経費精算:
経費精算用グループ構成
設定ガイド
最終更新日: 2018 年 4 月 4 日
以下の SAP Concur ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Standard edition
Travel
Professional/Premium edition
Standard edition
Invoice
Professional/Premium edition
Standard edition
Authorization Request
Professional/Premium edition
Standard edition
目次
セクション1:アクセス許可...1
セクション2:概要...1
セクション3:手順:...3
「グループ構成」ツールへのアクセス...3
グループの追加...4
グループ構成の修正...14
基本構成の変更...14
アクティブなポリシーの変更...14
支払タイプの編集...15
支払タイプの出張予約のタイプへの対応付け...17
グループ構成の削除...17
改訂履歴
日付 注意事項 / コメント / 変更内容
2018 年 4 月 4 日 表紙のチェック ボックスを変更しました。その他の変更はありません。表紙の日 付は更新していません。
2018 年 1 月 5 日 著作権を更新しました。その他の変更はありません。表紙の日付は更新していま せん。
2017 年 7 月 18 日 明確化のため、[グループの設定] で有効にした [エントリの仮払為替レートを更 新] を使用する仮払経費タイプに関する注記を追加しました。
2016 年 12 月 14 日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。
2016 年 5 月 13 日 英語版の三人称単数 (he/she) を三人称複数 (they) に更新しました。
2016 年 2 月 19 日 ページ / ガイドの参照を [会社支払の出張オプション (Company Paid Travel Op tions)] から新たに [会社支払の出張オプション (Travel Segments Payment Typ es)] という名前に更新しました。
2015 年 4 月 10 日 [ユーザーによる仮払申請へのイメージ添付を許可する] という設定を追加しまし た。
2015 年 2 月 20 日 現行の UI への参照を削除し、[リッチ カード データの使用による領収書の取扱 い] という設定を追加しました。
2015 年 1 月 16 日 TripIt Pro 設定を削除し、スクリーン ショットを新 UI へ更新しました。
2014 年 9 月 24 日 2 種類のユーザー インターフェースについての情報を追加しました。その他の内 容の変更はありません。
2014 年 1 月 17 日 仮払フォームを指定するための設定を追加し、[グループに対する構成] ページの レイアウトを更新しました。
2013 年 5 月 17 日 仮払が関連付けられている経費エントリの既存の為替レートに対し、自動的に仮 払為替レートを上書きできる設定を追加しました。
2013 年 2 月 22 日 通貨が一致するエントリにのみ仮払申請を適用し、その他のエントリには適用し ない設定を追加しました。
2012 年 12 月 28 日 商標を変更し、著作権を更新しました。内容の変更はありません。
2012 年 12 月 14 日 既定の支払タイプを [グループ構成] ツールで指定できるようになりました。
2012 年 11 月 16 日 [複数の仮払を 1 つの経費精算レポートにリンクすることをユーザーに許可] を [グループ構成] ダイアログ ボックスに追加しました。
2012 年 2 月 著作権を変更しました。内容の変更はありません。
2011 年 11 月 18 日 仮払の設定を明確化しました。
日付 注意事項 / コメント / 変更内容
2011 年 5 月 20 日 出張予約の支払タイプの対応付けに関する情報を更新しました。
2011 年 3 月 18 日 現在のユーザー インターフェースの内容を更新しました。
2011 年 2 月 25 日 内容の変更はありません。本書が [グループ構成] > [経費精算] に関連すること を示すため、ガイドのタイトルを更新しました。
従業員グループ構成については、ユーザー ガイド「Group Configuratio ns - Employee(製品共通)」をご参照ください。2010 年 12 月 31 日 著作権を更新し、商標を変更しました。内容の変更はありません。
2010 年 3 月 19 日 グループごとの同席者タイプについての情報を追加しました。
2009 年 12 月 単独の設定ガイドに変更しました。内容の変更はありません。
2008 年 1 月 (SU32) 使用可能な 2 つのユーザー インターフェースについての情報を追加しました。
従来の ユーザー インターフェース
現行の ユーザー インターフェース
