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Academic year: 2021

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(1)

平成30年度

九州地域自転車競技大会

ロード・レース

<テクニカルガイド>

Ver.2018-0710

主 催 共 催 後 援 主 管 協 力 協賛 九州自転車競技連盟 (公財)日本自転車競技連盟 (公財)JKA 錦江町 錦江町教育委員会 鹿児島県自転車競技連盟 宮崎県自転車競技連盟 熊本県自転車競技連盟 (公財)鹿児島県交通安全協会錦江地区協会 鹿児島ダイハツ販売(株) <競輪補助事業> この事業は競輪の補助を受けて開催します。 http://hojo.keirin-autorace.or.jp/

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競技運営委員長 中田 将次 総務委員長■■ 黒川 剛 審■判■長■■ 塚崎 邦嗣 会場について <ロード競技> メイン会場:錦江町役場田代支所前駐車場 〒893-2401 鹿児島県肝属郡錦江町田代麓 827-1 (管理者:錦江町役場田代支所 代表 0994-25-2511) コース:錦江町田代地区特設ロードコース(1 周約 16 ㎞) <トラック競技> 宮崎県総合運動公園 自転車競技場(周長 400m) 〒889-2151 宮崎県宮崎市大字熊野 1443-12 ライセンスコントロール(受付)について <ロード競技> 日時:平成 30 年 7 月 13 日(金)15:00~15:45 場所:錦江町役場田代支所内会議室(正面玄関に誘導版あり) 〒893-2401 鹿児島県肝属郡錦江町田代麓 827-1 ※上記のライセンスコントロール(監督会議への出席)を受けられない者については、下記の通り特例を設ける。 ① 大会当日7時30分までにメイン会場でライセンスコントロールを行うこと。 ② 監督会議で決定となった決定事項には従い、如何なる異議申し立ても受け付けない。 <トラック競技> 日時(前日):平成 30 年 7 月 14 日(土)16:00~16:45 (当日):平成 30 年 7 月 15 日(日)7:45~8:00 場所:宮崎県総合運動公園 自転車競技場 管理棟内 ライセンス(2018年JCF登録証)は、県、チーム単位で受付時に確認する。 ライセンス不所持者については、参加料の 50%をペナルティとして課す。※ロード、トラック共通 配付物 ①プログラム 参加選手数+監督 1 名分 ②ゼッケン ③計測チップ 男子トラック:成年 白地×黒文字 少年 黄地×黒文字 中学生 青地×黒文字 マスターズ 緑地×黒文字 女子トラック:白地×赤文字 ※ロードとトラックのゼッケンは別々に配布します。 受付時にゼッケンと一緒に配布する。 選手変更・欠場申請、プログラム記載事項訂正申請は、受付時に書面で提出すること。 監督会議について 日時:平成 30 年 7 月 13 日(金) 15:00~ 場所:鹿児島県錦江町役場田代支所 会議室 監督会議では監督・引率責任者の受付確認を行う。

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開会式について 日時:平成 30 年 7 月 14 日(土) 8:45~ 選手がスタート地点に集合した状態でセレモニー形式で実施 場所:鹿児島県錦江町役場田代支所(スタート地点) 集合:8:40 までに集合し、招集委員の指示に従うこと。 服装:スタート式後に一斉スタートとなることから、レースウエアー、ヘルメット、シューズ着用を義務とする。 表彰式 <ロード競技> 日時:平成 30 年 7 月 14 日(土)11:30(予定) 場所:鹿児島県錦江町役場田代支所 集合:表彰を受ける選手は 10 分前に集合・待機し、式典委員の指示に従うこと。 服装:登録された公式ジャージで出席すること。サンダル、サングラス等での参加は認めない。 ※表彰式に出席しなかった場合は、その着位は空位として取り扱う。 <トラック競技> 日時:競技日程参照(別紙) 場所:ホームストレッチ付近 ※荒天の際は別途案内する。 集合:表彰を受ける選手は 10 分前に集合・待機し、式典委員の指示に従うこと。 服装:登録されたユニフォームとする。 ロード競技会場(錦江町役場田代支所駐車場)について (1)駐車場について 選手、大会役員等については、別添参照のこと。競技コース上の駐車は禁止する。 (2)錦江町役場田代支所(敷地内)の利用について 指定されたエリアを各県、チームで共有すること。禁止された施設への立ち入りを禁止する。 チーム内でのゴミ等は必ず持ち帰ること。弁当を注文した県、チームについては、弁当柄のみ回収する。 施設内の器物等破損した場合は、必ず本部へ申し出ること。 各県及びチーム応援横断幕、のぼり旗等は、スタート/フィニッシュ地点前後100m区間は禁止する。 その他の区間での掲示は、観戦の妨げにならないよう配慮すること。 トラック競技会場(宮崎県総合運動公園自転車競技場)について (1)駐車場について KIRISHIMA サンマリンスタジアム(野球場)裏に駐車すること。 管理車両を除き、バンク管理棟周辺への駐車は厳禁とする。 (2)自転車競技場の施設(敷地内)利用について ①管理棟の電源の使用は厳禁とする。※ブレーカーが落ち、競技運営に支障をきたすため。 コンプレッサー使用の際は、必ず発電機を持参すること。 ②コントの使用等、火気使用は厳禁とする。 ③競技場内に張り出すチーム応援横断幕等は、バックストレッチのフェンス外側に限定する。 ④のぼり旗等については、観戦の妨げ、走路内に倒れこまない等、配慮すること。 ※ロード会場については、別途案内する。

