるカルノーサ イクルの1理論的熱効率に近づいていくものである(1'。. このため,火力発電所では復水器からボイラへ凝結水 を圧入する給水系統に,低圧給水加熱諸㌫ 脱気器,■■割圭 水加熱器など一連の熱交換轟からなる給水加熱装置を 設1托してタービンの柚気匠よって加熱するのが普通とな っているが,設備費,取扱,効率などを考慮して,給水 加熱器の数,最終 水温度などが合理的に決定される。 タービンのJ_l_けJから抽気段数と給水氾度の大磯の標準を ホすと第l表のようになる。 また現在わがl一両こおいて運転している最大の火力プラ ント175MW,169kg/cm2g,566OC,538ニC,の給水加熱 袈躍の配列およびこの装置を通る給水の口三九 温度,給 水ぷこの変化状況を舞2図に示す。 超臨界圧力プラントにおいてほ, 水ラインの圧力, 温度は 一段と高くなる。したがって給水加熱装吊の配列 や個々の加熱器の構造などに,異なった特色か′1二ずる。

舞3図(3二'ほ,ドイツの Chemische Werke Hills に

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878 昭和34年7月 出 ソ ピ タ 力(kヽⅤ) 圭主再抽 薫蒸 気気温 圧温 力度 度 ぐC) 段 数 給 水 温 度 (OC) 復水器真空(mmHg) 日 立

第41巻 第7号 第1表 ター∴ピソプラントにおける抽気段数と給水温度の標準 12,650 16,500 〃∠♂CO÷.i 22,000l33,00Ol44,000 66,000 75,000:125,000156,000 60l88 485.510

60l88

4851510 175,000 220,000巳265,000 1021 127

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三:二

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………

169L 169 1691 169 l革・r盲三鋸古庄射高圧観♂朋気策J僅圧剛低圧第7低圧腹爪罠

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汽缶給水ボン7' ドレンポンプ○ 第2図175MW給水加熱装置系統周 給水カ口熱装置 第3同 H百LS85MW超臨界圧力プラソト 全体系統図 統,およびサイクルを循環する給水の_乱 圧力,温度の 変化椋図を示す.二.これによると給水ポンプの吐出圧力ほ 360kg/cm2gを上回っている。したがって高圧給水加熱 器も, 後 のものが採用されている。

また米国Philadelphia Electric-Co.Eddystone No.1 の給水加熱装置は第4図(3)のように, イラ に配列されポ 水ポンプを3段に用い,第1段は脱気器と高圧加 熱器の間,第2,第3段ほ最終高圧加熱器せ出たのちに 設置して高圧加熱器の圧力を低くしている。最近アメリ カで計画されている超臨界圧力プラソトの給水加熱装置 はほとんどこの形式を採用している。 における代表的な超臨界圧力 プラントの抽気段数,加熱器配列, 鼓終給水温度を策2表(2)にホす。 また,一方最近産業用火力発電所 において強制貫流式ボイラが用いら れるに及んで,臨界圧力以下の蒸気 条件においても給水系統は一段と高 圧となった。これらは 業用火力発 電所に比べて′ト再読であるため給水 加熱器も小形にして高圧のものとな っているし; 第3表(4叛こ.主要なる強制貫流式産 業川火力発堰所の諸数値をホす。

3.給水加熱器の進歩

故近の新鋭火ソJ発電所で運転に従事している人々の意 見を総合してみると,給水加熱器の 故は拡管による加 熱管取付耶,各種フランジ取付部などのi■献曳事故が特に 多く,そのほか加熱管の破裂,腐蝕事故が時々起ってい るようである(5)_-.このため材料,工作両面からさらに信 板性のあるものが要求されており,タービンプラントの 高温高圧大柳iミニ化i・こ伴い,ますますこの要求は強まるも のと思われる また製作:L場の関係技術者の注意も,主としてこの 方 【帥こ向けられているといっても過言でほない。 日立製作風こおいてほ,現在多数の高温高圧大容量発 所のポイラ,タービン発電機を一括受注し,総合メー カーとLての研究と プロ′′γ抑 え 加 に 験 て米国の著 名な補機メーカーであるホスター∵ホイーラ会社との技術 提携により放新の技術を導入して鋭意 ってい るが,これらは臨界圧力以Fの蒸気条什とLては最高の 圧力,温度であり.さらに今後超臨界麿プラントに移行 する-一一過程となるものであるため,その給水山1熱買掛こ も画期的な新設計がなされているく=,現在一製作ヰlの代表的 な高圧給水加熱紹を弟J図に示す。ノ 以下各部におけるおもなる用兵をあける。 3.1水 室 プラントが高沢高圧化するにつれてボイラ給水ポンプ の吐出圧力も高くなり,給水ポンプと汽竃との間に配置

