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厚生労働科学研究委託費(革新的がん医療実用化研究事業)

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厚生労働科学研究委託費(革新的がん医療実用化研究事業)

委託業務成果報告 

ゲノムシークエンス解析に関わる技術開発に関する研究 

中川  英刀   

独立行政法人理化学研究所  統合生命医科学研究センター  ゲノムシーケンス解析研究チーム  チームリーダー 

   

A.研究目的

がんゲノムは、がんの進行や治療反応に伴 って変化する高い柔軟性と、個々のがん細胞 が異なった変異をもつという不均一性を有 し、ゲノム情報を指標としてがんの個別化治 療やゲノム医療を実践していくには大きな 障害となっている。その柔軟性に対応してい くためには、治療の過程においてがんゲノム を随時モニターしていかなければならない が、造血系腫瘍と異なり、固形腫瘍において は病態の変化に伴って経時的に連続して生 検を行うことは不可能である。また、個別化 医療やゲノム医療の適応となるのは主に切 除不能の進行・再発症例であり、分子プロフ ァイル作成のためのがん組織の採取を生検 にて行うのは浸襲性が高く困難なことが多 く、採血によってがんの分子プロファイルを 作成するという「liquid biopsy」の概念が、

がんの個別化医療やゲノム医療において注 目されている。本研究は、これまで我々が取 り組んできた肝臓がんゲノム(Nature 497,  108, 2013)を対象に、次世代シークエンサ ーを駆使して、容易に採取できる血液循環 DNA (cell‑free DNA: cfDNA)のゲノムシーク エンス解析を試み、同じ症例の切除標本から 複数個所採取した腫瘍 DNA でのゲノムシー

クエンス解析も行って、腫瘍の変異プロファ イルとの比較検討を行う。理化学研究所にて は、cfDNA 特有の問題(微量で断片化)を考 慮にいれた、網羅的ゲノムシークエンス解析 を行うための、次世代シークエンサー(NGS)

用のライブラリー構築の方法の確立を試み る。 

   

B.研究方法

血漿中の cfDNA の性質として、微量かつ 150‑200bp の大きさに断片化をしており、通 常の NGS のライブラリー構築の方法では解 析ができない。そこで、Illunmina Nano DNA  sample Prep kit、Nextera DNA  Sample Prep  Kit, Rubicon ThriPLEX‑FD, 新規でリリース された KAPA HyperPrep Kit を用いて、50ng の血漿 cfDNA より NGS ライブラリーを構築し、

シークエンスを行い、それぞれの NGS ライブ ラリーの評価を行った。 

   

(倫理面への配慮) 

本研究の実施に当たっては、平成25年2月 8日改正告示の「ヒトゲノム・遺伝子解析研 究に関する倫理指針」に基づいて、インフォ

(2)

ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に 基づいて行われた

大学医学部および理化学研究所の倫理委員 会にて承認された

 

C.研究結果 血漿中の 150‑200bp 在の

析ができない。アダプター結合能力を向上さ せた

HyperPrep Kit ー 濃 度 や 10‑50ng

ラリー構築方法を確立した。この方法が、他 の NGS

重複が少ない複雑性が高く、最良であった。

Illunmina  Nano Nextera DNA の cfDNA ず、 

く、エクソーム標的捕捉できる十分なライブ ラリー量が得られなかった

多くの

肝 が ん の 切 除 組 織 が 確 保 で き た 3 症 例

(RK258,RK342,RK350 瘍組織から抽出した 来の

っ た 。 HyperPrep kit

築を行い、腫瘍およびリンパ球由来の は、通常の方法で

った。次に、それぞれのライブラリーについ て、全エクソンを標的とした配列約

ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に 基づいて行われた

大学医学部および理化学研究所の倫理委員 会にて承認された

C.研究結果  血漿中の cfDNA

200bp の大きさに断片化をしており、現 在の NGS のライブラリー構築の方法では解 析ができない。アダプター結合能力を向上さ せた NGS ライブラリー構築キット HyperPrep Kit を新規に導入して

ー 濃 度 や PCR な ど の 条 件 検 討 を 行 い 、 50ng の cfDNA

ラリー構築方法を確立した。この方法が、他 NGS ライブラリー構築方法と比べて、

重複が少ない複雑性が高く、最良であった。

Illunmina  Nano

Nextera DNA  Sample Prep Kit cfDNA から NGS

 Rubicon ThriPLEX

く、エクソーム標的捕捉できる十分なライブ ー量が得られなかった

多くの cfDNA が抽出でき、また、該当する 肝 が ん の 切 除 組 織 が 確 保 で き た 3 症 例

RK258,RK342,RK350 瘍組織から抽出した 来の DNA より NGS

っ た 。 cfDNA に つ い て は 、 上 記 の HyperPrep kit を用いて

築を行い、腫瘍およびリンパ球由来の は、通常の方法で

った。次に、それぞれのライブラリーについ て、全エクソンを標的とした配列約

ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に 基づいて行われた。臨床検体採取を行う 大学医学部および理化学研究所の倫理委員 会にて承認された(横浜 H20

