補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
財務部 収税課
名 称
根 拠 規 定 等
形 態
交付の 目的 ・必 要性
対 象 事 業 の 内 容
交 付 先
交 付 開 始 年 度
効 果
事業費 「税の作文」事業、「市民まつり」事業、広報事業「税の作
文」 広報誌「うらやす納連」印刷など
確認内容
浦安市納税貯蓄組合連合会
補助事業実績報告書、事業報告書、収支決算書 -
- 補助金の補助額
平成20年度
収支決算書の支出内容について、領収証書など支出を確認。 近 隣 市 等 の 状 況
補助金交付申請書、事業計画書、歳入歳出予算書
月別の事業計画に基づき、事業内容、対象経費の支出予定額などの確
認。 交 付 申 請
受領書類
確認内容
中 間 報 告
受領書類
確認内容
実 績 報 告
受領書類 見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状 況
○市川市⇒補助金廃止
○船橋市⇒納税貯蓄組合に対して、補助金交付
補助対 象経 費の 内容
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは□ 事業補助 □運営補助 浦安市納税貯蓄組合連合会補助金
浦安市納税貯蓄組合連合会補助金交付要綱
納税貯蓄組合法(昭和26年法律第145号)第10条の2の規程により
設置された「浦安市納税貯蓄組合連合会」が行う、市民を対象とする
納税啓発事業に対して補助金を交付している。
・市民への納税に対する税の啓発事業
○「市民まつり」に出店し(税務署・県税事務所協力により)「税金
クイズ」など
○中学生を対象として「税に関する作文」の募集など
○会報誌「うらやす納連」の発行
終了予定年度
昭和51年度以前 -
市民への「税金に対する」啓発事業は、直接的に効果は現れないが、
次世代を担う中学生を対象とした「税に関する作文」については、中
学生が「税に関する作文」を通して、税のしくみ、納税の義務などに
興味をいだき、今後、効果は出てくるものと考える。
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
次世代を担う 中学生の「税に関する作文」は、公共性
を目的にしている。
事業が基本計画と合致しているか? いいえ 事業は基本計画と合致していない
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
いいえ 目的などの社会経済情勢と合致していない
事業を実施できる団体が他にいないか? いいえ 事業を実施できる団体は他にいる
市民からのニーズが高いか? いいえ 市民からのニーズは低い
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい 「税の作文」の担い手が他にいるか?
市が関与する妥当性があるか? いいえ 既に、納税の啓発は実施している
他に類似の事業がないか? いいえ 啓発事業を市が実施している
具体的に説明できる効果があるか? いいえ 税に対する啓発事業なので、具体的な効果は見えない。
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
いいえ
税に対する啓発事業なので、具体的な数値では表せな
い。
事業の効果が広く市民に波及しているか? いいえ
税に対する啓発事業なので、効果を具体的な数値では表
せない
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
いいえ
税に対する啓発事業なので、効果を具体的な数値では表
せない
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい 浦安市納税貯蓄組合連合会交付要綱
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ 補助対象経費すべてを補助金で賄っている。
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
いいえ 事業の実績を具体的な数値で表すことをできない。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
事業計画に沿った計画を実施し、適正な会計処理を確認
している。
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
いいえ
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られない
市民参加と協働を推進する目的があるか? いいえ 市民参加と協働を推進する目的はない
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
いいえ 施策として、納税の啓発事業の目的は達成されてる
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
いいえ
現在、連合会の構成団体は9団体で会員数は減少してい
る。
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
見直しの時期
民間団体<納税貯蓄組合法に基づく団体>でありながら、納税啓発事業を行っていただいていると
いうことを考慮すると、今後も 市が納税貯蓄組合連合会へ支援や連携を図っていくことは必要で
あると考える。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
■
その他
平成23年度以降、役員の方により、補
助金のあり方、事業の方向性について検
討していく。
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
□
現行のまま継続
「行政の守備範囲の明確化」の実施から、平成23年度以降、役員の方により、補助金の見直しを含
む事業の方向性について検討して行く。
現行
継続の
理由
特になし
補助金の課題
0 1 2 3 4 公益・ 公平性
必要性
効果性 合規性
優先性