地域福祉計画は、人と人とのつながりを基本として、助け合い、支え合う
社会づくりの仕組みをつくる計画です。
幸区では、地域の「しあわせ」をみんなで築いていくことをめざして、
地域福祉計画を「幸区しあわせプラン」と呼んでいます。
地域には、赤ちゃん、子ども、学生、子育て世代、働き盛り世代、高齢者、
障害のある人、外国籍の人など、いろいろな人が住んでいます。
誰もが生涯にわたって、安心して、いきいきと暮らせる地域にしていく
ために、一人でできないことは、家族・地域みんなで協力して、助け合いま
しょう。解決するのが難しい問題は行政が一緒に支援していきます。
第4期幸区地域福祉計画 概要版
計画期間 平成26年度∼平成28年度
転入者が多く、
人口は増えています
転入者が多く、
人口は増えています
転入者が多く、
人口は増えています
高齢化率は20%を
超えています
高齢化率は20%を
超えています
高齢化率は20%を
超えています
働き盛り世代人口も
多いまちです
働き盛り世代人口も
多いまちです
働き盛り世代人口も
多いまちです
14歳以下の人口は
増加しています
14歳以下の人口は
増加しています
14歳以下の人口は
増加しています
民生委員児童委員の
受持ち世帯数は
増加しています
民生委員児童委員の
受持ち世帯数は
増加しています
民生委員児童委員の
受持ち世帯数は
増加しています
助け
合い
支え
合い
ひとり暮らし
なのでちょっと
したことが不安で、
相談相手が欲しい
ボランティアを
やってみたいが、
どうしたらよいか
わからない…
介護が必要に
なったときに、
どうしたらよいか
わからない…
引っ越しをして
きたばかりで、
地域に顔見知りが
いなくて心細い…
身近に子育ての
悩みを相談し合える
仲間がいると
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誰もが安心して生活できる
住みやすいまちづくり
幸 区 が め ざ す 地 域 福 祉
活 動 紹 介
計画の理念
まちづくりの推進
地域で支え合う
まちづくりの推進
安全で安心な生活環境の充実
安全な環境で安心して生活できるよう、子どもや保護者が安心して
自由に遊び学べる環境づくりを支援していきます。同時に日頃からの地域
交流によって防犯・防災意識を高める活動を推進していきます。
第3土曜日開所や移動動物園などで、父親の育児 参加を助け、子育て家庭を温かく見守っています。 ボランティアの皆さんによる、紙芝居や劇等の お楽しみのイベントが開催されています。
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高齢者・障害者に寄り添う
地域づくり
高齢者・障害者に寄り添う
地域づくり
高齢者・障害者に寄り添う
地域づくり
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区民がつながる地域づくり
区民がつながる地域づくり
区民がつながる地域づくり
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地域ケア体制の推進
健康長寿推進事業
ふれあい&すこやか事業
総合的な子ども・子育て支援
思春期健康支援事業
学習サポート事業
総
総
思
思
学
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保健福祉サービス情報提供の充実と
ネットワーク活用
保健福祉サービスに関する様々な情報を体系化して提供するとともに、
必要な人に必要な情報が届くよう、既に形成されているネットワークを
積極的に活用することを進めていきます。
子育て中の保護者が地域で安心して子育て できるように、子育て支援をしている関係団体 や関係機関が協力して、年1回子育てフェアを 開催しています。
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∼地域ぐるみで子育て支援∼幸
区 の 取 組幸
区 の 取 組地域ぐるみの見守り、支え合いの環境づくり
地域との交流を持つ機会や場を提供し、地域ぐるみで見守り、支え合う
環境づくりを行っていきます。
高齢者が安心して地域で暮らし続けられる ための知識を習得した「ふれすこサポーター」 を養成し、地域での見守りや支え合いの環境 づくりの実現をめざします。
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基本目標1
基本目標1
ボランティア交流会 手形取りの様子 ふれすこサポーター養成講座
区民の参加と協働による
活力あるまちづくり
地域活動への区民参加の促進
いきいきとした地域福祉を実現するために、地域活動への区民参加を
積極的に支援していきます。
加瀬山や鶴見川・矢上川の自然、古墳や貝塚 などの文化・歴史、様々な活動グループなど、 日吉のタカラモノを子どもたちに伝え、さら には育んでいこうと活動しています。
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∼日吉のタカラモノを次世代につなげるネットワーク∼
区民、関係機関・団体、事業所と行政の連携の強化
区民、関係機関・団体、事業所と行政が手を携えて地域福祉の実現に
取り組むため、連絡会議等を行って連携の強化を図ります。
河原町団地では、歳を重ねても元気でいきいきと、 長生きの人が多いまちをめざして、地区社会 福祉協議会や自治会、ボランティアなどが協力 しながら「河原町団地健康長寿まつり」を開催 しています。
