J UOEH
(産業医科大学雑誌)
36 (1) :49‑60 (2014) 49[ 資 料 ]
診断群分類データを用いた岩手県内のがん医療現状分析
‑厚生労働省公開データを用いた医療圏分析‑
栗 山 真 也 ペ 斉 藤 匡 俊
1古 内 高 志
1村 松 圭 司
2酒 井 誉 ぺ 久 保 達 彦
2松 田 晋 哉
21
岩 手 医 科 大 学 病 院 事 務 部 医 務 課
2
産 業 医 科 大 学 産 学 部 公 衆 衛 生 学 教 室
3
長野県立病院機構本部事務局 経営企画課
要 量:岩手県は面積が広く人口密度が低い県であり効率的に医療を提供するための仕組みが必要となって いる. 本県の保健医療計画には一般的な医療サービスを提供する医療関である 2 次匿療関が 9 つ設定されている.
また,岩手県内に診断群分類
(DPC)に基づき定額支払い制度を導入している病院
(DPC対象病院)が
14施設あるが県 行政の中心である盛岡医療圏に
4病院が集中している.今回我々は岩手県のがん診療のあり方を考察するため,厚 生労働省が公開している
DPCデータを用いて肺がん,胃がん,肝臓がん,大腸がん,乳がんの
5大がんについて月別患 者数推移,
DPC対象病院ごとの受け入れ可能患者数推計および実績数との比較を行った.岩手県ではがんの種類に よって受療動向が異なることが明らかになった.また効率的ながん医療の提供のため医療圏の見置しおよび県内
DPC病院の診療機能のすみわけを行うことが望ましいと考えられた.
キーワード:診断群分類,保健医療計画,がん診療,地域連携.
目 的
厚生労働省が平成
24年
6月に示したがん対策推進計 画においては,国および地方公共団体また,がん患者を 含めた自民,医療従事者,霞療保険者,学会,患者団体を 含めた関係団体およびマスメディアなどが一体となっ てがん対策に取り組み,1がん患者を含めた国民が,が んを知り,がんと向き合い,がんに負けることのない社 会」の実現を目指すこととしている
[1].また,都道府県がん診療連携拠点病院(以下:都道府 県拠点病院)の役割として都道府県の中心的ながん診 療機能を担い,高度な医療を提供するとともに,地域が ん診療連携拠点病院(地域拠点病院)との連携を図るこ ととある.地域拠点病院は 2 次医療圏におけるがん医 療水準の向上を図る中心的役割を担う病院として,専 門的ながん診療の実施や地域の医療機関と連携した医
(2013
年
8月2
1日受付, 2013年
12月初日受理)
療の提供などを行うこととなっている[
1].その中で 岩手県では,都道府県拠点病院の岩手医科大学附属病 院を中心に
8つの地域拠点病院(岩手県立中央病院,岩 手県立中部病院,岩手県立胆沢病院,岩手県立磐井病 院岩手県立大船渡病院,岩手県立宮古病院岩手県立 久慈病院,岩手県立二戸病院(岩手県立))において岩手 県のがん診療を担っているー岩手県は北海道に次いで
(15278.86m
2)の大きい県であり,山間地域が多い ことや積雪などの影響,公共交通機関の状況によって 移動に時間を要する地域もある.そのため,広大な面 積を効率良くカバーしがんによる死亡の減少やがん 患者の生活の質
(Qualityof life: QOL)の維持・向上を行 うためがん亙療の包括的な対策を講じる必要がある.
これらの現状を踏まえ,厚生労働省が公開してい る
DPCデータを用い,主要診断カテゴリー
(Major Diagnostic Category: MDC)ごとの患者受療動向および
*対応、著者.栗山真也,岩手医科大学病院事務部監務課,干
020同8505岩手県盛関市内丸
19‑1.Tel: 019‑651‑5111内
3124,
Fax: 019‑ 651幽6606,E‑mail: shinya.kur・iyama@j. i
wate‑med.ac.jp50
栗 山 真 也 , 他
5 大がん患者の受療状況について検討を行ったので報 る.
方 法
厚生労働省が公表している
DPC参加病院・準備病院 における医療圏別
MDC患者数および疾患別・手術別集 計の公開データを使用し
[2,
3J医療圏ごとに各
MDCの患者数について患者重症茂・医療機関の機能を と仮定した場合の受け入れ可能人数を下式により算出 の上,平成
23年度で推計値と実際値の比較を行った.
