平 成 1 8 年 度 第 6 回 安 曇 地 域 協 議 会 会 議 録(要旨)
開催日時:平成19年3月23日(金) 午後3時から4時54分 場 所:安曇支所2階大会議室
出 席 者 (委員14名)
加藤会長、上條副会長、相澤、大野、小澤、
上條(明)、奥原、川上、加藤、齊藤(志)、 斉藤(正)、筒木、忠地、良波の各委員 (市関係者)
高山市所長、上條市民環境、小池健康福祉、 有馬観光商工、奥原建設農林、中平総務の各
課長
斉藤総務、斉藤教育係長、
本庁から保険課 山田保険課長、濱課長補佐、 門野主任
1 開 会 総務課長 2 あいさつ
加藤自治区長
最後の協議会ですが、よろしくお願いします。上高地の総会で藤澤委員が欠席です。 国保税の見直しがあり、健康福祉部の山田保険課長他事務者の方がきております。
全国で大雪による災害等がありましたが、当地区は幸い大きな災害もなく、スキー場の年末年始 の入りもまあまあの入込みだということを聞いており、有難いことだと思っております。
最後の協議会になると思いますがよろしくお願いします。
総務 課長:早速議事に入ります。進行を会長にお願いします。 3 議 事
議 長:早速報告事項の国民健康保険税の見直しについてから始めます。 保険 課長:保険課長の山田です。他に濱、門野で伺っています。
被保険者の高齢化に伴い、医療費が増加し、大変厳しい状況です。平成16年に保険 税の値上げを実施したが、急激な負担増を抑えるため、18年度までの3年間は一般会 計より特例の繰り入れを行い、その結果16、17年度は黒字決算となり、18年度も 黒字の見込みです。
1月17日に国保運営協議会に諮問し、1月26日に答申を頂きました。内容は、所 得割りは100分の1.6を100分の2.4に、均等割りは、3,960円を5,6 00円に改め、平等割りについては4,440円を6,300円に改める内容で諮問し 答申を頂きました。
被保険者の状況は、18年度は多少減少傾向にあり、19年度も減少傾向が続く見込 みです。国保会計の決算状況見込みを、12年度から18年度までの見込みを示してあ ります。18年度の歳入決算見込み額は202億9,914万円で繰越金6億5,33 6万円を含めて黒字決算の見込みです。19年度へ6億2,662万円を繰り越す見込 みです。
介護納付金の収支の状況を示してあります。これを見ますと、15年度から赤字に転 じています。18年度も1億2,700万円の赤字、累積で2億5,580万円の赤字 が見込まれる状況です。次は介護給付費の財源構成を、示したものです。公費負担、第 1号被保険者の保険料19%、第2号被保険者の保険料31%で賄っています。
介護保険者の内訳で、第1号被保険者は65歳以上、第2被保険者は40歳から64 歳までの方、一人当たりの保険料は全国一律で、集めたものを社会保険診療報酬支払基 金へ収めるものです。概算単価は12年度から19年度を示してあります。
19年度概算単価、第2号被保険者の一人当たり介護保険料は49,500円で、そ れに松本市の第2号被保険者の22,1822人を掛けますと10億7,6588万円
になります。半分が公費で賄われるため、実際税として集めるのは5億3,829万円 となります。
平均税額を見ますと、一人当たり税額17,177円を23,051円へ、34.2%% の増額、又介護分を足すと75,139円が76,740円で3%の改正になります。
介護分税率は、平成12年が1.2、平成16年が1.6で、今回2.4になりスタ ート時の二倍になります。
19市中の位置は、平成17年度は15番目、18年度は17番目になっている。1 9年度改定案を実施すると、9番目になります。この順位は他市が改正する前のもので、 他市の状況により変わってきます。「不均一課税期間中に改定が必要となった場合、改 定率に見合った不均一課税を適用する」ということが、合併協議の協定で決まっていま す。19年度で1.3が2.0に、20年度1.4が2.2に、21年度1.5が2. 3に、22年度に2.4に合わせるものです。
議 長:説明が終わりました。何か質問がありましたらお願い致します。 (委員より特に質問が出ない為)
議 長:合併協議会の中で、この様になっていれば、この様に受けるしかない訳ですね。 保険 課長:折角の機会ですので、何かご質問あったら。
議 長:それでは、これでいいでしょうか。
委 員 A:この改定で、5年とか6年とか見通しはどうか。
保険 課長:概算単価のところで申しあげましたが、平成12年度から19年度まで毎年一人当た りの単価は上がってきている状況です。この3年間は一般会計から補填して維持してい ただけです。
な数字を示されると、再度改定する状況にあります。
第1号分は、3年単位で、3年は動かさないことでやっていますが、2号はそういう 括りがないので、状況によって毎年改正することになります。
今回の様な大幅な改正ではなく、僅かな改正で済むと思っております。
委 員 A:具体的には19年度4月1日という事になるか。あなたの保険料の総額はいくらにな りますよというのが、通知されると思いますが、その具体的な数字については。 課 長:納期が7月になるので7月になります。