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♪住み慣れた団地でいつまでも元気に暮らそう♪
幸
区 の 取 組人材の育成とコーディネート機能の充実
区民一人ひとりが、温かく優しく人と人を
つなぎ、心と心をつなぐような「幸(しあわせ)
の風」をおこし、いきいきしたまちをつくって
いきます。
区民が地域福祉の担い手として活躍でき
るようスキルアップの環境を用意するとと
もに、その修了者が地域の中で活躍の場を
得られるようコーディネート機能を充実させ
ていきます。
基本目標3
基本目標3
大型かるた大会の様子 体力測定の様子
国籍・障害・世代等を超えた
つながりのある健康で豊かなまちづくり
南加瀬越路町内会の教室に参加された方を 中心に、平成24年から町内会館で週1回の活動 を行っています。
「健康寿命を伸ばすため」「認知症にならない ように」と教室で習った筋肉トレーニングや頭の 体操を実施しています。笑いに包まれた楽しい 会になっています。
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活 動 紹 介活 動 紹 介
地域における健康づくりの推進
区民がいきいきと健康に暮らせるよう健康づくりに取り組むとともに
介護予防などの環境づくりを推進します。
鹿島田町内会では、教室の開催をきっかけに ウォーキンググループ「かしまだ元気会」が誕生 しました。平成24年に発足し、参加メンバーは 約20人です。
町内会厚生部が中心となって活動しています。 月1回、多摩川や夢見ヶ崎動物公園などコース を決めて90分位歩いています。
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幸
区 の 取 組ノーマライゼーション社会の実現のための啓発と普及
様々な文化・経歴を背景に持つ個性豊かな人々が、お互いを認め合って
暮らすことができるよう、国籍・障害・世代等を超えて人々がお互いに交流
する機会を得られるよう取組を行います。
主に知的障害のある青年を対象に、参加者の 関心のある体験活動(料理や工作、軽いスポーツ、 遠足など)を通して地域の人たちとの交流を 図っています。
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(障害者社会参加学習活動)基本目標2
基本目標2
筋トレ・脳トレ活動 かしまだ元気会
理念
の
実現
のための
取組
や
地域
の
活動
を
いくつか
ご紹介
します!
サンデーフレンドパーク
境 くり 推進します。
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第4期計画
の
重点項目
第4期計画の
重点項目
子育てを地域で支える
子育てを地域で支える
子育てを地域で支える
例えば…
区民、福祉関係団体、行政などが、それぞれの役割の中で、お互いに
力を合わせる関係をつくり、ボランティアや地域関係団体の活動、公的
サービスなどを組み合わせて地域の生活課題を解決していきます。
幸区しあわせプランの主役は
です!
区民、福祉関係団体、行政などが、それぞれの役割の中で、お互い
いに
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幸
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幸区しあわせプランの主役は
です!
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区民のみなさん
区民のみなさん
区民のみなさん
個人
として
できること
●地域のことに関心を持つこと
●近所に友人や知り合いを持つこと
●困った時の相談窓口を知っておく、情報を持っておくこと
●地域のイベントや行事に参加すること
●町内会、自治会に加入すること
●近所の高齢者や子育て家庭を気にかける、
声をかけ合うこと
●身近に困っている人の相談を聞くこと
●地域の行事やイベントを手伝うこと
行政や地域の関係団体・企業等との協力の中で
●地域の行事やイベントを企画・運営すること
●活動する団体同士の情報交換や交流を図ること
●活動を通じて地域の実情や
課題を知り、共有・発信すること
課題解決のための具体的な行動や取組
自 助
公 助
共 助
(互 助)
地域に住む一人
ひとりが取り組む
(
(
地域住民
として
できること
隣近所や地域住民
同士の助け合い
(
(
地域で活動する組織や
団体・グループ等
による
地域ぐるみの助け合い
ボランティア・地域組織
や社会福祉協議会など
(
(
●サービスの提供基盤を整備したり、地域での活動を支援すること
●地域福祉の考え方の普及啓発や学習機会を提供したり、地域
福祉推進のための調整・条件整備・支援を行うこと
●地域活動を推進するためのネットワークの構築を図ること
行政(区)
の 役 割
それぞれの役割
発 行/川崎市幸区役所 保健福祉センター地域保健福祉課
〒212-8570 川崎市幸区戸手本町1-11-1TEL 044 ‒ 556 - 6643 FAX 044 - 556 - 6659 2014(平成26)年3月発行 詳細は、幸区ホームページ (http://www.city.kawasaki.jp/saiwai/) から、“幸区しあわせプラン” で検索できます。