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経費精算: 経費精算用グループ構成

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(1)

経費精算:

経費精算用グループ構成

設定ガイド

最終更新日: 2018 年 4 月 4 日

以下の SAP Concur ソリューションに適用されます。

 Expense

 Professional/Premium edition

 Standard edition

 Travel

 Professional/Premium edition

 Standard edition

 Invoice

 Professional/Premium edition

 Standard edition

 Authorization Request

 Professional/Premium edition

 Standard edition

(2)

目次

セクション1:アクセス許可...1

セクション2:概要...1

セクション3:手順:...3

「グループ構成」ツールへのアクセス...3

グループの追加...4

グループ構成の修正...14

基本構成の変更...14

アクティブなポリシーの変更...14

支払タイプの編集...15

支払タイプの出張予約のタイプへの対応付け...17

グループ構成の削除...17

(3)

改訂履歴

日付 注意事項 / コメント / 変更内容

2018 年 4 月 4 日 表紙のチェック ボックスを変更しました。その他の変更はありません。表紙の日 付は更新していません。

2018 年 1 月 5 日 著作権を更新しました。その他の変更はありません。表紙の日付は更新していま せん。

2017 年 7 月 18 日 明確化のため、[グループの設定] で有効にした [エントリの仮払為替レートを更 新] を使用する仮払経費タイプに関する注記を追加しました。

2016 年 12 月 14 日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。

2016 年 5 月 13 日 英語版の三人称単数 (he/she) を三人称複数 (they) に更新しました。

2016 年 2 月 19 日 ページ / ガイドの参照を [会社支払の出張オプション (Company Paid Travel Op tions)] から新たに [会社支払の出張オプション (Travel Segments Payment Typ es)] という名前に更新しました。

2015 年 4 月 10 日 [ユーザーによる仮払申請へのイメージ添付を許可する] という設定を追加しまし た。

2015 年 2 月 20 日 現行の UI への参照を削除し、[リッチ カード データの使用による領収書の取扱 い] という設定を追加しました。

2015 年 1 月 16 日 TripIt Pro 設定を削除し、スクリーン ショットを新 UI へ更新しました。

2014 年 9 月 24 日 2 種類のユーザー インターフェースについての情報を追加しました。その他の内 容の変更はありません。

2014 年 1 月 17 日 仮払フォームを指定するための設定を追加し、[グループに対する構成] ページの レイアウトを更新しました。

2013 年 5 月 17 日 仮払が関連付けられている経費エントリの既存の為替レートに対し、自動的に仮 払為替レートを上書きできる設定を追加しました。

2013 年 2 月 22 日 通貨が一致するエントリにのみ仮払申請を適用し、その他のエントリには適用し ない設定を追加しました。

2012 年 12 月 28 日 商標を変更し、著作権を更新しました。内容の変更はありません。

2012 年 12 月 14 日 既定の支払タイプを [グループ構成] ツールで指定できるようになりました。

2012 年 11 月 16 日 [複数の仮払を 1 つの経費精算レポートにリンクすることをユーザーに許可] を [グループ構成] ダイアログ ボックスに追加しました。

2012 年 2 月 著作権を変更しました。内容の変更はありません。

2011 年 11 月 18 日 仮払の設定を明確化しました。

(4)

日付 注意事項 / コメント / 変更内容

2011 年 5 月 20 日 出張予約の支払タイプの対応付けに関する情報を更新しました。

2011 年 3 月 18 日 現在のユーザー インターフェースの内容を更新しました。

2011 年 2 月 25 日 内容の変更はありません。本書が [グループ構成] > [経費精算] に関連すること を示すため、ガイドのタイトルを更新しました。

従業員グループ構成については、ユーザー ガイド「Group Configuratio ns - Employee(製品共通)」をご参照ください。

2010 年 12 月 31 日 著作権を更新し、商標を変更しました。内容の変更はありません。

2010 年 3 月 19 日 グループごとの同席者タイプについての情報を追加しました。

2009 年 12 月 単独の設定ガイドに変更しました。内容の変更はありません。

2008 年 1 月 (SU32) 使用可能な 2 つのユーザー インターフェースについての情報を追加しました。

従来の ユーザー インターフェース

現行の ユーザー インターフェース

2008 年 3 月 (SU29) 事前申請への出張申請のすべての参照を更新しました。

(5)

