• 検索結果がありません。

脳内ドパミン神経系の機能異常と精神分裂病

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "脳内ドパミン神経系の機能異常と精神分裂病"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

脳内ドパミン神経系の機能異常と精神分裂病

著者 鎌田 勝雄

雑誌名 星薬科大学紀要

号 31

ページ 1‑6

発行年 1989

URL http://id.nii.ac.jp/1240/00000077/

(2)

Pr㏄. Hoshi Univ. No,31,1989

総 説

脳内ドパミン神経系の機能異常と精神分裂病

鎌  田  勝  雄

星薬科大学 薬理学教室

Functional changes in central dopaminergic system       and 8hizophrenia

      Katsuo KAMATA

1)ψαγ物θ尻㎡P吻γ〃ταco1㎎夕仇s万ση勿θγs⑳

1 はじめに

 脳内ドパミン神経系は精神分裂病,うつ病,パ

キンソン病などの疾病に密接に関連のある神経 系である.これらの疾病に共通しているのはドパ ミン受容体の感受性が変化していることと思われ る.例えば,methamphetamineの慢性中毒者は かなりな確率で分裂病と酷似した症状を示すし,

この覚醒剤中毒時の分裂病様症状は抗精神分裂病 薬であるハロペリドール,クロルプロマジンを処 置すると治癒する.したがって,methampheta・

mineを動物に慢性的に投与したとき,除々に増 強される常同行動(stereotyped behavior)は分 裂病のモデルとして使用される.通常,薬物を慢 性的に投与すると耐性が生じる場合が多いが,

methamphetamineを連投したときに生じる常同

5†龍 A「UM

SNC

   !   !   / !

 !

TO CO竃† X

      !

     図1 黒質一線条体ドパミン神経系および線条体一黒質CABA系の模式図

Striatumは線条体, SNCはsubstant1a nigra zona compacta(黒質緻密部), SNRはsubstantia nigra zona reticulata(黒質網様部). SNCに存在するドパミン神経の樹状突起よりドパミンが遊離

され,それぞれDA autoreceptorおよび網様体細胞に作用する.

(3)

Pr㏄. Hoshi Univ. No.31,1989

行動は逆に増強されるので逆耐性(reverse tore−

lanse)といわれ,この逆耐性の原因を追求するこ とは,また分裂病発症機構を解明することにつな がると思われる.

 Methamphetamine慢性投与時に生じる逆耐性 機構は次のような作業仮説を設けると説明でき る1−9).図1に黒質一線条体系および,線条体一 黒質系の神経連絡を示しているが,ドパミン神経 は黒質のち密部に存在し,樹状突起を有する.通 常,樹状突起より常時,ドパミンが遊離され,ド パミン神経の興奮性が調節されていることが知ら れている.Methamphetamineを投与すると,樹 状突起より大量のドパミンが遊離され,遊離され たドパミンはautoreceptor(自己受容体)に結合 し,ドパミン神経の発火頻度を抑制する.Metha−

mptetamineを慢性投与するとautoreceptorは 慢性的にドパミンに暴露されることになり,その 結果autoreceeptorはsubsensitivtyとなり,

自己制御が消失し,ドパミン神経は興奮状態にな る.このドパミン神経の異常興奮状態が分裂病の 原因となると思われる.事実,線条体postsyna・

ptic DA receptorはmethamphetetanline慢性 投与後,subsensitivityとなっており,ドパミン 神経の異常興奮状態を示唆している.以上のよう にドパミン神経の興奮性の変化を検索することは 分裂病との関係で重要な意味を示している.以 下,線条体におけるpostsynaptic DA receptor の変化およびドパミン神経の興奮性を調節してい るopioid peptidergic systemについて簡単に述

べる.