2008 年 3 月 (SU29) 事前申請への出張申請のすべての参照を更新しました。
経費精算用のグループ構成
セクション 1: アクセス許可
この機能へのアクセス権があるかどうかは場合によります。たとえば、特定のグループに対して のみアクセス権がある、または読取専用で作成や編集はできないなど、限定的なアクセス権を持
っている場合があります。
管理者はこの機能を使用する必要がありますので、適切なアクセス権がない場合は、社内の Con
cur 管理者に連絡してください。さらに、このガイドに記載されている作業は Concur にのみ許可されているものもあります。必
要に応じて Concur クライアント サポートにご依頼ください。
セクション 2: 概要
グループとは、同じ一連のポリシーや構成データを共有するユーザーの集まりのことです。階層 グループは以下のステップで作成します。
1. 経費精算や分析レポートなど、機能に対して従業員をどのようにグループに分けるかを
決め、それらのグループに従業員を区分けするデータ フィールドを指定します。
2. [経費精算の管理] の [機能階層] セクションで、直前のステップで特定したデータ フ
ィールドを構成する機能階層を定義し、ソース リストを階層と関連付けます。
3. [リスト管理] で、機能階層に関連付けるソース リストを作成します。ソース リストの
各項目が事実上グループであるため、このリストの作成処理はグループの作成と同じで
す。[経費精算の管理] 内の [グループ構成] の [経費精算] タブを使用して、従業員ごとに異なる ポリシー、仮払オプション、監査ルール、支払タイプ、車両設定、領収書制限、支払保留構成、
および備忘メールを提供するために必要なグループを特定し、設定します。
これらの項目ごとに異なる設定が必要でない場合は、そのグループの上位で作成された設定を継
承するよう設定できます。たとえば、[グローバル グループ] > [営業部門] で現金、VISA、お
よび AMEX の支払タイプを使用し、下位のグループでもその設定を継承させるよう選択した場合、[グローバル グループ] > [営業部門] > [インサイド セールス] でも支払タイプが現金、VISA、
および AMEX になります。ただし、[インサイド セールス] グループの支払タイプを現金と AME X のみにする場合は、別のグループ設定を作成する必要があります。
グループの作成時、グループ名を作成し、そのグループへのパスを定義します。[グローバル グ ループ] > [営業部門] > [インサイド セールス] のように、最上位レベルから順に、異なる設 定を必要とする適切なグループまで絞り込んでいきます。
経費精算の構成管理者(制限付)ロールの場合、[グループ構成] ツールは表示されません。
グループの作成およびグループに関する基本的な用語についての詳細情報は、設 定ガイド「機能階層(製品共通)」をご参照ください。[グループ構成] ページの [従業員] タブを使用して、どの従業員フォームをグループに適用す るか、下位のグループでその従業員フォームを使用(継承)するかどうかなど、構成データをグ ループに関連付けます。これは従業員階層に関連するもので、本ガイドで定義するグループ構成 とは異なります。
従業員階層のグループについての詳細情報は、設定ガイド「従業員用グループ構 成(製品共通)」をご参照ください。セクション 3: 手順:
「グループ構成」ツールへのアクセス
[経費精算の管理] の [グループ構成] ページの [経費精算] タブで、経費精算のグループ構成 を管理します。
経費精算の構成管理者は、権限のあるグループについてグループ構成情報を表示できます。管理
者のグループへのアクセス権は、経費精算の構成管理者ロールを割り当てる際に [ロール管理]
で定義します。そこで定義したグループおよびそれよりも下位のグループに対して、権限が付与 されます。
[グループ構成] ページにアクセスするには:1. [管理] > [経費精算] をクリックします。
2. [グループ構成] をクリックします。[グループ構成] ページの [経費精算] タブが表示 されます。
NOTE: [グループ構成] ページには、経費精算の製品内でグループに対応するすべての機能が表
示されます。[グループ構成] ページでこれらすべての構成を設定する必要はありません。ただし、グループを新規作成するには、ポリシーおよび支払タイプを編集して、そのグ ループに対してどのポリシーおよび支払タイプをアクティブにするか定義する必要があ ります。
グループの追加
グループ構成を作成できるのは、特定の従業員グループに対して、ポリシー、監査ルール、支払 タイプ、車両設定、領収書制限、支払保留構成、仮払の設定、および備忘メールの情報が異なる
場合に限ります。たとえば、[部門] > [部] という階層があり、部門 A、部 A、および部 B の
グループ構成を作成するとします。部門 A にこれ以外にも部があるものの、部門 A のポリシーやその他の構成データをそのまま使用できる場合は、部 C や部 D に対してさらにグループ構成