さらに,
5大がんについて前述の推計値,実際値比較お よび平成
22・
23年度の月平均患者数比較を行った. な お ,
DPC公開データの集計条件が平成
22年 度は
7月から翌年
3月までの
9ヶ月分,平成
23年度は 1 2 ヶ月分であるため,月平均患者を算出し患者動向を 月平均で示した. なお厚生労働省公開データは患者 数が 1 0 未満の場合開示されないため,便宜的に実患者 数を
oとしている.差が正の場合は患者流入があるも のと考え,負の場合は患者流出が生じていると推測さ れる.大まかな推計であるため,この推計結果のみで 患者流出入を議論することは困難である.
全医擦圏の対象患者数
x各監療問の総患者数 提言 " t I i 亙=
会全国煎賓の選管恵著薮
結 果
MDC
の一覧を
Table1に,平成
23年 度 淳 生 労 働 省
DPC公開データの二次医療圏別
MDC別患者数と前述 の方法で推計した受け入れ可能患者数および実患者 数との差を
Table2に示す.
Table 2の他に
3つの
DPC病院が存在する盛偶医療閣において
MDC03(耳 鼻 咽 喉科系疾患),
MDC08(皮膚・皮下組織の疾患),
MDC09(乳房の疾患),
MDC11(腎・尿路系疾患および男性生殖 器系疾患),
MDC12(女性生殖器系疾患および産樗期疾 患・異常妊娠分娩),
MDC14(新生児疾患,先天性奇形),
MDC17(
精神疾患)では実際の患者数と推計値との差 が推計値の
10%以上となっている. 一方,
MDC04(呼 吸器系疾患),
MDC18(その他の疾患)では実際の患者 数と推計値との差が推計値の
‑10%以下となっている.
次に,
DPC対象病院別
5大がん別患者数と推計受け 入れ可能患者数および実患者数との差を
Table3‑7に 示す.
肺の悪性腫蕩においては,盛向医療圏および胆江医 療躍で実患者数が推計患者数を上回っており,特に手
術を行った症例(手術あり症例)に限定した場合では全 体の
75%が盛間底療圏で診療されている. 平成
23度の実患者数が
10件未満である医療閣は,手術ありで
は両磐・気仙・釜石・二戸の
4医療圏であるのに対し,手 術を行っていない症例(手術なし症例)では両磐涯療圏 のみとなっている.平成
22・
23年度の患者数を比較す ると,宮古病院および久慈病院において平成
22年震は 手術ありが
10件 未 満 で あ っ た が 平 成
23年度では手術 あり症例が
10症例以上となっている.平成
22・
23年の 月平均患者数の差では中央病院において大きく減少 (全体:‑
12.7人,手術なし:‑
15.1人)している他は,大 きな変動は認められなかった.
日干・肝内胆管の悪性腫蕩においては,盛岡医療圏以外 のすべての医療圏で実患者数が推計患者数を下回って いる.手術の有無別に集計した結果においても同様で ある.平成
22・
23年度の患者数を比較すると,二戸病 院において平成
22年度は手術なし症例が
10症例未満 であったが,平成
23年度では
10症例以上となってい る.平成
22・
23年の月平均患者数の差では大きな変動 は認められなかった.
胃の悪性腫蕩においては,肺の悪性腫蕩と同様,盛岡 よび胆江霞療圏で実患者数が推計患者数を上 回っており,手術あり症例に限定した場合では全体の 約
65%が盛岡医療閣と肥江医療圏で診療されている.
手術なし症例はどの医療圏においても実患者数と推
I
' a
ble1.主要診断群
(MajorDaiagnostic Category: MDC) MDC01:神経系疾患
MDC02:
眼科系疾患
MDC03:耳鼻咽喉科系疾患
MDC04:呼吸器系疾患
MDC05:循環器系疾患
MDC06:
消化器系疾患,肝臓・胆道・拝臓疾患
MDC07:筋骨格系疾患
MDC08:
皮膚・皮下組織の疾患
MDC09:乳房の疾患
MDC10:
内分泌・栄養・代謝に関する疾患
MDC11:腎・尿路系疾患および男性生殖器系疾患
MDC12:女性生殖器系疾患および産樗期疾患・
妊娠分娩
MDC13:
血液・造血器・免疫臓器の疾患
MDC14:新生鬼疾患,先天性奇形
MDC15:小児疾患
MDC16:
外傷・熱傷‑
MDC17:
精神疾患
MDC18:その他の疾患
診断群分類データを用いた岩手県内のがん医療現状分析
計患者数に大きな開きは認められなかった.平成
22・ 23年度の患者数を比較すると,財団法人総合花巻病院 において平成
22年度は
19症例の診療があったが,平成
23年度では
10症例未満となっている.一方,宮古病院 においては,平成
22年度は手術あり症例が
10症例未満 であったが,平成
23年度は
46症例と増加している.そ の他の医療機関では平成
22・23年の月平均患者数の差 では大きな変動は認められなかった.
