(∼00上 電 ス「 のであり, ㌦く■一,一一一′一一一 ̄■ \1---→1叫叫一 l;こ 〆・、一ニーJ
葺護L用サー
Su柑e・Suppressor
forジ♪-・小一準
Contaごt
U冊C・滴21・3_牢5・3叫声る21・3・0る占・d・0朗・4
ヽlサ
i内
容
毒
電訴交換鰍こおいてほ\歩、.ロネバ義旗声式の開発党矧こ什▲し
Jが安求されている。柑こ接点畔従来とこも電話J‖ユにおける掛
l幣まい㌘そう平安卑_長寿命今撃増資求される・=Jそこ▼
て嘩申し咋貴社を抑制する桝路義一一縁bてのサージサブレ、
交換機用としてSS形サージサぎレゆサ,ストロージャ何と
、そプ }J泳品這ここ芸聖賢警三笠言二諸芸芸誌完敗吾
ほいずれも主要リレーの裏面に敢f、牌如tるような構う出であって,
癖特科咋蜂草「中軒軒秘ツ潮境聯と構成について述べ,
し,その効果について概述した。  ̄ゝ\ 弔1 】r+\ 一口・二 ̄るが・近年共通甲御.
にほきわめて長い寿
方
カ緒ゝl
つながる礫艶喜轡邁鞍萄くなり
ノゝヾ′-一 口ナナ′「∼,、無r£、貰警ご子モ、二三芸:三言三豊
滋換癖の改良に去り才一 ̄機楓∴く
l、、 ノーる去一与ヰこなった。首た‥十力接′山こ .払ニミぞてご七三、丁・・■ そ空唯蓄積されたヰネルギーが接瓜開成時に放鮎ぬ威の損傷さらiこほ紺を発乍させる帖モ舶
なる0この旭轡弊嘩されがちであった継続時間(軸ヒ較的如し、牧
畜出入rしミュ丈エし・て.-1電,柑に接点閉成時における放電とそのj耶川村策が関越になり始〆)
た。 †J、JJ.1J】 しJこ.7・( 接瓜開離時放電につ¢で吋ほ弾く葡ゝら多く_の研究がなされており,また開成時放電虹やぎ盲竜≡蜘ヒ枚的老冠朝汝制御凍る鞄㌧に関しては
市くから研究されているが1),弱電流接ノよの開成時放電に関しては近年に至って特殊陰極替オシロスコ訂プ空値用による放電の観
秀撃鞭苧照軍聯其箆`デ'去;…紙幣車:・?二終?∃甥が
発癌月轡き東涯軸;棺転批--∴化二r】て-七三1-Jこ±.一、、し、.三⊥廿、叫
き贈与凱葬ぎて絹紺謹婚年照準岬車ら弾㌍舛∫,ヲ
轟帯封弊風照雛噂を甥坊破線蝉空準照熱_こ二言-ろや
卵有鞄「杏さ許炎坤騰喋賢㌢琴声準軒aし、言草づて_,一号ラミ手車キ
ー→+ふこ1\ ̄ ̄し> r し∫l一卜一一 】i;き華1■J了謝対照(卓草幣姜、び,男写譜紡諸諾てヲ1
車漬
レッ フ♪「短し螺鮪1
軒幣㌻F姦方_ヲ∩
二=ぎ`才操子一丁ヲ子ふ一ごヂ
準嘩蘇ギ鯨糾岸や与ぎi諾一ノ才子.,ぞこて㌻有感一望二藍占主㌘鰊轡至碑付
けられ(弟1甲(舶)耕≠難聯即そ仁、涼杏雛蘇与草薮藩蘇和
んだ巻付接紋のできるよう製作されており,口本電信電話公社で仕 様化され,長いケーブルの接続された接止,CR火花消去船を通日J した有権リレー接点などの保護に実用されている。-またEW形サー;ジサブレッサは水平形リレーの裏面に馴ら首触るよ替蟄酢簸
ている。故後叫ぎ首夕転t詩㌔摩轍き燕軸恕、吾.嘩寄
る(、 5・Fう…・・=・∴-(C↓j描く --し.て′▲ √≡ パ・f-\ lし こ二・テル -い二【▲ ⇒.しJ トニl・・ろ.2.接点開成時放電とその抑制
2・1分布定数回路の接点開成時放電 ・・:批/≡J 第2図に示すように誘導負荷が長い禰線を総て接点∬に接続され .`仁王主なゝ濱二 く1・ir■・  ̄し l し、1 ・∴ド;ト〕 1 ぺ∴-jノじ〆て!・! ∴ノF・子∫′`ト≠!ご-ホこ… 七 ̄田よ、_+-tミニ1,久阜才芸`∴山t、三 ̄iけ■■∴丁 `しミをきこう、一山呈う ̄ ̄封祇こ .づこで ̄詩 仁卜亡軋_1 ら萱ミニ「 ブ\′ ㌔演芸(_く速ニモ㌘ 〉をさ三人叩ノブ八1 さ.1乍 ててキ▲叫ヤ ヤ J、V▲一㌧ ・イJt・J壷.「い11轡紬ケし席聯卜松野こヰ牡二研一J晦(榊「十Trづl・ご柑.、レッサ
†.㌧_-▲ .A ,lJ: ニヌ.【 う≦、≡._. ∴ ̄ 、・ 二.† 弓 /ナ _ ぐミ取 き 第1l文1(b) ワイヤスプリングリレー如什架真耐こ 叫付けられたサ【ジサブレッサ豊土つ羞の常澄のも良i′淋り