を作成する必要はありません。従業員が経費精算レポートを作成する際、そのレベルのポリシー が表示されます。このレベルにポリシーが存在しない場合は、そのグループよりも上位のレベル である部 A のポリシーが使用されます。グループを継承することで、作成するグループの数を減らすことができます。
グループ構成を作成できるのは、権限が割り当てられているグループとそれよりも下位にあるグ ループに対してのみです。たとえば、[グローバル グループ] > [ヨーロッパ] > [営業部門] の 経費精算の構成管理者の場合、営業部門とそれよりも下位のインサイド セールスやアウトサイ ド セールスなどに対してのみグループ構成を作成できます。ヨーロッパ、米国、またはグロー
バル グループなどの、上位レベルに対してはグループ構成を作成できません。また、[グローバ
ル グループ] > [米国] > [営業部門] など、階層が異なるグループに対してもグループ構成を 作成できません。
経費精算のグループ構成を追加するには:1. [グループ構成] ページの [経費精算] タブで [新規] をクリックします。[グループの
選択] ウィンドウが表示されます。
NOTE: グループを定義しない場合、次に定義するレベルから継承されます。未定義のグ
ループに対しては、必ずポリシーを継承してください。2. 目的のグループを選択します。
3. [完了] をクリックします。[グループに対する構成] ウィンドウが表示されます。
4. 以下のように選択します。
フィールド 説明
グループ名 このグループを表す一意の名前を入力します。ほかの構成を 作成する場合、グループ名は表示されますが、グループへの パスは表示されません。このため、現在どのグループを定義 しているのか把握できるようにしてください。
同席者リスト フォーム このグループのユーザーに表示する同席者フォームを選択し ます。
Yodlee クレジット カードの
登録をユーザーに許可 このグループに属するユーザーが Yodlee を使用して個人用 カード請求をインポートできるようにする場合に、このチェ ック ボックスを選択します。
注意: この設定はユーザーに対して一度有効にすると、もと に戻すことができません。
詳細情報は、ファクト シート「Yodlee For Expens e」 をご参照ください。XML 税領収書のアップロード
をユーザーに許可 払戻可能な領収書について監査のために XML デジタル CFD 形式のアップロードおよび保存を求めるメキシコの要件が適 用される場合は、このチェック ボックスを選択したまま(既 定)にしておいてください。
詳細情報は、設定ガイド「経費精算: 領収書の取扱 い – Digital Tax Invoice」 をご参照ください。リッチ カード データの使用
による領収書の取扱い このチェック ボックスを選択すると、機能がアクティブにな ります。
リッチ データがある法人カード取引が特定され、自動的に以 下の処理が行われます。
取引情報が領収書のようなレイアウトにフォーマ ットされます
フォーマットされた取引情報がユーザー、承認 者、および処理者に表示されます
その後、この [リッチ カード データの使用による領収書の 取扱い] チェック ボックスが選択されている場合、フォーマ ットされた取引情報のイメージが作成され、ユーザーがレポ ートを送信する際にユーザーの経費精算レポートに添付され ます(既存のものがあれば、既存のイメージ PDF に添付さ れ、既存のものがなければ、新しいイメージ PDF が作成され ます)。
仮払構成
フィールド 説明
仮払ワークフロー 仮払申請の処理中にこのグループが使用する仮払ワークフロ ーを選択します。このワークフローは、[経費精算の管理] の [ワークフロー] ページで定義します。既定の仮払ワークフロ ーのみが表示される場合は、その他のワークフローが作成さ れていません。
注意: この選択はオプションです。会社によっては仮払に対 応していない場合もあります。対応していない場合は、[な し] と表示されます。
仮払フォーム このグループが使用する仮払フォームを選択します。フォー ムは、[経費精算の管理] の [フォームとフィールド] ページ で設定します。
レポート間での仮払残高の繰
り越しをユーザーに許可 このグループに対して仮払申請を許可する場合、このチェッ ク ボックスを選択できます。
このオプションをアクティブにすると、レポートに未処理の 仮払残高がある場合、つまり会社に対し仮払の返納が残って いる場合、将来の経費精算レポートで仮払を返納できます。
このオプションをアクティブ化しない場合、仮払申請が含ま れる経費精算レポートを送信する際、未払いの仮払フィール ドをゼロにする必要があります。これを行わない限り、レポ ートを送信できません。
注意: クレジット カードによる仮払の場合、この設定を使用 するかどうかは、支払タイプによって決まります。
IBCB と設定されているカードについては、繰り越 しはできません。
相殺が適用される CBCP として設定されているカ ードの場合は、仮払を繰り越すためのオプションが許可 され、この設定を確認して会社の構成を反映します。