経費精算用のグループ構成

セクション 1: アクセス許可

この機能へのアクセス権があるかどうかは場合によります。たとえば、特定のグループに対して のみアクセス権がある、または読取専用で作成や編集はできないなど、限定的なアクセス権を持

っている場合があります。

管理者はこの機能を使用する必要がありますので、適切なアクセス権がない場合は、社内の Con

cur 管理者に連絡してください。

さらに、このガイドに記載されている作業は Concur にのみ許可されているものもあります。必

要に応じて Concur クライアント サポートにご依頼ください。

セクション 2: 概要

グループとは、同じ一連のポリシーや構成データを共有するユーザーの集まりのことです。階層 グループは以下のステップで作成します。

1. 経費精算や分析レポートなど、機能に対して従業員をどのようにグループに分けるかを

決め、それらのグループに従業員を区分けするデータ フィールドを指定します。

2. [経費精算の管理] の [機能階層] セクションで、直前のステップで特定したデータ フ

ィールドを構成する機能階層を定義し、ソース リストを階層と関連付けます。

3. [リスト管理] で、機能階層に関連付けるソース リストを作成します。ソース リストの

各項目が事実上グループであるため、このリストの作成処理はグループの作成と同じで

す。

[経費精算の管理] 内の [グループ構成] の [経費精算] タブを使用して、従業員ごとに異なる ポリシー、仮払オプション、監査ルール、支払タイプ、車両設定、領収書制限、支払保留構成、

および備忘メールを提供するために必要なグループを特定し、設定します。

(6)

これらの項目ごとに異なる設定が必要でない場合は、そのグループの上位で作成された設定を継

承するよう設定できます。たとえば、[グローバル グループ] > [営業部門] で現金、VISA、お

よび AMEX の支払タイプを使用し、下位のグループでもその設定を継承させるよう選択した場合、

[グローバル グループ] > [営業部門] > [インサイド セールス] でも支払タイプが現金、VISA、

および AMEX になります。ただし、[インサイド セールス] グループの支払タイプを現金と AME X のみにする場合は、別のグループ設定を作成する必要があります。

グループの作成時、グループ名を作成し、そのグループへのパスを定義します。[グローバル グ ループ] > [営業部門] > [インサイド セールス] のように、最上位レベルから順に、異なる設 定を必要とする適切なグループまで絞り込んでいきます。

経費精算の構成管理者(制限付)ロールの場合、[グループ構成] ツールは表示されません。

グループの作成およびグループに関する基本的な用語についての詳細情報は、設 定ガイド「機能階層(製品共通)」をご参照ください。

[グループ構成] ページの [従業員] タブを使用して、どの従業員フォームをグループに適用す るか、下位のグループでその従業員フォームを使用(継承)するかどうかなど、構成データをグ ループに関連付けます。これは従業員階層に関連するもので、本ガイドで定義するグループ構成 とは異なります。

従業員階層のグループについての詳細情報は、設定ガイド「従業員用グループ構 成(製品共通)」をご参照ください。

(7)

セクション 3: 手順:

「グループ構成」ツールへのアクセス

[経費精算の管理] の [グループ構成] ページの [経費精算] タブで、経費精算のグループ構成 を管理します。

経費精算の構成管理者は、権限のあるグループについてグループ構成情報を表示できます。管理

者のグループへのアクセス権は、経費精算の構成管理者ロールを割り当てる際に [ロール管理]

で定義します。そこで定義したグループおよびそれよりも下位のグループに対して、権限が付与 されます。

[グループ構成] ページにアクセスするには:

1. [管理] > [経費精算] をクリックします。

2. [グループ構成] をクリックします。[グループ構成] ページの [経費精算] タブが表示 されます。

NOTE: [グループ構成] ページには、経費精算の製品内でグループに対応するすべての機能が表

示されます。[グループ構成] ページでこれらすべての構成を設定する必要はありません。

ただし、グループを新規作成するには、ポリシーおよび支払タイプを編集して、そのグ ループに対してどのポリシーおよび支払タイプをアクティブにするか定義する必要があ ります。

