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目 次 Ⅰ. 総括編 1. 総括 ( 1) 2. 各参入メーカーにおける取り扱い自動車用センサー一覧表 ( 2) 3. 自動車用センサーの全体市場規模推移 ( 数量, 金額 ) ( 5) (2015~2021 年 ) 4. 自動車用センサーの用途別市場規模推移 ( 6) 1) 数量 ( 6) 2)

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(1)

最新市場調査資料

2018年版

自動車用センサの現状と将来性

総 合 技 研 株 式 会 社

(2)

Ⅰ.総括編

1.総括···( 1)

2.各参入メーカーにおける取り扱い自動車用センサー一覧表···( 2)

3.自動車用センサーの全体市場規模推移(数量,金額)···( 5)

(2015~2021年)

4.自動車用センサーの用途別市場規模推移···( 6)

1)数量···( 6)

2)金額···( 6)

5.自動車用センサーのセンサー別市場規模推移···( 7)

1)数量···( 7)

2)金額···( 9)

6.各自動車用センサーにおける今後の動向···( 11)

7.主要センサーの日,米,欧装着率比較···( 13)

1)レーダーセンサー···( 13)

2)レインセンサー···( 14)

Ⅱ.個別センサー編

1.エアフローメーター···( 15)

1.市場概況···( 15)

2.商品概要···( 15)

3.市場規模推移···( 16)

4.メーカーシェア動向(2016年,2017年)···( 17)

5.価格動向···( 17)

6.各カーメーカーにおけるエアフローメーター採用状況···( 18)

7.応用システム動向···( 19)

8.カーメーカーと部品メーカーの業界マトリクス···( 19)

9.当商品における今後の方向と技術動向···( 20)

2.バキュームセンサー···( 21)

3.Оセンサー···( 27)

4.A/Fセンサー···( 34)

5.スロットルポジションセンサー···( 39)

6.クランクポジションセンサー···( 44)

7.カムポジションセンサー···( 50)

8.エンジン制御用温度センサー···( 56)

9.ノックセンサー···( 62)

10.アクセルポジションセンサー···( 68)

11.ステアリングセンサー···( 73)

12.ハイトコントロールセンサー···( 82)

13.車輪速度センサー···( 87)

目 次 目 次 目 次

(3)

14.ヨーレートセンサー···( 93)

15.油温センサー···( 98)

16.電動パワーステアリング用トルクセンサー···(101)

17.エアバッグ用センサー···(106)

18.超音波センサー···(113)

19.タイヤ空気圧センサー···(118)

20.レーダーセンサー···(123)

21.センシングカメラ···(144)

22.タッチセンサー···(150)

23.オートエアコン用センサー···(155)

24.オートライト用センサー···(162)

25.液レベルセンサー(フュ-エルセンサー)···(171)

26.レインセンサー···(176)

27.排出ガス検知センサー(エアクォリティセンサー)···(185)

28.ナビゲーションシステム用角速度センサー(ジャイロセンサー)···(189)

29.アルコールインターロック用センサー···(197)

(4)

Ⅰ.総括編

7 5.自動車用センサーのセンサー別市場規模推移

1)数量

(単位: 千個)

              年

センサー 2015 2016 2017 2018

(見込)

2019

(予測 )

2020

(予 測)

2021

(予測)