大腸の悪性腫蕩(上行結腸から
S状結腸)において は,盛岡医療圏で診療されている実患者割合が 5 大が んの中ではもっとも少ない値を示している
(34.9%に
Table 2.
平成
23年度医療圏別
MDC患者数および推計値
51
手術あり症例では大腸の悪性腫蕩以外の
4つのがん と異なり,都道府県拠点病院の岩手医科大学附属病 院の患者数が少なく 中央病院および中部病院で多く なっている. また宮古病院では手術なし症例の実患 者数
(142人)が推計患者数
(39人)を大きく上回ってい る.平成
22・23年度の患者数を比較すると,釜石病院 において平成
22年度は
29症例の診療があったが,平成
23年度では
10症例未満となっている. 平成
22・23年 の丹平均患者数の差では
5大がんの中でもっとも多 い 9 つの医療機関において減少している.
乳房の悪性腫蕩においては,盛岡医療圏および胆江
次 医 療 関
構成市町村 MDCOI
差 患 者 数 推 計 値 差
MDC02 MDC03 孔1DC04 MDC05 MDC06
~悶 滝沢村 紫波町 矢巾町
岩手中部 花巻市 北上市 迷野市JI!i和賀町
胆 江 奥 州 市 金ヶ l崎町
雨 磐 一関市 平泉町 Ji:事沢日1]
気 仙 大船渡市陸前高田rtT住田町
5,800 6,216 ‑416 1,077 1,069 8 440 514ω74 365 429 ‑64
662 619 43 346 297 49 176 248‑72 557 564 ‑7 252 271 ‑19 311 226 85 433 500 ‑67 196 240 ‑44 126 201 ‑75
釜 石 釜 石 市 大槌町
宮 古 宮 官 : ↑i 111田町
久 怒 久 怒 市 普代村
325 383 ‑58
岩泉111]'a里fサ81村 川 井 村 625 597 28
l
L'J出村 i平野i町 396 380 16
364 327 37 356 157 199 104 131 ‑27 481 567 ‑86 488 445 43 968 913 55 6,622 6,622 0 3,200 3,201 ‑1 2,675 2,675 0 11,571 11,571 0 9,068 9,070 ‑2 18,625 18,626 ‑1
戸 二戸市 軽米間 九 戸 村 一 戸 町
小 言i
152 184 ‑32 120 154 ‑34 242 287 ‑45 185 240 ‑55 336 183 153 148 153 …5
今 コ フ M O O Q O
ヲ ゐ 1 A A 時1 3 ' 1 6 2 0 2 6 ' 1 7 M ω 2 1 q L
叩
ハυ
ハ ツ 周 / 0 0
ハυ Q ノ4・
A Wノ内︐ム司
t'nvJ勾''fhvrhuハ対ノ巧
' ' F︑J
吋︑
dAHvfnvAHυ
ラ
︐
︐
︐
︐
︐
︐
今4 1 1 1 1 ' i ' 1 2 1 ' I
今︑
d'a‑
ハ 対 ノ
rhuoλUAHVハ
H V 2 4 0 2 6 9 0 1 A Q
ノ"︑
J A 守QノQOハυ
︐
︐
︐
︐
︐
︐
吋︑
d'aA3gA'E臥
'B
EA
tB
pa
〆Oベ
d r b ハυ 4
・ 局 / 1 1
‑ r h u A U ウ 臼 〆0 0 0 4 4 1 1 1 1 ' 1
一 一 叩
fO勺
4 0 6 1 A 1 8
司3
0 0 4 ν A
斗
r b o o
フ‑
1 1 2 1 A守00丹f
f o m
コ
o o q d
︐ I
AU勺J勺JM21勺
J r O 7 '
cJハ
υ r O
ハυベd今
4 7 ' 必 外 ハ υ r o o O A
斗 寸 勺 J A
斗
︐
︐ l l
勺J
︐
︑ d勺f
r o o n u
‑
‑ 1 1
0AVO八unxvハH
V
〆h
u w
︑J
