外国語科目履修上の注意
1
概要1) 外国語科目の種類
外国語科目は,次の18種類である。*( )内は,開講母体を示す。
英語,ドイツ語,フランス語,イスパニア語,ロシア語,ポルトガル語,イタリア語,中国語,コリア語,日本 語(以上10言語:一般外国語教育センター),ラテン語(哲学科),インドネシア語,フィリピン語,アラビア語,
タイ語,ペルシア語,カンボジア語,ビルマ語(以上7言語:アジア文化研究室)
2) 全学共通科目としての外国語
・ 『全学共通科目としての外国語』は,全ての学科で同一言語8単位必修となっている。
原則として,1・2年次において履修すること。
・ 学科によって,履修を指定している外国語の種類が異なるので,以下「2.学科別履修指定言語」(p.142~143)
を参照すること。
・ 全学共通科目としての外国語は,各学科で指定された必修8単位の他に履修しても,全学共通科目の選択必修及 び選択科目には含まれない。
3) 学科科目としての外国語
・ 『学科科目としての外国語』とは,全学共通科目としての外国語の他に,学科独自に卒業要件として定める外 国語のことである。原則として,1・2年次において履修すること。
・ 学科によって,履修を指定している外国語の種類が異なるので,以下「2.学科別履修指定言語」を参照するこ と。『学科科目としての外国語』の履修を,卒業要件として課してない学科もある。詳細は所属学科の頁を参照 のこと。
・ 卒業要件を超えて履修しても,卒業に必要な単位として認められない。
4) 重複履修について
同一科目を2回以上履修しても卒業に必要な単位として認められない。同一科目とは,原則として科目コードが同 じ科目である。例外的に重複履修が認められている科目は,以下のとおりである。
①英語
・ 中級科目及び上級科目は,担当教員が異なる場合のみ,同じ科目名のものを重複して履修することができる。
・ 再履修者用の「英語初級」「英語中級」は担当教員が異なる場合のみ,同じ科目名のものを履修することがで きる。
②ドイツ語・フランス語・イスパニア語・中国語
・ 上級科目は,担当教員が異なる場合のみ,同じ科目名のものを重複して履修することができる。
③日本語
・ 「日本語上級ⅠA」及び「日本語上級ⅠB」はそれぞれ2単位まで重複して履修することができる。同一の担 当教員であってもよい。
④コリア語
・ 中級科目から履修をはじめた既習者に限り,中級科目は担当教員が異なる場合のみ,同じ科目名のものを重 複して履修することができる。該当者は事前に学事センター一般外国語担当に相談すること。
5) 履修順序について
各言語とも,以下の言語別のページに記載してある「履修順序」に従って履修すること。
・ はじめに履修したレベルを,翌年次以降下げて履修することはできない。
・ 原則として同一レベルの科目は4単位を超えて履修しても卒業に必要な単位として認められない(英語中級,上 級を除く)。
・ 英語については,プレイスメント・テストの結果のレベルから履修をはじめること。自己の判断で勝手にレベ ルを変更することは認められない。
6
外国語科目
6) 履修登録について
・登録に際しては必ず「Loyolaハンドブック」(学事センター配布)を参照すること。
・ 履修(登録)はできても卒業単位にならない外国語があるので,各学科の指定言語に注意して履修すること。
詳細は以下「2.学科別履修指定言語」及び各学科のページを参照すること。
・ 一般外国語科目は,いずれの科目もまず全学共通科目として登録される。
学科科目としての外国語に登録を変更したい場合は,各自該当科目の区分変更を行うこと。
詳細はp.19「区分変更」,及び「Loyolaハンドブック」参照。
7) 抽選科目
外国語科目の一部は,抽選科目となっており,人数制限が設けられている。各クラスの定員はp.155以下の開講科 目担当表に記載されているので,参照すること。
該当科目については事前登録期間にLoyolaで履修手続をすること。
抽選の結果は,Loyola掲示板で確認できる。詳細はp.17「抽選科目」及び「Loyolaバンドブック」を参照すること。
8) 外国語科目の履修中止について
外国語科目については,全学共通科目,学科科目にかかわらず原則として「履修中止」を申請することはできな い。
ただし,履修言語の変更を希望する場合(翌年からの新たな履修希望言語を明記すること)と卒業要件に含まれ ない科目を履修している場合に限り,学事センター窓口で「履修中止」の申請を認める。
上記のいずれかの理由に該当し外国語科目の履修中止を申請する場合は,履修中止申請期間前に,成績表を持参 のうえ学事センター一般外国語科目担当に相談すること。
9) 英語以外の外国語科目を既に学習している新入生(既習者)について
・ 高校等で英語以外の外国語を学んだ新入生は,教員との面接の結果妥当と認められた場合,中級以上のレベル から受講することができる。
・ ドイツ語,フランス語,イスパニア語,中国語,コリア語,イタリア語を中級以上から始めたい場合は,4月は じめに面接日時を指定するので,掲示で確認すること。無断で中級以上に登録することはできない。
・中級あるいは上級からスタートする学生は,言語によっては8単位履修できない場合がある。各言語ごとのペー ジで確認し,不明な点は学事センターに問い合わせること。
・ この他の言語については,4月7日までに学事センター一般外国語科目担当に相談すること。
10) その他の注意事項(重要)
・ 外国語科目は,全ての言語において,1年間に履修登録できるのは1言語につき4単位までである。
