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平成 14 年 1 月 31 日 ( 木 ) 開会午後 0 時 1 分議員辞職の件本件は 大橋巨泉君の辞職を許可することに決した 工学博士野依良治君のノーベル賞受賞につき祝意を表する件本件は 議長からすでに祝辞を贈呈した旨報告し 議長は 次の祝辞を朗読した 工学博士野依良治君君は触媒による不斉合成の

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1本会議審議経過 ○平成14年1月21日(月)  開会 午前10時2分  日程第1 議席の指定   議長は、議員の議席を指定した。  元本院議長木村睦男君逝去につき哀悼の件   本件は、議長からすでに弔詞をささげた旨報告し、その弔詞を朗読した。  元議員加藤シヅエ君逝去につき哀悼の件   本件は、議長発議により院議をもって弔詞をささげることに決し、議長は、弔詞を朗   読した。  議員真島一男君逝去につき哀悼の件   本件は、議長からすでに弔詞をささげた旨報告し、その弔詞を朗読した。次いで、北    澤俊美君が哀悼の辞を述べた。  特別委員会設置の件   本件は、議長発議により、   災害に関する諸問題を調査しその対策樹立に資するため委員20名から成る災害対策特   別委員会、   沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため委員20名から成る沖縄及び北方問題   に関する特別委員会、   金融問題及び経済活性化に関する調査のため委員25名から成る金融問題及び経済活性   化に関する特別委員会、   政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査のため委員35名から成る政治倫理の確立及    び選挙制度に関する特別委員会を設置することに全会一致をもって決し、   国会等の移転に関する調査のため委員20名から成る国会等の移転に関する特別委員会   を設置することに決し、   議長は、特別委員を指名した。  休憩 午前10時24分  再開 午後2時36分  日程第2 国務大臣の演説に関する件   塩川財務大臣は、財政について演説をした。   国務大臣の演説に対する質疑は、延期することに決した。  散会 午後2時43分 ○平成14年1月23日(水)  開会 午前10時1分  日程第1 国務大臣の演説に関する件(第2日)   峰崎直樹君、加藤紀文君、日笠勝之君、大沢辰美君、松岡 滿壽男君は、それぞれ質疑   をした。   議長は、質疑が終了したことを告げた。  散会 午後 0時7分

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○平成14年1月31日(木)  開会 午後0時1分  議員辞職の件   本件は、大橋巨泉君の辞職を許可することに決した。  工学博士野依良治君のノーベル賞受賞につき祝意を表する件   本件は、議長からすでに祝辞を贈呈した旨報告し、議長は、次の祝辞を朗読した。    工学博士野依良治君 君は触媒による不斉合成の研究により2001年ノーベル化学賞    を授与されました。    参議院はここに君の偉大な功績をたたえ院議をもって心からの祝意を表します。  裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件   本件は、裁判官弾劾裁判所裁判員森本晃司君、同予備員大野つや子君、裁判官訴追委   員鴻池祥肇君、同予備員月原茂皓君、世耕弘成君、大沢辰美君の辞任を許可すること   に決した。  裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙   本選挙は、その手続を省略して議長の指名によること及び裁判官弾劾裁判所裁判員予   備員、裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は議長に一任することに決し、議長は、   裁判官弾劾裁判所裁判員に日笠勝之君、   同予備員に山本正和君、   裁判官訴追委員に渡辺秀央君、   同予備員に泉信也君、島袋宗康君、岩本荘太君、   検察官適格審査会委員予備委員に世耕弘成君(吉村剛太郎君の予備委員)、   日本ユネスコ国内委員会委員に南野知惠子君、沢たまき君、   国土審議会委員に草川昭三君を指名した。   また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序は、第3順位の魚住裕一郎君   を第2順位とし、第4順位の林紀子君を第3順位とし、山本正和君を第4順位とし、   裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、泉信也君を第1順位とし、第3順位の佐   藤道夫君を第2順位とし、第4順位の山口那津男君を第3順位とし、島袋宗康君を第   4順位とし、岩本荘太君を第5順位とした。  日程第1 日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進       に関する特別措置法等の一部を改正する法律案(趣旨説明)   本件は、塩川財務大臣から趣旨説明があった後、内藤正光君が質疑をした。  散会 午後0時36分 ○平成14年2月1日(金)  開会 午後5時54分  日程第1 平成13年度一般会計補正予算(第2号)  日程第2 平成13年度特別会計補正予算(特第2号)   以上両案は、予算委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があって、討論の後、   押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成136、反対95にて可決された。  日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特

