-1-(下線の部分が改正部分)
改 正 後 改 正 前
浦安市環境保全条例等施行規則 (趣旨)
第1条 この規則は、浦安市環境保全条例(平成20年条例第36号。以下「条例」 という。)並びに環境基本法(平成5年法律第91号)、騒音規制法(昭和43年 法律第98号)、悪臭防止法(昭和46年法律第91号)及び振動規制法(昭和51年 法律第64号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。
(環境基本法に基づく環境基準に係る地域の指定)
第10条の2 環境基本法第16条第2項の規定により、騒音に係る環境基準の地 域類型ごとに指定する地域は、別表第2の2のとおりとする。
(騒音規制法等に基づく規制の対象となる地域等の指定)
第10条の3 次に掲げる規定により指定する地域又は区域は、浦安市の用途地 域(都市計画法(昭和43年法律第100号)第8条第1項第1号に規定する用途 地域をいう。以下同じ。)とする。
(1) 騒音規制法第3条第1項
(2) 特定建設作業に伴つて発生する騒音の規制に関する基準(昭和 43 年厚生 省・建設省告示第1号)別表第1号
(3) 悪臭防止法第3条 (4) 振動規制法第3条第1項
(5) 振動規制法施行規則(昭和 51 年総理府令第 58 号)別表第1付表第1号 2 騒音規制法第17条第1項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限
度を定める省令(平成12年総理府令第15号)別表の備考の規定により定める区 域は、別表第2の3のとおりとする。
(騒音等の規制基準)
第13条 条例第25条第1項の規定により規則で定める規制基準並びに騒音規制 法第4条第1項及び振動規制法第4条第1項の規定により定める規制基準は、 別表第5のとおりとする。
浦安市環境保全条例施行規則 (趣旨)
第1条 この規則は、浦安市環境保全条例(平成20年条例第36号。以下「条 例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。
(騒音等の規制基準)
-2-2 振動規制法施行規則別表第2の備考の1及び2の規定により市長が定める区
域及び時間は、別表第5の2のとおりとする。
3 悪臭防止法第4条第2項の規定により定める規制基準は、別表第5の3のと おりとする。
(騒音等特定施設の設置の届出) 第14条 省 略
2 条例第27条第1項第6号に規定する規則で定める事項は、次に掲げる事項と する。
(1)~(3) 省 略
(4) 工場等の所在地の属する地域の用途地域の種類
3 省 略
(特定建設作業)
第20条 条例第36条に規定する規則で定める作業は、別表第6のとおりとす る。ただし、次に掲げる作業は除く。
(1) 省 略
(2) 騒音規制法第3条第1項の規定により指定された地域内で行われる同法第 2条第3項に規定する特定建設作業及び振動規制法第3条第1項の規定によ り指定された地域内で行われる同法第2条第3項に規定する特定建設作業 別表第2の2(第10条の2)
地域類型 指定地域
A 第一種低層住居専用地域及び第一種中高層住居専用地域 B 第一種住居地域及び第二種住居地域
C 近隣商業地域、商業地域及び準工業地域
備考 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地 域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域とは、それ ぞれ、都市計画法第8条第1項第1号に掲げる第一種低層住居専用地域、
(騒音等特定施設の設置の届出) 第14条 同 左
2 同 左
(1)~(3) 同 左
(4) 工場等の所在地の属する地域の用途地域(都市計画法(昭和43年法律第 100号)第8条第1項第1号に規定する用途地域をいう。以下同じ。)の 種類
3 同 左
(特定建設作業) 第20条 同 左
(1) 同 左
-3-第一種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、近隣商業 地域、商業地域又は準工業地域をいう。
別表第2の3(第10条の3第2項)
騒音規制法第17条第1項の規定に 基づく指定地域内における自動車 騒音の限度を定める省令別表の備 考のa区域、b区域及びc区域
市長が定めた区域
a区域 第一種低層住居専用地域及び第一種
中高層住居専用地域
b区域 第一種住居地域及び第二種住居地域
c区域 近隣商業地域、商業地域及び準工業
地域
備考 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地 域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域とは、別表 第2の2の備考に規定するところによる。
別表第5(第13条第1項)
1 省 略 備考
1~4 省 略
5 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地 域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域とは、別 表第2の2の備考に規定するところによる。
6 省 略 2 省 略
備考
1~5 省 略
6 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地
別表第5(第13条)
1 同 左 備考
1~4 同 左
5 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居 地域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域と は、それぞれ、都市計画法第8条第1項第1号に掲げる第一種低層住 居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住 居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域をいう。
6 同 左 2 同 左
備考
1~5 同 左
-4-域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域とは、別 表第2の2の備考に規定するところによる。
7 学校、保育所、病院、入院施設を有する診療所、図書館及び特別養護 老人ホームの敷地の周囲50メートル以内の区域における規制基準は、こ の表に掲げる値から5デシベルを減じた値とする。
別表第5の2(第13条第2項)
1 区域
振動規制法施行規則別表 第2の備考の1の第一種
区域又は第二種区域
市長が定めた区域
第一種区域 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住 居専用地域、第一種住居地域及び第二種住 居地域
第二種区域 近隣商業地域、商業地域及び準工業地域 備考 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地
域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域とは、別 表第2の2の備考に規定するところによる。
2 昼間及び夜間の時間
区分 時間
