• 検索結果がありません。

H28経営所得安定対策等(関東版)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "H28経営所得安定対策等(関東版)"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

関東農政局 平成28年度

はじめに

経営所得安定対策では、担い手農家の経営の安定に資するよう、諸外国との

生産条件の格差から生ずる不利を補正する交付金(ゲタ対策)と、農業者の拠

出を前提とした農業経営のセーフティネット対策(ナラシ対策)を実施してい

ます。

また、食料自給率・自給力の向上を図るため、飼料用米、麦、大豆など戦略

作物の本作化を進め、水田のフル活用を図る水田活用の直接支払交付金を実施

しています。

米・麦・大豆等について、需要に応じた生産の促進と水田農業全体としての

所得の向上等により、農業経営の安定を図るため、本パンフレットにより対策

への理解を深め、対策に加入しましょう。

(2)

当年産の作付面積

に応じて交付

2万円/10a

※「そば」は、1万3千円/10a

1.畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)

数量払

面積払(営農継続支払)

面積払

(営農継続支払)

収量

数量払

<数量払と面積払(営農継続支払)との関係>

平均単収

【数量払と面積払の計算例】 小麦について、当年産の生産面積が1ha、 本年産の生産実績が1等Cランク50俵 (3t)の場合、 【面積払】(2万円/10a)×1ha=20万円 【数量払】( 5,760円 ×50俵)-面積払分 = 28万8千円-20万円=8万8千円

品質区分

(等級/ランク)

1 等

2 等

A

B

C

D

A

B

C

D

麦(円/60kg)

6,410

5,910

5,760

5,700

5,250

4,750

4,600

4,540

二条大麦(円/50kg)

5,190

4,770

4,650

4,600

4,330

3,910

3,780

3,730

六条大麦(円/50kg)

5,860

5,440

5,310

5,260

4,830

4,410

4,290

4,240

はだか麦(円/60kg)

7,650

7,150

7,000

6,910

6,080

5,580

5,430

5,350

品質区分(等級)

1 等

2 等

3 等

普通大豆(円/60kg)

12,520

11,830

11,150

特定加工用大豆(円/60kg)

10,470

品質区分

(等級)

1 等

2 等

そば(円/45kg)

14,700

12,590

品質区分

(品種)

キザキノナタネ

キラリボシ

ナナシキブ

その他

品種

なたね(円/60kg)

9,850

9,110

小麦のパン・中華麺用品種

には、

上記単価に

2,550円/60㎏を加算

(都県により品種が特定されています。)

交付単価は

品質格差に応じて設定

等級:容積重の違いや被害粒の割合で区分 特定加工用:豆腐・油揚、しょうゆ、きなこ等製品の段階において、「大豆」の原形をとどめない用途に使用する大豆 A~Dランク:たんぱく質の含有率等の違いで区分

認定農業者、集落営農、認定新規就農者

いずれも規模要件はありません。

麦、大豆、そば、なたね

※ビール麦、黒大豆、種子用は対象外

(3)

3.米の直接支払交付金(平成29年産までの経過措置)

交付単価

7,500円/10a

米の生産数量目標(面積換算値)に従って、

販売目的で生産(耕作)する販売農家及び

集落営農

注)申請される方で、不作付地(水田)を有

している申請者は、以下の事項を良くお

読みください。

主食用米の作付面積から、自家消費米相当分

として

一律10a控除

(種子、醸造用玄米は10a控除の対象外)

2.収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)

・当年産の販売収入の合計が、標準的収入額を下回った場合に、その

差額の9割を、国からの

交付金と農業者が積み立てた積立金で補てん

します。

・補てんの財源は、

農業者と国が1対3の割合で負担

します。

・交付金は、

平成29年5月~6月頃

に支払います。

認定農業者、集落営農、認定新規就農者

いずれも規模要件はありません。

米、麦、大豆

※ビール麦、黒大豆、種子用は対象外

(H26予算:10億円)