委 員 A:国保税が決定しなければ、帰ってこないことになりますね。
保険 課長:そうです。第1期の納期は7月になります。
委 員 A:例えば65歳以上の人の税額が、所得によって違うと思いますが、平均を試算したよ うなものはありますか。
保険 課長:今回の改正は第2号被保険者の改正で、65歳以上は第1号被保険者で対象外になり ます。対象者は40歳から64歳までの方が対象となります。その平均税額については 8頁に示してあり、一人当たり、世帯当たりの額を示してあります。世帯当たりの平均 税額には介護2号分の該当じゃないものも含まれていますので、若干の差が出ています。 議 長:他にどうでしょうか。
委 員 A:結構です。
議 長:それでは、保険税の見直しがされるということで了解したいと思います。よろしくお 願い致します。課長さん方ありがとうございました。
議 長:それでは、続きまして平成19年度の予算概要についてお願い致します。
総務 課長:お配りしました平成19年年度予算概要についてと、合併4地区事業一覧表、新市建 設計画対応状況一覧表、合併4地区実施計画一覧表の4資料がありますが予算説明で代 えさせていただきます。
19年度当初予算が決定しましたので、その概要を説明します。
支所各課の一般会計要求額合計は、総務課から教育課まで5億7,898万円の要求 に対して、減額で1,413万1千円の5億6,484万9千円ということです。特別 会計分は総額1億1,981万円の要求に対して1億2,714万で733万円の増額 になっています。
一般会計と特別会計の総額では6億9,879万円の要求に対して、6億9,198 万9千円で全体では680万1千円の減額という状況です。
概要は、各課長の方から説明します。まず総務課の総務費の人件費が△ 285千円で 自治区長の共済費が減となっています。
この減額は、必要に応じて補正対応することで財政課と調整できています。支所庁舎 管理費が△ 426万9千円で、身障者トイレ新設分について耐震診断との関係で、今後 改めて要求していきます。総務課全体では5,253万9千円の要求に対し4,812 万1千円で443万8千円の減となっています。
合併四地区主要事業一覧表ですが、この表で示されている数値と各課で説明するもの とが若干違うものがあります。この資料は財政サイドで議会対応用を主眼にした資料で あるため、数値が違うところありますのでご承知ください。
円の減となっています。施設機械類工事費で8万9千円の減となっています。
全体では19年度は2,750万円で確定しています。本庁要求の清掃費の塵芥収集 費は、要求どおり確定しています。次の家庭雑排水も1,670万円要求どおり確定し ております。暮らしのカレンダーの印刷費は72万円が59万8千円で確定しておりま す。合計では2,259万8千円です。
健康福祉課長:3頁4頁民生費、衛生費の関係は、概ね要求しとおり確定されています。
民生費の老人福祉費の老人憩いの家の分は昨年並みですが、同じ金額にしてもらった のは、利用者が多くなり、必要経費が増えているということです。
集いの家事業の修繕料、基本的に各施設4万円の増額となっています。沢渡の町会か ら要望がございましたトイレの水洗化を予算化しました。診療所を併設しているので優 先的に実施したい。
介護特会、先程総務課長が一般会計と申し上げましたが、この分だけ一般会計から介 護特別会計に振り替えました。これは介護料を特会にする事により、国、県等からの補 助金を取り込めるという事で、1,487万円が振り替っております。
次に、本庁の一括管理で載っています予算ですが、360万、松本市に中でも旧安曇 村は手厚く祝い品、祝い金を給付しており、合併協議によって、経過を踏んで統一して いくので、19年度は特に変わっていません。20年度以降段階的に統一していくこと になります。
福祉広場の運営費が351万円、昨年福祉広場が立ち上がりましたので、今年は2年 目で備品購入費が100万円、委託料で50万円安曇へ配分される予定です。
診療所費があります。これは大野川、沢渡、稲核の分で、医務課が統括し、合わせて 100万円必要経費が盛り込まれています。以上でございます。
観光商工課長:商工費ですが、全体で367万6千円の増ということです。
商工費は、課を越えて予算化されている部分があります。総務課の部分と、建設農林
課の部分があります。それを除くと19年度の確定額が1億1,867万5千円になり ます。比較では△ の1,608万7千円です。
19年度の予算で変わったのは、繰り出し金の関係で、今まで直営で乗鞍観光施設事 業会計、スキー場特別会計をやっていましたが、指定管理者制度を19年度から導入す るに当たり、乗鞍観光施設事業については、利用料金制で、受託方がその利用料金を以 って全ての事業を運営します。スキー場は、スキー場とレストランシオンに掛かる費用 分を、委託料で支払い、その中で運営します。
従って、乗鞍観光施設事業特別会計の中の繰出金は「0」となりましたので、これが 主な減額要因です。今まで西山地区という名称がアルプスエリア観光施設事業という名 称に変わりました。
続いて19年度予算概要本庁分です。本庁執行の観光宣伝事業費885万円ですが、 18年度までは安曇地区だけで、1千百数十万円の宣伝費用を一括していましたが、本