従って,同一言語を4単位を超えて履修登録した場合は,登録を削除する。
* すべての言語について原則として同一年度に4単位履修すること。
* ただし,卒業単位にならないフランス語ステップアップ科目(p.150,p.163参照)については,この限りで はない。
・ 英語については,卒業に必要のない単位を履修することはできない。
・ センター開講の一般外国語(英語,ドイツ語,フランス語,イスパニア語,ロシア語,ポルトガル語,イタリ ア語,中国語,コリア語,日本語)の単位取得の最低条件として,原則として,正当な理由がない限り,全授 業回数の85%以上出席すること。ただし4月の履修登録期間の授業第1週(4/12~16)はこれに含めない。
2
学科別履修指定言語以下の表は,各学科で卒業要件としている外国語を一覧表にしたものである。各自で以下の表と所属学科の頁を参 照の上,履修すること。一般外国語以外の学科指定言語(●で表示)については,各学科のページを参照すること。
注)「全学」は全学共通科目としての外国語を,「学科」は学科科目としての外国語をあらわす。
学部 学科 登録区分 英語 ドイツ語 フランス語 イスパニア語 ロシア語 ポルトガル語 中国語 コリア語 イ ン ド ネ シ ア 語
フィリピン語 アラビア語 イタリア語 タイ語 ペルシア語 ラテン語 カンボジア語 ビルマ語 日本 語
(
* 3)
履修度 単位数 備考
全学 ○ ○ 必修 8
神
(08年次生以前) 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選必 8
全学 ○ ○ 必修 8
神
神
(09年次生以降) 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 8
全学 ● 必修 8 哲学科指定外国語*1
哲
(ドイツコース) 学科 ○ ● ○ ○ 必修 6 ドイツ語は哲学科指定外国語*1
全学 ○ 必修 8
哲
(英語コース) 学科 ● ○ ○ ○ 必修 8 英語は哲学科指定外国語*1
全学 ○ 必修 8
学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 日本史専攻者の単位については*1
史
学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4 必修で選択した以外の外国語
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 原則として英語*1 国文 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 6 *2
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8
英文 学科
全学 ○ 必修 8
ドイツ文
学科
全学 ○ 必修 8
フランス文
学科
全学 ○ 必修 8
新聞 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8
全学 ○ 必修 8
文
社会福祉
学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 4
全学 ○ ○ ○ 必修 8
教育
(06年次生以前) 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 8 *2
全学 ○ ○ ○ 必修 8
教育
(07年次生以降) 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4 *2
全学 ○ 必修 8
心理 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 4
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 社会 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4~8 *1,2
全学 ○ 必修 8
総合人間
社会福祉
学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4
全学 ○ ○ ○ 必修 8
法律 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 *2
全学 ○ ○ ○ 必修 8
国際関係法
学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 *2
全学 ○ ○ ○ ○ 必修 8
地球環境法
(09年次生以前)学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 *2
全学 ○ ○ ○ 必修 8
法
地球環境法
(10年次生)学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 *2
6
外国語科目
学部 学科 登録区分 英語 ドイツ語 フランス語 イスパニア語 ロシア語 ポルトガル語 中国語 コリア語 イ ン ド ネ シ ア 語
フィリピン語 アラビア語 イタリア語 タイ語 ペルシア語 ラテン語 カンボジア語 ビルマ語 日本 語
(
* 3)
履修度 単位数 備考
全学 ○ 必修 8
経済 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 4
全学 ○ 必修 8
経済
