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安全上のご注意 必ずお守りください 仕様変更 改造は絶対にしない 分解禁止 本体を断熱材で覆わない 禁止 火災 感電 けがの原因となります 火災の原因となります コントローラーは 浴室の外に取り付ける 湿気により 感電することがあります 警告 内釜式風呂を設置した浴室に取り付けない 禁止 排気ガスが

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(1)

バス換気乾燥機

工 事 説 明 書

安全上のご注意 ………… 表紙~2

お願い ………3~4

各部の名称と寸法 …………5~6

取り付け前の準備 ………7

本体の取り付け …………8~10

副吸込グリルの取り付け ……10

電源の接続 ………11

コントローラーの取り付け ……12

試運転 ………13~14

吹き出し方向の変更 …………14

本体ルーバーの取り付け ……15

衣類吊り下げ用パイプの取り付け ……16

本体の取りはずし ………16

各種設定のしかた ………17~18

確認事項のチェック ………19

■取り付け前にこの「安全上のご注意」をよくお読みのうえ取り付けてください。 ■人への危害、財産への損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。 ■この工事説明書に記載されていない方法で施工され、それが原因で故障を生じた場合は、商品の保証を  致しかねますのでご注意ください。 ■本製品は、消費生活用製品安全法で定められた「特定保守製品」です。 ■特定保守製品とは、「消費生活用製品のうち経年劣化により安全上支障が生じ、一般消費者の生命また  は身体に対して特に重大な危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品であって、使用状況等からみて  その適切な保守を促進することが適当なものとして政令で定めるもの」です。 ■付属の取扱説明書と所有者票(黄色の封筒に入っています)は、特定保守製品取引事業者またはお客様  (消費者、賃貸業者等の所有者)に必ずお渡しください。  消費生活用製品安全法にて、特定保守製品の所有者は、特定製造事業者等に対して、所有者情報を提供  する責務が定められています。

安全上のご注意

必ずお守りください

ここに示した注意事項は、いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので必ず守ってください。 表示と意味は次のようになっています。

特定保守製品に関するお願い

 注意

 警告

■お守りいただく内容を次の図記号で説明  しています。(次は図記号の例です) してはいけない内容です。 実行しなければならない 内容です。 「死亡や重傷を負うおそれがある内容」  です。 「軽傷を負うことや、財産の損害が  発生するおそれがある内容」です。 ■誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を  区分して、説明しています。

特定保守製品

もくじ

品番 FY-13UGP4D FY-13UGPS4D(2室換気用)

FY-13UGT4D FY-13UGTS4D(3室換気用)

(2)

安全上のご注意

必ずお守りください

警告

注意

落下により、けが をするおそれがあ ります。 落下により、けがをするおそれがあります。

■部品は確実に取り付ける

■コントローラーは、浴室

 の外に取り付ける

■ファンやヒーターに触れ

たり、指や棒を入れない

湿気により、感電することがあり ます。

■衣類吊り下げ用パイプは、

 製品取付面から250mm

 以上離す

製品に近づけすぎる と、衣類が変色する おそれがあります。

■内釜式風呂を設置した浴

室に取り付けない

排気ガスが浴室内に 逆流し、一酸化炭素 中毒を起こすおそれ があります。 禁止

■電源ケーブルは確実に端

子部へ接続する

不確実な接続をする と過熱し、火災のお それがあります。

■本体を断熱材で覆わない

火災の原因となります。 禁止

■メタルラス、ワイヤラス、

または金属板張りの木造

造営物に金属製ダクトを

貫通する場合、メタルラ

ス、ワイヤラス、金属板

と接触しないように取り

付ける

■必ず交流100ボルトで

 使用する

漏電した場合、火災 の原因となります。 守らないと火災・ 感電の原因と なります。

■取り付け作業時には、必

 ず手袋をはめて作業する

感電、けが、やけどの おそれがあります。 接触禁止

■仕様変更・改造は絶対に

 しない

火災・感電・けが の原因となります。 分解禁止

■配線工事、電源接続工事

 は、関連する法令・規程

 に従って、必ず「電気工

 事士」がおこなう

誤った配線工事は、 漏電、感電や火災の おそれがあります。 板金部品などの切り 口や本体の突起、角 などでけがをするこ とがあります。

■アース工事は、電気設備

技術基準に関連する法

令・規制などに従って必

ず「電気工事士」による

D種(第三種)接地工事

をおこない、専用の漏電

遮断器を設置する

アースを取らないと 故障や漏電のときに 感電のおそれがあり ます。 アース線接続

■本体は、十分強度のある

 ところにしっかり取り付

 け、強度不足の場合には

 補強する⦆

■本体は指定の方法で確実

 に取り付ける

落下により、けが をするおそれがあ ります。

(3)

