取 組 名
1次評価者
2次評価者
評
価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
経営企画部 荒木 和美
「
広報ねやがわ」
などの発行
73701
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
平成28年度に市民相談等に来庁する市民に対して実施し たアンケート結果で、市広報誌を読んでいる人の割合は 88. 6パーセントとなっている。
多くの市民が市広報誌で行政情報を得ていることから、 廃止した場合、市民の知る権利や市民参加、サービスの受 益等が損なわれるおそれがあり、市が主体的に行う必要が ある。
評
価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
DTPシステム等の操作を行う人材の派遣を受け入れ、デザイン力の 向上に努めている。また、市広報誌の発行に当たっては、広告掲載 を実施し、自主財源の確保に努めている。
平成28年5月号から市広報誌のA4判フルカラー月1回発行へのリ ニューアルにより、従前のタブロイド判月2回発行時より、配送費 用を含め、経費の抑制が図られるとともに、写真やイラストを多用 した誌面編集が可能となり、視覚的な情報発信力の強化につながっ ている。
広報広聴課 松下 智美
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
平成28年5月号からの市広報誌リニューアルにおける市民アンケートでは、「リニューアルにより良くなっ た」という意見が約7割と、一定評価していただいている。また、平成28度近畿市町村広報誌コンクールで優良 賞を受賞し、専門家からも良い評価をいただいた。引き続き、フルカラー、A4判の特性をいかし、保存性のある 内容、写真やイラストの多用、季節感を感じる誌面構成とともに、用紙の見直しにより、市広報誌をより多くの 世代に読んでもらえる工夫に努める。
具体的には、計画的な作成による特集の充実、経年的なアンケートによる意見の聴取、プレゼント企画や写真 コンテストによる市民参加企画の実施、制作工程の見直しなどを行う。
★事業の内容について見直す余地がないか?
市広報誌等の定期的な発行により市民に行政情報・
地域情報を的確に提供することができ、行政施策の活
用やイベント等の参加の促進が図られている。
今後の方向性
今後の方向性、課題について
3 有効性
評
価
A
市広報誌や市ホームページの活用
市広報誌等は行政・地域情報を全世帯にくまなく提
供する媒体であり、抜本的に事業を見直す余地はない
が、市政への参画、市政の理解を深めるため、市民が
必要とする情報を分かりやすく発信すること、市広報
誌等を市民が手に取って読んでいただくことが必要で
あり、その工夫は不断に必要である。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評
価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・広報誌(広報ねやがわ、点字広報、声の広報)の通年発行を行った。
・広報誌の若者世代の読者層拡大を図る取組(学生レポーター事業)を実施した。 ・A4判フルカラー月1回発行とし、分かりやすく見やすい広報誌にリニューアルを行った。
・リニューアルした広報誌を更に読みたくなる広報誌とするため、特集記事を充実するとともに、「知ってる?この施策」「ねやがわ花便り」など の新企画を掲載した。
・DTPシステム(広報誌編集システム)の効率的な運用管理を行った。 ・広告掲載事業により自主財源を確保した。
・広報ねやがわの配布を委託事業者による全戸配布とした。 ・マップねやがわを改訂し、発行した。
A
A
平成
29 年
3
月
31
日
年間延べ人数(その他)
一般財源
財 内
源 訳
0. 00
37, 682
27年度
66, 618
26, 461
43, 277
0
43, 277
37, 682
2. 50
1. 00
23, 341
◇
取組に要した費用
3. 20
決算( 見込み)
0
64, 143
決算
28年度
千円
総事業費(コスト概算)=①+②
人
単位
年間延べ人数(正職員)
人
②人件費
千円
千円
①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者
2次評価者
評
価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
経営企画部 荒木 和美
映像によ
る
情報発信
73702
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
動画による情報発信は、その場の臨場感や動きを直接相 手に伝えることができるため、情報発信ツールとしては重 要である。報道機関が取り上げにくい小規模なイベントや 行政情報を、市が積極的に動画コンテンツとして製作する ことで、市内外に市の施策を広く発信することが可能であ ることから、市が主体的に実施する必要がある。
評
価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
従来の委託により製作していた企画映像は、イベントや施 設紹介が主であったが、今年度はシティプロモーションの観 点から、市外の視聴者をターゲットにした市のPRビデオを作 製し、市の魅力発信につなげることができた。また、速報性 が必要な映像については、職員が自主製作を行うなど、配信 するテーマにより、効率性や費用対効果を勘案し、手法を決 定している。
広報広聴課 松下 智美
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
B
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
従来のイベント案内などの動画に加え、新企画の動画を発信したことなどにより動画の
再生回数は増加傾向にあり、動画による情報発信を強化することができた。
今後は、シティプロモーションの観点から、市の魅力の再発見など定住促進につながる
動画の配信も企画する必要がある。また、撮影機材の性能が向上してきているなどの理由
から、委託による企画映像の作製を廃止し、職員のアイデアを盛り込んだ手作り感ある自
主製作映像の充実に注力していく。
★事業の内容について見直す余地がないか?
