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送信アイコン操作ガイド
日本ワムネット株式会社
技術部
2016 年 6 月 第2.12 版目次
1 はじめに ... 3 2 インストール ... 4 Windows でのインストール方法 ... 5 MacOS X でのインストール方法 ... 6 3 アンインストール ... 8 Windows でのアンインストール方法... 8 MacOS X でのアンインストール方法 ... 104 Java Web Start 版利用方法 ... 12
5 送信方法 ... 13
6 環境設定 ... 20
7 注意事項 ... 22
8 システム必要条件 ... 24
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はじめに
本資料では、送信アイコンのインストール/アンインストール方法及び操作方法をご案内いたし ます。 送信アイコンは、デスクトップ上からドラッグ&ドロップでファイルを送信することが可能な機能で す。ログイン操作や宛先の設定などが不要の送信専用のアプリケーションです。 送信アイコンの設定により起動後、サービスへログインする為のID とパスワードが必要となる場 合がございます。ログインに使用する情報に関しては、貴社のWAM!NET 管理者の方へご確認 ください。 本マニュアルに関して、ご不明な点ございましたら、日本ワムネット技術部までご連絡ください。 <連絡先> 電話:03-5117-2159 (土日祝日を除く平日 9:30~12:00,13:00~18:00) FAX:03-5117-2155 E-mail: [email protected]2
インストール
貴社WAM!NET 管理者より、以下のようなダウンロードリンクが記載されたE メールが配信され ます。赤枠内のダウンロードリンクをクリックし、ご利用の端末に適したインストーラーをダウンロ ードするとインストールプロセスが指示されます。
5 Windows でのインストール方法 Windows 用のインストーラーをお使いの Windows 端末へダウンロードします。 ダウンロードしたインストーラーアイコンをダブルクリックし、プログラムインストーラーを起動し ます。 インストールウィザードが起動しますので、指示に従いインストールを行ってください。 インストールが完了しますと、デスクトップ上にショートカットが作成されます。
MacOS X でのインストール方法 MacOS X 用のインストーラーを、お使いの Mac 端末へダウンロードします。 MacOS X 用のインストーラーはご利用の OS によってわかります。 OS10.6 xxx_32.dmg OS10.7-10.8 xxx_Leg64.dmg OS10.9-10.11xxx_64.dmg xxx は管理者が決めたアイコン名になります。OS10.6 の場合は、32bit 版(末尾が_32.dmg) のアイコンになります。OS10.7-OS10.11 の場合は、64bit 版(末尾が OS10.7-10.8 は_Leg64、 OS10.9-OS10.11 は_64.dmg)のアイコンのインストーラーをご利用下さい。 ダウンロードしたインストーラーアイコンをダブルクリックし、プログラムインストーラーを起動し ます。 インストールウィザードが起動しますので、指示に従いインストールを行ってください。 インストール中、操作端末の管理者パスワードを確認するウィンドウが表示されますので、パ スワードを入力してインストールを続行します。
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アンインストール
Windows でのアンインストール方法
Windows のコントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を起動します。
リストの中から「WAM!NET Submission Icon」を選択し、アンインストールを行ってください。
確認ウィンドウが表示されますので「はい」をクリックしてください。
自動的に削除が行われます。
送信アイコンのバージョンがサポート外になり、アップデートをした事がなければ、以上で削除 作業が完了になります。
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Submission Icon のバージョンがサポート外になり、アップデートをした事がある場合、 「WAM!NET Submission Icon」の他に「WAM!NET Transmission バージョン and Java バージョン」が表示されます。選択し、アンインストールをおこなってください。
MacOS X でのアンインストール方法 HDD 内の「アプリケーション」フォルダにある「Transmission Director X」をゴミ箱へ捨ててく ださい。 HDD 内の「ユーザ」…「(ご利用のユーザ名」…「ライブラリ」…「プリファレンス」… 「WAM!NET」」フォルダをゴミ箱へ捨ててください。