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最近の給水加熱装置におけるおも

なる改善と今後の動向

封i図 Eddystone No.1325MW超臨界けユプラ おける給水加熱装匿系統澗 第2表 代表的な起臨掃けJプラントの 主要項目一覧表

設置所名■i蕊芸S憲s

Ohio Po\Ver-Co. PhiLadelphia Electl-ic-Co. ン′トに プラ ント No. タ ー ビン けl力 (MWl 主蒸気任力,温.庄 (ata/一C) 第1段再勲燕-㍍圧 a a 」什叉 軋 力 第2投打熱藁 ノ」温庄ヒtata./ 段 数 給水加熱絹配列 給水温度(PC) 復水器真空(二ata) kW2Blockl 85 300′ノ600 108ノ′′560 32′ノ560 9 5ⅠトP-5H 337 0.025 Philo No.6 125 317/・ノ621 81′■565 112.5′′′537 5H-P-211-P 275 0.0345 Edd〉rStOne No.1 325 352′′649 75/565 19′・′565 2列各列=9 4ⅠトP-5H-P-P 第3表 主要なる強制貫流搾業用火力 発電所の講数値

設置所名∃禦㌫us。。8と貢ぎ≡ヨh㌫翌hle

敬二旭 山硝工 子場 ダ ー ビ ニ/月j ⊥ 出 力(lこ11'ノ 主蒸気旺力ぐaてa ) 主蒸気温.,夏 r8C〕 給水「Eノブ(atal 袷水温†烹・二て) 背 圧 11,400 161 620 される高圧給水加熱 の水宅も非常に高い旺力を受け る。たとえば125MW級 水加熱需明水主において 190kg/cm2175MW級では21.Okg/cm2 を__【二回る〔-ま た,強制貫流式プラントにおいてほタービン入口蒸気圧 力140kg/cn12の場合給水加数掛L_l二‖妃力ほ2101くg/cm2 となる〕 水室ほ管板,胴,蓋の主要部から・偶成されるl--j筒形揮 器で,低圧給水加熱器においてほ,それぞれ別個に製作 して熔接により組立てられている。 しかしかかる高圧力を受ける高圧 加熱器の水室は,一般に管板,胴を 一体とした鍛鋼材料で赦 な検査条 件のもとに製作され,最近の水室は 径,重量ともに著しく増大している ので鍛造にあた1)ても従来と異なる 製作方法がとられ,机当技術者のな みなみならぬ苦心が払われている。 また高圧下にかかる大径のもの の,完全な水密を保つと同時に,分 解組立が容易であるためにほ,特殊 な構造が必要であり,水室蓋の取付 方法は各社で種々工夫改良が加えら れている。葬る,7図はその各種の例 を示すものである。 葬る,7図の各例ほいずれも高圧水漏洩を防止するのに わずかなすき間において特殊のパッキンを締付ける方法 を採用している_〕したがって圧力がさらに高くなった場 合,あるいは高札大容量になった場合にほ,急激な負 荷変動時などに行耶の混度差も大きくなり,不均一・な熱 変形のた捌こ生ずる漏洩(-・A般にPotentialleakage と 称せられる)ほ,いかに製作 〟字型用[軒管、 ジスタントホノヲし卜 逃出弄遼 八一ニンフリンプ .栗⊥享 室 持ノ ラスーノトヒーニ7、 覆し、 貢1∴1、二∴.rr テスーノト仁一-・ダーーー ハリ7ノこ ■■ヾ ‥ . 、. 1 ㌍宮土L■-:「 ホ 三一 雛5図 コ′ 度を向上しパッキンに厳 、一空言し抜き虐 //一用体釣手 アリスタニトピース 乳化Ⅷ満月虐 空気抜き座 水 イ止 水イ止力J‡成井座 ヒエコ■ ▲ ⊥「

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卜 しンクーラ ハ・・ノブル トレン出口 総邦人⊂ 最近の高圧給水加熱器