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 別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、日程に追加し、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があっ   た後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成139、反対94にて可決された。  散会 午後6時22分 ○平成14年2月4日(月)  開会 午後3時1分  日程第1 国務大臣の演説に関する件   小泉内閣総理大臣は施政方針に関し、川口外務大臣は外交に関し、塩川財務大臣は財   政に関し、竹中国務大臣は経済に関してそれぞれ演説をした。   国務大臣の演説に対する質疑は、延期することに決した。  散会 午後4時25分 ○平成14年2月7日(木)  開会 午前10時1分  日程第1 国務大臣の演説に関する件(第2日)   江田五月君、竹山裕君は、それぞれ質疑をした。   残余の質疑は、延期することに決した。  散会 午前11時54分 ○平成14年2月8日(金)  開会 午前10時1分  日程第1 国務大臣の演説に関する件(第3日)   草川昭三君、富樫練三君は、それぞれ質疑をした。  休憩 午前11時42分  再開 午後1時1分   休憩前に引き続き、西岡武夫君、柳田稔君、鶴保庸介君、福島瑞穂君は、それぞれ質   疑をした。   議長は、質疑が終了したことを告げた。  議長は、新たに当選した議員ツルネンマルテイ君を議院に紹介した後、同君を環境委員  に指名した。  平成13年度の水田農業経営確立助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に  関する法律案(衆議院提出)   本案は、日程に追加し、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があっ   た後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成209、反対0にて全会一致をもっ   て可決された。  散会 午後3時4分 ○平成14年3月13日(水)  開会 午前10時1分  日程第1 国家公務員等の任命に関する件   本件は、押しボタン式投票をもって採決の結果、国家公安委員会委員に川口和子君、   中央社会保険医療協議会委員に飯野靖四君、社会保険審査会委員に橋本宏子君を任命

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  することに、賛成221、反対0にて全会一致をもって同意することに決し、社会保険   審査会委員長に土井豊君を任命することに、賛成211、反対8にて同意することに決   した。  平成14年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び租税特別  措置法等の一部を改正する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、塩川財務大臣から趣旨説明があった後、櫻井充君、池田幹幸   君、平野達男君がそれぞれ質疑をした。  議院運営委員長から参議院の組織及び運営の改革に関する協議会について発言があっ  た。  散会 午前11時39分 ○平成14年3月15日(金)  開会 午後0時2分  裁判官弾劾裁判所裁判員辞任の件   本件は、陣内孝雄君の辞任を許可することに決した。  裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙   本選挙は、その手続を省略して議長の指名によることに決し、議長は、中曽根弘文君   を指名した。  日程第1 国務大臣の報告に関する件(平成14年度地方財政計画について)  日程第2 地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律       案(趣旨説明)   以上両件は、片山総務大臣から報告及び趣旨説明があった後、高橋千秋君が質疑をし   た。  散会 午後0時42分 ○平成14年3月20日(水)  開会 午後0時5分  日程第1 地方自治法等の一部を改正する法律案(第151回国会内閣提出、第153回国会       衆議院送付)   本案は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成146、反対84にて可決された。  日程第2 特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案(衆       議院提出)   本案は、農林水産委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成230、反対1にて可決された。  散会 午後0時12分 ○平成14年3月25日(月)  開会 午後0時1分  日程第1 都市再開発法等の一部を改正する法律案及び都市再生特別措置法案(趣旨説       明)   本件は、扇国土交通大臣から趣旨説明があった後、池口修次君、大沢辰美君がそれぞ

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  れ質疑をした。  散会 午後0時53分 ○平成14年3月27日(水)  開会 午後2時41分  平成14年度一般会計予算  平成14年度特別会計予算  平成14年度政府関係機関予算   以上3案は、日程に追加し、予算委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があっ   て、討論の後、本院規則第138条に基づく要求により、記名投票をもって採決の結果、   賛成140、反対102にて可決された。  日程第1 地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第2 地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   以上両案は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成142、反対99にて可決された。  散会 午後3時54分 ○平成14年3月29日(金)  開会 午後2時41分  日程第1 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案(衆議院提出)   本案は、災害対策特別委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成231、反対0にて全会一致をもって可決され   た。  日程第2 恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院       送付)  日程第3 放送法第37条第2項の規定に基づき、承認を求めるの件(衆議院送付)   以上両件は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、日程第2は賛成233、反対0にて全会一致をもって可   決、日程第3は賛成231、反対0にて全会一致をもって承認することに決した。  日程第4 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成234、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第5 2005年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案(内閣提出、衆       議院送付)  日程第6 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関す       る法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   以上両案は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第5は賛成210、反対19にて可決、日程第6   は賛成228、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第7 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送       付)

