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3_太陽の音楽(7)a

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(1)

1.遊んでばかりの日々は、何で遊んだかも覚えてないぐ らい遊び呆けた。残っているものは何も無いけど、残り 得ないものの大きさに包まれていた。その時の誰も今は 居ないけど、みんなで膨らませた遊び心が、今もずっとあ る。その時に作った道は、今もじゃまされずに歩けてい る。

2.ボール1つあれば、一日中遊べた。自転車に乗れば、

帰ることも忘れて、行き先も知らない旅に出る。アイスク リームを食べて、缶をけって、砂ぼこりが顔の汗につい て。くつ下はいつも汚れていた。

3.大きい子に遊んでもらえる時、怒られないようしっかり と付いていって、可愛がられて、嬉しくて、いつになく素直 になっていた。小さい子と遊んであげる時、泣かせない よう大事にしていて、楽しそうに笑ってくれて、知らないう ちに優しくなっていた。

4.風の強い日には、風の音に呼びかける、「どうしてそう なの?」。 どしゃ降りの日は、 雨の音に話しかける、「そ れでいいの?」。 だから、悪天候でも、必ず散歩に出か けた。

5.言うことを聞かないのも、好きなことをするのも、自分

太陽の音楽(7)

勝手な行為ではなく、子供の信念である。なんてことを思 うから、白い目で見られる。

6.子供時代は、子供の時代。大人の真似をしても、大人 の歌を歌っても、その時は子供。それは、大人になって も、子供だったことを決して忘れちゃいけない子供時代。

忘れないから、大人になれる。

7.こづかいをためて買ったプラモデルの箱の中を見な がら歩いていたら、走ってきたバイクとぶつかって、飛ば された。飛び散ったプラモデルを拾い集めて、箱に入れ て、そのまま帰った。

8.太陽が沈む時が、夜の始まり。晩ご飯を食べて、風呂 に入って、そして寝る。太陽が昇り出したら、一日の始ま り。遊んで、学んで、遊んで、遊ぶ。

9.叱っても叱りがいが無い子と言われ、しっかり反省し ようとつとめた。けど、反省の仕方が分からなかった。だ から、なぜ叱るのかときちんと聞いてみた。そしたら、もっ と叱られた。

10.そこにある物が遊び道具になり、どんな風にでも遊 べた。小石も木も草も、輪ゴムも毛糸もビー玉も、自由に 役を変え、みんなをひとつにまとめる。時々、風も水もそ れに参加する。

11.大きな木を見たら、登れるかどうかを見る。登れた ら、一休み出来る場所を探す。自分が、知っている自分じ ゃなくなるひと時。

12.そのつもりもなく、気づけば、作りかけ。そうじゃいけ ないとがんばったのに、また作りかけ。今度こそはと、気 持ちを入れ替えたのに、またまた作りかけ。それでいい や…。

13.架空の話ほど面白いものはなく、空想と未知が、体 を元気に動かす。宇宙人もお化けもよく遊びに来てた。

14.「友だちのところで食べた」 と言ったら、「お礼を言わ なきゃ…」 と言われ、「気分がわるい」 と言ったら、体温 計で熱を測られ、早く寝させられた。お菓子を食べ過ぎ て晩ご飯が入らない時の嘘は難しい。

15.その時が全て。この人が全て。このことが全て。どれ 程そう思ったことか…。そう思えたことで、確実に未来は 動いていた。

16.どんなスポーツでも、上手くなりつつある時の熱中 度数は高い。鉄棒での連続前(後)回りと逆上がりは、そ の中でも熱かった。

17.秘密の場所に、秘密の時間、そこで一緒の秘密の るのは自分の方じゃん…。

43.子供の頃の風景は、そのどれもが太陽の音楽のよ う。太陽と一緒に、時が経つのも忘れてみんなを歌う。

光と風と水と青空が、その伴奏をする。

44.腕時計はペンで書いたレシーバー付きの高性能。

アンテナが中指の先まで伸びていた。至急という文字を この時覚える。

45.直感やひらめきの言葉も知らなかった子供の頃。そ れらの言葉は今もよく分からない。分からないから、今も そのままが形になる。

46.帰る家とご飯があれば何も要らない子供の生活。

動物や植物と仲良くなれるわけだ…。

47.カリカリしている人が居ると、す~っと近づいてしま う。怒った大きな声を耳にすると、いつのまにかその近く に居る。子供にとって無くてもいいことは、有ってはなら ないこと。代わりに怒られてあげたくなる。

48.時間が過ぎるのも忘れてしまう子供の遊びに、忘 れないで!と時間が後から付いていく。子供にとっての 時間は、ふと振り返った時にそこに在るもの。

てい るか の理 由も

、 そこ に在る

。 何 があ って もめ げな い自

分の 理由 にも なって もら う。

24

. 治 りか けの かさ ぶた をは がす タイ ミン グを 見計 らう

のが 面白 かっ た。

だい たい 決ま って 早す ぎた。

25

. か き氷 とイカ 焼き とラ ーメ ンと アイ スキャ ンデ ィを たく

さん食 べた夏 休み 前の日 曜日

。始 まり は次 の朝

。ど こに

も行 けず にそ れだ けで 一日が終 わる

26

. 飼 い犬 が家 の前 を通 る見 知ら ぬ女 性に 吠え た。ふ

だん はそ んなこと をし ない のに

、別 の日 もそ の同 じ人 に

吠え た。

そう

、 彼 は知 って いる

。思わ ず一 緒に 吠え た。

27

. 顔 を洗 うことも

、道 具を 揃え ることも 難し く感 じ始 め

た6 歳の 頃、 何 か大 きな こと が始 まった

。頭 に何も 入ら な

くて も、その まま 頭を 使わ ずに 先へ と行 く。

28

. へ んじ ゃな いの にへ んな子 と言 われ る友人 をか ばう

ため に、

自分 がもっ とへ んに なる任務 があ った。

実に 簡

単だ った

。 29.