(8)

グループの追加

グループ構成を作成できるのは、特定の従業員グループに対して、ポリシー、監査ルール、支払 タイプ、車両設定、領収書制限、支払保留構成、仮払の設定、および備忘メールの情報が異なる

場合に限ります。たとえば、[部門] > [部] という階層があり、部門 A、部 A、および部 B の

グループ構成を作成するとします。部門 A にこれ以外にも部があるものの、部門 A のポリシー

やその他の構成データをそのまま使用できる場合は、部 C や部 D に対してさらにグループ構成

を作成する必要はありません。従業員が経費精算レポートを作成する際、そのレベルのポリシー が表示されます。このレベルにポリシーが存在しない場合は、そのグループよりも上位のレベル である部 A のポリシーが使用されます。グループを継承することで、作成するグループの数を

減らすことができます。

グループ構成を作成できるのは、権限が割り当てられているグループとそれよりも下位にあるグ ループに対してのみです。たとえば、[グローバル グループ] > [ヨーロッパ] > [営業部門] の 経費精算の構成管理者の場合、営業部門とそれよりも下位のインサイド セールスやアウトサイ ド セールスなどに対してのみグループ構成を作成できます。ヨーロッパ、米国、またはグロー

バル グループなどの、上位レベルに対してはグループ構成を作成できません。また、[グローバ

ル グループ] > [米国] > [営業部門] など、階層が異なるグループに対してもグループ構成を 作成できません。

経費精算のグループ構成を追加するには:

1. [グループ構成] ページの [経費精算] タブで [新規] をクリックします。[グループの

選択] ウィンドウが表示されます。

(9)

NOTE: グループを定義しない場合、次に定義するレベルから継承されます。未定義のグ

ループに対しては、必ずポリシーを継承してください。

2. 目的のグループを選択します。

3. [完了] をクリックします。[グループに対する構成] ウィンドウが表示されます。

(10)

4. 以下のように選択します。

フィールド 説明

グループ名 このグループを表す一意の名前を入力します。ほかの構成を 作成する場合、グループ名は表示されますが、グループへの パスは表示されません。このため、現在どのグループを定義 しているのか把握できるようにしてください。

同席者リスト フォーム このグループのユーザーに表示する同席者フォームを選択し ます。

Yodlee クレジット カードの

登録をユーザーに許可 このグループに属するユーザーが Yodlee を使用して個人用 カード請求をインポートできるようにする場合に、このチェ ック ボックスを選択します。

注意: この設定はユーザーに対して一度有効にすると、もと に戻すことができません。

詳細情報は、ファクト シート「Yodlee For Expens e」 をご参照ください。

XML 税領収書のアップロード

をユーザーに許可 払戻可能な領収書について監査のために XML デジタル CFD 形式のアップロードおよび保存を求めるメキシコの要件が適 用される場合は、このチェック ボックスを選択したまま(既 定)にしておいてください。

詳細情報は、設定ガイド「経費精算: 領収書の取扱 い – Digital Tax Invoice」 をご参照ください。

リッチ カード データの使用

による領収書の取扱い このチェック ボックスを選択すると、機能がアクティブにな ります。

リッチ データがある法人カード取引が特定され、自動的に以 下の処理が行われます。

取引情報が領収書のようなレイアウトにフォーマ ットされます

フォーマットされた取引情報がユーザー、承認 者、および処理者に表示されます

その後、この [リッチ カード データの使用による領収書の 取扱い] チェック ボックスが選択されている場合、フォーマ ットされた取引情報のイメージが作成され、ユーザーがレポ ートを送信する際にユーザーの経費精算レポートに添付され ます(既存のものがあれば、既存のイメージ PDF に添付さ れ、既存のものがなければ、新しいイメージ PDF が作成され ます)。

仮払構成

(11)

フィールド 説明

仮払ワークフロー 仮払申請の処理中にこのグループが使用する仮払ワークフロ ーを選択します。このワークフローは、[経費精算の管理] の [ワークフロー] ページで定義します。既定の仮払ワークフロ ーのみが表示される場合は、その他のワークフローが作成さ れていません。

