「小杉こども文化センター」は、武蔵小杉駅から歩いて3分で行 ける児童館。乳幼児向けの「すぎっこルーム」にはボールプールや ベビージムなどの楽しいおもちゃがたくさん! 日当たり良好の「遊 戯室」には乗用おもちゃと絵本コーナーがあり、イベントや団体利 用のない時は自由に使えます。さらに、12時∼13時には「遊戯室」 での飲食もOK。電車やバスで来る人も、お弁当を持参すればゆっ くり過ごせますね。
館長のお話によると、「小杉こども文化センター」の昨年度の来 館者は約38,000人。週末には1日で100人以上の方が来館され ることもあるそうです。子どもの手形を記念に残す「てがたスタン プ」や身体測定、ベビー服リサイクルなどの乳幼児向けイベントも 盛況だとか。また、奇数月ごとに開催される読み聞かせイベント「お はなしのゆりかご」では、プレママ・プレパパさんと先輩ママさん の交流コーナーがあり、「出産や子育てへの期待や不安を相談で きて、皆さん安心して帰られます」とのこと。プレママ・プレパパさ んたちを励ますために、先輩ママとして参加してみるのもいいか もしれませんね。
駅からすぐの好立地、子どもたちがのびのび遊べて、出会いもた くさんの「すぎっこルーム」は、まさに武蔵小杉のオアシス。家族 のお出かけやお買い物のついでに「小杉こども文化センター」に 立ち寄ってみては?(N・M記)
「おおきくなりたいの」
編 集 後 記
新年度が始まり、周りの友達の環境もそれぞれ変化がありました。 そして、寂しい別れの季節を通り過ぎると、すぐに新しい環境での 生活が始まりました。私も娘を保育園に登園させることになり、最 初は慣れない日々が続きましたが、ようやく楽しんで通ってくれる ようになり、ひと安心です。子どもは親が思っている以上に適応能 力があり、心配しているのは親の方なのかもしれません。甘えん 坊で恥ずかしがりやだった娘の成長をうれしく思うと同時に、これ からどんどん離れていくのかと思うと少し寂しい気持ちもあります。
(K・C記) (すみれ保育園提供)
シャキシャキとした食感が楽しめ るきんぴらごぼうを紹介します。 野菜を彩良く使用して見た目も味 もおいしい一品です。今回はごぼ うを使用していますが、れんこん に変えても美味しく召し上がれます。 調理も簡単なのでぜひ、ご飯のお 供になさってみてください。
にんじん・ごぼうは、皮をむいて千切りに、つきこんにゃくは、3cm 程の長さに切る。
さやえんどうは斜め切りしてさっと茹でておく。
鍋に油を入れて、野菜とつきこんにゃくを炒めてから、だし汁と 調味料を加えて軟らかくなるまで煮て味を含ませる。
仕上げに②と炒った白ごまをいれ全体に混ぜる。
○ごぼう…1/4本 ○にんじん…1/3本 ○つきこんにゃく…30g ○さやえんどう…10枚 ○油…小さじ1
○だし汁…60cc(60ccの水に粉末を適量溶く)
○酒…小さじ2 ○しょうゆ…小さじ1 ○砂糖…大さじ1/2 ○白ごま…小さじ1
①
② ③
④
きんぴらごぼう
(中原図書館提供)
連絡先:中原区役所こども支援室
TEL:044-744-3239/FAX:044-744-3196 なかはら子ネット通信に関する
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次号(第53号)は 平成27(2015)年8月発行予定です。
マーガリータ・エングル/文 デイヴィッド・ウォーカー/絵 福本友美子/訳 岩崎書店/出版 ※幼児向け
小さなうさぎのぼうやは、 毎日はやく大きくなりたいなと 思っています。ぞうさんみたいに、 きりんさんみたいに、
大きくなって。あれ、ちょっと 耳がでっかくなったみたい!
平成27(2015)年6月
発行:中原区子育てネットワーク(なかはら子ネット)
なかはら子ネットは区内で子育てしている人達を応援する 中原区子育てネットワークの愛称です。