同じ絵

、同じ 写真 なの に何 度見 ても 飽き ない 本は

おもち ゃ屋 さん に居 るか のよ うにそ の度に 夢中 にな り、

満足 する。

子供 心の 自由 を包 んで くれ る。

36

. イ ライ ラす ると 言わ れ、

謝っ た。

とこ ろが

、 そ の謝 り方

にイ ライ ラす ると 言われ た。じ ゃあさ っき のは 無し にし ま

すと 言っ たら

、 びっ くり する ぐら い怒 られ た。

37.気持 ちが その まま 言葉 にな る子 供は

、 言 葉で 気持

ちを 伝え るの が苦手

。 そ の苦手 感が

、大 人に なって も自

分に 正直 でいら れる 自分 を支 えて いる

38

. 新 しい 教科 書を 手に する と、

「よし

、 やる ぞ~

! 」と や

る気が みな ぎっ た。

そう思 えた だけ だっ た。

39

. 見 なく ても 済む ものを 見え なく させ

、見 るべ きも のを

はっ きり と見 せる 太陽の光 は、

その ため に頭 を使 わせ な

い。

子供 の時はそ のま まそ のも の。

太陽 の光 と一 緒の

時を 好き なだ け過 ごす

40

. 表 向きは 普通 にして ても 中身 がヘ ンな人 のそ の嘘

に反 応して しまう 子供 に大 人が 付ける

、 ヘ ンな 子。

ヘン な

大人 はヘン な子 が恐 い。

41

. 変 わっ て行 くこ との 大切 さを 守る ため に、

始まり と終

わり を繰 り返 す 。ず っと 続いて 行く もの がそ こに はあ るか

ら、

欲し いも のが 変わ り、

要ら ない ものも 変わ る。

それは、

子供 が皆 大切 にして いる こと

42

. 何 か文 句あ るの か ! と言 われ たって

、文 句を 言って

仲間

。大 人たち から は絶 対に見 えな い、子 供の 世界

。秘

密を 守る ため に、

嫌だ けど

、大 人し くな ることも

、良 い子

にな ることも する

。服 に付 いた 土や 草は

、よ く払 って 帰宅

する。 18

. み んなに 心配 されな がら 保健 室に 連れ て行 って も

らえ る子 がな ぜだ か羨 まし かっ た。

倒れ てみ たく て、

炎天

下に 居た けど

、 ま すま す元 気に なっ てし まっ た。

19

. 困 らせ られ るこ とが 分か る時 は、

先に 困ら せ、

逃げ

る。 その判断 は、

大人 には 難し い。

子供 の時 にそ れを 身

に付け た人 は、

決して 人を 困ら せな い。

20

. 食 べ終 わる 時が 給食 の終 了で はな く、

この 時まで 食

べ終 わら ない と遊 ぶ時 間が無く なっ てし まう その 時が終

了の 時間

。カ バン の中 は干 から びた パン ばか りに なる

21

. 心 配さ れる と、

重く なり

、 心 配さ せら れる と、

動きが鈍

る。 不 安の始 まり は大 人の 心配 から

22

. なか なか覚 えら れな いこと は、

時間 が無くな るか ら

無視 する。 すると

、覚 えよ うと しな くて も覚 えら れる こと が

次々 とや って 来て

、思 わず それを 言葉にし たくな る。

でも

うる さい と言 われ るの が分 かる から、

じっ とが まん する

23

.太陽の 光は

、生 きる 原因 の力

。心 臓が 何で 動い

2 3

4 8

7 6 5

30

. ど うし てそ うな のかも

、ど うす れば いい のかも分 から

ない から

、動 きに くいこ とも 忘れ て少 しでも動 き、そ の楽 し

みで

、 そ のま ま引 っ張 られ てし まう であ ろう 世界 を経 験せ

ずに 行く

。原 因と いう 世界が勝 手に 広が り出 す 。

31

. 子 供に とっ て、

無く なるこ とは

、大 事に 出来 なく なるこ

と。

無く なる 時が

、 そ の時 であ ると いう こと

。残 そう とす る

こと からで はな い残 り方 が子 供に は普 通だ から、

ずっ と

ある はず のも のが 姿を消 して も、

寂し さを 残さ ない

32

. 気 づいた時に はす でに 遅く

、嫌

~な 目で にら まれ

る。

その 理由 は、先 にそ の人 をにらん だか ら。

理由 も無 く

目で 追っ てし まう人 に出 会す と、

どう いう わけ か止ま らな

くなる

。 33

. 訳 も分 から ずあ たり 前にそ うであ った ために 忘れ て

いた 子供 の頃の その 訳が

、 や っと ここ で姿 を現 す 。 あの

頃の 生き 方が

、人 の動 きに くさ の理由を

、 こ こで 砕く

34

. 反 抗で も反 発でも なく ただ 思っ てい るこ とを 言葉 に

し、

感じ るま まに 行動 する

。 後 が違 う。

35

. 子 供の 世界 は、

要る もの を探 すのが 難し いぐ らい 何

も要 らな い。

それ でい て何 でも あり

、無 いも のは何も 無

い。そ れは 平和の基 本形

。た だそ れだ け。

(2)

9 10 11 12

15 14 13

49.夢からなかなか出られ なくなることが続いてから は、恐いものが無くなった。作り物の恐さが逃げた。

50.2人の会話、3人での散策、4人で行う遊び、5人み んなで走り回る一緒の時間。子供は仲間外れを知らな い。

51.いいかげんにしろ!と言われると、いつもどれくらい のかげんなのか考えた。

52.作った人の気持ちまで食べることになる食事の時 間。残さず食べなさいと言う前にすることが…。

53.映画でもTV番組でも、背景ばかり見てた。いつのま にか本からも作者の居る風景を見るようになる。

54.落ち着きの無い子が落ち着いてしまう理由をいくら でも持っている。落ち着きの無い子は皆落ち着いてはい られない自分を表現しているだけ。

55.話し上手に聞き上手。その実な~んにも分かってい ない。そんな大人に出会すと、子供は、子供なりにひどく 打ちひしがれる。

56.その時にならないと分からないから、計画は難し い。その時になってもよく分からないから、将来のことな

ど考えられない。でも、みんなの未来はそれを嬉しい。

57.本当か嘘かの世界にある病気。嘘でも本当でもい い世界にある健康。病気は、嘘じゃない嘘でその力を無 くす。子供心はそれを普通とする。

58.耳に入り、気になったから聞いただけ。「子供は黙っ てなさい」はひどく傷つく。

59.食事はいつ怒ら れてもおかしくな い中で 食べた。

し~んとしていると音を立てたくなる。

60.子供時代に心が子供そのものを生きることで手に する光の音(原因)がある。その音を持たない人にはよく 分からないそこから生まれる生きた言葉は、人に敬遠さ れながらも、時代を本来へと変え得る力を持つ。

61.行く手を阻む力は可笑しなくらい強力で、ある時、ど うにも走る力が出なくなる。記憶に残さない走りを覚え る。

62.頭に当たったのは、バットに鉄棒に素手にアスファ ルト。何かの拍子に人の頭とぶつかった時は、決まって 相手が 倒 れ、 大変 な こ と に なった。 「僕も 痛 いんだけ ど…」 とひとり言。

63.言葉からなる良し悪しや正否の判断が一切通用し ない、子供の中の正直さ。昔話の多くは、子供にとって冗 談にもならないつまらないものになる。

64.怖がらせようとする人が可笑しく見えてくると、普通 にしているのに中身がすご~く恐い人が近づき出す。そ の始まりが早かったから、形の無い世界をよく学べた。

65.あることをしようと思っていたのに、他のことがふと したくなり、あるところへ行こうとしていたのに、別のところ へ行きたくなる。まとまりが無いようでもそれで上手く行 き、人や物がキレイにそれに付き合う。予定通り行かな いことが、充実感を連れて来る。

66.読書感想文はいつも本を読まずに書いた。「主人公 の純粋さと、どこまでも真剣に生きようとするその姿勢に 心を打たれた。自分もそうでありたい」みたいなことを書 いて提出すると、マルだった。見つかっていたと思う。

67.止まらないように走り続け、駆け登って転がって、回 って飛び上がって遊んでいたら、じっとしてても中心が回 転するようになる。いつのまにか止まらなくなる。

68.伝わる悲しみの奥に在るものを感じるそのことで、

ただ一緒に居てあげることの大切さを経験する。訳も無 く楽しい時間で悲しみをぶっ飛ばせ!