一 今 ノ
M 1 A
・
1 7 4 9 9 5 7 1 ペJ m /勺J
ζ υ
バU令
3 r o oxunHvnwJOAufnvAHV〆
h u
︐
︐
︐ l l l A u n y r O
ベd今3
0 0
ウ 釦
勺J
戸 ︑
︼
ro
勺 / 吋
3
今︑
J 1 a 弓J 1 1 A u n U O O A υ 0 0
︐
︐
︐
︐
︐ I l l 1 1
二 次 医 療 図
fí~t成rtTlI町村 MDC07 MDCII
抑 資 廿 り
民
門H H
4壬
西 t 庁 乍g
いnド
噌 払v l
附宝存W
汁 骨 竹 埠
前町
川市
波 上 紫 北 市 村 市 悶 沢 巻
成 品泣 涜
何 伺一 +
か 什化
悶 部
中ィ ヂ
成 胤 山 右
MDC08 MDC12
推 計 値 差 MDC09 MDCIO
605 513 92 172 192…20 170 148 22 342 357 ‑15 1,026 1,122 ‑96 1,034 1,067 ‑33 っ
Qノ 吋 3 1 1 A ω 1 ' 1
ζJ
々4 d 斗 一
A斗 ぺ
4
11
一 一
'i
m t ' 1 J Qノ フ
‑ r h U A U ' i r h u Qノ ハ x υ Q
ノ
06
6 F 3 A
咋 今
J
︐︑
J 3
問 ︑ ν 4 a f b 1 A
ハU
Q
ノrO弓
3 ζ J O O A
斗qd
4 5 4 3 6 2
今 J
V
令令d
内 ノ 耐 fhUAHufhU4・11 ウ 何 今
3勺J'Z牟'Z
臥 町 一
ω
‑
A Vノ内︐A
畑︑
J 2 1 4 U A 吋 ノ 4 a n Y 4 4 A υ
弓ノ
M A Y 6 5 5 4 6 3 r O Q ノ 勾 / ベ ν ζ U ベUAV勺J 4
・fo
︐︑
J O U 5 4 0 m D
弓3
5 4
弓3
0 0 r
ムU
O O K O F
︑
ν4
‑ 2 1 1 1 1
‑ 一
⁝
r hU
の おumI'okunu
ノ 内 t ' A U 0 0 ζ υ ヲ ん の フ 今
内ノ
M 2 1 τ 1 1 1 ' 1 2 1
刊令Jハ
H V 今
︑
dハ
H V
今︑
d内
F r M
〆hvnxunV443gAOKUR斗巳
1 1 1 1 1 1 1 1 1 A r o
‑
‑ Q
ノny
s i ' 2
一1且
' i
‑
m 一 日
︐︑
Jnxυハ
V J 吋
︑
d
内ノ
︑
︑
doo勺
/ / O
ベ
ω 0 0
戸 コ
λ
守 ウ
1司
3 4
﹄ 弓 3 A
守
m ' ' r h u r o r h v r O 4 B
QJ
ハ ツ ハ
U
今 ム ウ h A U 一 句
︑ u t i t i
弓4
一 一 一 一
τlA'aaハHvnu
ノ 勾
t'
ox
υ
11ハ
υ 0
ノ/Oハ
υ f o
l
‑
‑
つ 耐 の
υハ
U 7 t FコQO A U ' i f o
︐︑
J n Y 4 4 1 1
AU勺ん
Q J 5 m
コl勺f弓3フ白ベMAωa
一 一
ω一
勾 ︐ JハHvnHV
句 ︑
dfnv
ぺ/
‑ A吋ノ内r'S4・nxunバUOKU フ つ
ω
ウ 初
11
ゥ
︐
i
勾j
o o ' i A O 0 2 1
今 コ
司ノ
何今
︑ J v
︐a a
弓 d A 4︐
n xu
フM
つ 釘 今
'umL
フ 却
11
ヰ叶J
v fP I
LLS 斗斗ノ}
ム オ
J
ふふ
1
畑 町 野 野 田 洋 町 町 町 村 沢 回 向 水 田 藤 住 岩 野
市
町 限 崎 町 立 同 町 知 町 村 ケ 泉 部 槌 田 代 金 市
T
陵 大 山 普
いれ
μ
市 市 波 市 市 市 l l t [ [ i 列 接 指 正 言 説 い 間 以 内 一 大 草 地 ん 呂 久 江 磐 仙 石 台 慈
日一回
4 )
一 応 宜
︑ へ