改善計画の達成予定年(提出した年を含め3年を目途)ま

でに作物の作付けが行われず、翌年も作付けが行われないこ

とが確実な場合

には、

①人・農地プランにおいて、近い将来農地の出し手となる

者の農地(H25年度以前において、地域の中心となる経営

体に集積する農地として位置付けられたものを含む)とし

て位置づけられたもの

②農地中間管理権が設定されたもの

③その他現在の利用形態を当面維持する必要があると地方

農政局長等が認めたもの

を除き、

交付金の交付対象水田から除外

されます。

○ 耕作放棄地の解消に向けて、人・農地プランの話合い等に

よる農地集積の取組などとセットで「不作付地の改善計画」

の達成を目指しましょう。

様式第5号 調整水田等の不作付地の改善計画 平成 年 月 日 市町村長 殿 申請者 住所 氏名 印 私が使用収益権等を有する水田のうち、調整水田等の不作付地となっている水田の 改善計画を下記のとおり作成したので申請します。 記 不作付地の 地番、面積 作物を栽培できない理由 改善計画 予定年 達成 (注1)達成予定年は、改善計画の提出年を含めて、3 年以内を目途に設定します(例えば、平成 25 年に提出した場合には平成 27 年までです。)。 (注2)改善計画の達成予定年までに作物の作付が行われず、翌年も作付が行われないことが確実な場 合には、当該不作付地は米及び水田活用の所得補償交付金の交付対象農地から除外されます (ただし、①人・農地プラン(地域農業マスタープラン)において地域の中心となる経営体に 集積する農地として位置づけられたもの、②現在の利用形態を当面維持する必要があるものと して地域センター長等が認めたものは除きます。 平成 年 月 日 上記の申請内容について確認した結果、適当と認めます。 市 町 村 長 印 (センター長等の認定を受けようとする場合は、以下に関東農政局長の確認印を受け て下さい。) 平成 年 月 日 上記の申請内容について確認した結果、適当と認めます。 関東農政局長 印

水田の不作付地が

ある場合は、市町

村へ改善計画を提

出して認定を受け

てください。

都道府県等ごとに算定

10a当たり 標準的 収入額 10a当たり 当年産 収入額 最近5年の内、 最高・最低を 除く3年の平 均収入 農業者 【1】 国 【3】 補てん金 収入減 の9割 米の 差額 麦の 差額 大豆の 差額

米の 生産 面積 麦の 生産 面積 大豆の 生産 面積

×

×

×

品目ごと の収入差 額を合算 農業者1:国3の 割合で負担

(4)

○ 自らの農業の5年後の目標やその達成に向けた取組等を内容とする「農業

経営改善計画」を作成し、その計画を市町村が審査し、認定します。

(1)認定農業者になるには

○ 経営を開始してから5年後の目標やその達成に向けた取組等を内容とする

「青年等就農計画」を作成し、その計画を市町村が審査し、認定します。

(2)認定新規就農者になるには

(3)こんな集落営農が対象になります

○ 集落営農の要件については、現場実態を踏まえて、以下の2要件を満たす

ものが対象となります。

1.組織の規約の作成

代表者、構成員、総会、農用地や農業用機械等の利用・管理に関する事項等を

定めた組織の規約を作成する。

2.対象作物の共同販売経理の実施

集落営農の口座を設ける

こと

②対象品目について

組織名義で出荷

すること

③その

販売代金等を組織の口座で受け取り、

費用控除後に生じた

利益をすべての構成員に

対して配分

すること

「農業経営の法人化」及び「地域における農地利用の集積」について

市町村にゲタ・ナラシ対策への加入を申し出ていただき、

市町村が確実であると判断すれば、

要件を満たしているものとしますので、詳しくは、最寄りの市町村にご相談ください。

~認定までの流れ~

農業者自らが「農業経営改善計画」を作成

市町村へ申請

認定農業者

「農業経営改善計画」の書き方、経 営内容の分析などは、市町村、農協、 普及指導センター等がサポートして くれるよ! 農林水産省のHPから「農業経営指 標」を活用し、自分の経営状況など が簡単にチェックできるんだ。

市町村が、認定

自ら経営改善に取り組むやる気のある方であれば、年齢や 経営規模の大小を問わず、認定を受けることができます。

~認定までの流れ~

新規就農者自らが「青年等就農計画」を作成

市町村へ申請

認定新規就農者

「青年等就農計画」の書き方、経営内 容の分析などは、市町村、普及指導セ ンター、青年農業者等育成センター、 農協等がサポートしてくれるんだ!

