Horizon Cloud with
Hosted Infrastructure (ク ラウド ホスト型)の管理
VMware Horizon Cloud Service
Horizon Cloud with Hosted Infrastructure 17.2
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目次
1
Horizon Cloud with Hosted Infrastructure(クラウドホスト型)の管理について 62
Horizon Cloud 管理コンソール 7コンソールの検索機能の使用 7
管理コンソールでのフィルタフィールドの使用 8 Horizon Cloud 管理コンソールのユーザーカード 9 管理コンソールで使用される用語 9
3
[はじめに] ウィザード 114
カスタマエクスペリエンス向上プログラムへの参加または脱退 145
監視 15[ダッシュボード] ページ 15 [アクティビティ] ページ 16 [レポート] ページ 17 [通知] ページ 18
6
割り当て 19割り当てのタイプ 20
VDI デスクトップ割り当ての [容量] と [ユーザー] の値 22 アプリケーション割り当ての作成 22
専用またはフローティング VDI デスクトップ割り当ての作成 23 RDSH セッションデスクトップ割り当ての作成 25
割り当ての編集 27
URL リダイレクト構成の作成 27 割り当てモードの編集 34
割り当てのエージェントのアップデート 35 割り当ての削除 37
割り当ての復元 37
専用デスクトップ割り当てまたはフローティングデスクトップ割り当てによるデスクトップの管理 37 割り当てのシステムアクティビティまたはユーザーアクティビティの表示 39
ネストされた組織単位の操作 39
7
アプリケーション 41ファームからの自動スキャンを使用した RDSH ファームからの新しいアプリケーションのインポート 42
RDSH ファームからカスタムアプリケーションの手動追加 43
アプリケーションの編集 44
アプリケーションの削除 45 アプリケーションの名前変更 45 アプリケーションの非表示化 46 アプリケーションの非表示解除 46
App Volumes を使用したアプリケーションのインポート 46
8
イメージ 69イメージの管理 69 イメージの作成 72
イメージのエージェントソフトウェアの更新 74 独自のテンプレートの作成 75
9
Horizon Cloud のファーム 86ファームの作成 86
Horizon Cloud でのファームの管理 91
10
容量 9411
インポートされた仮想マシン 9512
設定 97全般設定の編集 98 Active Directory 99 役割と許可の編集 113 ファイル共有の管理 113 ストレージの管理 116
ユーティリティ仮想マシンの管理 116 2 要素認証 117
ID 管理 119
13
デスクトップ接続 121デスクトッププロトコル 121 VMware Horizon Client の使用 126
14
トラブルシューティング 130Horizon Client の接続のトラブルシューティング 130 HTML Access (Blast) の接続のトラブルシューティング 131 ブラックスクリーン 131
ADM の PCoIP デフォルト値の上書き 131 エラーメッセージ 132
15
テクニカルノート 13716
ヘルプデスクコンソール(ベータ機能) 139ヘルプデスクコンソールへのアクセス 139 仮想マシンのコンソールの起動 140 健全性スキャンのセットアップ 140 リモートアシスタントの利用 142 使用レポートの表示 142
イメージのアップロード 142 履歴の表示 147
Horizon Cloud with Hosted Infrastructure(クラウドホスト型)の管理
Infrastructure (クラウド ホスト型)の
管理について 1
本書では、Horizon Cloud を使用して仮想デスクトップやアプリケーションを作成、デプロイ、および管理する方法 について説明します。
対象読者
このドキュメントは、システム管理者としての経験があり、仮想マシンテクノロジーおよびデータセンターの運用に 詳しい方を対象としています。
VMware の技術ドキュメントの用語集
VMware の技術ドキュメントには、専門的な用語などを集約した用語集があります。VMware の技術ドキュメント
で使用されている用語の定義については、http://www.vmware.com/support/pubs をご覧ください。
Horizon Cloud 管理コンソール 2
Horizon Cloud 管理コンソールは、Horizon Cloud のテナント管理インターフェイスです。
このセクションでのトピックは、管理コンソールに関する一般的な情報を提供します。
この章では次のトピックについて説明します。
n コンソールの検索機能の使用
n 管理コンソールでのフィルタフィールドの使用
n Horizon Cloud 管理コンソールのユーザーカード
n 管理コンソールで使用される用語
コンソールの検索機能の使用
Horizon Cloud 管理コンソールの検索機能を使用して、環境内の特定のユーザーまたは仮想マシン (VM) を名前で検
索します。
