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第 88 号平成 28 年 12 月 15 日発行 12 月 1 日現在の会員数 1,135 名会員日帰り親睦旅行緑の織り成す豊かな自然の中で幼少期を過ごし 後に東京藝術大学長を務めた平山郁夫氏の絵画が所蔵してある 平山郁夫美術館 を訪れた後 瀬戸内の海の幸 を楽しんではどうかとの意見が多く出され

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会長 大下 秀明 編集責任 広報委員会(委員長 石飛 太士) 平 成 2 8 年 1 2 月 1 5 日

発  行

12 月 1 日現在の会員数  1,135 名

会員日帰り

 

緑 の 織 り 成 す 豊 か な 自 然 の 中 で 幼 少 期 を 過 ご し、 後 に 東 京 藝 術 大 学 長 を 務 め た 平 山 郁 夫 氏 の 絵 画 が 所 蔵 し て あ る「 平 山 郁 夫 美 術 館 」 を 訪 れ た 後、 「 瀬 戸 内 の 海 の 幸 」 を 楽 し ん で は ど う か と の 意 見 が 多 く 出 さ れ、 今 回 の 日 帰 り 旅行となりました。 平 山 郁 夫 美 術 館 場 前 に て 記 念 写 真 を 撮 っ た 後、 子 供 時 代 の 作 品 や 仏 教 が も た ら し た 日 本 文 化 の 源 流 を 求 め て の 東 西 文 化 の 道 シ ル ク ロ ー ド の 大 作 を 鑑 賞 し、 第 二 の 目 的 地『 千 年 松 』 へ。 目 の 前 は 瀬 戸 内 が 一 望 で き、 大 下 会 長 の 挨 拶 と 職 員 紹 介 の 後、 地 元 漁 師 さ ん 捕 り たての魚料理に皆が舌鼓を打ちました。 食事の後は、 道の駅「よしうみいきいき館」 に て 海 産 物 の シ ョ ッ ピ ン グ。 商 工 会 か ら 一 度 に 七 十 六 人、 他 県 か ら の お 客 様 も 何 十 人 か お ら れ、 店 の 中 は 相 当 な お 客 で ご っ た 返 し て お りました。 そ し て、 買 い 物 も 終 え、 バ ス は 途 中 休 憩 を 取 り な が ら、 一 路 広 島 に 向 け バ ス を 走 ら せ ま した。 車窓から見るまっ赤に紅葉した山々は、 晩 秋 の 夕 陽 に 映 え、 青 く 澄 み 切 っ た 空 と の 絶 妙なコントラストを映しておりました。 参 加 さ れ た 皆 様 の ご 協 力 に よ り、 心 地 良 い 疲 れ の 中、 本 日 の「 会 員 親 睦 日 帰 り 旅 行 」 を 無 事 終 了 し、 高 陽 町 に は 十 八 時 頃 に は 着 く こ と が 出 来、 二 号 車 は 白 木 ま で の 送 迎 を し て 頂きました。 皆さん、 楽しんで頂きましたでしょうか?   商工会では、 来年も日帰り親睦旅行を企画する予定ですので、どんどん 参加して下さい。 記事   工業部部長   山本   靖則 平 成 二 十 八 年 十 一 月 十 三 日、 高 陽 町 商 工 会 と 広 島 北 法 人 会 高 陽 支 部 と の 共 催 に よ り、 〝料理自慢海宿千年松にて来島海峡の恵 みを満喫〟をテーマに、 『しまなみ海道を巡 る 日 帰 り の 旅 』 と 題 し、 会 員 親 睦 日 帰 り 旅 行を企画実施致しました。 当 日 の 朝 は 晴 天 に 恵 ま れ、 絶 好 の 旅 行 日 和 と な る 中、 バ ス 二 台 に 総 勢 七 十 六 名 が 分 乗 し、 高 陽 公 民 館 を 午 前 八 時 に 出 発 し ま し た。 一 号 車 で は 広 島 北 法 人 会 高 陽 支 部 大 前 支 部 長、 そ し て 二 号 車 で は 大 下 高 陽 町 商 工 会 会 長 そ し て 私、 工 業 部 長 の 山 本 よ り そ れ ぞ れ挨拶を行いました。 出 発 式 終 了 後 は、 飲 物 を 親 睦 旅 行 参 加 者 に 配 る と と も に、 和 や か な 雰 囲 気 の 中、 今 回 の 会 員 親 睦 日 帰 り 旅 行 が 広 島 北 法 人 会 高 陽 支 部 と の 共 催 で あ る こ と よ り、 車 中 に て 税 務 に 関 す る D V D を 上 映 し、 研 修 を 実 施 致しました。多くの参加者が熱心に視聴し、会員にとりま して有意義なDVD研修となりました。 今年は企画・運営が工業部担当の年であり、部会に於い て色々と検討しましたが、日本を代表する日本画家で、広 島県瀬戸田町(現・尾道市)に生まれ、瀬戸内の青い海や

