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130_ ビジネスベーシック Word2019 基本 ( 全 16 回 ) 受講にあたって 2020 年 3 月 30 日教務部 講座情報 映像教材 2020 年 3 月 30 日 ( 月 ) 配信開始 DL サイト テキスト Word2019 クイックマスター基本編 (2020 年 2 月 14

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「130_ビジネスベーシック Word2019 基本(全 16 回)」受講にあたって

2020 年 3 月 30 日 教務部

講座情報

映像教材 2020 年 3 月 30 日(月) 配信開始 ※DL サイト

テキスト ・Word2019 クイックマスター 基本編(2020 年 2 月 14 日発送済み)

・ビジネスベーシック Word2019 基本 問題集(2020 年 3 月 30 日より 順次発送)

撮影機器 Windows10/Office2019 受講対象機器 Office2019

最終目標

Word の基本操作を習得

基本的な用語の把握

一般的なビジネス文書が作成できる

サーティファイ 3 級に向けての基礎知識を習得

◆キャッチコピー

Word2019 の基本操作がしっかり学べる!

最新版となる Word2019 の基本操作を短期間で習得できる講座です。基本的な操作はもとより、より効率をアップ するためのショートカット操作も学べます。就職、再就職に有利な Word のスキルをこの講座で是非身に付けてください。

また、サーティファイ主催の「Word 文書処理技能認定試験 3 級」の合格につながる、資格対策講座の事前講座と しても有効な講座です。

◆概要

この講座は「ビジネスベーシック Word2016 基礎」の刷新版で、従前通り「Word2019」の基本的な操作を学習い ただくという位置づけの講座です。

2016 バージョンと同様に、映像やテキストも市民講座オリジナルのものではなく、外部のものを使用するため、従来の 講座とはテイストが違います。また、ビジネス向けの講座になりますので、ある程度短期間で習得できるカリキュラムとな っていますが、受講生のスキルによっては、目安より習得に時間がかかる場合もあります。決まった期限がある方につい ては、受講生自身で理解を深めていただくための復習を、宿題としてご自宅で行っていただくなど、教室以外での学習 も積極的に行っていただきながら、進めていただくよう指導してください。

ビジネスベーシック Word2016 基本 との変更点について

Word2016 版とは、主にテキスト Chapter7(オブジェクトの挿入関連)の構成が変更となっています。

それに伴い、問題集の構成も変更しております。

7-1 図形の作成 7-1 ワードアートの挿入

7-2 図形の編集 7-2 画像の挿入

7-3 画像の挿入 7-3 図形の作成と編集

7-4 横書きテキストボックスの挿入 7-4 テキストボックスの作成 7-5 ワードアートの挿入 7-5 アイコンの挿入

(2)

2

教室準備

インストール 受講機の「ドキュメント」フォルダーに素材

「WordQM_kihon_2019」

「ビジネスベ ーシック Word2019 基本問題集_素材」

をインストール

誘導対象

ターゲット

ビジネス目的の受講生

必要スキルレベル

・ パソコンの基本操作ができる(マウス、キーボード、ウィンドウ、ファイル操作、入力)

・ Office 初心者/初級者

・ 映像のスピードで理解ができるレベルの方

誘導対象 例)

・ 入会時にすぐに「資格対策講座」からスタートできるスキルがない

・ ビジネス目的だが、Office の操作については初心者

・ 従来の市民講座の「ワード」講座だとスピードや学習範囲が合わない

・ 習得したい内容や目的が明確で、習得までの期間が短い、もしくは決まっている

講座の構成と受講指導について

市民講座オリジナル講座とはテイストが大きく違うため、下記を必ず確認の上、指導してください。

本講座の構成は、映像(インプット)と問題集(アウトプット)で身に着けていただくよう構成されています。

自学自習の流れとなっていますので、解けない場合などはクイックマスターを参考に学習していただきましょう。

◆講座全体の構成

内容 目的

1~11 映像受講(インプット) + 問題集(アウトプット) 各操作手順を理解

12~15 問題集(課題 2 問)、答え合わせ 第 1~11 回の学習内容を流れで理解

16 総合問題 身に着けた実力の確認

1~11 回

1. 「映像」・「確認問題」・「練習問題」にはすべてクイックマスター参考ページを記載していますので、予習・復習・解け なかった場合などは、テキストを使って学習していただきましょう。※時間内に問題集の内容が終わらなかった場合は、

宿題にしていただいても結構です。(映像は進行上一部テキストにはない内容も含まれています。)

映像視聴

(30 分前後)

問題集 確認問題

(10 分)

問題集 練習問題

(15 分)

クイックマスター練習問題 ビジネス実践タイピング

(時間が余れば)

(3)

3

2. 時間が余った場合、クイックマスターの各 Chapter 末に「練習問題」が用意されています。(※カルテに「▲C1」「▲

C2」等と記載されている箇所が、対応位置です。)

また、問題集の巻末に「ビジネス実践タイピング」も用意しています。こちらも適宜はさんで活用してください。

映像視聴の注意点

オリジナル教材と 違う映像構成

映像の内容はテキスト「Word2019 クイックマスター 基本編」に沿っています。

㈱ウイネットがビジネス向けに開発した映像教材を、市民講座用に 30 分前後の映像としてつ

ないで用意しているため、回によって映像時間が異なります。

視聴前の対応

映像内では「操作」の場面と「視聴」の場面が混在しているため、画面隅に「操作」または

「視聴」と表示、切り替わる際はお知らせの「音」でお知らせしています。画面の指示に従っ て、操作・視聴を行っていただくよう、受講前に受講生にお伝えください。誤って操作を行う と、差異が発生する場合があります。

素材を使用する場合、素材を開く指示とともに、画面上に素材の保存場所が一定時間表 示されます。その間、受講生ご自身に「ドキュメント」から開いていただいてください。(操作手 順は第 1 回で行います。)時間が足りない場合は映像を止めて対応してください。

視聴中の対応

映像のスピードが(特に入力など)速いため、時間が足りない場合は映像を止めて対応して ください。また、映像はすべてクイックマスターに沿っています。聞き逃した箇所、難しかった箇所 などは、テキストを見返してもらうなどの対応をしてください。