(i)如矧i茹でほ3nOV以■卜でも放電を起しうる(3()Ⅴ程出産ご▼、せ如軌デ
i+ラ(鞭
諏1日汀〔■、こトト.・く六 t亡攻二=妻!み榊範綿壷¢碗ア喜繍ある(2)…
(ijiト小1路条件かゎ制約さオ妖ア・・-紺り教i事あるが妄三__・軍ゝ-ク‖休
の地顔振動ほないと堵え∴る(6)ょう
ヾ二、・tそ与ず薦3固で∴如こおける電汎電流をβ,盲とすると朋ロの
キラ特寧碍宅ビラ多こ..,∂盲
ている場介,且が閉じるすぐ前後の現象は等価的に第3図で考えら竺=月0汁エ0一器
れる(エ。,C。,札。。ほ分場数である)、「す盛っぢJ軋施療越生先手詩G昌頂方丈巨+
日立剛珊戸塚丁場 TT部=畠言責 ̄フ1ヨ・tこ≦L什宝=Go叶Cl)芸
(1)しJ(∼t.r
ご∴二‥轡
ケーブル「
≦弟 リウ∵ ヽ1 ヒ 】一斉布定数呵路■左右する接点回路
l -ノふ----・・l 一 書 さ∴'・′■佑,ん,〝β.品一 ̄→:--1二■-_圭 r \_ノ蒜′■古瓦成紺柊に対する謀‡2
出違良よ表作ホぎの2い-ほ芹帥こ関
(a)エ0二(),Go=∩♂つ場介′(b)Co2・1・l理想ケーブル(月0,Co回折)の場合j
⊂。「、、リ.,.iべ仁おいてエ0ニ(1・C{)=()とし・
軍才如た(・苺次式で一木えられるり
㌧∴綻一弘岩松)羞。eXP。・(一三謁
tJはほ£七が肘綿陀ともにijl調減少
が過小アーク電流んになるまで から接ノ∴-J電流ほ典なり,また溶着がんになっても横山が閉鎖L
(()pen)(8Jとなる。開放が良肝考慮しなくてよい。▲′この皇
Ⅳ"は次ン(で与えられる肌=Ⅴ肌_旦(聖当
月oJ ●▲ ここに≠り ほ 2.】.2 月oC詫
て考察す∃
t)の場介 ̄1
某什で]
1)2方2 oCoJ2り
ることをホし 】舶削生を生 くと電池から再允 接山で費される放電ユ。Jご'■iexp(
ーク継続時間である-「 。回路の場合「ト・⊥†
∩=レ 、くユ 出紹琳斡h⊥丁
しゃ忘∴と接山
華
鴛去言2汀∃≠
ほ(1)式においてGo=∩とおき既述・-ゼ叫f趨h一項あ卑か斗接よ嘩
\、・■ 、1=・ し .・▲・ト+、づ_\\lい`ぶ1三】⊥こ号紳輔官ヅ ̄尽鮎恕
はミニ、-こ-ニげ芦.郡 ・ノニJ∴とぅ+'もゝ、 ○状叫いが叫好叫 放 る ル ・妨 態 通一 けばよい 式でJナえ二十左■う嵩鶴蜘一
鵜ヲ右タづ ̄■)苑繕宗
二γ・㌫ノ甘Cも/上古モート"')しごの†但ほ'J右iよ1:一首尤怒柑尚蔽き府う些妥滋恵三′ラ
∠▲1いた切掛妄卜た(よ瑞欒垣
捉聾者鯨嫁ぎ■\竺与駁蛸/詑鹿毛′㌢-∴i+吉・主監ニチ⊥モ
ー湖戎論敵ば姦壷娠藷栂礪音笹P威藷蒔訂呈髄‡砧由
準順とな..チ),そ?..告ぎ照㌧_甲電戯・僻吉ザえら㌧f貞一
り去毛i竺・Ⅴ三三■・拉離とⅤ,れ)七ホモ在室王二廿■放心? ̄1∴7:てユ】腎早賛5)
如㌧書こ一妄、臆去・出盛のl∠響絆山7
二flい′-・占i‥望-か化せ妄三世漣⊥ ̄ら伊J己)上ヲーさ・∴十卜川試た\ぐ61)
この電圧で琴應巌掛敬鰯払竜定
一パ+、一ンィ† 〈l二_串′ト∵、'▲て一丁【‡戸こ■占ヒ紳言/ネ譲)る
ン≡-・.、モ∴り 1∴/し1.い い・、1 i法i山1/,ふ 一.ノr+土 ̄ r)卜;トーノけち ニJ、・〉lリ〕} バこJ-・Jtろ ;!.■・Ll.砺訂丁丁 ̄
サ 1011 __1L(さ一一トjl+止_榊 -ご川r ′l i冊
(β)接臭問電圧波形 (い l 、r ̄てF+:ノ J/〔∫.・.1J. β/′℃ ∴ VF珊 上く ■ 鯨、- ̄て駁範
懸 しゎ'ほ∴∴ゴて三ら芦まr ・.1・ヽ -・一く ■▼ ヽ、一 一t\ ・ド Jし、\、ご▼⊥・・∼+
1-1
一、-\ 一 r11■■、土)iごりr M..-山⊥TJ\1手
ハ㌧ 一「tL
一 ど■J卜
主
√+=-卜∴∵上▲
り乳.ml\..て円l)1 り+ 且.丁 ̄ トー.「J(ノ上二滋三日ご主潮日脂≡刈′t、撃畢や率菜