II線条体postsynaptic DA receptorの

  感受性変化1°−13 19)

 一側の黒質を6−hydroxydopamine(6−OHDA)

で破壊した後,apomorphineを与えると動物は 破壊側に対して対側に回転することはよく知られ ている.すなわち,破壊側線条体のpostsynaptic DA receptorがsupersensitivityになっている

ことを示す.一方,amphetamineあるいは

methamphetamineを与えると,破壊側に対して 同側に回転し,このことはintactなドパミン神 経からドパミンが遊離されたことを示し,このモ デルはドパミン神経系の機能をみる意味で,便利 な方法であり,薬物の評価にもよく用いられてい る.Colchicineという薬物はmicrotublesを抑制 して,axonal transportを抑制することはよく知 られている.平滑筋,あるいは骨格筋ではaxonal transportが抑制されると薬物感受性が著明に変 化することが知られている.このcolchicineを 黒質内へ微量注入し,黒質一線条体ドパミン神経 のaxonal transportを抑制した後, DA agonist を投与し,回転行動を観察すると,methamphe−

tamineを与えると注入側に対し,反対側へ,す なわちcontralaterel circlingがみられる.この とき,注入側の線条体のDA量は40%は減少し ていた.すなわち,methamphetamineは注入 側,および反対側両部位でDAをreleaseする ことができるわけだが,動物は反対側へ回転した ことより,線条体postsynaptic DA receptorの 感受性が尤進していることを示す.

 一方,apomorphineを与えるとcolchicine注 入後,三日目にはcontralateral circlingがみら れ,注入側の線条体postsynaptic DA receptor がsupersensitivityになっていることが示され た.しかし,興味深いことには7,14日後には colchicine注入側に対し同側方向へ回転するよう になり,colchicineの効果が6−OHDAのそれと は異なることを示した.そこで,colchicineの作 用をさらに詳細にみるため,次にcolchicineを 線条体内へ注入して,組織学的にどう変化してい るかを検索した.そうすると,細胞の脱落がみら れこの作用はkainic acidのそれとほぼ類似し た.しかしながら,kainic acidと決定的な相違 は,colchicineは脳の萎縮を示したことである.

kainic acid注入の例では,萎縮は観察されなか

った.

 以上のことより,colchicineを投与すると,軸 索輸送の抑制によるものと思われる感受性の変化

(4)

Pr㏄. Hoshi Univ. No.31,1989

がみられるのと同時に,脳の萎縮もみられること がわかり,今後,senile atrophy(老人性脳萎縮)

のモデルとして,有効になることかと考えられる が,その前にさらに詳細な基本的な研究も必要に なると考えられる.Colchicineを注入し, trophic factorの軸索輸送を抑制し,感受性の変化を前述

したが,次に,この動物にhaloperido1をさらに 慢性投与すると,circling behaviorはさらに増 加した.このことは薬物感受性が変化する場合で も,trophic factorがpostsynaptic membrane に影響を及ぼさなくなったためと,antagonistを 慢性的に与え,1igandの効果を慢性的に遮断する 場合,それぞれ異なっているものと考えられる.

III線条体一黒質GABA系の感受性

  変化14−16・19)

 次に,線条体一黒質系が黒質一線条体ドパミン 神経系に与える影響について簡単に述べる.線条 体一黒質GABA系は黒質綱様部細胞に対して抑 制性である.また綱様部細胞はドパミン神経に対

して抑制性に作用するといわれている.そこで,

この部位にGABAを注入し,線条体からrelease されるDAの量の変化をみれば,この線条体一 黒質系を間接的に賦活したことになるかと考えら

れる.

 DAのreleaseを測定する方法はいろいろある が,最近開発され,一つのtoplcになっている 仇元〃ovoltammetry法でDAの遊離を測定し た.図2にcarbon丘berを介して電流を通じ,

そのとき生じる酸化電位を測定したものを示す が,試験管内で,ascorbic acid, DOPACのpeak

がsharpにみられ, DOPACのpeakは約0.3V のところにみられる.この電極を線条体へ挿入 し,同様に酸化電位を測定すると,図のように三 っのsharpなpeakがみられる.これらのpeak

は,それぞれascorbic acid, DOPAC or DA,5−

HIAA or 5−HTであることが薬理学的に証明さ れている.測定中,ascorbic acidのpeakがし ばしぼDOPACのpeakに重なり, DOPACの