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880 昭和34年7月

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l l l (J) ー■.巳卜」」 (β1 (こlノ 第6図 各棟高圧給水加熱器水宝構造 パーティション .ロスケ・ソト 大害 タイ1 7プラム バスケ=ノト ハ【丁イノヨン プ「八一 タイヤプラム 綿イ1ホルト -ダイナプラム ン「ピース ホルト シャービニス 第7図 ダイヤフラムロックヘット形水左隅造 重な条件を加えても従来の締付方式では漏洩を完全に防 止することが閃動こなるcすなわち Potentialleakage を除くためには熔接ノブ式がただ-・つのものであり,少な くとも作川圧力が200kg/cm2を越した場合ほパッキン を締めつけるかわりに薄いダイヤフラムを熔接する方法 が講じられている√二 この場合分解の際は熔接削が簡_tilに 切断できる構造でなければならない二 3.2 加熱管の熔接ヨ交付法 給水加熱器の加熱管取付法は,高圧低凪こかかわらず 従来は拡管法によってきた。.拡骨法は加熱管のl甘側にエ キスパンダを挿入して収付部の管径を瓜ヂ,管に塑性変 形を-すえ管板の弾性復元止により管と管板の接触圧力に よってパッキンノ効果,ならびに把持力を与えるものであ る。 しかるに蒸気条件の高圧高沢化に伴い,高圧 水加熱 器水墨の圧力は,前述したようく・こきわめて高い匠力を受 ける。 かかる趨勢において 水圧力ほついに拡管法の耐正眼 度に適し,最近でほ熔接坂付方法が行われるようになっ た。 第8図は 按取付の--∴郎を示す-この熔接取付方法ほ,その把持力において拡管法より もはるかにすぐれている。その把持力を比較した実験結 巣の一部を第4表に示す。′ また熔接後の検査法も従 水圧試験だけでなく,非破壊検査あるいほ特殊ガス 試験などが考 洩 され漏洩か絶対起らないよう厳重な検査 舅41巻 節7 り一 第8図 熔接式加熱管取付都 芽‡4表 拡管法熔接法の把持ノJ講釈結≠ 取付方法 .試験什Yo. No.1 N(〕. 2 No. 3 を行っているノ水比.弧銑は設計比力の1.5汀7のJ了リJをも って氷室胴≠凪側から施行ユれる.ニ _l二述したように本熔接f'チrニにほ,十分な研究と政市な検 _査か加えらjt,その_jニララントの急速起動や急激な負荷 変動などを偲軋Lた安仝率を見込んで設計さjLているた め,なんら 不安はないものである。. 3・3 給水加熱器には堅瀾と横形があるし いずれを選ぶか ほ,後述するように建家内の機械,機其の靴i軋 運転保 ノ、fの使宜などから決定され,性能に優劣は見られない。 高圧給水加熱旨凱ま,一般に胴体甘酢こデスーパヒータ ゾーン,およぴトレンクーラゾーンを内蔵して,デスー パヒータゾーン,コンデンシソグゾーン,ドレンクーラ ゾーンの三つに分冊されているこ. 蒸気入1-1より流入した過熱薫育ほまずデスーパヒータ ゾーンに導入される√一 デスーパヒータゾーンは周囲を飽 和蒸気で包み過熱蒸気引こより直接胴体に接触しないよう にされているので,高い過熱度せ持つ蒸気を使用しても 胴体の温度勾配ほ緩和ぎれ,設計にあた引礼厚を滅ずる ことができるニデスーパヒータゾーンを流れる蒸気ほ,次 にコソデンシングゾーンにはいり蒸気の潜熱を給水に与 え凝結する。ドレンは るまえにドレンク ーラゾーンを通り保石▲熱の-・部をさらに給水に与える。 一方低比給水加熱器ほコンデンシソグゾーンおよびド レンクーラゾーンの二つから構成されるもの,あるいは コソデンシソグゾーンばかりのものもある′。 以上の月仰本内部の構成ほ高沢高圧プラントになっても 本質的には変らない。Lかしその構造にほ,柑こ堅形紛

