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原田翔太です。単刀直入に申し上げます。 今回のご案内は、「激ヤバ」です。 物凄い内容を、物凄い先生に直接習うことができる最高のチャンス。
 他では絶対に、この内容は学べません。

はっきり言って、激ヤバ

 です。 テーマは冒頭にお伝えした通り、「カリスマの作り方」。 これを学ぶ3日間の講座をやります。 このセミナーの内容を知ると・・・ぶっちゃけ、かなり かります。 なぜなら、カリスマのレシピ=世の中を支配した為政者たちの手法を公開するからです。 世の中の人々の心を掴んで離さないカリスマたちが、いかにカリスマになったか?

ヒトラー、シーザー、ナポレオン、小室哲也、アンソニーロビンス、AKB48・・・

時代を動かしたカリスマたちはみな「神話」<ストーリーマーケティング>を使っていた!

熱狂を生み出し、巨額の富を動かす門外不出のヒットの法則を3日間で徹底伝授!

最初で最後のシークレットセミナー

THE CHARISMA

∼セカイを動かしたカリスマたちには共通の方程式があった!

時代を築く伝説の英雄を生み出す「極秘レシピ」を完全公開!∼

神話を学び、新たなる神話を生み出すための「究極のストーリーマーケティング講座」

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そこには、「神話」というレシピが存在しています。 つまり、

神話=カリスマのセオリー

なのです。 世の中で活躍するカリスマたちは、皆、
 神話というものの原理と力を使っているのです。 神話とかいうと、絵本の中の世界のように感じるかもしれません。 しかし、そんな理解ではいけませんよ。(そう思っていた方はだいぶヤバいです・・・) 現代においても、カリスマたちは「神話」という原理を駆使して、 自らをカリスマに変えているのです。 あるいは、現代ではプロデューサーという存在がいますから、 彼らが「神話」の力を使って、誰かをカリスマに仕立て上げているのです。 つまり、現代においても、 例外なく、「カリスマ」と呼ばれる人たちは神話という要素を使っているのです。 つまり、

神話を知るということは、カリスマの作り方を知るということ

です。 そして、当然のごとく、カリスマという存在は かります。 ですから、このセミナーというのは、あなたがどんなご商売をされていたとしても、
 役に立ちますし、 かります。

ただし、神話は「劇薬」

です。 使い方によっては、かなり危険です。 今回の3日間の講座は、率直に文字通り全てを包み隠さず教える予定です。 その中には、モラル的にも激ヤバな内容も含みます。 例えば、きれいごとを抜きに、人をコントロールしたり、洗脳したり、意のままに操るようなア プローチや、自分だけが かる方法など・・・ 邪悪な部分もかなりあります。

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ですが、そういった邪悪な部分まで含めないと、本質は理解できません。 人は善なる部分と悪なる部分が共存した割り切れない生き物です。 そして、カリスマとはその両方の要素が非常に強いからこそ、多くの人を引きつけるからです。 邪悪なる部分まで含めて理解しないといけません。 ですから、今回の講座では、世間的には「それはまずくないか?」ということも、あえて包み隠 さずに教えます。
 使い手によっては、かなり悪いことにも使えてしまうような内容ですから、 正直言って結構ヤバい内容だなと思っています。(受け手の読解力を要するというか・・・) このように、色々な意味で、普通のセミナーではありません。 なので、参加には条件を付けさせていただきました。 まず、1について。これまで色々なセミナーを開催してきましたが、残念なことに一定数の方は教 わったことを横流しするように、ご自身のコンテンツにしてしまう方がいます。 例えば、この講座で教える内容を、乱用しようと思えば、悪なる方向にすら導くことができる内 容であるため、参加者の方のモラルが必要だと考えています。そのため、悪用前提の邪心が強い方 や、これまでの活動経歴から判断してあまり良くない方向で活動されている方のご参加は、お断 りします。 特に、今回の講座に関しては、邪心の強い方が悪用した場合、先生にも迷惑がかかってしまうた め、守秘義務契約を結ばせていただいた方のみご参加可能とさせていただきます。(ご自身のコ ンテンツとして勝手に内容を流用して語る、とかは厳禁です。使っていただくのは結構ですが、コ ンテンツビジネスをされている方はその点お気をつけください。) 2について。会場は都内ではありません。神秘的な内容ですので、セミナーの内容にふさわしい 神話を持つ神秘的な「とある場所」に2泊3日で幽閉させていただいて伝授することにしました。 あなたが、あなた自身のヒーローやカリスマになるためには、先ず日常から離れる必要がありま すから、都内での開催ではなく合宿形式とさせてもらいました。(東京から1時間くらいでいけ る場所にあります)

■今回のセミナーの参加条件

(1)完全に守秘義務契約を結んでいただきます。

(2)3日間、「神話」を学ぶのに相応しい「とある山」に幽閉します。

(3)受講費も高額です。

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3について。受講費も当然高額です。誰彼が気安く受け取れる金額でないことはあらかじめご了 承ください。なぜならば、世の中でこういう内容を教えられる先生がほぼ、いえ、まずいないか らです。ですが、それだけ希少性が高く、そして使い方によっては完全に元が取れる内容だと思い ます。 以上の3点はあらかじめご了承ください。 さて、それでは本題に入っていきます。

究極のストーリーマーケティング講座

あなたがもし、

自分自身をカリスマ化したい

あるいは

誰かをカリスマ化するプロデュース

をしているという方であれば、これ以上いま、学ぶ価値がある講座はないと思います。 そして、このテーマにおいて、日本で最高の先生をご紹介します。 この分野の「超プロ」をお招きしています。 たぶんこの先生以上に、「ストーリー」 「マーケティング」を語れる方はいないでしょう。 その知識は正当なる学問的バックボーン、そして国内有数の実務経験に裏付けられています。 まず、お断りしておきますが、
 今回の講座は、かなり限られた人数で行う予定です。 なぜならば、使い方によっては、かなり危険な内容だからです。 そして、正直言って、内容はかなり高度です。知的好奇心が高くない場合、あまり今回の講座の魅 力は理解できないと思います。非常に、受け手を選ぶ内容です。つまり、それゆえ危険極まりない ものだと判断してのことだということをご理解ください。 ・・・とはいえ、誰でもが内容に入って気安くする工夫がされているので全くの初学者でもご安 心ください。例えば誰もが知っている大ヒット映画作品を題材にとり、その映画に埋め込まれて いる神話構造を完全にバラバラに分解する、などのストラクチャー分解などを試みますから、ゼ

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ロから神話を学ぶという方でも理解しやすいと思います。知的に高度、というのは間違いありま せんが分かりにくいということではないのでご安心ください。 ちなみに、私の近い仲間たちにこの講座の話をしたところ、 すでに数名の経営者・起業家たちが参加を表明してくれています。 *そのほとんどが、年商1億円を超えている方や、著者の方、
 メディアで活躍している方たちばかりでした。 もちろん、今の年商いくらかというのを問うわけではありません。 例えば、年商100万円に満たない方がご参加いただいても構いません。 いずれにせよ、そういうクラス(1億円マーケタークラス)の起業家たちが興味を持って参加を表 明している内容だということは断言しておきます。 そしてもう1つだけ・・・残念なお知らせがあります。 実は、今回の講座は、今回限りとなります。 いわゆる「最初で最後の」開催です。 この内容の講座は一度限り。 二度と同じ内容を語ることはありません。 本当に、かなり感度の高い経営者限定のシークレットオファーです。 断言しますが、日本でこのテーマをここまで学べるのはこの合宿だけです。 それでは、今から講座の概要についてお話ししていきます。 まずは、心して、この案内をお読みください。 そしてピンときた方だけ、ご参加ください。

なぜ「神話」なのか?