管理コンソールのヘッダー部分で、虫めがねアイコン () をクリックして検索ボックスを開きます。これで、ユーザー または仮想マシンのいずれかで検索を実行できます。[検索] フィールドに少なくとも 3 文字を入力すると、それらの 文字で始まる名前が表示されます。さらに文字を入力すると、検索の結果を絞り込むことができます。
注意 仮想マシンの検索では、ファーム内の RDS サーバ仮想マシンおよび VDI デスクトップ仮想マシンを検索でき ます。
検索しているユーザーまたは仮想マシンが表示されたら、それらをクリックして詳細を取得できます。表示される画 面は、ユーザーまたは仮想マシンのどちらをクリックしたかによって異なります。
n ユーザーの場合は、そのユーザーのカードが表示されます。詳細については、「Horizon Cloud 管理コンソール のユーザーカード」を参照してください。
n 仮想マシンの場合は、システムはその仮想マシンを見つけるための画面を表示します。たとえば、結果のリスト で、ファーム内の RDS サーバ仮想マシンである仮想マシンをクリックすると、システムではそのファームの詳 細ページの [サーバ] タブが表示されます。
管理コンソールでのフィルタ フィールドの使用
Horizon Cloud 管理コンソールのさまざまなページには、それらのページに表示される情報をフィルタするための
フィルタフィールドがあります。
ページにフィルタフィールドがある場合、フィールドに文字を入力すると、そのパターンに一致する文字を含むレ コードのサブセットのみが表示されます。
3
Horizon Cloud 管理コンソールのユーザー カード
Horizon Cloud 管理コンソールのユーザーカード機能をダッシュボードとして使用し、特定のユーザーの割り当て
済みリソース(そのユーザーの割り当てなど)を処理します。
特定のユーザーのカードを表示するには、管理コンソールの検索機能を使用します。ユーザーの検索方法については、
「コンソールの検索機能の使用」を参照してください。検索結果でユーザーをクリックすると、そのユーザーのカード が表示されます。
ユーザーカードの上部にあるタブを使用して、そのユーザーに関連する環境のアイテムを操作します。
ユーザーカードのタブ 説明
[割り当て] ユーザーの割り当てを一覧表示します。
注意 ユーザーに専用の VDI デスクトップ割り当てを使用する資格があり、まだ一度もデスクトップ を起動していない場合は、その割り当てが [割り当て] タブに表示されます。ただし、ユーザーがデス クトップを初めて起動した後は、その割り当ては [割り当て] タブのリストから削除され、[デスクトッ プ] タブに表示されます。
[デスクトップ] ユーザーのアクティブなデスクトップセッションを一覧表示します。
VDI 専用デスクトップ割り当ての場合、ユーザーが資格のある VDI 専用デスクトップを初めて起動す ると、システムはその VDI 専用デスクトップをそのユーザーに永久的に割り当てます。その結果、
ユーザーがそれらのデスクトップに対してアクティブなセッションを実行していない場合でも、[デス クトップ] タブには最初の使用後のユーザーの資格のある VDI 専用デスクトップが常に表示されます。
[アプリケーション] ユーザーの資格のあるネイティブアプリケーションとリモートアプリケーションを一覧表示します。
[書き込み可能容量] ユーザーの資格のある書き込み可能容量を一覧表示します。
[アクティビティ] 選択した期間におけるユーザーアクティビティを表示します。
管理コンソールで使用される用語
エンタープライズセンターが Horizon Cloud 管理コンソールに置き換わったことでインターフェイスで使用される いくつかの用語が変更されました。
Horizon Cloud with Hosted Infrastructure(クラウドホスト型)の管理
次の表は、エンタープライズセンターの主な用語と、それに対応する Horizon Cloud 管理コンソールの用語を示し ています。
エンタープライズセンター Horizon Cloud 管理コンソール
デスクトップマネージャ ポッド
ユーザーアクティビティ アクティビティ
タスクとイベント アクティビティ
プール 割り当て
セッションベースのプール(デスクトップのみ) セッションデスクトップの割り当て セッションベースのプール(アプリケーションのみ) リモートアプリケーションの割り当て
スタティックプール 専用デスクトップ割り当て
ダイナミックプール フローティングデスクトップ割り当て
マッピングされた 割り当てられたユーザー
ダイナミックプールの更新 更新をプッシュ
ゴールドパターン イメージ
シールされたゴールドパターン 公開されたイメージ
シールされていないゴールドパターン オフラインイメージ
[ はじめに ] ウィザード 3
ユーザーインターフェイスを開くと、デフォルトで [はじめに] ウィザードが起動し、Horizon Cloud システムをセッ トアップするために必要なタスクが表示されます。ウィザードには、これまでユーザーが完了した作業の概要と、今 後実行する必要がある作業が表示されます。ページの上部にある [再生] アイコンをクリックすると、いつでもこの ページにアクセスできます。
表示されている順序でタスクを実行することを推奨します。
注意 初回のログイン時には、システムを使用する前に Active Directory を登録する必要があります。以下の [全般 的なセットアップ] の説明を参照してください。
セクション 説明
[全般的なセットアップ] 全般的な設定に関連するタスクが含まれます。