経営 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 4 全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 英語
(09年次生以前)学科
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 英語
(10年次生)学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4 全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 ドイツ語
学科
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 フランス語
(09年次生以前) 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4 05年次生以降のみ選択に算入可*1,*2
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 フランス語
(10年次生) 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4 *1,*2
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 イスパニア語
(08年次生以前)学科
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 イスパニア語
(09年次生) 学科
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 イスパニア語
(10年次生) 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4 *2
全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8 ロシア語
学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4 *2 全学 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 8
外国語
ポルトガル語 学科
全学 ○ 必修 8
物質生命理工 学科
全学 ○ 必修 8
機能創造理工 学科
全学 ○ 必修 8
情報理工 学科
全学 ○ 必修 8
機械工 学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 必修 4
全学 ○ 必修 8
電気・電子工
学科 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 選択 4 全学 ○ ○ ○ ○ 必修 8 数 学科
全学 ○ 必修 8
物理 学科
全学 ○ 必修 8
理工
化 学科 ● 必修 2 化学科指定外国語*1
*1 詳細は各学科のページを参照すること。
*2 全学共通科目で選択した以外の外国語を選択すること。
*3 日本語は,日本語を母国語としない留学生,及び所属学科の指導により,その履修の必要性が認められたものを 対象とする。対象外の者が履修しても卒業に必要な単位とは認められない。
<重要>
履修登録をすると,一般外国語科目はすべて全学共通科目として初期設定されます。学科科目としての修得が必要 な言語については,各自区分変更をする必要があります。詳細は「Loyolaハンドブック」を参照して下さい。
3
履修上の注意【英語】
1) プレイスメント・テストについて
一般外国語科目としての英語を履修する場合は,プレイスメント・テストを受けなければならない(英文学科・
英語学科・国際教養(比較文化)学部を除く)。プレイスメント・テストの結果によって,「基礎」「初級」「中級
Ⅰ」「中級Ⅱ」「上級Ⅰ」「上級Ⅱ」のいずれかのレベルに分けられるので,各自,指定されたレベルに沿って履修 すること。
【10年次生】
日 時 2010年4月2日(金)午前9時30分集合
[試験時間]10:00~11:30 場 所 当日,掲示板にて指示する。
結果発表 2010年4月5日(月)午後1時
[掲示場所]Loyola掲示板(学事センター〔教務〕)
※やむを得ない事情で4/2に出席できなかった学生は,4/6(火)午後5時までに学事センター窓口へ来ること。
【09年次以前の学生で,前年度までにプレイスメント・テストを受けたことがない学生】
日 時 2010年4月7日(水)午前9時30分集合
[試験時間]10:00~11:30 場 所 当日,掲示板にて指示する。
結果発表 2010年4月8日(木)午前10時
[掲示場所]Loyola掲示板(学事センター〔教務〕)
・ 遅刻厳禁。遅刻してきた場合は,受験できません。
・ 学生証,筆記用具(マークシートのためHBの鉛筆またはシャープペンシル,消しゴム)
・ 時計を持参のこと。携帯電話を時計代わりに使用することはできないので注意すること。
・ プレイスメント・テストは,Listening Comprehension, Structure and Vocabulary, Reading Comprehensionの3部構 成となっています。
2) レベルについて
各レベルのおおよその目安は,下記のとおりです。
基 礎 これまでまったく,あるいはほとんど英語を勉強したことがない。
初 級
ゆっくり話された英語を理解し,簡単な質問をしたり,答えたりすることができる。
自分や家族,身の回りのことがらについて簡単な英語で話すことができる。また,