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最近の給水加熱装置におけるおも

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動 の

と 改 る な 恰ン■「\出口

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== = =▼ ■■う・ r---J しへ∴ル しノJJj口 し二 ∴ノ、口 第9図 竪形給水加熱器ドレンクーラ 給水入口 第10図 堅形給水加熱2詩ドレンクーラ 水仙紬紬こおいてi」ミロすべき攻 書;がなされている。 第9図は竪形低圧齢水加熱器のドレンクーラを示す。 この形式のドレンクーラほ加熱面サドレンに浸って有効 でなくなる耶分の存作を余儀兎くされるし.すなわち,こ の形式でほドレンのレベルをドレンクーラの上に保持し なければドレンの氾度を設計値に冷却し得ないので,ド レンクーラの相対する部分の加熱面積ほドレンに浸され 加熱頑としての用をなさない。 弟10図ほこの欠陥を改良したドレンクーラである。 これは のドレンクーラに外筒を設けドレンクーラ の圧力を胴体甘り]より低く保ちこの仕カブ仁を利用してド レンのレベルを下げ無効面のi成小をl買lっている。」 これと同じ目的の改薫は竪形■■乱臣給水加熱器にもなさ れている。弟】l図は従来の堅形高「E給水加熱器の胴体 断面Ⅰ又1である。この図に示されるように無効面が〟刊三す るため,デスーパヒータゾーンほドレンのレベルより上 に設置されねはならない。しかし舞12図のように胴体 を二つに区分して片方をドレソクーラゾーンとし,佃対 布芳し入口 治水出口 緋紺粕川軋絹㍍諦照迅柑且ヒ 」「‖.い「「‖.】.いLしー..⇒f▲■.司■.■▲、一て.・-"占.,, トレンレヘル ドレン出口 給水入[コ 第11岡!勘裾引 巨給水加熱帯胴体断面図 第121瑠l慢形高圧ぷ水加熱搭胴体断面順1 する部分にデスーパヒータをi没 腔して基板によi)この部 分を密」」▼すれば無効而を点■寺滅することができる。. 横形給水加熱器にはその構㌫上無効両ほ〟在しないし-ノ 第】3図ほ横形 水加熱需のドレンクーラをホす。この 形式では内外の上一上け差を利目してドレンを誘導させる(つ 以上は胴体内一声附こおける進歩の跡を述べたのである が,高批高氾プラント己・こ他用される高圧系含水加熱船にお いてほ,その胴体外政にも画期的な改薫がなされている。. すなわち,従来給水加熱需胴体にほフランジ技手部を 設け内部の解放∴■、り命に使宜を与えていた。125MW扱高 水加熱器胴体(常川托力28kg/cm2g,常用混度346DC) にもこのプブ法が残されているしこしかし175MW級(常用 旺ノ)59kg/cm2g,常川氾度420つC)になるとフランジを 府止し全熔接方式が採用されている。 この 水加熱器の軋L立てにあたり最後の胴体Ⅲ周熔接 部ほ,ステンレス鋼のバーニングリングが取り付けられ ている.。解放点検などのた捌こ胴体を引き技くときほ, この部分をガスで切断しなければならない。バーニソグ リングはその際ガス焔によって加熱管を損傷しないため

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882 昭和34年7月 治水出口 】 第41巻 第7片 給7K入H トレン出口 第13し冥l献形給水加熱需ドレンクーラ の防御板として収F)付けられている。その後胴体はふた 子二び熔接さj■t部分的な応力除去が行われる。 この方式も前述した水軍ダイヤフラムの熔接取付とと もに漏洩の絶無を黒した設計でありフランジが節約でき る点からも好ましい配慮であるニノ 3.4 加 熱 管 ボイラ給水が高圧になるiこつれて加熱管もまた高温強 度にすぐれ,しかも耐食性の良好な材料が要求されるの ほ当然である〔この要求を満足する材料としてはCu-Ni 系金属(キューブロニッケル)が最適であFフ,最近の各国 圧 高 の まいずれもこの材料を佐用して いる:。 このキューブロニッケルにおいても,蒸気条件の上昇 につれてニッケルの一量二が多くなり,75MW級,125MW 巌では7:3キュープロニッケル加熱管が一般に使用さ れているれ さらに高圧になるとモネルノタル(Ni(70) -Cu(30)合金)を便周する。高ニッケル合金になるにつ れて高温強度,耐食性がすぐれるのは言をまたないが, 反面熱伝達率は低下する欠点がある.J比較的に低温低圧 Fに使円される低圧節水加熱絹加熱僧としては,一般に アルミニウムブラスが使川されるが,_米国などでは錫入 其輸を使用する場合もある∴ 第5表に加熱耶材質と使用温遁憐劇場示す。 各位熱交椀旨詩用銅合金の温疫と許容応力の関係を示す 一例として,ASMEに規定された伯を第14図(8)に示す。 各櫨キュプロニッケルあるいはモネルのいずれを使用 するかは加熱器の圧九 温度およひ材料の伝熱性によっ て加熱面積と管の寸法を決定し,ニの場合の材料価額が 最′J\になるように選定する.ノすなわち低ニッケル材は強 度が少ないため厚内となり,高ニッケル材ほ描肉とな る.1一カ,材料l勘所ほ低ニッケルが安いので判面の安い 厚内と準価の高い薄肉といずれが材料価楕が′責し、かとい うことから決定する.‥ また高ニッケル・合金れ 一瓶丑申に去っていかに耐 性を増すかについて-・例としてN・B・Pilling.R・E・ Bedworth氏の実験結果を第15図に示す〔. 加熱管の製還丁應ほ,アルブラック,キューブロニッ ケルと大差がなく,最近の 水加熱器氾一般に二折流を 一採用L.加熱管ほすべてU字管を使Hiする〔.これは兵ノ1の ∵モモさ r.丁けこごた J.・斜 第14図 各種熱交換器用銅合金の温度と 許容応力の関係 . .、 二∴ 昏こ岬≒革竺一H撞誕冊竺 一一1- † --† l 闇卿○ - 一一† 班℃ " 灯 下乙甘示 二=二二F 肌