視聴後の対応

操作後、使用していたファイルはデスクトップに名前をつけて保存するよう映像内に指示が表 示されます。(操作手順は第 2 回で行います。)デスクトップに保存したファイルは持ち帰って いただいて結構ですが、前回と同じファイル名で保存をしている回があるので、必要に応じてフ ァイル名を変更し、持ち帰ってください。また、続けて次の回を受講する場合は、デスクトップ上 のファイルを削除してからスタートしてください。※同じ名前のファイルを使用する場面があり、保 存時に名前が被り、映像通りの保存ができない為。

問題集の注意点

映像視聴後 ドキュメントの「ビジネスベーシック Word2019 基本問題集_素材」フォルダーから、その回の 素材をフォルダーごとデスクトップにコピーしましょう。

確認問題 各回の知識に関する問題。解答がわからない場合はページ数を参考にテキストを確認。

練習問題 各回の実技に関する問題。操作の確認ができる。操作が終わった段階で完成見本を参照の 上、答え合わせしましょう。

12~15 回

問題集 演習問題 1

(20 分前後)

答え 合わせ (5 分)

問題集 演習問題 2

(20 分前後)

クイックマスター総合学習問題 ビジネス実践タイピング

(時間が余れば)

答え 合わせ (5 分)

(4)

4

1. 1~11 回の内容を総合的に作成する課題です。解けなかった場合は巻末「演習問題 対応ページ」を受講生ご自 身で確認いただき、もう一度内容を理解していただきましょう。

2. 時間が余った場合、クイックマスターの巻末に「総合学習問題」が用意されています。

また、問題集の巻末に「ビジネス実践タイピング」も用意しています。こちらも適宜はさんで活用してください。

16 回 総合問題

1. 50 分以内に解いていただきましょう。解けなかった場合や時間が足りなかった場合は次に進む実力が不足していま す。該当の授業を見直していただくか、問題集、クイックマスターなどをもう一度行っていただきましょう。

2. 時間が余った場合は、問題集の巻末にある「ビジネス実践タイピング」を行っていただきましょう。

この後のステップ

ビ ジ ネ ス ベ ーシ ック の 「Word2019 基 本 」は 、「 サ ーテ ィ フ ァ イ 資 格対 策 講座 」の 「 文 書処 理技 能 認定試 験

(Word2019)3 級」の学習範囲に相当します。次のステップとして、「サーティファイ資格対策講座」に進んでいただき ましょう。

※ビジネスベーシックの「Excel2019 基本」に進んでいただいても結構です。

講座の内容

タイトル テキスト 内容

第 1 回 Word の基本

【33 分 26 秒】

P2~19

00 分 18 秒:「Chapter1Word の基本」

01 分 25 秒:「1-1Word の起動」

04 分 03 秒:「1-2Word の画面構成」

14 分 46 秒:「1-3 既存の文書を開く」

19 分 18 秒:「1-4 画面の操作」

26 分 45 秒:「1-5 画面の表示モード」

30 分 35 秒:「1-6Word の終了」

第 2 回

文字の入力と編集の基本操作①

【34 分 52 秒】

P22~38

00 分 18 秒:「Chapter2 文字の入力と編集の基本操作」

00 分 45 秒:「2-1 新規文書の作成」

04 分 46 秒:「2-2 日本語入力システム」

12 分 36 秒:「2-3 文字の入力と変換」

26 分 26 秒:「2-4 単語の登録」

29 分 59 秒:「2-5 文書の保存」

第 3 回

文字の入力と編集の基本操作②

【19 分 04 秒】

P39~51

00 分 19 秒:「2-6 文字の選択」

07 分 09 秒:「2-7 文字列の編集とコピー・移動」

16 分 04 秒:「2-8 操作アシストの使い方」

第 4 回 文書の編集①

【25 分 03 秒】

P54~71

00 分 18 秒:「Chapter3 文書の編集」

00 分 57 秒:「3-1 ページの書式設定」

06 分 59 秒:「3-2 文字の書式設定」

16 分 02 秒:「3-3 文字幅と文字間隔の設定」

20 分 20 秒:「3-4 文字列の配置」

第 5 回 文書の編集②

【19 分 38 秒】

P72~83

00 分 18 秒:「3-5 字下げと行間の設定」

10 分 28 秒:「3-6 禁則処理」

14 分 26 秒:「3-7 罫線と網かけの設定」

第 6 回

文書の印刷 P86~97 00 分 18 秒:「Chapter4 文書の印刷」

00 分 56 秒:「4-1 改ページの挿入」

(5)

5

【16 分 32 秒】 04 分 07 秒:「4-2 ヘッダーとフッターの設定」

11 分 09 秒:「4-3 印刷イメージの確認方法」

13 分 09 秒:「4-4 印刷の実行」

第 7 回 文書の作成①

【18 分 43 秒】

P100~111

00 分 18 秒:「Chapter5 文書の作成」

00 分 57 秒:「5-1 入力オートフォーマット/あいさつ文」

03 分 36 秒~05 分 10 秒:入力タイム 05 分 46 秒~06 分 34 秒:入力タイム

09 分 11 秒:「5-2 入力オートフォーマット/段落番号」

10 分 10 秒~10 分 38 秒:入力タイム 10 分 54 秒~11 分 27 秒:入力タイム 14 分 20 秒:「5-3 段落番号の書式設定」

16 分 13 秒:「5-4 箇条書きの設定」

第 8 回 文書の作成②

【31 分 44 秒】

P112~131

00 分 18 秒:「5-5 タブ」

09 分 50 秒:「5-6 インデント」

11 分 48 秒~12 分 15 秒:入力タイム 17 分 05 秒:「5-7 クリックアンドタイプ」

18 分 12 秒~18 分 23 秒:入力タイム 18 分 49 秒~19 分 22 秒:入力タイム 22 分 44 秒:「5-8 ビジネス文書の作成例」

第 9 回 表を使った文書の作成

【43 分 24 秒】

P134~165

00 分 19 秒:「Chapter6 表を使った文書の作成」

01 分 11 秒:「6-1 表の作成」

03 分 13 秒~04 分 04 秒:入力タイム 06 分 31 秒~07 分 18 秒:入力タイム 09 分 51 秒:「6-2 表の選択」

14 分 19 秒:「6-3 表の編集」

30 分 24 秒:「6-4 表の装飾」

第 10 回

図形や画像を使った文書の作成

【37 分 09 秒】

P168~192

00 分 18 秒:「Chapter7 図形や画像を使った文書の作成」

01 分 07 秒:「7-1 ワードアートの挿入」

07 分 31 秒:「7-2 画像の挿入」

13 分 27 秒:「7-3 図形の作成と編集」

14 分 51 秒~16 分 00 秒:入力タイム 第 11 回

図形や画像を使った文書の作成

【14 分 54 秒】

P193~201

00 分 18 秒:「7-4 テキストボックスの作成」

02 分 21 秒~03 分 32 秒:入力タイム 07 分 01 秒:「7-5 アイコンの挿入」

注意事項

タイトル 注意事項

全巻共通

・教室で使っているフォルダー(WordQM_kihon_2019)は、ウイネットホームページからダウンロードした素材とは違い、授業用に 変更したものです。

・デスクトップに保存したファイルは USB などに入れてお持ち帰りいただけます。同じファイル名で保存する可能性があるため、次の回を 受講する前にデスクトップから削除しておいてください。

