議 案 第
2
5
号 資 料 福 祉 部 障 害 福 祉 課1
事 業 名所 沢 市 障 害 の あ る 人 も な い 人 も 共 に 生 き る 社 会 づ く り 条 例 の 制 定
2
事 業 の 概 要障 害 を 理 由 と す る 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 す る 法 律 の 基 本 理 念 を 継 承 し 、 障 害 の あ る 人 に 対 す る 誤 解 や 偏 見 な ど 社 会 参 加 を 妨 げ る 様 々 な 障 壁 を 取 り 除 き 、 障 害 の 有 無 に か か わ ら ず 、 共 に 支 え 合 い 、 笑 顔 で い き い き と 地 域 で
自 立 し て 生 活 で き る 「 共 生 杜 会 」 の 実 現 を 目 指 す た め 、 条 例 を 制 定 す る も の で あ るO
3
他 自 治 体 の 類 似 す る 政 策 等さ い た ま 市 、 兵 庫 県 明 石 市 等 に お い て 、 同 様 の 条 例 を 制 定 し て い るO
4 市 民 参 加 の 実 施 の 有 無 と そ の 内 容
- 所 沢 市 障 害 者 施 策 推 進 協 議 会 、 ( 仮 称 ) 所 沢 市 障 害 者 差 別 解 消 条 例 検 討 会 に お け る 審 議
・ パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 手 続
実 施 期 間 RY QP QP セQP SQ 意 見 提 出 者 9 人
意 見 数
22
件5
関 係 法 令 、 基 本 計 画 と の 整 合 性障 害 を 理 由 と す る 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 す る 法 律
6 事 業 費 及 び そ の 財 源 等 な し
7
そ の 他
添 付 資 料
・ 新 旧 対 照 表
(
委 員 報 酬 額 を 定 め る た め 、 所 沢 市 非 常 勤 の 特 別 職 員 の 報 酬 及 び 費
用 弁 償 に 関 す る 条 例 を 一 部 改 l
E
)
-
所 沢 市 障 害 の あ る 人 も な い 人 も 共 に 生 き る 社 会 づ く り 条 例
概 要
新
門口
議 案 第
2
5
号
所 沢 市 障 害 の あ る 人 も な い 人 も 共 に 生 き る 社 会 づ く り 条 例
。 所 沢 市 非 常 勤 の 特 別 職 員 の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 改
:L
E
(
附
則
第
2
項関係)
別 表 第1 ( 第2条関係)
行 政 委 員 会 及 び 附 属 機 関 の 委 員 等
- - 1
職 名 及 び 区 分 報 酬 額 略
障 害 者 施 策 推 進 協 議 会 委 員 日額 7,900 円 社 会 的 障 壁 の 除 去 に 関 す る あ っ せ ん 調 整
旦
盈
7,900 円 委 員 会 委 員介 護 給 付 費 等 の 支 給 に 関 す る 審 査 会 委 員 日額 12 ,000 円 略
別 表 第1 ( 第2条関係)
行 政 委 員 会 及 び 附 属 機 関 の 委 員 等
職 名 及 び 区 分 報 酬 額 略
障 害 者 施 策 推 進 協 議 会 委 員 日額 7,900 円
0 0
¥
所沢市障害のある人もない人ち共に生きる社会づくり条例概要)
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の基本理怠
を継京し、障害のある人に対する誤解や偏見など社会参加を
妨げる様々な障壁を取り除き、障害の有無に関わらず、共に
支え合い、笑顔でいきいきと地域で自立して生活できる「共
生社会
J
の実現を目指す白
障害のある人に
対する不利益な
取り扱いの禁止 社会的障壁の、
監
孟
手話が言語だということも 規定されています。
目的(
第 1
条)
誰ちが相:
8
1こ人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相:
8
1こ認め合える
全員参加型の社会である「共生社会」の実現に資すること。
基本理念(
第
3
条)
・障害のある人が権利の主体であるという認識の下、その権利を尊重すること(
権利主体性・権利擁護〉
・障害に苅する理解を深めること(
障害理解の促進〉
・障害のある人が、地域において自立した生活がでさること(
自己選択、自己決定による自立した生活の実現〉
・手話その他の形態の非音声言語が言語であること(
手話等の言語性〉
・障害のある人の性別、年齢及び障害の状態に応じだ適切な:
対応をすること(
個別的対応〉
<..0
、
¥
(
黒焦堕想明言動物(
e :
嫌悪樵対応)
不利益な取り扱いの禁止(
第
4
条
〉
何人ち障害のある人及び支援者に苅レて、障害を理由とする不利益な取扱いを正当な理由なく行つてはならない。
市の責務※ (
第
5
条
〉
・障害のある人が自立した生活を送るために必要な支援 . 障害の理解を促進するための周知及び啓発
・交流の機会の提供
・職員等への障害の理解を促進するための研修等の実施 . 合理的配慮の提供
※ 法的義務
市民及び事業者の責務(
第
6 条
)
. 市の取り組みへの協力
・合理的配慮の提供 ・障害への理解を深める
障害のある人等の役割(
第7 条
〉
・障害を理由とした困難や必要な配慮の内容につ いて、配慮しようとする者との共有に努める
① 意 思 疎 通
②教育
③ 就 労④生活環境の整備(
公共機関の管理運営等〉⑤居住揚所の確保(
第
8条
第
1 2条
〉
※ 合理的配慮や必要な支援など、障害のある人の自立と社会参加を実現するために特に重要な項目を明記。
- 障害のある入、家藤等関係者、事業者は本条例の規定 する事項に閲する梧較ができる。
・相談員が助言、調整等を行う。
・当事者の串レ立てによりあっせん手続きに移行する。 ・あっせん案は、第三者機関※ が作成し、それに基づき
市長があっせんを行う。
- 正当な理由なくあっせん案に従わない者に苅して、市 長が勧告・公表等を行う。
※ 所沢市社会的障壁の除去に関するあっせん調整委員会
所沢市社会的障壁の除去に関するあっせん調整委員会