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心ある人の意識 ( 脳 ) を支配する彼女の無意識の意思は この無有日記の世界の原因に余裕で観察され この時を迎える そして 遠い昔 人間ではなかった時の記憶を自らに招き入れ その ( 野獣の ) 姿を潜めていた無意識の蓋を徐々に開ける そのことで 彼女は 人としての原因からの生き直しを 初めて経験

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Academic year: 2021

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歴史の芯(13)

1.伝えられるものは同じでも、伝わるものは、その人の原因の 性質如何でその姿を変え、形無きところからの変化への姿勢 によっても、その時々で、その様相は変わる。その伝わるもの が、限り無く中庸でいる(人の)生命本来の原因に触れる時、 それらは、そのままでいることなく動き始め、共に生きる人とし ての基本形をテーマに、いつのまにか調整され(癒され)、浄 化され出す。それは、その人にとっての大切な、望むべく変化。 ペースや度合いはそれぞれでも、どんな人も、中庸全体の原 因に包まれるようにして、それまでとは違う時へと案内される。 これまでもそうであったように、みんなのために触れ得る対 象としてある存在関わりの世界が文章として形になる時、そ の人の原因の性質とその影響力は、すでに描写された域に は無い。その彼(彼女)が、物理的にも近い縁の風景に居れ ば、それは確実に為され、次は変わる。それは、形になった時 点で、それを為し得る経験に至る力強い原因の働きが、そこ に在る全てを、次へと繋がる新たな原因に変えたから。否定感 情とは無縁の原因の力は、シンプルで、面白く、そして頼もし い。 2.人としての心も精神も持たない獣同然のかの女性(及び彼 女関わりの存在たち)は、気づけば、その本性の力を失くす。

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心ある人の意識(脳)を支配する彼女の無意識の意思は、こ の無有日記の世界の原因に余裕で観察され、この時を迎え る。そして、遠い昔、人間ではなかった時の記憶を自らに招き 入れ、その(野獣の)姿を潜めていた無意識の蓋を徐々に開け る。そのことで、彼女は、人としての原因からの生き直しを、初 めて経験する。本性の遺伝子(正体)が人間ではないゆえ、そ れだけで、人は嬉しい。中庸の世界から観れば、その全てが、 全ての原因の意思である。 そして今、そうであるから行ける、次なる場所がある。この 13 章を書く流れに乗っていなければ永遠に触れられなかっ たであろうそこは、この時代の、この時、この今ならではの、実 に不可思議な、形無き世界から眺めた事実。単なる知識とし てのそれへの扱いは、未消化の感情の記憶が無自覚のまま 在ると予期せぬ危うさを招きかねないので、12 章まで順に読 み、そこに在る内容を自分と重ね、然るべき原因の選択・実践 をする。それ無くして、この先への移動は控える。EW の原因 は、軽く、思考(人間世界の)次元を超える。 3.凶悪な獣は、腹を空かせると、その性質をより強め、自分た ちを恐れる動物や人間を力で抑えて、彼らの命を餌食とする。 しかし、安定的にそれを行うのは難しい時もあり、いつのまに か獣たちは、その隙間(弱み)に、自分たちの本性が通用しな い程の危険な存在(の思惑)を入り込ませてしまう。

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HP「無有日記」 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/ やがて、暴力と悪知恵で、獣を思い通りに操る術を身に付 けた(彼らが身を預けた)存在たちは、好き勝手に人を襲い、 殺害し(獲物とし)、恐怖心を彼らに植え付け、存在感を強め ていく。獣も恐れる存在の、凶悪そのもののその感情(本性) は、この地上にその姿を見せてからずっと、‘歴史は繰り返さ れる’の重要な負の原因でい続ける。 その醜い本性の遺伝子を繋ぎ得る存在たちは、現代、多く が女性を生きる。そして、夫であったり、父親であったりする、 世間の常識枠の中で生真面目に仕事に勤しむ男性を、上手 く利用する。 4.男性たちの多くは、遠い昔に、獣(とそれを操る獣のような 人間)に襲われ、精神を破壊された経験を持つ、人間本来の 感性を尽く潰された人たち。その頃に植え付けられた独特の 恐怖心は、彼女らに、いつの時代も簡単に嗅ぎ付かれ、引き 寄せられて、その度に身近な関係性(家族)を築く(築かされ る)材料となる。そして、その自覚もなく生きるペースを牛耳ら れて生命力を無くし、重く流れない(動きの無い)感情の原因 をどこまでも蓄積させられたまま、身体を終える。 繰り返し病み世を更新してきたその存在たちは、それをそ の原因のところから処理(浄化)し続ける無有日記の世界を 嫌う余り、その全てを潰し切ろうと接点を持ち、その後、不本意 ながらも逃げるようにしてそこを離れる(離れざるを得ない)経