第 3 回 ・映像内でステータスバーに行数を表示させる操作を行います。この回以降、行数が表示された状態で操作を行います。

第 5 回 ・映像内でルーラーを表示させる操作を行います。この回以降、ルーラーが表示された状態で操作を行います。

第 6 回 ・文書を印刷する操作があります。

第 7 回 ・映像内で編集記号を表示させる操作を行います。この回以降、編集記号が表示された状態で操作を行います。

第 8 回 ・ルーラーが表示された状態で受講してください。(表示方法は、第 5 回の講座内で解説しています。)

・後半にビジネス文書の基本形式についての説明があります。

第 11 回 ・講座の最後に、文書全体のバランスを見て配置を整えるため、表示倍率が 100%以外になっている可能性があります。次の受講生 へ影響がある場合は、表示倍率を 100%に戻してください。

(6)

第 1 回 確認問題

1-1 Word の起動 P2~3

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

Word を起動すると「(ア)」画面が開き、さまざまな「(イ)」を作成する準備が整います。「(ア)」画面か ら「白紙の(イ)」をクリックすると、「(イ)」ウィンドウが開きます。

ア スタート イ 文書

1-2 Word の画面構成 P4~7

Q:( )内に入る画面の名称を記入しましょう。

ア タブ イ カーソル

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「(ア)ビュー」は、文書の作成、印刷、保存、文書情報の管理など、「(イ)」に関するコマンドが用意さ れています。

ア Backstage イ ファイル

1-3 既存の文書を開く P8~10

Q:既存の文書を開くときに、まずクリックするタブは次のうちどれでしょうか?

(ア)ファイル (イ)ホーム (ウ)挿入 (エ)差し込み文書

A:

(イ)

(ア)

(7)

1-4 画面の操作 P11~15

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

文書ウィンドウの表示サイズを超える文書は、文書ウィンドウの「(ア)」側と下側に表示される「(イ)」

を使って表示位置を操作します。

ア 右 イ スクロールバー

Q:カーソルを文頭に移動するときに使用するキーは次のうちどれでしょうか?

(ア)Ctrl (イ)Shift + Home (ウ)↑ + End (エ)Ctrl + Home

A:

1-5 画面の表示モード P16~17

Q:下書き表示の説明として正しいのは次のうちどれでしょうか?

(ア)ブラウザーと同じイメージで表示する。 (イ)見出しと本文をレベル分けして表示する。

(ウ)テキスト以外の情報を簡略化して表示する。 (エ)文書内のすべての要素を表示する。

A:

1-6 Word の終了 P18~19

Q:文書を閉じるときに、まずクリックするタブは次のうちどれでしょうか?

(ア)挿入 (イ)ホーム (ウ)ファイル (エ)表示

A:

第 1 回 練習問題 1

① Word2019 を起動しましょう。

② ファイル「第 1 回 練習問題 1.docx」を開きましょう。

③ スクロールバーの「▼」を使ってスクロールし、2 ページ目を表示しましょう。

④「スクロールボックス」を使って、1 ページ目を表示しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

⑤ ファイルを閉じましょう。

(8)

第 1 回 練習問題 2

① ファイル「第 1 回 練習問題 2.docx」を開きましょう。

② 表示倍率を「150%」にしましょう。

③「文書のページ番号」をクリックして、ナビゲーションウィンドウを開きましょう。

④ ナビゲーションウィンドウ内にある「ページ」をクリックしましょう。

⑤「2 ページ目」をクリックしましょう。

⑥ ナビゲーションウィンドウを閉じましょう。

⑦ キーボードのキーを使って、カーソルを文書の先頭に移動しましょう。

⑧ 表示倍率を「100%」に戻しましょう。

⑨ 表示モードを「下書き」にしましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

⑩ 表示モードを「印刷レイアウト」に戻し、Word2019 を終了しましょう。

MY NOTE

(9)

第 2 回 確認問題

2-1 新規文書の作成 P22~24

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

複数の文書ウィンドウの中から、編集したい文書ウィンドウへ切り替えるには、「(ア)」タブ→「(イ)」

の順にクリックし、編集したい文書をクリックします。

ア 表示 イ ウィンドウの切り替え

2-2 日本語入力システム P25~27

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

Word を起動すると、日本語入力システムは自動的に「(ア)」になり、規定値の「(イ)」入力ができます。

ア ON イ ローマ字

2-3 文字の入力と変換 P28~33

Q:文字の変換の操作説明として間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)変換にはスペースキーを使う。 (イ)確定した後でも変換することができる。

(ウ)ファンクションキーも漢字への変換ができる。 (エ)変換候補の選択には矢印キーも使える。

A:

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

入力した文字を削除する際、対象の文字がカーソルの前にある場合は「(ア)」、後にある場合は「(イ)」

のキーを使用します。

ア Backspace イ Delete

2-4 単語の登録 P34~35

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

任意の単語や語句を、任意の(ア)に関連付けて「Microsoft(イ)」の辞書に登録しておくと、入力が簡単 になります。

ア 読み イ IME

(10)

2-5 文書の保存 P36~38

Q:「名前を付けて保存」をするときに、まずクリックするタブは次のうちどれでしょうか?