複数の仮払を 1 つの経費精算 レポートにリンクすることを ユーザーに許可
このチェック ボックスを選択すると、このグループに属する 従業員は複数の仮払を 1 つの経費精算レポートに関連付ける ことができます。
仮払申請を通貨が一致するエ
ントリにのみ適用 このチェック ボックスを選択すると、通貨が一致するエント リにのみ仮払申請が適用され、その他のエントリには適用さ れません。
エントリの仮払為替レートを
更新 このチェック ボックスを選択すると、経費エントリの為替レ ートは、関連付けられている仮払の為替レートにリセットさ れます。
詳しくは、設定ガイド「経費精算: 仮払申請」をお 読みください。NOTE: [エントリの仮払為替レートを更新] が [グル
フィールド 説明 ユーザーによる仮払申請への
イメージ添付を許可する このチェック ボックスを選択すると、仮払申請で [ドキュメ ント] タブが表示されます。[ドキュメント] タブで、ユーザ ーはイメージの添付および削除ができます。承認者および仮 払管理者はさらに、[ドキュメント] タブでイメージを仮払申 請に添付できます。
仮払申請についての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: 仮払申請」をご参照ください。ワークフローについての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: ワークフ
ロー(概要)」をご参照ください。5. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。
6. [ポリシー] 列の [修正] をクリックします。[グループに対する構成] ウィンドウが表 示されます。
ポリシーの表示と編集についての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: ポリシ ー」をご参照ください。7. 以下のように選択します。
フィールド 説明
グループに対してアクティブ このチェック ボックスを選択または解除することで、新しい グループに対しポリシーをアクティブにしたり、非アクティ ブにしたりできます。
注意: 「アクティブ」マークのポリシーは、選択したグルー プのメンバーが作成する経費精算レポートに取り込むことが できます。「非アクティブ」マークのポリシーは使用できま せん。
既定のポリシー このチェック ボックスを選択すると、選択したポリシーがグ ループの既定ポリシーになります。つまり、従業員が経費精 算レポートを作成する際、ここで選択したポリシーが既定の ポリシーとして表示されます。
注意: 「非アクティブ」マークが付いているポリシーは既定 ポリシーとして選択できません。さらに、グループに対して リストされている「アクティブ」なポリシーが 1 つのみの場 合、[既定のポリシー] 列でこのポリシーが自動的に [はい]
に設定されます。グループで利用可能な別のポリシーに「ア クティブ」というマークが付けられるまでは、[いいえ] に変 更できません。
継承可能 このチェック ボックスを選択または解除することで、このグ ループよりも下位のグループがグループの設定を継承するか どうかを設定します。
注意: このグループよりも下位のグループに関連する構成が なく、かつこのグループ構成で継承が許可されていない場 合、従業員が経費精算レポートを作成する際、このグループ からではなく、このグループよりも上位のグループからポリ シーが継承されます。
8. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。
10. このグループの経費精算レポートに取り込むことができる各支払タイプのチェック ボッ クスを選択します。
11. オプション : ユーザーに対し既定(リストの最上位)で表示されるアクティブな支払タ イプに対し、[既定の支払タイプ] の下のチェック ボックスを 1 つ選択します。
NOTE: [グループに対してアクティブ] チェック ボックスは、このグループよりも上位
の階層にあるグループのステータスに応じて、読取専用または編集可能になりま す。上位のグループで支払タイプに「アクティブ」というマークが付けられてい る場合、それよりも下位にあるすべてのグループでも支払タイプはアクティブと して設定され、編集はできません。上位のグループの支払タイプが非アクティブ な場合は、それよりも下位のグループでは支払タイプをアクティブまたは非アクティブに設定できます。
ただし、経費精算で必要となるため、すべての支払タイプを非アクティブにする ことはできません。このような支払タイプは、読取専用テキストとして表示され ます。
12. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。
グループ構成の修正
グループ構成の修正は 3 箇所で行います。
基本構成の変更
基本情報を表示および編集するには:
1. 目的のグループ構成を選択して、[修正] をクリックします。[グループに対する構成]
ページが表示されます。
2.