93.降り積もるようにして増える負荷は、子供心への怖 れの現れ。頭を使わず、何も考えず、それでも進み行ける 原因だけになる。

94.興味のあることが終わるのは、それに飽きたのでは なく、いくつもの経験の中の一つとしてその役を終えた興 味がそこに在るから。どんなことでも、興味を抱いたら夢 中になる。その幅と量は、子供時代ならではの貴い宝物。

95.言葉や表情から始まる見た目づくりは分かりやすく、

直ぐにその嘘をくすぐりたくなる。

96.子供向けに定期的に上映される映画。観る度に泣く 子が居た。それを見て笑う自分が居た。観る振りをしてい ると、重~い空気が漂って来るのがよく分かり出す。

97.生きることがそのまま貴い役である子供たちが、永 遠の希望(普通)を託される。あの頃の太陽の光の道 は、ここに繋がっている。

98.「何度言えば分かるの?」 「何度言えば何度言って も分からないということが分かるの?」

99.見えないところを感じるばかりでいたら、いつのまに か何も無いところから何かに向かう道が見え出す。原因 の世界の住民票をもらった気分。

75

. 子 供に とっ て嬉 しい 大人は

、逆 らい がいの ある大

人。叱ら れて も何 も残 らな いから

、 つ い言 いた いこ とを 言

って 気持 ち良 く叱ら れる

。 そ んな 大人 を通し て、子 供は 希

望を 捨て ずに 生きて いく

76

. 夢 の中 の自分 が、作 られ る夢 をか き分 けて 大切 なこ

とを 夢に 残す 役を 喜んで 担う

。 子 供の時 の感 じる まま の

世界 の成 長は

、 夢 の中の 自分を 活躍 させ る。

77

. 泣い てい る子 に声 をか けな かっ たら、

冷た い人 と言

われた

。 そ の子 のた めに

、みん なの 時間 が止 まって い

る。

78

. 子 供は

、言 葉ば かり が大 事に され る言 葉だ けの世

界を 知ら ない

。だ から 本を読 んでも なかなか 言葉

(文 字)

が入 らな い。

人は、

子供時 代にす でに どれ だけ 本を 読ん

でも経 験で きな いこと を体 験的 に学 んで いる

79

. 嬉 しい 気持 ちは、

それ を嬉 しい 人の 喜び とな り、そ の

喜び に笑 顔に なる人 の優 しさ にな る。

それ だけ でい い。

言葉 はじゃ まに なる だけ。

80

. 何 を覚 えるか では なく、ど こを 通れ ば良 いか

…。 子

供の 時の その感 覚的判 断は

、一 生の 財産 であ る。

そこ

には

、生命 とし ての 思考

(知 恵)だ けが ある

87

. 見 た目 を大 事にす る人 から 嫌われ るの は得 意だ っ

た。

そん な人 から伝 わる 印象 を壊 すの を面 白が った

88.言 葉や 文字 を使 う時 のそ の手前 の世 界を好 きな よ

うに 膨ら ませ られ ること を覚 えた ら、

そのこ とを嬉 しい 言

葉(文字

)だけ が一緒 に歩 き、

他は 姿を 見せ なく なる

。言

葉にな らな い世 界に 付き 合わ され る言葉 はい つも 大変

そう。

89

. 話 す気 もな く黙っ てい る時間 が何気 に増 えた だけ

で、

それ まで との ギャ ップが 大き い分 とて も真 面目 に思

われ た。

なの だが、

ギャ ップ の無 い真 面目な 子と の間 に

冷た い風 が吹 く。直 ぐに止 めた

90

. 大事 なこ とは

、 自分 の中の 大事に した いこ とが 人と

の間 で育 まれ なが ら大 事なことに なる

。本 から はそれは

学べ ない。

91

. 大 人に なっ た子 供心 は、

その ままに は出 来な いこ と

を遊 び心 で変 えて いく。

子供心 は、

責任 ある 大人 の中 で

真剣 さと 余裕を 育み 続け る。

92

. 人 が話 すリ ズム と抑 揚の 雰囲気に 体が 動き

、 そ れ

を楽 しん で、面 白が って、

怒ら れて、

逃げ た。

暗い 話は 可

笑し くて 反応 も強 かった

69

. 感 じる もの や分 かる こと が違 えば

、 夢 の質

(次元

)も

皆が 違う

。見 た夢 で隠さ れた 見え ない 夢の世 界は その

人だ けの もの。 そこ でも 普通 に生 きて いる こと を覚 える。

70

. 朝 学校 の門 のと ころ まで付 いて 来る 犬の 寝床 は、

ろ~ い縁 の下

。ある 時、付 いて 来な い日 が数 日続 き、 そ の

後し ばら くし て彼 は縁 の下 から姿 を消 した。

最後の 場所

を見 つけ に行っ てい たこと を後 で知 る。

71

. お礼 を言 いな さい と言 われて も、 言 えば 良い とい うも

のでも ない し…。と りあ えず 言う けど

、 な んか ヘン

72. 元気 で楽 しい 気持 ちに 付い て行く 体は

、い つま でも

そう であ りた い姿 を子 供心 に記憶 させ る。

その記憶 が力

を取 り戻 す太陽の 音楽

。 快 活と 楽脳 がそ うで はな かっ た

時の 経験を切 り離 す 。

.LED 73 照明 を見 た時

、 そこ に在る もの を言 葉(文 章)に

するの と、 その 影響 を写 真に収め て動 き出 すタ イミ ング

を直 ぐにキ ャッ チ出 来たの は、子 供心 が動 植物 たち の涙

を見 たか ら。 子供 心を 育ん でくれ た彼らの 悲し みを 放っ

て置 くこ とは しな い。

74

. 勉 強と 関係 の無い 話を して くれる時 間が 楽し くて

、 そ

の後 はし っかり と勉 強に 集中で きた

。 の はみ んな で、

話し

てく れた 世界から 出ら れな くな った

81

. 体 の中 で太 陽の 光の 音(意 思)

が動 き出 した 時か

ら、

生きる ペー スを 太陽 に預 けた

。生き るテ ーマは

、友 と

の合 流と 協力、

原因の 変化 と連 繋。

そのた めの 人生 は、

彼(太 陽)が 案内 する

82.