(ア)ホーム (イ)挿入 (ウ)校閲 (エ)ファイル

A:

第 2 回 練習問題 1

① Word2019 を起動しましょう。

② 以下の文章を入力しましょう。(※数字は半角、改行はマークのある場所のみ)

③「第 2 回 練習問題 1 完成.docx」という名前でデスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

第 2 回 練習問題 2

① 新しい文書ウィンドウを開きましょう。

② 以下の通り、単語とよみを登録しましょう。(※単語は半角で、それぞれ「」は除いて登録)

登録する単語:「Microsoft IME」 (※"Microsoft" と "IME"の間には半角スペースを入力)

よみ:「あい」

③ 単語登録を使って、以下の文章を入力しましょう。(※改行はマークのある場所のみ)

(11)

④ 入力ができたら、登録した単語を削除しましょう。

⑤「第 2 回 練習問題 2 完成.docx」という名前でデスクトップに保存しましょう。

⑥ ファイルを閉じましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

MY NOTE

(12)

第 3 回 確認問題

2-6 文字の選択 P39~42

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

文字に対する編集操作を行う場合は、最初に操作の対象となる「データ(ア)」(文字、行、段落、文書全 体など)を選択しておく必要があります。短い文字列であれば「(イ)」して選択します。

ア 範囲 イ ドラッグ

Q:選択に関する操作の説明として間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)文書の左余白部分で素早く 3 回クリックすると、文書全体が選択される。

(イ)選択を解除するには、キーボードの「Esc」キーを使う。

(ウ)文字や行は、キーボードの「Shift」キーと「↑↓←→」キーを使って選択することもできる。

(エ)離れた場所にある文字列を複数選択するには、キーボードの「Ctrl」キーが必要。

A:

2-7 文字列の編集とコピー・移動 P43~48

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

文字を複製する時は「コピー」、移動する時は「(ア)」を使用します。これらのボタンは「ホーム」タブ の「(イ)」グループにあります。

ア 切り取り イ クリップボード

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

選択した文字をドラッグアンドドロップすると「(ア)」、「Ctrl」キーを押しながらドラッグアンドドロッ プすると「(イ)」になります。

ア 移動 イ コピー

2-8 操作アシストの使い方 P49~51

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「操作アシスト」は、入力した「(ア)」から実行したい操作にアクセスできる機能です。「操作アシスト」

は「Microsoft(イ)」共通の機能ですので、Excel や PowerPoint でも同様に利用できます。

ア キーワード イ Office

(13)

第 3 回 練習問題 1

① Word2019 を起動しましょう。

② 以下の通り入力しましょう。(※数字は半角、記号は全角、改行はマークのある場所のみ)

③「コピー」と「貼り付け」を使って、以下の通り仕上げましょう。

④「第 3 回 練習問題 1 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

第 3 回 練習問題 2

① 新しい文書ウィンドウを開きましょう。

② 以下の通り入力しましょう。(※数字は半角、記号は全角、改行はマークのある場所のみ)

③「切り取り」と「貼り付け」を使って、以下の通り仕上げましょう。

④「第 3 回 練習問題 2 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

② ③

(14)

第 4 回 確認問題

3-1 ページの書式設定 P58~60

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「(ア)」とは、用紙周辺の白地部分のことを指します。上下左右の(ア)サイズは、それぞれミリ単位で 調整することができます。「(イ)」グループの「(ア)の調整」から、「標準」「狭い」「やや狭い」「広い」

などの設定をすることもできます。

ア 余白 イ ページ設定

3-2 文字の書式設定 P61~65

Q:それぞれのボタンの名称を記入しましょう。

(ア) (イ) (ウ) (エ)

ア 太字 イ 斜体 ウ 下線 文字の効果と体裁

3-3 文字幅と文字間隔の設定 P66~68

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「(ア)」は、文字そのものの横幅を変更する機能で、「(イ)」は文字どうしの間隔を変更する機能です。ま た、指定した幅に文字を(ウ)に割り付ける機能を「文字の(ウ)割り付け」といいます。

ア 文字の拡大/縮小 イ 文字間隔 ウ 均等

3-4 文字列の配置 P69~71

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

ビジネス文書では通常、日付と差出人は「(ア)端」、タイトルは「(イ)」、宛名は「(ウ)端」に配置します。

ア 右 イ 中央 ウ

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

1 つの「(ア)」に対して書式を設定する場合は、「(ア)」の任意の場所へ「(イ)」を移動してから行います。

「(ア)」全体を選択しておく必要はありません。

ア 段落 イ カーソル

(15)

第 4 回 練習問題 1

① 新しい文書ウィンドウを開き、以下の文書を入力しましょう。

② 用紙のサイズを「B5」に設定しましょう

③ 用紙の余白を、上下「20mm」、左右「25mm」に設定しましょう。

④「第 4 回 練習問題 1 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

第 4 回 練習問題 2

① 新しい文書ウィンドウを開き、以下の文書を入力しましょう。(※数字は半角、改行はマークのある場 所のみ)

② 1 行目を「右揃え」にしましょう。

③ 4~5 行目を「右揃え」にしましょう。

④ 6 行目(秋のご優待旅行のご案内)を「中央揃え」にしましょう。

⑤ 6 行目に以下の書式を設定しましょう。

日本語用のフォント:MS ゴシック フォントサイズ:22 太字 斜体 ⑥「第 4 回 練習問題 2 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

(16)

第 5 回 確認問題

3-5 字下げと行間の設定 P72~77

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

複数の段落の先頭をまとめて字下げする場合は、「(ア)」ダイアログボックスの「(イ)と行間隔」タブから 設定を行います。

ア 段落 イ インデント

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

行間隔を「(ア)」で設定すると、設定した行間よりも大きい文字列、図、数式などがある行については、行 間は自動調整されませんが、「(イ)」で設定すると、自動的に行間が広く調整されます。他に、指定した割 合で行間を広げたり狭めたりすることができる「(ウ)」があります。

ア 固定値 イ 最小値 ウ 倍数

3-6 禁則処理 P78~79

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

一般の文書は、句読点や閉じ括弧を「(ア)」へ配置しないというルールに則って作られています。このよう なルールを文書に適用する処理は「(イ)」と呼ばれています。「(イ)」の設定は、「(ウ)」ダイアログボック スの「体裁」タブから行います。

ア 行頭 イ 禁則処理 ウ 段落

3-7 罫線と網かけの設定 P80~82

Q:罫線と網かけの説明として間違えているものは次のうちどれでしょうか?