工業部報告

  

  

     

工業部部長   山本 靖則

(2)

会長 大下 秀明 編集責任 広報委員会(委員長 石飛 太士) た高陽町商工会のキャラクター 『こうしろー』 が初 お披露目されました。これは子供たちにデザインを 募集し出来たキャラクターです。これからさまざま な行事で活躍をしていただきたいと思います。 十時、販売開始。野菜、付きたてのお餅と売れ行 きは上々、付きたてのお餅は毎年のごとく長い行列 が出来、制限するほど盛況でした。 ステージは宮崎神楽団の 『八岐大蛇』 で始まり、 歌、 踊り、三味線など賑やかに行われ、後半十六時ころ から広島市安佐北区イメージソング 〝 あさきたのう た 〟 が披露されました。 閉 会 式 で は、 役 員 が ス テ ー ジ に 集 合。 司 会 者 か ら 「カープのスライリー が来ています」 との紹介 が あ り ス テ ー ジ に 登 場。 『 そ れ 行 け カ ー プ 』 の 歌 を大合唱。 その後恒例の 「パンまき」 、 スライリー もパンまきに参加し、 大 いに盛り上がりました。 今 年 は カ ー プ に 始 ま り、 カープで終わったよ うな気がしました。 第八回『こうよう ・ し らき』産直市、 無事終わ ることが出来ました。 あ り が と う ご ざ い ま した。 記事   商業部部長   池本 年文

工業部報告

   

工業部部長   山本 靖則   平 成 二 十 八 年 十 月 二 日・ 三 日 で 東 京 へ の 工 業 部 視 察 研 修 旅 行 に 行って来ました。 初 日 は、 建 築 物 が 世 界 遺 産 に 登 録 さ れ た 『 国 立 西 洋 美 術 館 』 に 行 き、 天 井 丈 の 違 う 展 示 空 間 に 配 置 さ れ た 作 品 を し っ か り 鑑 賞 し ま し た。 美 術 館 に し て は 珍 し く、 ほ と ん ど の 作 品 の 撮 影 が 自 由 に 出 来 ました。 二 日 目 は、 最 近 問 題 に な っ て い る 築 地 市 場 の 現 状 を 見 学 し ま し た。 外 国 人 観 光 客 の 多 さ に 驚 く と と も に、 生 鮮 魚 を 扱 う 市 場 の 通 路 は 人 で あ ふ れ 運 搬 車 も 思 う よ う に 通 れ な い 状 態 で し た。 豊 洲 が 衛 生 と 安 全 が 問 題 に な っ て い ま す が、 外 部 の 人 が 魚 に 触 れ た り、 ネ ズ ミ も た く さ ん 出 て く る な ど 多 く の 問 題 が あ る よ う に 感 じ ま し た。 マ ス コミの記事だけでなく、自身の目で見る事で本当の 姿が分かる事を再確認しました。次にお台場にある 『 日 本 科 学 未 来 館 』 の 見 学 を し ま し た。 「 コ ド モ ロイド」 「オトナロイド」 と い う 人 間 の 姿 を し た 遠 隔 操 作 型 の ア ン ド ロ イ ド や 一 万 枚 以 上 の 有 機 パ ネ ル を 繋 ぎ 合 わ せ て一つの球体にした 「ジ オ ・ コスモス」がありま した。 楽しみにしていた 二 足 歩 行 の ヒ ュ ー マ ノ イドロボット 「ASIMO (アシモ) 」は時間がなかっ た為、見る事ができず残念でした。科学館と言うと お堅いイメージがありますが、日本科学未来館はロ ボットやアンドロイドなどの最先端科学があり単純 におもしろいところでした。工業部の研修は「なる ほど」と「美味しい」と「楽しい」がセットになっ た有意義な旅行ですので、どんどん参加して頂きた いと思います。 記事   工業部副部長   吉井 俊治

商業部報告

   