必要に応じて、情報を修正します。
3. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。
アクティブなポリシーの変更
[グループ構成] ページの [経費精算] タブでポリシーの設定を修正できます。
ポリシーについての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: ポリシー」をご参照ください。
ポリシー情報を表示および編集するには:1. グループで使用可能なポリシー ファイルのリストの [ポリシー] 列で [修正] リンクを クリックします。[グループに対する構成] ページが表示されます。
支払タイプの編集
[グループ構成] ページの [経費精算] タブで支払タイプの設定を修正できます。
ポリシーに対してアクティブ マークが付けられていない支払タイプは、経費精算レポートで選
択することはできません。たとえば、アメリカン エキスプレスの支払タイプが非アクティブで
ある場合、たとえそれが支払方法であったとしても、経費精算レポートで支払タイプとしてアメ リカン エキスプレスを使用することはできません。NOTE: また、非アクティブな支払タイプは、出張予約で使用する出張予約のタイプに対応付け
ることができません。追加情報については、本ガイドの「支払タイプの出張予約のタイ プへの対応付け」をご参照ください。
支払タイプ情報を表示および編集するには:1. [支払タイプ] 列の [修正] リンクをクリックします。[グループに対する構成] ウィン ドウが表示されます。
2.
必要に応じて、情報を修正します。
3. [保存] をクリックします。[グループ構成] ページが表示されます。
支払タイプの追加と編集についての詳細情報は、設定ガイド「経費精算: 支払タ イプ」をご参照ください。支払タイプの出張予約のタイプへの対応付け
出張予約は、従業員が出張を予約するために使用できるサービスです。従業員は出張の完了後、
出張予約のリンクをクリックして、航空運賃、レンタカー、および宿泊費などの出張情報があら かじめ取り込まれた経費精算レポートを作成することができます。出張予約で選択した出張予約 のタイプを経費精算の支払タイプと適切に対応付けるには、支払タイプの対応付けを指定する必
要があります。この対応付けは、[経費精算の管理] の [会社支払の出張オプション] ページで
行います。 詳細情報は、設定ガイド「経費精算: Travel Segments Payment Types」をご参 照ください。
グループ構成の削除
グループ構成を削除すると、そのグループ内に含まれる従業員に対して、上位階層に属するグル ープのポリシーが継承されます。上位のグループ階層レベルでポリシーが定義されていない場合 は、グローバル グループのポリシーおよび支払タイプが適用されます。
NOTE: 経費精算の構成管理者はグループ構成を削除できますが、グループ自体を削除すること
はできません。これらの値は、システムで作成されているソース リストに基づきます。グループを削除するには、従業員グループ リストから対応するリスト項目を削除する必
要があります。
グループ構成を削除するには:1. [グループ構成] ページで目的のグループを選択します。
2. [削除] をクリックします。確認のダイアログ ボックスが表示されます。
3. [はい] をクリックします。選択したグループ構成が削除されます。