n Active Directory
n 最初の Active Directory ドメインを追加するには:
a [Active Directory] の [追加] ボタンをクリックします。
b 「最初の Active Directory ドメインの登録」の手順に従います。
n Active Directory ドメインを編集するには:
a [Active Directory] の [編集] ボタンをクリックします。
b 「Active Directory ドメインの編集」の手順に従います。
n 役割と許可
役割と許可を編集するには:
a [ロールと権限] の [編集] ボタンをクリックします。
b 「役割と許可の編集」の手順に従います。
n ユーザーセッション情報
この機能を使用すると、クラウド監視サービス (CMS) はユーザーとドメインデータを [レポート] ペー ジのレポートに使用できます。無効にすると、以下の機能は使用できません。
n [使用率] レポートの [一意のユーザーサマリ] 機能 n [セッション履歴] レポート
a [ユーザーセッション情報] の [編集] ボタンをクリックします。
b この機能を有効にしておくには、デフォルト設定([はい])のままにして [保存] をクリックしま す。無効にするには、[いいえ] に設定して [保存] をクリックします。
この設定は、「はじめに」ウィザードまたは [全般設定] でいつでも変更することができます。
注意 仮想マシン(RDSH および VDI)のエージェントは、Horizon Cloud にデータを送信するため のアウトバウンドインターネットアクセスを必要とします。
[デスクトップ割り当て] デスクトップ割り当ての作成に関連するタスクが含まれます。
n イメージを作成するには:
n [イメージの作成] の [新規] ボタンをクリックします。
n 「イメージの作成」の手順に従います。
n デスクトップ割り当てを作成するには:
n [新しいデスクトップ割り当ての作成] の [新規] ボタンをクリックします。
n 作成するデスクトップ割り当てのタイプに応じて、「専用またはフローティング VDI デスクトップ 割り当ての作成」または「RDSH セッションデスクトップ割り当ての作成」の手順に従います。
詳細については、「割り当てのタイプ」を参照してください。
アプリケーションの割り当て アプリケーション割り当ての作成に関連するタスクが含まれます。
n RDSH イメージを作成するには:
n [RDSH イメージの作成] の [設定] ボタンをクリックします。
n [RDSH イメージの作成] の手順に従います。
n アプリケーションファームを作成するには:
n [アプリケーションファームの作成] の [新規] ボタンをクリックします。
n 「ファームの作成」の手順に従います。
n アプリケーションインベントリを確認するには:
n [アプリケーションインベントリ] の[Go] ボタンをクリックします。
n 第 7 章「アプリケーション」の説明に従って、[アプリケーション] ページでアプリケーションを 確認して編集します。
セクション 説明
n 「アプリケーション割り当ての作成」の手順に従います。
ページの下部にあるスライダを使用して、起動時に [はじめに] ページを表示するかどうかを指定できます。
Horizon Cloud with Hosted Infrastructure(クラウドホスト型)の管理
カスタマ エクスペリエンス向上プログ
ラムへの参加または脱退 4
VMware カスタマエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)では、製品やサービスを向上したり、問題を修正した
り、VMware 製品を導入して使用する最適な方法をユーザーにアドバイスしたりするために、VMware が使用する
情報を提供します。
Horizon Cloud は、VMware CEIP の対象となっています。CEIP から収集されるデータの情報を VMware がどのよ うに使用しているかについては、Trust & Assurance Center (http://www.vmware.com/trustvmware/ceip.html) をご覧ください。
ドメイン参加を完了した後に、Horizon Cloud を初めて起動すると、CEIP が表示されます。ここで参加するかどう かを選択します。今後、参加の有無の選択はいつでも変更できます。
手順
1 Horizon Cloud 管理コンソールを起動します。
2 [ヘルプ] - [CEIP] を選択します。
3 CEIP に参加しない場合は [カスタマエクスペリエンス向上プログラムに参加] の横にあるスライダを [いいえ] に
移動し、参加する場合は [はい] に移動します。デフォルトは [はい] です。
4 [保存] をクリックします。
監視 5
[監視] アイコンを使用して、デスクトップ情報や管理者とユーザーのアクティビティにアクセスし、ユーザーとデス クトップのマッピングの詳細なレポートを表示し、通知を確認できます。
[監視] アイコンからアクセスできるオプションは 4 つあります。
ダッシュボード デスクトップ接続、接続状態、および容量の割り当ての詳細を表示します。
アクティビティ 管理者とユーザーのアクティビティの詳細を表示します。
レポート ユーザーとデスクトップのマッピングの詳細を表示します。
通知 現在の通知のリストを表示します。
この章では次のトピックについて説明します。
n [ダッシュボード] ページ