大切 なこ とを 考え ずに 話し てい たら

、みん なが 何も

言え なく なっ てしま った。

それ からは 大切 な時 には 呼ば

れな くな った

。 83

. 子 供は

、嫌 なこ とを 忘れ るので はなく、

そこ から 離れ

る力を 持つ

。い つま でも 忘れ られ ない こと が続 いても

、 も

うそれ が続 くこと が無 くな れば、 そ こか ら離 れる

。 子 供な

りの 原因 の力。

84

. 学 んでも

、人 の悲 しみ や辛い 現実 がそ れで 変わ る

こと は無 いこ とを 知って から は、 学 んだ 振り で過 ごす

。振

りだ から、

いつ まで も通 用し なかっ た。 で も、

人の 悲し み

や辛 さの その元を 知る には 最短 距離 だっ た。

85

. 受 け取っ たも のは、

みん なの ため の自 分の ものと す

る。 そ して 共に変 化に 乗り

、 そ の原 因を さら りと 次へ と繋

ぐ。

みん なそ うして

、 こ の時 代に 子供 を経 験し てい る。

86.

放っ ては 置け ない 理由が 動き 出す と、

遊び 心が 全

開に なる。

意味 もな くし ゃべ り、

あて もな く歩 き回り

、 そ の

理由 が小 さく なる まで 遊び 呆ける

。 16

(3)

17 18 19 20

23 22 21

100.子供の時に遊んだ場所。景色は違っても今もそこ に在る。記憶の遠くに在っても、自分の中で今も生き続 ける。

101.熱っぽくて睡眠の質が不安定な時に決まって連れ て行かれる不思議な世界。帰り道は無かった。意識が 体とほんの僅かでも重なり出した時、暴れ、走り回り、時 空を駆け抜ける。形無き意思世界の異 様な次元を知 る。

102.変わらないのは、繰り返すことの質を問わないか ら。そんな大人たちが神棚につかまっていた。

103.育まれ、成長する感情は、刺激されても感動には 変身しない。子供心は、体験的に、真剣にそれを学ぶ。

104.子供は、自分が病気になることも、病気の人を見 ることも経験したくない。それは、病気の無い社会の力 強い燃料。

105.伝えたことが伝えただけで終わる人には、伝わる ことだけにして、何も伝えずてきと~になる。そんな時の 嫌われやすさを楽しむ日々が、歩む道を確かにする。

106.今の自分の中に、子供時代の全てがある。その頃 の生き方は、そのどれもがこの今に繋がっている。今も

子供。ずっと昔から大人。

107.何も分からないところから始まると、思いがけなさ が連発する。その変化の楽しさに、話すための話も要ら なくなる。

108.辛い気持ちの元は、自分かわいさ。そのために利 用される感情は、平気で人を傷つける。子供の時の妙な 大人びた生き方がその土台となる。

109.大人と子供が繋がる道、子供心。次に続く人も、先 に行く人も皆、その道を共に歩く。時代は子供心で繋がっ ている。

110.中身は黒いのに、それを分厚い白で隠して人の上 に居る、子供には気味の悪さでしかない、人間が作った 神々の世界。

111.どんなに重くされても回転して必ずそれを処理す る、自分の中の生きる責任。頼もしい奴だ。

112.何をしてもどこに行ってもずっと先まで続く、子供 の安心の風景。不安な人が求める安心で壊されたくな い。

113.始めた時も、その場所も関わりも皆約束通りだか

ら、人生に予定は無し。太陽の光と子供心が元気に遊 び、思い通りが人生を引き連れていく。

114.みんなにとって大切なことがあたり前に大切にさ れない理由の中に入って行くと、そこには、ひろ~い敷地 を専有するせま~い心持ちの人間が居る。それを大人 に言ったら、困った顔をした。みんなそう思っている。

115.子供心は、遊び心という時空に浮かぶ心(光)の球 のよう。言葉を育てる責任も、言葉になろうとする想いも、

そこで安心して時を過ごす。

116.分からない中での分かることを教えて欲しい。分 かってないのに分かった気になっていることは忘れて欲 しい。

117.面白おかしく好きなように話すのを楽しむ子供たち が気軽に口に出来ない人。みんながそうだから自分もそ うなってしまい、何でもない違和感でさえも(わる口もジョ ークも)自由に言葉にすることを許されない人。この国っ て一体何だ?

118.押さえ付けようとする人にそうはさせない工夫を楽 しんだ。子供としての責任は、自由にさせてくれる大人か ら学ぶ。

心を活躍させる。そのための原因を、地球自然界も応援 する。

143.人としての(子供にとっての)生命活動の常識、全 粒穀物食。その大切さを頑なに遠ざけようとする世間の 常識が皆嘘から始まっていることを知る。

144.思うことからでしか始まれないから、覚えているこ とから自由になれない。感じるままの体験が伴わなけれ ば、覚えたことも思うことも皆ガラクタ。

145.泣き方が上手な人のその基礎は、子供の時の子 供らしくない悔しさ。大人になってもそれに触れられる と、恐い子供になる。

146.あり得ない経験が続いてもそのまま流していた ら、流れて行く場所にもっとあり得ない経験が在った。そ の経験が重なり回転し出した時、時空の中に道を見た。

その道を歩いて来ている。

147.みんなの象徴だと教えられる。でも子供の本能は、

それが差別の象徴であることをあたり前に知る。

148.見えない世界(次元)で自由に遊び呆けられる感 覚は、放って置かれた負の原因の道筋とこれからの風 景を容易に把握する。いつまでも子供のままのその感

12 5.

話し 言葉 に使 われ る文 字(

漢字)

は自 然に 覚え た

けど

、 そ れ以 外は 出来る だけ 無視 した

。 す ると

、 何気 に書

く文 章が生 き物 に変身 した

。文 章の 中に も自 分が 居る よ

うに なる

。 126

. 温 かな 心の 形で ある 感情 は、

温か な心 の風 景で

自然 に育 まれ る。

辛い ことも悲 しい ことも感 情は 違和 感

だか ら、子 供は ただ その まま で感 情を 健全に する

12 7.平 和の ために 願うこ と(の 嘘)

を子 供心 は嫌 う。

れよ りも

、 自 分の全 てが そう であ るよう な平 和を 生き るこ

と。

平和 のた めに はそれ が何よ り大 切な こと を、子 供心

は知 る。

12 8.

心あ る人 の責任 ある 感性 を抑え 込ん だこ とで 拡

大、安 定し た、

利害 絡み の関 係重 視。

元々 日本 人気 質に

は心 が無 かったと いう こと

129

. 責 任っ て?も ちろ ん未 来へ の責 任。

それ だけ

。 子 供

心の 遊び 心は常に 全開

13 0.