平成23年5月から配信を開始した動画ライブラリー
は、現在(平成29年1月18日)、計175本の配信を
行っている。
豪栄道関の優勝祝賀パレードの動画や、新企画「は
ち散歩」の公開などで、動画ライブラリーの再生回数
は平成27年度を上回る見込みである。
今後の方向性
今後の方向性、課題について
3 有効性
評
価
A
市広報誌や市ホームページの活用
YouTubeなど動画投稿サイトで人気のある動画は、高額な 作成費をかけずともアイデア次第で爆発的に人気が出るコン テンツもあること、撮影機材の性能が向上していることなど から、委託による動画製作を見直し、企画やアイデアを十分 に検討した上で、職員が自主製作する動画でも十分な情報発 信を行うことが可能である。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評
価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・ビデオ広報及び動画コンテンツの製作を行い、市ホームページ、SNS等で配信し、市の魅力を市内外に発信した。
・配信事業担当部署との連携を進め、機材貸し出し等による効率的な動画撮影を行うとともに、動画撮影マニュアルを整備した。 ・市のPRビデオとして「安心して子育て・教育ができるまち寝屋川」を作製し配信を行った。
・はちかづきちゃんが市の施設や魅力を紹介する動画「はち散歩」の配信を行った。
・市YouTube公式チャンネルで公開しているコンテンツをジャンル別に分類することで、検索性を向上させた。 ・玄関ホールテレビを活用して来庁者に市政情報等の情報提供を行うとともに、管理システムを更新した。
A
A
平成
29 年
3
月
31
日
年間延べ人数(その他)
一般財源
財 内
源 訳
0. 00
691
27年度
3, 101
2, 481
649
0
649
691
0. 30
0. 00
2, 452
◇
取組に要した費用
0. 30
決算( 見込み)
0
3, 172
決算
28年度
千円
総事業費(コスト概算)=①+②
人
単位
年間延べ人数(正職員)
人
②人件費
千円
千円
①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( 取材等の実施 )
取 組 名
1次評価者
2次評価者
評
価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
経営企画部 荒木 和美
ホームページ等によ
る
情報発信
73703
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
ホームページやアプリによる情報発信は、常に最新の行政情報を 正確に発信し続ける必要があるため、市が主体的に実施する必要が ある。また、日刊記者への情報提供は、市のイメージアップや市民 への周知に有効な手段であるが、情報内容に応じてリスク管理も含 めて慎重に行う必要があるため、市が実施しなければならない。 出前講座については、市民の行政情報を「知りたい」「聞きた い」「学びたい」との要請に基づき、実施するものであることか ら、市が主体的に行う必要性がある。
評
価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
ホームページの検索性、利便性の向上の観点から担
当課において適正な管理が図られるよう、毎年実施し
ているホームページ管理システム操作説明会に加え
て、ホームページ適正管理説明会を開催している。
出前講座においては、複数年利用のない講座のリ
ニューアルを実施担当課に依頼するなどの見直しを
行っている。
広報広聴課 松下 智美
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
D
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
情報発信媒体それぞれの特徴、位置付けを踏まえ、対象者に応じた効果的な情報発信を行う必要がある。 ホームページにおいては、引き続き、検索性の向上などにより情報発信力の強化を図る。また、まちの魅力の 見える化、定住促進、情報発信力の強化を図るため、デザイン性の高い「定住促進サイト」等の構築に向け、企 画・デザイン等の設計を行う。
若者や子育て世代を中心に普及が進んでいるスマートフォンを活用した情報発信を行うため、携帯端末用アプ リケーションソフトの構築・運用を行い、必要な情報を簡単に入手できる環境を整え、市民サービスの向上を図 る。
★事業の内容について見直す余地がないか?
