研修プログラムガイド
2009
「四国地区大学教職員能力開発ネットワーク」(通称:SP OD)は,平成20年度文部科学省戦略的大学連携支援事業 の採択を機に設立されたFD/SD(ファカルティ・ディベ ロップメント/スタッフ・ディベロップメント)のネットワー クです。
SPODでは,先般法令で定められたFDの義務化を踏ま えつつ,学生の豊かな学びと成長を支援する,実践的力量を もった高等教育のプロフェッショナルを四国地区で育成する ことを目指しています。その取組の中核となるのが,FD/
SDプログラムの共同開発・共同実施です。
本ガイドブックは,SPODにおけるネットワークコア校 等が開催し,SPOD加盟校が参加するFD/SDプログラ ムの概要及びSPOD活動の年間スケジュールを示したもの です。ここに掲載されているプログラムは,授業改善のため のスキルから,カリキュラム改善,組織改善に関するものま で多種多様であり,各加盟校の抱える実状やニーズに応じて 選択的に実施できるようになっています。
SPODが開発したFD/SDプログラムが加盟校全体の 共有財産となり,プログラムの実施を通して各高等教育機関 の教育力向上を図ることができれば幸いです。そして,SP ODの活動が契機となって,将来,四国地区がFD/SDの 先進地域と評価される日が来ることを期待しています。
愛媛大学長 柳 澤 康 信
(
「『四国地区大学教職員能力開発ネットワーク』による大学の教育力向上」事業推進代表者
)
1.SPODについて ……… 4
2.研修プログラム日程表 ……… 6
3.開催場所別索引 ……… 8
4.カテゴリー別索引 ……… 10
5.研修プログラム (1)FDプログラム (教員対象) ……… 13
(2)FD/SDプログラム (教職員対象) ………… 23
(3)FDer養成プログラム (ファカルティ・ディベロッパー対象) ………… 39
(4)プレFDプログラム (大学院生対象) ……… 43
(5)SDプログラム (職員対象) ……… 45
(6)総合プログラム ……… 49
参考資料 ……… 55
各コア校学内向け研修プログラム
各研修プログラムの
お申し込み・お問い合わせについて……… 59
〈検索方法について〉
本ガイドブックは,教職員の皆様に,様々なニーズから研修プログラムを探していただくために 下記の3つの検索方法があります。
○研修プログラム日程表 p.6 〜 7
各研修プログラムを,日程順に掲載しています。日程から研修プログラムを検索したい場合に 便利です。また,主催大学や対象(教員対象か職員対象かなど)についても同時掲載しておりま すので,ご参照ください。
○開催場所別索引 p.8 〜 9
各研修プログラムを,開催場所別に掲載しています。開催地から研修プログラムを検索したい 場合に便利です。また,その各開催場所の中でも,内容の近いもの順に掲載していますので,ご 活用ください。なお,遠隔講義(会議)システム配信の欄にマークが付いているプログラムは,
システムが整備されている加盟校への遠隔配信を予定しているものです。
○カテゴリー別索引 p.10 〜 11
各研修プログラムを,カテゴリー別に掲載しています。内容から研修プログラムを検索したい 場合に便利です。また,その各カテゴリーの中でも,内容の近いもの順に掲載していますので,
ご活用ください。なお,日時や開催場所についても同時掲載しておりますので,ご参照ください。
〈研修プログラムの表記について〉
〈注〉 各研修プログラムの日時,講師等の詳細が未定の箇所につきましては,問い合わせ先にご確認くだ さい。また,それぞれのプログラムにつきまして,詳しい内容が決まり次第,SPODホームペー ジ(http://www.spod.ehime-u.ac.jp/)に掲載していきますので,ご参照ください。
研究室運営方法のコツ
研究室運
−先輩が後輩を指導するシステムづくり−*目標*
1 . 研究室のルールを作ることができる。
2 . 研究室内で先輩が後輩を指導するシステムを作ることができる。
*内容*
1.〈ワーク〉研究室運営に関する問題点の共有 2.研究室教育をとりまく状況
(1)中教審答申「新時代の大学院教育」
(2)なぜ研究室教育はうまく機能しなくなったのか 3.研究室教育は必要ないのか?