市町村が、認定

既に農業経営を開始している方でも、経営開始5年以内であ れば、青年等就農計画を作成し、認定を受けることができます。 注)既に都道府県から認定就農者の認定を受けている方は、改 めて市町村の認定を受ける必要がありますが、手続きの簡素化 がなされていますので、市町村にお問い合わせください。 認定農業者等の担い手となっていない方は、平成28年6月30日までに、認定農業者や認定新規就農者とな っていただくか、集落営農の組織化や集落営農に参加していただくこと等が必要です。 以下の事項を参考にしていただきお早めに準備をお願いします。

(5)

◆提出していただく主な書類

1 経営所得安定対策等交付金を申請する書類(交付申請書)

2 営農計画を示した書類(営農計画書等)

3 交付金の振込口座を届け出る書類(振込口座届出書)

詳 し く は 、 地 域 農 業 再 生 協 議 会 ( 市 町 村 ・ J A 等 ) へ ご 相 談 く ださい。

◆平成27年度に経営所得安定対策へ加入されていた方は

申請手続きが簡素化されます!

<書類のお届け> 昨年度提出された申 請書類をもとに、住 所・氏名等を印字し た書類を地域農業再 生協議会(市町村・ JA等)がお届けす る予定です。 <確認と押印> 内 容 を 確 認 し 、 変 更 が あ る 場 合 は 、 訂 正 の う え 押 印 し て く だ さい。 交 付 申 請 項 目 は 「 す る 」 「 し な い 」 か ら 選択してください。 <提出>

申請書類は営農計画書を添

えて平成28年6月30日まで

に、地域農業再生協議会(市

町村・JA等)又は、関東農

政局へ提出してください。

交付金の振込口座を変更する場 合は別の手続きが必要です。

1.交付金に関するスケジュール(予定)

2.交付金の交付時期(予定)

① 畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)

ア 面積払

うち

麦、なたね

:平成28年

8月

9月頃

(営農継続支払)うち

大豆、そば

:平成28年

9月

~10月頃

イ 数量払

うち

麦、そば、なたね

:平成28年10月

~12月頃

うち

大豆

:平成29年

1月

3月頃

② 収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)

:平成29年

5月

6月頃

③ 水田活用の直接支払交付金

:平成28年

8月

3月頃

④ 米の直接支払交付金(29年産まで)

:平成28年11月 ~ 1月頃

申請手続、 交付金の交付 平成29年 作業項目 12月 平成28年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 対象作物の作付確認、数量払の数量確認 交付申請書、営農計画書 等の受付 (~6/30) 営農継続支払交付金の交付 数量払交付金の交付 水田活用交付金・産地交付金の交付 米の直接支払交付金の交付 米の目標設定の確認 出荷・販売伝票等の提出(~12/20) 積立金の 拠出 (~7/31) ナラシ対策の積立申出 (~6/30) ナラシ対策の 交付金の交付 交付申請 ~4/30

(6)

