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ポル フ ィ リンー メ タル触媒 に よる

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(1)

研 究 韻 文 川 M 川I I M Mm l I ‖ mM m l l

ポル フ ィ リンー メ タル触媒 に よる

TNT

廃水の処理

南 亡 成 書,茸 明浜 相,鵡 禎 国+〜+

TNT

の袈道中に生成 され る廃水は,生軌 土壌尊に有事な影響を及ぼ し.環境破壊等の原 田になる。このような背条から

,TNT

廃水を勉理する一つの試み として.ここではポルフィ・ )

ソIJタル遼元触媒による

TNT

廃水の匁理効果について.国分式 と連統=程を用いて駒べた 。 連投工程では,ポル7ィ. ). /触媒による還元を, .バ ックドべ ,ド反応欝を使用 して突放 した。

反応券の中には .

Cb3

'‑含浸‑マ トポル7ィ・ )ソⅨ

‑2.4‑

ジスルホン軽を.ジエチルア ミ ノエチルで東面被零 したガラスビーズ{. 充填 し,その地理効果を湘定 した。 また,比故妖艶の ために,・ }ェチルア ミ/エチルで衷面接覆 したガラスビーズだけを充填 した反応号を用い,そ の勉理効果についても闘べた。

その括A

.100

時間の釈放を行 った とき,ガラス ビーズに含浸されたポルフィ. ). /の状態に よって,触媒 としての活性が変化 したものの,ポルフィリン遍元触媒によって

.TNT

のニ ト f '任換体がア ミノ思換体 として除去された。すなわち,ここで拭みたポルフィ' ). /‑メタル丑 元触媒による地理方法は

.TNT

廃水の処理に有効であることが判明し.この地理方法を.現 在実施 されている生化学的勉乳 炭素吸着処理等の前処理に適用すれば,さらによい地理効果 が期待できる見通 しを得た。

t.

は じめに

TNT

の製造中に生成される廃水には

2

唖塀がある。

‑つは

,TNT

の製造工率 中 ( 非対称

TNT

を亜硫敢 ナ トリウム水溶液で洗浄,除去する工程)に生成され る 「レッドウオーター

(RedWater)

」 である。他の

‑つは,製造 された

TNT

爆薬の取扱工程中 ( 叢軌 組立 ,充填 等) に生成 され る 「ビ' /クウオ ‑クー

(PinkWat

e r ) 」である。 これらの L ,,ドウオーター及 び ピンクウオーターとも,その圭成か

まTNT

である ため,廃水にあたっては環境基中を満たさわはならず, 深刻な匁理問題をかかえている。

1995

12

13

日受理

◆ 亡 川大学校工科大学安全工学科 大韓民国亡川市甫区道禾洞

177 TEL +823276018292

FA

jt+82327654216

相国立技術晶焚院機械現先部

大韓民国黒川市中央洞

2

TEL

+8225037977

FA

X 十822507‑1923

… 帝国エネルギ1 ‑管理公田国際協力部 大韓民国 ソウル市場軍区槻

革3

1467‑3

TEL

+82252

0

0151

RA

X +822T52

5

18630

TNT

は常温の水に

100

喝/A程度溶解 し

])

.その水 溶液壮,紫外光や日光に暴脊 されて.着色 した披合体 が形成されるまでの間は無色である。 しか し

.2‑3

喝川 の

TNT

水溶液は.魚貝窮に有毒

2)

であ り,人 間に対 して も肝停車や貧血症等 日 の原田になること がある。 また

,TNT

は突焦変異の済尭原困り ともな る。 このように

,TNT

廃水を白魚界へ洗出す ると.

また,火薬工場で使用 した廃水及びそれに関連する青 書な化学物質を流出す ると.水中生物群

S

)や土串中 の敢生物 6)尊に大きな影響を及ぼすため.今や,育 事物質の除去が緊急の課題になっている。

現在, レッ ドウオ‑クーは虎却法に上. ?て,また, ピンクウオーターは,主 として活性炭吸着法によって 処理 されている。 しか し.活性炭吸着法は

,TNT

の 除去に優れた効果があるものの.使用 した活性炭の再 生が非常に困難である。 また

.TNT

の法度が給吸着 剤の

8wt.%

を庇えると,活性炭の加熱再生時に爆発 の危険性

7)

がある。 したがって

.TNT

の地理に使用 した活性炭を安全に再生するには.活性炭による吸着 処理の前段階 として

,TNT

のさらなる除去地理が必 要である。

最近は,匁理方法の新 しい妖みとして.ポル7ィ. )

(2)

I /を媒体 とした‑pゲ‑ /化脂肪族炭化水素等の処理

8)

91が提案 され.ポルフィl J. /‑メタル複合体を媒体

として,いろいろな有事物質の地理に関する研究が行 われている。たとえば

,Wade

等l O )は,7ルキル‑F Z ケン化物質.過酸化物,キノ. /釈.ニ トT '及びェ い]

ソ化合物等が.