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 日程第8 平成14年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律       案(内閣提出、衆議院送付)   以上両案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第7は賛成233、反対0にて全会一致をもっ   て可決、日程第8は賛成232、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第9 自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆       議院送付)   本案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成211、反対18にて可決された。  日程第10 平成14年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案       (内閣提出、衆議院送付)  日程第11 租税特別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第12 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院       送付)   以上3案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第10及び第11は賛成134、反対97にて可決、   日程第12は賛成212、反対18にて可決された。  日程第13 都市再開発法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第14 都市再生特別措置法案(内閣提出、衆議院送付)   以上両案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第13は賛成196、反対33にて可決、日程第14   は賛成193、反対37にて可決された。  沖縄振興特別措置法案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、日程に追加し、沖縄及び北方問題に関する特別委員長から委員会審査の経過   及び結果の報告があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成232、反対   0にて全会一致をもって可決された。  国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する等の法律案(衆議院提  出)  国立国会図書館法の一部を改正する法律案(衆議院提出)   以上両案は、日程に追加し、議院運営委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が   あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、第1の議案は賛成210、反対17に   て可決、第2の議案は賛成229、反対0にて全会一致をもって可決された。  参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件   本件は、議長発議に係る参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案を可決し   た。  散会 午後3時27分 ○平成14年4月3日(水)  開会 午前10時1分  日程第1 国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)

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  本案は、文教科学委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成229、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第2 自然公園法の一部を改正する法律案(内閣提出)   本案は、環境委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成232、反対0にて全会一致をもって可決された。  散会 午前10時9分 ○平成14年4月5日(金)  開会 午前11時1分  国家公務員等の任命に関する件   本件は、押しボタン式投票をもって採決の結果、   人事官に佐藤壮郎君を任命することに、賛成129、反対79にて同意することに決し、   日本銀行政策委員会審議委員に春英彦君、福間年勝君を任命することに、賛成192、   反対21にて同意することに決し、   中央社会保険医療協議会委員に土田武史君を任命することに、賛成210、反対0にて   全会一致をもって同意することに決した。  農林水産大臣武部勤君問責決議案(角田義一君外6名発議)(委員会審査省略要求事件)   本案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることに   決し、輿石東君から趣旨説明があって、討論の後、本院規則第138条に基づく要求に   より、記名投票をもって採決の結果、賛成102、反対114にて否決された。  日程第1 全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案(内閣提出)   本案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成217、反対18にて可決された。  日程第2 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律案(総務委員長提出)   本案は、総務委員長から趣旨説明があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、   賛成235、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第3 更生保護事業法等の一部を改正する法律案(内閣提出)   本案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成235、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第4 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  日程第5 弁理士法の一部を改正する法律案(内閣提出)   以上両案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成233、反対0にて全会一致をもって可決され   た。  散会 午後0時31分 ○平成14年4月10日(水)  開会 午前10時1分  建築基準法等の一部を改正する法律案及び高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特  定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、扇国土交通大臣から趣旨説明があった後、榛葉賀津也君が質

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  疑をした。  日程第1 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正(締約国の第       9回会合において採択されたもの)の受諾について承認を求めるの件  日程第2 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正の受諾につい       て承認を求めるの件  日程第3 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の締結について承認を求め       るの件   以上3件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成222、反対0にて全会一致をもって承認する   ことに決した。  日程第4 障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法       律案(内閣提出)   本案は、内閣委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成223、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第5 鉄道事業法等の一部を改正する法律案(内閣提出)   本案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成197、反対26にて可決された。  散会 午前10時47分 ○平成14年4月12日(金)  開会 午前10時2分  パレスチナ紛争の即時停止と対話の再開を求める決議案(山崎正昭君外8 名発議)(委  員会審査省略要求事件)  日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議案(山崎正昭君外8名発議)(委員会審査省略  要求事件)   以上両案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加し、一括して議題   とすることに決し、山崎正昭君から趣旨説明があった後、押しボタン式投票をもって   採決の結果、賛成210、反対1にて可決された。   川口外務大臣は、両決議について所信を述べた。  薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、坂口厚生労働大臣から趣旨説明があった後、山本孝史君、広   野ただし君がそれぞれ質疑をした。  日程第1 電波法の一部を改正する法律案(内閣提出)   本案は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成214、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第2 著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出)   本案は、文教科学委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成213、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第3 日本たばこ産業株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ

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  ン式投票をもって採決の結果、賛成194、反対20にて可決された。  日程第4 国際受刑者移送法案(内閣提出)   本案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成213、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第5 特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成210、反対0にて全会一致をもって可決された。  散会 午前11時41分 ○平成14年4月17日(水)  開会 午前10時1分  防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、中谷国務大臣から趣旨説明があった後、山根隆治君が質疑を   した。  日程第1 刑を言い渡された者の移送に関する条約の締結について承認を求めるの件   本件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成208、反対0にて全会一致をもって承認すること   に決した。  散会 午前10時43分 ○平成14年4月22日(月)  開会 午後1時31分  日程第1 議長辞任の件   本件は、これを許可することに決した。  議長の選挙   本選挙は、無名投票の結果(投票総数218、過半数110)、倉田寛之君が180票をもって   当選した。   副議長は、議長倉田寛之君を議院に紹介した。   議長倉田寛之君は、就任の挨拶をした。  休憩 午後2時1分  再開 午後3時31分  私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、片山総務大臣から趣旨説明があった後、本田良一君、緒方靖   夫君がそれぞれ質疑をした。  土壌汚染対策法案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、大木環境大臣から趣旨説明があった後、江本孟紀君が質疑を   した。  日程第2 消防法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成203、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第3 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案(内閣提出)

