イオン結合とイオンからなる物質
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(1) 静電気力で引き合ってできた陽イオンと陰イオンの結びつき。 イオン結合
(2) 粒子が規則正しく配列している個体。 結晶
(3) (1)でできている(2)。 イオン結晶
(4) NaClのような規則正しい配列構造。 結晶格子
(5) 結晶格子の最小の繰り返し構造。 単位格子
(6) 物質がイオンに別れること。 電離
(7) 塩化ナトリウムのように水に溶けた時に電離する物質。 電解質 (8) スクロースのように水に溶けても電離しない物質。 非電解質
(9) イオンになる物質を表す時に用いられる、その成分元素の原子を最 も簡単な整数比にしたもの。
。
組成式
分子の共有結合
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(1) いくつかの原子が結びついてできた粒子。 分子
(2) 元素記号とそれぞれの原子の数を書いて分子を表すもの。 分子式 (3) 元素記号を使って物質の組成や構造を表した式の総称。 化学式
(4) 2個の原子間でそれぞれの原子に所属する価電子を出し合って、両
方の原子で共有してできる結合。 共有結合
(5) 共有結合を作っている電子対。 共有電子対
(6) もともと対になっていて共有結合に使われていない電子対。 非共有電子対
(7) 結合する前の対になっていない電子。 不対電子
(8) 価電子を元素記号のまわりに書いて示した化学式。 電子式
(9) 1組の共有結合対による共有結合。 単結合
(10) 2組の共有結合対による共有結合。 二重結合
(11) 3組の共有結合対による共有結合。 三重結合
(12) 原子間の1組の共有結合対を1本の線で表した式。 構造式
(13) (12)で用いる線。 価標
1つの原子から出ている(13)の数。 原子価
一方の原子の非共有電子対を他の原子と共有することができる共有
結合。 配位結合
非共有電子対を持った分子や陰イオンは金属イオンに配位結合する
ことができる。このようにしてできた複雑な組成のイオン。 錯イオン 錯イオンの中で配位結合している分子やイオン。 配位子
分子の極性と分子間にはたらく力
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(1) それぞれの原子が共有結合対を引きつけようとする強さの程度。 電気陰性度 (2) 共有結合している原子間に電荷の偏りがあること。 極性(がある)
(3) 極性がない分子。 無極性分子
(4) 極性がある分子。 極性分子
(5) 極性の有無によらず、全ての分子間に働く弱い引力。 ファンデルワールス力
(6) ファンデルワールス力や水素結合などの分子間に働く比較的弱い
力。 分子間力
(7) N,O,Fの間にH原子をはさんでできる分子間の結合。 水素結合
(8) 固体が液体になるときに吸収する熱量。 融解熱
(9) 液体が気体になるときに吸収する熱量。 蒸発熱
共有結合の物質
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(1) 分子からなる物質の結晶。 分子結晶
(2) (1)は全体が1個の大きな分子とも考えられることから〇〇とい
うことがある。 巨大分子
(3) 分子が約1万以上の化合物。 高分子化合物
(4) 1種類または数種類の比較的小さな分子。 単量体
(5) 数百から数千以上も共有結合でつながった構造。 重合体
(6) ポリエチレンのように二重結合の一本が開いて別の分子と共有結合
を作って長くつながっていくこと。 付加重合
(7) 分子間で水のように簡単な分子がとれて次々と結合する反応。 縮合重合
(8) 天然に存在する高分子化合物。 天然高分子化合物
(9) 人工的に合成される高分子化合物。 合成高分子化合物
(10) 天然高分子化合物の中で、炭素が骨格なっているもの。 有機高分子化合物 (11) 天然高分子化合物の中で(10)以外のもの。 無機高分子化合物
金属結合と金属
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(1) 金属原子においてすべての原子によって共有されていると考えられ
る価電子。 自由電子
(2) (1)による金属原子同士の結合。 金属結合
(3) イオン結合、共有結合及び金属結合の総称。 化学結合
(4) 金属の薄く広げられる性質。 展性
(5) 金属の引き延ばされる性質。 延性
(6) 自由電子や移動できるイオンを持たず、電気をほとんど導かないも
の。 絶縁体
(7) (6)に対して電気や熱を伝える金属の呼称。 導体
(8) (6)と(7)の中間の性質を持つもの。 半導体
(9) 金属の中には低温状態で電気抵抗が0になることがある。この現象
名。 超電導
(10) 人工的にアルミニウム製品の表面に酸化物の膜を作ったもの。 アルマイト (11) 銅を長期間湿った空間に置くと生じる緑色の錆。 緑青
(12) 水銀と金属で作った合金。 アマルガム
融解した金属に、他の金属元素の単体あるいは非金属元素の単体を
混合して凝固させたもの。 合金