⊥■一 L 」 十 l

J ノブ ニワ」相 成7 ∬ ∬ 財 政7 此7 雌7 ニッケル(%) 第15図 銅¶ニッケル合金高温耐酸化性 第5表 加熱管材質と使用限界温度 質 l 温 度 ぐつC) ユ ユ 一 キ キ キ %%% ∧U O ∧U 1 2 ウJ レ .レ ネ ネ モ モ ニプ プ ■フ グ ウ ム ロ ニ ッ ケ ル ;コ ニ ッ ケ ル ロ ニ ケ ル ′しし:は力除去管) タ ノ=軟 管) 引抜管の製rF7う晶J能になった製管接硝の進歩に負うとこ ろが大であるれ この使川により従来の直管使川の給水 加熱器と比較して水玉ほ片側1個のみでよくなり,した がって管と胴体問および各加熱膚群相互の間の熱膨脹雇 の問題ほ完全に解消L廉価な信頼性ある給水加熱器を設 計製作できるようi・ニなった。 しかしUナ パ到こおいてほ,加工変形により曲げ部分の 肉厚が薄くなる〕したがって,U字管を製作する場合に ほ,㈹げ闇分の肉厚が要求される肉厚になるように,曲 げる前にL亡l二管の肉厚を決定しなければならない。 この曲げる前の内原と曲げ半径との関係ほ,下式にて

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最近の給水加熱装置におけるおもなる改善と今後の動向

Pd ZSxO.8P ≠:曲げるまえの 虹管の内原 ♪:設計虻ノ] d:管外桂 皮:曲げ半径 5:許容応力 この式から曲げ半径が小さくなるにつれて,直管の肉 厚は厚いものが要 されるので,曲げ半径の′J、さいU字 管の直管部は必要以上の肉厚を持ち不統済なものにな る。このため,曲げ部分だけ肉厚を増Lた,いわゆる "DualGaugeTube"が生まれ■高価な加熱管材料を著し く節約できるようになった。 このように,加熱管もその材質,設計,製作上に著し い進歩を見せており,高温高圧火力プラントあるいは′超 臨界圧プラント用の高圧 水加熱 が純†強産品としてど んどん製造されるRがくることば疑う余地のないところ ・●∴・●

4.給水加熱装置の配置

火力発電所内には,ポイラ,タービン, 発電機などいわゆる主機をほじめ,各種 熱交換器,ポンプ類,そのほか多数の機 器が据え付けられる。これらは,経済的 に,保守運転に便利に,しかも美観を星 するように配置されなければならない。 観ほタービン床面に重瓜がおかれるの で,一般に給水加熱装置ほタービン床面 以下iこ配置される。 配置の代表的な形として第lる図に示 すように T-a形:補機宅をボイラ窒の横に おく形 T-b形:補機室をタービン窒にお く形 T【C形:補機室をボイラ室とター ビン室の問におく形 冷却用 」ト∵Ⅳ二三二

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■ 炎 封りr】b軒一引引引払r= 水素予㌘軟禁牒牒 と三種をあげることができる。 給水加熱器を横形または竪形いずれにするかは,この 配置から決定される。 すなわち,T-b形の場合,竪形給水加 器を採用す

れば,クレーンを用いて分解組立てが便利にできる。し

かしT-a形あるいはT-C形を 用した場合ほ,クレ ーソの使用ができないから横形とし,分解点検のため胴 体に台車を取り付けねばならない。 建設費の面から見れば,Tra,Trb,T-Cの順 に増加する。Ta形ほボイラーの横の空地を利用して補 7∵α 型 r-わ 型 7二c 型 注 β‥ボイラ 丁-d‥タービン発電機 月‥補挽吏(給水加熱装置ぞの他) 第16図 火力発電所における一般配置 第6表 建 \--、--___、_形式 面 積 建屋休積 イ ラ 計 家容積比較衷 T-a ′r-b T-C 100 江:補機室ほ T-a,T-C ∃㌔ソ1一九小口l ⊥.1ル =〃川炬「 117 101 1 105・5