■油煙の発生する場所に

 取り付けないでください。

故障の原因になります。 故障の原因になります。 故障の原因になります。 新鮮な空気が取り入れられ なくなります。

■高温になる場所(周囲

 温度40℃以上)に取り

 付けないでください。

■電源は必ず分電盤の専用

 ブレーカーに接続してく

 ださい。

モーターの寿命を縮めたり、 故障の原因になります。 故障の原因になります。

■ベンジン、シンナーなど

 の有機溶剤を使う場所に

 取り付けないでください。

■スチームサウナ・ミス

 トサウナ付の浴室に取

 り付けないでください。

■スプレーを使う場所に

 取り付けないでください。

■本体は天井の上に置い

 て取り付けないでくだ

 さい。

油 煙 周囲温度40℃ 以上では使わない スプレー 殺 虫 剤 整 髪 剤 シ ン ナ ー スチーム 本体やル-バ-が正しく 取り付けられません。

■専用の漏電遮断器をご使用になる場合は、過電流保護兼用で定格電流20A、高感度

 高速形(定格感度電流15mA・動作時間0.1秒以下)のものをお選びください。

■本体はテレビ、ラジオ、無線機およびそのアンテナ線から1m以上離して施工して

 ください。

■保守点検のため点検口

 を設けてください。

■ユニットバス以外およ

 び下記の浴室では室温

 がほとんど上昇しない

 ことがあります。

 ①窓が大きいとき

 ②浴室の容積が大きいとき

 ③タイル貼りの面積が

大きいとき

 ④その他、浴室の密閉性や

断熱性が悪いときなど

■効果的な換気のため給

 気口を設けてください。

お願い

お願い

ベンジン 故障の原因になります。

■温泉に取り付けないで

 ください。

(4)

お願い

■このバス換気乾燥機の質量は13kgあります。使用浴室の天井が弱い場合は補強材で

 十分に強度を持たせ、特に天井材が樹脂製の場合は、必ず補強材を設けてください。

※天井の状態によりルーバーと天井面に隙間ができることがありますのでご注意ください。

■メンテナンスのために天井裏のケーブルは十分にたるませてください。

■本製品は樹脂製ですので、ねじ締めの際は締めすぎてねじ山をつぶさないように

 締付トルクに十分ご注意ください。

■次のような配管工事はしないでください。

■製品の取り付けには下記のような規制を受けますのでご確認ください。

(1)極端な曲げ (2)多数回の曲げ (3)吐出口のすぐそばでの曲げ (4)接続ダクト径を小さくする (製品に近づけすぎると衣類が変色するおそれがあります。) ○不燃材料をご使用ください。 ○専用としてください。ただし、同一の住戸内で洗面所などの  ダクトが不燃材料の場合は、接続できます。

ダクト(副吸込グリル接続ダクト含む)

◯必ず点検口を設けてください。  点検口がないと、保守点検・修理ができないことがあります。 吸込口 吹出口 浴槽 300 250 400~500 400~500 100

■衣類吊り下げ用の取付位置は、必ず指定の寸法で取り付けてください。

(指定の寸法以外で取り付けますと、乾燥時間が長くなります)

■取付例

■衣類吊り下げ用パイプを購入されるときは必ず1本当たり4kg以上の質量に耐える

 不燃性と耐食性の品物を選んで取り付けてください。

衣類吊り下げ用パイプ (別売品) ドア下部 換気用ガラリ 有効開口面積100cm以上2 ◯ルーバーから100mm未満の範囲に造営材など(衣類および  衣類吊り下げ用パイプを含む)を設置しないでください。 消防法 基準適合

■衣類吊り下げ用パイプと製品取付面との距離は 250mm 以上離してください。

ルーバー (付属品) フレーム (付属品) ルーバー (付属品) 浴室 トイレまたは洗面所 勾配 1 100 1 50 ~ 1勾配 100 1 50 ~ エルボ(市販品) 本体 屋内側 屋外側 パイプフード (別売品)または ベントキャップ (別売品) アダプター 本製品は消防法基準適合品です。(平成14年消防庁告示第1号) 地域によっては、火災予防条例にもとづく指導が異なる場合がありますので、所轄の監督官庁にてご確認ください。 本製品は(社)日本電機工業会で定める自主試験基準に適合しております。 ( 10mm 以上)

消防法 規制関連

■アース棒の埋設場所について

適する場所 避ける場所 1)地下埋設場所(例:ガス管、水道管、地下 ケーブル、引込管等) 2)避雷針や電話のアースから2m以内 3)ガス、酸などで腐食のおそれがある場所 4)人通りがはげしい場所 アース棒は常に湿気のある所など適切な場所を 選定して埋設してください。 アース工事をおこないますと、感電防止の他に静電気による 帯電防止やノイズを吸収する効果があります。

(5)

各部の名称と寸法

■本体

※イラストはFY-13UGT4D、FY-13UGTS4D(3室換気用)  を示しています。 ※吸気口(吸気アダプター)は選択できます。 (P.7「■本体取付方向の選択」参照) 352 (118) (117) (123) (357) 470 378 (φ 109) 480 (117) (404) 106 (229) (404) φ 96 (131) (73) (18) 100(本体取付用) 130(取付枠取付用)130(取付枠取付用) 100 (本体取付用) 150 (本体取付用) 443(仮固定金具用) 443 (取付枠取付用・本体取付用) 443(取付枠取付用・本体取付用) 474(吊金具ピッチ) 50 (仮固定金具用) 130 (取付枠取付用) 130 (取付枠取付用) 150(本体取付用) 50 (仮固定金具用) 130 (取付枠取付用) 130 (取付枠取付用) 150 (本体取付用) 100 (本体取付用) 130(取付枠取付用) 130(取付枠取付用) 100(本体取付用) 150(本体取付用) 吸気 吸気 吸気 排気