人とし てす べきこ とは、

言わ れな くて もす る。

人とし

てして はな らな いこ とは

、 言 われて もしな い。

これ って

、 子

供の 時に 覚える もの。

人と して LED 、 照明 を使え るは ず

がな い。

13 7.思 って いるこ とと 行う こと の差 は、

子供に は無い

その 差を いつ のま にか 大きく する 子の その あり 得な い嘘

の生き 方で

、 子 供らし い子 は子 供の うちか ら生き にく さを

覚える

。 13 8.言葉に する 想い に壊 され る言葉に なる 想い を守 り

続け てい たら

、 言葉 の凄さ を見 た。

言葉に頭 は使 って は

なら ない こと の大 切さ を知る

13 9.辛 く悲 しい まま の記憶 は子 供心 には無 い。

それ は

そう 思う だけ で何 も変 えな かっ た人 の記 憶の中 にだ け在

る。

14 0.

不自由の 中の 自由。

不公 平の 中の 公平

。こ れで も

かとい うぐ らい 経験 させ られ れば

、 子 供は その重 たい 下

地の 元(張 本人

)を 否で も知っ てし まう

14 1.う わさ 話を する のも聞く のも、

差別 心を 正当 化し てく

れる力 ある 人のお かげ

。 作 られ た感 動話 で涙 する のも

心を 持た ない 偉い 人の おか げ。子 供心 ほどジ ャマ なもの

はな い。

14 2.子 供心 は、

事の 手前 の原 因からあり のま まを 実践

する

。だか LED ら、

照明 が生 み出 す悲 しみ も、

ずっ と前

から 知っ てい る。

そし てその悲 しみ が地 球規 模に なるこ

とも

…。 で も、

それ を知 るか ら、

そう では ない 時へ と子 供

11 9. 強い人 に守 られ て過 ごす 平和 しか 知ら ない人 は、

強い 人の 人格 や精 神性 は一切無 視。

それ が子 供に 伝わ

るこ との 悪影 響は 計り 知れ ない。

12 0. 泣いて も、

怒っ ても

、感 情は そこま で。

何も 変え られ

ない

。泣 かな くても 怒ら なくて もい い経 験を 大事 にす る子

供心は

、悲 しみ の風 景を無 くそ うと する 本物 の感 情を携

えて行 く。

12 1.子 供の 時から 分かっ てい たこ とだ から驚 かな い。

普通 に生き る(

生きら れる

)人 間が 居な いこ と。

その 理由

を支え 合う 人間 が、

恐ろし く危 LED 険な 照明を 使い 続け

るこ と。 事実 は確 認、そ して そう ではな い未 来へ。

122

. 手 本に なる はず の人 が力 を無 くし てい たか ら、

わり に遊 び相手 になっ ても らう

。 そ して 一緒 に手 本にな

る。 12 3. 自分 だけ が得 して楽 して好 きな よう にし たい だけ

感情 に付 き合 わされ る度 に、そ のず るさ を見 る。

124

. 大 人に よって 作ら れる

、「

そう いうも のだか ら

…」

の枠

。疑 問を 抱いて も、

感情 が動 いても

、 そ の枠 の主 に

よっ て子 供は 自由 を封 じら れる

。大 人は

、 自 分た ちが 怯

えの 中に 居るこ とも分 から なく なっ てい る。

24

13 1.

みんな にと って の約 束事 の枠 を外 れた決ま り事

は、 それ を不 要とす る普 通が 抑え 込ま れた ことで 力を 付

ける。

嘘同 然の

(神 々絡 みの

)昔 から の決ま り事 を守 る

姿は

、 子 供心 の強 敵で ある

13 2.

記憶に 無い 記憶 とし て在 る、

なぜ そう なっ たか も、

なぜ そう でい るか も分 から ない 恐さの 恐さ。

それ を消 す

ため の香 り入 りの 消しゴ ムは いく らで もあ る。

13 3.

哀し さや 切な さの 中に 居た とす れば、 そ れは(子 供

の時 から

)ずる 賢く 人を 利用 して生 きた 証。

子供 はそ の世

界に 居続け るこ とは 出来 ない

13 4.

大人 が聞か れたく ない 質問 は、 子 供が 大切 に感 じ

てい る是非 知り たい こと

。大 人が どうに もな らな く感 じて

いるこ との 原因 は、子 供にと って は切 実で ある

13 5.共 に生 きる 地球の 仲間 たち が嬉 しい のは

、人 間の

世界 から 結果 が消え るこ と。

その ため に割 り当 てら れた

準備運 動は、 子 供の 時に終 えて いる

13 6.

生き る力の 源で ある はず の水 を、

生き 物た ちの 生

命力 を削 ぐ凶 器に 変え

、土 の本 来を 壊し て、

動植物 や

道路

、建 物な どの 普通を潰 LED す 。 照明 の危 うさは

子供心 とは無 縁の 腐敗と 破壊

。ど こまで 行く

?そ の凶悪

さ…。

(4)

25 26 27 28

31 30 29

性は、嫌という程LED照明の危うい原因を見てしまっ た。

149.向き不向きや得手不得手がそのままきれいに役 割分担となる世界を、子供心は嬉しい。何かをする手前 から、そこには平和がある。

150.怯えの裏返しの酷く醜い背景がその意味として潜 む、いくつもの漢字。癒されないままの悲しみの風景は、

漢字を使う人の子供心に触れたがっている。

151.困った人を助けようとするばかりで、困った人を無く そうとはしない、そのキレイ事が幼く見える妙な姿は、な に事?子供心を無視する教会の中身に、子供らしさが崩 される。

152.神社に神さまが居ると言うので、「それって本物?」

と、嘘と分かってて聞いてみた。嫌な顔をされた。

153.がんばろうとする姿勢で責任を取らなくても済む、

向かう計画。さりげなく真剣な姿勢で責任を実践する、向 かわない計画。夏休みに、子供はそれを実感する。

154.LEDに汚染された水(雨水)は、どんなものでも腐 らせ、溶かす。地中では、建物の基礎まで劣化させ、沈下

(陥没)や崩壊を招く。道路の亀裂とコンクリートの溶け

だし(ひび割れ)。山々の崩れやすさと海中の悲劇。それ は、この地に生まれたひとりの人間として見たくはなかっ た光景。音も光も物も皆優しかった子供時代を知るか ら、これからに責任を覚える(取る)。

155.その時、この時にしかない感覚。その気もなく大事 にし、ふといつのまにかそれを形にする瞬間。それは、

経験(彼)が道を見失わない明かりとなる。

156.楽しい気持ちは、そのままで空間を変え、人へと伝 わる。その大切さを楽しめたら、外の景色(周りの風景)

を楽しまずに乗り物に乗るなんて考えられない。

157.自分じゃない自分を演じている人の姿が喜ばれる のを見て、演技の嘘の恐さを見る。結局それって、子供 心が触れてはならない、だまし合いとさもしい感動ごっ こ。演劇(俳優)の世界に腹の黒いタヌキたちが居た。