注意: この選択はオプションです。会社によっては仮払に対 応していない場合もあります。対応していない場合は、[な し] と表示されます。

仮払フォーム このグループが使用する仮払フォームを選択します。フォー ムは、[経費精算の管理] の [フォームとフィールド] ページ で設定します。

レポート間での仮払残高の繰

り越しをユーザーに許可 このグループに対して仮払申請を許可する場合、このチェッ ク ボックスを選択できます。

このオプションをアクティブにすると、レポートに未処理の 仮払残高がある場合、つまり会社に対し仮払の返納が残って いる場合、将来の経費精算レポートで仮払を返納できます。

このオプションをアクティブ化しない場合、仮払申請が含ま れる経費精算レポートを送信する際、未払いの仮払フィール ドをゼロにする必要があります。これを行わない限り、レポ ートを送信できません。

注意: クレジット カードによる仮払の場合、この設定を使用 するかどうかは、支払タイプによって決まります。

IBCB と設定されているカードについては、繰り越 しはできません。

相殺が適用される CBCP として設定されているカ ードの場合は、仮払を繰り越すためのオプションが許可 され、この設定を確認して会社の構成を反映します。

複数の仮払を 1 つの経費精算 レポートにリンクすることを ユーザーに許可

このチェック ボックスを選択すると、このグループに属する 従業員は複数の仮払を 1 つの経費精算レポートに関連付ける ことができます。

仮払申請を通貨が一致するエ

ントリにのみ適用 このチェック ボックスを選択すると、通貨が一致するエント リにのみ仮払申請が適用され、その他のエントリには適用さ れません。

エントリの仮払為替レートを

更新 このチェック ボックスを選択すると、経費エントリの為替レ ートは、関連付けられている仮払の為替レートにリセットさ れます。

詳しくは、設定ガイド「経費精算: 仮払申請」をお 読みください。

NOTE: [エントリの仮払為替レートを更新] が [グル

(12)

フィールド 説明 ユーザーによる仮払申請への

イメージ添付を許可する このチェック ボックスを選択すると、仮払申請で [ドキュメ ント] タブが表示されます。[ドキュメント] タブで、ユーザ ーはイメージの添付および削除ができます。承認者および仮 払管理者はさらに、[ドキュメント] タブでイメージを仮払申 請に添付できます。

仮払申請についての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: 仮払申請」をご参照く

ださい。ワークフローについての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: ワークフ

ロー(概要)」をご参照ください。

5. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。

6. [ポリシー] 列の [修正] をクリックします。[グループに対する構成] ウィンドウが表 示されます。

ポリシーの表示と編集についての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: ポリシ ー」をご参照ください。

(13)

7. 以下のように選択します。

フィールド 説明

グループに対してアクティブ このチェック ボックスを選択または解除することで、新しい グループに対しポリシーをアクティブにしたり、非アクティ ブにしたりできます。

注意: 「アクティブ」マークのポリシーは、選択したグルー プのメンバーが作成する経費精算レポートに取り込むことが できます。「非アクティブ」マークのポリシーは使用できま せん。

既定のポリシー このチェック ボックスを選択すると、選択したポリシーがグ ループの既定ポリシーになります。つまり、従業員が経費精 算レポートを作成する際、ここで選択したポリシーが既定の ポリシーとして表示されます。

注意: 「非アクティブ」マークが付いているポリシーは既定 ポリシーとして選択できません。さらに、グループに対して リストされている「アクティブ」なポリシーが 1 つのみの場 合、[既定のポリシー] 列でこのポリシーが自動的に [はい]

に設定されます。グループで利用可能な別のポリシーに「ア クティブ」というマークが付けられるまでは、[いいえ] に変 更できません。

継承可能 このチェック ボックスを選択または解除することで、このグ ループよりも下位のグループがグループの設定を継承するか どうかを設定します。

注意: このグループよりも下位のグループに関連する構成が なく、かつこのグループ構成で継承が許可されていない場 合、従業員が経費精算レポートを作成する際、このグループ からではなく、このグループよりも上位のグループからポリ シーが継承されます。

8. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。

(14)

10. このグループの経費精算レポートに取り込むことができる各支払タイプのチェック ボッ クスを選択します。

11. オプション : ユーザーに対し既定(リストの最上位)で表示されるアクティブな支払タ イプに対し、[既定の支払タイプ] の下のチェック ボックスを 1 つ選択します。

NOTE: [グループに対してアクティブ] チェック ボックスは、このグループよりも上位

の階層にあるグループのステータスに応じて、読取専用または編集可能になりま す。上位のグループで支払タイプに「アクティブ」というマークが付けられてい る場合、それよりも下位にあるすべてのグループでも支払タイプはアクティブと して設定され、編集はできません。上位のグループの支払タイプが非アクティブ な場合は、それよりも下位のグループでは支払タイプをアクティブまたは非アク

ティブに設定できます。

ただし、経費精算で必要となるため、すべての支払タイプを非アクティブにする ことはできません。このような支払タイプは、読取専用テキストとして表示され ます。

12. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。

グループ構成の修正

グループ構成の修正は 3 箇所で行います。

(15)

基本構成の変更

 基本情報を表示および編集するには:

1. 目的のグループ構成を選択して、[修正] をクリックします。[グループに対する構成]

ページが表示されます。

2.

必要に応じて、情報を修正します。

3. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。

アクティブなポリシーの変更

[グループ構成] ページの [経費精算] タブでポリシーの設定を修正できます。

ポリシーについての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: ポリシー」をご参照く

ださい。

ポリシー情報を表示および編集するには:

1. グループで使用可能なポリシー ファイルのリストの [ポリシー] 列で [修正] リンクを クリックします。[グループに対する構成] ページが表示されます。

(16)

支払タイプの編集

[グループ構成] ページの [経費精算] タブで支払タイプの設定を修正できます。

ポリシーに対してアクティブ マークが付けられていない支払タイプは、経費精算レポートで選

択することはできません。たとえば、アメリカン エキスプレスの支払タイプが非アクティブで

ある場合、たとえそれが支払方法であったとしても、経費精算レポートで支払タイプとしてアメ リカン エキスプレスを使用することはできません。

NOTE: また、非アクティブな支払タイプは、出張予約で使用する出張予約のタイプに対応付け

ることができません。追加情報については、本ガイドの「支払タイプの出張予約のタイ プへの対応付け」をご参照ください。

支払タイプ情報を表示および編集するには:

1. [支払タイプ] 列の [修正] リンクをクリックします。[グループに対する構成] ウィン ドウが表示されます。

2.

必要に応じて、情報を修正します。

3. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。

支払タイプの追加と編集についての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: 支払タ イプ」をご参照ください。

(17)

支払タイプの出張予約のタイプへの対応付け

出張予約は、従業員が出張を予約するために使用できるサービスです。従業員は出張の完了後、

出張予約のリンクをクリックして、航空運賃、レンタカー、および宿泊費などの出張情報があら かじめ取り込まれた経費精算レポートを作成することができます。出張予約で選択した出張予約 のタイプを経費精算の支払タイプと適切に対応付けるには、支払タイプの対応付けを指定する必

要があります。この対応付けは、[経費精算の管理] の [会社支払の出張オプション] ページで

行います。

 詳細情報は、設定ガイド「経費精算: Travel Segments Payment Types」をご参

照ください。

グループ構成の削除

グループ構成を削除すると、そのグループ内に含まれる従業員に対して、上位階層に属するグル ープのポリシーが継承されます。上位のグループ階層レベルでポリシーが定義されていない場合 は、グローバル グループのポリシーおよび支払タイプが適用されます。

NOTE: 経費精算の構成管理者はグループ構成を削除できますが、グループ自体を削除すること

はできません。これらの値は、システムで作成されているソース リストに基づきます。

グループを削除するには、従業員グループ リストから対応するリスト項目を削除する必

要があります。

グループ構成を削除するには:

1. [グループ構成] ページで目的のグループを選択します。

2. [削除] をクリックします。確認のダイアログ ボックスが表示されます。

3. [はい] をクリックします。選択したグループ構成が削除されます。

参照

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