Fe2

'一合没 ヂ 1‑テ ロ (

Deutero)

ポル7ィ1 )I /の酸化に効力のあることを見出 した。ま た.

Schwarzenba

c h等日 は.

Fe2

'一含浸ポル

7

ィ. )

ン頬によるニ トt 7ベ ンゼン及びニ ト。フェノールの水 溶液の還元.ならびに

Co3

'一合没‑マ トポル

7

ィ. )

ンによるニ トF ,トルエン現の硫化水素をは じめ とする 粒 々の還元剤を用いた還元について研究 し.その成果 を報告 している。 しか し,ポルフィリンの触媒反応に 関するこれ らの研究は,国分式反応だけに限られてお り.遵境工程での反応に関する研究は.ほとんど行わ れていな い 。

以上のような背崇か ら.本研究は

,TNT

廃水の処 理効果について,前地理 としての効果について も閑べ る目的で.ポルフィリンを使用 した

TNT

の避元を, 回分式及び連続工程での反応を用いて調べてみた。そ の結果,苛性の強い

TNT

を故生物による分解可能な まI Cに,また.爆発の危険性がある

TNT

を.爆発の 危険性のない トリ7 ミノ トル壬. /に転換{・ きる結果を 持たので,ここに報告する。

2.

乗 数

2.1

試 料

襲験 に使用 した就科 は

,Chem Service(West Chester.PA)

より熊入 した

4

‑ニ トロトルエ ンと

2,4, 6

‑ トt )ニ トpトルエl /の機中溶液

(50‑100

J t t B /A) ,

SigmaChemi ca

lCo .

(St.

L

ouiS,MO)

i :り解入 した ジチオスレイ トール

(DTT

),及

びPorphyrin P

r o ‑

duct

s

Inc.

( L

ogan,UT)

より駒入 した

Co3

+ ‑合資‑

マ トポル

7

ィ' )ソと

Co3

十一台没デ 1‑テ ロポルフィ リンⅨ

‑2.4

ジスルホ ン酸である。

また,ジエチル7 ミノエチル ( DEA玉)で衷両社覆 されたガラスビーズ ( 粒径 :

120‑200fLm

,此兼面前 :

88l

n f

/g.

平均気孔径 :

24.2fLm

,気孔体都 :

0.96nD /g)

紘 ,

ControlledPoreGla8SInc.(FairField,NJ)

より購入 したものを使用 した。

2.2

実験方法

TNT

の回分式反応での遼元は

,Co

s+ 一含浸へマ トポルフィリl /を用いて次の方法で行った。

pH9.0

100mM2

17 ミノー

2‑

(ヒ ドロキ シノチ

′ t)‑

1,3

‑プp. (ンジオール/塩酸の鼓衝溶液に対 して ,

Co3

'‑含浸‑マ トポルフィリン

(0.17

mM)と

TNT (0・308mM)

の標準溶液を鋼製 した

。TNT

の 鮫皮は,高速液体 クpマ トグラフィ

‑ (HPLC)

によ

り標申溶液 と比較 しながら脚定 した。 また,全ての溶 液は光化学反応を避けるために冷暗所に保管 した。

反応混合物は.

37

℃で

0.22mM

TNT,9.7mM

の ジチオス レイ トール.そ して

60JIM

のポルフィリンを 含んでいる。反応は.避元剤を含む

TNT

の溶液にポ ルフィリンの標準溶液を加えることによって開始 した。

また,比較群数 として.ポルフィt )‑ /の標準溶液を除 く反応混合物を用いた集散 も行った。

一方.