庁観光温泉課との話し合いの結果、安曇支所独自で必要なものを除き、885万円は本 庁で効率的、効果的な宣伝を行うため移行しました。
従って、1,130万円の宣伝費が300万円になっています。
トイレを設置する計画があります。トイレの設計の委託料が計上されています。
工事請負費として、乗鞍サイクリングロード整備という事で、2,010万円が計上 されています。以上です。
建設農林課長:引き続きまして農林水産業費の説明をします。農林水産業費の農業費は要求額に対 して、約70万の減額で風穴の里の水車を直すという事で要求した分です。同じく特産 民芸品加工施設の屋根の塗り替え、改修を計画しましたが先送りになりました。
林業費ですが、国庫補助林道整備事業で256万円の減ですが、奈川安曇スーパー林 道のB線の舗装です。乗鞍側或いは白骨側約400メートルの舗装を予定しています。
有害鳥獣対策事業費は125万円で確定しております。市の総枠は相当増えています。 道路橋梁費の関係です。5,150万8千円で、239万6千円ほど減っていますが、
これは乗鞍高原にある除雪基地の改修費を要求した分で、減額になりました。
負担金の200万円は、急傾斜地崩壊対策事業で、橋場地区で実施します。合併4地 区の中では大きな数字が載っておりますが、実質的には県事業で、相応の負担をするも ので、予算的には計上した以上の予算を本庁で持っているという事でご理解を頂きたい。 次に簡水ですが、簡水は経常経費については変わりありません。今年の一番大きな事
業としては、前樽水源の整備事業を繰り越し事業で実施するもので、この関係が増えて いますが、それ以外は経費等の見直しで118万円程減額になっています。又、農業集 落配水事業についても、特に今年は大きな改修等が無いので 42 万円程の減額になって います。上高地の下水道の関係は、経常経費であります。これ以外に脱水装置を整備す る予算を本庁で計上してあります。以上です。
教育 係長:教育課を説明します。教育管理の一般基金が1万円減ですが、これは本庁教育課で一 括して予算を使うということです。
教育総務費の中では特に減額はありません。小学校費要保護準保護の関係は、本庁で 一括して計上します。予算が無くなったということではありません。負担金の一部のも のは、本庁で一括計上します。中学校費要保護準用保護の関係は小学校費と同じです。 社会教育費では特に落としたものはなく、事業費の1千円の減は端数の関係です。保健 体育費は要望どおり確定されております。
19年度確定額が1億1,696万3千円で△ 408千円ですが、その内405千円 は予算が支所から本庁に移ったという事で、要望が通らなかったということではござい ません。
来年度の事業の中で、遠距離児童通学費、その内小学校児童通学費スクールバス41 0万9千円、これが新しい事業となります。今までは大野川中学校、乗鞍保育園を、保 育園バスとして運行していましたが、保育課から所管替えをし、教育課で管理するとい う事で増えています。社会教育費の基幹集落センター実施設計委託を来年度行ない、再 来年度改築という計画になっており、その2件が新しく19年度事業となっております。 以上です。
総務 課長:合併4地区主要事業一覧表の中で3頁になります。ここに18 事業、企業会計分1事 業載っています。これが19年度安曇地区の主要事業ということになります。18事業 の内5つの事業は新市建設要望事業です。
手率が48.1%という状況です。3頁をご覧にください。表の右から3列目に着手済 み事業ということで丸印がついています。その横に19年度当初予算に盛られている5 つの事務事業あります。真ん中に二重丸の部分が今年度新規取組み事業で、上高地村営 従業員宿舎改築事業が新たに取組まれるものです。
次に、実施計画37号です。4地区共通事業として21事業が列記してあります。
安曇地区関係は11頁にあり、16事業が掲載されています。この内新規分は7事業 あります。平成19年度から21年度までの3年間で決まっている事務事業です。実施 計画は毎年見直し、必要な事業があればこれに加わっていくことになります。以上です。 議 長:19年度予算概要の説明が終わりました。特に今日お配りした合併4地区の主要事業
一覧表ですが、主要事業を見ると安曇は非常に少ないということで、私の力不足で非常 に申し訳ないと思いますが、まあ今年計画して来年から予算付けという事もありますの で、なんとか対応してゆきたいと思いますのでご理解を頂きたいと思います。説明を頂 きましたけれど質問等ありましたら、お願い致します。
委 員 B:事務事業ですが、48%という数字が挙がっているが、要望事項の48%となると金 額にすればどの位か。要望に対して約半分着手されているが、金額にすればどの位の金 額になるか。
支 所 長:金額は出してありません。松本市への要望額63億に対応しての着手事業総トータル 金額は今すぐ分からないので整理したいと思います。
着手率は到達点ではなく手を着けたというレベルで、ご理解を頂きたい。金額的な整 理はしたいと思います。