「神話」や「物語」をマーケティングに使いましょう!

あなたがもし、マーケティングを多少勉強していたら、 こんな話を、一度は聞いたことがあるはず。 一定以上マーケティングを本気で学んでいたら、必ずこのテーゼに出会いますからね。

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(そんなこと、聞いたこともない!そうなんだ!?という方はかなり勉強不足。頑張ってくださ い。) 例えば、日本を代表するマーケターである神田昌典氏も、「物語性」をマーケティングの中に取 り込み設計するということを過去に提唱してきたし、今もその応用を発展させて持論を展開され ています。 最近大流行した「ファンタジー」という言葉を生み出した白石達也さんというのも、 要するに同じことを言っているわけ。(ファンタジーマーケティングって、要するにストーリーマー ケティングみたいなもんなんで) ほかにも、インターネット黎明期だった2006年には、「神話の法則」の訳者による超高額セ ミナーが開かれたあった。(私もそのセミナーを見ている。)そのセミナー参加者たちはみんな 億万長者&成功者ばかりだった。 ・・・このように、「神話」だとか「物語」というのは、ある程度マーケティングを勉強した実 力者たちが割と最後の段階で注目し、研究する分野だ。つまり、実力者ほど、ストーリーマーケ ティングにいきつくわけ。 だが、問題が1つある。 「物語」や「神話」が重要であることは、ある程度経験を積み、研鑽を積んだマーケターならば、 誰もがその重要性を知ってはいるものの、

日本においてはその勉強をまともにできることがない

ということだ。 いい?

日本においては、ストーリーマーケティングをまともに勉強できる機会も場

所も、教えられる先生も、ほぼない。

のよ。 誇張なしでいうと、学会には内容的にフォローできる人入ると思います。が、一般人に通じる視 点で教えてくれる人は、今回の講座の先生ただ一人と言っても過言ではないでしょう。 だから、「ほぼ、無理」といっても過言ではない。

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ましてや、「神話の成り立ち」や、「神話とは何か?」、「物語とは何か?」を、正しく、まとも に語れて教えられる人は、ほとんどいない。日本中探しても10人いないだろうね。 そういう点で、一番の参考書は、やはりご本家。 クリストファー・ヴォグラーの「神話の法則」を読み込むっていうのがなんだかんだ一番になっ ちゃう。 コピーライティングを学んだことがある人や、マーケティングをかなり勉強した人なら一度は通る名著。
 ただ、ちょっと読みにくい・・・ オリジナルはなんだかんだ強い。 でも、あの本、ぶっちゃけ翻訳が微妙。かなり読みにくいし、面白さをあまり感じられない。 そして、いま俺たちに必要なのは、本と同じ知識じゃないんだよね。 本だけなら、あの本を読むのが一番王道。 だけど、実際に「神話」という高尚な知識をマーケティングという実務レベルに落とし込むにあ たっては、本を超えた実践レベルの知識が必要でしょう。 *補足をしておくと、あの本は相当に読みづらい。私でも読むのにかなりの忍耐力を要した。 あとは、なんとなく理解しているマーケターから 話程度に部分部分を聞きかじって、それらを コレクトし、自分なりの理解に置き換えていくことくらいだろう。しかし、それには膨大な時間 と集中力がいる。 そんなことをするのは、忙しい我々にはほぼ無理。 そして、「物語」をマーケティングに正しく取り込むということを体系的に理解しているマーケター は、この国にはほぼいない。(マーケティング界のグル・神田昌典さんが日本一のマーケターで あるのも、草創期にこのセオリーの重要性に気づき、研究を深めた。いまだに神田氏が偉大な存 在である理由の一つは、そこへの理解と、自身での実践によるものだと私は思っている。)

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そんな課題が、「ストーリーマーケティング」をまともにマスターしようと思ったとき、 立ちはだかる。 この分野の重要性を理解している私としては、 なんとかして良い学びの機会を作りたいなとずっと思っていました。 でも「ん∼、結構どうにもならないなー」と半ば諦めかけていたのですが、 今回、最高の先生と出会うことができたのです。

成功者=ヒーローの秘密=神話を伝授できる

唯一の日本人・・・K先生

さて、いきなり本題に入りますが、今回このセミナーの講師を務め るのは、K先生という方。 
 (勘違いしそうな人がいると思うので注釈。K先生=神田昌典先生 ではありません。でも、この分野なら神田先生以上です。) 先生との約束で、お名前をここで出すのは控えさせてもらいますが、 今回のテーマを教える上では、日本にこの方以上の先生はいません。 なぜなら、「神学考証」という分野自体を確立した日本の第一人者として著名な人物だからで す。 いえ、間違いました。「第一人者」ではなく「日本で唯一無二の」といったほうが正しいでしょ う。 
 この領域を同じように語れる専門家は日本中を見渡しても、
 K先生以外にいない。
 そういう人物です。 つまり「神話」というストーリーマーケティングを語る上で必須の前提を日本の誰よりも理解し ている人物です。

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その実績を少しだけご紹介しておくと・・・あの「ガンダム」や「エウレカセブン」において神 話・神学の考証者を担当した方でもあります。 これらの日本を代表するアニメ作品の作中において神話的見地から構成をした方ですね。ガンダ ムやエウレカは、海外でも非常に評価が高い作品ですが、その成功も、K先生の神学考証がなけれ ば受け入れられなかったとさえ言われています。 ガンダムは言わずもがな、日本を代表するアニメ作品。エウレカ劇場版は今時、公開時に徹夜+ 行列ができて入場できないほどの人気。バンダイビジュアルも公開後、異例の早さでB-ray / DVD を発売しているなど、アニメ業界屈指の社会現象を巻き起こした作品と言われています。 他にも、実際に国内のエンターテイメント教育の最高峰の機関(某大学院)で教 もとられてい る先生ですから、そこらへんの「自称・専門家」ではありません。正統なる最高峰の専門家なの です。 言葉でどれだけ伝えても、伝えにくいですが、ほんとこの分野だと「キチガイ」と呼べるレベル の先生です。表に引きずり出せたのが、私自身「やったぜ!」という感じ。 さらに、机上の空論だけではなく実務においても卓越しています。K先生はいま、大手芸能プロダ クションのタレントをプロデュースして、メジャーデビューやオーディション突破のカリスマ性を 開発しています。 まあとにかく、「ストーリーマーケティング」を学ぶ上では、激ヤバ極まりない人物が先生として 教えてくれるというわけです。

「伝説の武器」を手に入れろ!