(ア)罫線や網掛けを上手に使うことで、見栄えのよい文書が作成できる。

(イ)設定は「線種とページ罫線と網かけの設定」から行える。

(ウ)罫線は段落のみ、網掛けは文字列のみ設定することができる。

(エ)線の太さやデザインなど、細かく設定することができる。

A:

(17)

第 5 回 練習問題 1

① 新しい文書ウィンドウを開き、以下の文書を入力しましょう。(※数字は半角、記号は全角、改行はマ ークのある場所のみ)

② 1 行目に以下の設定をしましょう。

文字の揃え:中央揃え フォントサイズ:18 段落後の間隔:0.5 行

③ 2 行目以降のすべての段落に、以下の通り字下げの設定をしましょう。

最初の行:字下げ 幅:1 字

④ 2 行目以降のすべての段落に、以下の通り行間の設定をしましょう。

行間:固定値 間隔:22pt

⑤「第 5 回 練習問題 1 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

第 5 回 練習問題 2

① 新しい文書ウィンドウを開き、以下の文書を入力しましょう。(※数字は半角、記号は全角、改行はマ ークのある場所のみ)

(18)

② 1 行目を「右揃え」にしましょう。

③ 2 行目に「下線(一重下線)」を設定しましょう。

④ 3 行目を「右揃え」にしましょう。

⑤ 4 行目に以下の通り、書式の設定をしましょう。

文字の揃え:中央揃え フォントサイズ:18pt ⑥ 4 行目に以下の通り、段落の設定をしましょう。

段落前の間隔:1 行 段落後の間隔:0.5 行

⑦ 4 行目の段落に、以下の通り罫線と網かけの設定をしましょう。

罫線:段落の上下に太さ 0.5pt の一重罫線 網掛け:種類/20%、色/(標準の色)緑 ⑧ 5 行目以降のすべての段落に、以下の通り字下げの設定をしましょう。

最初の行:字下げ 幅:1 字

⑨ 5 行目以降のすべての段落に、以下の通り行間の設定をしましょう。

行間 1.5 行

⑩「第 5 回 練習問題 2 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

MY NOTE

(19)

第 6 回 確認問題

4-1 改ページの挿入 P88~89

Q:改ページの説明として間違えているものは次のうちどれでしょうか?

(ア)改ページのショートカットキーは「Ctrl」+「Enter」キーである。

(イ)「改ページ記号」を削除することで、改ページが削除される。

(ウ)改ページは「レイアウト」タブの「段落」グループから設定できる。

(エ)「編集記号の表示/非表示」を ON にすれば、「改ページ記号」が表示される。

A:

4-2 ヘッダーとフッターの設定 P90~93

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

ページ上部の「(ア)」の情報を「ヘッダー」、下部の「(ア)」の情報を「フッター」と呼びます。設定をす れば、すべてのページに渡って「(イ)の情報」を自動表示することができます。

ア 余白 イ 共通

Q:ヘッダーとフッターの説明として間違えているものは次のうちどれでしょうか?

(ア)日付や時刻は、自動的に更新するように設定できる。

(イ)ヘッダーやフッターの文字に、フォントやフォントサイズの設定ができる。

(ウ)フッターに挿入した情報は、すべて自動的に中央揃えで表示される。

(エ)ヘッダーやフッターは、用紙の端からの距離を指定することができる。

A:

4-3 印刷イメージの確認方法 P94~95

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「(ア)」は、編集中の文書を印刷すると、どのような結果になるかを確認するための機能です。「(ア)」で 印刷イメージを確認しながらレイアウトの間違いなどを「(イ)」すれば、印刷ミスによるロスを減らすこと ができます。

ア 印刷プレビュー イ 修正

(20)

4-4 印刷の実行 P96~97

Q:印刷の Backstage ビューで、できないことは次のうちどれでしょうか?

(ア)「ページ設定」ダイアログボックスを表示する。

(イ)用紙の向きや用紙サイズ、余白を変更することができる。

(ウ)プリンターの設定を変更することができる。

(エ)Backstage 上で直接文書の編集をすることができる。

A:

第 6 回 練習問題 1

① 新しい文書ウィンドウを開き、以下の文書を入力しましょう。(※数字は半角、記号は全角、改行はマ ークのある場所のみ)

②「■アップライト・ピアノ」を先頭に改ページを挿入しましょう。

③「改ページ記号」を表示し、改ページの挿入位置を確認しましょう。

④「■その他」を先頭に改ページを挿入しましょう。

⑤ ④の改ページの挿入位置が確認できたら、「改ページ記号」を非表示にしておきましょう。

⑥「第 6 回 練習問題 1 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

(21)

第 6 回 練習問題 2

① ファイル「第 6 回 練習問題 2.docx」を開きましょう。

② 1 ページの最後の行(1980 年代頃から…)を先頭に、改ページを挿入しましょう。

③「改ページ記号」を表示し、改ページの挿入位置を確認しましょう。

④ 以下の通り、ヘッダーに日付を挿入しましょう。

カレンダーの種類:グレゴリオ暦 表示形式:「○○○○/○○/○○」

自動的に更新する:しない(チェックを入れない)

⑤ ④で挿入したヘッダーを「右揃え」にしましょう。

⑥「フッターに移動」を使って、フッターを表示しましょう。

⑦ 以下の通り、フッターにページ番号を挿入しましょう。

ページ番号:現在の位置、番号のみ

⑧ ⑦で挿入したフッターを「中央揃え」にしましょう。

⑨ ヘッダーフッターの編集を終了し、それぞれのページ番号を確認しましょう。

⑩「改ページ記号」を非表示にしましょう。

⑪「第 6 回 練習問題 2 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

MY NOTE

(22)

第 7 回 確認問題

5-1 入力オートフォーマット/あいさつ文 P102~105

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「入力オートフォーマット」の 1 つに、「拝啓」などの「(ア)語」を入力すると、「敬具」といった「(イ)

語」が自動的に挿入される、あいさつ文の機能があります。

ア 頭 イ 結

Q:あいさつ文ダイアログボックスで設定できないのは次のうちどれでしょうか?

(ア)○月(時候)のあいさつ (イ)安否のあいさつ (ウ)感謝のあいさつ (エ)頭語と結語の挿入

A:

5-2 入力オートフォーマット/段落番号 P106~108

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「①」と段落の行頭に入力して「(ア)」すると、次の段落の先頭には「(イ)」が自動的に付けられます。

ア 改行 イ ②

Q:段落番号の入力オートフォーマットを中止または取り消す操作として、できないものは次のうちどれで しょうか?