CΦ﹂﹂コO CO一プ句▽一×O O⑯一コ● 一●一↑CO﹂Φ↑↑一〇

A in vitro B invlvo

11・A

  一〇.2    +0.45 −0.2   +0.45

図2 in vivo voltammetry法によるアスコル    ピン酸およびDOPAC/DAの測定 Carbon丘berを内臓したガラス電極を介して,電 流を一〇.2から十〇.45Vまで通じると,試験管内

(A,ascorbic acid,およびDOPACを含むphos−

phate−buffered saline中)では図のような明確 なpeakが二つみられる.それぞれ, asco「bic acid(AA),およびDOPACのpeakである.次 に同じ電極を線条体内へ挿入し,同様な操作を行 うと,Bにみられるように三っのsharpなpeak がみられる.Aと比較してわかるようにpeak 1 はascorbic acid, peak 2はDOPAC.またpeak 3は5−HIAAははあるいは5−HTであることが 薬理学的に証明されている、

正確な測定を困難にするのであらかじめ弱い電流 を通じ,このpeakを消して以下の測定を行っ た.二つのpeak,すなわち, DOPAC,5−HIAA のclearなpeakが明確にみられるが,このと き,GABAを黒質の綱様部内へ微量注入すると このDOPACのpeakのみ著明に増加した.こ

のことから,黒質で抑制の抑制が生じていること が示唆される.Haloperidolを慢性的に投与した のち,先程の反応をみるとDAのreleaseが著 明に抑制された.Haloperidolを慢性的に・投与す

ると線条体一黒質GABA系の代謝回転は減弱 し,その結果,黒質のGABA receptorはGABA に対してsupersensitivityになると報告されてい

(5)

Pr㏄. Hoshi Univ. No.31.1989

るが,本実験で,もしGABA receptorがsup・

ersensitivityになっていればDAのreleaseは 対照群よりももっと増加すべきだが,逆に減少し たことにより,DA細胞の脱分極性の抑制が生じ ているものと思われる.すなわち,抑制から解放 されても,DA細胞はすでに脱分極しているの で,もはやDA神経の発火は生じにくいと考え

られる.

 以上のようにhaloperidolを長期投与すると GABA系のsupersensitiviny,またDA神経系

の脱分極性の抑制など,非常に複雑な現象が生じ ることがわかり,今後haloperidolの研究を行う にあたって,このようなことを念頭にいれておく べきであろうと思われる.SNCにあるドパミン 細胞の樹状突起からDAが遊離され,そのDA はautorecePtorに結合し,ドパミン神経の活動 を調節しているが,一方,このDAは綱様部へも 拡散し,綱様部におけるGABA感受性を抑制性 に調節していることがわかってきている.

 そこで,その可能性をさらに詳細に検討するた め,綱様部にapomorphineを微量注入した.綱 様部細胞のGABAに対する感受性が抑制される と,綱様部細胞が興奮し,その結果,ドパミン細 胞は抑制されることが予想されるので線条体から のDAの遊離は抑制されてしかるべきである.

そこでこの可能性を検索するためapomorphine を黒質の綱様部内へ微量注入し,同側線条体にお けるDAのreleaseを検索すると, DOPACの peakが著明に増加しており, DAの遊離iを示し ている.このことは前述した予想と逆である.こ のことより,黒質内においていまだ未知の神経連 絡があり,この神経回路はDAで影響を受け,

その結果,ドパミン神経が何らかの介在神経を介 して,賦活されるものと思われる.この新しい神 経連絡についてはいまだ報告がなく,抗Wo vo1−

tammetry法を応用している最中に思いがけずに みいだしたが,ドパミン神経とどのようにシナプ スを形成しているのか今後の研究に待ちたいと思

う.

