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車責業界葦 新たな戦略展開

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Academic year: 2021

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車責業界葦

新たな戦略展開

高嶋 克義 Kat suy。sh. ・Takashi ma ( 神戸大学大学院経営学研究科 教授)

昨今 の厳 しい経 営環境 のもとで 、日本 の小売 業 で は

仕 入 ・ 生産 のネットワークを効率 的 に運 営 して費用 の削減 を進 めるとともに さまざまな情 報 ・ 知識 を有機 的 に結 び付 けることで、

高 い顧 客 ロイヤルティが得 られる商 品 開発 や 販促 活動 を展 開す ることが求 められて います 。 この特集 で は、朴 売企業 の実例 に基 づ いて 、

こうした小売 業 における新 たな戦 略展 開を考 えて いきます 。

POS 情報開示が生み出す

協調と競争

小樽商科大学大学院商学研究科 教授

近藤 公彦 Ki m i h i k。K。nd。

はじめに

POS( poi ntofs al es) 情報は何が、いつ、どこで、ど れだけ売れたかを示す消費市場の実需情報であり、効 果的なマーチャンダイジング( 以下、 MD)を実行する上 で不可欠な情報である。それだけでなく 、 POS 情報はベ ンダー( メーカー、卸売企業)との取引交渉を有利に進 めるための重要 な手段 となる。そのため、ベンダーとの 取引交渉において小売企業から提供される情報は、ベ ンダーの取扱 商 品の POS 情報に限られるのが通常で あった速‑ 3 。

注 1 特定のへンクーに対する PO S情報の開示は、1 987 年、 米国r ) q j レマ

‑卜がP&Gと艶瞭同盟を緒ひ、同社 にP O S情 報を公開したのか最初 とされる。 ノ この点については、 佐藤書信 ( 1 996) ㌔ Wesを er man ( 2003) に詳しい ⊃

この機密性の高いPOS 情報を日本で初めて全面公 開したのが、北海道を拠点とする生活協 同組合 コープ さっぽろ( 以下、コープさっぽろ)である 。 2 0 0 0 年に始まっ た POS 情報の全面開示は、単にベンダーの自社商品の POS 情報だけでなく、競合他社 商品をも含むすべての POS 情報が公 開されているという点できわめて革新 的 であり、この革新 は今や全国規模で広がりつつある封′ 蓬 2 。

本稿 では、コープさっぽろの取 り組 みを晴 夫とする POS 情報開示の事例を通じて、 それがもたらすベンダー との協調、ベンダー間の競争を考 察するとともに、北海

注 2 コ…プさっぽろの PO S情報開示とその理

論的ノ 検討については、 近藤 ( 201 0) を参照

されたい、

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道 における競合 企業であるアークス・ グループが POS 情 報 公 開で追随す るという状 況 のもとで、その協 調 ・ 競 争 構 造 が どのように変 質す るかを検 討 する。こうした動 き は北 海 道で先 行 する最 先 端 の現象 であるだけでなく、

日本の製販 関係 の近未 来像 でもある。

2 POS 情報開示とその効果

「POS 情 報 は機 密 情 報 である 」 。この常 識 を覆 し、

2000 年 、コープさっぽろは日本 ではじめて、す べ ての POS 情 報 をすべてのベ ンダーに公 開するという全 面 開 示 に踏 み切 った。その背 景 は 、1 996 年 に実 質 的な経 営 破 綻 に追 い込まれ、抜 本 的な経 営 変 革を迫 られたこと にある。人件 費削 減 のための大 幅な人員整 理 によりバ イヤーの数が半減 し、コープさっぽろの MD 業務 は機 能 不 全 に陥った。一方 で、収 益 構 造 を改 善す るためには MD の仕 組 みを改 革す ることが不 可 避 であった。その 解 決策が POS 情 報の全 面 開示である。