やさしい英文を読んだり,簡単な文を書いたりすることができる。
中級Ⅰ
(話し言葉のコミュニケーション)
一般的な日常場面で,英語を聞いて理解したり,話したりすることがなんとかでき る。
中級Ⅱ
(話し言葉のコミュニケーション)
いろいろな場面で英語を聞いて理解したり話したりすることができ,英語で授業を 受けたり学習することもそれほど苦ではない。
中級(読解) いろいろな文章を読んで理解することができるが,さらに読む力をつけたい。
中級Ⅰ・Ⅱレベル相当。
中級(作文) さまざまなトピックについて,短い文章を書くことができるが,さらに書く力をつ けたい。中級Ⅰ・Ⅱレベル相当。
上級Ⅰ 英語を読み,書き,聞いて理解することがかなりできるが,これらの能力をさらに 高めたい。
上級Ⅱ 読む,書く,話す,聞くことのすべてがかなり楽にできるが,さまざまな媒体・資 料を用いて,分析・総括・議論の機会を増やし,英語運用能力をさらに高めたい。
※なお,指定されたレベルを変更することは,原則としてできない。
※中級(読解),中級(作文)は,中級Ⅰにプレイスされた学生及び中級Ⅱにプレイスされた学生のどちらも履 修できる。
6
外国語科目
3) 履修方法について
【10年次生及び09年次生で2010年度に初めてプレイスメント・テストを受けた学生】
プレイスメント・テストの結果をLoyola上に掲示するので,必ず各自でレベルを確認し,間違いのないよう履 修登録すること。具体的な登録方法については,「履修登録の手引き」「Loyolaハンドブック」(学事センター配付)
を必ず参照すること。
① 基礎にプレイスされた学生は・・・
レベルの発表とともに履修するクラスを指定する。各自Loyola学事センター(教務)掲示板で登録番号を確 認し,指定されたクラスを履修登録すること。
② 初級にプレイスされた学生は・・・
授業時間表を参照し,各学科で指定されたブロックの中から希望するクラスを選択し,1科目4単位分登録す ること。
③ 中級Ⅰまたは中級Ⅱにプレイスされた学生は・・・
「英語中級Ⅰ」「英語中級Ⅱ」「英語中級(読解)」「英語中級(作文)」の中から,4単位分を履修する。授業 時間表を参照し,各学科で指定されたブロックの中から希望するクラスを選択すること。
「中級Ⅰ」は中級レベル内の標準レベル,「中級Ⅱ」は上位レベルを表す。よって,「英語中級Ⅰ」「英語中級
Ⅱ」については,各自がプレイスされたレベルに従って選ぶ必要があるが,「英語中級(読解)」「英語中級(作 文)」についてはどちらのレベルにプレイスされたものも履修できる。また,中級に関しては,担当教員が異な れば同じ種類の科目を2科目履修してもよい(例:「読解」を2科目でもよい)。
④ 上級Ⅰまたは上級Ⅱにプレイスされた学生は・・・
各自で指定されたレベル「上級Ⅰ」「上級Ⅱ」に従い,授業時間表を参照し,各学科で指定されたブロックの 中から,希望するクラスを選択し,2科目計4単位分履修すること。
「上級Ⅰ」は上級レベル内の標準レベル,「上級Ⅱ」は上位レベルを表す。
【08年次以前の学生で2010年度に初めてプレイスメント・テストを受けた学生】
・ 基礎にプレイスされた学生は,以下に示すブロック表の基礎1(月/5限,水/5限)もしくは基礎2(火/5 限,木/5限)を選択し,受講すること。
・ 初級・中級にプレイスされた学生は「08年度以前入学者専用」科目を受講すること。曜日,時限は授業時 間表を参照のこと。
・ 上級にプレイスされた学生は,自学科のブロックに制限されることなく,すべての上級科目から選択して 受講することができる。
・ 2009年度までにプレイスメント・テストを受験し,単位が修得できなかった学生は,以下「6) 再履修につ いて」を参照すること。
4) 履修時間帯について
学科によって履修する時間帯は下表のとおり決められている。したがって,決められた時間帯以外のブロック で履修することはできない。
〔ブロック表〕
曜日/時限 1 2 3 4 5
月曜日 A B C 基礎1
火曜日 D E 基礎2
水曜日 F B 基礎1
木曜日 D C A 基礎2
金曜日 F E
ブロック 学 科 分 類
A 神,教育,心理,国文,ドイツ文 B 史,フランス文,法律
C 経営,ドイツ語,フランス語,ポルトガル語
D 新聞,電気・電子工,数,物理,化,物質生命理工,機能創造理工 E 哲,社会,国際関係法,地球環境法,イスパニア語,ロシア語 F 社会福祉,経済,機械工,情報理工
※基礎クラスにプレイスされた学生は,ブロックに関係なく指定されたどちらかのクラス「月/5限,水/5限」
または「火/5限,木/5限」を履修すること。
5) 科目の種類について
科目の種類 週時間数及び単位数
基礎英語(総合) 週2時限4単位
英語初級(総合) 週2時限4単位
英語中級(読解) 週1時限2単位
英語中級(作文) 週1時限2単位
英語中級Ⅰ(話し言葉のコミュニケーション) 週2時限4単位 英語中級Ⅱ(話し言葉のコミュニケーション) 週2時限4単位
英語上級Ⅰ 週1時限2単位
英語上級Ⅱ 週1時限2単位
英語初級(07年度以前入学者専用) 週1時限2単位
英語中級(07年度以前入学者専用) 週1時限2単位
6) 再履修について
すでにプレイスメント・テストを受験した09年次以前の入学生で,単位を修得できなかった学生は(以下再履 修者と言う),以下の通り履修すること。
●09年次生の再履修者
・基礎の学生は,基礎1(月/5限,水/5限)もしくは基礎2(火/5限,木/5限)を各自選択し,受講する こと。
・初級・中級・上級の学生は,自学科のブロックの中から希望するクラスを選択し,受講すること。