TNT

の速攻工程での反応に よる歪元につい ては,ポルフィリンを含浸 した充填剤が満たされてい るバ ック ドベ ッ ド

(Packed‑Bed)

反応羊 ( 以下, 反応辞 と特配)を使用 し,次の

2.3

で述べ る方法によ

って爽験 した。

2.3

フィリンの含漁

連統工程に よる乗掛 ま

,Co

H 一合没デ ュ‑テT ,メ ル

7

l)I/ⅠⅩ‑2.4

‑ジスルホ ン酸の水溶液に,ジ エチル7 ミノエチルで東面被覆 されたガラス ビーズを 反応皆に充填 して行った。

ポル7ィ) ). /の標準溶液には,常温下

でpH7.0

2

‑ア ミノ‑2 ‑ (ヒ ドpキシメチル)‑

I,3

‑プロパン ジオール/塩酸の鼓術溶液

(100mM)

を用いた。ポ ルフィ) ). /の含浸は,ポルフィl JI /の標準溶液

200DC

に 1g のガラスビーズを加えた稜

.5

分間十分に振動 を与え,その後

4

℃の環境の中で

1

日間保冷 した。そ の結果,

1g

のガラスビ‑ズ当た り含没されたポルフ ィ1 )ンの丑は

4.0

喝であった。ただ し,この億は.添 加されたガラスビーズの丑,溶液の亀体1 臥 蒋液中で のポルフィ1 )I /の初期及び億終浪度 よ り計井によって 求めた。

なお.ポルフィリー /溶液の浪度は.分光分析によっ てq及びP帝に基づいた検丑線I 2 )を使用 し.糖度の確 箆を行った。

2.4

夷験装置

本勇払の連続工亀に使用 した反応執 土,長 さ

120皿,

内径

7

址 の ガラス製の凝椿

尊 くAce Glass Co.

Vineland,NJ

)である。 ここ1: ・ ,一方の反応善には.

ポル7ィT )ソを含没 したガラス ビーズが充填 されてお り,他方の反応執 こは,比較就敦のために,ポルフィ リンを含浸 していないガラス ビーズだけが充填 されて いる。両反応尊には.深 さ

100

m まで充填物によって 満たされてお り,これ らは,反応欝の両端のガラス放 線によって保持 されている。

飲料の反応欝への沈入速度は

,0.5Duhr

及び

1.5mb /hr

であ り.これ らの条件は,試料が反応告の中にそ れぞれ

3・46

時聞及び

115

時間滞留することに対応 して いる.反応苦の温度は.恒温槽か ら循環 される水によ って

38

℃に保持 されている。反応物の貯槽は.

2,4.6

‑ 72‑

火薬学 会誌

(3)

>:

Fr

oy otleaCbrlnirtLlT OS

三 二 ;

Flowol w

atelFig.1Schem a ticofexperiment alapparatt

lS. A:Feedr

es

ervior.B:Icejacket

,C:Sdrrer

,

D:R

地 肝( ⅥⅥ

)

.

E:

h c t or(

Con

t r o l )

F:Peristalticpump,G..Ther

mostat

,

H:Effhentreservior,I:Sa

mplingpoints

‑ ト1 )ニ トF 7トルエ t

/ (0.154

mMまたは

0.308mM )

.6mM

の ジチオス レイ トールを含めて, これ らは 水中

に設旺 した。

◆就科I i,

Iに示す ように,各反応等の放出口 に取 り付けられた避助ポ' /プによって各反応帝の上方に急 送 され,反応辞 とポl /プとの間で板 り出される。 こ

の 方式を採用 したのは

.ニ ト。化合物のポl /プ配管への 吸

着及び配管壁を遺 しての漏れを防 ぐためである。 しか し,予 備乗験によって漏れを調べたところ

, シ

I

) コ . /製,ノープレー' /製

(NorpreneCo.

Cu

cago, rL)

, 及びバー 日 ( 製 (

Col

e‑ParnerhstruJnentC

o.

ChicagoJL)

の配管か らは

,65‑100w

t ・ %のニ ト. ' 化合物

(4

1ニ トT ,トルエ ' /及び

TNT)

が配

管の壁を 適 して漏出 した。 また,テフp. /製

(Col

e‑Parner lnstrum entCo.

C

hicago.礼)

ゐ配管に限 り.ニ トF , 化合物の漏

れを防止できたが.テフF '' /製の配管は堅 固であるため

,ポンプ配管には使用できなかった。 し たが って,ポ・ /プ配管には,バー

ミド製のものを使用 した。また.妖験用及び比較筑

魚用の反応尊か らの洗 出物は,各 々の流速を脚定するため

に.目盛 りが刻ま れたシリソダーに別 々に貯留

2.5

全ての反応物は,周期 試料の抽出及び分析 した。

的に抽出 して高速液体 クロマ トグラフィーによって分析 した

。検出辞 としては,可 変波長 ダイオ r7 レー検出善を使用 し.波

長は

210nm

560nm

に固定 した。洗動相 とし

ては,メタノールと 水との容丑比

1:1

の混合物を

VJ

P

J̲A I

I t I 1 0 t

J ▲

hi̲

\ ゝ ‑ 一 一 . . ▲

1‑ L

一 T

h

T q

bo y

(4)

a)

α

H

OOe■ユー 2‑01

H肘 Ot2

Fi g.3

Molecular structures:a)Co

s'‑

cen tered hematoporphyrin

b)

Cos+・cen

tered deuteroporphyrin

I X

2.4IdisulLonicac

id.