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l16 の場合ボイラ窒に含まれ T-b の場合タービン室に含まれる ∵二 二」 スイリブキ十重 L三∃架一総棚嶺芸 F 丁 1きて==コ〕 ▼T「 モモ1礫 にモニ 艮呈じ

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:与び7」くタラ左口患 封ス再梶i芸フ7′ン,▲・: 押込通風フ7ン 7 、ノ 相 沢 給 仕川 汽 第17図 発電所における配置の実例

【j]弓工]

蒸溜水タンク 機室をおくため床面積が小さくなり経済的である。T-c形は,出力が増加して給水加熱器の数が増し,かつ大 きくなると便利である。 三者の建家容積を比較すると第る表のようになる。 実際の配置の一例を弟け図に示す。この配置は上記 のT-b形に相当するものである。 このほか,最終加熱器は,復水轄連結胴内に入れて設 置床面積および配管 量の節約をする方式もよく採用さ れる。この場合は,加熱器の分解点検にあたり胴体を残 して,水量および加熱管を外部に引き抜くことができ る。第18図にその状況を示す。

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884 昭和34年7月 第41巻 第7-け 第18聞 役水器連結洞に設置された 低址給水加熱器 第19図 球形水室高圧給水加熱器外観 そのほかいろいろ朝Lい形式のものが設計されつつあ る. 第19,20図√7'に一針・三†コンソリデイトエジソン祉,7ス トリア発電所における球形水‡福地三約水加熱器外観軋 わよび断■面牒1をホす 本加熱器恨,高虻訂浦山廿給水加熱装間の あるし. 球形水妄ほ最小の材料ですみ,急速 Lい形式で 動や急激な負荷 変動における不均一一な熱応力に対抗するにも最適な形体 であるし,また内仰一に聞放されるちょうつがい式のマンホ ールカバーも作業者の「F-1人するのに一卜分な面積を必要と するのみであるたよぎ),形体も′トさくなり水密保持ご附こは ガスケットを便刊している、。水密保持には水圧を利用し ているので備貴もきわめて簡甲で解放糾二立てが容易であ る。 また胴体は必要部分に現状のふくらみを一字える"An-nular Distributer"方式を採用している、-.水量に近い胴 部分にふくら泉を与せ,蒸気入i---およぴドレン日日の管 体の一f「を放り付けるとともに蒸気流動に必要な面積を 与えている一また蒸気の衝撃防止板も設けられている。 ニの力式ほ,胴体の径をチューブハンドルを 第20図 球形水室高圧給水加熱㌍断面図

5・給水加熱装置の今後の動向

以_上歳近の給水加熱装躍のおもな問題点を特筆したの であるが,これによって今後の動向も大体推察できるも のと考えるが米車lなどにおいて一段と高温高虻蒸気を依 用している発電所に採用されている節水加熱装躍には, 14 第21匝≡lHiils超臨界圧力プラントにおける高 fE給水加熱器外観図 納めるに足りるだけに′トさくしうるので材料の 節約ができるほかl・こ,加熱管の配列を妨げるこ となく[]由に管台の位閏を遠慮できる。また符 台を熔接したため隼ずる胴休の変形も組立てに 支障かないなどの利点を有しているu また前述 Lたバーニソブリングが取り付けられている郁 分にもふくら泉を与え,この部分で切断するようになっ ている.二. 加熱管の工岳刷■けほ熔接式を採∩=ノている。そのほかの 例とLて第2】,22図(2JはHusの超臨弊圧力プラントに 設;・γこされた高圧約水加熱器の外観図を示す.〉.本加熱諾壬は 水宅360kg/cm2g,胴体120kg/cm2gの圧力を受ける.:ノ 第22l_賀1Hiils電臨界忙カプラソトにおける高 圧給水加熱器設置外観

(9)