じ芯、ニュ壬、.しU税収【 ′てこ㌢抑 .しトJミ、ろききさ 両虎〕1二三潜酪t:三等エゴて ̄こ ̄さ二⊥一`十…・ト…
♂怨(こ.11てJ、-7、∴ニミJミさ-.■ユ靴ヨけl 七:主1∴二+l′l.】Jこ`仁二、i=七三畔綿こいl\三 r〔 ̄ .三-r\l .一打′!、 ifJ Jう+・Yムけ.:・ lL一・.∴;さ、上'J二・二∴丈を∃Jコけ〉三こJ ぎ享オぐ■ (上‥にい1茸;二三. ノ、ら ̄-古三を ̄iノし一一‥, 洋子′・ご・ニミゝノ、 J い;ミ.ごL、・、・.'J▲一JしラーL-:一二+J伯瀧減塩急追妄藤棚蝉でこき1こニ干さ∴-
∴L-qノモふ ̄■主て軒番線藤馳塊・
ベ、∴-+。こ・、∫与・l-】_丈ぎゝ∴11二L し.こi.1ト:二等千LJ′ ̄・;・ご主・∴1-う∴こ,こ¢二し三石J】、ふJ皇..、∴エ▲1_触巨掛ごな▲ろ・桝仁平照準開掛ょう)'-、・・三)嶺線蕗ほ軍準か
語案軽度志無蓋烹サ常子シタや ̄カ滋掛タてさチ
1′、l ‥J = ■∼、て・・.ニ、=⊥(呈・慰鴇蔽離籍幣 ̄tl-
1′、l=J一三わ瞥毒盲韓鞍鵜もこ瀧返ぎれる一が∴ ̄ヵ川】てi誌l丘
lおよびそれの終止時の開放状態での接中間電虻チ′′
貸蔓醸ち丸宮三い噌竜トミ
一′  ̄ソ=∴如三∴-∴言⊥:∼三やう絹基二て2左石邸・咄l一花誠〔Jこ…,三∴:芋を
Jト 、、、1ノ■、ニー=な′i竺そ斗)和増税)jf.∴=∫郎耶ニトて∴
ノ、ニミも㌔ご滋■宅碍竜洋狼増な束・謹威蕃粘ら耳崩.
汁 ̄+ 言放で一一てゴ、内 .()土せ古口土;、`‡漁モ3. 仁Ilニ ̄/とこ`をと'吋乙叫叶み疲⊥坤舷㌔こ態け岩郵紆ラ叫敬患わ籍榔l
如㌫去-ご七 ̄心汁「心凱ミ:扶肖ほけ`チヨ′+エーニ丁・十三七卦い、■1 ̄
i叫碓i付E三郎;ヂ斬忘苧畔蜘と堺犠鮎申車
の接点電圧電流を棋鮒に軍輔ご締哲鴨`転換好もムnder
琵_き幣?て幣さ.幣,r幸:ジ嘩蝉確轡轡と紳司
二〉咋あ・一恵や、・鮒に納j与一Lザ兎轍鮒怒l㌔盲甘去呈鴫轍。-,
J・、1ヱ′: I-′′小イ:一丁-一TT一成7ニー
1012 昭和35勾三9月 第1表 Eに対する〃0,iた1,lア" 立 評 E(Ⅴ 0 5 0 「■り ∧U 5 7 0 2 5 1 1 1
三ど
∧b許C′
才走l(A) ly化(erg〕 10 25 46 74 112 ら (α) (ム) 第5図 抵抗γを共用する火花消去l叶路 C。=50PF/m,月0=100nl∫1/m とし,Ⅴ打と=12V,ん=0.1A,最 ′ト放電開始電圧を30Vとして,且=50∼150Vに対する爪,i如 を求め,さらにJ=20mのときの仲㌦を算定Lて第1表に示す。 2.2 集中定数回路の接点開成時の放電 集中定数回路の接点閉成時の放電についても前節の分布定数回路 の場合と同様の前提をおけば容易に考察される。一例としてCR火 花消去器が適用された場合について概述する。 CR火花消去器は,負荷あるいは接点ほ並列に接続便用されるが, それの接点開成時に接点に及ぼす効果は純抵抗負荷の場合とほぼ同 じで,CR火花消去掛よ接点開成に際して放電を起しやすくなる。 さらに特に注意すべきことは第5図(a)のような場合である。すな わちCIC2がγを共用しているとき,まずすが閉じ ついで♪が閉 じる場合,♪における開成瞬時の接点回路は等価的に弟5図(b)の ように考えられる。したがって,♪の閉成直前の放電によって,次 式で与えられる電荷QがClからにC2移される。 Q=ECIC2/(Cl+C2) (10) これほCIC2/(Cl十C2)のコンデンサをEに充電して,接点♪で短 絡するに等しい。このようにコンプンサを直接短絡すると接点の損 傷が大きくなり(8),ほなほだ■Lい場合にほ接点の溶着事故をひき起 す。 CR火花消去器の接点溶着に及ばす影響の一例として葬る図回路 で有櫨リレー接点の溶着について検討した結果を示す(10)。 供試接点且はEF形有塩リレー(11)クエ接点で,瞳々のバイアス電 流,駆動電流について検討したが,弟7図に駆動電流がバイアス電 流(バイアス電流は感動電流の約1.5倍とした)の4倍で,電源電圧 E=100Vの場合について示す。弟7図で横軸に溶着発生時の平均 的なアーク放電継続時間丁αの平方根とそれに対する平均的な放電電流託