(ア)次行の先頭に段落番号が表示された直後に「Esc」キーを押す。

(イ)次行の先頭に段落番号が表示された状態で「Backspace」キーを押す。

(ウ)次行の先頭に段落番号が表示されたら、何も入力せずに「Enter」キーを押す。

(エ)「オートコレクトのオプション」ボタンから「元に戻す-段落番号の自動設定」をクリックする。

A:

5-3 段落番号の書式設定 P109

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

段落番号と箇条書きに使われている行頭の文字や記号は、「(ア)」の段落を入力した後でも、「(イ)」して変 更することができます。

ア 複数 イ 一括

(23)

5-4 箇条書きの設定 P110~111

Q:箇条書きの説明として間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)入力済の段落に対して設定することができる。

(イ)「行頭文字ライブラリ」から設定する箇条書きの種類を選択できる。

(ウ)箇条書きを設定した段落を選択し、「Delete」キーを押せば箇条書きの解除ができる。

(エ)ヘッダーやフッターに入力している段落に対して設定することができる。

A:

第 7 回 練習問題 1

① 新しい文書ウィンドウを開き、「拝啓」と入力しましょう。

② 入力ができたら改行し、3 行目に「敬具」が右揃えで表示されることを確認しましょう。

③ 1 行目「拝啓」の後ろにカーソルを移動し、スペースを全角 1 文字分入力しましょう。

④「あいさつ文の挿入」を使って、以下の通りあいさつ文を挿入しましょう。

⑤ 3 行目から以下の文章を入力しましょう。

⑥「第 7 回 練習問題 1 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

(24)

第 7 回 練習問題 2

① ファイル「第 7 回 練習問題 2.docx」を開きましょう。

② 一番下の行に「記」と入力しましょう。

③ 入力ができたら改行し、「記」が中央揃えになり、3 行目に「以上」が右揃えで表示されることを確認 しましょう。

④「記」の下の行から以下の文章を入力しましょう。

⑤ ④で入力した 3 つの段落に箇条書きの設定をしましょう。箇条書きの種類は「■」を選択しましょう。

⑥「第 7 回 練習問題 2 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

MY NOTE

(25)

第 8 回 確認問題

5-5 タブ P112~117

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「タブ」とは、段落中の文字列を行内の特定の位置に「(ア)」る機能です。同じ行に入力した複数の項目を 一定の「(イ)」で並べたり、複数の行に入力した文字列の位置を「(ア)」たりするときなどに使います。

ア 揃え イ 間隔

Q:タブとリーダーに関する説明として、間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)「タブとリーダー」のダイアログボックスでは、「配置」の設定ができる。

(イ)タブの位置を修正する場合は、一度タブマーカーを削除してから再度設定を行う。

(ウ)タブを挿入する位置にカーソルを移動し、「Tab」キーを押すとタブが挿入される。

(エ)タブの種類は全部で 5 種類あり、タブ位置での文字の揃えを指定できる。

A:

5-6 インデント P118~123

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「インデント」とは、段落の「(ア)」・行末から用紙の「(イ)」までの距離を任意に設定することで、文章 の左右の幅を部分的に変更する機能です。

ア 行頭 イ 余白

Q: インデントに関する説明として、間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)インデントには「左インデント」と「右インデント」がある。

(イ)段落の 2 行目以降の位置を下げるインデントを「ぶら下げインデント」という。

(ウ)インデントマーカーをドラッグすることでインデントの設定ができる。

(エ)「レイアウト」タブの「ページ設定」グループからインデントの設定ができる。

A:

(26)

5-7 クリックアンドタイプ P124~127

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

文書の任意の位置を「(ア)」すると、文字「(イ)」に関する書式が設定され、その位置から文字列を入力す ることができます。

ア ダブルクリック イ 配置

5-8 ビジネス文書の作成例 P128~131

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

ビジネス文書は、発信日時やあて先などの「(ア)」、件名や前文、主文、記書きなどの「(イ)」、補足情報な どの「(ウ)」の要素から構成されます。また、一般的に用紙は「(エ)」が利用されています。

ア 前付け イ 本文 ウ 付記 A4

第 8 回 練習問題 1

① 新しい文書ウィンドウを開き、以下の文書を入力しましょう。(※数字は半角、改行はマークのある場 所のみ)

② すべての段落に、以下の通り 2 つのタブとリーダーの設定をしましょう。

タブ位置:10 文字目 配置:左揃え リーダー:なし タブ位置:28 文字目 配置:右揃え リーダー:……(5)

③ 1 行目「パソコンの世界へようこそ 1」の先頭にカーソルを移動し、タブを挿入しましょう。

④ 同じ要領で、2 行目以降の段落にもタブを挿入しましょう。

⑤ 1 行目「パソコンの世界へようこそ」と「1」の間にカーソルを移動し、タブを挿入しましょう。

⑥ 同じ要領で、2 行目以降の段落にもタブを挿入しましょう。

⑦「第 8 回 練習問題 1 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

(27)

第 8 回 練習問題 2

① 新しい文書ウィンドウを開き、以下の文書を入力しましょう。(※英数字は半角、記号は全角、改行は マークのある場所のみ)

② 1~2 行目と 5~6 行目の文字の揃えを「右揃え」にしましょう。

③ 8 行目にクリックアンドタイプを使って、以下の通りタイトルを入力しましょう。

(28)

④ ③で入力したタイトルのフォントサイズを「14」にしましょう。

⑤「さて、標記の商品に…」から始まる段落の最初の行を、1 文字分字下げしましょう。

⑥「注文品…」から「運搬方法…」までの段落の左インデントを「7」字にしましょう。

⑦ ⑥と同じ段落に「1.2.3.…」の段落番号を設定しましょう。

⑧ ⑦と同じ段落に、以下の通りタブとリーダーの設定をしましょう。

タブ位置:18 文字目 配置:左揃え リーダー:...(2) ⑨ 以下を参考に、タブを挿入しましょう。

⑩「担当:…」と「TEL:…」の 2 行の文字の揃えを「右揃え」にしましょう。

⑪「第 8 回 練習問題 2 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

MY NOTE

(29)

第 9 回 確認問題

6-1 表の作成 P137~140

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

表は文書内の任意の位置に作成することができ、縦と横の「(ア)」を組み合わせて構成されています。

「(ア)」で区切られた「(イ)」目をセルといい、各セルには文字や数字などを入力することができます。

ア 罫線 イ マス

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

表内のカーソルは「(ア)」キーで右方向、「(イ)」+「(ア)」キーで左方向へ移動します。また、「(ウ)」キ ーでカーソルを移動させることもできます。なお、セルにデータを入力した後でさらに「(エ)」キーを押す とセルが縦方向に広がってしまうため注意が必要です。