(1)工学系卒業者への調査から (2)愛媛大学大学院教育WG報告書
4.ケーススタディ
5.研究室への参加を促す仕組み (1)新しいメンバーがスムーズに研究 室に入れるようにするには
(2)ルール作りのコツ
6. 先輩が後輩の面倒を見るシステムづくり 7.〈ワーク〉研究室のルール作成
▶参考資料 主な対象
研
研究室の運営に関わる教職員 対象校
SPOD加盟校 目標 右 右記参照
講師 高
高瀬恵次・佐藤浩章・城間祥子
(愛愛媛大学教育企画室)
日時
8月25日(火)15:30 〜 17:30 場所
愛
愛大ミューズ1階・学生活動スペース2 受講定員
30名 主催 愛
愛媛大学教育学生支援機構教育 企
企画室 〆切 開
開講日2週間前,先着順 ロ ラム ロ ラム番号番号 Ⅰ‑011Ⅰ‑011
FD/SD FD/SD
参考資料考資料
申込先・問合先 申込先・問合先 愛
愛
愛媛大学教育・学生支援機構教 愛媛大学教育・学生支援機構教 育
育 育企画室 育企画室 E-
E--mail:[email protected]-mail:[email protected]
遠隔
を表しています︒ 開催地︵もしくは主催大学︶
遠隔申し込み方法については,
61 ページをご参照ください。
プログラムの対象を 表しています︒ プログラムに関連する 参考資料や写真を 掲載しています︒
遠隔システムに 対応している プログラムです。
申し込みの際に
利用するプログラム番号です。
SPODは,四国地区の34の国公私立大学・短期大学・高等専門学校によって構成されている FD/SD事業のネットワークです。(図1参照)
本ネットワークでは,質の高い教育を学生に提供するため,4県に位置する「ネットワークコア校」
(愛媛大学,香川大学,高知大学,徳島大学)を中心に,加盟校が協力・連携して,教職員の能力開 発(FD/SD)につとめています。(図2参照)
資源を共有することで,加盟校は,単独の組織ではなしえなかったプログラムやサービスを享受 することができます。
ネットワークの活動を通じて,学生の豊かな学びと成長を支援する,実践的力量をもった「高等 教育のプロフェッショナル」を四国から輩出することを目指しています。
FD(ファカルティ・ディベロップメント)とは
教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称です。具体的な例としては,
教員相互の授業参観の実施,授業方法についての研究会の開催,新任教員のための研修会の開催な どを挙げることができます。なお,大学設置基準等においては,こうした意味でのFDの実施を各 大学に求めていますが,FDの定義・内容は論者によって様々であり,単に授業内容・方法の改善 のための研修に限らず,広く教育の改善,更には研究活動,社会貢献,管理運営に関わる教員団の 職能開発の活動全般を指すものとしてFDの語を用いる場合もあります。
SD(スタッフ・ディベロップメント)とは
事務職員や技術職員など職員を対象とした,管理運営や教育・研究支援までを含めた資質向上の ための組織的な取組を指します。「スタッフ」に教員を含み,FDを包含する意味としてSDを用い る場合(イギリスの例)もありますが,ここでは,FDと区別し,職員の職能開発の活動に限定し てSDの語を用いています。
中央教育審議会答申「学士課程教育の構築に向けて」 用語解説参考
FDer(ファカルティー・ディベロッパー)とは
FDの責任者として,各種研修プログラムの企画・実施や各教員への教育技術の支援を行う専門
家です。教育技術のみならず,カリキュラムの改善や組織整備等も担います。高等教育センター等
に所属しますが,学部に所属している教員が,兼任でその役割を担うことも多くあります。
図2.ネットワーク運営体制
日 程 プログラム名 主催大学 対象 ページ
5月
29日(金) 〜 30日(土) 第2回 SPOD-SDプログラム開発セミナー 香川 SD p.46
6月
12日(金) 若手職員のための企画立案力養成セミナー 高知 SD p.47
中旬 メンタルヘルス研修 愛媛 FD/SD p.36
27日(土) 〜 28日(日) FDファシリテーター(FDer)養成研修 徳島 FDer p.40 29日(月)・7月1日(水) NO DRUGS −薬物から学生をまもる− 四国学院大学 FD/SD p.36
7月
2日(木) 〜3日(金) 第3回 SPOD-SDプログラム開発セミナー 高知 SD p.46 11日(土) 〜 12日(日) 授業デザインワークショップ 愛媛 FD p.14 7月または8月中 第4回 SPOD-SDプログラム開発セミナー 徳島 SD p.46
8月
4日(火) 小粋なプレゼンテーション
−パワーポイントを使ったちょっと気の利いたプレゼンテーション−香川 FD/SD p.28 10日(月) 〜 11日(火) 教育力開発基礎プログラム 徳島 FD/SD p.24 20日(木) ちょっと気になる学生への対応とその理解 香川 FD/SD p.34
25日(火) レポートの書き方の教え方 愛媛 FD p.19
25日(火) 研究室運営方法のコツ〜先輩が後輩を指導するシステムづくり〜 愛媛 FD/SD p.26 28日(金) Webカメラで超簡単動画教材作成法 愛媛 FD/SD p.29
28日(金) グループ学習のコツ 愛媛 FD p.17