IV 中脳辺縁野ドパミン神経と   OpiOid SyStem17−19)

 Ag. A1。のドパミン神経の神経終末にはopioid peptide含有神経がnerve endingしていること が知られている.(図3)。その役割はドパミンの releaseを調節しているものと思われるが,どの ようなときに機能を示すのかいまだ明らかにされ

Alo DOPA脚NE N四貸O村 VEN†RA1 τ匡GMεNτAt  ARεA

    !     !    !      !  !  ! ノ

   CO艮1εXOR

,ACCUM6εN5

図3 中脳辺縁野ドパミン神経の投射部位とドパ   ミン神経の終末部にopioid peptidergic   nerveが神経支配している模式図

Vent「al tegmental areaは腹側被蓋野, frontal cortexは前頭前野, N. Accumbensは側坐核.

       ノ

       、      /        、       /         \       !         \        

Alo d。P。mi隠…m    OP:OPbld p●ptide

図4 中脳辺縁野ドパミン神経に対するopiold    PePtidergic nerveのストレス時における    作用の模式図

正常時には,OP(opioid peptide)がド・xミンの遊 離をある程度制御しているが,動物にストレスを与 えると,OPが大量に遊離され,ドパミンの遊離を 著明に阻害することを模式化したものである.

(6)

Pr㏄. Hoshi Univ. No.31,1989

ていない.そこで,この点を明確にする意味で動 物にストレスを与え,そのときのopioid peptide の動態を検索した.実験方法として,脳内自己刺 激(self−stimulation)法を使用した.

 ラットにストレスを与えるとself−stimulation の著明な低下がみられた.しかし,naloxoneを 処置しておくとこの抑制はほぼ完全に拮抗され た.このことより,ストレス時にはopioid peptide が遊離され,それがドパミンの遊離を阻害してい ることが示唆された.

 次に,opioid peptideはどの部位で遊離されて いるかをさらに検討した.ドパミン神経の細胞 体の部位でopioidが遊離されているのであれ ぽ,ドパミン神経はむしろ興奮し,self−stimuia−

tionは抑制されるはずはないわけである. Met−

hamphetamineを前処置すると,ストレスによる

self−stimulatiionの抑制が回復した、

 以上の結果より次のようなことが推測される.

動物にストレスが与えられると,opioid peptide が遊離され,ドパミン神経のnerve endin9に結 合し,ドパミンの遊離を阻害し,その結果,self・

stimulationの著明な抑制を生じるものと考えら れる(図4)。

V ま  と  め

 ドパミン神経の軸索輸送が抑制されるとpost・

synaptic DA receptorがsupersensitivityにな ったが,このことはドパミン神経内にreceptor の感受性を調節するtrophic factorが存在する ことを意味し,興味深い現象である.もし何らか の原因(例えぽ,糖尿病時には神経内の軸索輸送 が抑制されることが報告されている)でドパミン 神経の軸索輸送に変化があれぽ,ドパミンrecep

torの感受性が変化し,ドパミンreceptorの感 受性の変化は分裂病の病因にもなるので,今後さ

らに詳細な検討が必要かと思われる.

 分裂病様の症状を惹起するmethamphetamme を慢性投与すると,ドパミン神経細胞体上のaut・

oreoeptorの感受性が変化するだけでなく,黒質 綱様部細胞のGABA receprorがsubsensitivity になることも新たにみいだされた.綱様部細胞は

ドパミン神経を抑制性に調節していることから,

今後methamphetamine慢性投与時にはCABA receptorのsubsensitivityをも念頭に入れてお

く必要があることがわかった.

 一方,haloperido1を慢性的に投与すると,

postsynaptic DA receptorがsuPersensitivity になることは従来より知られていたが,最近の知 見では綱様部細胞のGABA receptorがsuper−

sensitivityになることもわかりつつあり,また 本実験で実証したようにドパミン神経の脱分極性 の抑制が生じていることもhaloperido1等抗精神 病薬を慢性投与することに際して考慮する必要が あると思われる.また綱様部細胞とドパミン神経 とのinteractionは従来より知られた神経連絡よ

りももっと複雑な神経回路の存在が予測されたの で,この新たな神経回路が分裂病との関連でどの ように相関しているのか,研究する必要があろ

う.