商業部部長   池本 年文   十 一 月 三 日( 木 ) 文 化 の日、商業部による企画 ・ 運 営 に よ り『 こ う よ う・ し ら き 』 産 直 市 が 行 わ れ ま し た。 新 鮮 な 野 菜 が 並 べ ら れ、 値 札 が 付 け ら れ 準 備 完 了。 九 時 五 十 分、 ス テ ー ジ に は 役 員 さ ん が 上 が り、 会 長 の 挨 拶 で 始 まりました。 ま ず は、 青 年 部 の 作 っ

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会長 大下 秀明 編集責任 広報委員会(委員長 石飛 太士)

青年部報告

   

青年部部長   江川 卓也   八 月 の 夏 休 み 最 後 の 日 曜 日 に 十 三 家 族 二 十 六 名 で 廿 日 市 の 七 瀬 川 渓 流 釣 場 に 行 っ て まいりました。 こ こ は 携 帯 の 電 波 も 届 か な い 山 奥 で、 自 然 の 川 と 釣 り 堀 と の 二 か 所 で 釣りが楽しめます。 子 供 達 は、 最 初 は 上 級 者 用 の 天 然 の ヤ マ メ を 狙 っ て い ま し た が、 釣 る の が 難 し い ら し く 初 心 者 用 釣 り 堀 の ほ う に 移 動 し て 釣 り を 楽 し んでいました。 お 昼 ご 飯 は B B Q と 皆 で 釣 っ た 魚 を 塩 焼 き に し て そ の 場 で 食 べ る と い う 体 験 を す る 事 が で き、 子 供 達 も 大 喜びでした。 そして帰る直前まで、皆でバレーボールやキャッ チ ボ ー ル を し て 親 子 共 々 楽 し い 時 間 を 過 ご し ま し た。 しっかり遊んだので、帰りのバスでは皆お昼寝タ イムとなりました。 今回家族レクレーションに参加し、子供達との楽 しい時間や体験を共有させていただきありがとうご ざいました。   企画、準備をしていただいた青年部の皆様、あり がとうございました。   記事   青年部   米澤 誠一郎   「 十一月三日 (木) 文化 の 日、 第 八 回 こ う よ う・ し ら き 産 直 市 が 開 催 さ れました。 開催前から多 く の お 客 様 が 新 鮮 な 野 菜 を 買 う た め に な ら び、 大変賑わっていました。 青 年 部 は 例 年 通 り 餅 つきの担当で、 こちらも つ き た て の 餅 を 買 う の に 多 く の お 客 様 が な ら ばれていました。 ステー ジイベントでは、 高陽町 商 工 会 会 員 に よ る 神 楽 か ら 始 ま り 演 奏・ ダ ン ス。 最後は毎年恒例とな り ま し た パ ン ま き で 締 めくくりました。 さらに今年は、 一年半 前 か ら 青 年 部 で 企 画 し ていたキャラクター 「こ うしろー」 が完成し初お 披 露 目 す る 事 が 出 来 ま した。デザインを描いてくれた高陽中学校三年生有 田大洋君も駆け付けてくれ、無事初お披露目が終了 しました。 今後は、このキャラクターを多くの方に知って頂 き、高陽・白木のPRを広島へ、そして全国へと発 信していきたいと考えております。今後とも青年部 活動にご理解とご協力をよろしくお願い致します。    記事   青年部部長   江川 卓也      

青年部

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B

 

青 年 部 O B 会 会 長   江 川 寛   平 成 二 十 八 年 七 月 二 十 八 日( 木 ) に 第 五 回 青 年 部 O B 会 総 会 を 商 工 会 館 に て 開 催 し ま し た。 平 成 二 十 三 年 の 一 一 月 に 発 足 し、 五 年 が 経 ち ました。 当 日 は、 第 一 号 議 案 で は 平 成 二 七 年 度 事 業 報 告 並 び に 収 支 決 算 書 の 承 認 に つ い て、 第 二 号 議 案 で は 平成二十八年度事業計画書並びに収支予算書の承認 に つ い て、 そ れ ぞ れ 議 事 に 諮 り、 承 認 さ れ ま し た。 第三号議案では、空席になっていた副会長に宮田理 事を指名しました。新しい執行部のもと、活発な取 り組みをして参ります。 総会終了後は出席者全員で記念写真を撮り、懇親 会を開催して昔話や青年部OB会のあり方について お酒を酌み交わしながら語り合いました。 青年部OB会規約に掲げておりますが、青年部O B会は「自己の資質向上と会員相互の親睦を深める と共に、青年部在部中に得た知識と経験を基に、高 陽・白木地区商工業の振興発展及び青年部活動に寄 与すべき提言、協力を行うこと」を目的に設立され ました。かつて青年部として活躍し、経験豊富なO Bとして商工会青年部や各部会・委員会より協力依 頼 が あ れ ば 積 極 的 に 参 加 致 し た い と 思 っ て お り ま す 。   記事   青年部OB会   会長   江川    寛