委 員 B:その要望の中で、大雑把に見込んであるものだから、例えば要望事業で1億と見込ん であっても、5千万で済む場合もあるので、必ずしも63億に拘る訳ではないが、着手
というか済んだ数字が13と出ているから、お金は実際使われているか知りたかった。 支 所 長:整理させてください。
委 員 B:観光商工課長に伺いたい。繰り出し金でいがやスキー場で2,214万円載っている が、指定管理者制度でこの金額が向こうに行くのか。
観光商工課長:この金額がイコール委託料ではございません。一般会計からスキー場会計へ繰り出 せる額が2,250万円で、スキー場とシヨンを合わせて5,200万円の予定です。 委 員 C:建設農林課長に伺いたい。有害鳥獣の関係で125万円載っているが、この125万
円はどういう形で使うか。
建設農林課長:猟友会に委託する有害鳥獣駆除の報償費、それから捕獲檻の新規購入というような ものになります。有害鳥獣は、鳥獣の適正な管理計画というものを立ててそれに基づい て、具体的には20年度からもっと効率的な有害鳥獣対策をしようという事で、猿等は 去年25頭を45頭に増やしたりして、早速4月から事業着手する準備をしているとこ ろです。
委 員 C:それに関連して、この有害鳥獣対策は全地域的共通事業になるのか。
て行く計画になっています。
委 員 C:橋場地区で、猿は網を使ってやったが、それ以外の所で猪が全部掘り起こしてしまっ た。何か捕る方法を考えてもらえないか。
建設農林課長:猪は非常に難しいです。猪だけに限りますと、電柵を張れば極めて有効です。 一つの例を挙げますと奈川の辺りでは、電柵を張った所には猪は全然入りません。
橋場地区やこの辺もエリア的には広くないので、実態を奈川辺りに聞いたりして、周 りに電柵を200メーターから300メーター張るという事も検討されたらいいかと 思います。
県の補助金もあるので、是非取り組みをして頂ければと思います。市も現地調査をし たりして検討してみたいと思います。
議 長:他に。
委 員 D:指定管理者制度という事で聞きたい。指定管理者制度も事業が順調に進めば良いが、 悪く言えば初年度も赤字、次年度も赤字という様な事で、段々持ち堪えられなくなるの を防ぐ為に、行政がどこまで通常の運営に目を届かせるか、どの程度指導して行くかど うか、その辺をどの様にお考えでしょうか。
観光商工課長:指定管理者とは協定書を締結し、その協定書の中にミニタリング、いわゆる経営状 況の調査、これを月一回の報告を義務付けています。月一回の報告を受けて経営状況を チェックします。
委 員 D:こうすれば良いのではないかという事があれば、当然意見は出すという事でよろしい でしょうか。
観光商工課長:はい、民間にお願いするというのは、民間のノウハウの方が私達より優れていると 言っても色々とありました。モニタリングは今回新しく出来ました。それでまあチェッ クをしながら見ていくという事です。
委 員 D:はい。
委 員 E:公民館についてです。公民館の畳替えとか会議室のように、というお話でしたけれど、 旧舘は無くなるという事で、図書館が折角在るので、今後あそこをどの様に運営される かお聞きしたい。
教育課係長:平成10年の村当時に向こうに移って、16年にこちらに戻ってきた。平成20年か ら学校教育が本庁と多分一緒になりますが、社会教育、公民館は残るので、現集落セン ターに事務所を持っていく事になるので、今までどおり入って右側の事務室がその事務 室になります。図書館に関しては、松本市の図書館に行きまして、県の方から借りてい て一旦返しに行った。ご指摘の通り今は管理する者が居ないので、一時休んでいる状態 で、常駐するようになれば管理をしていきたいと思います。
委 員 F:沢渡の駐車場整備事業について聞かせてもらいたい。
今年は設計で平成20年に工事ということだが、トイレがどこに出来るのか、駐車場整 備事業というのもあるが、この間取りも兼ね合いになっていると思うが,設計段階で分 かるものなのか。沢渡の整備事業という事で。
の概要を頭に入れながら、トイレを整備する、そういう方向で進んでいます。
委 員 F:沢の方の整備をしていて、上高地から土砂を持って来ている。埋め立てに第3駐車場 に持っていかないと思うが、上と下との繋がりが見えてこない。下と上との関係を考え ないといけないと思うがその辺がどうか。
観光商工課長:今、上高地からの土砂を埋めています。これを第3駐車場に上げることは考えてお りません。従いまして駐車場のトイレの計画の中で整合性を見ながら下に来る道の整備 をしていかなくてはいけない、それは全体計画として頭に入っていますので、今回のト イレの整備の計画に合わせ、そちらの方も一緒に施行していきたいと考えています。 以上です。
支 所 長:今年度、第3というバスの乗換え基地になっている所と、今埋め立てしている第6駐 車場と将来的にどういう形に整備したらいいかという基本設計図はあります。あれば後 でお配りしたいと思います。
それによって取り付け道路も造り、きちっとした形で将来的に整備をしたい。先に上 の段の第3というバス乗場を先行して整備をしたい。今土砂を運んでいますが駐車場は 臨時駐車場として使えるように十分整備はしておきます。