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験をしたことで、彼女らが隠し持つ手の内を、段階的に(次元 ごとに)処理し得る道を残してしまう。 かつて獣そのものだった頃の聖徳太子と彼の妹を支配し ていた(猛獣の使い手だった)存在 2 人が、現代において彼 の伴侶と、彼女の母親になっていたことを知り得ることも、こ の時だからこその必要性が案内した、彼女たちの、形無き危 うい意思(原因)による事実である。 5.やむ無くそうであるしかない人生を送り、寿命を縮めて、身 体を終える男性たちは、その後、その気もなく(否応無しに)、 信じ難く恐ろしい役を担わされる。それは、身体としての命を 持たないからこそ(自らの性質如何で)融合し得る、別次の停 滞と破壊の原因の意思(の塊)を、幾重にも蓄積させたその 形無き重たい感情と同一化させて、病み世の新たな負の原 因の供給場所として、彼女たちに、自由に使われるというもの。 身体を終えても、次なる(転生の)意思を持てずに、浮遊する ようにして地上の次元に置かれる彼らは、かつて獣を支配し ていた存在たち、及びそれと同質の人たちによる、現代の病 み世づくりに利用され続ける。 かの女性と母親の元で、気力・体力を削がれて身体を終え た男性は、まさにその典型であり、自ずとその力量は、桁外れ の、かなりのものとなる。他にも、義理堅く、生真面目で、誰か らも良い人と思われながらも、人生を全うせずに身体を終えて いった男性たちの多くが、強弱様々にその役を担わされる。 この今だからこそのタイミングでより接近でき、それまでの 原因を段階的に浄化し得る EW を行いつつ、形になった(把 握し得た)、その(醜い行為の)中心でいる大蛇。その彼女が、 人生を通して(どこも悪くないのに)ずっと体の不調と痛みば かりを覚えている理由は(仲間も皆、類似しているが…)、かつ ての、その惨たらしい原因を処理すべくここに集った、彼女に 食べられた人たちの、その真剣な想いと実践にある。 人間になった蛇は、心ある柔らかな人たちの生命力を奪い つつ、いつまでも強気である。しかし、その本性(正体)は、どこ までも蛇。その全ての原因が浄化される流れに乗ってもらい (存分に生きてもらい)、その間にみんなを元気にする。生命と しての人間を生きる人の世で、勝手(逃げ)は許されない。(共 に人喰いを愉しんだ蛇仲間は、この現代に何人も居て、彼女 以外の存在たちの多くは、(無有の近しい間柄を通して)すで に力を失くす)(by 無有 7/14 2017)

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の風景は、生命本来の、新たな原因のそれに姿を変える。そ のために、歴史の芯が在る。 11.小野妹子の形無き負の力をテーマに進めた文章が、思い がけず蛇使いの世界へと展開することになったが、忘れては ならないのは、人喰い蛇集団の中心的存在として、その女性 に親しく寄り添う、一匹の蛇である。彼女(蛇)は、多くの人を 食べ、巨大化し、その脳は、驚く程の凶悪な感情を蓄積させて、 人の動き(感情)を操れる程の恐ろしい力を備えてしまう。多く の苦しみと恐怖を取り込んだ体(胴体)は、その人たちの転生 全般にまで絡み付く要素となり、荒み行く世を決して変えさせ ない原因となる。 彼女は、自らが、蛇神遣いのようになって、その後は、時代 の流れ(質)に合わせるように、人間の体を持つ(蛇の脳を離 れる)。そして、人間らしさを備える心優しき人たちを蛇神憑き のような状態にさせ、世の病み化を、その無意識の意思で支 え続ける。その彼女は今、かの女性の母親として生きる。 現在の彼女の中には、かつての蛇の生を通して取り込んだ (食べた)たくさんの人が居る。その時の原因の性質は今もそ のままであり、そのための影響は、人間の理解の次元には無 い。純粋さを普通とする人たちのその心を、重く、不自由にさ せることを容易とし、どこに居ても、何もせず、事をおかしく、不 自然にさせる。神道(神社)の世界の気味の悪さも、彼女の尽 力があってのことである。 (人間時間の中で感情を暴走させがちにその役を担う(担っ てしまう)、身体を終える前も後も、強力な影響力を持つ男性 もいる) 6.この世には、LED 化関わりや政治的悪徳等で時代を病ま せようとする存在たちとは別に、時代を本来へと戻す(病ませ ない)原因の動きを阻止しようとする存在がいて、後者は、そ のための当然の行為として、早いうちから、この無有日記との 関わりを持つ。ところが、あり得ない負の力でそれを行っても、 そのことを新たな原因に、(水や空気のように)淡々と次へと変 化し続けてしまうその世界(無有日記の原因)に、逆に、自ら の本性を刺激され、人間的にも(彼らなりに)不自由さを覚え させられて、彼らは次々と姿を消す。挙げ句、自分たちの破 滅・破壊型の本質の、その大元となる存在の意思の力に任せ るしかなくなり、その別次元の仕事の支援役に回る。 そんなこと、あんなこともお構い無しに、無有日記は行く。負 荷をかけられても、その経験を次なる経験に活かし、滞りを強 いられても、さらりとそれを受容し、原因の質を高める。そして、 何があっても歩み続け、あたり前に生命としての変化に乗り、 時を癒す。ただそれだけ。それを妨げる不穏な力は、うごめく 度に、影響力を無くす。 7.この今だからこそ知り得ることは、それまでは何も知らなか ったとしても、その知らなさの質がしっかりとこの今に繋がる