様式第1号A 28 年産 経営所得安定対策等交付金交付申請書 農林水産大臣 殿 継続 新規  経営所得安定対策等交付金の交付を受けたいので、下記のとおり申請します。  また、別紙「交付申請に関する誓約事項」について誓約します。 1 月 1 日 日     ①   交 付 申 請 者 欄 フリガナ ノウリン タロウ 申請印 性別 生 年 月 日 印 男 ㍾・㍽ 申請年月日 ㍻28年 4 月 30 氏名又は 法人・組織名 農林 太郎 ㍼・㍻ 経 営 形 態 認 定 状 況 フリガナ □個人 代表者氏名 (法人・組織のみ) □ 40 □ 住 所 (〒 123- 4567 ) 埼玉県さいたま市中央区新都心1-2-3 農業共済資格団体の適合 年 認定農業者 □集落営農 □ 集落営農 (ゲタ・ナラシ対象) (構成員    人) □ 認定新規就農者 法人 □ 認定なし ある ない 電話 ② 交付申請内容(28年産の申請の「する」「しない」欄に○を付けてください)※27年産の申請状況は参考です。 畑作物の直接支払交付金(ゲタ)の申請 米の直接支払 交付金の申請 0123 - 456 - 7890 FAX 0123 - 456 - 7890 E-mail 水田活用の 直接支払 交付金の申請 営農継続支払 数量払 収入減少影響 緩和対策(ナラシ) の申請 ※「畑作物の直接支払交付金(ゲタ)」及び「収入減少影響緩和対策(ナラシ)」に申請される方は、「認定状況欄」のいず れかの対象者に認定されているか認定されることが確実であることが必要です。 ※ナラシに申請される方は、⑤の対象農産物の生産予定面積等を記載してください。また、生産予定面積等に基づく拠出 金を本年7月末までに納入する必要があります。 しない する しない する しない (参考)27年産の申請状況 28年産の申請 する しない する しない する 有 有 無 有 無 主食用米 ある ない ある ない 飼料用米   ③ 交付対象作物の確認(該当する欄に○を付けてください) 交付対象作物 生産・販売の有無交付対象作物の 共済への加入 交付対象作物 生産・販売の有無交付対象作物の 共済への加入 ある ない ある ない ある ない ある ない 二条大麦 ある ない ある ない WCS用稲 ある ない 小麦 ある ない ある ない 米粉用米 ない はだか麦 ある ない ある ない 飼料作物 ある ない 六条大麦 ある ない ある ない 加工用米 ある ない ある ない てん菜 ある ない ある ない なたね ある ない 大豆 ある ない ある ない そば ある ない ある 市町村への申請状況 (市町村の認定状況)担当者記入欄 変更なし 変更あり (新規) 同意する でん粉原料用ばれいしょ ある ない ある ない 産地交付金の地域振興作物 ある ない ※「水田活用の直接支払交付金」等の交付を受けるには、出荷・販売状況が分かる書類の提出が必要となりますので、 出荷・販売契約書の写し、販売伝票の写し等を保存しておいてください。   ④ 各種確認事項(該当する欄に○を付けてください) 調整水田等の不作付地の改善計画 登録済の振込口座 「個人情報の取扱い」に記載された内容について 交付金名→ 8 【地域協議会等】 【地方農政局等】 「水田・畑作経営所得安定対策」対策加入者管理コード A 1 2 3 4 5 2 3 4 5 6 7 6 7 8 9 0 1 6 7 8 9 ある ない 済 未済 交付申請者管理コード 1 2 3 4 5

申請された内容について、

後日、国より登録通知が送付

されますので、必ず内容のご

確認をお願いします。

赤枠内の必要事項のみ

記入してください。

平成27年度経営所得安定対策等に申請されてい た方は、「変更なし」 「変更あり(新規)」の 該当するいずれかに○を記入してください。 新規に申請される方は、別様式に口座情報を記入 のうえ、提出していただく必要があります。 米の直接支払交付金を申請されない方 は、記入不要です。 個人情報の取扱いについては、 申請書等の訂正手続が軽減さ れる等、手続きが簡素化され ます。 平成27年度経営所得安定 対策等に加入されていた 方は、印字されたものが 送付される予定です。 内容を良くご確認の上、 鮮明に押印し、提出して ください。 新規に申請される方につ いては、氏名・フリガ ナ・郵便番号・住所等を 正確に記入してください。 生年月日は、必ず記 入してください。 申請される交付金の 種類ごとに「する」 「しない」のいずれ かに必ず○を記入し てください。 また、収入減少影 響緩和対策(ナラシ 対策)に申請される 方は、様式1号の裏 面(積立申出書)も 記入してください。 対象作物ごとに、 「ある」「ない」の いずれかに必ず○を 記入してください。 ※ 米に関する共済 への加入欄で「あ る」とは、異動申告 票の提出を行う場合 のことです。 生産・販売の実態を 確認するために必要 なので、「ある」 「ない」のいずれか に必ず○を記入して ください。 集落営農のみを 対象に、適合の 「ある」「ない」の いずれかに○を記入 してください。 申請期限内 平成28年4月1日 から6月30日の日 付を記入してくだ さい。 昨年も申請していた 方は「継続」に、 初めて申請される方 は「新規」に○印を 付けてください。 該当する認定状況に レ点を記入してくだ さい。※市町村から 認定通知のない集落営 農は「認定なし」にレ 点を記入してください。 農 林