ア Tab イ Shift ウ 方向または矢印 Enter

Q: 文字列から表を作成する際の説明として、間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)入力済みの文字列や段落を表に変換することができる。

(イ)タブで区切って入力されている文字列は列に変換される。

(ウ)カンマで区切って入力されている文字列は行に変換される。

(エ)枠組みとなる縦横の罫線も自動的に引かれる。

A:

6-2 表の選択 P141~143

Q:マウスポインターの形状が以下の状態でクリックしたときの、「選択の単位」を記入しましょう。

(ア) (イ) (ウ)

ア セル イ 行 ウ

6-3 表の編集 P144~155

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

表を作成した後でも、選択されている行または、カーソルが置かれているセルを含む行の「(ア)」や「(イ)」

に新しい行を挿入することができます。

ア 上 イ 下

(30)

Q: 列の幅や行の高さを調整する際の説明として、間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)境界線をドラッグすることで、幅や高さの変更ができる。

(イ)「表のプロパティ」ダイアログボックスから、幅や高さの変更ができる。

(ウ)列や行ごとに数値を指定して、幅や高さの変更ができる。

(エ)表の右側の罫線をドラッグすると、表全体の幅や高さの変更ができる。

A:

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

複数のセルを 1 つにまとめる機能を「セルの(ア)」、1 つのセルを指定した列数と行数で分ける機能を「セ ルの(イ)」といいます。

ア 結合 イ 分割

6-4 表の装飾 P156~164

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「(ア)」は、表の罫線の色や線種、セルの塗りつぶしなどの書式をまとめて設定できる機能です。「表ツー ル」、「(イ)」タブの「(ア)」グループから適用することができます。

ア 表のスタイル イ デザイン

Q: 表の装飾の設定として、できないのは次のうちどれでしょうか?

(ア)「Delete」キーで罫線を、部分的に削除することができる。

(イ)セル内で文字列の配置を、垂直・水平方向に整えることができる。

(ウ)セルごとに塗りつぶしの設定ができる。

(エ)部分的に罫線の種類や色を変更できる。

A:

第 9 回 練習問題 1

① 新しい文書ウィンドウを開き、「7 行×3 列」の表を挿入しましょう。

② 次のページの表を参考に、各セルに文字を入力しましょう。

(31)

③ 7 行目を削除しましょう。

④ 6 行 3 列目のセルに「斜め罫線(右下がり)」を引きましょう。

⑤ 1 行目の 3 つのセルを結合しましょう。

⑥ 1 列目の 4 行目(行と列グループ)から 6 行目までの 3 つのセルを結合しましょう。

⑦ 1 行目の行の高さを「12mm」にしましょう。

⑧ 1 行 1 列目から 4 行 1 列目のセル内の配置を、垂直・水平方向とも「中央揃え」にしましょう。

⑨ ⑧と同じセルの塗りつぶしの色を、標準の色の「オレンジ」にしましょう。

⑩「第 9 回 練習問題 1 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

第 9 回 練習問題 2

① 新しい文書ウィンドウを開き、「5 行×8 列」の表を挿入しましょう。

② 以下の表を参考に、各セルに文字を入力しましょう。

③ 2 列目(月)から 8 列目(日)の列幅を、文字数に合わせて自動調整しましょう。

④ 2 列目に列を挿入し、幅を「30mm」にしましょう。

⑤ 挿入した 2 列目の 1 行目のセルに「氏名」と入力しましょう。

(32)

⑥ 以下を参考に「社員番号」と「氏名」を入力しましょう。

⑦ 1 行目のセル内の配置を、「中央揃え」にしましょう。

⑧ 1 列目の 2 行目以降を「右揃え」にしましょう。

⑨ 表のスタイルのグリッドテーブルから、「グリッド(表)5 濃色-アクセント 2」を適用しましょう。

⑩ 表全体を「中央揃え」にしましょう。

⑪「第 9 回 練習問題 2 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

MY NOTE

(33)

第 10 回 確認問題

7-1 ワードアートの挿入 P172~175

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

ワードアート上でクリックすると、「(ア)」で囲まれ、カーソルが表示されます。この状態のときは、ワー ドアートの文字を編集することができます。「(ア)」をクリックすると「(イ)」に変わります。これはワー ドアート全体が選択されていることを表しており、ワードアート全体に書式を設定することができます。

ア 点線 イ 実線または一重線

7-2 画像の挿入 P176~179

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

挿入した直後の画像は「(ア)」が「(イ)」に設定されています。このとき、「中央揃え」や「右揃え」で段 落内の配置は設定できますが、「(ウ)」で自由に「(エ)」させることはできません。自由に「(エ)」できる ようにするには、「(ア)」を「(イ)」以外に変更します。

文字列の折り返し イ 行内 ウ ドラッグ 移動

Q: 画像の調整に関する説明として、間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)「修正」は、ピントが合っていない画像の自動修正ができる。

(イ)「色」は、画像の色や彩度、トーンの設定ができる。

(ウ)「アート効果」は、スケッチやぼかしなどの効果の設定ができる。

(エ)「図のリセット」は、画像に行った書式変更をすべて取り消すときに使用する。

A:

7-3 図形の作成と編集 P180~192

Q: 図形を作成する操作の説明として、間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)「Shift」キーを押しながら楕円や四角形を描画すると、真円や正方形が描画できる。

(イ)レイアウトオプションからフリーフォームの図形を描画することができる。

(ウ)複数の図形を選択するときは、「Shift」キーまたは「Ctrl」キーを使用する。

(エ)図形が選択されている状態であれば文字を入力することができる。

A:

(34)

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

同じ図形を連続して描画する場合、「描画ツール」の「書式」タブ、「図形の挿入」グループから、描画する 図形を「(ア)」し、「描画モードのロック」をクリックします。「(イ)」キーを押すと解除できます。

ア 右クリック イ Esc

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

図形のサイズを変更するには、図形の周りに表示されている「○(ア)」をドラッグします。また、サイズ を「(イ)」で指定して変更する方法もあります。

サイズ変更ハンドル(またはハンドル) イ 数値

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「描画ツール」の「書式」タブ、「図形の(ア)」グループにある「図形の(イ)」ボタンでは、影や反射、

光彩、ぼかしなどの「(イ)」を設定することができます。これらの「(イ)」を組み合わせることで、図形の

「視覚(イ)」を強化することができます。

ア スタイル イ 効果

Q: 以下の図形の最前面からの順序として、正しいのは次のうちどれでしょうか?