●08年次以前の再履修者
・基礎の学生は,基礎1(月/5限,水/5限)もしくは基礎2(火/5限,木/5限)を各自選択し,受講する こと。
・初級・中級の学生は,「08年度以前入学者専用」科目の中から,各自で卒業に必要な単位数分を履修するこ と。09・10年次用の指定ブロック内の科目を履修することはできない。また,1年間に登録できるのは,4 単位までである。
・上級の学生は,自学科のブロックに制限されることなく,すべての上級科目から選択することができる。
* プレイスメント・テストを受験していない学生で,英語の単位を修得しおわっていない学生は,プレイス メント・テストを受験した上で,p.145の「3) 履修方法について」にしたがってクラスを選択すること。
今年初めてプレイスメント・テスト を受けた08年次以前の学生
昨年度までにすでにプレイスメント・テ スト受けている08年次以前の学生
昨 年 度 ま で に す で に プ レ イ ス メ ン ト・テストを受けている09年次の学生 基礎 ブロック表の基礎1(月/5限,水/5限)もしくは基礎2(火/5限,木/5限)からどちらかを選択し,受講す
ること。
初級 08年度以前入学者専用科目の中から,各自登録すること。 自学科のブロックの中から希望す るクラスを受講すること。
中級 08年度以前入学者専用科目の中から,各自登録すること。 自学科のブロックの中から希望す るクラスを選択し受講すること。
上級 自学科のブロックに制限されることなく,すべての上級科目から選択で きる。
自学科のブロックの中から希望す るクラスを選択し受講すること。
7) 履修順序……( )内の数字は単位数を表す
●基礎から始める学生は…
1年目 2年目
基礎英語(総合)(4) → 英語初級(総合)(4)
●初級から始める学生は…
1年目 2年目
英語中級(読解)(2)
英語中級(作文)(2)
→ 英語中級Ⅰ(話し言葉…)(4)
英語初級(総合)(4)
*上記のうちから4単位
6
外国語科目
●中級Ⅰから始める学生は…
1年目 2年目
英語中級Ⅰ(話し言葉…)(4) 英語中級Ⅰ(話し言葉…)(4)
英語中級(読解)(2) → 英語中級(読解)(2)
英語中級(作文)(2) 英語中級(作文)(2)
*上記のうちから4単位 *上記のうちから4単位
*中級Ⅱ以上に進む場合は許可が必要。
●中級Ⅱから始める学生は…
1年目 2年目
英語中級Ⅱ(話し言葉…)(4) 英語中級Ⅱ(話し言葉…)(4)
英語中級(読解)(2) → 英語中級(読解)(2)
英語中級(作文)(2) 英語中級(作文)(2)
*上記のうちから4単位 *上記のうちから4単位
*上級Ⅰ以上に進む場合は許可が必要。
●上級から始める学生は…
1年目 2年目
英語上級Ⅰ(2)を2科目4単位 → 英語上級Ⅰ(2)を2科目4単位 *上級Ⅱに進む場合は許可が必要。
1年目 2年目
英語上級Ⅱ(2)を2科目4単位 →
英語上級Ⅱ(2)を2科目4単位
* 原則として同一レベルの科目を4単位を超えて履修しても卒業に必要な単位として認められない(英語中級,
英語上級を除く)。
* はじめに履修したレベルを,翌年次以降下げて履修することはできない。
* 英語中級・英語上級科目は,担当教員が異なる場合のみ,同じ科目名のものを重複して履修することがで きる。
* 卒業に必要のない単位を履修することはできない。
8) レベルアップについて
現在中級以上の履修者で,現レベルより上のクラスでの履修を希望する場合は,3月に自宅に郵送される成績通 知書を持参のうえ,レベルアップ面接を受けること。その結果,レベルアップが許可された場合のみ,現レベル より上のクラスで履修をすることができる。
レベルアップ面接の日時及び履修登録方法については別途Loyola学事センター(教務)掲示板に掲示するので 確認すること。
9) 単位認定制度について
申請年度からさかのぼり2年以内にTOEFLまたは本学一般外国語教育センター主催のTOEFL ITPテストを受 験し,以下の認定基準を満たすスコアを取得している場合は,所定の手続きを行うことにより,卒業に必要な一 般外国語としての単位(英語:4単位)として認定される。
ただし,英文学科,英語学科,国際教養(比較文化)学部を除く。
〔認定基準〕
試験の種類 認定基準 本学における認定単位数
TOEFL PBT (Paper-based Test) 570点
CBT (Computer-based Test) 230点 4単位
iBT (Internet-based Test) 88点
TOEFL ITP PBT (Paper-based Test) 570点
〔申請期間〕2010年4月1日(木)~4月21日(水)
〔手続方法〕
学事センターにて,所定用紙「単位認定額(一般外国語)/学事センター備付け」に記入し,「スコア・レコー ド」のコピーを添えて提出すること。
2010年度申請の有効スコア:2008年4月以降受験のもの
(PBT・CBT廃止後も,期限内のスコアであれば受け付ける)
〔その他〕
1) 認定された場合は,Loyola掲示板で呼出すので,必ず,学事センター窓口にて結果を確認すること。
2) 認定を受けた学生は,卒業に必要な一般外国語としての英語科目の残りの単位を,必ず「英語上級Ⅱ」で履 修すること。「英語上級Ⅱ」以外のクラスを履修した場合,卒業に必要な単位として認められないので注意する。
ただし,すでに英語4単位分を履修済みの学生が単位認定を申請する場合,過去に履修したレベルは問わない
(履修済みの単位は卒業に必要な単位として認められる)。