との硫をとり,縦軸に対応する溶着を発生するまでの平均
動作回数万をとった。通常交換機に使用される電源電圧は48V程 度であり,単なる接点開成では上記のことほおこらないが,大きい チャッタが発生するとCR火花消去器と接点に接続されたケーブル とによって弟る図とほぼ同様の回路が構成され,充電電圧も高くな り,溶着を発生する可能性を生じる。 2.3 接点開成時放電の抑制(12)(13) 既述のように分布定数集中鑓敷いずれであっても,接点に容量が 接続されているとその開成時に放電を生じ,接点の損傷,溶着が起 晦意向恕有史杜eト巾巾卜慧糾柵軸ハ
Z〟♂ /戊〝 7♂β 仰〟 〟 淵 御 柑 ガ 〃 〟 〃 7 ∫ J 2 /♂〟β てノゝ 日脚】 F -第42巻 第9号 ′/ ら 乃 ら 第6凶 有称リレー接点溶着`実験r叶路 〝佃 β ノ卿 ち ′こガ〝三 ▲X O ×′ ▲ X O ● × ▲ ら 〟 ∩曲 が∫ガ〃 一-ウ▲ ハ′ ● X ▲ 0 J ∫ 7 /汐 〝 J♂ ガ 形晶γ見(J.〟∫チノ
第7凶 有極リレー接点の溶着実験結果 る。これを抑制するためには,弟8図に示すように,接点に近接し てインダクタソスムあるいは抵抗月gを直列に接続すればよい。 通常他の条件から大きな抵抗を直列に接続することができず,エぶに よって放電抑制を行い,その直流抵抗γβをできるだけ小さくするこ とが望まれる。以下ムをそう入した場合の放電について検討し, 放電抑制のためのエぷの所要億の算定法について述べる。 2.3.1エg接続時の放電 第8図において,前述の理論と同じく接点電極が引こ対して放 電開始距離まで近づくと放電を開始し,C七は放電して Ⅴ仇に達 し,放電はやむ。ついでCぶはムを通じて分布容量から充電さ れる。このようにしてCたの放電,ムを通じてのC七の充電が振 返され,接点閉成までエ苫を通じての電流が漸増する。この電流 はつぎの前提をおくと比較的容易に算定される。 (i)C七は常に電源電圧まで充電されて放電する。ー78-接
点
保
護
用
サ 佑.∠〃.仁ク (リレー)ど王
エJ C〟 第8r当】接∴■ェド削戊時放電抑制原理をホす回路 第2衷 エぶの 所要算定値二 表 面 状 態 接点開成速度p(cm/s) Lざ (mfi) 電 流 粂 エネ′レギ一 条 件 件 (ん=0.1A) 晰花=50(erg) 帆=5(erg) 河三:1.E=50V,Ⅴ仇=10Vとした Inactive1こ㌻
0.1 1 50 0.005 0.004 0.04 Active 10 0.2 6,1 61 50 0.04 0.25 2.52.Inactive surface,Active surface のそれぞれの
絶縁破壊電界は5×10¢Ⅴ/cm,0.6×108V/cmとした(18-(ii)C人・の放電時間ほきわめて短いので,その間にほエ方を通る 電流ほ変化しない。 (iii)月0を無視し,エざ/Cた≫上0/Coが成立するものとする。 以上の前提により(符+1)回目の放電が行われるときのエ汚を通 る電流言,∼ほ,1回目の放電から(仰+1)回目の放電までの時間を ∠7書とすると,近似的に次式で与えられる(13-。 f7上芸2(g-Ⅴ”乙)f・′乙/汀エぶ‥‖ .(11) さらにこのれ回の放電により接点で費されるエネルギーIyα ほ,近似的に次式で与えられる。 Ⅳα三2f几2(且2一Ⅴ仇2)/がエ丹 ‥(12) 以上の考察においても,接点近傍のインピーダンスのCた放電 に及ぼす影響を考慮する必要があるが,上記によって一応大要が つかめる。 2.3.2 エぶの算定法 接∴江近傍にエぶを操舵することによ√)て接点における突流を効 果的に抑制できる。