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  本案は、環境委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成184、反対22にて可決された。  日程第4 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律の       一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成207、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第5 漁業再建整備特別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  日程第6 水産業協同組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  日程第7 漁業災害補償法の一部を改正する法律案(内閣提出)  日程第8 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)   以上4案は、農林水産委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第5、第7及び第8は賛成208、反対0にて   全会一致をもって可決、日程第6は賛成189、反対19にて可決された。  日程第9 金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律案(内閣提出、衆議院送       付)   本案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成199、反対5にて可決された。  日程第10は、後日に延期することに決した。  散会 午後5時20分 ○平成14年4月24日(水)  開会 午前10時1分  人権擁護法案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、森山法務大臣から趣旨説明があった後、福山哲郎君、井上哲   士君、島袋宗康君がそれぞれ質疑をした。  農業経営の改善に必要な資金の融通の円滑化のための農業近代化資金助成法等の一部を  改正する法律案及び農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、武部農林水産大臣から趣旨説明があった後、羽田雄一郎君が   質疑をした。  日程第1 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成196、反対6にて可決された。  日程第2 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成176、反対29にて可決された。  日程第3 司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議       院送付)   本案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成205、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第4 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆

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      議院送付)   本案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成206、反対0にて全会一致をもって可決された。  散会 午前11時58分 ○平成14年4月26日(金)  開会 午前11時2分  道路関係四公団民営化推進委員会設置法案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、石原国務大臣から趣旨説明があった後、川橋幸子君、吉川春   子君、田名部匡省君がそれぞれ質疑をした。  日程第1 地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成208、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第2 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成189、反対20にて可決された。  日程第3 建築基準法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  日程第4 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する       法律の一部を改正する法律案(内閣提出)   以上両案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第3は賛成182、反対27にて可決、日程第4   は賛成209、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第5 独立行政法人造幣局法案(内閣提出、衆議院送付)  日程第6 独立行政法人国立印刷局法案(内閣提出、衆議院送付)  日程第7 貨幣回収準備資金に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)   以上3案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第5及び第6は賛成178、反対30にて可決、   日程第7は賛成188、反対20にて可決された。  散会 午後0時29分 ○平成14年5月8日(水)  開会 午前11時31分  新議員の紹介   議長は、新たに当選した議員黒岩宇洋君を議院に紹介した後、同君を内閣委員に指名   した。  議員辞職の件   本件は、井上裕君の辞職を許可することに決した。  日程第1 国務大臣の報告に関する件(平成12年度決算の概要について)   本件は、塩川財務大臣から報告があった後、辻泰弘君、岩本荘太君がそれぞれ質疑を   した。  日程第2 新たな時代における経済上の連携に関する日本国とシンガポール共和国との

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      間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)   本件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成227、反対0にて全会一致をもって承認すること   に決した。  散会 午後0時35分 ○平成14年5月15日(水)  開会 午後0時1分  日程第1 国務大臣の報告に関する件(瀋陽総領事館事件に関する報告について)   本件は、川口外務大臣から報告があった後、山本一太君、木俣佳丈君、山口那津男君、   小泉親司君、田村秀昭君がそれぞれ質疑をした。  散会 午後1時16分 ○平成14年5月17日(金)  開会 午前10時1分  政策金融機関に対する検査の権限の委任のための関係法律の整備に関する法律案(趣旨  説明)   本件は、日程に追加し、塩川財務大臣から趣旨説明があった後、浅尾慶一郎君が質疑   をした。  日程第1 テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約の締結について承認を       求めるの件(衆議院送付)   本件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成223、反対6にて承認することに決した。  散会 午前10時43分 ○平成14年5月20日(月)  開会 午後1時1分  日程第1 教育職員免許法の一部を改正する法律案(趣旨説明)   本件は、遠山文部科学大臣から趣旨説明があった後、神本美恵子君、林紀子君がそれ   ぞれ質疑をした。  散会 午後1時58分 ○平成14年5月22日(水)  開会 午後0時1分  地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、大木環境大臣から趣旨説明があった後、小宮山洋子君、岩佐   恵美君、高橋紀世子君がそれぞれ質疑をした。  日程第1 国際電気通信衛星機構(インテルサット)に関する協定の改正の受諾につい       て承認を求めるの件(衆議院送付)  日程第2 国際労働基準の実施を促進するための三者の間の協議に関する条約(第144       号)の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)  日程第3 世界保健機関憲章第24条及び第25条の改正の受諾について承認を求めるの件       (衆議院送付)