DNA の性質として、微量かつ の大きさに断片化をしており、現 のライブラリー構築の方法では解 析ができない。アダプター結合能力を向上さ

ライブラリー構築キット を新規に導入して

な ど の 条 件 検 討 を 行 い 、 cfDNA 用に最適化した

ラリー構築方法を確立した。この方法が、他 ライブラリー構築方法と比べて、

重複が少ない複雑性が高く、最良であった。

Illunmina  Nano  DNA  sample  Prep  kit Sample Prep Kit

NGS ライブラリーの作成ができ Rubicon ThriPLEX‑FD

く、エクソーム標的捕捉できる十分なライブ ー量が得られなかった(図1)

が抽出でき、また、該当する 肝 が ん の 切 除 組 織 が 確 保 で き た 3 症 例

RK258,RK342,RK350)について、

瘍組織から抽出した DNA、およびリンパ球由 NGS 用のライブラリー構築を行

に つ い て は 、 上 記 の を用いて NGS

築を行い、腫瘍およびリンパ球由来の は、通常の方法で NGS ライブラリー構築を行 った。次に、それぞれのライブラリーについ て、全エクソンを標的とした配列約

ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に

。臨床検体採取を行う 大学医学部および理化学研究所の倫理委員

H20‑11(11))。

の性質として、微量かつ の大きさに断片化をしており、現 のライブラリー構築の方法では解 析ができない。アダプター結合能力を向上さ

ライブラリー構築キット  を新規に導入して、アダプタ

な ど の 条 件 検 討 を 行 い 、 用に最適化した NGS ライブ ラリー構築方法を確立した。この方法が、他

ライブラリー構築方法と比べて、

重複が少ない複雑性が高く、最良であった。

DNA  sample  Prep  kit Sample Prep Kit にては、

ライブラリーの作成ができ FD にては効率が悪 く、エクソーム標的捕捉できる十分なライブ

(図1)。  が抽出でき、また、該当する 肝 が ん の 切 除 組 織 が 確 保 で き た 3 症 例

)について、cfDNA

、およびリンパ球由 用のライブラリー構築を行 に つ い て は 、 上 記 の

NGS ライブラリー構 築を行い、腫瘍およびリンパ球由来の

ライブラリー構築を行 った。次に、それぞれのライブラリーについ て、全エクソンを標的とした配列約 50Mb ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に

。臨床検体採取を行う広島 大学医学部および理化学研究所の倫理委員

。 

の性質として、微量かつ の大きさに断片化をしており、現 のライブラリー構築の方法では解 析ができない。アダプター結合能力を向上さ   KAPA 

、アダプタ な ど の 条 件 検 討 を 行 い 、 ライブ ラリー構築方法を確立した。この方法が、他 ライブラリー構築方法と比べて、PCR  重複が少ない複雑性が高く、最良であった。

DNA  sample  Prep  kit 、 にては、50ng ライブラリーの作成ができ にては効率が悪 く、エクソーム標的捕捉できる十分なライブ

が抽出でき、また、該当する 肝 が ん の 切 除 組 織 が 確 保 で き た 3 症 例 cfDNA、腫

、およびリンパ球由 用のライブラリー構築を行 に つ い て は 、 上 記 の KAPA 

ライブラリー構 築を行い、腫瘍およびリンパ球由来の DNA ライブラリー構築を行 った。次に、それぞれのライブラリーについ Mb を

hybridization

エクソンシークエンスを行った。

いては、

DNA

が得られた。微量 PCR

  図1 cfDNA より

hybridization

エクソンシークエンスを行った。

いては、x200 DNA については が得られた。微量 PCR 重複度は 20

図1  NGS ライブラリーの構築 cfDNA より、KAPA HyperPrep Kit より NGS ライブラリーの構築ができた hybridization にて濃縮を行い、

エクソンシークエンスを行った。

x200、腫瘍およびリンパ球由来の については x100 でのシークエンス深度 が得られた。微量 cfDNA でのシークエンスの 20%と比較的良好であった。

ライブラリーの構築 KAPA HyperPrep Kit ライブラリーの構築ができた

にて濃縮を行い、NGS エクソンシークエンスを行った。cfDNA

、腫瘍およびリンパ球由来の でのシークエンス深度 でのシークエンスの

%と比較的良好であった。

ライブラリーの構築  50ng KAPA HyperPrep Kit が最も効率 ライブラリーの構築ができた

NGS にて全 cfDNA につ

、腫瘍およびリンパ球由来の でのシークエンス深度 でのシークエンスの

%と比較的良好であった。 

50ng の が最も効率 ライブラリーの構築ができた 

(3)