E F 5 2 1
戸 二戸市 較米IUJ 九 戸 村 一 戸 阿
ノj、言f
141 157 ‑16 57 59 ‑2 37 45 ‑8 108 109 ‑1 246 343 ‑97 346 326 20 3
,
194 3,
194 0 1,
195 1,
196 …1 920 920 0 2,
222 2,
223 ‑1 6,
988 6,
989 ー1 6,
649 6,
649 0一 次 医 療 関
構成rtT岡村 MDC13
:
tlE計{度差
MDC14 MDC15 MDCI6 MDCI7 恥1DC18
盛 附 滝沢村 紫波町 矢巾11耳
岩手中部 花巻市 北上市 遼聖子市部和1!!llfJ
nE! 江 災ナ['lrtT 金ヶ崎IIIJ
関 努 一 関 市 平泉町 藤沢町
気 仙 大 船i皮市陸前高田市住EElmJ
488 ‑130
4 5 4 2 n y ω 4
・ゥ白
ζJrhU
諸 外 ハ リ
q3
今 コ ウ
‑ 1 1
今ノ
M ' i
曾i
τ i Q z J l a R u o δ 2 3 6 8
今︑
J'aA'aa
r hU
戸 ︑
︼
Qノ
00
一 一
7 0 9 8 1 1 司
︑
d
︐︑
J ω
⁝
ペ ︐JM'i
11
司︑
dA41ハUノベ
d r o ζ J 0 0
$ i
‑
00
ハU 1 1
今3
6 6 1 5 0ノ 弓 ν P 3 4 a QJ弓3く
d 4 e i 2 6 6 1 6 5 3
︐ l
fhu'4ιoλurhυ
ゥ 同 コ バ
υ勾3
一一
ゥ ︐
n xu
ベ︼
ハ
υ
5 4 3 2 2 1 1 1
11ウJ弓
3 f 0 1 d Q J A H u rコ
守 ノ 今 ノ M 2 2 6 0 0 5
d
o A Wノ
g BA
一 一 ベ ザ
1Aつ‑
'l
r O 1
且QJ勺f
匂3
ゥ 1 1 1 1 9 1 2 6
$iフMハυ勾/
︑ ︑ dgaA
吋 ノ
u'aA
0 5 5 2
4 2 4
う
巧︐
︐今
︑
d巧t'oλU
1 8 6 4
令︑J'aAgab‑BA
n‑400弓Lrhv m f ' A U 3 1 'ー ウ
&
ヲ
&
ヲ ω l
釜 石 議 石 市 大槌町 125 113 12 121 131…10 120 92 28 388 347 41 15 6 9 125 84 41
宮 古 宮古市 山田町 岩 泉 町 出 野 畑 村 川 井 村 174 177 ‑3 198 204 ‑6 163 143 20 559 541 18 13 10 3 152 131 21
久 慈 久 慈 市 普代村 野 田 村 浮 野 町 134 113 21 111 130 ‑19 98 91 7 268 345 ‑77 6 ‑6 74 83‑9
二戸市 軽米町 九 戸 村 一 戸 町 66 97 ‑31 113 111 2 34 78 ‑44 290 296 ‑6 5 づ 37 72 ‑35
4、言'l 1
,
972 1,
973 ‑1 2,
274 2,
274 0 1,
598 1,
597 1 6,
033 6,
034 ‑1 107 107 0 1,
462 1,
463 ‑1 MDC01 :神経系疾怠,MDC02限科系疾患,MDC03耳鼻H邸主科系疾,患,MDC04:1呼吸器系疾患,MDC05・循環務系疾怠,MDC06 消化器系疾,忠,肝臓,nE!送・勝目裁疾,患,MDC07・筋'背格系疾怠,MDC08 :皮!誇・皮下組織の疾患,MDC09・乳房の疾患,MDCIO:内分以栄養・代謝に関する疾患、,MDC11・腎・尿路系疾患および男性生殖器系疾患,MDCI2女性生殖器系疾患および産事事期疾患
異常妊娠分娩,MDC13:血液・造劇器・免疫臓器の疾患,MDCI4:新生児疾患,先天性奇形,MDCI5:小児疾患,MDCI6:外傷・熱傷吋3毒,MDC17:精神疾患,MDC18:その他の疾患、