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  以上3件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成223、反対0にて全会一致をもって承認する   ことに決した。  日程第4 地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案(内閣提出、衆議       院送付)   本案は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成204、反対20にて可決された。  日程第5 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案       (内閣提出、衆議院送付)   本案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成203、反対20にて可決された。  日程第6 身体障害者補助犬法案(衆議院提出)  日程第7 身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円       滑化のための障害者基本法等の一部を改正する法律案(衆議院提出)   以上両案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成225、反対0にて全会一致をもって可決され   た。  日程第8 商法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第9 商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案       (内閣提出、衆議院送付)   以上両案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成204、反対20にて可決された。  日程第10 土壌汚染対策法案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、環境委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成225、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第11 農業経営の改善に必要な資金の融通の円滑化のための農業近代化資金助成法       等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第12 農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法案(内閣提出、衆議院送       付)   以上両案は、農林水産委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成205、反対20にて可決された。  散会 午後1時53分 ○平成14年5月24日(金)  開会 午前10時1分  マンションの建替えの円滑化等に関する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、扇国土交通大臣から趣旨説明があった後、谷林正昭君が質疑   をした。  気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書の締結について承認を求めるの件(趣  旨説明)

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  本件は、日程に追加し、川口外務大臣から趣旨説明があった後、広中和歌子君が質疑   をした。  日程第1 国土交通省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第2 平成14年度における特殊法人の主たる事務所の移転のための関係法律の整備       に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)   以上両案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第1は賛成227、反対0にて全会一致をもっ   て可決、日程第2は賛成208、反対19にて可決された。  日程第3 政策金融機関に対する検査の権限の委任のための関係法律の整備に関する法       律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成208、反対19にて可決された。  日程第4 教育職員免許法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、文教科学委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成201、反対25にて可決された。  散会 午前11時22分 ○平成14年5月27日(月)  開会 午後0時1分  日程第1 議員坂野重信君逝去につき哀悼の件   本件は、議長からすでに弔詞をささげた旨報告し、その弔詞を朗読した。次いで、角   田義一君が哀悼の辞を述べた。  散会 午後0時20分 ○平成14年5月29日(水)  開会 午前10時1分  日程第1 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協       定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)  日程第2 犯罪人引渡しに関する日本国と大韓民国との間の条約の締結について承認を       求めるの件(衆議院送付)   以上両件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成221、反対0にて全会一致をもって承認する   ことに決した。  散会 午前10時5分 ○平成14年5月31日(金)  開会 午前10時1分  日程第1 気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書の締結について承認を求め       るの件(衆議院送付)   本件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成229、反対0にて全会一致をもって承認すること   に決した。

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 日程第2 船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成228、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第3 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆       議院送付)   本案は、環境委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成228、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第4 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、       衆議院送付)  日程第5 電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案(内閣提出、       衆議院送付)   以上両案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第4は賛成226、反対0にて全会一致をもっ   て可決、日程第5は賛成200、反対27にて可決された。  日程第6 野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、農林水産委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成228、反対0にて全会一致をもって可決された。  散会 午前10時20分 ○平成14年6月5日(水)  開会 午前10時1分  法人税法等の一部を改正する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、塩川財務大臣から趣旨説明があった後、峰崎直樹君が質疑を   した。  日程第1 教育公務員特例法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、文教科学委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成199、反対25にて可決された。  日程第2 証券決済制度等の改革による証券市場の整備のための関係法律の整備等に関       する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成137、反対87にて可決された。  日程第3 公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律案(内       閣提出、衆議院送付)   本案は、法務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成215、反対5にて可決された。  日程第4 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案(内閣提       出)   本案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成225、反対0にて全会一致をもって委員長報告の   とおり修正議決された。  散会 午前10時54分

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○平成14年6月7日(金)  開会 午前10時1分  日程第1 エネルギー政策基本法案(衆議院提出)   本案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成206、反対27にて可決された。  日程第2 道路関係四公団民営化推進委員会設置法案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、内閣委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成132、反対101にて可決された。  日程第3 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律       案(内閣提出、衆議院送付)  日程第4 牛海綿状脳症対策特別措置法案(衆議院提出)   以上両案は、農林水産委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成234、反対0にて全会一致をもって可決され   た。  散会 午前10時13分 ○平成14年6月12日(水)  開会 午前10時1分  使用済自動車の再資源化等に関する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、平沼経済産業大臣から趣旨説明があった後、平田健二君が質   疑をした。  日程第1 実演及びレコードに関する世界知的所有権機関条約の締結について承認を求       めるの件(衆議院送付)  日程第2 1967年7月14日にストックホルムで署名された世界知的所有権機関を設立す       る条約第9条(3)の改正の受諾について承認を求めるの件(衆議院送付)  日程第3 文化財の不法な輸入、輸出及び所有権移転を禁止し及び防止する手段に関す       る条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)   以上3件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成230、反対0にて全会一致をもって承認する   ことに決した。  日程第4 マンションの建替えの円滑化等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成229、反対0にて全会一致をもって可決された。  散会 午前10時51分 ○平成14年6月24日(月)  開会 午後1時1分  国家公務員等の任命に関する件   本件は、押しボタン式投票をもって採決の結果、   情報公開審査会委員に高木佳子君、園マリ君、   日本放送協会経営委員会委員に武田國男君、