下旬 チームリーダー・サブリーダー合同研修(OJT開発研修を含む) 愛媛 SD p.47 8月, 9月中(全4回程度) FDとくとくセミナー 徳島 FD/SD p.27
9月
1日(火) Eラーニング入門 愛媛 FD p.19
1日(火) 新任教員FDワークショップ 高知 FD p.15
1日(火) Adobe Premiereを使った動画教材作成法 愛媛 FD/SD p.30 2日(水) 〜3日(木) 授業デザインワークショップ 愛媛 FD p.14 4日(金) パワーポイント基本技・便利技 愛媛 FD/SD p.29
4日(金) 大人数講義法の基本 愛媛 FD p.18
8日(火) 〜 11日(金) 2009 SPODフォーラム 愛媛 FD/SD p.52
8日(火) わかりやすいシラバスの書き方 愛媛 FD p.15
8日(火) 様々な評価方法 愛媛 FD p.17
11日(金) 授業の双方向性を高めるクリッカー入門編 愛媛 FD/SD p.30
11日(金) 講義のための話し方入門 愛媛 FD p.18
15日(火) 動機の低い聴衆に聞かせる方法 愛媛 FD/SD p.35
16日(水) PowerPoint 超入門 高知 FD*/SD p.28
18日(金) Web ページ作成超入門−Word を使って簡単作成− 高知 FD/SD p.32
18日(金) 授業デザインからシラバスへ 高知 FD p.16
18日(金) 「スキャンスナップ」で らくらく 文書整理術 愛媛 FD/SD p.33
18日(金) 聴覚障害学生に対応した授業方法 愛媛 FD p.20
28日(月) e-Learningと遠隔会議システムの活用 香川 FD/SD p.32
10月
10日(土) 〜 11日(日) ファカルティ・ディベロッパー養成講座 愛媛 FDer p.41
11月
7日(土) 〜8日(日) 教える仕事に就きたい大学院生のためのワークショップ 愛媛 プレFD p.44
12月
12月中旬 人権啓発研修 愛媛 FD*/SD p.37
1月
1月中旬 学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法 愛媛 FD p.16 1月〜3月 大学教育カンファレンス in 徳島 徳島 FD/SD p.51 1月〜3月 愛媛大学教育改革シンポジウム 愛媛 FD/SD p.51
2月
2月〜3月 自ら考え続ける力を養う教育をどう進めるか 香川 FD/SD p.25
3月
1日(月) 学生支援にどう取り組むか 香川 FD/SD p.25
15日(月) PowerPoint 超入門 高知 FD*/SD p.28
16日(火) 理系授業のTBL入門 高知 FD* p.21
17日(水) Web ページ作成入門−初めてのHTML− 高知 FD*/SD p.33 24日(水) 〜 26日(金) グループワーク研修 高知 FD* p.22
3月中 学生のメンタルヘルス 香川 FD/SD p.37
未定
未定 動機の低い聴衆に聞かせる方法 香川 FD/SD p.35
未定 話し方講座 香川 FD/SD p.34
未定 心理学から見た教室デザイン〜学びを促す学習空間づくり〜 愛媛 FD/SD p.26 未定 授業の双方向性を高めるクリッカー応用編 愛媛 FD/SD p.31
対象についての説明
FD ‥‥‥‥ 教員対象
FD* ‥‥‥‥ 教員対象(学生・院生も参加可能)
FD/SD ‥‥ 教職員対象 SD ‥‥‥‥ 職員対象
FDer ‥‥‥ ファカルティ・ディベロッパー対象
プレFD ‥‥ 大学院生対象
プログラム名 日程 テム配信 遠隔シス ページ
徳 島 大 学
教育力開発基礎プログラム 8月10日(月)〜11日(火) p.24
uラーニングシステムを利用した授業(仮)〈FDとくとくセミナー〉
8月,9月に集中しての 4回程度実施
p.27 クリッカーを利用した授業改善(仮)〈FDとくとくセミナー〉 遠隔 p.27 教育賞受賞者による授業の流儀(仮)〈FDとくとくセミナー〉 遠隔 p.27
大人数教室での授業(仮)〈FDとくとくセミナー〉 遠隔 p.27
討論を利用した授業(仮)〈FDとくとくセミナー〉 遠隔 p.27
FDファシリテーター(FDer)養成研修(開催場所:淡路島) 6月27日(土)〜 28日(日) p.40 第4回 SPOD-SDプログラム開発セミナー 7月または8月中 p.46
大学教育カンファレンス in 徳島 1月〜3月中 p.51
香 川 大 学
学生支援にどう取り組むか 3月1日(月) p.25
自ら考え続ける力を養う教育をどう進めるか 2月〜3月 p.25
小粋なプレゼンテーション
−パワーポイントを使ったちょっと気の利いたプレゼンテーション−8月4日(火) p.28 e-Learningと遠隔会議システムの活用 9月28日(月) p.32
ちょっと気になる学生への対応とその理解 8月20日(木) p.34
話し方講座 未定 p.34
動機の低い聴衆に聞かせる方法 未定 p.35
学生のメンタルヘルス 3月中 p.37
第2回 SPOD-SDプログラム開発セミナー 5月29日(金)〜 30日(土) p.46
愛 媛 大 学
授業デザインワークショップ 7月11日(土)〜 12日(日)
9月2日(水)〜 3日(木) p.14 わかりやすいシラバスの書き方〈FDスキルアップ講座〉 9月8日(火) 遠隔 p.15