 最後に中脳辺縁野ドパミン神経はopioid pep・

tide含有神経によりその活動が調節されているこ とが明らかとなったが,opioid peptidergic sys・

temはストレス時にきわめて効果的に作用するよ うに思われる.ストレスが定常的に与えられる と,人は情動的に変化が生じてくることもこのこ とより説明できる.

参 考 文 献

︶︶︶︶19品3・4 K.Kamata and G. V. Rebec;Neuropharmacology,22;1377−1382,1983.

K.Kamata and G. V. Rebec;Life Scl.,34:2419−2427,1984、

K.Kamata and G. V. Rebec:Brain Res.,321:147−150,1984.

K.Kamata and G. V. Rebec:Europ. J. Pharmacol.,106:393−397,1984.

(7)

Pr㏄. Ho⑨hi Univ.}寸o.31,1989

︶︶︶︶︶

56780V

10)

11)

12)

13)

︶︶︶︶︶4°5678

11111

19)

K.Kamata and G. V. Rebec:Brain Res.,332:188−193,1985.

K.耳amata and T. Kameya.ma:Japan. J. Pharmacol.,38:23L234,1985.

K.Kamata. R. L. Wilson. K. D. Alloway and G. V. Rebec:Brain Res.,362:331−338,1985.

R.L. Wilson, K. Ka血ata, R M. Wightman and G. V. Rebec:Brain Res.,384:342−347,1986.

R.L. Wilson, K. Kamata, J. C. Bigelow, G. V. Rebec and R. M. Wightman:Brain Res.,370:393−

396, 1986.

K.Kamata, T. Kameyama, S. Okuyama, S. Hashimoto and H. Aihara:Brain Res.,343:275−282,

1985.

K.Kamata, T. Kameyama, S. Okuyama, S. Hashimoto and H. Aihara:Brain Res.,367:1−7,1986.

K.Kamata, S. Okuyama, S. Hashimoto, H. Aihara and Y. Kasuya:Japan. J. PharmacoL,42:329−

332, 1986.

K.Kamata, S. Okuyama, S. Hashimoto, M. Kimura, H. Aihara and Y. Kasuya:Brain Res.,421:353

357, 1987.

K.Kamata, A. Sugimoto and T. Kameyama:Brain Res.,380:1−6,1989.

K.Kamata, A. Sugimoto and T. Kalneyama:Japan. J. PharmacoL,40:472−477,1986.

K.Kamata and T. Kameyatna:Naunyn・Schmiedeberg s Arch. PharmacoL,334:458462,1986.

K.Kamata, S. Yoshida and T. Kameyama:Brain Res.,371:197−200,1987.

T.Kameyama, T. Nabeshima, KごKamata and S. Yoshida, Res. Comm. Psychol. Phiat Behav.14:29

41, 1989.

K.Kamata:Japan. J. Pharmacal.45:439−448,1987.

参照

関連したドキュメント

DTPAの場合,投与後最初の数分間は,糸球体濾  

(G1、G2 及び G3)のものを扱い、NENs のうち低分化型神経内分泌腫瘍(神経内分泌癌 ; neuroendocrine carcinoma; NEC(G3)

が作成したものである。ICDが病気や外傷を詳しく分類するものであるのに対し、ICFはそうした病 気等 の 状 態 に あ る人 の精 神機 能や 運動 機能 、歩 行や 家事 等の

評価 ○当該機器の機能が求められる際の区画の浸水深は,同じ区 画内に設置されているホウ酸水注入系設備の最も低い機能

(自分で感じられ得る[もの])という用例は注目に値する(脚注 24 ).接頭辞の sam は「正しい」と

評価 ○当該機器の機能が求められる際の区画の浸水深は,同じ区 画内に設置されているホウ酸水注入系設備の最も低い機能

○当該機器の機能が求められる際の区画の浸水深は,同じ区 画内に設置されているホウ酸水注入系設備の最も低い機能

長期入院されている方など、病院という枠組みにいること自体が適切な治療とはいえないと思う。福祉サービスが整備されていれば