豪栄道関の優勝パレードの開催や浴衣地の贈呈などによ るふるさと大使活用による効果は、広く全国に発信するこ とを通じて、ふるさと寝屋川の知名度を高めることにつな がっている。
また、日刊記者への行政情報の提供は、平成29年2月28 日現在で125件を提供し、日刊紙や地域新聞等に累計211件 の報道が行われ、パブリシティが推進されている。
今後の方向性
今後の方向性、課題について
3 有効性
評
価
A
市広報誌や市ホームページの活用
情報化社会において、常に最新の行政情報を各世代の市民 に効率的に発信するためには、様々な情報発信媒体の検討を 不断に行う必要がある。
また、ホームページによる情報発信については、市民はも ちろんであるが、市外の閲覧者に対しても市の魅力をPRし、 定住促進につなげる必要があるため、特設サイト等の充実を 図る必要がある。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評
価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・より見やすく分かりやすいホームページ作成のため、ホームページ管理システム操作説明会及び適正管理説明会を実施し、担当者のスキルアッ プ、担当課における適正管理を図った。
・日刊記者への情報提供によりパブリシティを推進した。
・広報誌の閲覧ができ、ホームページの新着情報が届く広報誌閲覧アプリを継続活用した。 ・ふるさと大使と市民との交流を実施した。
・ふるさと大使豪栄道関の全勝優勝等に伴い、パブリックビューイングの実施、優勝パレードへの補助を行った。
・携帯端末用アプリケーションソフトを活用した新たな情報発信を検討するため、市民ニーズ調査を実施するとともに、関係課長会議の開催などに より、情報発信カテゴリ、内容を検討した。
・若者世代などをターゲットにフェイスブックによる情報発信を実施した。 ・出前講座の講座リニューアルを実施担当部署へ要請した。
A
A
平成
29 年
3
月
31
日
年間延べ人数(その他)
一般財源
財 内
源 訳
0. 00
1, 610
27年度
27, 453
4, 135
16, 829
0
16, 829
1, 610
1. 30
0. 00
10, 624
◇
取組に要した費用
0. 50
決算( 見込み)
0
5, 745
決算
28年度
千円
総事業費(コスト概算)=①+②
人
単位
年間延べ人数(正職員)
人
②人件費
千円
千円
①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者
2次評価者
評
価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
経営企画部 荒木 和美
市のイ
メ
ージアッ
プ
73704
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
市のイメージアップにつながる取組として市が実施
したが、他自治体では商工会議所などが実施している
場合もある。
評
価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
関係団体等で構成する実行委員会への委託により、
検定問題の作成など、時間を要する事務を効率的に進
めることができた。
企画政策課 幸西 大輔
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
B
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
ワガヤネヤガワ検定の実施により、市に興味・関心を持っていただく情報を発信し、本
市のイメージアップにつなげた。
今後は、シティプロモーションに関する戦略の策定、返礼品の充実によるふるさと納税
の促進などに取り組み、より一層、市の知名度、イメージの向上を図る。
★事業の内容について見直す余地がないか?
市に関する情報を市内外の人々に周知し、市の魅力
を発信することにより、市のイメージアップにつなげ
ることができた。
今後の方向性
今後の方向性、課題について
3 有効性
評
価
A
市広報誌や市ホームページの活用
現在、各課で個別に行っているシティプロモーショ
ンに関わる施策・事業などについて、効果的に情報発
信を行うため、「シティプロモーションに関する戦
略」を策定する。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評
価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・ねやがわ検定実行委員会に委託し、平成29年1月に「ワガヤネヤガワ検定(ねやがわ御当地検定)」を実施した。
・検定の実施について、イオンモール四條畷のモニター放映、市広報誌(12月号)への掲載、自治会の掲示板への掲示
により周知した。
B
A
平成
29 年
3
月
31
日
年間延べ人数(その他)
一般財源
財 内
源 訳
0. 00
0
27年度
2, 654
0
611
0
611
0
0. 25
0. 00
2, 043
◇
取組に要した費用
0. 00
決算( 見込み)
0
0
決算
28年度
千円
総事業費(コスト概算)=①+②
人
単位
年間延べ人数(正職員)
人
②人件費
千円
千円
①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者
2次評価者
評
価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
総務部 松原 徹
情報公開・
個人情報保護の推進
73705
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
市長等の個人情報保護の実施機関は、条例に基づき自ら 個人情報保護の施策を実施する責務がある。
市が保有する公文書は市民との共有財産であるため、公 文書を適正に取り扱うこと、及び市民の知る権利の保障の ため、公文書を開示することにより、市政の透明性を図り 説明責任を果たすことは、市長等の情報公開の実施機関の 条例に基づく責務である。
評
価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
市民情報コーナーに配架する文書の種類や配置を見直すととも に、ホームページを閲覧できるように専用のパソコンを設置し情報 提供を行っている。
迅速な公文書の開示のために、これまでの審査会の答申等を参考 に不開示情報の基準を明確にし、職員が不開示情報の特定を的確か つ容易にできるように努めている。また、起案文書に不必要な個人 情報は記載しないなど、公文書の作成時点において情報公開を意識 するように指導を行っている。
総務課 西村 洋一
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
・個人情報保護事務については、「番号法」の施行に伴い、職員の社会保障・税番号制度への理解 と個人情報の保護や活用に関する知識の習得がより重要となってくるため、従来にも増して職員研 修を充実させる。
・「番号法」に基づく特定個人情報の保護評価の見直しを随時適切に実施し、公表することによ り、個人情報の保護に努め、市民の市政に対する信頼を得る。
・「行政不服審査法」の改正に伴い、開示請求に対する不服申立てに関する事務処理の手順等が変 更となったことから、今後も研究して適切に対応する。
★事業の内容について見直す余地がないか?