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  中央更生保護審査会委員長に松浦恂君、   労働保険審査会委員に中島芙美子君、   土地鑑定委員会委員に増田修造君、中島康典君、瀬古美喜君、高山朋子君、能見善久   君を任命することに、賛成212、反対0にて全会一致をもって同意することに決し、   情報公開審査会委員に新村正人君を任命することに、賛成154、反対60にて同意する   ことに決し、   情報公開審査会委員に藤原静雄君、   預金保険機構理事長に松田昇君、   土地鑑定委員会委員に安藝哲郎君を任命することに、賛成197、反対18にて同意する   ことに決し、   預金保険機構理事に渡辺達郎君、   公正取引委員会委員長に竹島一彦君を任命することに、賛成125、反対86にて同意す   ることに決し、   公正取引委員会委員に三谷紘君を任命することに、賛成192、反対22にて同意するこ   とに決し、   公害等調整委員会委員長に加藤和夫君を任命することに、賛成142、反対72にて同意   することに決し、   公害等調整委員会委員に堺宣道君を任命することに、賛成160、反対54にて同意する   ことに決し、   公害等調整委員会委員に平石次郎君を任命することに、賛成159、反対55にて同意す   ることに決し、   土地鑑定委員会委員に黒川弘君を任命することに、賛成190、反対25にて同意するこ   とに決した。  日程第1 健康保険法等の一部を改正する法律案(閣法第46号)(趣旨説明)   本件は、坂口厚生労働大臣から趣旨説明があった後、中島眞人君、今井澄君、風間昶   君、小池晃君、森ゆうこ君がそれぞれ質疑をした。  共生社会に関する調査の中間報告   本件は、中間報告を聴取することに決し、共生社会に関する調査会長から報告があっ   た。  散会 午後3時1分 ○平成14年6月26日(水)  開会 午前10時1分  日程第1 文化財の不法な輸出入等の規制等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第2 文化財保護法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   以上両案は、文教科学委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成218、反対0にて全会一致をもって可決され   た。  日程第3 法人税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、財政金融委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ

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  ン式投票をもって採決の結果、賛成182、反対37にて可決された。  日程第4 地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタン式   投票をもって採決の結果、賛成208、反対9にて可決された。  散会 午前10時12分 ○平成14年7月3日(水)  開会 午前10時1分  日程第1 国務大臣の報告に関する件(第28回主要国首脳会議出席等に関する報告につ       いて)   本件は、小泉内閣総理大臣から報告があった後、鶴保庸介君、藁科満治君、池田幹幸   君、渡辺秀央君がそれぞれ質疑をした。  日程第2 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の       一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第3 首都圏整備法及び近畿圏整備法の一部を改正する等の法律案(内閣提出、衆       議院送付)   以上両案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、日程第2は賛成195、反対25にて可決、日程第3   は賛成220、反対0にて全会一致をもって可決された。  散会 午前11時24分 ○平成14年7月5日(金)  開会 午前10時1分  日程第1 エネルギー憲章に関する条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)  日程第2 エネルギー効率及び関係する環境上の側面に関するエネルギー憲章に関する       議定書の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)   以上両件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成222、反対0にて全会一致をもって承認する   ことに決した。  日程第3 使用済自動車の再資源化等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成195、反対27にて可決された。  国際問題に関する調査の中間報告   本件は、中間報告を聴取することに決し、国際問題に関する調査会長から報告があっ   た。  散会 午前10時16分 ○平成14年7月10日(水)  開会 午前10時1分  石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案及び独立行政法人石油天然ガ  ス・金属鉱物資源機構法案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、平沼経済産業大臣から趣旨説明があった後、岩本司君が質疑