1.エア フローメー ター 6,970 7,110 7,610 7,760 7,920 8,080 8,240

2.バキ ュームセン サー 4,370 4,590 5,050 5,300 5,570 5,850 6,140

3.Oセンサ ー 12,260 12,380 13,120 13,250 13,380 13,510 13,650 4.A/ Fセンサー 12,260 12,380 13,120 13,250 13,380 13,510 13,650 5.スロ ットルポジ ションセンサ ー 9,200 9,200 9,660 9,650 9,620 9,600 9,580 6.クラ ンクポジシ ョンセンサー 9,350 9,440 10,050 10,150 10,250 10,350 10,450 7.カム ポジション センサー 15,670 16,450 18,100 19,010 19,960 20,960 22,010 8.エン ジン制御用 温度センサー 18,400 18,400 19,320 19,300 19,240 19,200 19,160 9.ノッ クセンサー 10,220 10,320 10,940 11,050 11,160 11,270 11,380 10.ア クセルポジ ションセンサ ー 9,200 9,200 9,660 9,650 9,620 9,600 9,580 11.ス テアリング センサー 7,600 8,360 8,610 8,780 8,960 9,140 9,320 12.ハ イトコント ロールセンサ ー 5,350 5,080 4,720 4,340 3,950 3,560 3,200 13.車 輪速度セン サー 40,380 40,580 40,780 40,980 41,180 41,390 41,600 14.ヨ ーレートセ ンサー 7,600 8,360 8,610 8,780 8,960 9,140 9,320

15.油 温センサー 7,940 8,050 8,060 8,070 8,090 8,120 8,160

16.電 動パワース テアリング用

ト ルクセンサ ー 8,520 8,560 8,600 8,640 8,680 8,720 8,760 17.エ アバッグ用 センサー 51,440 54,010 56,710 59,550 62,530 65,660 68,940

18.超 音波センサ ー 2,100 2,730 3,410 4,090 4,700 5,170 5,690

19.タ イヤ空気圧 センサー 12,840 13,480 14,240 14,950 15,700 16,490 17,320

20.レ ーダーセン サー 3,050 4,460 6,660 7,130 7,820 8,570 9,750

21.セ ンシングカ メラ 1,640 2,510 3,880 4,310 4,780 5,260 5,790

(5)

エアフローメーター

15

Ⅱ.個別センサー編 1.エアフローメーター 1.市場概況

・吸入空気量検出方式としては、Lジェトロニック方式とDジェトロニック方式があり、L方 式にはエアフローメーター、D方式にはバキュームセンサーが採用されている。

・従来、L方式とD方式はそれぞれの車種において使い分けられていたが、検出精度の向上と いうことで、1台の車において、エアフローメーターとバキュームセンサーを併用するケー スが増えている。

・トヨタのレクサスCT200h,プリウス,プリウスαの1.8㍑2ZR-FXEエンジン,

ホンダのフィットシャトルハイブリッドの1.3㍑LDAエンジンなどである。

・このため、従来、バキュームセンサーのみの採用車種がエアフローメーターも採用というケ ースが増えることが予測されるため、2018年以降の市場もアップの方向と予測される。

2.商品概要 1)方式

フラップ式(メジャリングプレート式)

熱線式(ホットワイヤー式)

カルマン渦流式

・エアフローメーターはエンジンを電子制御する際の入力情報としてエンジンへの空気吸入 量を計測する装置である。

・エアフローメーターの方式には、フラップ式(メジャリングプレート式),熱線式(ホット ワイヤー式),カルマン渦流式などがある。

・現在の主流は、ホットワイヤー式エアフローメーターであり、フラップ式と比較して空気 抵抗がほとんど無いという利点がある。

2)トヨタプリウスαの2ZR-FXEエンジンのエアフローメーター

・トヨタでは、プリウスαの2ZR-FXEエンジンのエアフローメーターにおいて、吸気 温センサ内蔵のインテークエアフローメーターSUB-ASSY(ホットワイヤー式エアフ ローメーター)を採用し、吸入空気量を計測している。

・インテークエアフローメーターSUB-ASSYは、吸入空気の一部を検出部に流し、直 接質量流量を計測することにより、検出精度の向上及び吸気抵抗の低減を図っている。

・エアクリーナからの吸気脈動の影響を受けにくいバイパス流計測としている。また、流体 抵抗の少ない流路構造による低損失の実現を図り、少量から多量の空気量を確実に計測でき る。

エアフローメーター

(6)

エアフローメーター

16 3.市場規模推移

・2017年におけるエアフローメーターの市場規模は、数量が761万個,金額が98億2, 000万円となっている。(上記の市場規模推移は、国内生産台数をベース。金額は、部品 メーカーのカーメーカーへの納入価格(推定)から算出。2017年の数量は、2017年 1~10月の四輪車生産実績をベースに算出。(前年同期比106.1%)以下、個別センサ ー編の市場規模推移は全て同様の形態で算出。)