■結線図

※洗面所やトイレから換気ファンを運転するための外部スイッチ(トイレ  (洗面所)換気用壁スイッチ(別売品))を接続することができます。 ダンパー モーター モーター循環 コントローラー基板 桃 黄 橙 赤 赤 黒 白 茶 CN-RC CN-AC CN-SW CN-CFM コントローラー 1 2 3 4 5 茶 赤 橙 黄 白 CN-DM 1 2 3 4 5 黒 黒 サーミスタ CN-TH 3 2 1 換気 モーター CN-VFM 1 2 3 4 5 6 7 電源 AC100V 50/60Hz 緑 黒 白 茶 黒 黒 青 赤 白 青 白 1 2 白 黒 外部 スイッチ アース 1 2 白 黒 端子台 端子台 端子台 1 2 白 黒 3 赤 TAB5 TAB3 TAB4 TAB2 TAB1 AC250V 4A 電流ヒューズ FUSE3 AC250V 3.15A 電流ヒューズ FUSE2 AC250V 25A 電流ヒューズ FUSE1

RY2 RY4 RY3 RY1 RY5 1 2 4 6 7 5 3 1 2 3 ヒーター 温度ヒューズ 77℃ CN-ES 2 1 5 3 4 1 2 3 4 青 黄 白黒 赤 連動出力端子 (無電圧接点) AC100V 1A以下 白

■定格電圧・消費電力

品 番 定格電圧 消費電力(50/60Hz) AC100V(50/60Hz) 1270/1330W 1280/1340W AC100V(50/60Hz) FY-13UGP4D FY-13UGPS4D FY-13UGT4D FY-13UGTS4D

■副吸込グリル

φ 97 156 50 18 (φ 220) フレーム 副吸込ルーバー □184 156 取付用穴(4か所) 風量調整板フィルター

■ コントローラー

FY-13UGP4D FY-13UGT4D 9 5 69 25.5 120 116 FY-13UGPS4D FY-13UGTS4D 4.5 11.5 24.5 69 120 167 単位:mm 単位:mm 単位:mm 排気 アダプター 本体フランジ 吸気アダプター 吊金具 吹出グリル 本体ルーバー

(6)

アース棒 VVFケーブルφ1.6またはφ2 電源ケーブル アース線 DS4913(パナソニック(株)製) 3個用スイッチボックス(JIS C 8340対応品) 適宜

■現場で用意してください。

過電流保護兼用で定格電流20A、高感度 高速形(定格電流15mA・動作時間0.1秒以下) 漏電ブレーカー 適宜 適宜 アース工事用 ダクト固定用 外壁面取付用 埋込ボックス

(     )

FY-13UGTS4Dの場合FY-13UGPS4Dの場合 アルミテープ ダクト パイプフードまたはベントキャップ 幅50mm φ100(不燃材料) コントローラー用 適宜 適宜 1個 1個 1個 DS4912(パナソニック(株)製) 2個用スイッチボックス(JIS C 8340対応品) 埋込ボックス

(     )

FY-13UGT4Dの場合FY-13UGP4Dの場合 1個 コントローラー用 ベントキャップ:FY-VCX042同等品 パイプフード :FY-MCX042同等品 銅線直径φ1.6以上 (または断面積が2.0mm 以上)2 トイレや洗面所に換気用スイッ チを設置する場合 トイレ(洗面所)換気用壁スイッチ 同等品(パナソニック(株)製)WT50412 , WT50422 (1個) トイレや洗面所に換気用スイッ チを設置する場合。給気ファン、 電動ダンパーと連動する場合。 外部スイッチケーブル、連動出力ケーブル VVFケーブルφ1.6またはφ2 適宜 ※コントローラー用信号線(5m)の長さが不足する場合は、オプションの同10m品(BV-YB10BLC)をご手配  ください。 ドリリングタッピンねじ (φ4×25) (幅8mm×長さ約930mm×厚さ3mm) (幅10mm×長さ約340mm×厚さ5mm) (φ4×16) (本体取付用、取付枠固定用、仮固定金具取付用) トラスタッピンねじ (φ4X30) (副吸込グリル取付用) (FY-13UGP4D、FY-13UGPS4Dでは4個使用) (FY-13UGP4D、FY-13UGPS4Dでは1個使用) さらタッピンねじ (アダプター、アダプターカバー固定用) フランジ用パッキン(灰) 取扱説明書 (必ずお客様にお渡しください)

■付属品セット1

…18 仮固定金具(黒色塗装)………2 …………8 ………4 吊り金具 ………4 防振ゴムNO.1………4 防振ゴムNO.2………4 ………2 ……2 ………1 工事説明書 (必ずお客様にお渡しください) (必ず特定保守製品取引事業者またはお客様にお渡しください) (本体ルーバー表面に付属) ………1

■所有者票セット ………1

取付設置業者様へのお願い ………1 吸込グリル用パッキン(黒) 末尾の数字は数量をあらわします。

■付属品・同梱品

末尾の数字は数量をあらわします。

■付属品セット2

末尾の数字は数量をあらわします。 トラス小ねじ(M4×8) ………8 (吊り金具取付用) 副吸込グリル 取付枠 ………1 FY-13UGP4D(2室用) FY-13UGPS4D(2室用) FY-13UGT4D(3室用) FY-13UGTS4D(3室用) FY-13UGP4D、FY-13UGT4D FY-13UGPS4D、FY-13UGTS4D FY-13UGP4D(2室用) FY-13UGPS4D(2室用) FY-13UGT4D(3室用) FY-13UGTS4D(3室用) FY-13UGP4D(2室用) FY-13UGPS4D(2室用) トラス小ねじ(M4×25)……4 (ルーバー裏面に付属) (本体フランジにテープ止め) FY-13UGT4D(3室用) FY-13UGTS4D(3室用) 本体ル-バ- ………1 コントローラー用信号線 ………1 コントローラー ………1 アダプタ-カバ- (長さ5m) バインド小ねじ(M4×35) (コントローラー取付用) (コントロ-ラ-裏面に付属) アダプタ- 吸気用アダプタ- 排気用アダプタ-(シャッター付)…1 (13UGPS4D,13UGTS4D) ………6 (13UGP4D,13UGT4D) …………4