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原因のそれであったことを意味し、別の見方をすれば、それは、 すでに知っていることを知らないでいた(いられた)ということ にもなる。その時が来るまで知らなくてもいいことを知っている ことはないが、知らないままでいる時の過ごし方が、普通自然 体のありのままの原因のそれでなければ、その時は訪れない。 そして、そうであれば、その時は、何でもないいつもの時とな る。 そんな時を淡々と生きていると、その原因となるところで、ふ といつのまにかすべきことをし、行くべきところへ行く(行って いる)自分がいる。2015 年秋に「LED 感染」が始まり、次の 年の春に「LED の影響(映像)」が始動したことも、その何気 ない原因の現れである。そして、いつのまにか迎える、「歴史 の芯(13)」。そのどれもが、‘その時’の連続であり、その時だ からこその、それまでの原因の具現化である。 生命世界の芯のところで絶えず動き続ける、多次元的な原 因の意思は、無限と繋がり、永遠と重なる。その通り道となる 無有日記との融合を楽しみ、歩み行く生命たちの‘知る’は、 進化し続け、回転しながら、時代の意思のそれとなる。 8.現代においても尚、恐ろしく凶悪な負の影響力を及ぼし続 ける 2 人の、その病みのルーツとなる歴史ビル 2 階の時の彼 らの姿を、この国の負の連鎖の内実と照らしながら、多面的に 描写してきたが、それを経て思いがけず(?)辿り着けた、原因 の世界発の認識は、その 2 人の周りには、地下階の時代も含 に起きるであろう恐ろしく悲惨な経験を、否応無しに思い描く ことになる。……中略 やがて、跡形も無く、人は、蛇に飲み込まれ、蛇の細胞の一 部となる。それが意味すること。実に恐ろしい。一部始終、その 光景を見させられた心ある人たちは、その後の経験がどんな であれ、後の生でも苦しみ続ける。 10.理由も分からず、身体が重く、自由にならない(手足が固 まり、動けなくなる)時、その原因には、当時の蛇絡みの経験 の記憶が、何らかの形で影響を及ぼしているということがある。 力強く純粋な精神性を備える人ほど、その残酷な仕打ちの対 象とされた、富士山の麓でのかつての出来事。それは、今尚、 心ある人の無くてもいい経験の、重量級の負の原因でい続 ける。 その時の経験の性質をそのまま本性に溶け込ませて、この 現代に生を持つ、その女性。胸(心臓、腹部)が苦しくなるのも、 腰や脚が固まり、自由にならなくなるのも、彼女の無意識の意 思による、蛇も恐れる彼女流の醜い表現である。人に、前向き な気持ちを持たせず、生きる意欲を無くさせることも、その野 獣(化け物)のような脳と感情で、彼女は簡単に行う。 そのことが、こうして言葉になることで、その原因となる EW は、確実に、それまでとは違う世界へと、人をいざなう。切なる 心の意思を繋ごうとする存在たちの辛く悲しい経験は、その ひとつひとつが、かつての原因に触れ得る程の力となり、未来

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す妖女も居て、彼女の元で、その行為も、神聖かつ厳格なも のとして扱われ、人間らしさを普通とする多くの勇敢な男女が、 命を無くす。そのことで、世は、一層の暗闇に包まれていくこと になる。 9.権力体制を軸とする差別社会の骨組みを編み出したこと だけでも、歴史上、恐ろしく危険な人物として、そこに小野妹 子は居続けるが、歴史ビル 2 階よりも前の生で彼が行った、 大蛇を使った殺害は、人間の歴史で、最も惨たらしい悪影響 を及ぼすものとなる。そして、その役を愉しむ、蛇使いの女性。 後に聖徳太子の妹となる彼女は、従者と共に、湖の近くで蛇 たちと暮らす。 罪無き罪を課せられ、山奥(富士山)に連れて来られた人 は、重苦しく淀みきったその場所の異様さに恐怖を覚え、と同 時に受ける、脚や腕への打撃と水の責めによって、身動き出 来なくなる程疲れ果て、気は力を無くす。 その後、洞穴のあるところまで移動させられ、そこで見るの は、暗闇の方でほこらを前に呪文(祝詞)を唱える、怪しい姿 の一人の女性。人は、彼女の声を聴くだけで、身は縮み、恐れ おののく。それは、人間の命を弄ぶ、怪物(化け物)のうなり 声。 次の瞬間、人は完全に生きる力を削がれ、死を覚悟する。 今まで見たことのない大きな蛇の姿が目に入り、これから身 めて、常に、妙な存在たちの複雑怪奇な関係性が在るという こと。それを知り得るというのは、この時代の病みの原因とな る世界の、更なるその深みに縁してもありのままでいられるぐ らい、無有日記と融合する人たちの原因が進化を遂げている ということ。それは、とても嬉しい、生命世界の健全さの原因 の、未来への連繋である。 聖徳太子には、連れ添った女性がいて、彼女の猛獣使い のようなその醜い感情と支配欲に、自ら(の性質)を合わせな がら、彼は、心の無さそのものを生きる。そして現代、彼女は、 その頃と同じ、彼の伴侶の立場でいて、同質のことを日々行 う。 聖徳太子の妹には、育ての親がいて、その女性は、彼女の 背後で手綱を締めるように、人知れず事を誘導し、腹黒さを地 で行く嘘人を生きる。現代では、彼女の母親の立場で、当然 のようにして、当時と同質のことを行い続ける。(彼女と母親 は、歴史ビル 1 階の頃、仲良く、蛇の使い手と、人喰い蛇とし て生きる) そして、彼女たちの形無き企ての、その負の原因の燃料庫 (供給所)の立場で存在する、そのエリアの代表のような、(彼 女たちの身内の)姿無き男性。彼の本質と、実際の意思活動 に触れられたことは大きい。争いや衝突の原因を知らない人 たちの心ある想いが少しも活躍できなかったこれまでの歴史 の、その負の原因の塊が、内側から崩れ出す。