「神話」とか聞くと、なんだか現実離れした言葉に聞こえるかもしれない。 だけど、それは思い込みだ。 ぜひそのイメージを、今回書き換えてほしい。 あなたがもし、この講座に参加しなくても、そのことだけでも知っておいてほしい。 「神話」や「神学」、その太いバックボーンから生み出される「物語」。 それは、言うなれば太古からの知恵。 或いは、とんでもない普遍性を持った知恵の武器だ。 つまり・・・

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神話=武器

なのである。 この視点が重要だ。

神話=武器

と、あなたの辞書に、定義を書き込んでおいてほしい。 考えてもみてほしい。 ユダヤ人というのは、全人類の中でわずか0.2%しかいない少数民族。 *ちなみに、世界の宗教人口の割合では、ユダヤ教が0.2%、キリスト教が33.4%、イスラム教が 22.2%だと言われている。 20世紀最大の科学者・アインシュタイン。実は、アインシュタインはユダヤ人だ。彼はドイツで 育ちアメリカに渡り、英語で論文を発表した。 スターウォーズで有名なルーカス。しかし、盟友であるスピルバーグがいなければ、ハリウッドで ルーカスが監督になれたかは疑問だ。スピルバーグはアカデミー賞を総なめにした『シンドラー のリスト』を制作したが、彼もユダヤ人だ。 もっといえば、ハリウッドというのはユダヤ人のコミュニティそのものである。ソニーピクチャー ズが買収したコロンビアも含めて、ユダヤ人が始めた産業構造体となっているのが実態だ。 フランクフルトでゲットーから勃興し、英米で、世界の金融に影響力を持つのは、ロスチャイル ド家。彼らもユダヤ人であることは多くの人たちが知っていることだ。 このように、ユダヤ人というのは、人類のわずか0.2%しかいない少数民族である。 「ユダヤ人」が、あれだけ世界中から迫害を受け、ヒトラー率いるナチスに民族殲滅策戦の迫害 を受け、徹底的に排斥され、定住の地を持たない存在であるにもかかわらず、世界経済を裏側から 動かすトップフィクサーたちであるのはなぜか? それは、

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神話を武器として使っている

から。 実際、ユダヤ人=世界を動かしているわけだよね。 そういう事実があるわけで、その原理を説明するとしたら、 「神話」という存在を抜きには語れない。 どういうことか?

神話とは、長く繁栄してきた民族が使ってきた

「伝説の武器」そのものである

実はユダヤ人は民族の中に共通の「神話」を持っている。 その神話が、民族を束ね、ある種の帝王学としてユダヤ民族の繁栄を生み出しているというのは あまり世の中には知られていない真実だったりする。 逆に、日本人は神話を奪われている。戦後、全てを奪われた私たちは、最後に神話を奪われた。 だから自尊心も低く、自信がない。 だから何かというと、俺たちに必要なのは、成功するための「神話」を取り戻さなきゃいけないっ てこと。それさえできれば、俺たちは今よりもっと活躍できる。 俺たちに必要なのは、テクニックやノウハウとしての「マーケティング」ではなく、そのマーケティ ング自体のレベルを何段階も先に進ませることができる「神話」から導き出される「物語」の存 在だ。 私たちが、神話を手にいれるということは、自分の今立っている1階から、高速エレベーターに 乗って全く違う景色が見える天上階にレベルアップするようなものである。 しかし、残念ながら私たちの多くは「勝者の神話」を知らない。 つまり、私たちと「その他の民族」は「神話」自体がそもそも違うという点にまず気づかなけれ ばいけない。 俺たち日本人は、意識する/しないに関わらず、ほぼ全員、多神教的な価値観で動いている。 でも世界は一神教の価値感で動いている。

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この民族としての「神話の差」に注目したい。 一神教の民が開発したのは、英語。そして、その英語が事実上、いま世界を制覇している。 そんな地球上では、一神教的な思考回路を理解しておく必要があるわけだ。 支配者の言語=英語、支配者の論理=一神教なわけよ。 だけど俺たちは、日本民族だ。基本的に、八百万(やおろず)の神。 多神教的な世界観の中に生きている。

一神教=支配者の論理

つまり、俺たちにとっての神話とは多神教的な世界であり、パラダイムなわけだ。 しかし、これは世界的に見ても非常に珍しいケース。 日本は宗教観まで「ガラパゴス」化している。 ワールドスタンダードはどうか? 世界は、基本的に一神教の神話であり、パラダイムで動いている。 いい?

これが真実だ。そして、逃れられない、現実だ。

つまり、俺たちは世界の支配者の論理も、言語も理解できていない。 ここを理解できなければ、世界なんてわからない。 日本という国は、要するに、「なんでも神様」の世界なんだ。 現人神なんていうのが簡単に存在しちゃうし、誰でもかれでも神様状態。 逆に、一神教というのは神は唯一無二であり、 その下にカリスマが作られる。 私たちみたいに、ある意味でいい加減に「神様」扱いできないからこそ、 神格化され、神に近づいたカリスマたちは、より圧倒的な存在となる。 ただ、考えなければいけないのは、世界というのは基本的に一神教の論理で作られ、動いてきた。 これが、歴然たる事実だ。

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例えば、「ローマ帝国」だとか「ルネッサンス」だとか「産業革命」だとか、現代にまでつなが る大きな偉業の「すべて」は一神教の地域から起こっているよね? そして「インターネット革命」。 アメリカで生み出された軍事技術は今や世界を支配している。 もっといえば、グーグルが支配している状況に近い。 構造だけで見ると、我々は、一神教文化に負けたのです。 私たちが生み出したパラダイムは、世界の非常識。 ほとんどの「世界標準」というのは一神教の文化圏から生み出されたものだということを見れば、 明らかでしょ?だからこそ、我々は、一神教的なコンテキストにおいての「物語」ということを学 ぶ必要があるわけよ。 つまり、一神教的なコンテキストにおいての「物語」(神話)を学ぶということは、覇者の言語 や思考パターンを学ぶ、ということなわけだ。

一神教の世界を読み解くとはどういうことか?

せっかくなので、本題に入る前にもう一つだけ、この視点について追加的な話をしておきたい。 宗教とビジネスがどう関係しているかというところなんだけど、思っている以上に根深い。 あまり普段は意識しないことかもしれないけど、俺たちは世界の中の日本という国でやっている わけなので、他人と無縁じゃない。そのことを意識しながら、すこし拡張的な視点の話をするか ら一応聞いておいて欲しい。 いま一神教の話をしたけど、基本的に「神」という概念が唯一無二の存在であるという点にある。 この事は何を示すのか、あなたは分かるだろうか? ユダヤ人の信仰する神はアドナーイと呼ばれる。 キリスト教徒は神を父と呼び、 イスラム教徒の神はアッラーと朝な夕なに拡声器で祈りが捧げられる。 この「神」の違いは何だろう?これ位は知っておかないと、グローバル化がインターネットで完 成した地球上で、生きていくのはもはや難しい。あなたはその関係を分かって現代を生きている だろうか?