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会長 大下 秀明 編集責任 広報委員会(委員長 石飛 太士)

女性部報告

  

女性部部長   大瀬戸 紫苑子     「 高 陽 町 商 工 会 女 性 部 で は、 六 月 三 十 日( 木 ) マ ツ ダ ズ ー ム ズ ー ム ス タ ジ ア ム に お い て 行 わ れ た プ ロ 野 球「 カ ー プ V S ヤ ク ル ト 戦 」 を 女 性 部 三 十 九 名で観戦しました。 相 手 は ヤ ク ル ト。 カ ー プ は 前 日 ま で 十 一 連 勝 中、 こ の 日 も 勝 ち を 期 待 し ま し た が、 残 念 な が ら 負 け て し ま い ま し た。 し か し、 当 日 は イ ベ ン ト 日 に 当 た り、 ヤ ク ル ト 応 援 グ ッ ズ の 傘 を 模 し た 赤 い 傘 の プ レ ゼ ン ト が あ り ラ ッ キ ー でした。 開 放 感 の あ る 広 い 球 場 に 赤 い ユ ニ フ ォ ー ム や T シ ャ ツ を 着 て、 平 生 の 忙 し さ も 忘 れ て 気 分 は 上 々、 ビ ー ル の ピ ッ チ も 上 が り、 ス ト レ ス も 吹 っ 飛 び ま し た。

来年こそは、

  

日本一に

!!

私たち女性部も応援しています。 記事   女性部副部長   平田 ミチエ   七 月 三 日( 日 ) 開 催 し た 今 回 の 婚 活 イ ベ ン ト は、 男 女 で 一 緒 に フ ラ ワ ー ア レ ン ジ メ ン ト に 挑 戦 と い う 企 画 で 行 い ま し た。 最 初 は 上 手 く 和 や か に 行 く か ど う か 不 安 も あ り ま し た が、 指 導 し て 頂 い た 講 師 の 方 の 不 安 を 楽 し み に 変 え る ト ー ク と ご 指 導 に お 互 い の カ ッ プ ル で の 共 同 作 業 を 楽 し ん で 頂 き 四 組 の カ ッ プ ル が 誕 生 し ま し た。 し か し こ れ ま で 婚 活 イ ベ ン ト で カ ッ プ ル に な り な が ら そ の 後 の サ ポ ー ト を し て も イ ベ ン ト 参 加 者 同 士 の 結 婚 は 未 だ 一 組 も あ り ま せ ん。 と は 言 え 参 加 者 が 結 婚 で き て い な い の か と い う と そういうことはなく、イベント後参加者とひとりず つ向き合い、個別にボランティアでお世話をさせて 頂き、私が確認できている範囲では四十人弱は結婚 に至っています。 しかし、ここ数回のイベント後のサポートをさせ て頂いて感じる事は、結婚を希望しながらも、生涯 未 婚 年 齢 が 五 十 歳、 少 子 化 と い う 背 景 か ら、 国 や 県・市でも婚活イベントを積極的に開催するように なっている現状において、参加できる機会が増し、 いとも簡単に自分の思う相手が見つかるという錯覚 に陥り、未婚になっている原因が「自分自身には、 な い の か?」 と い う 考 え が な く、 「 様 々 な イ ベ ン ト に 参 加 さ え す れ ば 結 婚 で き る 」 と 思 い、 自 分 の 人 生 の 大 切 な 時 間 を 費 や し ているように思います。 何 故 結 婚 で き な い か? い い 人 が い な い。 仕 事 が 忙 し い。 様 々 な 言 い 訳。 そ れ は 半 分 が 正 解・ 半 分 が不正解。 正解の理由は、 結 婚 に 対 し て 本 気 な 人 が 集 ま っ て い る は ず だ か ら。忙しくてプライベートな出逢いがない。運命の 人に出逢っていない。異性にアプローチするのが苦 手。そんなシングルさんの強い味方として少しでも 多くの成婚者を生み出したいと地域での婚活が誕生 し、お世話をさせて頂いてきました。成婚するカッ プル。その理由、仲人士・マリッジカウンセラーが 納 得 行 く ま で シ ン グ ル さ ん と 向 き 合 い 適 切 な ナ ビ ゲーションをし、私たち商工会女性部のサポートが あるからこそだと思って頂きたい。 出会いの大切さ、 愛の上手な育み方、 大切さを伝える事が一番と考え、 二人の物語を作るサポートが出来る高陽町商工会女 性部だと考えています。 記事   女性部婚活実行委員   坂井 紀予   〜高陽町商工会女性部シニアチーム惜しくも二位〜 県商工会女性部組織化五十周年記念第三十一回親 善 ビ ー チ ボ ー ル バ レ ー 県 大 会 が、 十 月 十 三 日( 木 )   広島県立総合体育館小アリーナにて開催され、高 陽町商工会女性部から本大会チームとシニアチーム の二チームが参加しました。 当日は、本大会チームが九チーム、シニアチーム