・スズキでは、2014年12月にアルトを全面改良しており、R06A型エンジンを大幅に 改良しているが、NA-VVT車に関しては、エアフローメーターとプレッシャーセンサー を両方採用している。スズキでは、スペーシア、ハスラーのR06A型エンジンにおいても エアフローメーターを採用している。

・2018年以降についてもエアフローメーターの市場は若干アップの方向と予測され、主な 要因としては、エアフローメーターの採用車種の増加が挙げられる。

・トヨタでは、プリウス,オーリスハイブリッド,エスクァイアハイブリッドの1.8㍑2Z R-FXEエンジンにおいて、エアフローメーターとバキュームセンサーを採用している。

スズキでもソリオ,イグニスのK12Cエンジンにおいてエアフローセンサーとプレッシャ ーセンサーを採用している。

(単位:千個,百万円,%)

2015 2016 2017 2018 (見込)

2019 (予測)

2020 (予測)

2021 (予測) 6,970 7,110 7,610 7,760 7,920 8,080 8,240 対前年比 ― 102.0 107.0 102.0 102.1 102.0 102.0 9,130 9,240 9,820 9,930 10,060 10,180 10,300 対前年比 ― 101.2 106.3 101.1 101.3 101.2 101.2     年

区分 数 量

金 額

0 50 100 150

0 200 400 600 800 1,000

2015 2016 2017 2018

(見込 )

2019 (予測 )

2020 (予測 )

2021 (予測 )

( 億円)

( 万個)

( 年)

数量 金額

(7)

レーダーセンサー

127 6.レーダーセンサー装着車動向

1)レーダーセンサー装着車(センシングカメラ,超音波センサー含む)一覧表

カーメーカー システム名 主な搭載車種 センサー種類

ト ヨ タ ・Lexus Safety System+ ・LX570 ・RX450h

・RX200t ・GS

・IS ・CT200h

・ミリ波レーダー

・単眼カメラ

・Toyota Safety Sense P ・ランドクルーザー

・プリウス ・クラウンロイヤル

・クラウンアスリート ・クラウンマジェスタ

・マーク X ・ランドクルーザープラド

・カムリ

・ミリ波レーダー

・単眼カメラ

・Toyota Safety Sense C ・シエンタ ・ヴィッツ

・カローラ ・オーリス

・プロボックス ・サクシード

・アリオン ・プレミオ

・エスティマハイブリッド ・エスティマ

・ポルテ ・スペイド

・レーザーレーダー

・単眼カメラ

・プリクラッシュセーフティシステム

・レーダークルーズコントロール

・LS ・ドライバーモニター付

ミリ波レーダー

・ステレオカメラ

・プリクラッシュセーフティシステム

・レーダークルーズコントロール

・HS250h ・ドライバーモニター付 ミリ波レーダー

・プリクラッシュセーフティシステム

・レーダークルーズコントロール

・LS ・アルファードハイブリッド

・HS250h ・ヴェルファイア

・SAI ・ヴェルファイアハイブリッド

・アルファード ・プリウスα

・ミリ波レーダー

・後方プリクラッシュセーフティシ ステム

・LS ・SAI

・HS250h

・ミリ波レーダー

・ブラインドスポットモニター ・LS ・クラウンマジェスタ

・GS ・カムリ

・IS ・LC500

・後側方ミリ波レーダー

・スマートアシストⅡ ・パッソ ・ピクシスジョイ ・単眼カメラ

・レーザーレーダー

・ソナーセンサー 日 産 ・PFCW(前方衝突予測警報)

・エマージェンシーブレーキ

・フーガ ・フーガハイブリッド

・スカイライン

・ミリ波レーダー

・インテリジェントエマージェンシー ブレーキ

・インテリジェント FCW

(前方衝突予測警報)