n [アクティビティ] ページ
n [レポート] ページ
n [通知] ページ
[ ダッシュボード ] ページ
このページは [監視] アイコンから使用でき、環境全体に関する情報を表示します。
システムでは情報が数分ごとに更新され、次の更新までの残り時間を示すメッセージが表示されます。手動でページ を更新することもできます。
カテゴリ 説明
容量 割り当てられた容量。詳細情報にドリルダウンするには、グラフィックをロールオーバーして [詳細] をクリックします。
注意 複数のデスクトップモデルがある場合、ここに表示される値は、すべてのデスクトップモデルの合計容量に対する 割り当てられた容量の割合を示します。たとえば、100 のうち 50 が DM-1 に割り当てられ (50%)、25 のうち 0 が DM-2 に割り当てられている (0%)場合、割り当ての合計は 125 に対して 50 となるので、表示される値は 40% になります。個々 のデスクトップモデルの情報を表示するには、グラフィックをロールオーバーし、[詳細] をクリックします。
使用率 割り当て済み RDS デスクトップとリモートアプリケーションの使用率。[使用率] レポートにドリルダウンするには、グラ フィックをロールオーバーして [詳細] をクリックします。
注意 このレポートのデータは、各時間の始めに更新され、時間と時間の間には更新されません。たとえば、午後 2 時 01 分から午後 2 時 59 分までのユーザアクティビティは、午後 3 時まではレポートに含まれません。
カテゴリ 説明
アクティビティ デスクトップ、アプリケーション、およびピーク時アクティビティ。ラベルをクリックして表示される情報をフィルタしま す。
注意 このレポートのデータは、各時間の始めに更新され、時間と時間の間には更新されません。たとえば、午後 2 時 01 分から午後 2 時 59 分までのユーザアクティビティは、午後 3 時まではレポートに含まれません。
ユーザー別上位ロケー ション
名前付きの場所に基づいた使用率を反映します。
[ アクティビティ ] ページ
[アクティビティ] ページには、システムの現在および過去のイベントに関するデータが表示されます。
[アクティビティ] ページは、[監視] アイコンからアクセスできます。次のタスクを実行できます。
n [表示] フィルタを使用して、特定の期間のイベントのみを表示する。
n イベントの総数を表示する。
n [フィルタ] ボックスを使用してイベントをフィルタリングする。
n リストを更新する。
n エクスポート機能を使用して .xlsx 形式のリストで情報をダウンロードする。
[アクティビティ] ページには、管理者イベントとユーザーイベントのタブがあります。
管理者イベント
[管理者] タブには、各アクションの情報とともに管理者イベントが表示されます。イベントを展開して、そのイベン トの詳細とサブタスクを表示します。
列 説明
説明 イベントに関する詳細。
進捗状況 イベントの現在の進捗状況。
ステータス [成功] は、イベントが完全に実行されたことを示します。[失敗] は、イベ ントが部分的に実行されたか、まったく実行されなかったことを示します。
時刻 イベントが記録された時刻。
ユーザー イベント
[ユーザー] タブには、各イベントの情報とともにユーザーイベントが表示されます。
列 説明
説明 イベントに関する詳細。
時刻 イベントが記録された時刻。
[ レポート ] ページ
[レポート] ページを使用して、エンドユーザーのデスクトップおよびアプリケーションセッションに関連するさまざ まなレポートにアクセスします。
重要 デスクトップの健全性、使用率、セッション履歴、および同時実行レポートには、ユーザーセッション情報の 監視を有効にしてから 1 時間が経過するまで、ユーザー関連のデータは反映されません。
[監視] - [レポート] を選択して [レポート] ページを開き、以下のカテゴリの詳細情報を表示することができます。ま
た、手動でこのページを更新したり、検索をフィルタリングしたり、データを Microsoft Excel ワークシートにエク スポートしたりできます。
注意 使用率、傾向、および履歴分析のためのユーザーセッション情報の監視を無効にした場合、そのタイプのデー タに関連付けられているレポートは無効になり、[レポート] ページに表示されません。監視機能が無効になっている 場合、システムはリアルタイムの管理を可能にするために限られた期間の情報のみを収集し、ユーザー名をハッシュ します。その間、ユーザー情報の履歴および集計の表示は無効になります。その結果、セッション履歴レポートなど、
そのデータの履歴および集計を表示するレポートは利用できません。
ユーザーセッション情報の監視の有効と無効を切り替えるための [ユーザーセッション情報を有効にする] 設定は、
[全般設定] ページ([設定] - [全般設定])にあります。
レポートタイプ 詳細
ユーザーマッピング 詳細を表示したり、ユーザー名、ドメイン、デスクトップ名、デスクトップモデル、ファーム、お よびマッピングタイプ(ユーザーまたはグループ)などのさまざまなカテゴリでソートしたりしま す。
注意 このレポートは、デスクトップへの直接割り当てを少なくとも 1 つ持つユーザーにのみ表示 されます。管理コンソールで、デスクトップ割り当てを行うときに個々のユーザーまたはユーザー グループを選択できます。ユーザーに個別のユーザーとして少なくとも 1 つの割り当てがあり、割 り当て済みグループの一部として 0 以上の割り当てがある場合、このレポートはそのユーザーのす べてのデスクトップ割り当てをレポートします。
