A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 上下水道局 山口 正明
直送幹線への接続切替えの推 進
42201
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
下水道法第3条により公共下水道の設置は市町村が行 うものとされている。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
工種の見直しや適正な事業費を精査し効率性を図って いる。
工務課 田下 善造
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
下水道法に基づく整備計画や府との関連事業であるため市民参加はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
B
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 既設下水道管や埋設管の現状とあわせ、高宮ポンプ場
整備事業との技術的な課題を点検した。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
平成25年度から着手した高宮ポンプ場整備事業と事業 箇所が重なることから、喫緊の課題である高宮ポンプ 場整備事業を優先した上で、取組を推進する必要があ る。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
流域下水道四條畷直送幹線に切替え計画のための実施設計に向けた現地調査、問題点の整理を行った。
A
A
平成27 年 1 月 29日
6, 044 2, 200
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 68 25年度
946 1, 520 0 1, 100 0 1, 168 0. 12 0. 00 946
◇ 取組に要した費用
0. 20
決算( 見込み)
0 2, 688
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 75 24年度
2, 501 4, 701 10, 745 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 公共下水道工事の施工監督事務 3
現状維持 2
3 3
2 公共下水道事業の設計積算事務 3
現状維持 2
3 3
3 公共下水道事業に係る国費要望・実施計画申請事務 3
現状維持 2
3 3
4 公共下水道事業の計画に係る関係機関との連絡調整、私道の同意、占用、借地交渉等事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
平成25年度から着手した高宮ポンプ場整備事業の取水施設と直送幹線切替箇所が重なる ことから、喫緊の課題である高宮ポンプ場整備事業を優先する。
なお、高宮ポンプ場整備事業による土質調査、埋設物調査等の成果を活用し、平成31年 度に設計、平成32年度に切替工事を計画している。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 上下水道局 山口 正明
公共下水道の整備 42202
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
下水道法第3条により公共下水道の設置は市町村が行 うものとされている。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
工程の見直しや適正な事業費を精査し効率性の確保に 努めている。
工務課 田下 善造
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
下水道法に基づく整備計画や府との関連事業であるため、市民参加はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 公共下水道の未整備区域の解消とライフサイクルコス
トの縮減に向け、着実に取組んでいる。 平成25年度整備件数27件
平成26年度整備件数1件
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
公共下水道の未整備区域の解消に向け、優先的にすべ き事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
高倉二丁目における下水道管路整備を行い、公共下水道への切替えを促進し、老朽化した上神田マンホールポンプの 更新を行った。また、萱島地区の下水道管渠の計画的な改築を進めるため、長寿命化計画に基づいて詳細設計を行っ た。
A
A
平成27 年 1 月 29日
8, 058 24, 900
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 8, 814 25年度
32, 135 14, 288 20, 993 89, 900 2, 023 98, 714 1. 31 0. 30 11, 142
◇ 取組に要した費用
1. 88
決算( 見込み)
18, 970 113, 002
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 1. 00 24年度
2, 189 27, 089 35, 147 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 公共下水道工事の施工監督事務 3
現状維持 2
3 3
2 公共下水道事業の設計積算事務 3
現状維持 2
3 3
3 公共下水道事業に係る国費要望・実施計画申請事務 3
現状維持 2
3 3
4 公共下水道管改築工事 3
現状維持 2
3 3
5 老朽管渠の調査 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
平成25年度末で人口普及率(汚水)は99. 7パーセントであるが、今後も公共下水道未整 備区域解消のため事業を進めていく。
また、下水道管の老朽化対策として、ライフサイクルコストの最小化を図るため、下水 道長寿命化計画に基づき、下水道管の改築を進め、今後、第2期長寿命化計画策定のた め、下水道管路施設調査を行う。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 上下水道局 川口 浩
未水洗家屋の水洗化促進 42205
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
公共下水道事業の一環であり、下水道法第11条他に定 めがあるため。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
水洗化につながる取組みや手法など対策の検討を行 う。
業務課 松下 直仁
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
未水洗家屋の調査、水洗化の指導及び業者に対する技術指導などは、個々の業者や未水洗家屋の所有 者及び使用者個人の問題であり、各々の指導については行政指導となるため、市民参加はなじまな い。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 未水洗家屋の解消に向け、未水洗家屋に対し個別訪問
を行い、水洗化の指導、事情聴取を行うなど水洗化率 の向上、未水洗家屋の減少に向け取組を行う。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
下水道使用料の増収、生活環境の改善のために、未水 洗家屋解消は、優先すべき事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
未水洗家屋の水洗化促進のため、現地調査を行い、未水洗家屋に対しては戸別に訪問するなど、水洗化を奨励し、未 水洗家屋の減少に努めた。
A
A
平成27 年 2 月 4 日
15, 325 7, 037
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 20 200 25年度
23, 989 14, 984 5, 473 6, 000 473 6, 200 2. 35 0. 00 18, 516
◇ 取組に要した費用
1. 90
決算( 見込み)
5, 000 21, 184
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
1. 20 1. 50 24年度
443 7, 480 22, 805 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 排水設備工事指導監督事務 3
現状維持 2
3 3
2 水洗便所普及促進事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
未水洗家屋の接続指導については、家屋の所有者及び使用者が様々な事情(経済的な事 情等)を抱えているため、計画的に進めることができないことが課題であるが、今後も、 未水洗家屋解消のため、粘り強く、接続の必要性などを説明し、適正な公共下水道への接 続、指導等を行う。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 上下水道局 川口 浩
流域下水道関連業務 42206
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
大阪府が主体となって運営すべきものであるため。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
協議会等に出席することで大阪府の動向を把握すると 共に大阪府に対し要望を行っている。
経営総務課 岡本 隆史
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
大阪府が主体となって運営すべきものであるため市民参加はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 協議会等に出席することで大阪府の動向を把握すると