なお,ここでは,電気的官能基を持たない

Co3'一 合没へ† トポルフィリンについても,ガラ

スビ‑ズへ の含浸を妖ふたが.大部分のポル

7

ィ1 )' /紘

, 1日以 内で反応筆 よ り洗い落 とされた。 しか し

,C

o3

'一含 浸ヂ A‑テ T 'ポル7ィ1 )

ソⅠⅩ‑2,4

‑ジス

ルホ l /酸 は,ガラス ビーズに舎没された状態で,そ

の触媒活性 を1 0 0時間以上鮭持することが観

察された。

このように,

Co

)+ ‑合資デ1‑テt ,ポル7 ィt ). /

‑2.4

‑ジスルホ・ /鼠 及び Co3'一含浸

‑1 7トポ ル7ィt )ソI i.それぞれ物理的な特性及び

化学的な触 媒活性において.唾めて顛似 しているもの

の.得られ た結果は異なっていた。図

3

は.参考まで

に示 したこ れ らの分子構

造である。

一方,ニ トp化合物 との反応について触

媒活性を比 較するため,同一の反応条件のもとで.

Co

s+ 一含浸 デ1‑テf 'ポルフl J

I/Ⅸ ‑2,4

‑ジスルホ‑

/酸 及び Co3'一合没‑マ トT H/ レフィ・ )I /による

4

ニ トpトル エ ンの還元反応を観察 した。図

4

は,その観

測結果で, この爽故か らは

,4

‑ニ トpトル五 ・ /のCo

H 一合没‑

マ トポルフィリンによる分解 とア ミノ トル

エ ンの生成 が観察 された。 しか し.それらの両者によ

る顔著な差 異は聴め られなかった。 また.図

5

及び国 6

は.TN

Tの初期濃度が0・514mM及び0.308mM

であった場合

(

=

H L L r ) l O L コ t t I J U O

O tJ○ ○

1100 200TImet

m暮rlI

Fig.4

Comp

ari

sonoftalyticreducdonof2,4 .6

trinitrotoluetlewithCo

)+ ‑

centeredhematoporphyrh(HP)and

Cos'‑

omtereddeuteroporphy

rin(DP) Ⅸ

‑2,4IdisulLonicacid:Temp.38

,9.73

m

MDTT,0・36mMin・i

d

al[TNT].0.17mMiniti

alCo3+‑

HP,0.17

mMinid aICb3+

‑ DP.

の観測結

果である。

さらに,反応磐を使用 した遵統工掛 こよって.

Co

ユ+

一合没ヂ 1‑テpポル7ィ

1)I/ⅠⅩ‑2,4

‑ジスルホ ン酸触媒に よる

TNTの還元反応について,0.

5buhr

の洗速 で1

00

時間の乗験を行 った。その結果

. トL )7 ミノ トル‑‑ /を含む沈出物が反応皆に事前

されること が観察 された。 トリア ミ/ トルエ l /を含ん

だ放出物の 浪鹿は,反応執 こよる

60‑100

時間の操作

後,時間の 経過 とともに減少 したが,このような減少

は,ポル7 ィt )I /自体の触媒としての活性が劣化 した

だけではな く,反応蕃からのポル7ィt )I /の漏洩 も一

国であると 推定 され る。しか し.洗速が大きくなると (

I.5n

uh

r

)

, 壌終生成物 として. トリア ミノ トル五・ /の

代わ りに別 の中間体が観

察された。

図7

は.比改訳敦の結果で.この結果か

ら明かなよ うに.反応欝の中に

}

ェチル7 ミノエチル

で表面被現 されたグラスビーズだけを先頃 した場合は.9

0wt.