3) 4年次生が卒業に必要な単位として認定を申請する場合など,上記期間以外にも受け付ける場合がある。詳細 については,学事センターに問い合わせること。
6
外国語科目
【ドイツ語・フランス語・イスパニア語】
1) 履修方法について
下記の「履修時間帯について」及び授業時間表を参照の上,指定されたブロックの中から2つのコース(Ⅰ・Ⅱ)
のいずれかを選んで各自履修登録を行うこと。
2) 履修時間帯について
ドイツ語・フランス語・イスパニア語については,学科によって履修する時間帯は下表のとおり決められてい る。したがって,決められた時間帯以外のブロックで履修することはできない(ただし,07年次以前の学生につ いては,すべてのブロックから履修できる)。
〔ブロック表〕
曜日/時限 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 1
2 1 3
3 2 4 2 3
4 1 4
5 5 5
ブロック 学 科 分 類
1 国文,英文(1),社会福祉,国際関係法,地球環境法,機械工,数,物理 2 教育,心理,新聞,法律,電気・電子工,化
3 神,史,英文(2),ドイツ文,フランス文,英語(ABCD),イスパニア語,ロシア語,ポル トガル語
4 哲,社会,経済,経営,英語(EFGH),ドイツ語,フランス語 5 無指定(水/5限,金/5限)
※09・10年次生については,学科ごとに指定されたブロックから履修すること。
希望する場合は5ブロックに限り移動することはできるが,他の学科のブロックへの変更はできない。
08年次以前生については,すべてのブロック(1~5)から選択することができる。
※すべての学生について,2つのブロックにまたがって(1ブロックから1科目,5ブロックから1科目履修するな ど)履修することはできない。
※ロシア語学科の学生で,全学共通科目としての外国語(必修8単位)もしくは,学科科目としての外国語(選 択4単位)で英語を選択する場合,ドイツ語,フランス語,イスパニア語の時間帯と重複するため,ドイツ語,
フランス語,イスパニア語は5ブロックの中から履修すること。
※英文学科はブロック1(1クラス)とブロック3(2クラス)に分かれて履修する。
※英語学科はブロック3(ABCDクラス)とブロック4(EFGH)クラスに分かれて履修する。
※国際教養(比較文化)学部の学生がドイツ語を履修する場合,1~5のどのブロックから履修してもかまわな い。
※理工学部の物質生命理工学科,機能創造理工学科,情報理工学科で履修を希望する1,2年次生は,5ブロック から履修すること。
※イスパニア語の初級・中級については,Ⅱa,Ⅱbのどちらか一方だけを履修する場合,5ブロックから選択す ることが望ましい。
3) 科目の種類について
科目の種類 週時間及び単位数
初級Ⅰ(コミュニケーション総合) 週2時限4単位
初級Ⅱa(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 初級Ⅱb(話し言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位
中級Ⅰ(コミュニケーション総合) 週2時限4単位
中級Ⅱa(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 中級Ⅱb(話し言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位
上級A 週1時限2単位
上級B 週1時限2単位
上級C 週1時限2単位
上級D 週1時限2単位
※上級のクラスごとの具体的な内容はシラバスを参照のこと。
※ドイツ語の上級はA,B,C(2010年度上級Cは休講),イスパニア語の上級は,A,Bのみ。
※1,2ブロックの学生で,「イスパニア語中級Ⅱa」「イスパニア語中級Ⅱb」を履修希望の学生は,5ブロック(学
科無指定ブロック)から選択して履修すること。
4) コースの種類について
ドイツ語,フランス語の初級・中級は,ⅠコースとⅡコースに分かれている。各自どちらかのコースを選んで 登録すること。コースの内容は下記のとおり。ⅠコースとⅡコースの難易度は同じである。
Ⅰコース
(コミュニケーション総合)
コミュニケーションに必要な,読む・書く・話す・聞くの4技能をバラン スよく習得する。基礎単語力,個人的・日常的レベルのコミュニケーショ ン能力,文化的情報に関する知識,発音の体系的な習得を目指す。授業 は週2回行われる。
Ⅱコース
(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション)
(話し言葉のコミュニケーション)
文法事項を中心に学ぶⅡa(週1回)と,口頭表現を中心に学ぶⅡb(週1 回)を組み合わせて学ぶ。Ⅱaは読解と文章表現の訓練を行うので,今後,
所属の学科の専門科目等で当該言語の講読を必要とする学生に勧められ る。
イスパニア語の初級・中級は,ⅠコースとⅡコースに分かれているが,内容,テキストはいずれのコースでも 同じである。したがって,ⅡaとⅡbに分かれているⅡコースを選択する場合,原則としてⅡaとⅡbを組み合わせ て履修しなければならない。ただし,留学,再履修などの理由によって2単位のみを履修するものは,Ⅱa,Ⅱb いずれか1科目を選択して履修してもよいが,その場合,5ブロックの科目を選択することが望ましい(p.149参照)
Ⅰコース
(コミュニケーション総合)
文法,語彙,作文,発音,日常的レベルの口頭表現,聞き取りの学習と 訓練に加え,イスパニア語圏の文化に関する知識の習得も目指す。授業 は週2回行われる。