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会長 大下 秀明 編集責任 広報委員会(委員長 石飛 太士) が 十 チ ー ム の 参 加 で 開催されました。 本大会チームは、 安 芸 高 田 市、 前 年 優 勝 し た 世 羅 A と 同 じ グ ル ー プ に 入 り ま し た。 一 試 合 目 に 安 芸 高 田 と 対 戦 し ま し た が、 眠 れ る 獅 子 は、 実 力 を 発 揮 す る 間 も 無 く、 ス ト レ ー ト 負 け し て しまいました。 しかし 体 が 温 ま っ た 次 の 試 合では、 昨年優勝チー ム を 撃 破 し 一 勝 一 敗 としました。 残念なが ら、 得失セット差でグ ル ー プ 三 位 に 終 わ り、 優勝への扉が閉ざされました。 一 方、 シ ニ ア チ ー ム は、 大 野 町 と 安 芸 津 町 の グ ループに入り、全てストレート勝ち、決勝リーグで も一回戦を難なく勝ち進み、優勝決定戦へと駒を進 めましたが、そこで思わぬ落とし穴が待っていまし た。相手チームには、レシーブやスパイクを行うと き「ニャー」と叫ぶ選手の存在です。その瞬間、昨 年 の 苦 い 思 い 出 が わ い て き ま し た。 こ の「 ニ ャ ー」 攻撃のトラウマを振り払おうと戦いましたが、集中 力と戦意をそがれ、イライラが募り、 ついには、今 年も優勝を逃してしまいました。 五月から十月までの間、月二回、本大会チームに しごかれ練習していますが、今一歩足らなかったよ うです。 記事   女性部部長   大瀬戸 紫苑子 十 月 二 十 一 日 ( 金 ) 高 陽 町 商 工 会 館 に お い て 、 平 成二十八年度安佐地区女性部共同講習会が開催され ま し た 。 今 年 度 は 、 高 陽 町 商 工 会 女 性 部 が 幹 事 を 務 め 、 研 修 し た い 内 容 を リ サ ー チ し て 、 色 彩 を 活 用 し た イ メ ー ジ 戦 略 を 勉 強 す る こ と に 決 め 、 カ ラ ー オ フ ィ ス P E R S O N A L 代 表 の 大 倉 美 知 子 さ ん を お 招 き し 、『 経 営 者 の た め の 色 彩 戦 略 』 〜 経 営 者 と し て 「 女 性 」 と してイキイキみせるパーソナルカラー 〜 をテーマに ご 講 演 頂 き ま し た 。 当 日 は 、 安 佐 地 区 の 各 商 工 会 女 性 部 か ら 四 十 三 名 が 出 席 し 、 セ ミ ナ ー は 、 和 や か な 雰 囲 気 の 中 で 進 み ま し た 。 講師 か ら は 、 色 の 基 本 原 則 で あ る 色 の 三 属 性 、 分 類 、 し く み に つ い て 説 明 が さ れ 、 色 に は 、 消 費 者 の 購 買 意 欲 を 掻 き 立 て る 効 果 や 穏 や か に す る 効 果 、 安 く 見 せ た り 、 高 価 に 見 せ た り す る 効 果 が あ り 、 取 扱 う 商 品 に マ ッ チ し た デ ィ ス プ レ イ 等 の 色 使 い に 気 を 配 る 必 要 性 が あ る こ と を 力 説 さ れ ま し た 。 基 本 を 学 習 し た の ち は 、 パ ー ソ ナ ル カ ラ ー ( 似 合 う 色 ) の 効 果 と し て 、 自 身 の 肌 な ど の 色 素 に マ ッ チ し 、 イ キ イ キ 見 せ る 色 を 服 装 等 へ 取 り 入 れ る こ と で 、 自 分 自 身 が イ キ イ キ し 、 接 客 の 向 上 、 ひ い て は 、 お 店 の 雰 囲 気 を 向 上 さ せ る 効 果 が あ る な ど 説 明 が あ り ま し た 。 色 彩 の 心 理 効 果 で は 、 東 京 オ リ ン ピ ッ ク に 向 け 、 白 と 赤 が 流 行 色 に な る こ と を 伝 え 、 昨 年 は 、 白 で あ っ た が 、 こ れ か ら は 赤 に な る こ と を 「 ル ー ジ ュ の バ リ エ ー シ ョ ン の 増 加 」 を 例 に 、 店 舗 の 内 外 装 、 陳 列 デ ィ スプレイの色使いなど事例を散りばめて各色の持つ 効 果 を 赤 か ら 順 に 説 明 さ れ ま し た 。 最 後 に 、 色 を 上 手 く 活 用 し 、 今 後 の 経 営 に 活 用 し て 欲 し い と 講 習 会 を 締 め く く り ま し た 。 記事   女性部部長   大瀬戸 紫苑子