※Mac OS10.7 以降では Finder で「ご利用のユーザ名」の配下に「ライブラリ」フォルダが表 示されません。以下の方法でゴミ箱に捨ててください。
11 「移動」を開いた状態で、「option」キーを押すと表示される「ライブラリ」が表示されます。 「option」キーを押したまま、「ライブラリ」をクリックしてください。 「Finder」で「ライブラリ」が表示されるので「Preferences」配下にある「wamnet」をゴミ箱へす ててください。 HDD 内の「ユーザ」…「共有」…「WAM!NET」」フォルダをゴミ箱へ捨ててください。 デスクトップ上のアイコンをゴミ箱へ捨ててください。 以上で削除作業は完了です。
4 Java Web Start 版利用方法
MacOS では指定のリンクを開いて下さい。Windows の場合は指定のリンクで右クリックを実 行して「対象をファイルに保存」を選択して、設定ファイルを任意の場所にダウンロードして下さ い。 ※指定のリンクについては、管理者様へお問い合わせ下さい。 お使いのブラウザの設定により、自動的にアプリケーションが起動する場合がありますが、設 定ファイルがダウンロード(Icon_○○○.jnlp*)された場合、ダウンロード後にそのファイルを 開いて下さい。*○○○には必ず数字が入ります。 (MacOS、Safari で設定ファイルをダウンロードした場合) Java ランタイムがインストールされている端末であれば、自動的にアプリケーションがダウン ロードされ、送信用のJava プログラムが起動します。 (Windows7 でのダウンロード中) 起動後はインストール版のアイコンと同じ動作となります。 次回以降同じアイコンを起動する場合は、リンクをクリックするか、ダウンロードされた場合は、 ダウンロードされた設定ファイルを開く事で、同じアイコンがご利用可能になります。 ダウンロードした設定ファイルは、Java プログラムの起動用なので、ファイルをドラッグアンドド ロップしても、ファイルの送信は出来ません。起動後に送信するファイルを選択して下さい。 アプリケーションのアンインストールは、「Java コントロールパネル」からキャッシュの削除を行 う事で完了致します。キャッシュを削除する際には「インストールされたアプリケーションおよび アプレット」を選択して下さい。 ご利用のOS にそった Java のバージョンは以下の通りになります。※ Windows7 Windows8.x については、Oracle の配布サイト ( http://www.java.com/ja/ ) からJava7 以上をダウンロードしてください。
※ MacOS の 10.6 については、OS の「ソフトウェア・アップデート」から最新の Java をインス トールしてください。
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※ MacOS の 10.7-10.9 では Java7 及び Java8 の両方でご利用できます。また、MacOS の 10.10-10.11 につきましては Java7 には対応をしておりません。ご使用になる際は Java8 をご利用下さい。
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送信方法
送信アイコンはドラッグ&ドロップのみでファイルを送信することが可能な機能ですが、設定次第 ではユーザ名、パスワードの入力、またはジョブチケットの入力画面を経由します。 また、送信アイコンインストール後の初回起動時に、環境設定画面が表示される場合があります。 「通知」タブをクリックし、「デフォルト受信通知E メール」欄に配信を希望する E メールアドレスを 入力すると、パッケージが宛先到着時に送信者へE メールが配信されます。 受信通知E メールの言語は、送信側端末の OS の言語設定に依存します。 送信アイコンの設定については、管理者へご確認ください。 (1) 送信アイコンでユーザ名、パスワードが設定されていない場合 送信するファイルまたはフォルダをデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、 送信することができます。以下の画面が表示された後、パッケージの送信が開始されます。 送信が完了すると、以下の画面が表示されます。送信パッケージの送り状を確認したい場合 は「開く」ボタンをクリック、送り状の確認が不要の場合は「OK」ボタンをクリックしてください。送信アイコンでユーザ名、パスワードが設定されている場合 ① 管理者よりユーザ名、パスワードを配布された場合 送信するファイルまたはフォルダをデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップすると、 サービスログインを要求する画面が表示されます。 管理者より配布されたユーザ名及びパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてく ださい。 ログインをクリックするとパッケージの送信が開始されます。 パスワードを保存のチェックボックスがある場合、パスワードを保存する事が出来ます。 ※管理者のアカウントの設定により、チェックボックスが無い場合があります。 送信が完了すると、以下の画面が表示されます。送信パッケージの送り状を確認したい場合 は「開く」ボタンをクリック、確認不要の場合は「OK」ボタンをクリックしてください。