Ⅱコース
(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション)
(話し言葉のコミュニケーション)
Ⅰコースと同様,コミュニケーションに必要な,「読む・書く・話す・聞 く」の4技能をバランスよく身につける。文法,語彙,作文を中心とする
Ⅱaと,口頭表現,聞き取りを中心とするⅡbから成り,授業はそれぞれ週 1回行われる。
5) 更に勉強したい学生のために(フランス語)
フランス語については,卒業に必要な単位としては認められないが,更に勉強したい学生のために,ステップ アップ科目を設けている(重複履修可)。履修方法・条件等については,p.163を参照すること。
6) 履修順序
1年目 2年目
初級Ⅰ(コミュニケーション総合)(4) → 中級Ⅰ(コミュニケーション総合)(4)
または
1年目 2年目
初級Ⅱa(基礎文法…)を1科目2単位 → 中級Ⅱa(基礎文法…)を1科目2単位 初級Ⅱb(話し言葉…)を1科目2単位 中級Ⅱb(話し言葉…)を1科目2単位
1年目(既習者のみ) 2年目
中級Ⅰ(コミュニケーション総合)(4)
中級Ⅱa(基礎文法…)(2)※左記の計4単位 → 上級A,B,C,Dのうちから2科目4単位
(ドイツ語はA,B,C,イスパニア語はA,Bのみ)
中級Ⅱb(話し言葉…)(2)
※イスパニア語を除き原則として,初級でⅠコースを履修したものは中級のⅠコースヘ,Ⅱコースを履修したも のはⅡコースへ進まなければならない。ただし,中級科目の教員から許可を得たものに限り,コースを変更し て履修してもよい。
※1年目に初級Ⅱa(2単位)のみを修得した学生は,2年目は同じ種類の科目である中級Ⅱaしか履修することが できない。したがって,2年目は中級Ⅱa(2単位)と,修得できなかった初級Ⅱb(2単位)を再履修すること。
※1年目に初級Ⅱb(2単位)のみを修得した学生は,2年目は同じ種類の科目である中級Ⅱbしか履修することが できない。したがって,2年目は中級Ⅱb(2単位)と,修得できなかった初級Ⅱa(2単位)を再履修すること。
※上級に関しては,担当教員が異なれば同じ科目名のものを重複して履修してよい。
6
外国語科目
【ロシア語・(ブラジル)ポルトガル語】
1) 履修方法について
授業時間表で,時間帯を確認の上,履修登録を行うこと。
2) 科目の種類について
科目の種類 週時間数及び単位数
初級Ⅰ 週1時限2単位
初級Ⅱ 週1時限2単位
中級Ⅰ 週1時限2単位
中級Ⅱ 週1時限2単位
3) 履修順序……( )内の数字は単位数を表す
1年目 2年目
初級Ⅰ(2) → 中級Ⅰ(2)
初級Ⅱ(2) 中級Ⅱ(2)
【中国語】
1) 履修方法について
授業時間表で,時間帯を確認の上,履修登録を行うこと。
2) 科目の種類について
科目の種類 週時間数及び単位数
初級Ⅱa(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 初級Ⅱb(話し言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 中級Ⅱa(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 中級Ⅱb(話し言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位
上級A 週1時限2単位
上級B 週1時限2単位
※上級のクラスごとの具体的な内容はシラバスを参照のこと。
3) 履修順序……( )内の数字は単位数を表す
1年目 2年目
初級Ⅱa(基礎文法…)を1科目2単位 → 中級Ⅱa(基礎文法…)を1科目2単位 初級Ⅱb(話し言葉…)を1科目2単位 中級Ⅱb(話し言葉…)を1科目2単位
1年目(既習者のみ) 2年目
中級Ⅱa(基礎文法…)を1科目2単位 → 上級を1科目2単位
中級Ⅱb(話し言葉…)を1科目2単位 上級を1科目2単位
※1年目に初級Ⅱa(2単位)のみを修得した学生は,2年目は同じ種類の科目である中級Ⅱaしか履修することが できない。したがって,2年目は中級Ⅱa(2単位)と,修得できなかった初級Ⅱb(2単位)を再履修すること。
※1年目に初級Ⅱb(2単位)のみを修得した学生は,2年目は同じ種類の科目である中級Ⅱbしか履修することが できない。したがって,2年目は中級Ⅱb(2単位)と,修得できなかった初級Ⅱa(2単位)を再履修すること。
※上級に関しては,担当教員が異なれば同じ科目名のものを重複して履修してよい。
【コリア語】
1) 履修方法について
授業時間表で,時間帯を確認の上,履修登録を行うこと。
2) 科目の種類について
科目の種類 週時間数及び単位数
初級Ⅱa(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 初級Ⅱb(話し言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 中級Ⅱa(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 中級Ⅱb(話し言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 3) 履修順序……( )内の数字は単位数を表す
1年目 2年目
初級Ⅱa(基礎文法…)(2)を1科目2単位 → 中級Ⅱa(基礎文法…)(2)を1科目2単位 初級Ⅱb(話し言葉…)(2)を1科目2単位 中級Ⅱb(話し言葉…)(2)を1科目2単位