ただし、ユーザーのすべてのデスクトップ割り当てがグループを使用して行われた場合、そのユー ザーの割り当てはこのレポートにはレポートされません。
デスクトップマッピング 詳細を表示したり、デスクトップ名、モデル、割り当て名、タイプ、ファーム、アクティブユー ザー、マッピングされたユーザーおよびマッピングされたユーザーグループなどのさまざまなカテ ゴリでソートしたりします。
デスクトップの健全性 割り当てまたはエラーステータスでフィルタできるデスクトップのリストを表示します。デスク トップをクリックしてレポートを表示します。
n RDS デスクトップの場合、レポートには CPU 使用率 (%)、メモリ使用率 (%)、ディスク IOPS、アクティブなセッション/切断されたセッションが含まれます。
n VDI デスクトップの場合、レポートには CPU 使用率 (%)、メモリ使用率 (%)、ディスク IOPS、期間、帯域幅、および遅延が含まれます。
Horizon Cloud with Hosted Infrastructure(クラウドホスト型)の管理
レポートタイプ 詳細
使用率 ユーザーとセッションのトレンド、プロトコルおよびクライアントの使用状況、アクセスタイプ
(内部または外部)、セッションの接続時間、およびサービスタイプをグラフで表示します。割り当 てと期間でフィルタすることができます。
注意 環境で [ユーザーセッション情報を有効にする] をオフにすると、このレポートの一意のユー ザーサマリ機能は提供されません。[ユーザーセッション情報を有効にする] は、[全般設定] ページ で設定されます。
セッション履歴 最終ログイン日時、セッションの接続時間、週平均使用量、平均セッション時間など、ユーザーご とのセッション情報を表示します。期間でフィルタすることができます。
注意 [全般設定] ページで設定されたように環境で [ユーザーセッション情報を有効にする] がオフ になっている場合は、このレポートは提供されません。
同時実行 容量、同時ユーザー数、ピーク時の同時実行、使用中のアプリケーションについて割り当てごとの データを表示します。期間でフィルタすることができます。
URL の構成 現在構成されている URL リダイレクトの情報を表示します。詳細については、「URL リダイレクト 構成の作成」を参照してください。
[ 通知 ] ページ
[通知] ページには、システム通知に関する情報が表示されます。
[通知] ページは、[監視] アイコンからアクセスできます。次のタスクを実行できます。
n [表示] フィルタを使用して、特定の期間の通知のみを表示する。
n 通知の総数を表示する。
n [フィルタ] ボックスを使用して通知をフィルタリングする。
n リストを更新する。
n エクスポート機能を使用して .xlsx 形式のリストで情報をダウンロードする。
[通知] ページには、各通知の情報が表示されます。
列 説明
タイプ アイコンは、通知のタイプを示します。
n 青の「i」アイコン - 情報 n 黄色の「!」アイコン - 警告 n 赤の「x」アイコン - 深刻な問題
通知 通知のテキスト
ステータス 通知のステータス。たとえば、[アクティブ] または [解除]。
日付 通知の日付。
注意 また、ユーザーインターフェイスページの上部にある通知アイコン(「ベル」の形)を選択すると、通知は簡 易なリスト形式で表示されます。通知をダブルクリックして [通知] ページで表示するか、[すべて表示] を選択して [ ]
割り当て 6
[割り当て] ページで、割り当てを作成、編集、および削除でき、専用デスクトップ割り当てのエージェントソフト ウェアをアップデートすることもできます。
次のアクションを実行できる [割り当て] ページにアクセスするには、[割り当て] アイコンをクリックします。
アクション 説明
新規 新しいアプリケーションまたはデスクトップ割り当てを作成します。
編集 変更する割り当てを選択したり、ドリルダウンしてサマリおよびセッション情報を表示したりします。
URL リダイレクト URL リダイレクト設定の新しい割り当てを作成します。
エージェントのアップデート 専用デスクトップ割り当てのエージェントをアップデートします。
オフラインにする 特定のタイプのデスクトップ割り当てでは、メンテナンスのためにオフラインにすることができます。
削除 割り当てを削除します。
復元 前回のイメージアップデート時にエラーが発生したデスクトップを復元します。
オンラインにする オフラインデスクトップの割り当てをオンラインに戻します。
リストにある割り当てをクリックすると、割り当てのサマリ情報を示す詳細ページが開きます。いくつかの種類の割 り当てには、[サマリ] タブ以外に次のようなタブがあります。
n デスクトップ:専用デスクトップ割り当ておよびフローティングデスクトップ割り当ての場合に表示されます。
「専用デスクトップ割り当てまたはフローティングデスクトップ割り当てによるデスクトップの管理」を参照し てください。
n システムアクティビティおよびユーザーアクティビティ - 専用デスクトップおよびフローティングデスクトッ プ割り当ての表示。「割り当てのシステムアクティビティまたはユーザーアクティビティの表示」を参照してく ださい。
n セッション - ネイティブのアプリケーション割り当ての表示。「割り当てのシステムアクティビティまたはユー ザーアクティビティの表示」を参照してください。