まちづくり委員会報告

  

まちづくり委員会   委員長   水口 弘士   平 成 二 十 八 年 八 月 二 十 三 日、 広 島 市 役 所 を 訪 問 し、 会 員 の 皆 様 の ご 協 力 に よ っ て 集 め ら れ た『 ス マ ー ト イ ン タ ー チ ェ ン ジ 設 置 要 望 署 名 』 を 提 出 し、 地 域 活 性 化 の た め に 高 陽 エ リ ア に 山 陽 自 動 車 道 の ス マ ー ト イ ン タ ー チ ェ ン ジ の 設 置 を 検 討 し て い た だ く よ う 要 望 し ま した。 商 工 会 か ら は 大 下 会 長 は じ め 役 員 四 名 お よ び 事 務 局 一 名 の 計 五 名 が 出 席 し、 対 す る 広 島 市 か ら は 向 井 道 路 交 通 局 長、 加 藤 道 路 部 長、 芝 道 路 計 画 課 長、 重 水 コ ミ ュ ニ テ ィ 再 生 担 当 課 長 の 幹 部 職 員 の 皆 様 の ご 出 席 を い た だ き ま し た。 ま た、 今 回 の 要 望 の 紹 介 議 員 で あ り、高陽町商工会参与である木戸経康市議にもご同 席いただき、地域活性化におけるスマートインター チェンジの果たす役割をはじめ、今後の高陽・白木 地区の将来構想について忌憚のない意見交換をしま した。 今回の取り組みがきっかけとなり、高陽・白木の 活性化の一助になればと願っています。 記事   まちづくり委員会委員長   水口 弘士

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会長 大下 秀明 編集責任 広報委員会(委員長 石飛 太士)

事務局報告

      