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9.抱え込まされ、蓄積させられた非生命的な原因を、それを 仕向けた存在たちによって身体を終えた後も利用され続ける 男性は、彼女たちが次の生へと移行する時、一緒に連れて行 かれ、そこでまた、作られた常識世界の枠内で、心を活躍させ ることもなく、不自由に、生真面目に生きる。恐ろしく不安を抱 える人ほど、重たい負の原因は染み込み(込まされ)やすく、 そのことで無自覚に影響力を強めながら、人一倍体面(世間 体)を大事に、世間一般の価値観を支え、それに満足する。そ んな類の性分を強く持つ人ほど利用価値のある男性として扱 われ、彼の近くには、いつも、心無き多数が集まる。 「この国の病みの始まり」の時に、儀式全般を支配した、蛇 そのものの母と娘は、その時の身内の男性を現代でも引き寄 せ、これ以上無いという程の病みの原因を彼の中に染み込ま せつつ、何不自由無い生活の材料を手にした時、彼の身体を 終わらせる。それを間近で観ていた少年は、その時の訪れ (男性の身体の終わり)を機に、動き出す。二度と同じことが 起きないための道づくりに、それまでの子としての融合体験と、 育み続けた原因の質を、最大限に活かす。 このタイミングでのその男性の登場は、彼女たちの素顔が 崩れる瞬間である。負(闇)の原因の流れと、その作用による 悪質なメカニズムが、誤作動を起こす。その時が、ここに在る。 10.文章は、生命であり、原因である。どんな性質の原因がそ こには在り、どんな世界と繋がる原因としてそれは文章(言葉) る LED 照明に無感覚でいられる。この国が必要とするのは、 神道絡みの病みで心の自由を奪われ続けてきた人たちの、そ の素朴で柔らかな想いによる正直な表現である。LED 照明 への抵抗は、そのささやかな望みの形であり、地球自然界の 未来が何より嬉しい、生命としての原因である。彼らの想いを 無視し、抑え込むという行為は、縄文期が終わりに向かう頃に この国で起きた、(凶悪な存在たちによる)迫害と殺戮と同質 のものの(原因の)現代版と言える。 8.次の時代に、一足早く想いを届けるために、この時代は、安 倍氏と、主要な取り巻きたちの原因の性質を余裕で観察(把 握)する。なぜ今、彼はそこに居て、なぜ今、LED 化なのか…。 その背景となる内実に触れても淡々と歩み行く自分を通して、 この今に居る責任を確かなものにする。そして、彼の存在の意 思の芯と、本性の遺伝子のその繋がり様の凄さを知る。それ は、決して負の歴史を繰り返さないためのその力強い原因と なるこの今の、人としての責任である。 歴史ビル 2 階の前の生での小野妹子は、かつての経験の 記憶を活かして、周到な計略を企てる。それは、自分たちが利 用する神のお告げや神のもとでの占術に従順でない(自らに 正直な)人間を、獣(大蛇)に取り込ませて、そのあり得ない経 験の苦しみと恐怖の原因を、後世に渡りずっと残させようとす るもの。彼の周りには、(富士山の麓で)人食い蛇を飼い慣ら