学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法 1月中旬 p.16
様々な評価方法〈FDスキルアップ講座〉 9月8日(火) 遠隔 p.17
グループ学習のコツ〈FDスキルアップ講座〉 8月28日(金) 遠隔 p.17 大人数講義法の基本〈FDスキルアップ講座〉 9月4日(金) 遠隔 p.18 講義のための話し方入門〈FDスキルアップ講座〉 9月11日(金) 遠隔 p.18 レポートの書き方の教え方〈FDスキルアップ講座〉 8月25日(火) 遠隔 p.19
Eラーニング入門〈FDスキルアップ講座〉 9月1日(火) p.19
心理学から見た教室デザイン〜学びを促す学習空間づくり〜 未定 p.26 パワーポイント基本技・便利技〈FDスキルアップ講座〉 9月4日(金) p.29 Webカメラで超簡単動画教材作成法〈FDスキルアップ講座〉 8月28日(金) p.29 Adobe Premiereを使った動画教材作成法〈FDスキルアップ講座〉 9月1日(火) p.30 授業の双方向性を高めるクリッカー入門編〈FDスキルアップ講座〉 9月11日(金) 遠隔 p.30
授業の双方向性を高めるクリッカー応用編 未定 p.31
「スキャンスナップ」で らくらく 文書整理術〈FDスキルアップ講座〉 9月18日(金) p.33 動機の低い聴衆に聞かせる方法〈FDスキルアップ講座〉 9月15日(火) 遠隔 p.35
メンタルヘルス研修 6月中旬 p.36
人権啓発研修 12月中旬 p.37
ファカルティ・ディベロッパー養成講座 10月10日(土)〜 11日(日) p.41 教える仕事に就きたい大学院生のためのワークショップ 11月7日(土)〜8日(日) p.44 チームリーダー・サブリーダー合同研修(OJT開発研修を含む) 8月下旬 p.47
愛媛大学教育改革シンポジウム 1月〜3月 p.51
2009 SPODフォーラム 9月8日(火)〜 11日(金) p.52
高 知 大 学
新任教員FDワークショップ 9月1日(火) p.15
授業デザインからシラバスへ〈秋季FDセミナー〉 9月18日(金) p.16
人文系授業のTBL入門〈秋季FDセミナー〉 9月17日(木) p.20
理系授業のTBL入門〈春季FDセミナー〉 3月16日(火) p.21
グループワーク研修〈春季FDセミナー〉 3月24日(水) ・
25日 (木) ・26日 (金) p.22 PowerPoint 超入門〈秋季FDセミナー〉〈春季FDセミナー〉 9月16日 (水) ・3月15日 (月) p.28 EICTを授業に活用する〈秋季FDセミナー〉 9月16日(水) p.31 Webページ作成超入門−Word を使って簡単作成−〈秋季FDセミナー〉 9月18日(金) p.32 Webページ作成入門−初めてのHTML−〈春季FDセミナー〉 3月17日(水) p.33 第3回 SPOD-SDプログラム開発セミナー 7月2日(木)〜3日(金) p.46
若手職員のための企画立案力養成セミナー 6月12日(金) p.47
四 国 学 院 大 学
NO DRUGS −薬物から学生をまもる− 6月29日 (月) ・7月1日 (水) p.36
授 業 の 基 本
プログラム名 日時 開催場所 ページ
授業デザインワークショップ 7月11 〜 12日,9月2 〜 3日 愛媛 p.14
教育力開発基礎プログラム 8月10 〜 11日 徳島 p.24
新任教員FDワークショップ 9月1日 高知 p.15
教える仕事に就きたい大学院生のためのワークショップ 11月7 〜 8日 愛媛 p.44
わかりやすいシラバスの書き方 9月8日 愛媛 p.15
授業デザインからシラバスへ 9月18日 高知 p.16
学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法 1月中旬 愛媛 p.16
様々な評価方法 9月8日 愛媛 p.17
大人数講義法の基本 9月4日 愛媛 p.18
講義のための話し方入門 9月11日 愛媛 p.18
レポートの書き方の教え方 8月25日 愛媛 p.19
グループ学習のコツ 8月28日 愛媛 p.17
FDとくとくセミナー「教育賞受賞者による授業の流儀(仮)」 8月,9月 徳島 p.27 FDとくとくセミナー「大人数教室での授業(仮)」 8月,9月 徳島 p.27
I C T
プログラム名 日時 開催場所 ページ
PowerPoint超入門 9月16日,3月15日 高知 p.28
小粋なプレゼンテーション−パワーポイントを使ったちょっと気の利いたプレゼンテーション− 8月4日 香川 p.28
パワーポイント基本技・便利技 9月4日 愛媛 p.29
Webカメラで超簡単動画教材作成法 8月28日 愛媛 p.29
Adobe Premiereを使った動画教材作成法 9月1日 愛媛 p.30
授業の双方向性を高めるクリッカー入門編 9月11日 愛媛 p.30
授業の双方向性を高めるクリッカー応用編 未定 愛媛 p.31
EICTを授業に活用する 9月16日 高知 p.31
Eラーニング入門 9月1日 愛媛 p.19
e-Learningと遠隔会議システムの活用 9月28日 香川 p.32 Webページ作成超入門−Wordを使って簡単作成− 9月18日 高知 p.32
Webページ作成入門−初めてのHTML− 3月17日 高知 p.33