共に大阪府に対し要望を行っている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
本市において単独の処理場がなく、広域的に下水を処 理する必要があるため優先度が高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
大阪府が事業主体として実施している流域下水道事業に係る維持管理費及び建設事業費の一部の負担を行った。 治水対策の根幹となる増補幹線等の整備促進についての要望を実施し、当市における雨水対策事業の整備時期と整合を 図った事業を推進していく旨の回答を得た。
A
A
平成27 年 2 月 4 日
3, 627 212, 100
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 942, 988 25年度
1, 283, 915
760
1, 283, 127 329, 400
1, 029, 027 1, 272, 388
0. 10 0. 00 788
◇ 取組に要した費用
0. 10
決算( 見込み)
254, 100 1, 273, 148
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 45 24年度
746, 640 958, 740 962, 367 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
維持管理に係る経費が適切かつ効率的に執行されるよう、流域下水道構成市からなる流 域下水道協議会において、十分に協議を行っていく。
また、平成24年8月14日の短時間豪雨等を踏まえ、治水対策の根幹となる増補幹線等の 整備促進を一層強く要望していく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 上下水道局 川口 浩
下水道施設維持管理業務1 42208
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
地方公営企業法を適用している本市下水道事業は、法 の基本原則として、「地方公営企業は、常に企業の経 済性を発揮するとともに、その本来の目的である公共 の福祉を増進するように運営されなければならな い。」と規定されており、独立採算制の下、将来にわ たる健全な経営を市が担っていく必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
会計処理をより効率的かつ正確に処理を行えるよう、 会計システムの適切な処理、管理に努めている。
経営総務課 岡本 隆史
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
内部事務の性格上、市民参加にはなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 平成25年度から運用を開始した下水道事業企業会計シ
ステムの適切な管理運用が実施できている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
適切な会計処理等を実施するために、企業会計システ ムの管理運用の重要性は非常に高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・下水道事業に地方公営企業法を適用したことに伴う新たな企業会計システムの適切な管理・運営を行った。 ・市広報紙「ねやがわ上下水道」の発行を行った。(6月1日、12月15日)
・下水道事業を推進するため、各種関係団体との連絡・調整を密に行った。
A
A
平成27 年 2 月 4 日
4, 029 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 173, 539 25年度
239, 844 3, 800 235, 904 2, 410 232, 951 175, 949 0. 50 0. 00 3, 940
◇ 取組に要した費用
0. 50
決算( 見込み)
2, 953 179, 749
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 50 24年度
218, 373 218, 373 222, 402 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 下水道協会連絡調整事務 3
現状維持 3
3 3
2 下水道事業団連絡調整事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
今後も、平成25年度から運用を開始した下水道事業企業会計システムを適切に管理・運 用していく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 上下水道局 川口 浩
賦課徴収業務 42207
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
市が主体の事業(業務)であるため。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
現地調査の手法等を見直し、事務の効率化を図るとと もに相手方の事務の簡素化を図る。
業務課 松下 直仁
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
取組項目は上下水道局の内部管理事務であり、市民参加はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 水道局との組織統合により、業務の連携強化を図る。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
下水道事業の主たる収入源であるため、優先度が高い 事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
下水道使用料の徴収については、水道局との組織統合後のシステム更新・変更を行い、より効率的な業務を行った。 また、水道水以外の水( 地下水、工業用水) のみを利用している場合は、現地調査、ヒアリング等を行い、適切な使用 料の徴収を図った。
A
A
平成27 年 2 月 4 日
23, 113 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 89, 787 25年度
102, 693 7, 600 96, 389 0 96, 388 89, 787 0. 80 0. 00 6, 304
◇ 取組に要した費用
1. 00
決算( 見込み)
1 97, 387
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
1. 10 2. 50 24年度
323 323 23, 436 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 下水道使用料徴収事務 3
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
平成25年度からの企業会計化及び水道事業との組織統合による効率的な業務遂行を図 り、更なる徴収率の向上に努める。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 上下水道局 山口 正明
下水道施設維持管理業務2 42208
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
下水道法により公共下水道の維持管理・台帳整備は市 町村が行うものとされている。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
限られた財源のなかで、ライフサイクルコスト最小化 の観点を踏まえ、「下水道長寿命化」を含めた計画的 な維持管理を進めている。
工務課 田下 善造
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
下水道法に基づく維持管理業務及び台帳整備であるため、市民参加はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 下水道施設の適切な維持管理により、生活環境の保全
及び浸水防除に効果がある。
下水道清掃件数H25 147件 H26 76件 下水道緊急復旧件数H25 102件 H26 58件
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
下水道施設の適切な維持管理により、生活環境の保全 及び浸水防除に資するため優先的に実施すべき事業で ある。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
汚水・雨水管、合流管などの公共下水道施設の適切な維持管理を行い、排除機能の維持、向上を図った。
A
A
平成27 年 1 月 29日
0 440
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 47, 353 25年度
45, 338 8, 740 32, 436 0 32, 436 47, 353 1. 36 0. 80 12, 902
◇ 取組に要した費用
1. 15
決算( 見込み)
0 56, 093
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 00 24年度
55, 878 56, 318 56, 318 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 2
1 公共下水道維持管理事業 3
現状維持 2
2 2
2 下水道台帳整備事務 3
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
今後も、汚水管、合流管などの公共下水道施設の適切な維持管理を行い、排除機能の維 持、向上を図る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続