そこでこれにより接点の損傷を抑制するのに 必要なイソダクタンス偵を求めることが問題になる。筆者はつぎ の2条件をも一,てエぶ値の算定基準とした。 (i)電流条件:接点開成前にエ古を通る電流が最小アーク電流 んに達しないこと。(アーク抑制条件) (ii)エネルギー条件:接点およぴその近傍の容量を充放電する ことにより,接点で費されるエネルギーが一定値 Ⅳ,托 を越さな いこと。 卜記2条件は前項の結果を川いて次式で表わされるり エ芹㌧-・2才月(g一-Ⅴ…)/汀ん (′l:う) および ム写>2fざ2(且2一Ⅴブル2)/花21γ丁7一‥‥.‥ ‥(14) ここにJざは接点電極が居で放電を開始する距離50に過してから 接点開成完了までの時間である。 上記2条件においてん,Ⅳ刊をどのくらいにとるかが問題に なるが,んについてはすでに多くの研究結果があり,場合に応 じて選定すればよい。恥に対してほ,電話交換機器接点用とし て,次の諸事項を考慮して速達した。すなわち,CR火花消去器 を使用した接点の開成時の間欠放電エネルギーは,且=50V, Ⅴ桝二15V,Jぷ=1/`S
のとき,火花消去器抵抗が470Jlならば,
概算約7ergであり,またCR火花消去器を付けても接点閑離時 なおごく徴′J、のアークが発生することがあるが,そのとき接点で 消費されるエネルギーは,容易に5erg程度になりうる。これら ン サ ブ ツて日仏自屯
第9図 サージサブレッサユニット回路「l三一丁l了
「亡「l二
一丁⊥丁
「と リレ 佑,∠ク,仏上
ぺ∼ 〝L
佑,∠〝,rク 々ざ .(.丁官
(∂) 第10図 サージサブレッサ接続法 んⅠ
/' C 1013 から恥は5erg程度にとるのが妥当と考える。もちろんエ占接 続時の開成時放電ほ間欠放電となり,したがって持続アークの場 合より,接点損傷が少ないと推測されるので,計算値が50erg稗 畦まで場糾こより‥汁粁できよう。 これらの値を悼川し,接点の表面状態を考慮して,所要の エ∫ 伯を算定すると弟2表のようになる.Jこの裏から,`電話交検機接 山に使用されるサージサブレッサのエざは5ノ∼10111H程度でよい ことがわかる。 以上の算定は多くの仮定を含むが,いずれも所安のエぶ値が大き くなるよう見込んであり,目安を与えうる。3.サージサブレッサの轢能および構造
3.】サージサブレッサの定数決定法 接点開成時突流抑制にほ,弟8図に示したようにエ.マを接続すれ ばよいが,これだけでほ,その接点が電流切断をも手fう場斜こほ, 接点閉鎖定常時に上∫にたくわえられたエネルギーにより大きな開 離時放電をひき起す。そこでエ8 と並列に抵抗を接続してこのエネ ルギーを吸収させる必要がある。この必要のためにエぶ と抵抗とを 並列接続してユニットを構成し,これをサージサブレッサと呼ぶ。 サージサプレッサに使用される抵抗として弟9図に示すように直 線抵抗見よ,対称パリスタ 爪,非対称バリスタ月だの使用が考えら れる。以下主として実用されている月ぶを使用した場介の設計法に ついてのべ,他の場f‖こついて概述する。なおエ∫の決定は前章の 方法に従い,ここでは抵抗の決定法について述べる,〕 3.l.】月ざ:エβSS サージサプレッサは弟10図に示すように接続便用され,CR火 花消去器と併用するときは,そのCの放電をも抑制するよう接続-79-1舶-1昭和35年9月
古コ「叫ト′二 丁 ̄1-- Ⅳノ】P汀 第4夫 SS形およびEW膨サージサブレッサの種粉 l【l SS杉 名 構 成 素 EW形 l エゴ(nlI一柳 .hにLト「′1+ EIV-2 一⊥ ス ソ■■。叫
亘
子 虹 数 \_J訪〉火(-ゝJ 390 l.000 の1白二流耗j心よ5ゝJ以卜にな つ良材屯沈⊥-仲∼0・5A
Jt-0.払以卜  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄= ̄「ている)-「!.