その基本設計を今行っており、トイレの設計を年度当初から実施し、トイレは先行し て行きます。財政課との関係もありますが、早ければ9月補正予算で工事費を計上し、 今シーズンの終わりには工事に着手をし、来年度のシーズンから使える状態にしたい。 基本設計ができた段階で皆さんにご説明したい。
議 長:よろしいですか。
委 員 D:観光商工費ですが、観光宣伝事業費の中で負担金がありますが、説明どおりでよろし いでしょうか。
観光商工課長:これは市と地元の人達と共同で乗鞍花劇場を行う、市側の負担金が200万円とい う意味でございます。
議 長:他によろしいでしょうか。
委 員 A:折角ですので質問をお願いしたい。100円バスの補助金が88万1千円あるが、安 曇地区の利用状況はどんな状態なのか、また、大野川、沢渡、稲核診療所運営費用とい う事で、確かこの全地域医療を考える研究会が出来たという事で、今どの様な段階にな っているのか。今どの様な検討がなされているか。その2点です。
健康福祉課長:100円バスの関係ですが、集中管理が高齢福祉課になっているものですから、今 手元に資料がなくてお答え出来なくて申し訳ございません。調べてみたいと思います。 委 員 A:実績によって補助金を出すという事かどうか、実績に関わらず出すものなのか。
健康福祉課長:松本電鉄と契約を結ぶ訳ですが、実質乗ったお客さんの数によってそれなりの協定、 協議が行われ、一定の金額をお支払する契約になっています。
診療所の管理運営は、最近全国的な医師不足を緩和する事が問題になっております。 当地区も例外ではありません。常日頃から心配があります。奈川、安曇、四賀という 辺地無医地区に近いところが、今後どうやって診療所を確保していくかということの問 題提起と、どんな問題点があるかと言うことを来年度一年掛けて医師会関係者、或いは 保健所一般地区の住民の方等と医務課が一体となって過日第1回目の会議を行いました。
合により当委員会にも随時報告をしていきたい。 議 長:いいですか。
委 員 A:ちょっと風邪をひいたとか、常備薬をもらっている人とかに限定されている。
週2回、一部の時間で設備等が少ない。
委員会が出来たということなので、特に山間部は65歳以上が増えてくると思われま すので十分検討をお願いしたい。
議 長:E委員は委員会委員になって頂いた訳でしょうか。
委 員 E:一回目に出席して聞いていますけれど、この機会にこの中で何かありましたらお願い します。
議 長:他に。
委 員 B:4地区の内容を見ると水道関係だとか、色々な工事がある為に苦しくなっている様に 見受けられますが、安曇地区については色々直接住民生活に直結するような事業が相当 進んでいる解釈、他の方が遅れているという解釈も出来るわけですね。
支 所 長:よその所の悪口にならなければ。 委 員 B:悪口ではないのですが。
支 所 長:社会基盤整備だけを比較しますと、旧安曇村は住民が生活する基盤整備は非常に進ん でいると思っています。
従って、例えば奈川みたいな所は学校の建替えとか、四賀や梓川も下水道関係の設備 投資が大きいので、金額は非常に高くはなっています。新規の設備投資ということは、 いわゆる社会基盤整備は非常に少ないのが特徴です。
一つ心配としてあるのは、今回の災害時に簡易水道の水源がかなりの被害を受けたと いう事があり、災害対応として見た場合の投資は必要だと思っており、その辺は今後研 究したいと思います。
もう1点は、安曇は観光立村ということで、観光に対する社会基本整備ということに 力を入れてきたと思っております。今回の実施計画の中で、乗鞍再生に関しては、当面、 今年度着手するサイクリングロード整備工事2,010万円、一の瀬を中心とした環境 省の整備計画と市の計画をドッキングさせて、いがやから一ノ瀬にある自然フィールド の活用施策を具体化して、事業化を計画で盛り込んで観光面での設備投資をしたいと思 っています。
併せて乗鞍の頂上の方へ向けて、例えば大雪渓のトイレとか避難小屋の改修とかです ね、そういうものの設備投資を年次計画で具体化して力を入れて行きたいというように 考えています。
議 長:よろしいですかね。 委 員 B:お願いします。
議 長:色々とご意見を頂いた訳ですが、この19年度予算概要の報告についてはこんな所で よろしいでしょうかね。
各 委 員:はい、いいです。
議 長:よろしくお願いします。次の統一地方選挙の選挙について、お願いします。 総務 課長:統一地方選挙の選挙について、資料で説明します。
県議選の期日前投票の場所は表に示してあります。これは昨年7月の県知事選挙と同じ 期日前投票の期間で、投票出来る時間は、午前8時30分から午後7時までとします。 その後、市議会議員選挙が行われます。選挙日程は4月15日告示、投票日が4月2 2日となっています。選挙は、合併特例で今回までは、旧松本市と合併4地区毎の選挙 区選挙が行われます。安曇選挙区定数は1で実施されます。今回の期日前投票は支所の 1階で、安曇地区の分だけしか期日前投票が出来ませんのでご承知ください。
期日前投票の期日は4月16日から投票日前日の4月21日まで、投票時間が午前8 時30分から午後8時までで、県議選より1時間長くなっております。(4)選挙区に よる期日前投票所の別ということで、安曇選挙区の方のみがここで投票出来ることにな っていますのでよろしくお願いします。以上でございます。