158.神霊を慰めたり、祈願したりと、コミカルな雑用の 多い神主。それを有り難がる、悪趣味で厚顔な人たち。

神社は、人間が本当の姿(嘘つき)に変身する場所。

159.何でも分かってしまう。でも分からなくてもいいこと は何も分からない。言葉が無かったとした時に何より大 事にする(される)ことからそれは始まったから、分かるこ とは無限。

160.残したくないこと、残されたくないことは皆遊びに 変えてしまう。意味の無い時間を面白おかしく楽しみ、ど んな大変な事もささいな事にしてしまう。ごまかしでもす り替えでもないその瞬間芸は、子供心の真剣さ。

161.自分の可能性を高める意味でのがんばりはあって も、誰かに負けまいとか、人の何かを押さえ込もうとかの 感情は、子供心は知らない。簡単にその世界に行ける 子の大人目線のがんばりで、無くてもいい不健全さは広 がり出す。

162.目に見える人の姿にはいろいろな変化があって も、目に見えない人の内側には全く変化しない部分があ ることを知る。本当と嘘とが表裏の関係ではないことも 知り、子供でばかり居られなくなる。

163.自然環境のことを大切に思うのであれば、思うだ けで満足する嘘を外し、LED照明を外す。動物も植物

(農作物)も、無生命化の意思を備えるLEDに悲鳴をあ げている。

164.怖れと怯えが極上だから、何もしないでいられる 地位にしがみ付き、何も出来ないから、力ある名前(身 分、地位)で人に平伏させる。虚構の原点であるそのコ ピー(繋がり)を手にしようと、子供心を持たない人が我 を忘れる。

よりと重く動きの無い風土のその病みのルーツが、太陽 の光の音と子供心で崩れ出す。不自然を知らない生命 たちが、止まったままの時を再び回し出す。

190.太陽と水と空気。土や木々はそれだけで元気に育 ち、動物たちも好きなだけ自らの分を生きる。人間も同 じ。健康とか病気とかの世界って、そもそも要らないも の。

191.人をおだてて祭り上げる嘘(ごまかし)から始まった 祭り。その変化させない度数の高さに、子供たちはひた すら防戦する。

192.良いことをしようとする気持ちを大事にする子供 は、小さいうちから(そうではない)本心を見えなくさせて、

良い子でい続ける。子供心は、自分に正直でいて、みん なをあたり前に大事にする。その普通は、良い悪いの世 界をすでに超えている。

193.他者と競った記憶が無い。競える相手も居ない。

競う意味が、競わせる力を持てない。 競って生まれる ものは、 競 わずに生ま れるものの足 元にも近 づけ な い。

194.病気が無くなると、話す話題も無くなる人たち。皆、

気分良く話すために、仲良く病気になる。

17 1.

不安 が無 いと

、 不 安の かた まりに 強烈 に反 応す

る。怖 れが無 いと、

恐ろ しく 怯え る存 在の 意思 に動 きを

鈍く させ られ る。

緊張 を楽 しみ

、焦 りと 遊び

、 そ の手 の内

を見る

。 そ して サヨ ナラ ホー ムラ ンアイ スク リー ム。

17 2.

人の 意識 への 病気のすり 込み

。 子 供の 時か らそ う

だか ら、子 供の うち から人 は病 気に なり やす くなる

。人 が

みん な健 康に なる と困 る人 が力 を持 つ構 図は、

この 国

の病巣

。 17 3.そ の人 が何 を大 事に してい るか を顕に LED する

健康 よりも お金

、真実 より も嘘 を選 LED ぶ人が 照明

を使 いた がる

。子 供に とっ て実 に厄 介な 大人た ちであ

る。

17 4.

「競 技だ った ら、

お尻

、隠し て欲 しい よね

」 「 たし か

に…」

17 5.

人の迷 惑にな らな いよ うに と言 われ ても

、迷 惑に

思わな くて もい いよ うな こと にま で迷 惑だ と思わ れた ら、

どうし てい いか 分か らな くな る。

17 6.

差別心 の具 体化 の始まり は、

覚え るこ との 量と そ

の速さ で他 と差 をつ けた がる 子の

、 そ の子供 心の 無さ。

子供心 の本気 は決 して その 世界 には 染まら ない

を大 切に して 欲し い。

18 3.

楽し く健 康的 に…は、ス ポー ツの 基本

。‘道’の付く

競技 には それ が無 い。

18 4.

嘘の 涙は

、停 滞感 の共 有か ら。

歌も ドラ マもそれ

に協 力し

、変化 しな さを 正当 化す る。

18 5.

どん な時 でも

、ど んな 場所で も楽 しさ を覚 え、

誰と

居て も、

一 人 でも

、面 白さ を見 つけ る。

子供 の時 のそ んな

普通 の中 で、

どち らでも ない

(ど ちらで もあ る)

想い の確

かさ は育 まれ てい く。

18 6.