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その答えを知る は『旧約聖書』という神話書物にある。 正確には、旧約聖書というものの本質を考えたとき、見えてくる。 つまり、何かと言うと、旧約聖書というのは、 神話と史実が境界無く融合している書物であるという点だ。 古よりこの方、国取りの覇者の言語が、その時代の世界を支配してきたのはご存知の通り。 いつの時代も常に勝者が歴史を作り、支配してきた。 例えば、世界中で「英語を学ぼう!」みたいになっているのはアメリカが世界の覇権を握ってい るからに他ならない。旧日本軍が東南アジア、東アジア地域において覇権を握っていた影響で、未 だにフィリピンや台湾では日本語が話せるお さん、お婆さんがいるのと同じ原理である。 現代を見たとき、『旧約聖書』への信仰を伝えるために開発された言語の体系=英語が、今の世 界を支配しているという構造に気がつく。 『旧約聖書』はそもそもヘブライ語で書かれ、ギリシャ語、ラテン語の後に、各現代語に訳され てきた。そこから先は、各時代のスーパーパワーの支配で浮き沈みはあったにせよ、大英帝国の 産業革命、コンピューターの発明、インターネット革命を経て、その体系の中の英語がドミナン ト(支配的)となっている。 つまり、旧約聖書をめぐる覇権は、最終的に英語が握ったわけだ。 そして、英語は今、もの凄い速度で侵略を達成しようとしている。 何故なら、コンピューターのOSは英語で出来ているからだ。 むろん、インターネットのマジョリティは英語。(事実として、現代において、地球上の情報の 90%以上は、英語で流通され、また保存されている。) だから、英語は世界を制覇していると言える。そして、少なくとも現行のパラダイムがそのまま進 行する限り、この事実は、二度と覆る事は無いだろう。 インターネット革命後、世界の言語の影響力の構図はさらに大きく固まった。 現代においてもも大人気のルイ王朝以降のフランス文化(例えば今でも大人気の観光スポット、 ベルサイユ宮殿は太陽王・ルイ14世によって建てられた。)や、最近大人気の日本文化は、ソフィ スティケイトされたマイノリティとなって存続している。 これはどういうことかというと「英語以外の言語は、趣味」みたいなものだということだ。 *言語学の先生に言わせれば、怒られてしまいそうな暴言だが、極めて冷静な視点からみたとき に為政者の言葉は、紛れもなく英語だ。

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その点において、他の言語というのは、言ってみれば、「茶道をたしなむ武士」のようなもので、 世界の舵取りには関係がない。 戦場で勝敗を決める、刀や槍、甲冑や盾になっているのは、

一神教を伝えるために開発された言語の末裔である、英語

なのである。 ただし、現代の英語で構成される情報流通世界を全て認知する事は不可能だ。 汎用性を追求して多用途に分かれた道具をかき集めてたら、あなたの命が先に尽きる。 そんな時、どうするか?山で遭難したら下流を目指してはいけない。 川を上流に、山を尾根頂に らなければ、迷って死んでしまう。 下流の川の水は濁って量も多くてとても飲めるものでは無い。 有毒物質が入っているかもしれない。源流に泉を求めれば飲める水にありつける。 つまり何かと言うと、英語というものの本質、そして英語が支配しているパラダイム、彼らの論理 というものを抑えるためには、より上流である一神教という本質にアプローチしたほうが早いと いうことだ。 今や、一神教神話は、あらゆる文化・文明のソースになっている。 だから、それを理解できれば、一気に世界を俯瞰でき、 また鏡として、マイノリティである多神教の世界も見えてくるというわけ。 一神教に無関心では、これからの地球上で負け犬になるだろう。 道具としての英語だけをマスターしても、コミュニケーションは不可能だからだ。 無意識レベルの元型に位置する神話の思考体系の繋がりが持てなければ、神との概念上において の関係性の構築は出来ない。それだと、彼ら支配者の論理というのは永久に読み解けない。 マイノリティであれ、自身の属する文化に誇りを保ちつつ、覇者と付き合いたければ、戦術として、 彼らの思考の源流を知る事は必須なのだ。でなければ、価値亡き者として、あっけなく われて 消えてしまうだろう。

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神話を学んで究極の

ストーリーマーケティングを手に入れる

だいぶ、話がそれてディープになってしまったけど、 要点はシンプルだ。 冒頭に挙げた通り、例えば小室哲哉という男がいる。 いまの20代にはピンとこないかもしれないけど、いま30歳以上の人たちは、 彼がいかに日本を席巻したかを記憶していると思う。 わずか数年間の間に、日本のヒットチャートの全てを掌握し、 数え切れないくらいの無名新人たちをカリスマにし、
 ありえないくらいのCDを売り、 途方もないくらいの巨額の富を得た。 日本人としては、振り返ってみると、信じられないくらいの 「ジャパニーズ・ドリーム」を体現した男だ。 ビジネスの世界なら、一時の「ホリエモン」のように、 誰もそのヒットの原理を解き明かせないし、誰も彼の凋落を予想すらできないくらいの
 破竹の勢いで、日本中を彼の影響力に置いた。 しかし、ご存知の通り、一転して闇に落ち、 最後は詐欺事件を起こし、逮捕された。 身内にも不幸があり、妻が脳障害を送ってしまった。 いまはまた、いち音楽家として粛々と仕事をする日々に戻っている。 かつてのような栄光はそこにはもうない。 この一連の全てが、K先生に言わせれば 「完全に神話で説明ができる」そうだ。 小室哲哉といえば、切っても切れない存在がエイベックス。 「古くて寝ぼけた業界」である音楽業界において、彗星の如く現れ、 それまでの業界の標準を大きく変えた、ベンチャー性の高い新進気鋭のコンテンツ・エンターテ イメント企業だ。 エイベックスという会社は、そも小室哲哉がいなければ成り立たなかった。 そして、エイベックスという会社が破竹の勢いで伸びた裏側には、「神話」をベースにした取り組 みがあったのだという。

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これは世の中で語られていないので、「嘘でしょ・・・」と思うかもしれない。 しかし、K先生に言わせれば、当時からのエイベックスが仕掛けたマーケティングを、 神話、あるいは神学的な見地から分析すると、 完全に、モデルが存在するのだという。 それを仕掛けていたのが当時エイベックス専属に近い形でプロデュースに携わっていた、 小室哲哉という存在だ。 彼らの、日本を飲み込むようなムーブメントを生み出した背景というのは、 「神話」という切り口で見たとき、表層的な販促手法や、マーケティングといった見地からだけ では、絶対に読み解けない複雑な仕組みが存在しているのだという。 もう少し現代に話を進ませよう。 いまは小室哲哉の時代ではない。 AKB48を始めとするアイドルグループの仕掛け人である秋元康も、 K先生に言わせれば「神話をビジネスに活用する天才」だそう。 彼がそういったことを知っているのか、知らずかは分からないが、確実に、K先生のいう「神話の 知恵を前提としたストーリーマーケティング」を仕掛けているそうだ。 他にも、私と知り合ってからアンソニーロビンスのような自己啓発の大家についてはどう思うか ということをお聞きした。先生はアンソニーのことは知らなかったけど、彼のトークやイベント を見てもらったらこう言っていた。 「彼も典型的に、神話を利用していますね。」 面白いな、と思った。 だから思いつく限り、世の中を動かしたり、影響力を持っている人たちの名前を挙げて、K先生に ぶつけてみたんだけど、 びっくりするくらい共通して、シンプルな原理を適用して、自らをカリスマに仕立て上げていると いうことが見えてきた。 少し複雑な話をしてしまったけど、要するにキモはここだ。 ●どうすれば、カリスマというのは生み出されるのか?という原理を神話から解き明かすこと これを知り、あなたのビジネスに応用していってほしいということだ。

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あなたが、自らを売り物にするタレント型の商売をしている人ならそのまま使えばいいし、 人をプロデュースする立場なら、それを他人のために使えばいい。 人が相手じゃなくてももちろん可能だ。商品やサービスを販売する場合にも、セールスやマーケ ティングの中にこの講座で教えるエッセンスを埋め込めばいい。 つまり、「神話」という深淵なる知恵を学び、それを極めて現実的に商売という現金極まりない 世界に落とし込んで活用しよう、ということだ。 そしてそれを教えるのにふさわしい先生を見つけてきた。 他では絶対に学べない内容と、深度を伝えることができる唯一無二の日本人神学者だ。

「カリスマの方程式」=「神話」

を教えることができる唯一人の人物

その点、俗世にいながら、学際や創作分野で活躍している人物は今回のK先生、ただ一人。 完全に唯一無二の人物であることは私が保証します。 先日、K先生と初めてお会いしたとき、こんなことを教わりました。

K先生:「原田さん、スターウォーズの新しい作品公開されましたよね?見ました?