コープさっぽろの POS 情 報全 面 開示 の目的は、次の 二つに集 約 される。一つは、個 々のベ ンダーとの閏に設 けられた MD 協 議 会詔′ 主 3 においてベ ンダーから MD 提 案 を受 けることにより、コープさっぽろの MD 業 務 の負担 を 軽 減 させ ること、もう一 つは 、 POS 情 報 の分析 か ら MD に関わる革新 を創 出することである(図1参 照 )。コープ さっぽろによるこの革新 的な取 り組 みは、自社 の MD 力の低 下をベンダーの MD 能力 によって補うという 「 MD 能力の外 部補 完」として位 置づ けることができる 腐‡ P 。

POS 情 報の全 面 開示 がもたらした効 果として、コープ

出所 : CRM 協 議会 編 ( 2 0 0 8)『 CRM2 0 0 7 ベストプラクティス白 書』

CRM 協 議会 に加 筆 ・ 修 正

図 1 コープさっぽろの POS 情報開示の仕組み

注 3 また、競 合他 社 を含 むコープさっぽろへのヘ ン クー 側 担 当者 が‑ 堂 に会 して M D提 案 を行う M D研 究 会 が存 在 したが、競 合 する77‑クス・ ウル‑ ‑プの PO S惰 朝 開 示 に ともなって休 会 となっている< l

さっぽろは次のような点を挙 げている 盗′ 王5 。

第 1に、ベ ンダーの POS 分析 、MD 提 案 の能力 が 向 上し、ベンダーに優 れた知識や人材 が蓄積 されるように なった。コープさっぽろへ の営業担 当経験 者 は、社 内で MD 提 案のリーダー的役 割を担 うようになるという。

第 2 に、ベンダーが MD 提 案 の情 報 をデータベース化 することにより、商 品の発注精 度が向上し、より正確 な販 売 数量 の予 測 が可能となった。これにより適正な価格 と 数量で納 品がなされ、ベンダーの売 上 げや利益 の安 定 にも貢献 することとなった。

第 3 に、ベ ンダーの営 業担 当者との業務 のスピードや 方 法 が 大 きく変 化 し、営 業 の効 果 と効 率 が 向上 した。

その結 果 、 MD の本 来の目的である「販 売機 会損 失 の 防止」が、いかに効率 的・ 効果 的な品揃 えを行うかという

「売 りの赦密化 」へ と進化 した。

第 4 に、部 門の壁 、売 り場 の壁 、および提 案企業 間の 壁 という三つの壁 を乗 り越 える可 能性 が高まった。部 門 の壁 では、農 産、畜産、水 産、日配という部 門間に横 たわ る情 報 の壁 が低 くなり、より高 い成 果 をめぐって部 門 間 の MD 競 争 が促 された。売 り場 の壁では、売 り場横 断的 な企 画 が生 まれ、提 案 企 業 間の壁 では 、 MD に関す る 知識やノウハウのベンダー間の差異 が小 さくなった。

3 POS 情報開示による協調と競争

コープさっぽろは 、 POS 情 報 開示 を通 じてベンダーか らの MD 提 案 の仕組 みをつくり、ベ ンダーとの 間に新 た なパートナーシップを構 築 した。しかし 、 2008 年、北 海道 において競 合 する食 品スーパー、アークス・ グループが POS 情報 開示で追随した。これにより北 海道 は 、 POS 情 報 を開示 す る競 合 企 業 2 社 が存在 するというきわめて 特異な地域 となった 。

そこで次に、コープさっぽろによる POS 情報 開示がベン ダーとの協 調 ならびにベ ンダー間の競 争 にどのような影 響 を及したのか、そしてアークスグ ループの POS 情報 開 示 がそうした協 調 ・ 競争 関係 にどのような変化をもたらす のかについて、 段 階を追って整理することにしよう。