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公式練習時間について <ロード競技> 試走時間について (1)試走時間:平成30年7月14日(土)7:30~8:30(スタートセレモニー前まで) (2)試走は一般の交通規則が適用されるものである。関係法規を遵守すること。2列走行を禁止する。 (3)練習中の接触・落車等による機材の破損については、レース中の事故と同じ扱いとし、賠償等の責任は持たない。 ※前日までの試走等についても同様に、関係法規を遵守すること。 <トラック競技> 指定練習時間について (1)指定練習時間(前日):平成 30 年 7 月 14 日(土)13:00~17:00 7/15(日)7/16(日)については、朝の指定練習の時間は設定しない。 (2)練習の際には、必ず監督、またはチームサポートが選手とともに入場し、管理すること。 (3)練習の入退場について 入場・退場は、ホーム側出入り口に限定する。役員の指示に従って移動し、走路に入る際はアップシューズとする。 (4)練習中の接触・落車等による機材の破損については、レース中の事故と同じ扱いとし、賠償等の責任は持たない。 救護について <ロード競技> 大会本部(救護所)に、医師1名を配置する。 <トラック競技> 大会本部に看護師 1 名を配置する。 救急搬送が必要な場合は、本部から連絡する。競技中の負傷疾病について、現場における応急措置を用意するが、以後の措 置については参加者自身の責任によって行うこと。また、参加者は健康保険証を必ず持参すること。 10 宿泊関係について (1)貴重品管理は個人の責任とする。 (2)宿舎内の備品・器物の破損や紛失がないよう、十分注意すること。 (3)宿舎内は、レーサーシューズでの歩行は禁止する。 (4)民間の宿泊施設を利用予定です。備付の備品等の破損がないよう注意するとともに、宿舎毎の注意事項がある際は遵 守のこと。※ホテル、宿舎内での自転車整備や、部屋への自転車の持ち込みは禁止し、常に整理整頓を心掛けること。 11 交通規則の遵守について 宿舎と競技会場間の移動及びロード練習では、常に交通規則を遵守するとともにヘルメット着用を義務づける。引率責任者、 監督は責任を持って指導すること。 12 荷物輸送について 今大会、宅配等の斡旋はしない。 ※荷送り等ある際は、個々で対応すること。 13 自転車保管庫について <ロード競技> 保管場所は設置しない。競技者各自において管理すること。 <トラック競技> 屋内練習場を選手控え及び、自転車保管庫として設置する。 機材紛失等のトラブルは、主催者及び大会本部は責任を負わない。当事者同士で解決すること。

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14 昼食弁当の配布について <ロード会場> 鹿児島県自転車競技連盟にて斡旋・配布 日時:平成 30 年 7 月 14 日(土)11:00 配布開始 場所:鹿児島県錦江町役場田代支所 <トラック会場> 名鉄観光サービス(株)にて斡旋・配布 日時:平成 30 年 7 月 15 日(日)~16(月)11:00 配布 ~14:00 回収 配布場所:管理棟前 名鉄観光サービス(株)ブース 15 賠償責任について 主催者及び大会本部は、試走中の事故等について、損害賠償の責任を負わない。 競技者は、本大会の競技及び試走中の事故等に適用される賠償保険及び傷害保険に加入すること。 16 個人情報について 大会冊子、リザルト(映像)等に掲載する個人情報の権利は、新聞社、マスコミ関係者に情報を提供し、掲載される 場合があります。 17 問い合わせ先 <ロード競技> 鹿児島県自転車競技連盟 事務局 木下 〒893-2303 鹿児島県肝属郡錦江町馬場1553-1 TEL:090-1081-8240 FAX:0994-22-3239 E-mail:[email protected] <トラック競技> 鹿児島県自転車競技連盟 担当:高宮正嗣 〒893-0067 鹿児島県鹿屋市大浦町 11479-16 e-mail [email protected] 携帯 080-4908-0100 FAX 0994-45-6163