太陽 を隠 そう とす る雲も

、 べ とっ とした 空気 も、

LED の原 因と 同じ よう に元々 はど こに も無 かっ たも の。

子供 心を 存分 に輝 かせ、そ こに太 陽の 光を 誘う

18 7.言葉を殆 ど無 視し て声 の奥 に入 って 行く よう な聞

(聴

)き 方を して いた ら、

姿形 とは 全く 印象 の異 なるそ の

人の 別な 姿を 見る

。恐 怖映 画の 類が コメ ディ にな る。

18 8. こ の国 に住 んで いる と、

病気 にな らな いと 冷た くさ

れる

。病 気に なれ ば得 する 人が たく さん 居る から

、病 気

の人 が優 しく され る。

健康 でい るっ て、

孤独 なもの

189

. あ る樹 木へ。

樹木 から 蛇へ。

蛇か ら人 間へ。

どん

16 5.子 供心 を持 つ大 人は、

子供た ちが その まま 子供 で

いられ る環 境を 支え るだ け。子 供た ちの世 話を した がる

嘘の 大人の 姿も見え なく なる

16 6. 左手で遊 ぶ子 供心が

、 一 生を 通し てず っと 子供 で

居ら れた遠 い昔 の記 憶の ドア を開 ける。

大人 と子 供の

違い も無か ったあ の頃 の太 陽が 顔を 見せ る。

167

. い つま で続 ける の?そ の軽 薄さ は、

人と して 何も 持

たな いこ との現 れ。

口を 開け ば、

人の わる 口と うわ さ話。

子供 はう んざ り。

16 8.そ うであ るこ とを そう では ない よう に隠し

、 嘘 を生 き

るの が、 この 国の 人間の 気質

。 それ を唯 一癒 すこと の出

来る 子供 心は、 その 嘘を 表に 出し

、本 当を中 に流 し込

む。 時代 は、 確 実に 人間ら しさ を帯 びて いく

16 9.子 供の 時に みん なで 力強くす る、

支え 合い 助け 合

うこ との 普通

。 特 別に 人を支 える

(助 ける

)側で いよ うと そ

の普 通か ら外 れる 子は、

自分 が子 供で あっ たことも 忘れ

て、 支え 合う普 通を 力で 遠ざけ る。

17 0. 神格 化さ れた 人の顔 と声 は、

子供 にと っては 悪夢

のよう

。 子 供心は なぜそ うで ある かの その 理由 に反 応

し、 感性 を無 くした 大人 たちを 可哀 想に 思う

17 7.伝 わる人 には 伝わ って しま うこ とを 怖れ る人の 文

章と

、 伝 わる 人に は伝 わる こと を望 む人 の文 章。

それは、

そこ にあ る原 因が 止ま って いる か、

回転 して いる かの 違

い。

何で もな い抽 象的 な言葉

(の 選び方

)か ら、子 供時代

の姿がオ ープ ンに なる

17 8.ず っと 先の未 来ま で任 せら れて いる よう な気分 に

なっ た時

、 この 国に 居る 意味 を確 認す る。

この場 所の 地

球規 模の 事情

。 彼

(地 球)の 元気 は太 陽の 元気

17 9.

あたり 前に 健康 でい ると

、病 院が 縁遠 くなる

。病 院

が、

病気 にな らない 原因 を大 切に して いる とも 思え ない。

病院 が、

人が 病気 にな るの を望 んで いるこ とは

、 子 供に

も分 かる

。 18 0.言 われる 度に その 理由 が分 からな かった

、 「ち ゃん

とし なさ い !

」 18 1.決 めら れた こと をき ちん と守 って いる とい う自 分を

けん めいに 生き るこ とだ けを 大事 にして いる 大人 のた め

に、

決ま り事が 無く ても 調和 を普 通と する 子供 心は緊 張

を覚 えさ せら れる

。 子 供は

、な ぜそ うで ある かの 世界 を

何よ り知 りた い。

18 2.言 い争 いを して も何 もなら ない こと を教 える ため の

言い 争い なら、

子供 は歓 迎す る。

争わ なく ても 言え るこ と 32

(5)

33 34 35 36

39 38 37

195.地球の意思活動を不自由にさせて自然界の自浄 力を抑え込む(破壊する)試みも、それを本格化させよう としたこの現代に、大きく頓挫し、全ての負の力を無くす。

この地を中心に始めたことも、そうでなければならなかっ たことも、太陽の光の音を通してそれは子供心の芯に伝 わっていた。この国(のある場所)が深くから変わること で、地球自然界は、かつてのように地球のものになる。

196.そうとは見せないきらびやかな衣装で、辛く悲しい 気持ちの歌を熱唱する、不健康(の原因)そのものの歌 い手。健康な人が増えない理由は、テレビからも流れて 来る。

197.人間がこの地上で生きることを許されたのも、海に 住む哺乳類のおかげ。人間の連帯保証人である彼らに 心配をかけないよう、太陽の光で元気に遊ぶ。

198.歌を聴いても、歌っても、変わるのは気分だけ。な ぜ気分が落ちていたかの理由までは変わらない。だか ら、軽く、浅くたくさん聴いて、悲しみや辛さのその理由深 くへと入って行ける力を付けた。

199.病気は、普通ではなくなるということ。そうなる異常 な原因がその人の周りにあるということ。病気の人が大 勢いるというのは、社会が、人を健康にさせないぐらい 酷く病んでいるということ。

200.お願いごとをするのが意味のあることとすり込ま れ、その気もなくきれい事や他人事の世界で良い人を演 じる。子供は、子供時代に人間(子供)らしく生きられない よう、妙な力で依存心(ご利益心)を植え付けられる。

201.気づけば、どこに居ても、ただそのままで平和を感 じ、優しさに包まれる。人間も動物も植物も皆、地球に抱 かれ、太陽の心を生きる。じめじめとした空間やどんより とした空気はどこにも無い。空は青く、雲は白く、海は限 り無く元気に生命たちを癒す。風は季節を運び、水は廻 りながら全てを生かす。地 球で生きる全ての生命たち が、同じ仲間として、同じ時を戯れる。そう。ずっとそうだっ たように、何もかもが普通になる。

202.そんなつもりもなく伝わって来るものから、怯えと 逃げ(焦り)の姿勢を見る。LED照明絡みで鉄道や飛行 機のトラブルが続いても、廻り回って土砂崩れや川の氾 濫へと波及しても、何もせず動こうとはしない(動けない)

その恐怖心。純粋な子供時代の自分に戻ればいいだけ のこと。

203.子供心は、生きる責任の姿。形ばかりの(嘘の)責 任を放棄するという無責任さを楽しみながら、その意味 も知らずに、責任そのものを生きる。

204.安心の時空が回り出せば、安心だけの世界が生

まれる。そこに行くために決して戻ることのない道を確実 に創り続ける。その場所にもすでに太陽の光の音は響 いている。

205.子供にとって学ぶ次元には無い、優しさと思いや り。それらを学ばせる環境を作り出す大人は、大人を続 けてはならない。

206.海に住む哺乳類の人間を見る目は、とても厳しく、

そして優しい。そのことを知る人間の生きる姿を、彼らは ずっと応援し続ける。

207.これまで一度も経験したことのない、未来への責 任という恐怖。無有日記が分からないのではなく、分か ることが恐いだけ。

208.海の中にも価値観がある。それは不安を残さない ということ。凶暴な海の生き物は、陸の上の肉食動物同 様、仕組まれた異変。

209.睡眠中、妙な異質感を背負い続けるだけのような 重苦しい場所にいつのまにか居て、ずっとそこに居続け た後、ふと夢の流れを感じた辺りに、どうにかそこから抜 け出る。そこが、蛇系の巣穴のような、停滞と腐敗(残酷 と支配)の原因の場所。純粋な人間は、永い間そこに捕 まり、その次元に付き合わされて、人としての普通を生き 228.植物は、人間も含めた動物たちみんなが必要とす

る栄養分を分担して作り出し、食べてもらうことで、生き存 える。だから、植物の数だけ生き物が存在し、廻り回って 生命たちは生かし合う。地球生命にとってのその普通 は、人間の、生命としての普通。

229.姿無き不穏な原因が初めてこの地上で現実化し た時のその出来事から入り、地上の歴史の再スタートの 時を自由に創り出してみる。恐竜時代の生命たちの悲し み。そこでの異変と変異。ずっと変わらない土と植物と太 陽の光が、それを教えてくれる。

230.変化を嫌い合う人たちによって成り立つ、覚えたこ とだけで生きられる(生きようとする)心の無い世界。地 球の望みに包まれる新たな原因の時、当然それは崩れ 出す。

231.動物が摂り込んだ植物(地中)からの栄養分を、そ の動物を食べることで自らに取り込もうとすること自体、

異常事態である。その非生命的な停滞と腐敗の形。そう である人間から、脳内の異変が始まる。

232.この地上では、植物を食べるのが、哺乳類動物の 元来。そのことで自然 界の調和を支えるのが、彼らの 元々の本能。それが壊されてしまっているだけ。そのこと を知るだけでも、遠い記憶の中の怖れが姿を消す。

がこの 地球 時間に 流れ る。

この 時を 待っ ていた のは

、太

陽だ けで はな い。

彼の望 みに 応え よう とし てい た存在 た

ちも

、 こ の今 を嬉 しい

21 5.