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離れてしまっていることを表す。歴史ビル 2 階の時の聖徳太 子も、小野妹子も、それ以前の生では、神道のルーツとなる時 を連ね、自分たちの残虐性を正当化しつつ、無責任にその本 性を大義にすり替えるために、神という名(存在)を利用する。 神社は、心ある言動を罪とする価値観で、好き放題、暴力と 迫害(拷問、殺害)を行っていた存在たちの、そのかつての原 因(の性質)を、ここに通すもの。その始まりから現代までの間 の真ん中辺りに在る、歴史ビル 2 階。そして、そこから 1500 年程の後の、現代。この今の LED 化が非人間的な原因のそ れであることは、それを主導する存在たちが皆、神道絡みの 世界と密に関わることからもよく分かる。その旗振り役の政治 家は、歴史ビル 2 階の、その男性である。 7.LED 照明を全く受け入れられない理由は、その人が、遠い 日の、平和そのものであった時の純粋性を備える、心優しき 日本人であるから。(※思考でそれを偽装して、本質を完全に ごまかし得る存在もいるが…)争い事と不健全な時をあたり 前に連ねたその後の歴史を考えれば、それは容易に分かるこ と。嘘の神々を信じる嘘人が集う神社と同質の原因を潜める、 LED 照明。それへの違和感は、自分が、心ある感性を内に持 ち合わせていることの証である。 元々この国に住んでいた人は皆、自然界が悲しむ現実の 原因とは無縁である。彼らを追い詰め、殺害し、支配欲を強め た存在たちと繋がる人は、自然界の純粋な生命たちが辛くな になっているか…。考えるまでもなくそうであるそのことを通し て、人は、何のためでもなく生きる喜びを普通とし、その意識も なく心を活躍させ、心を形にする。 向かわないことで引き寄せられる現実は、向かうことで経 験する結果を遠くに、自らの、人としての本来を安定・成長さ せる原因になる。言葉が言葉では終わらない時を余裕で創り 出すそれは、形になろうとする想いを外の世界へと案内し、文 章として具現化される全ての時を包み込む。そして、初めから そうであり、ずっとそこに在った大切なことを思い出させてそ れを普通にする(させる)原因でい続けるために、言葉(文章) ときれいにそれは重なり合い、記憶から消えるようにして、思 考を離れる。生命が、文章になる。 文章が、生命の仕事をするようになると、単なる言葉であり、 記憶し得る知識に過ぎない、形ばかりの世界とは縁遠くなり、 まるで細胞が喜び、安心するような、言葉であって、言葉では ない表現が、自分を通して自然に生まれていく。それまでの経 験も知識も、そこでは、要不要を自動的に、自由に姿を変え、 交わす言葉も、文章も、そのどれもが、(頭の)記憶に残りにく く、(心の風景に)しっかりと性質として記憶される、次に繋が る原因のままのそれになる。それは、生命の交流のひとつの 形。 それを普通に知り、あたり前にそうである時を過ごす人たち の心の性質が、次なる時代の確かな原因になる。何をしても、 何を作り出しても、それそのものが嘘の具現化である、心無い

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原因の存在による価値観。それが許されてきたこれまでを切 り離し、ずっと力無く、それでも繋いで来た心ある想いを、この 時代の連繋の意思と重ねる。言葉の次元を超える生命の言 葉は、この時代に息を吹き返した、人としての真の普通である。 (by 無有 6/24 2017) し出した差別社会のその負の原因は、現代社会の根底で、今 尚残り続ける。 人生(命)を奪い合う悍しい世の基礎づくりと、差別心を持 たない人たちが生きてはいけなくなる世を支えるのが巧い、小 野妹子。命の尊さが意に反して大切にされるというこの現代 に、当然のようにして彼は居て、次なる時代の連なりに向けて、 その素質を全開に、強力な負(病み)のくさびを打とうとする。 5.自国(大陸)の社会体制が大きく変わり出したことを機に、 この地に辿り着いた来訪者は、元から居る住民を、支配し、搾 取する対象として扱い、その後、各地を占領して、権力の基盤 を固めていく。言葉や文化は、殷の時代からのものをその基と し、力を持つ人がそうではない人を思い通りにできる歪な主 従形態も、常識となっていく。そして、この地に以前からあたり 前に在った、みんなの安心と健康的な暮らしは、不安と怖れ、 病みと抑圧のそれへと変わっていく。 その頃に時代が経験する、生命としての自然な在り様の消 失。自然界の植物たちが初めて経験する、悲しみと痛みを含 む水分(血液)の取り込み。この国は、縄文期ラストの頃に、現 代に至る負の歴史のその下地となる悍しい時を、外からの非 人間的な存在たちによって固められることになる。 6.鳥居と社の存在は、この国が、まるで催眠術にかかってい るかのように、その時以来ずっと、生命本来の在り様からかけ

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なり合うようにして混合して育まれたものであり、その後に増 加する人間(人口)の内実は、差別や争いが存在する世を当 然とする人たちの、非人間性のそれである。生まれながらにし て支配や征服を良しとする価値観を精神(脳)に馴染ませた 人々は、本来であればあり得ない現実も普通とし、非情で非 道な世を支えていく。 縄文時代の生を知る人たちの精神性(魂)は、細胞レベル での混合がどんなであれ、その後もずっとそのままである。そ れゆえに辛く厳しい時も重ねているが、その純粋さは失われ ることはない。彼らは、この国の貴い存在。数千年の嘘を知る、 日本人である。 4.邪馬台国の時代に、神という言葉(概念)を利用して人民 を支配する様式が、時の権力者によって築かれ、歴史ビル 2 階の時、小野妹子の実践力によって、完全支配を目指すべく 基盤として、その体制は確立される。それが可能となった背景 には、そこに至る時代に、自分たちの意のままにならない存在 を根こそぎ排除(殺害)できたことがあるが、彼の中に在る、大 陸(殷)の時代の経験の記憶は、それを容易とする原動力と なっている。 彼が隋から学び、取り入れた内容は、この国の、支配する 側とされる側との堅固な壁づくりの材料となるもの。税制度と 刑法を定め、それを管理する人を増やし、人々の生活全般は 厳しく支配される。役人は優遇され、力を付け、そこから安定