図2 は、そうした協 調 ・ 競 争 関係 の変化 を整 理 したも のである。

注4 1ウ 7 TJ L , マ‑卜による P&G / \の POS 情 報 開示 の 目的 は、商 品 の 自動 発 注 と自動棚 割 りに結 びつけることにあり、この点 でコープさっぽろの rヘンタ‑から M D提 案 を 受 けるー は いう削 勺が日本独 自のモテルとなったことは特 筆 に値 する。

注5 岩藤 ( 2 00 8) および大 兄( 2 0 0 4、 2 0 0 9) による

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ステージ 3

P OS 情報 MD 提案

図2P O S情報 開示 による協調 ・ 競争 関係 の変化

ステージ 1 は、ベ ンダーに PO S情報 を提 供 す る小 売 企業 A 、そして A に同一カテゴリーの商 品を納入するベ ンダー各社の関係を示している 。A は各ベンダーにその 取扱商 品の POS 情報を提供し、ベンダーはその PO S情 報を分析 し 、 A に MD 提案を行う。ここで交換 される情報 は 、 A からの POS 情報ならびにベンダーからの MD 提 案 である 。A がベンダーに提供する POS 情報 は、ベンダー にとってきわめて高い価値を持つ。なぜなら、それによっ てベンダーは自社 商 品の正確 な販売 ( 実需)情 報を知 ることができ、精 度の高い MD 提 案ができるからであり、

加 えて、ベンダーは自社 の MD 提 案の効 果を検 証 する ことができるからである0‑ 万 、A から提 供 される POS 情報 は自社 商 品に限られるため、個 々のベンダーにとっ て競合他社 商 品の販売動 向は不 明であり、ベンダーは せいぜい自社 商 品の POS 情報の変化から競合 商品の MD の影響を「 推測」するはかない。

このステージでは、ベンダー各社 は POS 情 報 を開示 する小 売企業 A に情報依存するだろう。なぜ なら、自社 商 品の POS 情報を入手することができるのは A のみか らであり、それ以外 には入手する経路を持 たないからで ある。こうしたベ ンダー各社 の A へ の情 報依存 は 、A に 対するベンダーの交渉力を低めてしまうことになる。逆に 言えば 、A 社 は POS 情報の開示を背景にベンダーから 情報依存 されることによって、その交渉力を高めている のである。その結 果 、A はベンダー各社 からより有利 な 取引条件や MD 提案を引き出すことができる。

ステージ 2 は、 小売企業 A がベンダーに対 して競合商 品を含 むすべての POS 情報を開示する状況である。こ

れによりベンダー各社 は互いに競合他社 商 品の販売動 向を知ることができるため、自社 商品の MD が競合他社 の販売動 向にどのような影響 を及ぼしているか、道 に自 社商品の販売動 向が競合他社の MD にどのような影響 を受けているか、これらを踏まえて自社 の MD を提案し、

その結果を「 検証」することができる。

たとえば、ベンダーⅩの MD がどの程度の販売数量の 増加 に繋がったかについて、競合 商品の販売動 向と比 較 しながら検証することができる。また、ベンダーⅩの販 売数が減少した場合 、 Ⅹは「競合 商 品の値 下 げやプロ モーションが影響 した」という仮説を A の POS 情報 から 検証することができる。すなわち 、 Ⅹは 「ある競合 Y の商 品の 00 円の値 下 げが 自社 商 品の ○ ○ 個 の販 売 数 量減少 に繋がった」と正確 に 「知る」ことができるので ある。このように、ベンダー各社 は常 に競合 商 品の販売 動 向を見ながら最適な MD 捷案を行うことになる。

このステージでは、ベ ンダー各社 の小 売企業 A に対 する情報依存 度はさらに高 くなる。なぜ なら 、POS 情 報 を全 面 開示 によって競合 商 品を含 めた販 売情 報 を入 手できるのは A からのみだからである。こうしたベンダー 各社 の A への一層の情報依存 は 、 A に対するベンダー の交渉力をさらに低 めてしまうことになる。