「スキャンスナップ」で らくらく 文書整理術 9月18日 愛媛 p.33 FDとくとくセミナー「uラーニングシステムを利用した授業(仮)」 8月〜 9月 徳島 p.27
参 加 型 授 業
プログラム名 日時 開催場所 ページ
授業の双方向性を高めるクリッカー入門編 9月11日 愛媛 p.30
授業の双方向性を高めるクリッカー応用編 未定 愛媛 p.31
FDとくとくセミナー「クリッカーを利用した授業改善(仮)」 8月,9月 徳島 p.27 FDとくとくセミナー「討論を利用した授業(仮)」 8月,9月 徳島 p.27
グループワーク研修 3月24,25,26日 高知 p.22
多様な学生への支援
プログラム名 日時 開催場所 ページ
NO DRUGS−薬物から学生をまもる− 6月29日,7月1日 香川 p.36
学生のメンタルヘルス 3月中 香川 p.37
人権啓発研修 12月中旬 愛媛 p.37
話し方講座 未定 香川 p.34
動機の低い聴衆に聞かせる方法 9月15日 愛媛 p.35
動機の低い聴衆に聞かせる方法 未定 香川 p.35
ちょっと気になる学生への対応とその理解 8月20日 香川 p.34
聴覚障害学生に対応した授業方法 9月18日 愛媛 p.20
自ら考え続ける力を養う教育をどう進めるか 2月〜 3月 香川 p.25
学生支援にどう取り組むか 3月1日 香川 p.25
学 習 環 境
プログラム名 日時 開催場所 ページ
心理学から見た教室デザイン〜学びを促す学習空間づくり〜 未定 愛媛 p.26 研究室運営方法のコツ〜先輩が後輩を指導するシステムづくり〜 8月25日 愛媛 p.26
職 場 環 境
プログラム名 日時 開催場所 ページ
チームリーダー・サブリーダー合同研修(OJT開発研修を含む) 8月下旬 愛媛 p.47
若手職員のための企画立案力養成セミナー 6月12日 高知 p.47
メンタルヘルス研修 6月中旬 愛媛 p.36
第2回SPOD-SDプログラム開発セミナー 5月29 〜 30日 香川 p.46 第3回SPOD-SDプログラム開発セミナー 7月2 〜 3日 高知 p.46 第4回SPOD-SDプログラム開発セミナー 7月または8月 徳島 p.46
人権啓発研修 12月中旬 愛媛 p.37
ファカルティ・ディベロッパー
プログラム名 日時 開催場所 ページ
FDファシリテーター(FDer)養成研修 6月27 〜 28日 兵庫(淡路島) p.40 ファカルティ・ディベロッパー養成講座 10月10 〜 11日 愛媛 p.41
※教員,職員に関係なくほとんどの講習が受講可能です。詳しい対象については,それぞれの内容の受講対象を参考
FDプログラム (教員対象)
授業デザインワークショップ ……… 14
新任教員FDワークショップ ……… 15
わかりやすいシラバスの書き方 ……… 15
授業デザインからシラバスへ ……… 16
学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法 …… 16
様々な評価方法 ……… 17
グループ学習のコツ ……… 17
大人数講義法の基本 ……… 18
講義のための話し方入門 ……… 18
レポートの書き方の教え方 ……… 19
Eラーニング入門 ……… 19
聴覚障害学生に対応した授業方法 ……… 20
人文系授業のTBL入門 ……… 20
理系授業のTBL入門 ……… 21
グループワーク研修 ……… 22
教育力開発基礎プログラム ……… 24
自ら考え続ける力を養う教育をどう進めるか ……… 25
学生支援にどう取り組むか ……… 25
研究室運営方法のコツ −先輩が後輩を指導するシステムづくり− …… 26
心理学から見た教室デザイン −学びを促す学習空間づくり− ……… 26
FDとくとくセミナー ……… 27
小粋なプレゼンテーション −パワーポイントを使った ちょっと気の利いたプレゼンテーション− … 28 PowerPoint 超入門 ……… 28
パワーポイント基本技・便利技 ……… 29
Webカメラで超簡単動画教材作成法 ………… 29
Adobe Premiereを使った動画教材作成法 ……… 30
授業の双方向性を高めるクリッカー入門編 ……… 30
授業の双方向性を高めるクリッカー応用編 ……… 31
EICTを授業に活用する ……… 31
e-Learningと遠隔会議システムの活用 ………… 32
Webページ作成超入門 −Word を使って簡単作成− … 32 Webページ作成入門 −初めてのHTML− …… 33
「スキャンスナップ」で らくらく 文書整理術 ……… 33
ちょっと気になる学生への対応とその理解 ……… 34
話し方講座 ……… 34
動機の低い聴衆に聞かせる方法 ……… 35
メンタルヘルス研修 ……… 36
NO DRUGS −薬物から学生をまもる− ……… 36
学生のメンタルヘルス ……… 37
人権啓発研修 ……… 37
FDファシリテーター(FDer)養成研修 …… 40
ファカルティ・ディベロッパー養成講座 …… 41
教える仕事に就きたい 大学院生のためのワークショップ ……… 44
SPOD‑SDプログラム開発セミナー ………… 46
若手職員のための企画立案力養成セミナー … 47 チームリータ゛ ー・サフ゛ リータ゛ ー合同研修 (OJT開発研修を含む) ……… 47
