寄せられたご意見 意見を考慮した結果 出版後1年以上たったものの貸出期間を4
週間とし、1年未満のものについては1週間 とすれば、新しいものの回転が速くなり多く の人が速く利用できるようになり、また古い 資料を長く利用できることにより延滞して しまう利用者が減るのではないか。利用制限 はこうした対策を取った上でなおかつ延滞 者が減らない場合に実施すべきではないか。
貸出期間の設定は、貸出冊数の上限である
10冊を読了するのに適当な日数として2週 間としております。また、申し出により貸出 期間を延長することも可能であり、適切な期 間設定であると考えております。
ご意見は、今後の参考意見とさせていただ きます。
貸出しよりも予約に厳しい処置となって いるが、むしろ逆にするべきではないか。予 約は延滞資料がある場合は警告して受付、貸 出しを受けるまでに返却するよう促せばよ いのではないか。
市民が図書館を利用する権利は保障され るべきものであり、過度に規制を行うことは 慎重に検討する必要があると考えます。