…2

…1

…1

…2 ………1

………2 この製品専用の付属品あるいは指定のもの(別売品)以外は使用しないでください。 お願い

(7)

1. 取り付け前の準備

浴室天井面(天井面の上から見た図) ※吸気・排気アダプター前方に壁 などがありダクトを曲げる場合 は、本体中心と壁などの距離は 500mm以上のスペースが必要 です。 補強材を取り付ける場合の天井板の厚さは補強材を含めて30mm以下としてください。 排気ダクトと吸気ダクトの取付位置は以下の通りになります。(天井面の上から見た図) FY-13UGT4D、FY-13UGTS4Dの場合、下記の2つのパターンから選択できます。 吸気・排気アダプター ダクト 壁など 500mm (※) ■本体の取付方向の選択 点検口 洗い場 点検口 洗い場 パターン1 パターン2 他室からの吸気口は3か所(  )から2か所を選択 ※パターン2の場合  吹出グリルの取り付けを変更する  必要があります。  14ページ「7.吹き出し方向の変更」  をご覧のうえ変更してください。 点検口 (洗い場側) (FY-13UGP4D、FY-13UGPS4Dは3か所(  )から1か所を選択) 吹出口 吹出口 ■ユニットバス天井面の角穴と補強材の確認を行い、必要に  応じて補強および取付用穴の加工を行う。 150 100 420 (天井開口寸法) 420(天井開口寸法) 150 100 130 130 130 130 150 100 50 50 100 150 130 取付枠取付用穴Φ3 本体取付用穴Φ4.5 本体取付用穴Φ4.5 取付枠取付用穴Φ3 取付枠取付用穴Φ3 本体取付用穴Φ4.5 仮固定金具取付用穴Φ4.5 本体取付用穴Φ4.5 取付枠取付用穴Φ3 吊りボルトピッチ  474 吊りボルトピッチ  474 443 443 補強材 130 補強材 130 130 ■本体開梱時に本体から取付枠をはずす。  取付枠が落下しないようにテープを  ゆっくりはがしてください。 テープ(2か所) 排気口

(8)

2. 本体の取り付け

① 本体のフランジ面に沿って付属のフランジ用   パッキン(灰)2本を全周に貼り付ける。 ② (A)取付枠を天井面に固定する場合   取付枠の取付方向を決め(排気ラベルが貼り付けてあるところ   が排気位置となるように決める)、天井面の角穴に下から押し   込み、天井面に取付枠のフランジ面が密着するように付属の   ドリリングタッピンねじ(φ4×25)8個で固定する。 ■右図のように本体フランジが天井面と接する面に   パッキンを貼り付けてください。   ■パッキンにしわがよらないように貼り付けてくだ さい。   ■パッキンの接合部はすき間があかないように貼り    付けてください。  またパッキンがあまった場合は、重ね貼りせずに、    あまった部分を切断してください。 天井下面から見た図 本体フランジ パッキン(灰) パッキン(灰) パッキンは端面に沿って貼り付ける ② (B) 取付枠を吊りボルトで吊り、固定する場合   (1)吊り金具を付属の防振ゴムを使って吊りボルト     (市販品:M8~M10)に動かないように固定する。     (ただし高さ調整はおこなえるようにしてください)   (2)取付枠を排気ラベルが貼り付けてあるところが     排気位置となるように決め、天井面の角穴に     下から押し込み、付属のトラス小ねじ(M4×8)     8個で吊り金具に堅固に固定する。   (3)吊り金具の高さを取付枠のフランジ部が天井面に      密着するように、ナットを上下させて調節する。     (最後にゴムが少し変形するぐらい締め付ける) ※防振ゴムNo.1およびNo.2は金属ワッシャー部分が外側に  なるように取り付けてください。 排気ラベル ドリリングタッピンねじ (φ4×25) φ5 取付枠固定用穴 仮固定金具用 ねじ穴 排気ラベル トラス小ねじ(M4×8) ナット(市販品) 防振ゴムNo.2(4個) (吊り金具用) 防振ゴムNo.1(4個) (吊り金具用) 吊り金具(4個) 吊りボルト(市販品) ナット(市販品)

(9)

④ 取付枠に付属のアダプターおよびアダプターカバーを取り付ける。 ③ 仮固定金具の取り付け ■下図より排気方向と吸気方向を決めてアダプターのツメ(2か所)を取付枠に差し込み付属の    さらタッピンねじ(φ4×16)で固定します。 ※アダプターはFY-13UGP4D、FY-13UGPS4Dは2個、FY-13UGT4D、FY-13UGTS4Dは     3個、付属しています。   ※排気用アダプターはテープ(輸送時固定用)を取り除いてから施工してください。 仮固定金具を取付枠の下部から右図のように、 付属のドリリングタッピンねじ(φ4×25)で取り付ける。 (2か所) 仮固定金具は変形させないようにして 取り付けてください。 仮固定金具は取付枠の切欠穴には挿入 しないでください。仮固定できなくなります。 吸気用アダプター 排気用アダプター ①、③、④より 2か所選択して 取り付ける ②に取り付ける ①、③、④より 1か所選択して 取り付ける FY-13UGP4D FY-13UGPS4D FY-13UGT4D FY-13UGTS4D ②に取り付ける ※アダプターを取り付けない位置には  付属のアダプターカバーを必ず取り  付けてください。 排気用アダプター 吸気用アダプター アダプターカバー 排気用アダプター ④ ① ② ③ ⑤ ダクト(φ100不燃材料(現場手配))をアダプターに   差し込み、アルミテープ(幅50mm,市販品(現場手配))  を巻いて固定する。 ※排気ダクトは必ず結露水が逆流しないように屋外側に    向かって下り勾配にしてください。 アダプター、アダプターカバーは少し内だおれ(上端で10mm程度)するように取り付けてください。   主にアダプター接続部分を1/100~1/50    の下り勾配