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  をした。  日本郵政公社法案、日本郵政公社法施行法案、民間事業者による信書の送達に関する法  律案及び民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関  する法律案(趣旨説明)   本件は、日程に追加し、片山総務大臣から趣旨説明があった後、陣内孝雄君、伊藤基   隆君、魚住裕一郎君、宮本岳志君、田名部匡省君がそれぞれ質疑をした。  日程第1 道路運送車両法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成222、反対0にて全会一致をもって可決された。  散会 午後0時41分 ○平成14年7月12日(金)  開会 午前10時1分  国家公務員等の任命に関する件   本件は、押しボタン式投票をもって採決の結果、   検査官に大塚宗春君を任命することに、賛成230、反対0にて全会一致をもって同意   することに決し、   公正取引委員会委員長に竹島一彦君を任命することに、賛成128、反対100にて同意す   ることに決した。  日程第1 離島振興法の一部を改正する法律案(衆議院提出)   本案は、国土交通委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成231、反対1にて可決された。  散会 午前10時8分 ○平成14年7月19日(金)  開会 午前10時2分  国立国会図書館の館長の任命に関する件   本件は、黒澤隆雄君の任命を全会一致をもって承認することに決した。  日程第1 平成12年度一般会計公共事業等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書       (第151回国会内閣提出、第154回国会衆議院送付)  日程第2 平成12年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)       (第151回国会内閣提出、第154回国会衆議院送付)  日程第3 平成12年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)       (第151回国会内閣提出、第154回国会衆議院送付)  日程第4 平成12年度特別会計予算総則第13条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所       管経費増額調書(その1)(第151回国会内閣提出、第154回国会衆議院送付)  日程第5 平成12年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)       (第151回国会内閣提出、第154回国会衆議院送付)  日程第6 平成12年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)       (第151回国会内閣提出、第154回国会衆議院送付)  日程第7 平成12年度特別会計予算総則第13条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所

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     管経費増額調書(その2)(第151回国会内閣提出、第154回国会衆議院送付) 日程第8 平成13年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)      (衆議院送付) 日程第9 平成13年度特別会計予算総則第14条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所      管経費増額調書(その1)(衆議院送付) 日程第10 平成13年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)      (衆議院送付) 日程第11 平成13年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(衆議院送      付) 日程第12 平成13年度特別会計予算総則第14条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所      管経費増額調書(その2)(衆議院送付)  以上12件は、決算委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ  ン式投票をもって採決の結果、日程第1及び第2は賛成144、反対89にて承諾するこ  とに決し、日程第3及び第6は賛成170、反対63にて承諾することに決し、日程第4  は賛成149、反対83にて承諾することに決し、日程第5及び第7は賛成163、反対70に  て承諾することに決し、日程第8は賛成135、反対99にて承諾することに決し、日程  第9及び第10は賛成141、反対92にて承諾することに決し、日程第11は賛成160、反対  72にて承諾することに決し、日程第12は賛成155、反対79にて承諾することに決した。 日程第13 東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法案(衆議院      提出)  本案は、災害対策特別委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し  ボタン式投票をもって採決の結果、賛成235、反対0にて全会一致をもって可決され  た。 日程第14 公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改      正する法律案(衆議院提出)  本案は、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長から委員会審査の経過及び  結果の報告があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成132、反対103に  て可決された。 日程第15 石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案(内閣提出、衆議      院送付) 日程第16 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案(内閣提出、衆議院送付)  以上両案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し  ボタン式投票をもって採決の結果、賛成130、反対104にて可決された。 国民生活・経済に関する調査の中間報告  本件は、中間報告を聴取することに決し、国民生活・経済に関する調査会長から報告  があった。 散会 午前10時31分

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○平成14年7月24日(水)  開会 午前10時1分  日程第1 アジア=太平洋郵便連合憲章の第二追加議定書及びアジア=太平洋郵便連合       一般規則の追加議定書の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)   本件は、外交防衛委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成236、反対0にて全会一致をもって承認すること   に決した。  日程第2 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)   本案は、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長から委員会審査の経過及び   結果の報告があった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成201、反対32に   て可決された。  日程第3 入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律案(衆議院提出)   本案は、経済産業委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、賛成233、反対0にて全会一致をもって可決された。  日程第4 日本郵政公社法案(内閣提出、衆議院送付)  日程第5 日本郵政公社法施行法案(内閣提出、衆議院送付)  日程第6 民間事業者による信書の送達に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第7 民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に       関する法律案(内閣提出、衆議院送付)   以上4案は、総務委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押しボタ   ン式投票をもって採決の結果、日程第4及び第5は賛成142、反対92にて可決、日程   第6及び第7は賛成134、反対101にて可決された。  散会 午前10時18分 ○平成14年7月26日(金)  開会 午後3時6分  日程第1 健康保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  日程第2 健康増進法案(内閣提出、衆議院送付)   以上両案は、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告があった後、押し   ボタン式投票をもって採決の結果、賛成129、反対3にて可決された。  散会 午後3時11分 ○平成14年7月31日(水)  開会 午前10時1分  日程第1 議長不信任決議案(簗瀬進君外10名発議)(委員会審査省略要求事件)   本案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略して議題とすることに決し、簗瀬進君   から趣旨説明があって、討論の後、本院規則第138条に基づく要求により、記名投票   をもって採決の結果、賛成97、反対135にて否決された。  日程第2 内閣総理大臣小泉純一郎君問責決議案(角田義一君外9名発議)(委員会審       査省略要求事件)   本案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略して議題とすることに決し、角田義一