次のトピックでは、[割り当て] ページに表示されるデータの詳細について説明します。
n 「割り当てのタイプ」:[タイプ] 列に表示される値について説明します。
n 「VDI デスクトップ割り当ての [容量] と [ユーザー] の値」:[容量] および [ユーザー] 列に表示される値について 説明します。
この章では次のトピックについて説明します。
n 割り当てのタイプ
n VDI デスクトップ割り当ての [容量] と [ユーザー] の値
n アプリケーション割り当ての作成
n 専用またはフローティング VDI デスクトップ割り当ての作成
n RDSH セッションデスクトップ割り当ての作成
n 割り当ての編集
n URL リダイレクト構成の作成
n 割り当てモードの編集
n 割り当てのエージェントのアップデート
n 割り当ての削除
n 割り当ての復元
n 専用デスクトップ割り当てまたはフローティングデスクトップ割り当てによるデスクトップの管理
n 割り当てのシステムアクティビティまたはユーザーアクティビティの表示
n ネストされた組織単位の操作
割り当てのタイプ
次の表にあるように、割り当てのタイプは複数あります。各割り当てのタイプは、割り当てリストの [タイプ] 列に表 示されます。
タイプ 説明
アプリケーション Windows アプリケーションをグループに割り当てるには、アプリケーションの割り当てを使用しま す。「アプリケーション割り当ての作成」を参照してください。
表示されるタイプは次のいずれかです。[][]
n リモートアプリケーション - 割り当てには、RDSH ファーム内のサーバのアプリケーションが含 まれます。
n ネイティブアプリケーション:割り当てには AppStack が含まれます。
デスクトップ 専用、フローティング、または RDSH ベースの仮想デスクトップをユーザーやグループに割り当てる には、デスクトップ割り当てを使用します。「専用またはフローティング VDI デスクトップ割り当ての 作成」および「RDSH セッションデスクトップ割り当ての作成」を参照してください。
表示されるタイプは次のいずれかです。[]
n 専用デスクトップ:従来のクローン n 専用デスクトップ:インスタントクローン
注意 専用デスクトップ:インスタントクローンの割り当ては、通常とは異なる特定の構成での み作成することができ、推奨されません。このような割り当てを作成する必要がある場合は、ま
ず VMware の担当者に問い合わせて、必要な条件を満たしているかを確認してください。
n フローティングデスクトップ:従来のクローン n フローティングデスクトップ:インスタントクローン n セッションデスクトップ
注意 セッションデスクトップはデフォルトで従来のクローンタイプを使用するため、[割り当て] ペー ジの [タイプ] 列には、そのような割り当てのための [セッションデスクトップ] が表示されます。
各用語の定義は次のとおりです。
n 専用デスクトップ:専用デスクトップ割り当てでは、各ユーザーに専用のリモートデスクトップ が割り当てられ、ログインするたびに同じデスクトップがユーザーに返されます。専用割り当て では、デスクトップとユーザーの関係が 1 対 1 になる必要があり、ユーザーの総数を基準にして サイジングする必要があります。専用デスクトップ割り当ての主な使用目的は、セッション間で 同じホスト名のデスクトップ仮想マシンを確実に使用できるようにすることです。特定のソフト ウェアパッケージでは、ライセンス上、専用デスクトップを使用することが必要となる場合があ ります。
n フローティングデスクトップ:フローティングデスクトップ割り当てでは、ユーザーがログイン するたびに受け取る仮想マシンのマシン名やホスト名が異なる可能性があります。フローティン グデスクトップの割り当てを使用すると、ユーザーのシフトが使用できるデスクトップを作成で きます。サイズは同時ユーザーの最大数に基づいて決定します。
n セッションデスクトップ:セッションデスクトップ割り当てでは、RDSH で公開されたデスク トップ環境が、複数のユーザー、つまりターミナルサービス間で共有されます。
n 従来のクローンとインスタントクローン:デスクトップで使用するクローン作成のタイプです。
クローンのタイプを選択するオプションは、イメージを作成するときに使用できます。デスクトッ プを作成するために選択されたイメージによって、デスクトップクローンのタイプが定義されま す。「イメージの作成」を参照してください。
次の点に注意してください。
n デスクトップには複数のユーザーを割り当てることができますが、デスクトップを 1 度に使用で きるのは 1 ユーザーだけです。
n フローティングデスクトップ割り当てのデスクトップには、永続性はありません。永続性はアプ リケーション割り当ての一環として設定します。
Horizon Cloud with Hosted Infrastructure(クラウドホスト型)の管理
タイプ 説明
n フローティングデスクトップ割り当てでは各ユーザーに専用の仮想マシンリソースが提供され ず、専用デスクトップ割り当てよりも費用を抑えることができるため、可能な場合には、フロー ティングデスクトップ割り当てを使用します。
URL リダイレクトの構成 これらの割り当てを使用して、URL 処理ルールをユーザーに割り当てます。「URL リダイレクト構成 の作成」を参照してください。
VDI デスクトップ割り当ての [ 容量 ] と [ ユーザー ] の値