第10図(b)で,ケーブルの劫火脊‥Pざと代探すると,接点に対
して複式火花椚ムとなっており,したがって複式火花消去い--1路坦l! ,倫が適川される(14)。いまql佃準買怒占‡二丁㌫▼1呪して;与件ネ卿鮒
に桝や二乍阜. ̄碩超式を加て弟3表に′け13)じ二、、■+
‡.、蛋
赤地、のサキl.ダサブレッサ
の代オっりに対称パリスタ 凡∼ ん.よリ むイ削 ̄11すれぼ15),接点開離時の火花およびグ号前放電をよくj胴jし・しかも
接点開成時の抵鞍を通.ドての電流をきわめて小芋,くおさえること
ができる。これ紆鮮:ェニ三吉丁芸去宕二1■-州・≡← また,月.ゞ:エgSS,〟8:エぶSSほともiこJo>+㌦でほ使用Lが端℃\。-J\ヰ如¢去接点痛感痔お庭軸触感件主∴1卿鄭重みぞ灘とあ魅
磯た対す盛儀射る磐魂ゎた由も転潜とニ…`了こ千刺々佃附\
t`11瑚紅対牡■ぎ亨嵐ガ潮癖き艇盲摘出丘く1■・、′鋲虎践轍晩は如細大
になるよう働く抵抗素二∴非対称ユノざリー「1去■女i-の似肋言・考¥暁撼ご
ゝオモカ三一触‥・上ぶ由■埠あ
=‥】1】 てt■か㌧∴:し二鞍㌻皇黙虫葡およぴ\i≡叫`■L,、痕サニ少サタ♭二;ヰあ鮭療重森盛郎‡i三・1
・う.′らニド健康簸孝短痕j ̄:ッ・lト、J
\、 ̄ こ川二手㌧-!二†叫二卜那三クロスノ干牢換機叩としてワイヤスプリングサミレtL止払鱒宙に
 ̄二紳ら娘そ■ヒ播一塊1諺サ⊥ジヰ申、レさ、与+抑(斗J・よび碗飽ヨ痢如J
として水平形リレーの東由iと東柑細身し七■レジ宕)一連鮮卑緋わ二本
;;ニニ等髭賀長ぎ振畏葺雪2・溺蟹些軒響はつぎの
いま一例として,い引路条杯事奉賛宝やゃ\いl一てサしこ- ̄ヤ′
rtr色感披赫r‡虎■、、基・如拙ノブi、′、
(\1;†f卜墟庶盛付∠じゃ+、ト∴川(一tゝ
▼イ騒′iけ+・玉渉瞳接し神父担ヰ帥;・∴
事∵∴j糾 ̄乙トイ旨i賛や小机fl頂上 !、ユそ「 ̄ ̄1_卜いL二Ill.ノニLユ)  ̄1.ニト、lニ緒帽、与;t、矧音ほ\獣 .■盲境阜心ミト■論文\ほで増トニ1髄iJく、ア去ダ確繍(端■軸彗Ar・去とti一寸さ韻如云凍ろ ̄ぶ順せ-㌔ト小
′jV ̄ズ′パJユダ東虹巾噴テ£』頚50すノ1≒-■-i ̄与1きトく′こエフ+ぎ漆支脈斬
Z仙ぐ東森去ヰ♭鞄空虚Tlが譲鵡払壷-・、小川⊥了∴小ト■′\\!■l、一ヤく三 ̄十
・-■,勺妻こ紬癖馳蓉替eた些玩赫声綾点風船酸「岳+軸もm揮あ場軒
丁経碩諒S軒官主■衰ほ射じ滋戦ゎ痍建虫,・己鮎ま ̄ひ融牽きと兢、Lた:屯よ
(-【-,磯建無逆吐てサJlれ軋ぶ
軋圭一i,、Od拙∴軌≧乞5'1抽ゾJと
なる。閉路時東電速攻 ̄ルヰニも女心せ射め向蕗を通,らヰ快痕せ
】・芸三蒜.品遥吉富ミ_誌蒜冨ぷ蒜望諾禁諾霊
さ披巷丸主丸七城敬い絹?汲(1、つ(b-ミニ
ーノ【jしと ̄…† 第5表 サージサブレッときは上表の動作回数を(一昔)9倍とす予必要があるし
卓:1去 草 聾 申 tI\一 之ユ「∵亡S謀 う▼′iJ二)人秒針身‖々払.拭験の密困と水準
垣≡ 士t ne 斐 川.∩ ヶ‥こJ りJ S.n t♭R ∩己 【勾 キr汀i.0 L㌔軌0 (l† 己:ニハ.り1 J.(1 20サ乙・蔓サンレりサの鮒0:・【ss-1
i-こ〔㍉ ウニつ!iiJ =つ\'\′†】Oi一口.∩ /夕月Jプ :卜T、-そ ̄了一て皇吾1、郎(1 11 り卜 、 ̄一寸一一寸 ,つ一r(クー一小一-∼㌔・、う2二†・与良
;叶こ ̄-7ご、軍0
.注■Ⅰ⇒)己=二lrl営虫一2 一ナナ5--■-1月)壬-‥.1.、二子 つ・パヱ○ム.rり61・Tl;-㌍'±「珊>・己さ∴=
J_丁さi (tノーl† f∴(′ニカニ・∴弓、'J■・「.、l∴二〕11.・.1 丁二柵 ′)▼パ丁-) 托トムさ≧こミュ1さ・:′i ̄1i.しぃ汁うーl [沖1=:ミ†〕(二〕・・i\ニミ=二代ざ`\J円いl ■寿■命試験同格一 Ji ̄エふjkろ て・}丁 \ヰ