のTNTが分解 し,多 くの丑の中間体が書

取 された。

この中間体は.回分式反応における比較妖

験で観察さ れたものに等 しいと推定 しているが,これ

については 検証 していない。 しか し,ポル

7

ィリ. /‑

メタル接合 体の媒介な くして, HJア ミノ トルエ ・ /は観察されな かった。

4.TNT

む す ぴ 廃水の地理は,環境面でも安全面

でも緊急の 深層になっている。そのため,ここではポルフィ・ )ソ

‑ 74

(5)

t Mu )lJ ○ ︼)t IJl tJg O

tJ0

3

0 20 406010100Th4(h r

)Fig.5Catalydcreduc donof2,4,6t血itrotoluene

wi

thco3

' ‑

centereddeuteroporphyrin‑2,4‑disdfonicacidinpacked‑bedreactorcon・tai

nin

gDEA玉glassbeadi:Temp.38

,6.0

m

MDTT,0.5DAnlrhwrate(0.154mMin‑itiallTNT]).(

N u )LJ 0 1

ItEl

tJ3 U O O

0 204080

80

1 tHITlmefb

r)Fig.6C atalyticreducdonof2.4,6‑trimitrotoluenewithCol+‑centereddeuteroprphyrinⅨ一2,

4 ‑dibedreactorcon‑taini

s

uuonicacidinpadked‑

ngDEA

玉g l

拡Sbeads:Tempt

38

,6・0 nM DTT,0.5znuhrBowrate(0.308

mM in・

i

t

iallTNT]).

‑メタル

還元触媒に よる

TNT

廃水の地理効果を.回 分式 と連続式工程に よ. 'て調べた。その捨象 以下に

示す結論が得られた。 1)ポル7イ 1 )‑ /紘,ガラスビ‑ズに含浸 された 状 態で,触媒 として

の活性を示 し,その活性は少 な くとも

60

時間以上持続された。

2)ポル7ィ・

). /‑メタル森元

触媒に着眼 した連続 工程による乗除から.

4‑

ニ ト。トルエ

ソ.211

H A

V

言 d e A

l

) t I J

O

u

21 40 60

l O 1 00

TinetJlr)

Fig・7 Lessof

24・6trinitrotoluenein packed‑

bedreact

orcontainingDEA玉 gb岱 beads:

Temp・38

,0.308mM initial[TNT],6.0

mM I)TT,0.5nuhr血owrate.

ソ .2

‑ア ミノ トル

エ ンに還元 され

,TNT

の 廃水処理に有効であることが判明 した。

3)

本葉

験I C ・ 試みた連続工程による

TNT

の廃水地 理は,現在実施 されている生物学的勉

理や活 性炭吸着処理の前処理法

として推奨 で き, こ れを適用すれば.さらに効果的な処理が期待 できる見通 しを得た。

,

蘇 1

)T・Urbandki,

Chemis

t r y

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)

.EIsevier.Am sterdam・

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C

astro,J.

A m ・

AbatementofTNTwasteswithporphyrin‑meta一catalyst byh SungWOO',MyungWh aJlm ANG''aJldJeongGukCHO

Aporphyrin‑catalyzedreductionofTNTtotriaminotoluene

w

asstudiede

x

perimental

lyimbotht)atchreactionsandcontinuousprocesses

Twopacked‑bedreactorswereusedinthecontinuousprocessforinvestigatingeffects oftheporphyrin‑catalyzedreducdon.Onewaspacked

w i t

hDEA玉(diethylami noethy

l ) ‑

substitutedglassbeadsonwhichCo'3 ‑centereddeuteroporphyrinIX‑2,4‑d

i

sulfonic acidwa占immobmzed,andtheotherwaspackedwith onlyDEAE‑substituted‑ghssbeads foracontrol.Asaresult,theporphyrinexhibitedcatalyticacdvityinitsimmobnizedstate uptoloohoursofoperation.B.asedonthesuccessfulabatementofnitrocompoundsbypor phyrin‑catalyzedreductioninbothbatchandcontinuousprocess,itbecameclrthatthis processwasrecommendedtobeusedasapre‑treatmentforbiologiCalorcarbonadsorp‑

tiontreatmentofTNTcon血 gⅦ steS.

(*DepartmentoflndustrialSafetyEngineering,CollegeofEngineering,Universi tyofhcheon,177Dowha‑Dong.Nan‑Gu

,

hcheon,KOREA

MachineryandElec

t

ricDepartment,Nation

a l

hstituteofTechnologyand Quality・2Joongapg‑Dong,Kyungg

i

Gu,Kwacheon,KOREA

htemationalCooperationDivision,KoreaEnergyManagementCorporation

,

1467

‑ 3

Seocho

‑ 3

Dong,Seocho‑

Gu

,Se

o u l

,KOREA)

一 行

火薬学会誌

参照

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