15 ② 管理者よりPIN 番号を配布された場合 ユーザ自身が所定のサイトより送信アイコンを利用するためのユーザ作成を行う必要があ ります。 管理者より案内されるURL へアクセスすると、以下のような画面が表示されますので、PIN 番号と新規アカウントログイン名を入力し「作成」ボタンをクリックします。 ログイン名にご利用いただける文字は、「a-z」、「0-9」、「_」アンダースコアのみです。 以下の画面に切り替わりますので、ご利用になる方の情報を全て半角英数字でご入力くだ さい。全て入力必須項目です。
• パスワード サービスログイン時に必要となるパスワードを入力してください。 パスワードにご利用いただける文字は「a-z」、「0-9」、「_ ! “ # $ % & ‘ ( ) = ~ | - ^ ¥ @ [ ] ; : / ` { } + * < > ? 」です。 その他の記号及びスペースは使用不可です。 • 秘密の質問の答え パスワードを忘れた場合の秘密の質問の内容をプルダウンから選択し、その答えを入力し てください。 パスワードを忘れた際に、秘密の質問に答えていただくことによりシステム側で自動的に パスワードを発行します。 • E メールアドレス サービスログインパスワードを変更した際に発行される新規パスワード(暫定パスワード) の通知を行うメールアドレスを入力してください。 全て入力が完了し「作成」ボタンをクリックするとアクセス可能な状態となります。 送信するファイルまたはフォルダをデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップすると、 サービスログインを要求する画面が表示されますので、作成したユーザ名及びパスワードを 入力し「ログイン」ボタンをクリックしてください。 ログインをクリックするとパッケージの送信が開始されます。
17 (2) 送信アイコンでジョブチケットの入力が要求される場合 送信するファイルまたはフォルダをデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップすると、ログ イン中の画面の後にジョブチケット入力画面が表示されます(ジョブチケットの種類によって表 示が異なります)。 必要事項を入力後、「送信」ボタンをクリックしてください。 送信が完了すると、以下の画面が表示されます。送信パッケージの送り状を確認したい場合 は「開く」ボタンをクリック、確認不要の場合は「OK」ボタンをクリックしてください。
(3) 送信アイコンでパッケージ構成の確認を要求される場合 送信するファイルまたはフォルダをデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップすると、ログ イン中の画面の後にパッケージ構成の確認画面が表示されます。 選択されたファイルまたはフォルダの確認、ジョブID やクライアント ID を確認し、「送信」ボタ ンをクリックしてください。 送信が完了すると、以下の画面が表示されます。送信パッケージの送り状を確認したい場合 は「開く」ボタンをクリック、確認不要の場合は「OK」ボタンをクリックしてください。
19 (4) Java Web Start 版の場合
Java Web Start 版では、ウェブブラウザのリンクをクリックしてアプリケーションを起動すると、 ユーザ名、パスワードが設定されていない場合は、ファイル選択画面が表示されます。 ユーザ名、パスワードが設定されている場合は、ユーザ名、パスワードを入力する画面が表 示されます。ログイン後、ファイル選択画面が表示されます。 下図、ファイル選択画面の「ファイル/フォルダ」欄にファイル若しくはフォルダをドラッグアンド ドロップすることが出来ます。 「ジョブID」、「クライアント ID」、「E メール通知」が入力出来る場合は、適宜入力して下さい。 準備が整い次第、送信ボタンをクリックして下さい。 ファイルのアップロード進捗ウィンドウが表示され、送信が開始されます。
Java Web Start 版の場合、ウェブブラウザのリンクをクリックすると起動するアプリケーショ ンの為、デスクトップ上にショートカットは作成されません。従って、ドラッグアンドドロップによ るファイルの送信は出来ません。
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環境設定