専用 VDI デスクトップの割り当てとフローティング VDI デスクトップの割り当ての場合、[割り当て] ページの各列に
表示される [容量] と [ユーザー] の値は、次のように計算されます。
値 説明
容量 [容量] は、専用デスクトップの割り当てまたはフローティングデスクトップの割り当てに含まれるデスクトップ の数を表します。
[ユーザーまたはユーザーグループ] 割り当てに現在マッピングされているユーザーまたはユーザーグループの数。実際に表示される数は、割り当て が個々のユーザーのセット、グループまたは複数のグループ、またはその両方、のどれにマッピングされている かによって異なります。
注意 セッションデスクトップ割り当てとアプリケーション割り当ての場合は、[割り当て] ページの [容量] 列にデ フォルトで [NA] と表示されます。
アプリケーション割り当ての作成
[割り当て] ページで、アプリケーション割り当てを作成できます。
手順
1 [割り当て] アイコンをクリックします。
[割り当て] ページが表示されます。
2 [新規] をクリックします。
3 [アプリケーション] の下にある [はじめましょう。] ボタンをクリックします。
4 [定義] タブで、割り当てのタイプを選択します。
オプション 説明
リモート 割り当てには、RDSH ファームのアプリケーションが含まれています。
ネイティブ 割り当てには、AppStack が含まれます。
注意 このタブに表示されるフィールドは、選択するタイプによって異なります。
5 [ネイティブ] を選択した場合は、次の説明に従ってフィールドに情報を入力し、[次へ] をクリックしてから、手 順 9 に進みます。
フィールド 説明
割り当ての名前 割り当てに付ける一意の名前です。
オペレーティングシステム ドロップダウンメニューから適切な OS を選択します。この OS は、アプリケーションのキャ プチャに使用したものと同一である必要があります。
コンピュータ名のプリフィックス (オプション)プリフィックスを入力します。プリフィックスを入力すると、認証されたユー ザーのうち、デスクトップの名前の先頭に同じプリフィックスがあるデスクトップ割り当て にログインしているユーザーのみが、アプリケーション割り当てにアクセスできます。この オプションを空白のままにすると、ログインしているデスクトップ割り当てに関係なく、認 証されたすべてのユーザーが新しいアプリケーション割り当てにアクセスできます。
6 [リモート] を選択した場合は、割り当ての一意の名前を入力し、次の手順に進みます。
7 [アプリケーション] タブで、割り当てに入れるリモートアプリケーションまたは AppStacks を選択し、[次へ] をクリックします。
表示されたリストには、前の手順でアプリケーションタイプに [リモート] または [ネイティブ] のどちらを選択 したかが反映されます。アプリケーションタイプに [リモート] を選択した場合、ここで選択するアプリケーショ ンは、異なるファームのアプリケーションの場合があります。
8 [ユーザー] タブのテキストボックスで、ユーザー名またはグループ名の入力を開始し、リストに含まれる名前を クリックして選択します。
9 (オプション) 前の手順を繰り返して、追加するユーザーやグループを選択します。
10 [次へ] をクリックします。
11 [サマリ] タブで情報を確認し、正しい場合は [送信] をクリックします。誤りがあった場合は、[戻る] をクリック して前のタブに戻り、情報を編集します。
専用またはフローティング VDI デスクトップ割り当ての作成
[割り当て] ページから VDI デスクトップ割り当てを作成します。
次の手順を使用して、エンドユーザーに専用またはフローティング VDI デスクトップを割り当てます。セッション
ベース (RDSH) のデスクトップを割り当てるには、「RDSH セッションデスクトップ割り当ての作成」の手順を参照
してください。
手順
1 [割り当て] アイコンをクリックします。
[割り当て] ページが表示されます。
2 [新規] をクリックします。
3 デスクトップの下にある [はじめましょう。] ボタンをクリックします。
[デスクトップの割り当て] ダイアログが表示されます。
Horizon Cloud with Hosted Infrastructure(クラウドホスト型)の管理
4 [専用] または [フローティング] のいずれかを選択して、VDI デスクトップの割り当てを作成します。デスクトッ プ割り当てのタイプの詳細については、「割り当てのタイプ」を参照してください。セッションベースのデスク トップを作成する手順については、「RDSH セッションデスクトップ割り当ての作成」を参照してください。
注意 作成するデスクトップ割り当てのタイプに応じて、画面上に表示されるフィールドが少し異なります。こ のような相違は、次の手順に注意書きで記載されています。
5 [固定の属性] に情報を入力します。
オプション 説明
ポッド データセンターが複数のポッドで構成されている場合にのみ、このオプションは表示されま す。同じポッドに含まれるイメージのみを使用して割り当てを作成できます。
デスクトップモデル ドロップダウンリストからモデルを選択します。
ドメイン (従来のクローンイメージのみ)ドロップダウンリストからドメインを選択します ドメインへの参加 (従来のクローンイメージのみ)デフォルト設定(はい)をそのまま使用します。