議 長:説明を終わりました。何かございますか。 (各委員よりの質問はなく)
議 長:はい、それではこれはこういう事で報告を受けておきます。 議 長:はいそれでは次に、会議録の要旨というのは何か。
総務 課長:会議録につきましては、既に配布済みですので、了解を頂きたいと思います。 議 長:その他のところでよろしいでしょうか。何か今日ありましたら。
委 員 B:これは何だね。
総務 課長:今日配布しました1枚の資料ですが、3月20日の部長会議に出された資料です。 市施設及び公共施設の完全禁煙、完全分煙の徹底についてということで、趣旨は健康 増進法第25条の規定による受動喫煙防止対策の推進です。現在完全分煙により対応し ていますが、徹底されない状況が散見されるため、市の施設及び公共施設における完全 分煙の徹底と、完全禁煙への更なる取組みをするものです。
松本市の取り組み状況は、17年6月21日現在で主要施設における受動禁煙防止対 策を実施していますが、その一つとして施設内全面禁煙が7箇所、これは主に小中学校 です。建物内全面禁煙が257箇所、完全分煙が80箇所、喫煙コーナーが47箇所、 完全分煙というのは喫煙室を設けてそこで喫煙して頂くということです。
今後の取組みは、市の職員が率先して行なうことですが、市の施設等については(1) 各所管部局において、市の所管施設及び公共施設について「完全禁煙」「完全分煙」を 徹底すること、完全分煙ができない喫煙場所は廃止するということです。
例えば、支所ですと、庁舎は完全分煙ができていないので、庁舎外で吸うなどの方策 を講じなければいけないということになります。
実施施設は、市所有の施設、公用車、観光施設、町内公民館、社会福祉施設、介護老 人福祉施設、介護老人保健施設、その他関係公共施設で、施設全てが対象になるという ものです。また、歩きたばこの完全禁止の徹底、特に市の職員は率先してやることにな っています。
さらに、宴会会場での完全禁煙の実施と、宴席では市の職員は率先して吸わないとい うことです。
今後の対応としては、市の施設については、各部局長が責任を持って直ちに再点検を 行い、必要な措置を採ることとなっています。
願いするものです。次回の町会長、町会連合会の席でお願いをして行きたいと考えてお ります。以上です。
議 長:完全禁煙、完全分煙の説明がありました。これについて何かありますか。
委 員 A:今言った様に町会か何かで、何か会議をした時に職員が率先するというのは分かるが、、 一般の人まで協力をしてもらうということか。
支 所 長:取り敢えずこういう取組みを、市の職員が率先してやろうと、地域の皆さんにはご理 解頂いて、マナーとして守って頂ける様にご協力をして頂きたいということで、強制力 を持ってお願いするとか、そういう趣旨ではありません。
委 員 A:段々と定着してくれば良いけど。
支 所 長:市の施設とか、観光施設とか色々利用される方の都合があったりするものですから、 世の中の流れがこういう流れになっているものですから、最終的には対応をしていかざ るを得ないということです。
議 長:この事はこういうことで聞いておきます。もう一つ次期委員の選任案を一生懸命、支 所長が作り上げてきましたので、市長決裁を頂いたので報告させて頂きますのでよろし くお願いします。
支 所 長:補足説明させて頂きます。今お手元にお配りしました様に、来年と再来年度と二年間 新しい協議会委員の皆さんにお願いする訳ですけれど、一応選考した考え方だけをお示 ししたいと思います。
会長には現副会長の上條さんにやって頂いて、現会長はご自分のご意思で退きたいと いうことで、このような形になりました。副会長は、安曇地区全体の町会連合会長さん にお願いする予定です。地域協議会は、地域の皆さんの声を反映し、またご理解頂くと いう中で、地域代表者として7名の町会長さんを全員委員として入っていただくことに しました。
お二人だけが決まっていて、3月末から4月に決まりますので、決まったところでご 報告いたします。一番下に公募の方がいらっしゃいますが、当初公募は4名の方を募集 致しましたが、結果としてお一人だけが応募されたものですから、無条件選任という形 で選ばせて頂きました。それ以外は、商工観光・教育福祉関係ということです。市の方 針で女性の登用率を高めるということで、4名選任しなければいけないということで、 公募がなかったので地域の方や現委員の方にご推薦頂いたりしながら、4人の女性、地
域も考慮して選任させて頂きました。また、年齢とかその辺を考慮して、安曇地域は大 野川が広いものですから、下の番所、鈴蘭、白骨と、その辺も配慮させて頂いて、こう いう形で選ばせて頂きたいと思いますので、よろしくお願い致します。
議 長:お願い致します。何か、はいどうぞ。
委 員 G:確認したいけど、テレビの加入金がありますね。これは平成21年までに加入すれば 加入金は必要ない訳ですかね。
支 所 長:最初に、事前にテレビ松本に申し込みをしておいて、正式のものは保留してあります。 今の状態は。その保留期間が21年度まで。
委 員 G:申し込みは、いつ?