事務局長   増田 隆文 我が社の健康診断セミナー開催 平 成 二 十 八 年 七 月 二 十 五 日(月) 、 八月一日(月)の 二 日 間 コ ー ス で『 我 が 社 の 健 康 診 断 セ ミ ナ ー』 を 高 陽 町 商 工 会 館 に て 開 催 し ま し た。 セ ミ ナ ー に は 高 原 浩 税 理 士 事 務 所 の 高 原 浩 先 生 を 招 聘 し、 十 名 の 参 加 者 が ゼ ミ ナ ー ル 形 式 に よ り、 経 営 分 析 の 基 礎 と な る 貸 借 対 照 表 ( 資 産・ 負 債・ 純 資 産 )・ 損 益計算書(収益・費用)について、個人・法人それ ぞれ具体的な事例を挙げての説明や、決算書のさま ざまな活用方法についての説明を受けました。 その後、事例企業の決算書を使用し、経営分析の 演習を行いました。 ま た、 「 経 営 指 標 の 計 算 式 」 資 料 に よ り 優 良 企 業 や黒字企業の限界利益率及び自己資本比率などを確 認し、業界・業種によって数値が大きく異なる旨の 説明があり、参加者は熱心に受講されていました。 セミナー後のフォローアップとして、個別相談会 を開催し受講者十名全員が参加され、自社の決算書 を基に高原先生と経営分析を一緒に行いました。今 後も様々なセミナーを企画していきたいと思います ので、皆さま積極的にご参加下さい。 記事   事務局   田窪    尊 平成二十八年度 集団健康診断を実施 平 成 二 十 八 年 十 月 十 八 日( 火 ) 、 高 陽 町 商 工 会 館 においてメディックス広島による毎年恒例の商工会 事 業 所 役 員・ 従 業 員 を 対 象 と し た 「 集 団 健 康 診 断 」 を実施しました。 今年度は、八十事業所、申込者数三〇三名の方に 集団検診を受診して頂きました。 労 働 安 全 衛 生 法 で は、 健 康 の 保 持 増 進 の た め の 措 置 と し て、 事 業 者 に 従 業 員 対 し て 医 師 に よ る 健 康 診 断 を 実 施 す る 義 務 を 課 し て い ま す。 従 業 員 を 雇 用 す る 事 業 者 は、 一 年 に 一 回 の 受 診 を 義 務 づ け て お り、 健 康 診 断 の 結 果 に 基 づ き 従 業 員 の 健 康 を 保 持 す る た め に 必 要 な 措 置 に つ い て、 医 師 の意見を聴取し、 必要がある時は、 就業場所の変更、 作業の転換等の措置を講じなければなりません。 当商工会館での集団検診は、会員事業所、従業員 の皆様の利用に当たっての利便性と健診に要する時 間の短縮等を考慮し、皆様に役立てていただけるよ うにと始まった事業です。 利 用 い た だ き ま し た 皆 様 の ご 協 力 に よ り、 午 前・ 午 後 と も ス ム ー ズ に 行 う 事 が 出 来 ま し た。 「 集 団 検 診」の利用事業所数及び受診者数も年々増加傾向に あり、経営者の従業員に対する健康管理に対する意 識の高さがうかがえます。 また、商工貯蓄共済にご加入いただいている方に は助成金制度もありますので、今後も多くの会員事 業所の皆さまに集団検診をご利用いただきますよう お願い申し上げます。 記事   事務局   田窪    尊 第五十六回商工会全国大会開催 平 成 二 十 八 年 十 一 月 十 七 日( 木 )、 第 五 十 六 回 商 工会全国大会が東京渋谷区神南のNHKホールに於 いて開催されました。多数の来賓を迎えた本大会に は、 全 国 か ら 約 三 千 人( 当 商 工 会 か ら は 大 下 会 長、 事務局長の二名参加)の商工会関係者が出席。石澤 全 国 連 会 長 の 挨 拶 に 続 き、 萩 生 田 内 閣 官 房 副 長 官、 松村 経済副産業大臣そして各界を代表し、独立行政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 の 高 田 理 事 長 か ら 祝 辞 がありました。 意 見 表 明 で は、 森 全 国 連 副 会 長 が 我 が 国 経 済 は、 ア ベ ノ ミ ク ス 効 果 に よ り 企 業 収 益 や 雇 用 環 境 は 着 実 に 改 善 し、 設 備 投 資 も 持 ち 直 し て き て お り、 商 工 会 地 域 に 於 い て も 一 昨 年 六 月「 小 規 模 企 業 振 興 基 本 法 」 が 制 定 さ れ、 小 規 模 事 業 者 持 続 化 補 助 金 を は じ め と し た 小 規 模 事 業 者 に 対 す る 様 々 な 振 興 策・ 支 援 策 が 講 じ ら れ て き た こ と を 契 機 と し て、 自 身 の 経 営 を 見 つ め 直 し 、 商 品 や サ ー ビ ス の 改 善 、 基 幹 設 備 の 新 規 導 入 が 積 極 的 に 行 わ れ 始 め て い る 事 。 そ し て 、 さ ら に は 利 益 ア ッ プ に 伴 う 従 業 員 の 給 与 改 善 な ど 、 小 規 模 事 業 者 の 経 営 力 向 上 を 目 指 す 動 き が 広 が り つ つ あ る と 述 べ る と と も に 、 経 済 の 好 循 環 を 持 続 的 な 成 長 路 線 へ と 結 び つ け る 為 に は 、 今 後 と も 小 規 模 事 業 者 に 対 す る 継 続 的 ・ 効 果 的 な 支 援 と 経 済 対 策 の 実 施 を 求 め て 行 く 必 要 が あ る と 訴 え ま し た 。 そして、 Ⅰ. 「地方経済に波及効果のある経済対策の実施」 Ⅱ. 「 経 済 の 持 続 的 成 長 を 支 え る 小 規 模 事 業 者 へ の支援の大幅拡充」 Ⅲ. 「 中 小 企 業・ 小 規 模 事 業 者 が 主 役 の 地 方 創 生 の実現」 Ⅳ .「中 小 企 業 ・ 小 規 模 事 業 者 の 活 力 に 資 す る 税 制 ・ 社会保障の実現」 Ⅴ. 「東日本大震災、熊本・大分地震等への対応」 Ⅵ. 「商工会の支援サービスの更なる充実」 の六項目が大会決議として採択されました。 その後、各県の前商工会連合会会長に対し感謝状が 贈呈され、次いで「事業推進優良商工会」等の表彰 が行われました。続いて自民党の 二階 幹事長、公明 党の山口代表、民進党の野田幹事長の政党代表祝辞 の後、当日の来賓紹介が行われ、大会は盛会裏に終 了しました。 記事   事務局長   増田   隆文

ご入会ありがと

うございます。おかげ様で新しい仲間が増えました !!

