凡例
1 「パブリック・リレーションズ」の略語は「PR」であるが、日本におけるPRのイメ ージはまちまちであることから、本論ではなるべく米国で表記されている Public
Relations をパブリック・リレーションズとして使用している。但しケースによっては
PRを使用している場合もある(例:PR会社)。
2 先行研究などで紹介される外国人氏名は、ファーストネームをイニシャルで表記し、
ラストネームを英語名で表記した(例:E. Bernays)。人名で同一人名でたびたび登場す る場合は原則としてラストネーム(例:Bernays) のみにしている。またそれぞれに、
できるかぎり生没年を明記した。
3 年代の表記はすべて西暦を用いているが、原則として年代は1つのパラグラフの最初 は4桁、以降は末尾2桁とした。(世紀の1桁頭は別、例:1902年そして1908年には...)
4 人名などで用いられている旧字体の漢字は、原則として、通行の字体に改めた。
5 ( )は:理解を容易にするために他の言葉や文章で表記したり説明したりして いる。
6 「 」は:コメントを直接話法で示したり、他からの引用文に用いたり、タイト ルや見出しに使用する際、そして単語等を強調するために用いられている。
7 『 』は:日本語の文献のタイトルや「 」内の単語や文章を強調するために 用いられている。
8 原書の引用は:筆者がその翻訳責任を負っている。
9 参 考 文 献 お よ び 文 献 の テ キ ス ト 記 載 は 、 米 国 の APA(American Psychological
Association)フオーマットを基本にした。日本語の本や、翻訳本などもすべてAPA
に準拠するよう心がけた。