支 所 長:申し込みは既に回したはずです。
向こうまで申し込みは良いという話だったが。そこら辺が曖昧なんですよ。テレビ松本 に聞いたら、来年になって申し込んでも良いですよと言ったんですよ。支所の方でどう なっているのかなと。
斉藤総務係長:あの説明会の時に一応そういう話をしないと中々申し込みが進まないという事で、 そういう説明をしましたが、協定書の方は平成21年3月ということになっております ので、それまでに申し込んで頂ければ加入金は要らないということになっております。 委 員 G:分かりました。もう一つ平成20年から教育課が松本へ行っちゃう訳ですね。学校の
運営協議会に入っていますが、今まで支所の皆さんに学校の細かいことについては、 色々やってもらっていたが、松本へ行ってしまうというと学校や何かで色々要望出すの に、全部松本へ言わなければいけないのか、それとも支所の総務課辺りに窓口を置いて 便宜を図ってもらえるのかどうか。全部学校の事は本庁まで行かなければいけないか。 支 所 長:教育課の統合等は長い年月をかけて整理するということになっています。今の方向で
は、課の制度を廃止して、ただし、主に社会教育機能は残さなければいけないという棲 み分けです。学校の経常的なものは、行事とか地域の特殊事情があるだろうから、支所 が全く係らないという事は無理だろう。これは学校教育だけでなくても、社会教育も教 育委員会といって別枠にしてしまうと、支所は単独の係長しか居なくなっちゃうもので すから、松本市の場合も、支所・出張所というものがあって、そこに居る所長は公民館 長の補佐で、教育委員会を兼務したりしています。
従って、本体は本庁に行くけれども支所に教育委員会を兼務する根っこを残しておく 必要があると思います。地域の中でどういった営みをするかは、交替される方も多いが、 色々事情をお聞きして地域の皆さんの声がきちっと行政に反映される仕組みは残した いと思っています。
委 員 G:もう一つ、この前、教育課長さんが公民館の補助金の問題が出たが、本年度は予算が 載っていますが、本当に20年度から無くなるのかということと、町内公民館というの は分館に対しては文化祭のときの応援と、あとは本館の方とは切り離して考えているの か、その辺のところを分かる範囲で。
教育課係長:合併協議で当分の間は何年かという周期を決定するということで、3年間が当面の間 ということで、来年度が3年目です。今の予定だと、来年度からは、17から19とい う考え方をすると、島々地区の公民館の方がどういうふうにやるか分かりませんが、規 約を改正して。
委 員 G:事業とすれば、文化祭の応援くらいで、後は町内公民館で事業をやって行けば良いっ て事、本館とは関係なく。
教育課係長:どっちかというと町会を脱会して、町会の中の事業に公民館の事業を組み入れてもら うとか、そういう形の方がベターだと思います。
委 員 G:本館で持っているのは文化祭位なものですね。 教育課係長:そうですね。
議 長:何かその他に。この際ですので。
委 員 C:質問でもなんでもない事ですけれど、テレビの関係で、個人のテレビが壊れたのは夫々 買った所で直すのだけれど、もし、入って線の所に故障があった場合は、どこへ,テレ ビ松本の方へ言えば良いわけ、どこか直してくれるという事は。
斉藤総務係長:一応保安器まではテレビ松本の方、保安器から先、家の中は個人でやってもらうよ うになる。
委 員 C:それじゃあ。
斉藤総務係長:先ずテレビ松本へ電話して頂いて、どこが悪いか、家の中は個人の方で、保安器か ら外はテレビ松元の方で維持管理するという事です。
委 員 G:テレビ松本の方へ連絡すれば、家の方の中も見てくれます。前もテレビ組合のときも そう。自分たちの方も、(テレビ松本の)波田でこれは中だから自分でやってください とか言ってくれる。
委 員 C:長野電設でやったから、長野電設がやってくれるのかと。 委 員 G:でなくて、テレビ松本。
議 長:後、懇親会をという事で設けさせて頂いておりますが、ちょっとまだ時間があります ので何かありましたら、何でも出して頂いて。
委 員 E:地域的に独自の、例え登山にしても、こちらでは穂高の方へいきますよね。そういう のは今後是非続けて行って頂きたい。と言うのは、こういう中に居る訳ですから、何か そういう事をやってきているんですけれどね。今までの学校の行事がどこまでやって行 って頂けるのか。そういう事があった場合は、こちらの方に連絡があって、やって頂け るという事が出来るんですかね。色々行事が松本と違って。