(       )

勾配

1

100

50

1

アダプター アルミテープ(現場手配)  ダクト(不燃材料) ※ダクトはアダプターに力が加わらないようにしてください。 ※次のような配管工事はしないでください。 (1)極端な曲げ (2)多数回の曲げ (3)アダプターのすぐそばでの曲げ (4)接続ダクト径を小さくする アダプター ※アルミテープは風漏れがないように巻いてください。 排気ラベル 凹部 仮固定金具 切欠穴には挿入 しないでください。 仮固定金具 ドリリングタッピンねじ (φ4×25) ツメ 取付枠 吸気 ラベル アダプターカバー ツメ 取付枠 さらタッピンねじ 排気用アダプター 排気 ラベル 取付枠 ツメ テープ(輸送時固定用) を取り除く。 取付枠 さらタッピンねじ (φ4×16)(付属品) さらタッピンねじ (φ4×16)(付属品) (φ4×16)(付属品)

ご注意

(10)

⑧ 本体をゆっくりと室内側から押し込み、カチッと   音がすることを確認する。 (本体が仮固定金具に引っかかる音です)   さらに本体とフランジが密着していることを確認   してから付属のドリリングタッピンねじ(φ4×25)   8個で締めつけて固定する。取り付ける際に   必ず排気ラベルが貼り付けてあるところが   排気ダクトの位置になるように取り付けて ください。 ⑦ 電源の接続をする。 4.電源の接続(電気工事)   (11ページ記載) ⑨ 固定終了後、点検口からアダプター   およびアダプターカバーが本体に   正しく取り付いていることを必ず   確認してください。   (正しく取り付いていないと   風漏れの原因になります)

3. 副吸込グリルの取り付け

② 副吸込ルーバーをフレーム   から取りはずす。 ③ダクトの外周に木枠を作り、 野縁に取り付ける。 ④天井材を貼り付け、天井材に  φ120の穴をあけ、フレームをダクト  に挿入し、付属のトラスタッピンねじ  (φ4×30)4個で取り付ける。  なお、ダクト端面は天井材にあわせる。 ■パッキンがはがれないように、フレーム  をまわしながら挿入してください。 ⑤風量調整板の位置を調節する。  風量調整板は、最も外側の位置での使用をおすすめします。  風量調整板を内側へ移動させると送風音が大きくなる場合が  あります。試運転時に確認してください。 ⑥副吸込ルーバーを押し上げて  フレームに取り付ける。 □120mm内寸 野縁 木枠 (約30mm角材(1寸角)) 補強材 ダクト 副吸込ルーバー ①付属のパッキン(黒)1本を  フレームに貼り付ける。 ⑥ 外壁面に、パイプフード(別売品)またはベント   キャップ(別売品)を取り付ける。 ■パイプフード、ベントキャップは圧力損失の    少ないものを選定してください。 ■パイプフード、ベントキャップの施工方法は、    それぞれの工事説明書をお読みください。 アダプター 密着していること 天井 本体 パッキン(黒) フレーム 筒部 すき間のないように 貼り付ける あまったパッキン(黒)は重ね 貼りせずにあまった部分を 切断する フレーム トラス タッピンねじ(φ4×30) 風量調整板 フレーム ダクト φ120 フレーム 副吸込ルーバー 天井 本体 取付枠 仮固定金具 本体 取付枠 排気ダクト (不燃材料) 排気ラベル

(       )

パッキン(黒)は筒部の先端から 10mm程度のところで貼り付け てください。

(11)

4. 電源の接続(電気工事)

①ねじ2か所をはずして電源カバーを取りはずす。 ②電源ケーブル、外部スイッチケーブル(トイレや洗面所などに換気用スイッチを設置する  場合)、連動出力ケーブル(給気ファン、電動ダンパーと連動する場合)を端子台に差し込む。 ③アース線をアース端子に接続する。 ④付属のコントローラー用信号線を本体側  コネクターに差し込んで接続する。 ⑤ケーブルを電源カバーの取出口に通し、  電源カバーを電源カバー差し込み部に  差し込んでからねじ2か所で電源カバーを取り付ける。 ⑥端子台に接続したケーブルをクランプに固定する。 端子台の確認穴からケーブルの心線が見えるまで差し込んでください。 差し込みが不完全な場合、発煙・発火の原因となるおそれがあります。 アースねじは確実に締め付けてください。締め付けが ゆるいとアースが不十分になるおそれがあります。 確実に接続してください。 電源カバー ねじ(2か所) 電源カバー差し込み部 製品を天面から見た図 確認穴 挿入 不完全 2

( )