 

D.考察 微量(

からの

立した。これにて、

全ゲノムを含む網羅的変異解析が可能であ  

 

 

D.考察  微量(10‑50ng からの NGS 用ライブ 立した。これにて、

全ゲノムを含む網羅的変異解析が可能であ

 

50ng) で断片化した血漿 用ライブラリーの構築方法を確 立した。これにて、cfDNA からの全エクソン、

全ゲノムを含む網羅的変異解析が可能であ

 

で断片化した血漿 cfDNA ラリーの構築方法を確 からの全エクソン、

全ゲノムを含む網羅的変異解析が可能であ

   

cfDNA ラリーの構築方法を確 からの全エクソン、

全ゲノムを含む網羅的変異解析が可能であ

る。

 

F.健康危険情報    

  なし    

G.研究発表  1.

      なし  2.

    なし  

H.知的財産権の出願・登録状況    

 1.

     2.

   3.

    る。 

F.健康危険情報  

なし 

G.研究発表 1.  論文発表

  なし  2.  学会発表

 なし

H.知的財産権の出願・登録状況     (予定を含む。)

1. 特許取得     なし

2. 実用新案登録 3.その他

  F.健康危険情報

論文発表

学会発表

H.知的財産権の出願・登録状況

(予定を含む。)

実用新案登録

 

H.知的財産権の出願・登録状況

(4)

厚生労働科学研究委託費(革新的がん医療実用化研究事業)

委託業務成果報告 

血漿からのDNA抽出に関わる研究開発に関する研究 

川上  由育    国立大学法人広島大学 

講師     

 

A.研究目的

がんゲノムは、がんの進行や治療反応に伴 って変化する高い柔軟性と、個々のがん細胞 が異なった変異をもつという不均一性を有 し、ゲノム情報を指標としてがんの個別化治 療やゲノム医療を実践していくには大きな 障害となっている。その柔軟性に対応してい くためには、治療の過程においてがんゲノム を随時モニターしていかなければならない が、造血系腫瘍と異なり、固形腫瘍において は病態の変化に伴って経時的に連続して生 検を行うことは不可能である。また、個別化 医療やゲノム医療の適応となるのは主に切 除不能の進行・再発症例であり、分子プロフ ァイル作成のためのがん組織の採取を生検 にて行うのは浸襲性が高く困難なことが多 く、採血によってがんの分子プロファイルを 作成するという「liquid biopsy」の概念が、

がんの個別化医療やゲノム医療において注 目されている。本研究は、肝がんを対象に、

次世代シークエンサーを駆使して、容易に採 取 で き る 血 液 循 環 DNA  (cell‑free  DNA: 

cfDNA)のゲノムシークエンス解析を試み、同 じ症例の切除標本から複数個所採取した腫 瘍 DNA でのゲノムシークエンス解析も行っ て、腫瘍の変異プロファイルとの比較検討を 行う。 

B.研究方法

がん患者の血漿 cfDNA の解析を行う最大 の問題点は、血球などからの正常組織由来の cfDNA が圧倒的に多い背景のもと、腫瘍由来 の cfDNA がわずかしか存在しないことであ る。これまでの cfDNA の解析では、血球由来 DNA のバックグラウンドを減らす目的で、

EDTA 採血直後の血漿‑血球分離のための遠 心後に、2 回目の遠心を行ってきているが、

臨床への導入を考えた場合、一回の遠心分離 操作での試料の確保が望ましい。そこで、こ の 2 回目の遠心分離の必要性の評価を、2 回 目の遠心分離後の沈殿物を顕微鏡にて観察 した。 

進行・再発肝がんにおいては術前に血管塞 栓療法(TACE)を行うことが多く、その際に 大量の腫瘍由来の cfDNA の検出が期待され、

cfDNA のゲノム解析に非常に適したがん種 である。広島大学消化器内科において、治療 抵抗性が予測される進行肝臓がん患者より、

cfDNA が含まれる血漿、およぶ外科的切除よ り腫瘍組織を収集した。本年度は、10 例の 肝がん症例について、適切なインフォームド コンセントを得たうえで、TACE 後の血漿を 採取した。これらの血漿より QIAGEN キット および NORGEN キットを用いて、血漿 cfDNA の抽出を行った。 

(5)

 

(倫理面への配慮)

本研究の実施に当たっては、平成

8日改正告示の「ヒトゲノム・遺伝子解析研 究に関する倫理指針」に基づいて、インフォ ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に 基づいて行われた。臨床検体採取を行う広島 大学医学部および理化学研究所の倫理委員 会にて承認された(横浜

 