あれって、典型的な『神話物語』なんですよ。非常にベーシックなんです。それゆ

え強い。」

原田:「ほうほう、失礼なんですけど、そのくらいは知っております。ジョセフ・

キャンベルの『神話の法則』ですよね?一応マーケターとして、そこらへんのこと

は一通り、何度も勉強しております。」

K先生:「もっというと、『ベーシックな物語』という事で言えば、世の中にある

ほとんどの物語が3つの型で説明がつくんです。」

原田:「そうですよね。そこらへんも神話の勉強をしたことがあるので知っており

ます。」

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K先生:「いいですね。素晴らしい。でもね、原田さん・・・ジョセフキャンベル

の教えだとか、クリストファーボグラーの教えだとかって、いま、かなりいい加減

に教えられていて、曲解されているって知っていました?」

原田:「え?どういうことですか!?」

K先生:「どうも世間的な理解を見ていると、でたらめな形で広まっちゃってるん

ですよねぇ。たまにキャンベルだとかボグラーだとかを引き合いにして神話分野の

話をしている『専門家』みたいな人の記事とかを読むんですけど、結構でたらめで

いい加減。」

原田:「えー、そうなんですか。」

K先生:「はい。知ったかしている中途半端な人ばかりですね・・・。たぶん、多

くの方が理解している『神話』って、かなりでたらめな知識です。まあマーケター

さんとかだけじゃなくて、日本では、トップレベルのハイエンドな世界でもいい加

減に扱われていますから、仕方ないです。」

原田:「ほえー。そうなんですか。」

K先生:「はい。いい例が、例えばですが●●●●●●っていうアニメ知ってます

でしょ?(トップクラスに有名な作品のため伏せさせていただきました)あれとか、

ひどいですよ。まともな専門家とか、誰もつけなかったんでしょうね。私から言わ

せると、あれはひどいレベル。」

原田:「え・・・そうなんですか!?あんな有名な作品が?」

K先生:「はい、だから海外では、あの作品ってもはや冒涜レベルという評価です。

あれ、国際問題になりました。某出版者の社長さんが、外務省や経産省の次官クラ

スにお詫び行脚してたけど、大損害。その点、僕が送り出した作品は、問題をあら

かじめ回避してるから、海外の配給会社も大喜び。」

原田:「はー、やはり、アメリカとかになるとそこらへんは詳しい方が多いんでしょ

うね。」

(20)

K先生:「まあ、日本よりは多少マシですけどね。でも、アメリカでも同じ。私に

言わせればかなりいい加減な神話の教えが広まっていますね。 ファンタジー って

いうのは、嘘とは違うし、そんなにいい加減なものではないんです。でも、なんか

嘘つきのマーケティングみたいになっちゃってますよね、いま。」

このときK先生の口から「ファンタジー」という言葉が出てきました。 正直、どきっとしました。 ネットマーケティングの世界でも、ご存知のとおり「ファンタジー」という言葉が最近頻繁に聞 かれるようになっているし、曲解的な理解をしている人も多い状況がありますから、先生の指摘 していることとピタリと重なったので、正直内心ピクンと反応してしまったのです。 で・・・ ここから先、3時間ほど、激烈なるK先生による「神話講義」が繰り広げられました。 私も前のめりになって、先生の話にかじりつきます。 あまりに面白く、あまりに有益なので、思わずこんな言葉が口をついてしまいました。

原田:「あああああ・・・これは面白すぎる!!!!先生、お願いがあるのですが、

先生の神話だとか、神学だとか、物語に関する知恵を、もっと私たちに教えていた

だけませんか?」

K先生:「構いませんよ。経営者の方に私の話が役に立つかわかりませんが、知り

たい方がいるなら、私の持っている知識のうち、ビジネスに役立ちそうなことを中

心に、コンパクトに凝縮して、効率の良い形で全て教えます。」

原田:「本当ですか!?例えばなんですが、合宿みたいな形式でそれをお話しいた

だくことって可能でしょうか?3日間くらいでとか・・・」

K先生:「まあ本当の意味で奥深くまでいくなら1ヶ月くらいかけたいですが

(笑)、大事なキモの部分は3日あれば十分です。知識ゼロから、教えますよ。変

な神話の本を50冊くらい読むくらいの密度で教える事が出来ると思います。」

・・・おおおおおおおおおおおお。テンション爆上げです。 これは一刻も早く、みなさんにお伝えしたい! 飛び上がるような気持ちを抑えて、今、この案内を書いています。 こういう内容ですから、多くの人が参加したい!と同じ気持ちになるかは私にも未知数です。

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しかし、刺さる人には猛烈に刺さる企画なはず。 ですので、この合宿の案内は、シークレットとさせてもらいました。 この資料(案内文)を請求を頂いた方の中で、さらにこの唐突な案内を見てピンときた方だけが 来てくださればいいと考えています。 どう考えても、理解できない人には理解できない、感度が立たない人には何の面白みも感じられ ないテーマだと思うからです。 しかし、気がつく人は気がついているはずです。 そして、アンテナの高いあなたはもう気がついているでしょう・・・ そう、これは「神話」という分野をマスターするのに絶好の機会であることを。 そして、マーケティングの本質とは、神話に原型を求めることができるということを。 私も、そのことはよく理解していました。 ジョセフ・キャンベル氏の「神話の法則」をかじりつくように読んでいた大学時代・・・ そして、その「神話」の知識を活用して、私自身、気がつけばこれまで自分自身で10億円以上の 富を生み出してきましたし、クライアントまで含めると1000億円以上の売り上げ貢献をして きています。実に様々な業界でヒットを飛ばしてきました。 実は、その秘密というのは「神話」にあったのです。 これはちょっとした秘密。なかなか口が裂けても言えませんでした。 しかし、昨今「ファンタジー」なるテーゼを唱えて活動する方たちが増えたのを見て、 そのタブーを解禁して、語り始めてもいいかもしれないと考えたのです。 そして、そのテーマを語るにふさわしい、いえ、ふさわしすぎる最高の先生と偶然にも知り合う ことができました。(とある数学の博士のご紹介でした。) 満を持して、この「神話」というテーマを学べる講座を開くことにしたのです。