+、一下J一 ニケ丁 な - ̄ニケ ̄ ̄-㌔ よし箔 =i √TJ二i 〝ンニ鞍キ手下稲椋節義由 ̄らt ̄三∴ト、、
滋暴いり∴・‡主∃ ̄上、ナる、Qトミ代(・__■ニ寸ごミニニこのようにして与えられた素顔三 ̄態棚諺碗二必噂直感す
去ぎとができ・苧が,‥電讃蜜換磯盛観庶鏑盛撃£ピモ意思られた
さ ̄§勢威碧示、七☆髄⊥り-ギ郷¢嶺歳費轍二軌壌に
′競争㌧棟表た(・よぎ鵡に転あ(舶鵬笥むナ品ミ,二
浪大().5Aとなっているのほ電話交換機器接点では長寿洛㌔を纏仮
「.ぅそ禁点電撃は0・ラA?下や?,し鮎転学戚弼払底蔽
心根唯なる・て主軸計苧すt_ていlもた漣鞋あるとへ∴
-∋鳩よ紳輔料V籾わ榊如よ友車とか■車叶.叫の
=■滋占■臓紬綿鮮楓l大拒油類‰■端演出と1ま弾車中あ
り,したがってこのヰtLレーキ}少けザ鞍鴻泡汁‡由帥もー七瀧心如去
テ:さ敵〕こ去せ妄経線欄畠i三∴ユ
3.2.2 構 造 川諾一馴l・寸・-∴て■+、■ 卜 \十三諒賂雑多彬闘将主∵赫桝L:淋プび湖幻加地
機藷あ嶺鵬適齢 ̄司妹円縫b軸親機鞍)プ・癖)藤森手■ほ弟
4表に示すように同一である。エぶは0.ま止kかもユみ糾秘抄
f一紬毒れ
上州こ約・300・ダニツの巻綿を施し,・・て・と丸をら作恥ぎ蕗おkて磁気
∴l 川路な鮒こ構成し,巻線を直列接紋したものである。月方と【1して紗り・、1】ニド抵脚㌍・㌣沖酬仁■ざ!†さ虻鋼船齢と妄ゲしス1乍跳
・-せ軸触二じチ教組鯛禍船追ラL草ぎ終端抽如皇オ†て
十Jるu.,朋様子とケースとの絶威ま;首甘姻舶舶耕相三
・1瑚卍軸吏嶺勉セは嶽良兇宮島付凝統力転盲′去二ま二綿毛㌔卑もり,
′ご-鮒滑では,Jは尤神棚触感責主音jヰし ̄-く ̄る亡〔`ニト・,11▼祇(ミこ二∴
I 、ノ ミ;買も中主すレ!ご功史柑架責歯さウル占凝甜け
削iす鳶こ・去ら; ̄なfいE
′- ̄∴て郎、ニ小T- 二十i■抑ニーけ二l 一∫.\小汁 シー岬ミR肘巨・(卜軒 ̄いLす
i■湖サ ぎ,メ、(l、.!・.1 ‥:-・・,iりこすめ使用基準エーニーr■-
∴叫二丁ネ遜り・才知・ッ幼女東伯薗正常与督う紅海蔽女物
右やテ人如㌦船舶享少ピそろ営梅毒癖三こよ■、ヱそ左右首舟去
二齢ニニ
接
点
保
護
用
(a) しaノ ケーブル長 50m,Sさ)ユニットなL (b)ケーブル長 50m,SS-2使別 (c〕無 色 ポごf (a)(b)(c)とも_l二段1低回後,中段1.5鯨r叫麦, ̄ ̄F段2亡迂回後の紙斗〔セ卜す._. 第12周 サージサブレッサ寿命.試験紡以上 ー樺山樟.・ナ丈夫巾モクつ 軸徴緒写真 (a)接′如こ関する事項 (i)按瓜の重要度を考麒した要求対応 (ii)接止の材質,形帆 構造 riii)接点駆動機構および速度 (iv)川胴案件:ふんい気 組湿度,らりなど (b)(1備州路に関する事項 (i)負荷の桟粁 (-ii_)接点に接続された漂遊群韻二 (iij)火花消去のイj-無,および穐放 そこでサージサブレッサの偵川条件は,援′〔うこの損傷およびi√行着に ついてこれらを考慮し,寿命【式鹸を子Jニって,その結果によって最終 的に決起されなければならない。しかしこれら諸条件を加味しての 寿命試験ほ非常に困う邪であり,しかも実験宅的な寿命試験結米と実 川状態での寿命との間の相関惟を最的に確起することが現 ̄/l:のとこ ろ鵬蝶である。そこでここでほ,諸氏の実験結果に基き,接点の間 伐1】叫当りの放電エネルギーとそれによる接点択傷を算定して,接 ∴■よに接続されたケーブル長と接点寿命の関係を求め,また添着を起 しやすいリレーに対してほそれを考慮して,電話交操機に一般的に 使用されているリレーにつきサージサプレッサの使用基号準をラ岩め た(13),これを弟5表に示す。5.接点保護効果に関する実験結果