大学教育カンファレンス in 徳島 ……… 51
愛媛大学教育改革シンポジウム ……… 51
2009 SPODフォーラム ……… 52 FD/SDプログラム (教職員対象)
総合プログラム
SDプログラム (職員対象)
プレFDプログラム (大学院生対象)
FDer養成プログラム
(ファカルティ・ディベロッパー対象)
プレFD SD 総合 FD FD
/SD FD
e
r
ロ ラム番号 Ⅰ‑001
主な対象
新規採用された教員(大学での 授業担当経験5年以上を除く),
新たに大学の授業を担当した本 学の教員,昨年度対象者で都合 により欠席した教員,参加を希 望する本学の教員
対象校 SPOD加盟校
目標
1 . 適切な目的・目標設定がで きるようになる。
2 . わかりやすいシラバスを書 けるようになる。
3 . 様々な授業方法を知り,目 的・目標にあった方法を選 択できるようになる。
4 . 様々な成績評価方法を知り,
目的・目標にあった方法を 選択できるようになる。
5 . 学生参加型のグループ作業 を,自らの授業で導入する ことができるようになる。
講師
小林直人・野本ひさ・
佐藤浩章・秦敬治・
城間祥子(愛媛大学教育企画室)
日時
7月11日(土) 〜 12日(日) 9月 2日(水) 〜 3日(木)
場所
久万高原ふるさと旅行村(7月) ・ 国立大洲青少年交流の家(9月)
受講定員 7月:25名 9月:50名
主催
愛媛大学教育学生支援機構教育企画室 〆切
要問い合わせ 申込先・問合先
愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail: [email protected]
授業デザインワークショップ FD
*内容*
1日目
1.オリエンテーション ・愛媛大学における教育改善
・研修の目的・目標の確認
・スタッフの紹介とお願い
2.アイスブレーキング ・自己紹介
・グループワーク
3.グループワークⅠ 「愛媛大学の学生の考える良い授業と悪い授業」
4.グループ発表Ⅰ 「愛媛大学の学生の考える良い授業と悪い授業」
5.講義Ⅰ 「目標設定と授業計画・シラバスの作成」
・目標設定と授業計画の立て方
・シラバスの書き方
6.グループワークⅡ 「共通教育科目の開発Ⅰ」
・目標設定
・授業計画,シラバスを作る
7.講義Ⅱ 「様々な授業方法」
・講義形式のメリット・デメリット
・双方向型授業のコツ
・体験型授業のコツ
・参加型授業のコツ
8.講義Ⅲ 「よりよい成績評価の仕方」
・成績評価の目的
・評価の方法と評価対象
・試験問題の出し方
9.グループワークⅢ 「共通教育科目の開発Ⅱ」
・授業計画と評価計画
10.グループ発表Ⅱ 「中間発表」
11.グループワークⅣ 「共通教育科目の開発Ⅲ」
・指導案づくり
2日目
12.グループワークⅤ 「共通教育科目の開発Ⅳ」
・役割決定
・マイクロティーチング
13.グループ発表Ⅲ 「ミニ授業(導入の10分)」
・授業紹介
・ミニ授業
・他グループからの授業コメント
・フロアも交えた討議・検討
14.振り返り
※宿泊研修です。
▶受講者の声
当初はあまり乗り気ではなかったが,スタッフの教育に対する姿勢と知識に驚かされてと ても有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました。
専門を異にする他学部の教員と専門外のシラバスを作るという作業は,様々な考え方や物 の見方に触れることができ,刺激に満ちたものだった。
キャンパスを離れた自然の豊かな高原で,日常の煩雑な業務で疲労した心身をリフレッ シュすることができました。タイトスケジュールにより内容の充実した研修が展開された ことにより,参加したことに一層大きな意義を感じました。数多くのグループワークを通 して,学生の立場から改めて授業運営を見つめ直すことができました。
研修を通じて,授業の意味や教員の役割を改めて考えることができ,学生の視点やレディ ネスについて意識するようになった点が良かったと思います。独り善がりな授業にしたく ないと強く思うようになりました。今回学んだことは,断続的に実践していきたいと思い ます。私は授業経験がなく不安を感じながら参加しましたが,分かりやすい講義内容だし,
グループワークにも参加しやすく,構えなくても参加できる研修でした。このような有意 義なワークショップにもっと多くの教員が参加することを望みます。
FD
ロ ラム番号 Y‑001
ロ ラム番号 Ⅰ‑002
新任教員FDワークショップ FD
わかりやすいシラバスの書き方 FD
*目標*
1 . 適切な授業の目的・学習の設定ができるようになる。
2 . わかりやすいシラバスを書けるようになる。
3 . 学習成果(ラーニング アウトカムズ)を意識して授業デザインができるよう になる。
4 . 学生参加型のグループ作業を, 自らの授業で導入することができるようになる。
*内容*
1.オリエンテーション 2.アイスブレーキング 3.ミニ講義Ⅰ
授業デザインからシラバスへ 4.グループワークⅠ
共通教育科目の開発 Ⅰ 5. ミニ講義Ⅱ
よりよい成績評価の仕方 6.グループワークⅡ 共通教育科目の開発 Ⅱ 7.グループ発表
8.振り返り
*目標*
1. わかりやすいシラバスを書くこと ができるようになる。
2. 学習者が自学自習に励むようなシラ バスを書くことができるようになる。
*内容*
1.シラバスとは何か?