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この講座で扱う内容

今回の講座の内容は、何度もお伝えしている通り、極めて過激でディープで、ギークです。 生半可な知的好奇心では、頭がクラクラしてとてもじゃないけど、飲み込めないと思います。 ただし・・・この目次を見て知的興奮を感じたならば、参加する価値があるはず! 今回の合宿はエンターテイメント要素は一切なし。 最初から最後まで駆け抜けるように全てを伝えていきます。知的レベルは最高峰。 ゆえにかなり脳をフル回転させてもクラクラするような感覚を味わうはずです。 その代わり、3日間の講義を終えた後は、 なんとも言えない心地よい知的充足感を感じるでしょう。 今回の講座で扱う内容としては、 以下のようなことを先生に教えていただく予定です。 一部ですが、ご紹介すると・・・ ●神話概論 ∼古代神話から、聖書以前の神話、聖書成立後のキリスト教神話がたった1日で理解できる!∼ ●現代における「神話」の正体とは?∼なぜあの政治家、芸能人、アーティストは人を熱狂させることができるのか? ●なぜ人はカリスマたちの魅力に抗えず、魅了されてしまうのか? ●教科書から消されたキリスト教以前の神話について ∼その危険すぎる影響力の秘密に迫る∼ ●ギルガメッシュ叙事詩に学ぶコピーライティング ∼4000年の歴史を経て蘇る人の心をつかむ文章術∼ ●神話の力を手にいれることでできること∼大ヒット商品は全てこの法則通りに作られている∼ ●「ファンタジーマーケティング」を神学的見地から徹底的に解剖する! ●カリスマはどう作られるのか?∼凡人が後天的にカリスマになる秘訣∼ ●なぜヒトラーは残虐で邪悪なのに人を惹きつけたのか?∼人を惹きつけ、熱狂させる人の条件∼ ●カリスマと「儀式」∼カリスマをカリスマにする儀式の作法∼ ●カリスマの手法を大暴露 あのカリスマが実はあんなことやこんなことをやっていた!∼ ●カリスマの条件をエリクソン催眠心理術で読み解く ●アーティストやアイドルがカリスマ化するプロセス ∼ブームは「意図的に」仕掛けられていた∼ ●ダークヒーローが邪悪な存在にもかかわらず永く魅力的で人々を引きつけてやまない秘密 ●「父親殺し」という儀式のメタレベル意味論 ●バットマンがスーパーマンより息が長い理由 ●「オリジナルである」とはどういうことなのか?∼模倣とオリジナルの境界線∼ ●オリンピック公式ロゴが失敗して大問題になってしまった本当の理由 深層レベルにおいて佐野氏は 特定の神話レベルの根本的問題を起こしていた∼ ●『「命がけ」を舐めれば、当然殺される』とは? ●新約聖書の成り立ちを知れば「神話」がもっとよく見える! ●映画、絵画、イラストレーターなどから学ぶコンテツの神話的解剖

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●神話の原理からビジュアルを構成する方法 ●神話構造を映像に組み込み洗脳度を高める方法 ●創作行為<クリエイティブ>の本質を神話から学ぶ ●イコノグラフィー(図像学)に埋め込めらた暗号を読み解く ∼大衆を洗脳する記号の生み出し方∼ ●生き抜くための象徴学 ∼死ぬカリスマと死なないカリスマたちの差を分ける決定打はここにあった!∼ ●自分の神話を生み出すための特別ワークショップ ●神話を理解するための文献リストと解説 ●聖書が全て頭に入っている天才・リーゼンフーバーのやり方 ●神話と科学の不思議な関係 ●エイベックスが仕掛けた「ダンスマトリックス」に埋め込まれたナチスドイツの秘密とは? ●ゲッペルス「光のカテドラル」とは? ●神話を儀式的アプローチの中に埋め込む技術 ●ナチスドイツの「ハーケンクロイツ」が神話考証的見地から強力だが邪悪である理由 ●小室哲也とYOSHIKIが始めたプロジェクト「V2」も神話マーケティングを使っていた! ●ゾロアスター教、ミトラス教など、原始宗教もわかる! ● が多いユダヤ教 ●カトリックが全世界で同時に同じ箇所を同じタイミングで読ませる理由 ●ユング「赤の書」のエッセンスを究極的に集約すると・・・ ●シュメール・アッカド神話の楔文字と現代ロゴデザイン ●文字は疑念を、ロゴ(旗印)は信頼を呼ぶ ●生き抜くための象徴学 ●神話的原型とシンボルの関係性を理解する(イコノグラフィーの理解と応用) ●人間を「皆殺し」にして悪とレッテルを貼られたヒトラーと、「皆殺し」にしたのに英雄扱い されているシーザー(ガリア戦記)の大きな違いとは? ●劇団四季に見る「独裁者型社長」の作り方 ●オペラ座の怪人の公演を2000回やって見えたこと ●「黒ミサ」は最終的に破滅する、その理由とは? ●サブカルをメインストリームに持ち上げる上で神話がどう使われているか? ●イエスキリストは実在したのか?実在していなかったのか?究極のタブーに神学者が切り込む ●スターウォーズの構造の詳解 ●原典至上主義∼原典を読まずに「専門家」を語る人たちだらけの世の中で∼ ●神話は与えられるものではなく、自分で創造できるもの ●なぜ「未来予想」が的中する人たちはいつも当てることができるのか? ●K先生が全くの無名時代にエウレカセブンやガンダムの仕事を依頼された理由とは? ●未来を描き、臨場感を与え、現実を動かす ●ファンタジーマーケティングby白石達也を「神話」(ファンタジー)の専門家が分析する! ●インターネットビジネスの世界で「ファンタジー」が流行っている理由∼なぜあそこまでムー ブメントを巻き起こせたのか?「神話」(ファンタジー)の専門家が分析する「成功要因」とそ の後確実に起こるであろう「禍根」とは?∼ ●「絵」とカリスマ ●「大ヒット商品」と神話 ●「ブランド」と神話 ●この文書を知らずしてイエズス会を知った気になってはならない!

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●四大文明で眺める古代の時空 ●一神教的神話と多神教的神話 ●神話はどんな文字で書かれたか? ●メジャーな神話とマイナーな神話 ●北欧神話とバルハラ信仰 ●サクソン人とドルイド信仰 ∼地下の国、冥界の構造∼ ●聖書の歴史書・預言の書・詩 ●シュメールから聖書までの流れ ●イエス死後の新約聖書編纂に見る「神話の捏造」について ●使徒パウロの活発な●●活動が堅牢なる「教会」という機構(システム)をつくった ●黙示録に埋め込まれた●●●の秘密 ●神話の文脈構成力と伝播力 ●深層心理の論理からみた神話 ●神話が形作られた過程の話 ∼イエスの死後、共観福音書、マルコ、マタイ、ルカ、ヨハネまで ●ミサと聖杯(カリス)の秘蹟 ●旗を立てることの意味 ∼ミレンダ・クレデンタ∼ ●司祭が演出するカリスマ ●「暦」という神話 ●シーザー、ナポレオンとヒトラーとの違い∼カリスマの典型像と、その対極∼ などなど!!! かなり、深淵で、激ヤバな匂いがしますでしょ?? これらの知識の裏付けは、下記のような名作・伝説的書物などのエッセンスを前提としています。 (この講座が正当であるゆえんです。) はっきり言って、これらを読むとしたら3年・・・いえ、5年あっても足りません。それを3日 間でエッセンスをギュッと凝縮してい学ぶことができるというわけです。いずれも本格的に読解を 試みた場合、大学院レベルの研究濃度が必要ですが、K先生の講義により、本質の部分だけをダイ ジェストでみなさんは学ぶことができるというわけです。 『創世神話の研究』、『ギルガメッシュ叙事詩』、『哲学の原風景―古代ギリシアの知恵とこと ば』、『哲学の 宴』、『(ソクラテスの)弁明』、『聖書を読む 旧約 』、『聖書を読む  新約 』、『ユダヤ教の精神構造』、『キリスト教神学入門』、『霊操』、『キリスト教修道 制』、『新約聖書の周辺世界』(上智大学神学部で最初の必修科目の教科書)、『神曲』、『失 楽園』、『成人のキリスト教入信式』、『変容の象徴』、『GCユングとキリスト信仰』、『中世 思想史』、『西洋古代・中世哲学史』、『カトリック教会 文書資料集』、『三位一体論』、『中 世思想史』、『西洋古代・中世哲学史』、『キリスト教史I, II, III, IV』、『異端反 』、『グノー シスの神話』、『救済神話』、『アーサー王 その歴史と伝説』、『聖杯の神話』、『アーサー 王伝説』、『マビノギオン』、ユングの『赤の書』、『ユングの宗教心理学』、『心理学と錬金 術』、『コーラン』、『イスラーム文化』、