歴史の芯(14)

1.歴史に名を残す多くの人の真の姿が、偉人や賢人の域か らは遠い、非人間性の本質を備える危うい存在であるのは、 その功績や偉業とされることが、非情で封建的な価値観を良 しとする世をそのままに、それに乗る形で為されたからである が、それよりも重要な理由は、彼らの本性が、その質を同じく する存在たちの作る負の連鎖の材料でいようとする、酷く恐 ろしい意思を潜めていたからである。 心の無さを普通に、凶悪な感情を潜める存在たちは、いつ の時代も、いがみ合いと覇権の取り合いをして争いを繰り広 げているのだが、世を病ませる方向性と人々の苦しみを喜ぶ その非人間振りは皆共通であり、そこに秘められた危うい意 思からすれば、人物伝として誰が歴史に残るかなどは問題外 で、自分が病み世存続に存分に加担できれば、それだけで本 望なのである。 大きな衝突や争い事の場で勝利した人が、歴史に名を残 す時、そこには、その存在よりもその出来事が持つ、その時代 特有の負の連鎖の代表のような色合いと、名より質が重要な 仕事をする、病み世存続への(積み重ねられた)負の原因の 影響力が在る。歴史ビル 2 階での出来事の原因も、同様であ る。

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2.戦や紛争を通して偉業を成し得た(とされる)存在のその姿 を、争いの無い世の原因のところから観察すれば、捉え方次 第で、その人は、俗人となり、野蛮人となる可能性を持つ。とこ ろが、その時代の宗教や文化、社会全般の規範となるものを 作り出したり、そのために行動したりする場合、その人は、後 世に渡り、人々に尊ばれる存在として、歴史に記録される。そ こに盲点がある。 弥生時代とされる世に、その男性は、他の場所から、この国 に現れる。素朴で、優しさ溢れるそれまでの風景は、彼を中心 とする暴力的な集団によって尽く破壊され、人々は、理由の分 からない辛さと怖れを受容させられることになる。柔らかな感 性を持つ人たちは、次々と命(人生)を奪われ、どうにもならな い時を重ねていく。 その後、彼は、その危うい本性をそのままに転生し、歴史ビ ル 2 階の時に、政治の脇役のようにして行動し、時の重要な 存在として、名を残す。これまでも、今も、誰一人、その名を批 判する人はいない。そんな場所を、彼は、天性の凶悪さで確 保し、その後の時代を、後方からオカシクさせていく。 その手腕は、かの女性の能力をはるかに上回るものである と思えば、その恐さの程が分かると思う。その存在のことをこ こに書き記し得るこの機会を経て、時は、更なる癒し色のそれ になると思う。「この国の病みの始まり」も、「再生」も「復活へ の道」も、この時に安堵する。 ので、その要素の中でも、人の脳を不健全にさせる呪術は、 至極恐ろしいものがある。 かつて、呪詛・呪縛系の凄腕の呪術師(巫女、気違い)を多 数従えていた彼は、公正・公平な立場を維持しようとしたり、 人間味のある観点で物事を観たりする人たち(組織、国、軍) を、彼女たちの術で、動けなくさせ、呪い、自滅させる(殺害す る)。そして、全てを思い通りに動かすために、残虐性を強めた 刑罰をいくつも設け、その正当性と実効性には、巫女たちも加 わる。 縄文の時が終わりへと向かう時のその不自然な変化には、 後に小野妹子となる人物の本性が深く絡んでいて、それまで 普通に、自然体で生きていたこの国の人たちは皆、彼関わり の存在たちによって術をかけられ、その影響は後々まで続く。 3.この地が侵され出してから数百年後、人々の間での隔たり や対立は日常化し、徐々に、「再生」や「この国の病みの始まり」 の材料となる、不穏で重苦しい人間模様が繰り広げられてい く。弥生期へと時代が移り変わろうとする頃には、純粋な心を ありのままに表現する人は居なくなり、人々の精神性は、大陸 から来た存在たちの影響の下、無くてもいいはずの不安や怖 れを秘めたそれへと質を変えていく。 この国の日本人気質は、(別枠で記した)中部のある山を 中心に閉鎖的に成長・拡大していった、そこでの獣的な(獰猛 な蛇のような)残虐性と、外から持ち込まれた恐怖支配が、重

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歴史の芯(15)