最近の給水加熱装置におけるおもなる改苫と今後の動向

このように高圧を受けるため水室は離水入l l,‖= Iを別 仰こ製作L,できるだけ小径にして耐圧朝透明抽1すると ともに材料の節約をかてている._)このため胴休せU字形 とし,従来のil-■旺L加熱誹川利凧こ内蔵されたデスーパヒー タ,およぴドレンク←ラゾーンはi】lr川こ外に荒げ'こされてい るし.胴体のUベンド郎ほ,最後に数個のセグメントを熔 接して組み、て工てられる〕 この二つの例は,いずれも前述したいろいろな問題点 を過願二解決Lた設計であって,高正純水加熱器の今後 の動Ⅰ■′りを暗′」ミするものと考えられる ∴ ∴こ 以上最近におりる火力発電J折の十うせいに応じて, 近の給水加熱装閏に加えられたおもなる改書点を特筆 し 簡判・こ今後の動向も概説したが,こjtまでの進歩過 程からうなずけるように技師の進歩はこれまたとどまる ことなイ守`1」トニの一途をたどり,′追臣綱川ミカプラソト,あ 第弟 々丁ケT ニニロ ≡一日 特特 221727 221002 ⊂コ す 号

言午

の 抄

運 セクショナルドライブ式抄紙機運転の実際に当っては 多数のセクショソ電動機ほ指導電動機とそれぞれ特定の 関係を結んで有機F伽こ回転しているわけであるが,きわ めて僅少な誤差も集偏すればついにほ製緋の"たるみ,' 現象となって現われる-】この発明は【-]勤制御的にタイア ップされた指噂′L宣動機〟1とセクショソ電動機の多数の うちの一一つ唯との問の制約を一応そのままに保ちなが ら,几ちだけに一時的な外部からの変調作潮滝1・えるこ とによって他の電動機にほ全然無影響のうちに"たる み"工区りを守一テわせるもので,場合によっては故意に適量 の"たるみ"を与えることヰ)できるものであるし 〟1と 唯 とはセルシソ 5Gl,5凡才1および SC2,5〝2と差動 ギヤ装置βCによってタイアップされ且範の励磁制御‖【1 月TほCダ,凰E・別アを有し月ダは〟2のクGに.tつ て付勢されかつPGの椚力量ほ上沌 の第ニ三和耳∃と調 整抵抗月によって加減される。凡才ーと〟2との速度関係 の約束は量による屈のl′†動制抑こよつで、■J:られている。 この発明の ▲つは5腫の同定十5 をTlilj耐電動機C朋'に よって ▲時必要な 方向に必要な時周回転させることであ る。ノ㌢S且すzのぶをγと同 ノノ伸こ回したとすると,γの速 度ほそれだけ上昇するからズ3榊は月を減少しガrを増 励して〃2の速度低下を計る。5G2の周波数ほその結果 減少しS〃2のγの速度を低 Fしてズ3軸の円転を止める。 そしてこのような減速作動はC凡才の運転中行われるわけ ■で,C〟を樺山すればズ3軸は前と逆1日加こ回転しその るいは原二√カプラソトの出現と一刻の休息も許されない 現状である.、〕このときにあたってわれわれ火■ノ]関係技術 者に与えられた使命の重大件をきもにめいじ たゆまぬ 努 力をもってわがl司の火力プラントの発展に貢献する党 を 1 2 3 4 5 6 ものである〔ノ 参 薯 文 献 内丸最 ▲郎:蒸気タービンp.68∼75(S-30-11) Vong,Noetzlin,Marl-Htils:Ⅴ.G.B.55(1958-8) 綿森力:l__1本機械学会誌61巻(1958-2) C.Brennecke R.Shinne:VDI-Z99(1957) 火力発′壱:42り・p.106(1957-11)

Standards of Bleeder Heater Manufacturers AssociationINC.

(7)A.E.Pickfor(1,J.M,Phelps:Powel Vol.102 (1958-・3)

(8)A.S.M.E Boiler and Pressure VesselCode: Section

15 修・平 川 克 己 宮 崎 徳太郎 箱石 β 〟′ ∬, 5ち 〝 穐

塑斗f石「1撃

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際屈をもとの偵に涙L,最後にズ3削が停止二したとき城 は予定の11三1甘運転速度に復帰する〔j この発明の他の一つ ほ惇lに点組でホされる。すなわち Cダiこ≠1,f2,≠3など のタップを設け、これらを制御器 5I町によって切替え て Cダの指埠界磁 力を変化し,それと同時に5肝によ F)C〟を輪勧せLめるのであるれ この方法によれは 刀C,したがってズ3抽の助けをかりることなくして.首r と几生とのl関係だけで忍をも変えることなくして酎的を 達しうるし. (宮崎)

(10)

(その1)