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そして、ジョーゼフキャンベルの「千の顔を持った英雄」や「ヒーローズジャーニー」、ボグラー の「神話の法則」といったど直球の定番書まで!!!! ・・・こういった最高クラスの文献をバックボーンにして、皆さんにもわかりやすく「神話」や「神 学」の知識を伝授していきます。また、それらの知的体系の上に「ストーリーマーケティング」と いう実践知に落とし込むまでを3日間で徹底的に指導しようというわけです。 いかがでしょう? ワクワクしてきませんか? このテーマに興味がある人には、最高に知的で、 最高にエキサイティングな学びになること間違いないし。 断言できるのは、これ以上の内容を教えられる人は日本におそらく他にいません。 今回、この講座の講師を務めていただくK先生にメッセージをもらいました。

K先生よりメッセージ

「主役と脇役の分水嶺 -カリスマの方程式-」

はじめまして。原田さんにご紹介を頂いたKです。 
 名前を伏せさせていただいたのは、公に私の存在が出てしまうと面倒ごとが増えそうだったから です。(原田さんの影響力は強いですから・・・)そしてネットの世界は変な人たちも多いと聞い たので、今回は参加者以外の方には私の名前を伏せておいてくれということにしました。受講さ れる方にだけ、私と直接縁が持てれば良いと考えています。 今回「神話」、そして「ストーリーマーケティング」ということをテーマに限られた方に、講座形 式でこの知恵の体系をお伝えさせていただけること、私も非常に楽しみにしています。 原田さんもすでに書いてくださっていると思いますが、私の講座では、「誰かに聞いたような話」 ではなく、私独自の知見で神話というものを教えます。本では絶対に学べないことです。その点は どうぞご期待ください。 せっかくなので、1つ話をしておきましょう。

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スティーブ・ジョブスが、ドイツ人学者、オイゲン・ヘリゲルの『弓と禅』を座右の著としていた 事をご存知でしょうか?スティーブという稀代の天才的クリエイター、経営者である男を読み解く 上では、これは重要な事実です。 神話は現代人にとって「武器」であるということは原田さんもおっしゃっているが、旧世代の人 間にとって「弓」とはまさしく武器でした。すなわち弓というのは当時、生き抜くために必要な 欠かせないものであったという点で、今回の講座のテーマである「神話」と同等な性質を持って いるといえます。 「弓」というものはご存知のとおり、日本だけの武器では無い。旧くはホメロスのギリシャ叙事 詩『オデュッセイア』の主人公オデッセウスは、トロイア戦線から10年の後に帰還したとき、ア テナに乞食にされたが、妻ペネロペに、彼にしか扱えない弓を引くことで、自身を立証しまし た。 このように、弓というものは、2000年以上前から使われてきた武器である。ジョブスのような希 代のカリスマでの精神力を支えた知的バックボーンや精神的支柱というものに着目したとき、時 空を越えた神話の要素で満ちているわけだ。 この時点でも非常に興味深いですが、わたしは、今、何も資料を見ないで、このようにジョブズ の愛読書から、神話物語をたどって時空を り、2人の英雄をつなげるストーリーを語った。これ が何を意味するかといえば、 ることが出来れば過去からやって来る事も出来るし、未来の神話 を語ることも可能であるということです。 この時空を超越した普遍性を理解できれば、あなたの人生の未来に起こる現実が変わる。 必ず変わる。 話を「弓」に戻しましょう。 その後、英国の鉄工革命によって大砲が登場するまで、弓と矢は、その射程と射的の正確さの優 劣が、決戦の勝敗を分ける重要な武器でした。 弓、そして時代が進化して生まれた弓の進化系である大砲は、その射程と飛距離の重要さにおいて、 現代の大陸間弾道弾と全く同じと言っても過言ではない類似性を持っています。 決戦時の指揮官は必ず神話を模倣している。だが当然科学技術の進歩等でテクノロジーによって次 元がシフトする波に乗れない指揮官は敗れる。例えば、ワーテルローの戦いでナポレオンが英国 に負けたのは、大砲の登場という次元がシフトする時に、新しい神話を語れなかったから、といっ てよいでしょう。 だが歴史に英雄として、名が遺る人物(物語の架空の人物も含む)は、必ずそのヒーローの資質 として持つ魅力(これをカリスマと呼んで正しい)で、人々を魅了し、人を動かし、世界を動かし、 未来を作った。

(27)

ナポレオンはシーザー時を超えて出 い崇拝した。この2人が実際に空間を共有できるわけがな い。 ではどうやって?わたしは、ナポレオンが恐らく現実にあっている人間よりも近しくシーザーと 対話していたと想像する。そこに神話や物語の超越力の秘訣がある。 わたしは、今回、この講座において、「ヒトラー」を題材に取り上げるが、わたしは、決して彼 を肯定しません。ヒーローの骸を模倣した、背骨のないナメクジみたいに醜い者だからです。 だがしかし、ヒトラー自身はナポレオンに、ナポレオンがシーザーを崇拝したように憧れていた という。 言うまでも無いが、シーザーは全世界的に英雄で有り、ナポレオンはフランス国家の英雄として 燦然と輝く星だ。では世界からナメクジのように嫌われる、ヒトラーは何が違うのでしょうか? その話は合宿で解くとするとして、あなたはこの違いを、わたしと空間を共有しながら肌で獲得 できるチャンスを逃したら、窮地にあったときに人に裏切られたり、知らない間に自分がナメク ジなような存在になっていて、塩を振られて簡単に消えてしまうかもしれない。 逆に参加すれば、絶体絶命のピンチにあっても、人生を失わず、真の友や師と出 い、人生をヒロー やヒロインとして生き抜ける可能性が、格段に高まります。 宣伝文句のようだが、笑い事ではない。 案外これでシリアスにそう切実に思っているのです。 映画・・・すなわち「物語」というのは、基本的性質として、自らをそこに投影して感情移入さ せることを目的としています。そこに興行成績の売り上げを決める要素があるからです。 例えば、スターウォーズを観て、誰もが自分をヒーローやヒロインに重ねて楽しむのが人情という もの。しかし、あの物語に登場する「悪」なる存在に自らを重ねる人は多くはないでしょう。 それなのに、現実にはジャバハットに われて、笑われるだけの、超脇役キャラの道を、自分で 選んでいる人間は存外に多い。要するに、望んではいないだろうが、事実として「雑魚キャラ」み たいな人生を選んでいる人間はとても多い。 あなたはどうだろうか? いつの間にか「雑魚キャラ」みたいな存在になっていないだろうか? 笑された後に直ぐ忘れられてしまうような存在であれば、寂しいですよね? 「雑魚キャラ」というのは、「カリスマ」とは程遠い存在だ。 そんな存在にならないために、神話という知恵があります。 「神話」に、その全ての原理が隠されているのです。

(28)