アース線銅線直径φ1.6以上 または断面積2.0mm 以上 アース端子

各ケーブルは点検がおこなえるように本体取付位置より3mほど余裕をもたせて

配線してください。

<施工例> 3 2 1 2 1 給気形中間ダクトファン <ゾーンフリーファン> ケース1またはケース2のときは 連動出力端子の設定を変更する必要があります。 11. 各種設定のしかた(17ページ記載) (FY-22DFS) 給気形中間ダクトファン と連動する場合

(       )

M 3 2 1 2 1 M

(ケース1) 3 1 3 外部スイッチ用 連動出力用 1 連動出力用 電源用 3 2 1 2 1 2 1 0 赤LED 赤LED 赤LED 0 洗面所 トイレ 緑NL 緑NL 緑NL A B C D E F G H バス乾本体 (ケース2) 外部スイッチ用 電源用 バス乾本体 連動出力用 外部スイッチ用 電源用 バス乾本体 パナソニック(株)製WT50422 (またはWN52422) パナソニック(株)製WT50412 (またはWN52412) パナソニック(株)製WT50422 (またはWN52422)

(        )

電動気密シャッター(FY-MSW04)  または気調システム小口径  換気システム給気タイプ(FY-100SC1A) 電源AC100V

(        )

電動気密シャッター(FY-MSW04)  または気調システム小口径  換気システム給気タイプ(FY-100SC1A) 電源AC100V 電源AC100V

お願い

外部スイッチケーブル (VVFφ1.6) 連動出力ケーブル (VVFφ1.6) 確認穴 端子台 電源ケーブル VVFφ1.6または φ2ケーブル

( )

2 1 2 1 電源AC100V ~ 電源AC100V ~ 電源AC100V ~ 3 1 3 1 0 赤LED 赤LED 0 洗面所 トイレ 緑NL 緑NL

(12)

 ・結線が完了したら結線間違いがないか、必ずチェックしてください。

 ・コントローラー(裏面カバー)固定時にねじの締め込みすぎに注意してください。

① 浴室の外(洗面所など)の壁に埋込ボックスを   埋め込む。 ※2個用埋込ボックス(JIS C 8340対応品) をお使いください。  ■FY-13UGT4D,FY-13UGP4Dの場合 ② -ドライバーなどをコントローラー(裏面カバー)下部の   溝部に差し込み、コントローラー(裏面カバー)をはずす。 ④ 信号線を埋込ボックス内に納め、   コントローラー(裏面カバー)を付属の   コントローラー取付用バインド小ねじ   (M4×35)4個で固定し、コントローラー   (表面カバー) を取り付ける。 ③ 右図のように信号線のコネクターを差し込む。 コントローラー (裏面カバー) コントローラー (表面カバー) 溝部(2か所) 埋込ボックス コネクター コントローラー (裏面カバー) コントローラー (表面カバー) コントローラー取付用 バインド小ねじ(M4×35) プリント基板

5. コントローラーの取り付け

① 浴室の外(洗面所など)の壁に埋込ボックスを   埋め込む。 ※3個用埋込ボックス(JIS C 8340対応品) をお使いください。  コントローラー (裏面カバー) コントローラー (表面カバー) 溝部(2か所) 埋込ボックス ■FY-13UGTS4D,FY-13UGPS4Dの場合 ② -ドライバーなどをコントローラー(裏面カバー)下部の   溝部に差し込み、コントローラー(裏面カバー)をはずす。 ④ 信号線を埋込ボックス内に納め、コントローラー(裏面カバー)を   付属のコントローラー取付用小ねじ(M4×35)6個で   固定し、コントローラー(表面カバー)を取り付ける。 ③ 右図のように信号線のコネクターを差し込む。 コントローラー取付用 バインド小ねじ(M4×35) コントローラー (裏面カバー) 埋込ボックス 照明用電源線 照明用スイッチ (スイッチカバー) (別売品) 照明用スイッチ(本体) (別売品) UP コントローラー (表面カバー) コントローラー (裏面カバー) コントローラー (表面カバー) コントローラーコネクター 信号線 信号線

お願い

(13)

① 24時間連続換気   (1)    を押すと24時間連続換    気標準運転を始め、もう一度    押すと24時間連続換気冬期    運転を始めます。    標準または冬期ランプが点灯し、    換気用ファンが回り、電動ダン    パーが開きます。 (2)    を3秒以上押すと換気    用ファンがとまり、電動ダン     パーが閉じます。 (3)24時間連続換気運転中に        を押すと電動ダンパーが閉じ    ます。 ② 換気 (1)   を押すと換気(強)運転を始    めます。換気(強)ランプが点灯し、    換気用ファンが回り、電動ダンパーが    開いて残時間が3時間に設定されます。 (5)   を押すと換気用ファンがとま    り、電動ダンパーが閉じます。 (2)      を押して、残時間がかわ    ることを確認してください。  (3)    を1回押すと、換気(弱)運転を    始め、換気(弱)ランプが点灯します。 (6)   を押すと換気用ファン・循環用ファン    がとまり、電動ダンパーが閉じます。 (5)      を押して、残時間がかわることを    確認してください。  ③ 乾燥・涼風 ■温風はでません。 ■   を押したあと、ヒーター冷却のため  循環用ファンが約10秒間運転します。 (1)   を押すと乾燥運転を始めます。    乾燥ランプが点灯し、換気用ファン・循環用ファン    が回り、電動ダンパーが開き、ヒーターが運転し、    温風がでて残時間が3時間に設定されます。 (3)   を押すとヒーターが停止し、換気用ファン・    循環用ファンがとまり、電動ダンパーが閉じます。 (2)      を押して、残時間がかわることを確認    してください。 (4)   を2回押すと涼風運転を始めます。    涼風ランプが点灯し、換気用ファン・循環用    ファンが回り、電動ダンパーが開き、残時間が    3時間に設定されます。 感電、けが、やけどの おそれがあります。