・シーマハイブリッド ・ミリ波レーダー

・インテリジェントクルーズコントロ ール

・シーマハイブリッド ・エルグランド

・スカイライン ・フーガ

・レーザーレーダー

・インテリジェントクルーズコントロール

・インテリジェント LI

・ノート e-POWER ・マルチセンシングカメラ

・インテリジェント LI ・セレナ ・エクストレイル ・単眼カメラ

・インテリジェントエマージェンシー ブレーキ

・LDW(車線逸脱警報)

・ノート ・セレナ

・エクストレイル

・マルチセンシングカメラ

・エマージェンシーブレーキ ・デイズルークス ・デイズ ・赤外線レーザーレーダー ホ ン ダ ・Honda SENSING

( 衝 突 軽 減 フ ゙ レ ー キ

〈CMBS〉、ACC〈アダプ ティブ・クルーズ・コントロー ル〉、LKAS〈車線維持 支援システム〉、路外逸脱 抑制機能、誤発進抑 制機能、先行車発進 お知らせ機能、標識 認識機能)

・ジェイド ・レジェンド

・オデッセイ ・ステップワゴン

・アコードハイブリッド ・ヴェゼル

・シャトル ・グレイス

・フィット ・N-BOX

・ミリ波レーダー

・単眼カメラ

(8)

センシングカメラ

147 5.応用システム動向

・現状の各カーメーカーにおけるセンシングカメラの採用状況を以下に記す。

カーメーカー 応用システム 搭載車種 センシングカメラの種類

(採用メーカー)

トヨタ ・プリクラッシュセーフ ティシステム

・LS600h/LS600hL

・LS460/LS460L

・ステレオカメラ 日産 ・エマージェンシーブレーキ ・エクストレイル ・単眼カメラ

(ZF)

三菱自動車 ・e-Assist

(車線逸脱警報システム)

・アウトランダー ・単眼カメラ (コスタール) マツダ ・i-ACTIVSENSE

(車線逸脱警報用)

・アテンザ ・単眼カメラ

(コンティネンタル) SUBARU ・アイサイト

(全車速追従機能付クルー ズコントロール)

・レヴォーグ

・レガシィツーリングワゴン

・レガシィB4

・レガシィアウトバック

・エクシーガ

・インプレッサスポーツ

・インプレッサG4

・フォレスター

・ステレオカメラ (日立オートモティブ システムズ)

・従来のセンシングカメラの採用車種は、上記の様な、高級セダン,SUVでの採用が中心と なっていたものの、今後は、下記の様に高級セダン,SUVに加え、小型車,軽自動車クラ スへの展開が予測される。

カーメーカー 応用システム 搭載車種 センシングカメラの種類

(採用メーカー)

トヨタ ・Safety Sense P ・ランドクルーザー ・単眼カメラ

(デンソー)

・Safety Sense C ・シエンタ ・ヴィッツ

・カローラ ・オーリス

・単眼カメラ

(コンティネンタル)

ホンダ ・Honda SENSING ・レジェンド ・単眼カメラ

(日本電産エレシス)

スズキ ・デュアルカメラブレーキサポート ・スペーシア

・スペーシアカスタム

・ステレオカメラ

(日立オートモティブシステムズ)

スズキ ・デュアルセンサーブレーキサポート ・ワゴンR

・ワゴンRスティングレー

・単眼カメラ

(コンティネンタル)

ダイハツ ・スマートアシストⅢ ・タント ・ステレオカメラ

(デンソー)

(9)

センシングカメラ

149 7.今後の方向及び技術動向

<今後の方向>

・車載用カメラには、ビューカメラとセンシングカメラがあり、ビューカメラはもちろんの こと、今後は先進安全技術として、センシングカメラの市場が拡大していく方向となって いる。

・SUBARUでは、ステレオカメラ利用のアイサイトの技術を応用して、高速道路など自動 車専用道路で同一車線上での渋滞追従を2017年に実用化するのに加え、2020年には 車線変更を含めた高速道路での自動運転を実用化する計画となっている。

