長老会神学大学校 金総長 学術講演会実施結果 : アンケート集計結果の概要(総合研究所News : 聖 学院大学学術講演会)
著者 聖学院大学 総合研究所
雑誌名 聖学院大学総合研究所Newsletter
巻 Vol.23
号 No.3
ページ 62‑63
発行年 2014‑03
URL http://id.nii.ac.jp/1477/00002731/
Title
長老会神学大学校 金総長 学術講演会実施結果 : アンケート集計結果の 概要(総合研究所News :
聖学院大学学術講演会)Author(s)
聖学院大学総合研究所Citation
聖学院大学総合研究所 Newsletter, Vol.23-No.3, 2014.3 : 62-63URL
http://serve.seigakuin-univ.ac.jp/reps/modules/xoonips/detail.php?item_i d=4971Rights
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62
聖学院大学学術講演会
長老会神学大学校 金総長 学術講演会
実施結果―アンケート集計結果の概要
日 時:2013年12月18日(水)13:30 ~ 15:00 場 所:聖学院大学ヴェリタス館教授会室
【プログラム】
開会挨拶
講 演「教会と政治」
長老会神学大学校総長 金 明容 質疑応答
【結果の概要】
・参加者は69名。内、アンケート回答者は25名。
・講演について、「良い」という意見が100%と高 い評価だった。
・意見として、「大変興味深い講演だった」「深く 考えさせられた」「通訳がわかり
・やすかった」「共感した」など。
グラフ (N/A除く)
年齢
20代8%
20代8%
30代8%
30代8%
40代24%
40代24%
60代12%
60代12%
70代24%
70代24%
50代24%
50代24%
性別
62%男男 62%
38%女女 38%
教員24%
教員24%
その他12%
その他12%
職業
大学職員28%
大学職員28%
牧師8%
牧師8%
学生・院生 学生・院生16%
自営 16%
自営4%
4%
無職8%
無職8%
42 0 86 10 18 1214 16
大学ホームページを見てクリスマス礼拝時に配布された案内を見て その他大学内で案内を聞いて 教会に送られた案内を見て
参加の動機
講演について
講演について
良い 100%
良い 100%
・神学の現代的意味、重要性について教えられま した。
・非常に学び多い講演で、深く考えさせられました。
・ 1 .カールベルトは自分にとって重要な人物で すので、「教会と政治」はおもしろいテーマです。
2 .通訳の業が非常によい。わかりやすく好感
63 が持てます。
3 .「祈る教会は神の国のために大切である」と いう言葉に感動しました。"
・盛りだくさんな内容、教会固有の領域に国家が 介入して来そうな時代を予感する。
・宗教と政治は中世から大きな問題であるが、今 なお、世界中で解決されない課題です。「対話と 説得」「下から上へ上り行く民主主義」など、世 界の平和を願う私たちにとっても、大切なキー ワードが含まれており、同感します。
・強要でなく対話と説得を続けること、そこに神 のご意思が働いていることを信ずる為に聖書に 聞き、教会で祈り続けることを大切にしたと改 めて胸に刻みました。おごることなく、神の国 は神によって建てられることを忘れずに、しか し霊魂の問題のみに焦点化しないでキリスト者 として歩み続けたいと思いました。ありがとう ございました。
・教会で政治的な問題は取り上げるが、運動とし ては参加してない。
・私個人に向けられた大切な、教会と政治の問題 でした。
・とても明確なメッセージのこめられた講演で、
大変励まされました。
・日本語はわかりやすかったです。興味深いテー マでした。
・Great Content-Need time to disnss!! More
・内容が深く、よい講演でした。
・大変明解な講演でした。
・大変よい内容でした。
・通訳の入る講演について、時間の配分の工夫が あればよい(途中からではなく、最初から)。
自由意見
・公と公共との違い。Analogieとプラトン的idea の違いををもう少し。
・金先生のお働きに感謝。
・これからもこのような講演を開いてください。
・教会は国家のために祈らなければならない。今 の現状を思いますとき、この言葉が強くせまっ てきました。
・時間も厳密に守られて、進行状況も大変よかっ
たです。
・ガバナンスについて、宗教的視点からの示唆を 与えられました。
・共感しました。