(昭和34年1月受付分) 主 催 者 名 東大工学部機械 工学科 日 機械学会 34.2/下旬 34. 3.26 34.4.2一、-6 34. 2.2 34. 2.11 34.4.1/、、-4 3ヰ.4.3′-・-5 3j.4.2′・、6 6 6 ∼ ∼ 2 2 4.4. 4.4. 3 3 6 ∼ 2 -・‥ 34. 34. 3.31 34.4.2へノ6 3j.4.2へ一6 34.4.2へ一-6 34.4.2∼5 34.2.12/、、-13 34.2.12へノ13 34.2.12へノ13 34.2.12′、、ノ13 34.4.1∼4 34.4.2∼5 34.4.2′-・-5 34.4.2′、-5 34.4.1/、3 34.4.1′・、3 34.4.1′、3 日本金属学 四国支部 日刊工業新聞社 日 本 化 苧 全 会 会 日本科学技術連盟 紙コソデソサ研究会 日 本 金属学会 日本放射線技術学会 日 本 化 苧 [口 口H 全会 学学 しL レし イ ′・-本本 理 物 応 属 金 本 日 全会全会全 学学学学学 全 学 属 金 本 〓 学学学学金イ 木本本木本木 日 日 日 日 日 日 術術術術属 全会全会学学 議論論議全会 全会 学学 レし レし ′1 イ 本木 目 立工場 柱 慌 造 に つ い て 光電滴定法による不銑鋼洗液中の遊離酸および 溶解金属量の同時定量 ′ ▲′ 1 例に よ る標準原価計算の進め方 j フェノールノポラックの硬化反応に関する研究 .第10報,加熱樹脂の赤外線吸収特性 振巾差調方式新型竜一F管式計器について 誘電体表面への亜鉛の蒸着について 導電媒眉(大地,河水)を伝送路とする通信 中 ′ト 低電圧印加時のMP蓄電器,絶縁抵抗下の吟味 タ ン グ ス ソ 裸 の 内 部 摩 樟 熱量計式Ⅹ線管によるⅩ薇管負荷量の測定 油変性アルキド樹脂のB POによるゲル化反応 におよぼす添加物の影響 アルキルフェノール樹脂と乾性油との反応性 ロ ジ ンと ジシク ローペ・ンタジュ ンニ巨よび 3.6

Endomethylene endo-eeS-1. .乙. 3.6Tetrahy dro phtholic Anhydride との反応

アシル/ミーーオキサイドならびにケトンバーオキ サイドによるポリエステル樹脂の重令について サーミスタの特性に及ぼす不純物の影響 ポリエチレンの酸化反応におよばす厚みの影響 ポリ エ チ レ ン の 液 粘 度(n') ホ リ プ ロ ビ レ ソ の 7′ 合金自鋳鉄の研究(第8幸艮)パーライト自鋳鉄 の回転摩耗試験 合金白鋳鉄の研究(第9報)NiCr合金自鋳鉄 の回転摩耗試験 フ ロ ー _カ ウ ン の 特 性 低速中性子エネルギー分析用チ ョ ッパ ゲルマニウム結晶よ りの高次中性一子の測定 チエレンコフカウン∵タここよる燃料破損検出 導 過 電 流 に よ る 潤 滑 摩 耗 の 研 硫化亜鉛蛍光体の蛍光特性に対する敵剤の影響 について 蛍 糸 ム ウ シ レ 下 線 射 散 会 学 化 本 日 本 全会全 学学学 属属属 金金金 本本木 RH 日 日 イ 光研 の 蛍 光 特 性 ヒL 〃′ノ 郵 3 第 における CO2十C≒2CO の反応に関 する研究 三硫化アンチモノ光導電面の分光惑度について 及ぼすSiの影響 及ぼすPの影響 クリープした多結晶銅の内部摩擦(第2報) 場 工 戸 ′ドT】 キー」 場場 工工 有賀 亀多 工工人 賀塚北 多戸東 戸塚 工工 戸塚工 茂原工 茂原」二 場場学 場場場場場 絶縁物工場 絶縁物工場 絶縁物工場 絶縁物工場 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 中央研究所 飯伊児租麻横 河山佐井中小山波高橋 野阿 上上宿 今太和山萩大 江黒北米関 及武目菊渡菊渡奥奥佐大鴨 島藤王右生 井辺藤上山林辺辺野谷 崎保 入 井組島田原友 本川川田 川井比田辺田辺本木蘇原下 ま一∵青 追雅 弘保一人武次 男 真亀男 久俊 一一 宗健常周平義 夫治守守郎 丸児隆治 (第32頁へ続く)

参照

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