6. 試運転

次の手順に従って、試運転する。

■ファンやヒーターに触れ

 たり、指や棒を入れない

警告

接触禁止 (4)      を押して、残時間がかわ    ることを確認してください。  電動ダンパー 換気用ファン (内蔵) 電動ダンパー 循環用ファン 循環用ファン 換気用ファン (内蔵) ヒーター (内蔵) 電動ダンパー 換気用ファン (内蔵) 電動ダンパー 換気用ファン (内蔵)

(14)

⑤ トイレ(洗面所)換気用壁スイッチ  トイレ(洗面所)換気用壁スイッチを「入」にすると、換気用ファンが回ります。  トイレ(洗面所)換気用壁スイッチを「切」にすると、換気用ファンがとまります。 ※遅れ停止時間が設定されている場合は約3分後に換気用ファンがとまります。 ※遅れ停止時間の変更のしかたは 11.各種設定のしかた(17ページ)に記載しています。 ④ 予備暖房  (1)   を押すと予備暖房ランプが点灯し、循環用ファンが回り、ヒーターが運転し、温風が出て残時間    が0.5時間に設定されます。 ① 吹出グリルを固定しているねじ(2個)をはずす。 ② 吹出グリルを180度回転させて、吹出グリルをねじ(2個)で本体に固定する。  ※吹き出し方向が変更されても、衣類乾燥時間には影響しません。 ※吹き出し風が 洗い場側 に向いているときは、変更する必要はありません。  7ページ「1.取り付け前の準備」の■本体の取付方向の選択が「パターン2」の場合のみ変更をする必要が  あります。 (3)   を押すとヒーターが停止し、循環用ファンがとまります。 (2)       を押して、残時間がかわることを確認してください。      ■   を押した後、ヒーター冷却のため循環用ファンが約10秒間運転します。

7. 吹き出し方向の変更

循環用ファン

180度回転させる

はずす

ヒーター (内蔵)

ねじは締め付け過ぎないよう

手締めでおこなってください。

(15)

電気工事、本体取り付け工事、コントローラー取り付け工事作業がすべて完了していることを確認した あと、ルーバーを取り付けてください。 ①本体ルーバーよりフィルターと付属のトラス小ねじ  (M4×25)4個(袋入り)をはずす。 ②本体ルーバーに付いているねじ穴キャップ(2個)を  先端の細いもので切り欠きを引っ掛けてはずす。 (ルーバーを傷つけないように注意してください) ③落下防止用フックを本体側にあるツメに引っ掛ける。 ※落下防止用フックが確実に取り付いているか確認してください。 図のように はずします はずす はずす ねじ穴キャップ ④本体ルーバーを付属のトラス小ねじ(M4×25)4個で取り付ける。 ⑤ねじ穴キャップ(2個)を元通り取り付ける。 ⑥フィルターを取り付ける。 ・ねじの締め込みすぎに注意してください。 ・ねじの締め込みは必ず手締めでおこなってください。 締め込みの目安は、ユニットバス天井とのすき間がなくなった 状態で、それ以上のねじの締め込みをやめてください。 締め込むと本体の固定が緩む原因になります。 またルーバーの破損、そり、たわみ、および振動、騒音の 原因にもなります。

8. 本体ルーバーの取り付け

お願い

・取り付けたあと、天井にすき間がないことを確認してください。 (最大締め込みトルクの目安20N・cm(2kgf・cm)以下) 電気ドライバーを使用すると締め込みトルクが大きすぎて破損の 原因となります。 フィルター 本体ルーバー ねじ穴キャップ 切り欠き トラス小ねじ (袋入り) フィルター ツメ 落下防止用フック トラス小ねじ(M4×25)

(16)

9. 衣類吊り下げ用パイプの取り付け

10. 本体の取りはずし

右記の位置に、衣類吊り下げ用パイプ(別売品)を取り付ける。 ① 本体を固定しているドリリングタッピンねじ   (φ4×25)8個をはずす。   (本体が仮固定金具に引っ掛かります) ② 本体フランジ部に設けてある穴から仮固定金具を   固定しているドリリングタッピンねじ(φ4×25)   をはずす。(2か所) ③ 仮固定金具と本体を一緒に引きおろす。  (仮固定金具を落下させないように注意してください)  (本体は重量があるため、十分注意しながら   引きおろしてください) ■衣類吊り下げ用パイプを購入されるときは必ず1本当たり 4kg以上の重量に耐える不燃材かつ耐食性のある品物を選  んで取り付けてください。 ■衣類吊り下げ用パイプの取付位置は、必ず右記の寸法で  取り付けてください。 (指定寸法以外で取り付けますと、乾燥時間が長くなります) 吸込口 吹出口 300 250 (400~500) 400~500 衣類吊り下げ用パイプ   (別売品) ■製品に近づけすぎると、衣類が変色するおそれがあります。 衣類吊り下げ用パイプと天井面との距離は、 250mm 以上離してください。 天井 本体 取付枠 仮固定金具 はずす 本体フランジ部 ドリリングタッピンねじ      (φ4×25)

(17)