神話には、時代の英雄、ヒーロー、カリスマたちが生み出された根源的原理と、そして大多数を 形成する「脇役」たちが生み出されてしまう必然性が眠っている。 そして、神話を知ることのもう一つの副産物というのは、 断然、あなた自身が魅力的になれるということ、というのがあります。 だから、誰かを語るときも、魅力的に語れるようになる。現金な言い方をすれば、マーケティン グにおいて「物語」という文脈を武器として活用するというのはこういうところにあるわけだね。 すなわち、原田氏がいう「ストーリーマーケティング」ということの源泉がここにある。 今回、その基礎を習うだけでも人生変わるものは多いと思いますよ。 実のところ、わたしは、今、割と忙しい。 「物語」の専門家として、老舗の大手芸能プロダクションさんから、若手タレントの生命を数名ほ ど預かっていて、その子たち各々の神話作りに忙しい。(要するに、「ヒーロー」を生み出した い芸能事務所やメディア関係の方から、仕事を依頼されているんです。私は、神話的なあらゆる技 術を投入して、プロデュースとプロモーションをしかけるのに集中しております。) 今もWEBサイトを仕込みながら、寸暇を惜しんで書いています。できれば仕事場にいて集中して いたい。正直、家の外に出る時間も勿体無いくらい・・・ だが、今回は、わたしの盟友である工学博士・迫村さんの紹介が「ぜひ会ってほしい方がいる」 ということで紹介された男、原田翔太さんと出会ってしまった。 私たちはまだ出会って間もない。だが、短期間のうちに、今や私にとって掛け替えのない特別な 存在となった。そんな原田さんに引っ張り出されなければ、まずこんな講座を開こうとも思えな かっただろう。 だから、今回は、まさに選ばれた人だけが得られる機会なのです。 そして、その分、みなさんと直接、お会いできることを楽しみにしていますよ!

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教えるのは、その全て

∼講座の内容とスケジュールについて∼


 さて、本題に入りたいと思います。 今回の講座は、合宿形式で行います。 3日間の講座では、この国において、「神話」という深淵なテーマを、実用的な見地から教える ことができる唯一無二の先生に、我々経営者がビジネスの現場で活かせる知識をひとまとめに学 ぶことができます。 本来であれば相当な研鑽を積まないと読み解けないような深いテーマですが、これをわずか1回 の合宿で大胆にもがさっと理解してしまおう、という意欲的な試みをしていきます。 何度も強調しますが、K先生は、この分野の最も正統な知識体系を語ることができる、唯一の人物 です。その方に直接教えていただけるわけですので、はっきり言って千載一遇の機会。 最高の学びの時間となるはずです。 そして、このテーマをこういう形で教えることはもうありません。 私のイベントの多くは常に「最初で最後の」と釘打っています。 この「神話」を学ぶ機会も、これで最初で最後になると思います。 常にその瞬間を捕まえられる方たちと学びを共有したいと考えているからです。 開催はすでにお伝えしている通り、2泊3日の合宿。 日常と完全に離れた神秘的な会場で、3日間の講義を通じて神話の概論から詳細まで徹底的に解 説。ビジネスで活かせる形にブレイクダウンするところまで全てをお伝えするという趣旨で行い ます。

この講座で提供するもの

(1)2泊3日の合宿形式シークレットセミナー 徹底的な神話/神学/物語構造などストーリーマケーティングにおける知識体系を伝授。 当然K先生とも3日間一緒に過ごすわけですので、彼とのコネクションも手に入れることができま す。 (2)先生の教えを記した資料一式
 先生が使うスライド資料をそのままお渡しします。

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(3)全日程の講義を収録した復習用音声教材
 これは弊社のセミナーでは通常行わないサービスですが、今回の内容はかなり高度ですので復習 をしていただいたほうが身につくと判断したため、収録した音声をそのままお渡しします。

受講費

380,000円 → 

298,000円(税別)

+宿泊費(実費、4万円程度ご負担いただきます) *5月20日までの特別価格です。

開催地

東京より約1時間程度でアクセス可能な、「神話」に満ちた場所
 *参加者にのみお伝えします。

講座に参加する

講師プロフィール

K先生

神学者(上智大学神学部卒、立教大学大学院博士課程前期修了、 デジタルハリウッド大学院大学修了) 慶應義塾大学「アーサー王研究会」研究協力員 デジタルハリウッド大学大学院:国際アニメ研究所・研究員 デジタルハリウッド産学官連携センター・フェロー 国際アーサー王学会 会員 コンテンツ学会会員 デジタルハリウッド講師 ユング深層心理学に基をおいた、神学・宗教、神話・物語、デジタルコンテンツ(映画等)の研 究者。「ロゴ・セラピー」「夢分析」「アクティブ・イマジネーション」「ストーリー」などのイ メージを駆使した深層心理学を根幹に、専門分野である神学者としての知識を混ぜ合わせ国内に おいて「神学考証」を分野として確立した第一人者。 国内の映画業界やアニメ業界において神学・設定考証者としても活躍。過去の実績としては、『機 動戦士ガンダム00』や『交響詩編エウレカセブン』などが代表作。これらの作品における「設定

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考証」、「神学考証」(このコンセプト自体を提唱した第一人者でもある)として重要な構成要 素、特に文化背景の世界観をデザインした。また、積極的なメディアミックスを展開して多くのファ ンを獲得した『交響詩編エウレカセブン』の劇場版では「神話協力」(US版では Myth Supervisor )を担当し、作品の根幹を支える作中神話を創作。同作品は公開規模に対する興行 成績は奇跡的な成功を収めたと言われている。同作品での神学考証の要素が果たした貢献は大き いと、ファン及び業界内部からの評価も高い。それらはいずれも海外リリースでの高い評価に繋がっ たと言える。 その他、サブカルチャーへの造詣も深く、ストーリーアーキテクトや作家(音楽、小説家)として の顔も持ち自身のクリエイティブスタジオを主宰。上智大学教授であり天才神学者と名高いクラ ウス・フーバー神父によりキリスト教の洗礼を受け、洗礼名(クリスチャンネーム)を授かる。某 人気ドラマCDシリーズの脚本家であり、作詞作曲も務めるマルチメディアクリエイターの顔も持 つ。サブカルとアカデミックを融合させた類型不可能なニュータイプの神学者。

副講師プロフィール

迫村 勝(さこむら・まさる)

1964年神奈川県生まれ。 界面科学者、工学博士(東京工業大学) 日本表面科学会会員 日本化学会会員 高分子学会会員 横浜国立大学にて教 を執る表面・界面科学、計算機化学を専門とする研究者。約40億年前の地 球で情報高分子(DNA)が膜を獲得したときに、現在の生命の起源となる原核単細胞生物が誕生 したと考えられている。そのような細胞膜を人工的に模倣し集積化した模擬生体系(人工光合成 系や光合成模倣型太陽電池など)を構築し、生体の複雑な機能と構造とをモデリングする研究に 取り組んでいる。 その他、世の中の様々な科学問題に取り組みながら、イシス編集学校において師範という顔も持 つ。出版プロデューサー兼プロダクションデザイナーとして創作に関わる活動も行っている。 合氣道浦上道場門下生でもあり文武両道に駆け巡るニュータイプの学者。原田翔太と出会い意気 投合し本プロジェクトのオーガナイザーとしてともに活動をする。今回のK先生の仲介役として、 本講座においては副講師を務める。

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