ステージ 3 は 、PO S情報 開示で先行する小 売企業 A に加えて、競合 する小売企業 B が POS 情 報を開示して 追随する状況である 。 B が POS 情報 開示に踏み切る理 由は、先行する A ‑ のベ ンダー各社 の情報依存 とそれ による A の交渉力強化を中和化するためである。

このステージでは、ベンダーは A と B 双方の POS 情報 を比較参 照することができる。たとえば 、A と B 双 方と取 引 関係 にあるベ ンダーⅩは 、 A と B 両社 における自社 商 品の販売動 向を呪みながら 、MD を立案することができ る。この際の小 売企業 とベ ンダーの交 渉力 は、情 報 依 存 により A に傾斜 していた状況とは異なる。すなわち 、A と B 双方と取引関係にあるベンダーⅩは、特定の小 売企 業1 社 のみに情報依存することはなく、加えて、資源と能 力を A との関係 に優 先 的に配分するか 、B に優 先 的に 配分するかという選択肢をもつことになる。この場合、ベ ンダーの交渉力はステージ 2 に比べて高まり、相対 的に A の交渉力は低 くなるだろう。

また、ともに POS 情報を開示 する A と B は、自社との取

引にベンダーがより高い能力とより多くの資源を優 先的に

割いてもらうために、 ある種のインセンティブ( 誘 因)をベン

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ダーに提供 しなければならないかもしれない野L 己 。それはた とえば、ベ ンダーの提 案 に譲 歩 して取 引条件 を緩和 する ことや、ある種 のリベートであるだろう。こうしてベ ンダーか らの高い能力と資源をめぐる小 売企 業 A と B の獲 得 競争 は激 しさを増 すことになる.一 方、ベ ンダー間では、より高 い成 果 が期 待 できる小 売 企 業 との関係 を強化 するため に、競合 他社 に先 んじて POS 情報 の分析 能力を高め、 効 果 的な MD 提 案する能力を構 築する競 争が生じる。

4 変質する製販関係

本 稿 では 、 POS 情 報 開示 によるベ ンダーと小 売 企 業 との協 調 と競 争 の変 質 について述 べ てきた 。 POS 情 報 の全 面 開示 は、単 に実 需 ・ 販 売情 報 の提 供 のみならず、

これまでのベ ンダーと小 売 企 業 との取 引 関係 、ベ ンダー 間の競 争 関係 に大 きな影 響 を及 ぼす 可 能性 を秘 めて いる。本稿 の締 め括 りとして、こうした協 調 と競 争 の変 質 を踏 まえて三つの展 望 を示 しておきたい。

第 1 は、ベ ンダーによる MD 能力 の構 築競 争 の激 化 で ある校 三 。 po s情 報 開示 により、ベ ンダーには POS データを 精数 に分析 し、それに基 づいて高いレベルの MD 提 案力 が求 められることになる。小 売 企業へ のパワーシフトが進 行するなかで、 小 売企業へ の MD 提 案力 はベンダーの競 争優 位 の基盤として、ますますその重 要性 を増 していくだ

ろう。逆 に 、 MD 能力構 築競 争 に乗 り遅れたベンダーは有 力小 売 企業との交渉力が大きく低 下し、ひいては取 引相 手として淘 汰される可能性 が高まることになる 。

第 2 に、メーカー起 点で商 品供 給 の全 体 最 適 を目指 す従 来 のサプライ・ チェーン・ マネジメントに対 して、顧 客 起 点 でのビジネス・ プロセスの最 適 化 に重 点 を置 くディ マ ンド・ チェーン・ マネジメントの重 要 性 が 高 まるだろう。

消 費行 動 の変 化 を POS という実 需 情 報 として収 集 でき る小 売 企 業 へ のパ ワーシフトが より鮮 明 になり、小 売 企 業 主 導 による POS 情 報 ベ ースの精 度 の高 いディマンド・