①バス換気乾燥機が停止中に、 ボタンを4秒以上押す。  残り時間表示部に、   を表示します。 ②  ボタンで、残り時間表示部に   が表示するまで押す。  (工場出荷時は にセットされています) ③  ボタンで、設定したいモードに設定する。 ④  ボタンを押すと、設定変更が完了します。 ①バス換気乾燥機が停止中に  ボタンを4秒以上押す。  残り時間表示部に   を表示します。 ②  ボタンで、残り時間表示部に    が表示するまで押す。  (工場出荷時は にセットされています) ③  ボタンで、お好みの遅れ停止時間に設定する。 ④  ボタンを押すと、設定変更が完了します。

■外部換気スイッチによる遅れ停止時間の設定

コントローラーの操作により、下記以降の設定ができます。

 注)この操作はコントローラー設置後、本体の電源を入れてからおこなってください。

外部換気スイッチの遅れ停止時間を、変更する場合に設定します。(本体が停止していることを確認) 設定方法 設定モード 詳細設定 モード名 出荷時設定 FY-13UGT4D、FY-13UGTS4D FY-13UGP4D、FY-13UGPS4D 外部換気スイッチ による遅れ停止 時間設定 ◯ 遅れ停止時間0分 遅れ停止時間1分 遅れ停止時間2分 遅れ停止時間3分 遅れ停止時間10分 … … ・0~10分まで1分ごとに設定できます。

■24時間換気設定風量の設定

設定方法 設定モード 詳細設定 モード名 出荷時設定 24時間換気風量 60m3/h設定 80m3/h設定 ◯ 100m3/h設定 120m3/h設定 150m3/h設定 180m3/h設定 60m3/h設定 80m3/h設定 100m3/h設定 120m3/h設定 150m3/h設定

11.各種設定のしかた

24時間換気風量を、変更する場合に設定します。(本体が停止していることを確認) 切 切 時間表示部 時間表示部 時間表示部 時間表示部 FY-13UGP4D、FY-13UGPS4D FY-13UGT4D、FY-13UGTS4D

(18)

①バス換気乾燥機が停止中に、 ボタンを4秒以上押す。  残り時間表示部に、   を表示します。 (工場出荷時は にセットされています) ②  ボタンで、設定したいモードに設定する。 ③  ボタンを押すと、設定変更が完了します。

■連動出力端子(給気ファン、電動シャッター用)の運転モードの設定方法

連動出力端子の運転モードを、設定したい場合に設定します。(本体が停止していることを確認) 設定方法 設定モード 詳細設定 モード名 出荷時設定 連動出力 給気ファン、 電動気密シャッター ◯ 24時間換気のときに弱出力、乾燥 or 涼風 or 換気 or 外部スイッチONの場合強出力 24時間換気 or 換気 or 乾燥 or 涼風 or 外部スイッチONの場合強出力 風量が120m /h以下のとき弱出力、120m /hより大きいとき強出力 J設定風量以下のとき弱出力、J設定風量より大きいとき強出力 ※換気風量を変更する場合は、24時間換気の風量が適切か確認してください。 ①バス換気乾燥機が停止中に、 ボタンを4秒以上押す。  残り時間表示部に、   を表示します。 ②  ボタンで、残り時間表示部に   が表示するまで押す。  (工場出荷時は にセットされています) ③  ボタンで、設定したいモードに設定する。 ④  ボタンを押すと、設定変更が完了します。

■換気風量の設定

設定方法 設定モード 詳細設定 モード名 出荷時設定 換気(強)風量 換気(弱)風量 ◯ 150m3/h設定 180m3/h設定 200m3/h設定 230m3/h設定 120m3/h設定 160m3/h設定 180m3/h設定 換気風量を、変更する場合に設定します。(本体が停止していることを確認)

(       )

3 3 切 切 時間表示部 時間表示部 時間表示部 時間表示部 FY-13UGT4D、FY-13UGTS4D FY-13UGP4D、FY-13UGPS4D FY-13UGP4D、FY-13UGPS4D FY-13UGT4D、FY-13UGTS4D ◯ 60m3/h設定 80m3/h設定 100m3/h設定 120m3/h設定 60m3/h設定 60m3/h設定 80m3/h設定

(19)

※チェックが終了したら工事説明書(本書)、取扱説明書、所有者票セットをお客様へお渡しください。

チェック内容

仮固定金具は付属のドリリングタッピンねじで取付枠に確実に固定しましたか? 9ページ 14ページ 17ページ 9ページ 16ページ 14ページ 11ページ 吹き出し風は洗い場方向に吹き出していますか? 24時間換気の風量設定は、お部屋の目安と合っていますか? 排気用のアダプターのテープ(輸送時固定用)は取り除きましたか? 衣類吊り下げ用パイプの取り付け位置は250mm以上離れていますか? 異常音はありませんか? トイレ(洗面所)換気用壁スイッチで換気が運転、停止しますか? 電源ケーブル、アース線の接続は確実ですか? 9~10ページ アダプターおよびアダプターカバーが本体に正しく取り付いていますか?

参照ページ チェック欄

12. 確認事項のチェック

下記の確認表に従い、確実に施工したかを再度確認してください。 施工できていれば  チェックを記入してください。 ※トイレ(洗面所)換気用壁スイッチを施工された場合はお客様にお伝えください。

(20)

この工事説明書は、取扱説明書と一緒にお客様

で保管いただくように依頼してください。

〒486-8522 愛知県春日井市鷹来町字下仲田4017番 TEL(0568)81-1511

パナソニック株式会社

参照

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