変わ ろうと する 気持 ちよ り、

なぜ 変わ らな いで いた

かの 理由 を無 くすこと

。がん ばら ずに 共有 でき なき ゃ、

切な ことが

、大 切に 思う ことにな って しま う。

21 6.

どん な生 き物 も、

この地 球で 生き るひ とつの生 命。

それ は太 古の 昔の恐 竜も 同じ

。彼 らも 皆、

時を超 えて 繋

がる 生命の 仲間

。 そ こで の平 和が 崩さ れる とい うあり 得

ない 負の 奇跡と なる 原因 は、

地球に 残っ たま ま。

21 7.理 由の 要ら ない 喜びは

、実 感を 伴う 次元を 超え て

いる ため

、人 とし ての 責任 も、

その まま 生命 とし ての それ

にな る。

心の 性質 が身体 時間

(経 験)

を包 み込 むそれ

は、

時代の

、か けが えの ない 財産 であ る。

21 8.

太陽 と地 球は

、肉食 動物 を決し て生 み出さ ず 、そ

れら が存 在す ること も望 まな い。

地球大 自然 にと って の

動物と いうの は、

地中

(地 球)

から の植 物を食 べて 生命

のサ イク ルを 健全 に守 る草 食動 物のこと で、

その ことを

拒む肉 食動 物は

、脳 をお かし くさ せて

(さ せられ て)

本来

に戻れ なく なっ てい る、その異 常な 姿を 言う

21 9.

どんな 自分 がそ こに 居て

、ど んな風景 と繋 がり

、ど

の。

22 5.

嘘で 固め た権 威と 力有る ごま かし によ って、

動く

(変 わる

)こ とも なく どっ しり と重 石化 する

、無 くて もい いは

ずの 不安 と差 別心

。 それは、

伝統 とされ る武 芸(

競技

)や

芸能

(雅 楽)、

お祭 りや 祈願(祈 祷)

等の その 不健全な 原

因を 力に、

揺る ぎな い異 物と して

、人 の心 に居 座り 続け

る。

 人 とし ての責 任を 生き る時

、人 間は

、 自 ずと

、こ の国の

伝統 から 自由 にな る。

守るべ きも のを 守るた めに

、意 味

無く

(非 生命的 に)守 らさ れて いる もの を外 す 。そ こか ら始

まる

、 こ の地 での人 間本 来。

永い 時を 経て

、人 とし ての人

間時 間が 再開 する。

22 6.

土の上 で生 きる 人間 は、

土の中に 在る 成分 を吸 収

しや すい 栄養に 変え てく れる 植物 を摂 ること で人 間で い

られ

、 他 の生 命た ちと その 原因 を融 合させ つつ 生きる こ

とで

、土 に還る

。原 因を 重く させ るば かり のそ うで はない

生き 方は

、形 無き とこ ろで 自然 の変化を 止め

、地 球の 異

物の 次元 で、

腐敗 を固め ていく

22 7.ど ちら でも ない 中での体 験的 知識 は、

新た に分 か

ること の質 を確 かにす る。

そのこ とが 大切 にさ れる 心あ

る風 景で は、分 から ない ことを 理由 に分 かる べき ことが

退け られる こと はない

られ ないで 来て いる

 「太 陽の 音楽

(7

)」で 力を 手に した 子供 心は

、 そ のこと

を怖れる その 場所 を遊び 場に する

。睡 眠を 取る 度に 固

めて しま った 脳の不 自由 さを

、 そ の度 にそ の全て が生 命

らし さの それ とな る自 由に 変え

、脳 を元気 にす る。

根本

根源 が変 わら なき ゃと

、 子 供心 が太陽の 音楽を 奏で る。

21 0.や っと気 づけ たか ら今 まで とは 違うと いう こと を伝

えら れるよ り、そ の姿 から今 まで とは違 うと いう こと を気 づ

かさ れた い。子 供心の 普通 の望 み。

21 1.一 個人 とし ての正 しさ は、

全体 にと って の正し さに

厳し く観 察さ れ、

その 正し さも

、未 来の風 景か ら見る とい

う、 時を超 えて 通用 する 正し さに 観察 される

。 その 時を 超

えて 通用 する 正し さの 中に 居れば、

何を して もい い。

21 2. 陸は、 海の 記憶 を持 つ。

海は、

陸の こと をよ く知 る。

その 次元 から 見れば、

生命 が病 むこと は永 遠の 奇跡

21 3. 不安 が消え る。無 いは ずの もの が有 った だけ のこ

とだ から、 それは当 然の こと。

怖れ も隔 たりも 消える

。ど

こに も繋 がる もの を持 たないも のだか ら、

それ も当 然の

こと。 地球から 見たら

、一 瞬の まば たきの ような もの だけ

ど…。 21 4. 太陽 の光 が本 来で はな くな って から

、数 億年の 時

んな 未来 を引き寄 せよ うと して いる か?

形あ る行 為の 手

前の その 原因から 責任 が動 く時

、 何 をし ても、

どこ に行 っ

ても、

自然 界が 嬉し い現 実が 創られ てい く。

22 0.

動植 物や あら ゆる物 質に害 を及ぼ LED す とい う

毒とキ レイ に同 調す る脳 を持 つ人 間によ って

、 し っか りと

それ LED ( 照明)

が支 えら れて いる という 恐ろ しい 現実

無生 命化 の威 力を 持つ その 毒で

、地 球自 然界 の歴 史に

大き な穴が開 こう とし ている

22 1.歩 み続 ける 自分 を守り通 すた めの 表現 を変 化・成

長さ せる

。 それは、

時代 に望 まれ

、全 体に 守ら れる 力強

い原 因。

向かわず に居 るそ の原 因の 中で

、 歩 みは

、未 来

を動 かす

。 222. 力 を失 くし てい た地 球の 普通 が動 き出 す 。同 時に

子供 心の 世界に みん なが集 まる

。太陽の 光が 山々 に声

をか け、月 が海 の水 を守 る。

22 3.自 分の中 に在 るべ きも のが無 いた めに

、頭 を働 か

せて 有るよ うに 生き

、 そ して、

在る 人の 動き を止 める

。心

ある 原因 という 在る べき もの を持 たな い人 は、

無い 人と

して

、謙 虚に

、正 直に 生き るこ とか ら。

22 4.

誰もが あた り前 に普 通だ から、

出来 るこ との 個性

で、

ムリ なく 分担 が生ま れる

。人 の社 会と はそ ういう も 40

参照

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