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会長 大下 秀明 編集責任 広報委員会(委員長 石飛 太士)

高陽町商工会に

  広島東洋カープ バンキシャ 「五反田康彦」氏がやって来る !

五反田康彦氏

プロフィール

(1976 年 6 月 18 日生まれ。鹿児島県姶あい良ら市出身) ● 1999 年 3 月 広島大学経済学部を卒業 ● 1999 年 4 月 中国新聞社に入社 2000 年から運動部に所属。サン フレッチェ広島、アマチュア担当を経て、2004 年から広島東洋カー プを担当。東京支社を経て 2014 年からスポーツ面でカープコラム 「球炎」を執筆する。 ● キャンプからオープン戦、公式戦にかけてチームに帯同し、日々の話題やチームの状 況などを取材している。 ● 2017 年 今年でカープ取材 15 年目となる。

平成 29 年 新 年 互 礼 会

新 春 講 演 会

■日時:平成29年1月19日(木)

■開演:18:00

■場所:高陽町商工会館

『2017 年のカープを占う』

平成二十九年度

新春講演会開催のお知らせ

高陽町商工会では、来る平成 29 年 1 月 19 日(木)開催の「新春講演会&新年互礼会」に中国新聞社 運動部 広島東洋カープを担当し、2014 年からスポーツ面でカープコラム「球炎」を執筆。広島カープを こよなく愛し、そしてカープのことそしてカープ選手のことを誰よりも良く知る “カープ バンキシャ ” 五反田 康彦 氏をお迎えし、『2017 年の広島カープ展望』と題し、講演を頂きます。  キャンプからオープン戦、公式戦にかけてチームに帯同し、日々の話題やチームの状況を取材して いるバンキシャでなければ知り得ない貴重な情報を聞くことが出来るかもしれません。 どうぞ楽しみにして頂き、多数の会員の皆様のご出席をお待ちしております。 記事 事務局 増田 隆文 

高陽町商工会に

  広島東洋カープ バンキシャ 「五反田康彦」氏がやって来る !

新入会員紹介 (入会期間 28年 6月20日~28年11月24日)

ご入会ありがと

うございます。おかげ様で新しい仲間が増えました !!

事業所名 代表者 地区名 業種 原藤工務店 原藤佳紀 落 合 東 塗装、左官業 クラフト 廣中陽一 解体業 矢口不動産商事 山内 修 不動産業 末田中小企業 診断士事務所 末田正樹 合 経営コンサルタント 内藤 準 内装仕上工事業 日留田工業 日留田圭吾 鉄工・加工 フォレスト 林 邦博 口 田 東 設備工事 TAKE メンテ 正木武史 給水設備工事 土井工業 土井勝巳 落 合 東 型枠・解体 中国新聞 井原市販売所 髙地律寿 新聞販売業 亀本和貴 不動産貸付 (特非)家族介護者 サポートネットワーク ・はぴねす 北川朝子 落 合 東 飲食サービス業 ライズ建設 田中大策 真 亀 土木工事 事業所名 代表者 地区名 業種 ㈲アイディー フォトサービス 玖波井康彦 口田東 防犯設備工事 談笑亭 保利益一郎 口田東 鉄板料理、そば店 大原組 大原直也 深 川 土工 木村武子 深 川 不動産賃貸業その他の ASAHI  DESIGN 服部 晋 深 川 ・小口引越中古品売買 協立グリーン 花房英明 真 亀 造園業 Sub Rough 小泉貴寛 小河原 省エネ機器販売・施工 林土地家屋調査士 事務所 林 直哉 口 田 土地家屋調査士 ㈲サイトウ 齋藤 泉 口 田 ・福祉施設 不動産管理

(8)

会長 大下 秀明

編集責任 広報委員会(委員長 石飛 太士)

専門家派遣事業(無料3回)

社長、役員、家族従業員の労災加入

商工会会員の借入制度

参照

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