・定義
2.授業題目・キーワードの書き方 ・英文併記
・わかりやすく書く
3.授業目的と到達目標の書き方 ・授業の目的の書き方
・ 到達目標の書き方
4. 授業内容・スケジュールの書き方 ・無理のない進み具合
5.受講生に関わる情報の書き方 ・受講にあたっての前提条件 ・ ニーズと授業内容のミスマッチ防止 6.受講ルールの書き方
・受講マナー 7.教材情報の書き方 ・学問への誘い 8.評価情報の書き方
※ 参加者はご自分の授業のシラバスを 持参下さい。
▶受講者の声
具体例を引用しての解説であったの で,自分の場合と比較して理解,吸 収することができた。
授業目的と目標の区別が理解でき,
目標の書き方が具体的にわかった。
▶参考資料 主な対象
新規採用教員(大学での授業担当経験 5年未満)・新たに大学の授業を担当 した教員・昨年度対象者で都合により 欠席した教員・参加を希望する教員
対象校 SPOD加盟校
目標 右記参照
講師
立川 明・塩崎 俊彦(高知大学 総合教育センター)
日時
9月1日(火) 10:00 〜 17:00 場所
総合研究棟 会議室1 受講定員
40名 主催
高知大学総合教育センター・大学教育創造部門 〆切
開講日2週間前,先着順 申込先・問合先
高知大学学務部学務課総務グループ E-mail:[email protected]
主な対象
これから授業を担当する教員,
これまで作ったシラバスをより 良いものにしたい教員
対象校 SPOD加盟校
目標 右記参照
講師
佐藤浩章(愛媛大学教育企画室)
日時
9月8日(火)13:00 〜 15:00 場所
愛大ミューズ1階学生活動ルーム2 受講定員
50名 主催
愛媛大学教育学生支援機構教育企画室 〆切
開講日2週間前,先着順 申込先・問合先
愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail:[email protected]
遠隔
FD
ロ ラム番号 Ⅰ‑003
学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法 FD
*目標*
1. わかりやすいシラバスを書くこと ができるようになる。
2. 学習者が自学自習に励むようなシ ラバスを書くことができるように なる。
*内容*
1.シラバスとは何か?
・定義
2.授業題目・キーワードの書き方 ・英文併記
・わかりやすく書く
3.授業目的と到達目標の書き方 ・授業の目的の書き方
・到達目標の書き方
4. 授業内容・スケジュールの書き方 ・無理のない進み具合
5.受講生に関わる情報の書き方 ・受講にあたっての前提条件 ・ ニーズと授業内容のミスマッチ防止
6.受講ルールの書き方 ・受講マナー
7.教材情報の書き方 ・学問への誘い 8.評価情報の書き方
※ 参加者はご自分の授業のシラバス をご持参ください。
▶参考資料 主な対象
これから授業を担当する教員,
これまで作ったシラバスをより よいものにしたい教員
対象校 SPOD加盟校
目標 右記参照
講師
城間祥子(愛媛大学教育企画室)
日時 1月中旬
場所 未定
受講定員 50名
主催
愛媛大学教育学生支援機構教育企画室 〆切
開講日2週間前,先着順 申込先・問合先
愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail:[email protected]
ロ ラム番号 Y‑002
授業デザインからシラバスへ FD
*目標*
学習成果(ラーニング アウトカムズ)を意識してシラバスを書くことができる。
*内容*
・ ミニ講義
シラバスの構成と書き方
・ 自分のシラバスを書きなおしてみる
・ グループワーク 成績評価をどうするか?
※参加者はご自分のシラバスをご持参ください。
主な対象 教員
対象校 SPOD加盟校
目標 右記参照
講師
立川 明・塩崎 俊彦(高知大学 総合教育センター)
日時
9月18日(金)13:00 〜 17:00 場所
総合研究棟 会議室2 受講定員
30名 主催
高知大学総合教育センター・
大学教育創造部門 〆切
開講日2週間前,先着順 申込先・問合先
高知大学学務部学務課総務グループ E-mail:[email protected]
FD
遠隔
遠隔 ロ ラム番号 Ⅰ‑005
グループ学習のコツ FD
*目標*
1 . 学生がいきいきとグループワーク に参加できる仕組みについて説明 することができる。
2 . 現状よりも活発なグループワーク をしかけることができるようにな る。
*内容*
1.アイスブレイク ・自己紹介 2.グループワーク ・いいグループワーク ・悪いグループワーク
3.成功するグループワークのカギ ・第一のカギ
・第二のカギ ・第三のカギ
4.グループワークの進め方 ・グループワークの流れ
・ファシリテーターの基本スキル 5.グループワークの必須アイテム 6.振り返りと質疑応答
▶受講者の声
私にとっては目からうろこでした。グルー プワークだけでなく日頃の授業にも活かせ る内容だったと思います。
グループワークの具体的な進め方に関して 理解することが出来た。
▶参考資料 主な対象
授業でのグループワークやゼミ でのディスカッションをより活 性化させたい教員
対象校 SPOD加盟校
目標 右記参照
講師
小林直人・野本ひさ・佐藤浩章・
城間祥子(愛媛大学教育企画室) 日時
8月28日(金)15:30 〜 17:30 場所