1.数千年程前、縄文の人たちの在り様に少しずつそれまでに は無かった変化が現れ出した時のその原因となった存在た ちは、海を渡ってこの地に来訪し、元居た場所との行き来をし ながら、各地に移動し、彼ら独自の集落を築きつつ、定住する。 彼らが持ち込んだ、武器(武力)と獣、そして、意に添わぬ人を 力で抑えて奴隷にする感情。あり得ない光景を見せられた 人々は、何も出来ずに住み処を奪われ、仲間を切り離され、自 治は壊される。暴力によって人が血を流すという、一度も経験 の無かった辛い現実にどうにもならず、生きることの、人として の普通は、姿を消していく。特別なものは何も要らず、必要な ものの全てが有った、みんなの時代。それは、国の在り方が不 安定になった別の地からの人間によって、その全てが、崩され ていく。(九州東部の地で、彼らの負の(獣のような)力は増幅 する) 2.小野妹子の本性の遺伝子の、その原因となる人間時間は、 殷王朝の時代である。心の無さ繋がりの組織(体制)を運営 する権威ある有力者の立場でいた彼は、残酷な殺戮と迫害 をあたり前に、領土拡大とその支配を愉しみ、人々の、自分た ちへの絶対服従を常識とする。後の生で、この地(国)の住人 として生き始めた時の、その本性の凶悪さはかなり強烈なも 3.その存在の名は、小野妹子。彼にまつわる知識は、多くの 人が普通に知るところであるが、そうであるがために、決して 崩れず、砕かれないままであった彼の本性(の遺伝子)とその 恐ろしい負の能力の原因は、いつの時も、誰の、どんな場所 にも流れ込み、それを普通に(無感覚に)生きる人々の様を通 して、この国は、あり得ない非道の下地の上で、重苦しい歴史 を繰り返すことになる。 縄文期における人間の自然な感性と精神性の全てが根こ そぎ破壊されたのも、邪馬台国の時代に人々の心が完全に 潰されたのも、そこには、その仕掛け人として暗躍した彼の力 の影響があり、歴史ビル 2 階では、それまでの経験を活かし、 効率良く、多次元的に病み世を支えるために、政治的支配シ ステムの背後に、その意思表現の場を設ける。 その時代に彼が実践したこと全てが、この今の世の負の土 台の重要な材質となっている。人間としての影響力ではない、 その原因としての、限り無い闇の影響力。神社での価値概念 が崩れ行く今の流れを何(誰)よりも怒っている存在が、かつ て小野妹子であった、現代のその彼の姿である。 4.心が折れそうになる経験を強いられても、心の意思には、そ れでも自由でいてもらい、素朴さを潰され、形に引っ張られて も、理想を生きる世界の窓は、決して閉めることはない。 太子の非情な権力行使と彼の妹の怪しい企てに苦慮しな がらも、決して譲らない生命(魂)の意思に切なる想いを委ね

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るその女性は、思うように事を運べず、どうにもならなくても、 中立・中庸の時の流れに身を任せつつ、希望を繋ぎ得る原因 を守り続ける。小野妹子の隠れみののようにして利用されても、 身を投げず、抗争に巻き込まれそうになっても、淡々と自らの 分を自然界の営みのひとつにする。 その時のあらゆる性質の原因を自らの心の風景に収めた 推古天皇は、今回、幾多の障害を乗り越えるようにして、無有 日記と縁し、今、この歴史の芯の、その抽象的な材料のかけ がえのない存在として、歴史的な役を担う。人間時間では、永 く辛い時が続いたけど、生命の時間は、これまでの全てが、こ の時のために溶けてひとつになり、地球時間と重なり合う。数 千年分の人間の歴史が、生命の歴史の中で癒され、浄化さ れる。 5.歴史ビル 2 階での事実の、その背景となる原因の世界に 入ると、そこには、聖徳太子が小物(操り人形)に思えてしまう 程の恐ろしく凶悪な意思が、小野妹子という存在のその原因 (具現化の基礎の次元)のところで、好き放題暗躍する姿が ある。その姿がこの国に現れたのは、縄文時代が終わりに向 かう頃。そして、その風景を辿ると、そこには、今の中国(大陸) が在る。 神道(神社)の礎となる場所に居座る聖徳太子が初めて人 間を経験したのは、中国で、弥生時代に、この国に入る。小野 妹子は、その先輩格で、中国の地ですでに潜在させていた悪 15 章で、小野妹子のかつての原因が、その具現化された姿 を通して、その昔はどんなであったかに触れてみる。それは、こ の国の今に生きる人々の、その気質と精神性のルーツとも言 え る 。 心 あ る 人 た ち の 純 粋性 は 、 こ こ に 甦 る 。 ( by 無 有 7/05 2017)