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 君から趣旨説明があって、討論の後、本院規則第138条に基づく要求により、記名投  票をもって採決の結果、賛成97、反対135にて否決された。 休憩 午後0時20分 再開 午後3時1分 ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案(衆議院提出) 食品衛生法の一部を改正する法律案(衆議院提出)  以上両案は、日程に追加し、厚生労働委員長から委員会審査の経過及び結果の報告が  あった後、押しボタン式投票をもって採決の結果、賛成231、反対0にて全会一致を  もって可決された。 法務局、更生保護官署、入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外629件の請 願  本請願は、日程に追加し、法務委員長外5委員長の報告を省略、商業捕鯨の早期再開  等に関する請願は委員会決定のとおり採択することに決し、その他の請願は全会一致  をもって各委員会決定のとおり採択することに決した。 委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件  本件は、総務委員会の行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律案(閣  法第102号)、行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律の施行に伴う関  係法律の整備等に関する法律案(閣法第103号)及び電子署名に係る地方公共団体の  認証業務に関する法律案(閣法第104号)並びに法務委員会の人権擁護法案(閣法第56  号)について委員会の審査を閉会中も継続することに決し、次の案件について委員会  及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続することに全会一致をもって決した。  内閣委員会   一、戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案(第153回国会参第4号)   一、内閣の重要政策及び警察等に関する調査  総務委員会   一、行政制度、公務員制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に     関する調査  法務委員会   一、法務及び司法行政等に関する調査  外交防衛委員会   一、外交、防衛等に関する調査  財政金融委員会   一、地域金融の円滑化に関する法律案(参第3号)   一、特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案(参第8号)   一、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25     号)   一、財政及び金融等に関する調査  文教科学委員会   一、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査

(23)

厚生労働委員会  一、社会保険労務士法の一部を改正する法律案(衆第43号)  一、社会保障及び労働問題等に関する調査 農林水産委員会  一、農林水産に関する調査 経済産業委員会  一、下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案(参第5号)  一、経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査 国土交通委員会  一、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査 環境委員会  一、環境及び公害問題に関する調査 予算委員会  一、予算の執行状況に関する調査 決算委員会  一、平成11年度一般会計歳入歳出決算、平成11年度特別会計歳入歳出決算、平成11    年度国税収納金整理資金受払計算書、平成11年度政府関係機関決算書  一、平成11年度国有財産増減及び現在額総計算書  一、平成11年度国有財産無償貸付状況総計算書  一、平成12年度一般会計歳入歳出決算、平成12年度特別会計歳入歳出決算、平成12    年度国税収納金整理資金受払計算書、平成12年度政府関係機関決算書  一、平成12年度国有財産増減及び現在額総計算書  一、平成12年度国有財産無償貸付状況総計算書  一、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査 行政監視委員会  一、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査 議院運営委員会  一、議院及び国立国会図書館の運営に関する件 災害対策特別委員会  一、災害対策樹立に関する調査 沖縄及び北方問題に関する特別委員会  一、沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査 国会等の移転に関する特別委員会  一、国会等の移転に関する調査 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会  一、金融問題及び経済活性化に関する調査 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会  一、政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査 国際問題に関する調査会  一、国際問題に関する調査

(24)

 国民生活・経済に関する調査会   一、国民生活・経済に関する調査  共生社会に関する調査会   一、共生社会に関する調査 常任委員長辞任の件  本件は、次の各常任委員長の辞任を許可することに決した。       総務委員長      田村  公平君       法務委員長      高野  博師君       外交防衛委員長    武見  敬三君       文教科学委員長    橋本  聖子君       厚生労働委員長    阿部  正俊君       農林水産委員長    常田  享詳君       経済産業委員長    保坂  三蔵君       決算委員長      岩井  國臣君       行政監視委員長    森本  晃司君 常任委員長の選挙  本選挙は、その手続を省略して議長の指名によることに決し、議長は、次のとおり各  常任委員長を指名した。       総務委員長      山崎   力君       法務委員長      魚住 裕一郎君       外交防衛委員長    松村  龍二君       文教科学委員長    大野 つや子君       厚生労働委員長    金田  勝年君       農林水産委員長    三浦  一水君       経済産業委員長    田浦   直君       決算委員長      中原   爽君       行政監視委員長    白浜  一良君 議長は、今国会の議事を終了するに当たり挨拶をした。 散会 午後3時13分

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