(ア)○→△→□→▽ (イ)▽→△→○→□

(ウ)△→○→□→▽ (エ)□→○→△→▽

A:

第 10 回 練習問題 1

① 新しい文書ウィンドウを開きましょう。

②「第 10 回」フォルダーから「地図.png」を挿入しましょう。

③ 次ページを参考に、「フリーフォーム:図形」を使って線を描きましょう。

④ ③で描いた線に、以下の書式を設定しましょう。

図形の枠線 … 太さ:2.25pt 色:(標準の色)赤 実線/点線:点線(角)

(35)

⑤ 図形の「基本図形」から、「楕円」を使って真円を描き、以下を参考に配置しましょう。

⑥ ⑤で描いた図形を、以下の通り編集しましょう。

文字列の入力:「集合(改行)場所」(括弧は除いて入力)

フォント:HGS 創英角ゴシック UB

図形のスタイル:パステル-緑、アクセント 6

⑦ ワードアート「塗りつぶし:青、アクセント カラー1;影」を挿入しましょう。

⑧ 挿入したワードアートを、以下の通り編集しましょう。

文字列の入力:「集合場所案内図」(括弧は除く)

フォント:HGS 創英角ゴシック UB フォントサイズ:26pt

⑨「第 10 回 練習問題 1 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

③描画例

(36)

第 10 回 練習問題 2

① ファイル「第 10 回 練習問題 2.docx」を開きましょう。

② 図形の「ブロック矢印」から、「矢印:五方向」を使って図形を描きましょう。

③ ②で描いた図形に「右へ 90 度回転」の設定をし、以下を参考にサイズと配置を調整しましょう。

④「第 10 回」フォルダーから「公園.jpg」を挿入しましょう。

⑤ ④で挿入した画像を、以下の通り編集しましょう。

文字列の折り返し:前面

画像のスタイル:シンプルな枠、白

⑥ 以下を参考に、編集した画像のサイズと配置を調整しましょう。

⑦ 以下を参考に、図形の「四角形」から、「正方形/長方形」を使って図形を描きましょう。

(37)

⑧ ⑦で描いた図形を、以下の通り編集しましょう。

文字列の入力:「市民中央公園(改行)朝 9 時集合!」(括弧は除いて入力)

フォント:HGS 創英角ゴシック UB 図形の塗りつぶし:緑、アクセント 6

図形の枠線:緑、アクセント 6、黒+基本色 25%

⑨「第 10 回 練習問題 2 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

MY NOTE

(38)

第 11 回 確認問題

7-4 テキストボックスの作成 P193~195

Q: テキストボックスに関する説明として、正しいのは次のうちどれでしょうか?

(ア)テキストボックスは、挿入した位置に固定される。

(イ)テキストボックスで装飾できるのは、塗りつぶしの色のみ。

(ウ)すでに入力されている文書上の文字列をテキストボックスに収めることができる。

(エ)テキストボックス内の文字列の配置は、左揃えのみ。

A:

7-5 アイコンの挿入 P196~201

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

「アイコン」は「(ア)」を「(イ)的」に分かりやすくするためのものです。挿入したアイコンは、サイズ などの編集を行っても「(ウ)」が損なわれることはありません。

ア 文書 イ 視覚 ウ 画質

Q: アイコンに関する説明として、間違えているのは次のうちどれでしょうか?

(ア)挿入後の文字列の折り返しは前面になっている。

(イ)「挿入」タブの「図」グループから挿入することができる。

(ウ)色の変更などの設定は「グラフィックツール」の「書式」タブ、「グラフィックのスタイル」グルー プから行える。

(エ)数値を指定してサイズの変更をすることができる。

A:

Q:( )内に入る語句を記入しましょう。

アイコンを「(ア)キー」を押しながらドラッグすると、「(イ)」することができます。また、文字列の折り 返しが「行内」以外に設定されている場合、「(ア)キー」と「(ウ)キー」を押しながらドラッグすると、

元の位置を基準にして水平または、垂直方向に「(イ)」することができます。

ア Ctrl イ コピー ウ Shift

(39)

第 11 回 練習問題 1

① ファイル「第 11 回 練習問題 1.docx」を開きましょう。

② 以下を参考に、テキストボックスを挿入しましょう。

③ 挿入したテキストボックスを、以下の通り編集しましょう。

文字列の入力:「市民センター駅南口を(改行)出て、1 つ目の交差点(改行)を右折してすぐ。」

(括弧は除いて入力)

フォント:HG 丸ゴシック M-PRO 図形の効果:影/オフセット:右下

④「アイコンの挿入」の「スポーツ」のカテゴリーから、以下のアイコンを挿入しましょう。

⑤ 挿入したアイコンを、以下の通り編集しましょう。

サイズ:高さ「16mm」 幅「16mm」

文字列の折り返し:前面

グラフィックの塗りつぶし:緑、アクセント 6

⑥ 編集したアイコンを、次ページを参考に配置しましょう。

(40)

⑦「第 11 回 練習問題 1 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

第 11 回 練習問題 2

① ファイル「第 11 回 練習問題 2.docx」を開きましょう。

② 以下のアイコンを挿入しましょう。

③ 挿入したアイコンを以下の通り編集しましょう。

サイズ:高さ「22mm」 幅「22mm」

文字列の折り返し:前面

④ 元のアイコンの位置を基準にして水平方向にコピーしましょう。

(41)

⑤ 左のアイコンの色を「(標準の色)赤」、右のアイコンを「(標準の色)青」に変更しましょう。

⑥ 以下を参考にテキストボックスを挿入し、それぞれに文字列の入力をしましょう。

左のテキストボックス:「時間厳守!」 右のテキストボックス:「水筒を持参しましょう」

⑦ テキストボックス内のフォントを「HGS 創英角ゴシック UB」、フォントサイズを「12」にしましょう。

⑧ テキストボックスの高さを「9mm」にしましょう。

⑨ テキストボックスに図形の効果の影から「オフセット:右下」を設定しましょう。

⑩「第 11 回 練習問題 2 完成.docx」という名前を付けて、デスクトップに保存しましょう。

※教室で操作を行った場合は、インストラクターと正答の確認をしてください。

MY NOTE

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