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歴史ビルの重要な階と基礎の部分が動き出したことで、各 階の空気感は、以前のように重く、どんよりしたままではなくな っていく。その重たさの中で、ずっと身動きも出来ずにいた姿 無き生命たちも、心を取り戻し、自由意思を手にする。不要に 作られ、非人間的に操られてきた、この国の異様な歴史。その 名のビルの中でひたすら耐え続けてきた心ある人たちの原因 は、外に出て、太陽と遊ぶ。重しが外され、新しい風が運ばれ、 共に、安心を経験する。 生命の歴史の始まり(再スタート)の、その確かな原因とな る、僕らの居る最上階。傷を負ったままの罪無き無数の生命 たちを、ここに迎え入れる。未来が望むこの今の原因は、明ら かに力強くなる。 9.形あることのみの知識に思考を付き合わせる次元からあた り前に離れていると、全ての出来事の手前に在る原因に、次 への望むべく必要性に応じて柔軟に対応するという、生命本 来の思考が普通となり、その質が成長・進化する中で、人は、 ある出来事に至る積み重ねられたそれまでの原因に段階的 に触れる(遡る)原因の仕事も難なく為し得るようになる。そし て、かつての原因の具現化されたその時々の事実を、全く次 元の異なる(本質のままの)知識として思考の域に押し上げる という、‘原因の世界の知識’とでも形容される新たな経験を 可能とする。 影響力を強めつつ、同じ頃、日本に入る。そして、この地での 蛇系の存在たちとの融合を重ね(蛇と同質の人間を増やし)、 食文化から宗教・政治まで、かつての地での経験を基に、非 生命的な色合いの強いものへと作り上げていく。彼らが名を 残したことで、その原因深くの本当の姿を知る機会を得、改め てこの国が病んでいく過程の原因に触れてみると、そのどこ にも、弥生時代の前には無かった、非生命的なものやかたち が在る。 永いこと争い(命の奪い合い)が絶えない歴史を刻んでき た理由には、元々この国には居なかった性質の人間が力を持 ったことがあり、歴史上の人物の多くが、純粋な人間(日本人) ではない危ない存在であることを知る。つまり、別の場所から 入り込んだ、後の小野妹子となる存在とその集団により、この 国の歴史の暴走が始まったということ。人物の本質を知り、そ の原因に触れ、大筋を把握して、次なる原因を確かなものに する。縄文時代後のこの国の歴史に、この国らしさは無い。そ して、かの天体(の性質)も、そこで、あり得ない仕事をする。 6.現代に生きる心ある人たちの、理由の分からない辛さや不 安のその重量級の原因の風景として、歴史ビル 2 階での不 穏な様と、それ関わりの世界を言葉にしてきたが、今も尚、信 じ難い負の影響力を及ぼし続けるその代表的な存在のかつ ての姿小野妹子に触れられたことで、心身に染み込んだまま

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の、要らない経験の記憶と未消化の感情は、徐々に浄化され ていくと思う。 そして、神社(神道)の世界に住み続ける人たちのその非人 間性の原因は、弥生時代の頃に、他の場所からこの地(国) に入り込んだ、獰猛で残酷な感情の持ち主たちの本性を元に することを理解する。いつのまにか、誰も異を唱えなくなってし まった、白米や白いパン、白いうどんや白い餅、白砂糖なども、 蛇と同質の感情を備える、純粋さを知らない人たちの仕業で あることも知る。それらを余裕で眺め、人間らしさを普通に表 現していく。歴史は、数千年振りに、生命としてのそれへと軌 道修正される。 7.身体的な遺伝子レベルの連繋の中に蛇系のものがあった としても、それはある程度やむを得ないものとし、そのことを受 容して、本性の遺伝子の質を変えていく。食を変え、神社から 自由になることから始めてもいい。「心の遺伝子」も、それを応 援する。 この国の歴史を、これ以上病んだままにさせて置くことは出 来ない。LED 照明の危うさに敏感な人たちの心に触れ、心を 経験する。そして、心を育み、心ある生き方を実践する。この時 代を共有する、この国に生きる人間であれば、それは、不可能 ではない。そのために、こうして、この無有日記に触れている。 神社と関わる自分をどこまでも好きであるとすれば、その 人は、人間ではなく、蛇である。自分には、全粒穀物を主とす る食生活など考えられないとすれば、その人の蛇化は、かなり 進行している。社会生活は、心ある人間が主人公である。蛇と 同質の心の無い人間に、その資格は無い。人間が住む世に、 神社は不純物であり、精白された穀物も、純粋な人間には、 要らないものである。 人間本来から大きくかけ離れてしまった現実を厳しく観察 し、その原因に触れ、自らの生き方を変える。LED 照明の悪 影響に無感覚になってしまっていることの重大さを知り、人と しての責任感覚を普通にする。そして、みんなで、この国を、心 優しい素朴な人たちの集まる場所にする。それが、日本である。 縄文時代が終わるまではそうであった、人々の普通自然体の 心を、これからの歴史の芯にする。それこそが、未来に向けて の、この国の人間(日本人)の仕事である。 8.この国の歴史ビル 2 階での、その後に繋がる形無き力関 係が顕になったことで、その主となる存在たちのそれ以前の 生の姿も、その原因から観ることが出来、結果、床に穴が開き、 隙間を生じさせ、それまでの負の蓄積は同じままではなくなっ ている。どの時代に生を持っても、世の冷酷非道な人間たち の負の原因(思考、意識)を、形無き世界で支えていた存在。 その、歴史ビル 2 階の時の姿、小野妹子に触れ得たことは、 殊の外、大きな意味がある。進化し続ける EW がそのまま乗る、 歴史の芯。それは、どこまでも原因の仕事をし続ける。

参照

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