公文書の開示請求において、個人情報の保護を図り
つつ、的確な開示を行っている。
「番号法」に基づく特定個人情報保護評価を適切に
行い公表することにより、社会保障・税番号制度に対
する市民の信頼確保に資することができた。
今後の方向性
今後の方向性、課題について
3 有効性
評
価
A
市広報誌や市ホームページの活用
特定個人情報を含む個人情報保護の事業は、市民の
権利を保護する重要な事業であり、「番号法」や各種
事業に関する法令に基づき個人情報を収集等する行政
においては必要な事業である。また、情報公開に関す
る事務事業は、今後も市の透明性の向上、市民の市政
への参画にとって欠かすことのできない事業である。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評
価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・特定個人情報を保護しつつ、社会保障・税番号制度(マイナンバー)を利用した市民サービスの向上や業務の効率化に資するた め、関係部署との調整・連携(情報交換等)を積極的に行った。
・職員に対する個人情報保護に関する研修を実施した。
・情報公開について、情報公開・個人情報保護審査会の答申事例等、これまでの事例を踏まえて、不開示情報について整理を行っ た。
・「情報公開条例」「個人情報保護条例」に基づく処分に対する審査請求について、新行政不服審査制度に対応した事務処理を適切 に行った。
A
A
平成
29 年
2
月
1
日
年間延べ人数(その他)
一般財源
財 内
源 訳
0. 00
0
27年度
12, 175
12, 487
489
161
310
161
1. 43
0. 00
11, 686
◇
取組に要した費用
1. 51
決算( 見込み)
179
12, 648
決算
28年度
千円
総事業費(コスト概算)=①+②
人
単位
年間延べ人数(正職員)
人
②人件費
千円
千円
①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者
2次評価者
評
価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
人・ふれあい部 長滝谷 保
マス
コ
ッ
ト
・
キャ
ラ
ク
タ
ーの普及
73706
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
本市の公式マスコット・キャラクターであり、市の
PRを行う手段の一つであることから、市が関与する必
要がある。
評
価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
イベントへの参加や市民及び団体等への着ぐるみの
貸出し、また、イラストの利用許可等を行うなど、効
率的なPR方法に努めている。
市民活動振興室 高田 明史
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
B
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
今後も、より効果的なPR方法、グッズの見直し等を含めた検討を行い、マスコット・
キャラクターの普及促進を図る必要がある。
また、新たなマスコット・キャラクターの製作に取り組む。
★事業の内容について見直す余地がないか?
グッズ販売や市外へのイベント参加を通じ、本市の
PRに努めているため、有効性は高い。
今後の方向性
今後の方向性、課題について
3 有効性
評
価
A
市広報誌や市ホームページの活用
更なる市のPRにつなげるため、グッズの見直しや新
規マスコット・キャラクターの製作を検討する。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評
価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・市のPRを行うため、市内外のイベントに積極的に参加した。
・市民等への着ぐるみの貸出しやイラスト利用によるPRを促進するため、市広報誌、市ホームページ等での周知を図っ
た。
・マスコット・キャラクターを通じて本市に関心を持ってもらう機会を広げるため、グッズの見直しを図った。
A
A
平成
29 年
2
月
10
日
年間延べ人数(その他)
一般財源
財 内
源 訳
0. 00
457
27年度
5, 524
3, 722
620
350
307
807
0. 60
0. 00
4, 904
◇
取組に要した費用
0. 45
決算( 見込み)
313
4, 529
決算
28年度
千円
総事業費(コスト概算)=①+②
人
単位
年間延べ人数(正職員)
人
②人件費
千円
千円
①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( 案内チラシ等の配布 )