<技術動向>

1 マツダ

・マツダがアクセラに搭載のSCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)用単眼カメ ラでは、70m先までの歩行者を検知できる。また、カメラの水平検知角が従来の約30度 から52度に広がり、CMOSセンサーの画素数が従来の2倍(約120万画素)になった ことが特長として挙げられる。

2 ダイハツ

・ダイハツでは、2016年11月一部改良のタントにスマートアシストⅢを搭載している。

・以下にスマートアシストⅢの特長を記す。

〈衝突回避支援ブレーキ機能〉

〈歩行者対応 衝突回避支援ブレーキ機能追加〉

・世界最小サイズの小型ステレオカメラをフロントガラス上部に設置したことにより、ステ レオカメラが前方の車両や歩行者との距離を検知。従来の対車両のみに加え、歩行者に対 しても速度が約 4~50 ㎞/h の場合に衝突回避支援ブレーキを作動。

<作動速度域向上>

・作動速度が従来の約 4~50 ㎞/h から約 4~80 ㎞/h へ向上(対歩行者の場合は約 4~50 ㎞ /h)、衝突回避の相対速度も約 4~20 ㎞/h から約 4~30 ㎞/h へ向上。

<被害軽減ブレーキアシスト追加>

・車両が衝突危険を認識した際、運転者のブレーキの踏み込みがあった場合には、強力なブ レーキアシストを作動することで衝突回避、もしくは被害軽減を実現。

<オートハイビーム>

・対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知し、ヘッドランプのハイ/ロービームを自 動で切り替える。

3 日立オートモティブシステムズ

・日立オートモティブシステムズでは、小型のステレオカメラを開発している。

・同社が今回開発した小型ステレオカメラは、左右のカメラ間距離(基線長)を従来の約半分 とし、小型車両などにおいても搭載を可能とし、なおかつ、従来とほぼ同等の衝突回避,被 害軽減性能を達成している。

・以下に開発品のサイズ,重量を記す。

項目 仕様(開発品)

サイズ(幅×奥行き×高さ)(mm) 270×130×40

重量(g) 650

(日立評論 2016 01-02 より)

・日立オートモティブシステムズでは、今後もステレオカメラの低コスト化と性能向上を図り、

将来の自動運転用センサー実用化への開発を進めていく方向としている。

(10)

レインセンサー

177

(単位:千個,百万円,%)

2015 2016 2017 2018 (見込)

2019 (予測)

2020 (予測)

2021 (予測) 800 840 930 970 1,020 1,060 1,110 対前年比 ― 105.0 110.7 104.3 105.2 103.9 104.7 840 860 930 950 980 1,000 1,020 対前年比 ― 102.4 108.1 102.2 103.2 102.0 102.0     年

区分 数 量

金 額

0 2 4 6 8 10 12

0 20 40 60 80 100 120

2015 2016 2017 2018

(見込 )

2019 (予測 )

2020 (予測 )

2021 (予測 )

(万個) (億円)

(年)

数量 金額

3.市場規模推移

・2017年におけるレインセンサーの市場規模は、数量が93万個,金額が9億3,000 万円となっている。

・新規採用動向として、トヨタでは、2016年12月から、コンパクトSUVのC-HRの 発売を開始しており、雨滴感応式オートワイパーを1.8Lハイブリッド車(2WD)のG グレード及び1.2Lターボガソリン車(4WD)のG-Tグレードに標準装備している。

・2018年以降についても、2.0㍑クラスにおける更なる標準化に加え、低コスト化を背 景に1.2~1.8㍑クラスへの展開も予測されるため、レインセンサーの市場はアップの方 向で推移していくものと予測される。

(11)

2018年版

自動車用センサの現状と将来性

価 格:88,000円(消費税別)

発刊日:2017年12月15日 発刊者:総合技研株式会社

自動車エレクトロニクス研究グループ 本 社:〒450-0003

名古屋市中村区名駅南1-28-19

名南クリヤマビル TEL (052)565-0935㈹

E-MAIL [email protected]

URL http://www1.odn.ne.jp/sogogiken/

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