チェーンがベ ンダーとの間で構 築 されることになる覇′ 三 三 < 。こ こでも小 売 企 業 と有 効 なディマンド・ チェーンを構 築 する 資源 や能力 を欠 くベ ンダーは、その競 争 力 を大 きく削が れることになるだろう。

第 3 は 、 I D‑ POS へ の進化 である 。 POS 情 報 は商 品販 売 の実 需 情 報 であるが、顧 客 情 報 とは切 り離 されてい る 。

ID

‑ POS はこの商 品情 報 と顧 客情 報 がリンクされた 情 報 であり、これによって「誰 が、いつ、どこで、何 を、どれ だけ購 入 したか」を補 足 することができる。この I D‑ POS

により、顧 客 の属性 と購 買 ・ 利用履歴 の分析 に基 づき、ロ イヤル・ カスタマーへ のきめ細 かい顧 客 サービスや顧 客 ランクごとの赦 密 な MD 、メリハリの利 いたプロモーショ ン政 策 が 実 施 されることになるだろう。そこでは小 売 企 業 の情 報優 位 が さらに高 くなり、ベ ンダーに対 す る交 渉 力 はより強 固なものとなる。

注 6 こうした関係について小川 ( 2006) は、当該企業が 注 7 能力構築競争については、藤太 ( 2003)を 注 8 ティマント チJ : ン マネシメントに 相手先の有 限の碓 宮資源をとれだ桝 憂先的に自

社 に配分してもらえているかを示す「 資源 覗引」 概 念を用い て、興味深い議論を展開している

匪 参考文献

参照されたい

ついては、 小川 ( 2 000) に詳 しし、 ′

◎岩藤正和 ( 2 0 0 8 ) 「 コープさっぽろ仕入れ政策について ‑ 『 コープ宝箱』後のMDのスピード化とグローバル化について ‑ 」( コープさっ ぽろ内部資料) 。

◎大兄英明 ( 2 0 0 4 )「 2 0 0 4 年度下期MD協議会にあたって一競争に打ち勝つMDの構築を目指して」( MD 協議会・ 第 2 回説明会) 0 ( 2 0 0 9 ) 「 情報のオープン化とMD( マーチャンダイジング) の革新」、北海学園大学経営学部・ 大学院経営学研究科ニトリ寄 附講座運営委員会監修 『 北海遅発 流通・ サービス業の未来 』 、 2 9 ‑ 5 2 ページO

◎小 川 進 ( 2 0 0 0 ) 『 ディマンド・ チェーン経営一流通業の新ビジネスモデ ル』 日本経済新聞社。

( 2 0 0 6 ) 『 競争的共創論一革新参加社会の到来』白桃書房。

◎近藤公彦 ( 2 01 0 ) 「 POS 情報開示によるチャネル・ パートナーシップの構築‑コープさっぽろのケース 」 『 流通研究』第 1 2 巻第 4 号、

3 ‑ 1 6 ページ。

◎佐藤善信 ( 1 9 9 6 ) 「 有力メーカーとパワー・ リテーラーの戦略的駆け引き」石原武政・ 石井淳蔵編 『 製販統合一変わる日本の商システ ム 』日本経済新聞社 、 1 9 ‑ 4 2 ページ。

◎藤本隆宏 ( 2 0 0 3 ) 『 能力構築競争 一 日本の自動車産業はなぜ強いのか』中央公論新社。

◎Wes t er man,Paul ( 2 0 0 1 ) ,Dat a War ehous/ hg. ・Us/ hg 的 eWa/ M ar lMode / ,Mor ganKauf mann. ( 須藤晶子訳 ( 2 0 0 3 ) 『ウ

ォルマートに学ぶデ‑タ. ウェアハウジングー流通業界" 巨人" の躍進を支える情報基盤の全貌』糊泳社O)

参照

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