メニューの「編集」から「環境設定」を選択すると環境設定ウィンドウが表示されます。 プロキシタブ ご利用になるネットワーク環境に合わせて、項目を入力してください。 詳細については、お客様のネットワーク管理者様とご相談ください。 端末側からサーバ方向への通信で使用するポートはTCP15100 番になります。 通信帯域タブ ここでは、通信帯域の上限を設定することができます。 100MB を超える大容量ファイルを送信する際に、通信速度を最適化する機能のオン、オフを行 うことができます。ただし、通信速度の改善を保障するものではございませんのであらかじめご 了承ください。21 通知タブ 送信パッケージが宛先到着時にE メールで通知を受け取りたい場合に設定してください。 一度設定されたE メールアドレスは、次回送信アイコン起動時からパッケージ構成の確認画面に 表示されます。 管理者の設定によっては本項目が表示されない場合がございます。送信アイコンの設定につい ては、管理者へご確認ください。
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注意事項
(1) Transmission Director X がインストール済みの場合
ご利用端末にすでに Transmission Director X がインストールされている場合は、もしくは新規 にインストールする場合は、Submission Icon と Transmission Director X のバージョンを同じに して下さい。バージョンについては Submission Icon と Transmission Director X ともに「ヘルプ」 →「バージョン情報」から確認できます。 (2) 送信制限機能が設定されている場合 送信アイコンは、管理者が送信制限機能を設定することができます。送信するファイル名によ っては以下の画面のようにファイルの送信を拒否される場合がございます。 送信制限機能の設定については、貴社WAM!NET 管理者へご確認ください。 (3) 送信アイコンの有効期限 送信アイコンは、管理者が有効期限を設定することができます。送信するファイルまたはフォ ルダをデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップした際に以下のエラーメッセージが表示 された場合は、有効期限切れのため送信ができません。 送信アイコンの設定については、貴社WAM!NET 管理者へご確認ください。
23 (4) 送信アイコンのバージョンアップ 送信アイコンのバージョンがサポート外になると、サポート外のメッセージが表示されます。 Windows 版 Windows 版ですとサポート外になると以下のような画面が表示されます。 「はい」をクリックすると、インストーラーのダウンロードが始まります。ダウンロード完了後イン ストールウィザードが表示されます。指示に従いインストールを行ってください。 インストーラーのダウンロード完了後にインストールウィザードが表示されます。指示に従い インストールを行ってください。 Mac 版 Mac 版ですとサポート外になると以下のような画面が表示され、「はい」をクリックするとインス トーラのダウンロードサイトが表示されます。
ダウンロードサイトでご利用の OS にあったインストーラをダウンロードして下さい。ダウンロ ード完了後、インストーラーをダブルクリックして、プログラムインストーラーを起動して下さい。 インストールウィザードが起動しますので、指示に従いインストールを行って下さい。
(5) Java Web Start 版の制限事項
Java Web Start 版からの送信で、パッケージを暗号化する事は出来ません。 送信先に公開鍵が設定されている場合、暗号化されずにパッケージが送信されます。
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システム必要条件
送信アイコンは、以下のOS で動作確認を行っております。 Windows 版 Windows 7 SP1 Windows8.x Windows10 Macintosh 版 MacOS 10.6 MacOS 10.7(※1) MacOS 10.8(※1) MacOS 10.9(※1) MacOS 10.10(※1) MacOS 10.11(※1) (OS9 及び OS10.5 以前のバージョンではご利用いただけません) ※1.Java Web Start 版をご使用になる際は Java8 をご利用下さい。※ 以上の環境においても、一部機能に制限を受ける場合があります。詳しくは、「使用上の制限」を ご参照ください。
※ 最新の対応OS とブラウザについては、下記 URL を参照下さい。 http://www.wamnet.jp/help/browsersupport/
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