※1年目に初級Ⅱa(2単位)のみを修得した学生は,2年目は同じ種類の科目である中級Ⅱaしか履修することが できない。したがって,2年目は中級Ⅱa(2単位)と,修得できなかった初級Ⅱb(2単位)を再履修すること。
※1年目に初級Ⅱb(2単位)のみを修得した学生は,2年目は同じ種類の科目である中級Ⅱbしか履修することが できない。したがって,2年目は中級Ⅱb(2単位)と,修得できなかった初級Ⅱa(2単位)を再履修すること。
※中級に関しては,中級から履修しはじめた既習者に限り担当教員が異なれば,同じ科目名のものを重複して 履修することができる。該当者には事前に学事センターに相談すること。
【イタリア語】
1) 履修方法について
授業時間表で,時間帯を確認の上,履修登録を行うこと。
2) 科目の種類について
科目の種類 週時間数及び単位数
初級Ⅱa(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 初級Ⅱb(話し言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 中級Ⅱa(基礎文法・書き言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 中級Ⅱb(話し言葉のコミュニケーション) 週1時限2単位 3) 履修順序……( )内の数字は単位数を表す
●09年次生以降の学生は…
1年目 2年目
初級Ⅱa(基礎文法…)(2)を1科目2単位 → 中級Ⅱa(基礎文法…)(2)を1科目2単位 初級Ⅱb(話し言葉…)(2)を1科目2単位 中級Ⅱb(話し言葉…)(2)を1科目2単位
●08年度以前に「イタリア語初級(2単位)」を履修済みの学生は・・・
2年目 3年目
初級Ⅱa(基礎文法…)を1科目2単位 →
中級Ⅱb(話し言葉…)を1科目2単位 中級Ⅱa(基礎文法…)を1科目2単位
合計8単位 ●08年度以前に「イタリア語初級(2単位)」及び「イタリア語中級(2単位)」を履修済みの学生は・・・
1・2年目 3年目
初級を1科目2単位 → 初級Ⅱa(基礎文法…)を1科目2単位 中級を1科目2単位 中級Ⅱa(基礎文法…)を1科目2単位
合計8単位
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外国語科目
※ 2008年度以前に開講していた「イタリア語初級」,「イタリア語中級」は2009年度以降開講「イタリア語初
級Ⅱb」,「イタリア語中級Ⅱb」と同一科目であるため,重複履修をしてもどちらか一方しか卒業に必要な 単位として認められない。
※ イタリア語を過去に学習したことのある学生は,「既習者面接」を受け,認められた場合に中級レベルから スタートすることができる。(ただし,その場合4単位までしか履修することができない。)既習者面接に ついてはLoyola学事センター(教務)掲示板を確認すること。
【日本語】
1) 履修上の注意
日本語は,日本語を母国語としない留学生,及び所属学科の指導により,その履修の必要性が認められた者を 対象とする。対象外の者が履修しても卒業に必要な単位として認められない。
2) 履修時間帯について
授業時間表で,時間帯を確認の上,履修登録を行うこと。
なお,日本語上級ⅠA・ⅠBについては,週3コマ開講されている授業のうち,2コマを自由に選択し履修するこ と。また,希望者は国際教養(比較文化)学部開講の日本語科目を履修することもできる(「5)国際教養(比較 文化)学部開講の日本語科目履修について」参照)。
3) 科目の種類について
科目の種類 週時間数及び単位数
日本語上級ⅠA 週1時限半期1単位
日本語上級ⅠB 週1時限半期1単位
日本語上級ⅡA 週1時限半期1単位
日本語上級ⅡB 週1時限半期1単位
日本語上級ⅡC 週1時限半期1単位
日本語上級ⅡD 週1時限半期1単位
4) 履修順序……( )内の数字は単位数を表す
1年目春学期 1年目秋学期 2年目
日本語上級ⅠA(1)を2コマ → 日本語上級ⅠB(1)を2コマ → 日本語上級ⅡA(1)
日本語上級ⅡB(1)
日本語上級ⅡC(1)
日本語上級ⅡD(1)
※1年目春学期に日本語上級ⅠAを修得できなかった学生は,秋学期に日本語上級ⅠBを履修することはできな い。したがって,2年目に再度日本語上級ⅠA・ⅠBを登録することになる。
※1年目秋学期に日本語上級ⅠBを履修できなかった学生については,2年目に日本語上級ⅡA~ⅡDと日本語上 級ⅠBの並行履修を認める(ただし1年間で履修できる単位は4単位まで)。
※2002年度以前に開講していた「日本語Ⅰ」と,2003年度以降開講の「日本語上級ⅠA」「日本語上級ⅠB」は 同一科目のため,いずれか4単位しか卒業に必要な単位として認めることはできない。「日本語Ⅰ」を既に履 修済みの学生は,「日本語上級ⅡA~ⅡD」を履修して,卒業に必要な単位を満たすこと。
5) 国際教養(比較文化)学部開講の日本語科目履修について 1. 履修条件
① 国際教養(比較文化)学部以外の学生が履修を希望する場合,日本語プレイスメント・テストを受けるこ と。希望者は事前に国際教養学部事務室まで申し出ること。
日時 場所
春学期開講科目について 2010年4月 2日(金)13:30~ 掲示板で確認すること 秋学期開講科目について 2010年9月22日(水)10:00~ 掲示板で確認すること
② 指定されたレベルの科目を履修すること。
③ 日本語科目のみ履修希望の学生に限り,国際教養学部開講科目履修の際に前提条件になるTOEFL及び交換 留学等の要件を満たす必要はない。
※詳細については,学事センターまで確認すること。