C.研究結果 2 回目

広島大学において、

の血漿の採取が行われ、これら より

NORGEN トと

が抽出されたが、安価で操作が QIAGEN

出の方法とした。血漿 予想通り

1)、すべての血漿より が抽出できた。

また、このうち による

取が行われ、高品質の  

図1  いた 

(倫理面への配慮)

本研究の実施に当たっては、平成

日改正告示の「ヒトゲノム・遺伝子解析研 究に関する倫理指針」に基づいて、インフォ ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に 基づいて行われた。臨床検体採取を行う広島 大学医学部および理化学研究所の倫理委員 会にて承認された(横浜

C.研究結果  回目 

広島大学において、

の血漿の採取が行われ、これら より cfDNA の抽出を

NORGEN キットを用いて試みた。

トと NORGEN キット

が抽出されたが、安価で操作が QIAGEN キットを今後の

出の方法とした。血漿 予想通り 170‑200bp

、すべての血漿より が抽出できた。 

また、このうち

による凍結標本およびリンパ球(全血)の採 取が行われ、高品質の

  血漿 cfDNA  

(倫理面への配慮) 

本研究の実施に当たっては、平成

日改正告示の「ヒトゲノム・遺伝子解析研 究に関する倫理指針」に基づいて、インフォ ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に 基づいて行われた。臨床検体採取を行う広島 大学医学部および理化学研究所の倫理委員 会にて承認された(横浜 H20

広島大学において、10 例の肝臓がん症例 の血漿の採取が行われ、これら

の抽出を QIAGEN を用いて試みた。

キットとでは、ほぼ同量の が抽出されたが、安価で操作が

キットを今後の血漿からの 出の方法とした。血漿 cfDNA

200bp に断片化しており

、すべての血漿より 10ng  

また、このうち 4 例については、外科切除 凍結標本およびリンパ球(全血)の採 取が行われ、高品質の DNA が抽出された。

cfDNA は 170‑200bp

本研究の実施に当たっては、平成25年 日改正告示の「ヒトゲノム・遺伝子解析研 究に関する倫理指針」に基づいて、インフォ ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に 基づいて行われた。臨床検体採取を行う広島 大学医学部および理化学研究所の倫理委員

H20‑11(11))。

例の肝臓がん症例 の血漿の採取が行われ、これら 1 mL の血漿 AGEN キットおよび を用いて試みた。QIAGEN

とでは、ほぼ同量の cfDNA が抽出されたが、安価で操作がより簡便な

血漿からの cfDNA cfDNA は、図のように、

に断片化しており 10ng 以上の cfDNA

例については、外科切除 凍結標本およびリンパ球(全血)の採 が抽出された。

200bp に断片化して 年2月 日改正告示の「ヒトゲノム・遺伝子解析研 究に関する倫理指針」に基づいて、インフォ ームドコンセントが得られた連結可能な匿 名化された検体のみを用い、患者のプライバ シーが守られることに配慮した実験計画に 基づいて行われた。臨床検体採取を行う広島 大学医学部および理化学研究所の倫理委員

。 

例の肝臓がん症例 の血漿 キットおよび QIAGEN キッ cfDNA 簡便な cfDNA 抽 は、図のように、

に断片化しており(図 cfDNA

例については、外科切除 凍結標本およびリンパ球(全血)の採 が抽出された。 

に断片化して    

D.考察 cfDNA

つきが認められ、少量の症例もあった。今後、

TACE

およびさらなる血漿と腫瘍組織の採取と臨 床情報の取得が必要である。

 

F.健康危険情報    

  なし  

G.研究発表  1.

      なし  2.

    なし

H.知的財産権の出願・登録状況    

 1.

     2.

   3.

 

D.考察 

cfDNA の量は、

つきが認められ、少量の症例もあった。今後、

TACE 後の血漿採取のタイムポイントの設定 およびさらなる血漿と腫瘍組織の採取と臨 床情報の取得が必要である。

F.健康危険情報  

なし  G.研究発表

1.  論文発表  

なし  2.  学会発表

 なし

H.知的財産権の出願・登録状況     (予定を含む。)

1. 特許取得     なし

2. 実用新案登録 3.その他

の量は、TACE の後であっても、ばら つきが認められ、少量の症例もあった。今後、

後の血漿採取のタイムポイントの設定 およびさらなる血漿と腫瘍組織の採取と臨 床情報の取得が必要である。

F.健康危険情報

論文発表

学会発表

H.知的財産権の出願・登録状況

(予定を含む。)

実用新案登録

の後であっても、ばら つきが認められ、少量の症例もあった。今後、

後の血漿採取のタイムポイントの設定 およびさらなる血漿と腫瘍組織の採取と臨 床情報の取得が必要である。 

H.知的財産権の出願・登録状況

の後であっても、ばら つきが認められ、少量の症例もあった。今後、

後の血漿採取のタイムポイントの設定 およびさらなる血漿と腫瘍組織の採取と臨

 

参照

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