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<大会特別規則・確認事項>

1 共通事項 U C I 規則、J C F 規則、大会特別規則及びコミュニケによる通知に従って競技を運営する。 大会特別規則は、2018年九州自転車競技大会(以下「本大会」という。)のための規則であり、他の大会に適用されたり、先例となるも のではない。U C I 、J C F ペナルティ基準のみが適用される。 2 ユニフォーム(ジャージ・パンツ) 予め登録されたユニフォームを着用すること。全国高体連登録選手は、登録されたユニフォームの着用を原則とする。やむを得ず、登録外ユニ ホームを着用する際は、監督会議で承認を受けること。 ※団体種目については、県のウエアを着用すること。 3 ヘルメット JCF 公認ヘルメット、もしくは JKA 認定品(競輪用)を装着すること。エアロヘルメットはTT系種目のみ使用可能(競走系種目、練習で は使用不可)破損、ひび割れ、公認シールのないものは使用できない。 4 ゼッケン 種 別 ロード トラック 特記事項 男子 成年 白地×黒文字 白地×黒文字 腰部に 2 枚、トラック TT 系種目は腰部に 1 枚でも可 男子 少年 黄地×黒文字 黄地×黒文字 ※上に同じ 男子 マスターズ 緑地×黒文字 緑地×黒文字 女子 白地×赤文字 白地×赤文字 ロードはヘルメットキャップ装着 男子 中学生 青地×黒文字 青地×黒文字 ロードはヘルメットキャップ装着 競走系種目は、ヘルメット・カバーを使用する。競走系種目に出場する選手は、ヘルメットカバーが装着できるヘルメットを準備すること。 5 自転車 チーム(競技者・監督・メカニシャン)の責任で競技規則 規定内に調整の上、参加のこと。また、自転車検査台を用意するので、各自セルフ チェックすること。 競技規則の例外適用(身体形態上の理由)申請は、ロード競技:7/14(土)レース開始前、トラック競技:7/15(日)8:30 までに 競技者が使用する自転車と共に審判長まで申し出ること(書類は不要)。 ロードギア比について:高校生は、 7.93m/52×14T を上限とする(競技規則P201 付表4参照)。 トラックギア比について:今大会のポイントレースは、成年、少年混成で予選を実施するため、ポイントレースに限り、成年、少年とも上限を 7.49m(53×15)に制限する。 その他の種目について、レギュレーション通り。 6 招集(サインシート) <ロード競技> 日時:平成 30 年 7 月 14 日(土)8:00~8:40 場所:錦江町役場田代支所駐車場 <トラック競技> 日時:競技日程参照 場所:管理棟公園側召集エリア 締切時間:各競技者の競走開始 15 分前まで

(7)