教育課斉藤係長:はい、地域特性ですね、地域特性で例えば山行とか、去年の夏、奥穂へ登ったん ですけれども、1泊2日というのを、2泊3日に変更できるように、県の教育委員会の
方に校長先生から言って、結構苦労して2泊3日にしました。何故子供が穂高に登るか というと、安曇の地区で一番高いということで、当然登るなら穂高に登ろうということ でやっていますので、その気持ちをずうっと続けたいと思っていますし、植え込み作業 にしても、奥穂登山にしても継続してやってゆきたいと思います。
教育課は無くなるけど、社会教育の方は残るので、それか支所の方、特に上高地は天 然記念物なので、文化財の調査とかまあそういった理由を付けて行事は続けていきます。 委 員 E:山にしても、案内人の他にお医者さんが同行するという意見がありますので、その辺
も。
教育課斉藤係長:逆にそのときはお医者さんが行かずに、保健師さんが行ったんですけれど、合併 をしてから、登山はどこも医師が付くようになりましたので、2年間は先生が付いて行 っています。
議 長:よろしいですか。他にございますか。今次期地域協議会の名簿をお配りしたんですけ れど、ここで次期会長になってくれる上條君からちょっと決意表明を、お願い致します。 上條副会長:正式な事は4月2日ですかね、それが正式でありましょうから、まあ決意表明なんて
聞いたということになりますが。
何れにしましても、決意表明と言うような事は、次回正式になってからお話させて頂 かなければならないと思いますが、副会長というのも何の力もございませんし、加藤会 長さんの一生懸命やって頂いた中でただ見ていたという、この様な状況でございます。 それと、委員の皆さんと一緒にやらせて頂きましたが、これから、一緒にやる方も2、 3人はいるでしょうが、殆ど代わられてしまうという中で、色々教えて頂いたりご指導 頂いたりした中で、また、席は無くなりましても又ご指導していただければな、という ような気が致します。
いずれにしましても、基本的なスタンスにしましても、住民のものをプラスした中で 意向を聞きながら、また、この地域協議会に諮りながら、そして自治区長会議にその話 を持ってゆくというのが、基本的なスタンスではないかと思いますので、色々加藤さん の様に40何年ですか、役場でお勤めになられ、行政にも明るい方でございましたので、 その後を引き継ぐのは大変な気持ちで、どんな事をして良いかという不安ばかりござい ますが、与えられましたならば、一生懸命やらして頂きたいとこんな風に思っておりま すので、どうぞよろしくお願い致したいと思います。以上です。
議 長:それでは、閉じさせてもらってよろしいですかね。皆さん、他にありましたら、はい。 委 員 A:連合町会長が、副会長という事ですけれど、連合町会長は任期が確か一年だと思うん
ですがね。この委員は任期が2年ですよね、代わられたらその方って事ですか。 委 員 B:新しい委員の中でやれば良いのでは。
委 員 A:連合町会長は、確か任期が1年だったと思う。
議 長:じゃあよろしいですかね。それでは、閉会とさせて頂きますが、私からも一言お礼を 申し上げさせて頂きたいと思います。
2年間皆さんと共に地域協議会を運営させて頂きまして、その間大変お力添えを頂き ましたことを、厚く感謝しお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 松本市と合併したその直後ということで、変革の時にこういう地域づくりに携わらせて 頂いたということで、感慨深いものがあります。
何分にも力が足りなく、中々良い結果が出せなかったということで、皆さん方に、又 委員の方にお詫びをしたいなというそんな気持ちを持っております。新しい自治の試み というこの地域協議会の制度でございますけど、大変意義のある制度だと私は、思って おります。分権型の地域とか地域づくりとか、そんな様なことを目指すために、どうし てもこの地域協議会が大きな力を果たして行かなければいけない、と思いますか、大き な力がこの協議会がそれを引っ張って行く力になるのではないかと思います。
どうか地域の委員の皆様には、又新しい発想で良い安曇地域を作るために、ご活躍さ れることをお祈りしたいと思います。
また、安曇支所、高山支所長始め、職員の皆さんには安曇のために本当に身を粉にし て、頑張って頂いたこと、お礼を申し上げたいと思います。皆さん方、異動ということ で任地がある訳でございますが、夫々の任地でご活躍されますようお祈りしたいと思い ます。皆様方のご健勝を祈念致しまして、任期満了のお礼のあいさつとさせて頂きます。 本当にありがとうございました。
て頂きたいと思います。ありがとうございました。