6 表示された [変更可能な属性] に情報を入力します。
オプション 説明
イメージ リストからイメージを選択します。
n リストには、イメージ名の先頭にイメージタイプの頭文字が表示されます。たとえば、
「[IC] image 1」はインスタントクローンイメージで、「[TC] image 2」は従来のクロー ンイメージです。
n 専用デスクトップの割り当ての場合、インスタントクローンイメージはほとんどのユー ザーには表示されません。このような割り当てを作成することは推奨されません。どう しても作成する必要がある場合は、まず VMware の担当者に問い合わせて、システムが この作業を許可するように設定されているかを確認してください。
n 専用デスクトップとフローティングデスクトップの割り当ての場合、RDSH ロールが有 効なイメージはリストされません。これは、これらのイメージから専用デスクトップと フローティングデスクトップの割り当てを作成する理由がユーザーにないためです。
RDSH ロールが有効なイメージは、セッションデスクトップの割り当てに使用されます。
割り当ての名前 新しい割り当ての一意の名前です。
既定のプロトコル [Blast(HTML Access)] または [PCoIP] を選択します。
クライアントタイプ [ブラウザ] または [Horizon Client] を選択します。
容量 割り当てに必要なデスクトップ数。
7 [変更可能な属性] の下にある [詳細プロパティ] を展開して必要な情報を入力します。
オプション 説明
仮想マシン名 この割り当てにあるすべての仮想マシンまたはゲストデスクトップに名前を付けます。たと えば、win7-1、win7-2、win7-Floating のように名前には数値が追加されます。名前は、
文字から始まり、文字、ダッシュ、および数字のみで構成する必要があります。この値は、
割り当て名を基準としてあらかじめ入力されます。
コンピュータの OU 仮想マシンが配置される Active Directory (AD) の組織単位。たとえば、
OU=NestedOrgName,OU=RootOrgName,DC=DomainComponent,DC=eng などで す。これらのエントリはカンマで区切られ、スペース文字はエントリ間で使用されません。
オプション 説明
セッションタイムアウトの間隔 デスクトップへのエンドユーザーセッションのタイムアウト値。デフォルト値は、7 日間
(10,080 分)です。最大値は 99,999 分です。これは約 69 日間です。
注意 タイムアウトの間隔に達する前にユーザーアクティビティが発生しない場合、30 秒以
内に [OK] をクリックしないとログオフされることを示すメッセージがユーザーに表示されま
す。ログアウトされると、保存していないドキュメントは失われます。
専用デスクトップにタイムアウト値を割り当てている場合、最大値を指定できます。フロー ティングデスクトップに長いタイムアウトの間隔を設定している場合、デスクトップが使用 されていない場合に迅速にリセットされなくなります。このように構成すると、利用可能な デスクトップのプールが枯渇し、ユーザーにエラーメッセージが表示される場合があります。
[ホットプラグが有効] この設定は、割り当て内のデスクトップのホットプラグ機能を有効/無効にします。[いいえ]
(デフォルト)に設定すると、ネットワークアダプタは [簡単な追加/削除] 領域に表示されま せん。これにより、ユーザーは仮想マシンを簡単に使用不可の状態にすることができなくな ります。
8 [次へ] をクリックします。
9 リストからイメージを選択します。
リストには、そのイメージで使用するクローン作成のタイプの頭文字が、イメージ名の先頭に表示されます。た とえば、「[IC] image 1」はインスタントクローンイメージで、「[TC] image 2」は従来のクローンイメージです。
10 [次へ] をクリックします。
11 [Active Directory 検索] ページで、Active Directory のユーザーまたはグループの名前の入力を開始します。
12 リストからユーザーまたはグループを選択します。
13 (オプション) 追加のユーザーまたはグループを検索および選択して、[次へ] をクリックします。
専用デスクトップを複数のユーザーに割り当てる場合、この構成が意図的であるかどうかを確認するために警告 メッセージが表示されます。この構成はサポートされていますが、ユーザーはデスクトップを共有するため、一 度に 1 人のユーザーしかデスクトップを使用できません。
14 [サマリ] ページで、表示されている情報が正しいことを確認し、[送信] をクリックします。
15 [割り当て] アイコンをクリックすると新しい割り当てが表示されます。
RDSH セッション デスクトップ割り当ての作成
[割り当て] ページを使用してセッションデスクトップ割り当てを作成します。
デスクトップ割り当ての全般的な情報については、「割り当てのタイプ」を参照してください。
開始する前に
以下の項目を確認します。
n [ファーム] ページに、リモートデスクトップタイプのファームが少なくとも 1 つ表示されている。セッション デスクトップの割り当てに使用できるのは、リモートデスクトップを提供するように構成されたファームのみで す。
n 使用するファームが、セッションデスクトップを提供するノードにある。
Horizon Cloud with Hosted Infrastructure(クラウドホスト型)の管理