7 表彰 表彰対象者は、登録ユニフォームで出席すること。 8 電子計時 本大会のトラック競技では、光電センサを利用した電気計時を採用する。 計測タイミング時、対象選手以外の者が測定ライン(Finish 線、中央線)を横切ると正確な計時が不可能となるため注意すること。 チームパーシュートで離脱した選手は、走路に残らず速やかに回避地帯に退避すること。 9 ロードレース (1)スタート時間及び距離、周回数について スタート:9:00~(男子、女子、中学生一斉スタート) 距離:男子5周(約80㎞)、女子・中学生2周(約32㎞) (2)補給(ニュートラルエリア)について 飲食用補給(ニュートラルエリア) 男子については、別紙のニュートラルエリアに限り2周回から4周回まで補給を認める。ラスト周回は認めない。女子、中学生について は、補給は行わない。 環境への配慮 参加者は、環境に配慮し、決してゴミ等を不法に投棄してはならない。なお、ニュートラルエリアにおいて、競技者がチームスタッフにボトル 等を投げ渡すことは認める。 機材補給 チームスタッフからの機材トラブル対応は、次の区間のみ認める。 ① ニュートラルエリア、② メイン会場(スタート/フィニッシュ地点周辺) ニュートラルエリアへの移動 ニュートラルエリアへの車両による機材搬入等の移動は、交通規制開始前に完了すること。また、チームカーの随行は認めない。 (3)ニュートラル(機材対応)について レース中の随行車両による、ニュートラルサービスは,ニュートラルカー1,2の2台で行う。 ニュートラルカーの機材対応については、車輪のみとする。トラブルの際は、片手をあげてアピールし、道路左側のみ交換を認める。 (4)9:00一斉スタート後、約3㎞ほどのパレード走行を行う。隊列を崩さないこと。 (5)スタート/フィニッシュ地点において、8位の選手を含む集団より5分以上遅れた選手及び完走できないと判断される選手は 除外する。(レース前半においては、2~3分で除外する場合もある) (6)競技途中で自ら棄権する選手は、必ず競技役員にその旨伝達すること。失格となった又は棄権した選手は、直ちにコース から離脱すること。なお、自力でフィニッシュ地点に戻る場合は、ゼッケンを外し(競技役員に手渡すなり、ゼッケン装着のジ ャージを裏返して着用する等)、レースの巡行方向に走行し、本部まで戻り計測チップを返却すること。 (7)男子について、2周でフィニッシュを迎える女子、中学生に故意による助力を与えることを禁止する。レース状況から、2周目 は男子のみニュートラルとする場合がある。 (8)ゼッケンを使用するが、女子、中学生のみヘルメットキャップを使用する。 上記の装着物は、受付時に配布するので、出走サイン及び競技中、折り曲げる等の加工を行うことなく装着 すること。ゼッケンは、腰の位置に縦に2枚、身体中心から左右に5cm離して装着すること。 (9)ギア比制限は、JCF競技規則を遵守すること。

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U17 の高校生競技者は、ジュニアに準ずる。中学生についてもレギュレーションを遵守すること。 レース後のバイクチェックで競技規則違反が判明した際は、失格もしくは降着にて処理する。 フィニッシュ後、上位10名程度バイクチェックを実施する。 (10)無線・遠隔通信機器の使用は、禁止する。 (11)その他事項については、競技運営委員長、審判長の判断により決定する。 10 トラック・レース 競技規則 第63条、第66条 9~15項を熟読し順守すること。 (1)罰則 罰則への抵触・違反により、注意・警告・降格・失格を適用する。 大会期間中は累積する。同一種目においては、注意2回→警告1回、警告2回→降格・失格、降格2回→失格 (2)タイム・トライアル(KM・TT)/団体追抜(TP)/チームスプリント(TS) 共通:スターティング・マシーン採用、自転車をセット、準備完了後 15 秒 カウントダウンにてススタートする。監督、コーチ、チームスタッフは、 自転車のセット等、スタート準備のサポートを行い、速やかなスタートに協力すること。 TT、KM、TP、TS:ホーム・バック同時スタートにて実施(プログラムの記号はスタート/フィニシュを確認ことこ) TP:タイムレース方式より、追抜かれた競技者も競技の継続は可能、ただし競技規則を遵守のこと。 女子 500mTT:ホーム・バック同時スタート方式(スタートは中央線、フィニッシュは1、2センター) (3)スプリント(SP) 予選 → 1/8 決勝(16 人)→1/4 決勝(1 回戦)→ 1/2 決勝 → 5-8 位決定戦/3-4 位決定戦/決勝 予選:2周の内、ラスト 200mを計時計測、スタートはブルーバンドより、前競技者が1周回通過後に次走選手がスタートする。 スタンドスティル(停止):2回まで 合計30秒以上経過すると、競技継続を指示、従わない際は競技規則を運用 (4)ポイントレース(PR) 競技距離:予選 16km(40 周回)、決勝 24km(60 周回) 成年、少年混成にて実施、成績は種別毎に処理する。 ニュートラリゼーション:3周回(1,300m 近い距離) ニュートラリゼーションの復帰が最後の 1km 以内となり競技に戻れないとき、または最終5周回以内の認められた事故のとき、所属して いた集団の最後尾にフィニッシュしたと認定する。 周回 ラップ:追いつき時:+20点,追いつかれ時:-20点(メイン集団を基準) 除外:周回遅れで、競走に支障がある時(入賞の可能性がない等含む)はレースより除外する。 スタート:スプリンタレーン:ヘルメットキャップ奇数番号、走路外側:ヘルメットキャップ偶数番号 1 番キャップ以外は先着順 ホルダー:同チームの監督・チームスタッフにて(不足する際は競技役員)行う。 (5)ケイリン(KE) 男子:1 回戦 → 1/2 決勝 → 決勝/順位決定戦 女子:1 回戦→ 決勝/順位決定戦 競走は周長400m走路4周回で実施する。 スタートは予め抽選によって決定された位置に速やかにつくこと。また、スタート後少なくとも最初の周はペーサの後ろにつかなければならない。 追走しない際は、その競技者を除外し、再スタートする。 ペーサーはスプリンター・ラインの内側を走り,スタート時は 30 km/h,フィニッシュ2周前のフィニッシュラインまでに、徐々に 50 km/h まで 加速する。 一人または、複数の競技者が、ペーサーがフィニッシュラインにおいてトラックを離れる前にペーサの前輪前端を追い抜いた場合、競技を停 止し、失格とされる違反競技者を除外して再スタートとする。 競走中に全競技者が落車等事故の際は救済措置により再スタートとする。