昼間 午前8時から午後7時まで 夜間 午後7時から翌日の午前8時まで 別表第5の3(第13条第3項)
1 悪臭防止法第4条第2項第1号に規定する規制基準
地域 大気の臭気指数の許容限度
第一種低層住居専用地域、第一種中高 層住居専用地域、第一種住居地域及び 第二種住居地域
12
近隣商業地域、商業地域及び準工業地 13
地域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域と は、別表第5の1の備考の5に規定するところによる。
-5-域
備考 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地 域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域とは、別 表第2の2の備考に規定するところによる。
2 悪臭防止法第4条第2項第2号に規定する規制基準
1に定める規制基準を基礎として、悪臭防止法施行規則(昭和47年総理府 令第39号)第6条の2に定める方法により算出した臭気排出強度又は排出気 体の臭気指数を許容限度とする。
3 悪臭防止法第4条第2項第3号に規定する規制基準
地域 排出水の臭気指数の許容限度 第一種低層住居専用地域、第一種中高
層住居専用地域、第一種住居地域及び 第二種住居地域
28
近隣商業地域、商業地域及び準工業地 域
29
備考 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地 域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域とは、別 表第2の2の備考に規定するところによる。
別表第7(第22条)
省 略 備考
1・2 省 略
3 騒音に係るデシベルとは、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考 の1に規定するところによる。
4 騒音の測定は、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の2に規定 するところによる。
5 騒音の測定点は、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の3に規 定するところによる。
6 騒音の測定方法は、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の4に
別表第7(第 22 条)
同 左 備考
1・2 同 左
3 騒音に係るデシベルとは、別表第5の1の備考の1に規定するとこ ろによる。
4 騒音の測定は、別表第5の1の備考の2に規定するところによる。 5 騒音の測定点は、別表第5の1の備考の3に規定するところによ
る。
-6-規定するところによる。
7 振動に係るデシベルとは、別表第5の2 振動に係る規制基準の備考 の1に規定するところによる。
8 振動の測定は、別表第5の2 振動に係る規制基準の備考の2に規定 するところによる。
9 振動の測定点は、別表第5の2 振動に係る規制基準の備考の3に規 定するところによる。
10 振動の測定方法は、別表第5の2 振動に係る規制基準の備考の4 に規定するところによる。
別表第8(第23条)
省 略 備考
1 省 略
2 デシベルとは、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の1に規定 するところによる。
3 音量の測定は、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の2に規定 するところによる。
4 省 略
5 音量の測定方法は、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の4に 規定するところによる。ただし、自動車による等移動して拡声機を使用 する場合(同一の場所において10分以上使用する場合を除く。)に係る 音量の大きさの決定については、騒音計の指示値によるものとする。 6 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地
域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域とは、別 表第2の2の備考に規定するところによる。
7 省 略 別表第9(第25条)
省 略 備考
1 デシベルとは、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の1に規定
る。
7 振動に係るデシベルとは、別表第5の2の備考の1に規定するとこ ろによる。
8 振動の測定は、別表第5の2の備考の2に規定するところによる。 9 振動の測定点は、別表第5の2の備考の3に規定するところによ
る。
10 振動の測定方法は、別表第5の2の備考の4に規定するところに よる。
別表第8(第 23 条)
同 左 備考
1 同 左
2 デシベルとは、別表第5の1の備考の1に定めるところによる。 3 音量の測定は、別表第5の1の備考の2に定めるところによる。 4 同 左
5 音量の測定方法は、別表第5の1の備考の4に規定するところによ る。ただし、自動車による等移動して拡声機を使用する場合(同一の 場所において 10 分以上使用する場合を除く。)に係る音量の大きさ の決定については、騒音計の指示値によるものとする。
6 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居 地域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域と は、別表第5の1の備考の5に規定するところによる。
7 同 左 別表第9(第 25 条)
同 左 備考
-7-するところによる。
2 騒音の測定は、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の2に規定 するところによる。
3 騒音の測定点は、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の3に規 定するところによる。
4 騒音の測定方法は、別表第5の1 騒音に係る規制基準の備考の4に 規定するところによる。
5 省 略
6 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居地 域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域とは、別 表第2の2の備考に規定するところによる。
7 省 略 附 則
この規則は、平成24年4月1日から施行する。
2 騒音の測定は、別表第5の1の備考の2に規定するところによる。 3 騒音の測定点は、別表第5の1の備考の3に規定するところによ
る。
4 騒音の測定方法は、別表第5の1の備考の4に規定するところによ る。
5 同 左
6 第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第一種住居 地域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域又は準工業地域と は、別表第5の1の備考の5に規定するところによる。