前章にサージサプレッサの使用基準を示したが,ワイヤスプリソ ジ 十r フ (b) 1015 〔c) グリレn接点につき行った接点保護効果確認のための寿命試験結果 を概述する。 第11図回路において策d表に示す要因の二元配置として寿命試 験を行った。接点材質はクd,ケーブルは22芯局内ケーブルを僚用し た。ー81-1016 昭和35年9月 目 立 2憶回の駆動試験を行ったが接点高さはあまり変化しなかった。 接点損傷を比較するため,軌ヒ接点表面を2,500万,5,00∩万,7,500 万,1億,1.5億,2位の令動作終了後顕微鏡写真をとったが,その 一例を弟12図に示す。 これらの写真から,サージサブレッサを使用Lない場合はコンデ ンサの放電による接点の損傷とよく似た局所に集・-l・-した損傷を生じ るが,サージサプレッサを使用すると損俗が集中することなく,無 色荷接ノ、まとはとんど同じであるといえる。すなわちサージサブレッ サの依田により接点閉成時放電による溶着あるいほロッキソグの唱〔 閃になりやすいノー.与所移転が避けられ,無負荷に近くすることができ る。 また有極リレー接点の溶着実験については第2章に述べたが,舞 7図回路で且=lqOVで非常に柄斉しやすいCγ条件でもサージサ ブレッサの使糊により完全に桁着を避けうることが確認された〔_
る.結
口 以I二本文でほ接点開成時の放電を考察し,それを抑肘+するための サージサブレッサ構成素子の算定法を検討し,SS形およびEW形 サージサブレヅサの設計,その使用基準およびその効果について述 べたが要約するとつぎのようになる。 (1)ケーブルのような分布定数回路が接点に接続されている場 合,接点閉成時に発生するアークを抑制するためiこは,イソダク タンスあるいは抵抗を接点に直列に接続すればよく,それらの値 ほ接点閉成時直前に接点で消費されるエネルギーに対する条件, および電流条件によって制約決定される。 回路要求Ⅰ二,通常インダクタソスがそう入されるれ この場合 接点閲維時のイソダクタンスによる放電発生を抑制するため,艇 杭をこれと並列に接続すろ必要がある。これがサージサブレッサ 実用新案登録費502822号 評論
第42巻 第9号 である。 (2)杏サージサブレッサの中で,月き:エ古SSがもっとも一般的 で,この適用範囲はCR単式火花消去回路の適用範囲とほぼ同じ であり,SS-1,SS-2,EW-1,EW-2として電話交換機に現用さ れている。 (3)SS形およびEW形サージサブレッサの接瓜保護効果につ いて実験したが,接点損倣および溶着防止に非常に効果があるこ とが確められた。 終りに種々ご指導いただいた日本電信電話公社の力々,放電現象および過渡現象解析につきご指茹いただいた東京大学風教授,森脇
教授ならびにご協力をいただいた日本電気株式会社細川氏に深甚の 謝意を表する。 ) ) 1 2 3 4 5 6 ) ) 7 8 910111213141516 参 莞 文 献 R.Holm:ElectricalContact(1946) L.H.Germer andJ.L.Smith:J.appl.Phys.23,553 (1952) G.L.Pearson:Phys.Rev.5る,471(1939) M.M.Atalla:BellSyst,teCh.J.32,1493(1953) M.M.Atalla:BellSyst.tecll.J.33,535(1954)W,S.Boyle and L.H.Germer:J.appl.Phys.2d,571
(1955)
W.S.Boyle and P.Hisliuk:Phys.Rev.97,255(1955) L.H.Germer and F.H.Haworth:J.appl.Phys.20,1(鳩5
(1949) 電気学会:電気工学ハソドブック p.1849(昭26) 三谷:昭34電気学会東京支部大会15 三井,森山:日立評論42,45(昭35) l ̄H島,三谷:昭34電気四学会連合大会1177 三谷:電字詰79,8別(昭34) 鳳,大山,三谷:電字詰7る,1176(昭31) 細川,本間:昭32通信学会全国大会309 L.H.Gernler:J.appl.Phys.29,1067(1958)