愛大ミューズ1階学生活動スペース2 受講定員
50名 主催
愛媛大学教育学生支援機構教育企画室 〆切
開講日2週間前,先着順 申込先・問合先
愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail: [email protected]
ロ ラム番号 Ⅰ‑004
様々な評価方法 FD
*内容*
1.評価の基礎知識
2.テストに関するいくつかの知識 3.総合的な評価
・評価を指導に生かすルーブリック評価 ・新入生セミナーの評価
・行動を評価する実技試験 ・自己評価・相互評価 4.Q&A
▶受講者の声
ルーブリック評価法,その基準について全く知識が無かったことを知ることが できた。評価についての自分の曖昧さが知識を得ることで違ったものになった。
ルーブリックを学ぶことで評価の基準がだ いぶ明確になった。実習での評価は主観的 な部分に頼っていたので迷いがあったが,
今後は迷いが少なくて済みそうだ。
▶参考資料 主な対象
評価方法を習得したい教員 対象校
SPOD加盟校 目標
1 .評価の原則を理解する。
2 . 多様な評価の方法を身につ ける。
講師
野本ひさ(愛媛大学教育企画室)
日時
9月8日(火)15:30 〜 17:30 場所
愛大ミューズ学生活動スペース2 受講定員
50名 主催
愛媛大学教育学生支援機構教育企画室 〆切
開講日2週間前,先着順 申込先・問合先
愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail: [email protected]
FD
ロ ラム番号 Ⅰ‑006
ロ ラム番号 Ⅰ‑007
大人数講義法の基本 FD
講義のための話し方入門 FD
*目標*
1 . 「学生中心の大学」の実現のために 良い 授業ができるようになる。
⇒ 良い 授業とは?
・わかりやすい授業 ・知的な緊張感のある授業 ・ 学生が参加する(した気にさせ
る)授業
2 . 様々な授業スキルを実際の体験を 通して習得し,習得したことを自 分の授業に生かすことが出来る。
*内容*
1.はじめに 敵を知り己を知る 2.「授業スキル」のいろいろ 3.「板書」の基本テクニック 4.「プリント」の基本テクニック 5. 「コミュニケーション」の基本テクニック 6.休憩とストレッチ
7.参加/体験型授業の例 グループワークを経験する 8.「キーワード」を明示する 9.まとめとセルフアセスメント あらためて,「良い」授業とは?
10.質疑応答
▶受講者の声
学生がノートに書き写しているときに教員 は何をするかということが参考になった。
大人数講義で,学生とコミュニケーション をとる方法。授業に参加させる方法。授業 効果を高める方法等々について,非常に詳 しく具体的に学ぶことができた。
*目標*
1. 「学生中心の大学」の実現のために 良 い 授業ができるようになる。
⇒ 良い 授業とは?
・わかりやすい授業 ・知的な緊張感のある授業 ・ 学生が参加する(した気にさせ
る)授業
2 . 講義をするときに注意が必要な話 し 方 の コ ツ を 実 習 を 通 し て 習 得 し,習得したことを自分の授業に 生かすことができる。
*内容*
1.イントロダクション ・本日のメニュー ・本日の目的と目標
2.講師が気をつけていること ・ どうしたらわかりやすい話し方が
できるか?
・発音しにくい言葉 ・区別しにくい言葉 3.実例を元に演習
・聞き手が理解しやすい話し方 ・どう話すか?の前に何を話すか?
4.休憩とストレッチ
5. 外部講師(教育協力者)による発声練習 ・大きな声を出すためには?
・ は っ き り と 発 音 す る た め に は?
6.まとめ・セルフアセスメント ・あらためて,「良い」授業とは?
7.質疑応答
遠隔
遠隔
主な対象
教員,とりわけ講義を受け持つよ うになって間もない教員(Ⅰ‑007 とセットで受講することが推奨さ れますが,単独受講も大歓迎です)
対象校 SPOD加盟校
目標 右記参照
講師
小林直人(愛媛大学教育企画室)
日時
9月4日(金)15:30 〜 17:30 場所
愛大ミューズ1階学生活動スペース2 受講定員
50名 主催
愛媛大学教育学生支援機構教育企画室 〆切
開講日2週間前,先着順 申込先・問合先
愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail: [email protected]
主な対象
教員,とりわけ講義を受け持つよ うになって間もない教員(Ⅰ‑006 とセットで受講することが推奨さ れますが,単独受講も大歓迎です)
対象校 SPOD加盟校
目標 右記参照
講師
小林直人(愛媛大学教育企画室)
飯島永津子(愛媛大学医学部教育協力者)
日時
9月11日(金)15:30 〜 17:30 場所
愛大ミューズ1階学生活動スペース2 受講定員
50名 主催
愛媛大学教育学生支援機構教育企画室 〆切
開講日2週間前,先着順 申込先・問合先
愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail: [email protected]
「愛媛大学FDハンドブック もっと!
授業を良くする」第1巻改訂第2版
「愛媛大学FDハンドブック もっと!
授業を良くする」第2巻,(第3巻)
「成長するティップス先生」
(池田ら著,玉川大学出版部,2001)