(9)

スタート後 半周以内の事故が発生したとき、再スタートとするが、半周以降の事故は再レースとはならない。事故の内容により制裁の対 象となる。 コンタクトプレー等(第 71 条 8 項 順守違反)については、厳しい態度と裁定で対応する。 ホルダー:同チームの監督・チームスタッフにて(不足する際は競技役員)行う。 (7)スクラッチ(SC) 競技距離:予選 6km(15 周回)、決勝 8km(20 周回)で実施する。 追抜かれた競技者:メイン集団に追付かれた競技者は除外とする。 回数と順位:先頭の競技者を基準とし、周回数が同一のとき最後のスプリント着順で順位を決定する。 ニュートラリゼーション:3周回(1,300m 近い距離)、最後の 1km は競技に戻ることは出来ない。 最後の 1km で競技に戻れないときは、所属していた集団の最後尾にフィニシュしたと認定する。 スタート:スプリンタレーン:ヘルメットキャップ奇数番号、走路外側:ヘルメットキャップ偶数番号 1 番キャップ以外は先着順 ホルダー:同チームの監督・チームスタッフにて(不足する際は競技役員)行う。 (8)チーム パーシュート(TP) 出場競技者の申請:競技開始時間 30 分前までに代表者が申請のこと(招集場所へ) スタートの時、4名の競技者が揃っていなければ出走を認めない。 ラウンド:決勝のみ タイムで決定 追抜かれても競技は継続可能、ただし競技規則の遵守と走行に注意 追抜きの際は、赤旗を掲示し、先頭交代中止の指示する。 スターティング・マシーン採用、自転車をセット、準備完了後 15 秒 カウントダウンにてススタートする。監督、コーチ、チームスタッフは、自転 車のセット等、スタート準備のサポートを行い、速やかなスタートに協力すること。 (9)チーム スプリント(TS) 出場競技者の申請:競技開始時間 30分前までに申請のこと(招集場所へ) スタート時、3名の競技者が揃っていなければ出走を認めない。 ラウンド:決勝のみ タイムで決定 スターティング・マシーン採用、自転車をセット、準備完了後 15 秒 カウントダウンにてススタートする。監督、コーチ、チームスタッフは、自転 車のセット等、スタート準備のサポートを行い、速やかなスタートに協力すること。 交代位置(離脱位置)競技規則通り (10)ヘルメットキャップ 採用種目:ポイントレース、ケイリン、スクラッチ、ロード(女子・中学生) 11 コミュニケの配信 今大会のコミュニケ等については、紙媒体での配布は行わない。下記 LINE@にて配信する。 熊本県自転車競技連盟 line アカウント

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<大会コース・駐車場・補給所・危険個所>

以下の図面等を参照し、必ず試走を行うこと。 1 コース図(反時計回り) 2 危険個所(トンネル) ※ トンネル内は少し暗く、センターラインに道路鋲が10m間隔に設置してある。高さ2~3㎝で乗り上げると転倒の可能性 が非常に高い。(要注意) 補給エリア

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3 補給エリア(国道448線)新田橋先

※ 補給所へは、規制前8時30分前に移動を開始し、現地に到着すること。

現地では、補給審判員の指示従うこと。また、チーム車輛駐車も審判員の指示に従うこと。 4 駐車場

参照

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※3 J.H.Wilson and P.C.Arwood, Summary of Pretest Aerosol Code Calculations for LWR Aerosol Containment Experiments (LACE) LA2, ORNL. A.L.Wright, J.H.Wilson and P.C.Arwood,

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なお、関連して、電源電池の待機時間については、開発品に使用した電源 電池(4.4.3 に記載)で