3.交付申請書の記載例

(7)

様式第1号別紙 経営所得安定対策等交付金の交付申請に関する誓約事項 1 経営所得安定対策等交付金に関する報告や立入調査について、地方 農政局等から求められた場合には、それに応じます。 2 出荷・販売契約書や出荷・販売伝票等の証拠書類を5年間保管し、 地方農政局等からの求めがあった場合には、提出します。 3 以下の場合には、交付金を返還することに異存ありません。 虚偽の (1)交付申請書、営農計画書及びその他の提出書類において、 したことが判明した場合 内容を申請 営農計画書に記載した交付対象作物を作付けて (2)正当な理由なく、 ことが判明した場合 いない (3)営農計画書に記載した交付対象作物(水田活用の直接支払交付金 の戦略作物助成及び二毛作助成の対象となるもの)について、必要 な出荷・販売契約等の締結や計画の認定を受けていないことが判明 した場合 交付対象作物 適切な作付け・肥 (4)営農計画書に記載した について、 培管理・収穫等が行われていない(捨てづくり)ことや、正当な理 由なく、出荷・販売をしていないこと、その他交付要件を満たす取 ことが判明した場合 組が行われていない (5)必要書類が保管されておらず、要件を満たすことが確認できない 場合や提出を拒む場合 (6)地方農政局等による立入調査に応じない場合 過去1年間の農業経営全体の状況について、環境と調和のとれた農業生産が実行できている。 □   ⑧ 農地の有効利用の実施状況(ゲタ・ナラシ対象者が記載) □ 現在、耕作しておらず、かつ、引き続き耕作しない農地がない。   ⑦ 環境と調和のとれた農業生産の実施状況(ゲタ・ナラシの申請者が記載) ㎡ (注意事項)対象農産物ごと、地域等区分(地域別・銘柄別)ごとの生産予定面積を記入してください。 収入減少影響緩和交付金(ナラシ)の交付に当たり、米穀の生産数量目標に即した生産を行った者であることが確認できな かった場合、米穀について補塡が行われません。   ⑥ ナラシ積立金の積立コースの意向選択(ナラシ申請者が記載)  該当するものにレ印を記入してください。  なお、今回は意向の確認であり積立金は実際の納付の際に最終的に選択することになります。 □  10%の減収に対応した積立金を納付予定 □  20%の減収に対応した積立金を納付予定 ㎡ ㎡ 秋期には種する小麦 20,000 5,000  平成28年産収入減少影響緩和交付金(ナラシ)について、本年7月末までに積立金の積立てを行う旨及び対象農 産物ごとの生産予定面積を下記のとおり申し出ます。 対象農産物 地域等区分 生産予定面積 米穀 15,000 7 ㎡ 大豆 省略 ㎡   ⑤ 収入減少影響緩和対策(ナラシ)の積立申し出(ナラシ申請者が記載) 0 「水田・畑作経営所得安定対策」対策加入者管理コード 【地域協議会等】 【地方農政局等】 A 1 2 3 4 5 6 7 8 9 5 交付申請者管理コード 1 2 3 4 6 7 8 9 1 2 3 4 5 6 8

4.収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の積立申出書記載例

認定農業者

集落営農

認定新規就農者の方

で、

収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)に申

請される方

は、「経営所得安定対策等交付金交付申請書」の裏面に印刷された

「ナラシ対策の

積立申出書」も必ずご記入

ください。(裏面に印刷がない場合も同時期に配布予定)

赤枠内の必要

事項のみ記入し

てください。

ナラシ対策加入者は、 本年の積立コースの 意向に必ずチェック してください。 ゲタ・ナラシの申請 者は、チェックして ください。 本年に生産を予定 している対象作物 の作付面積を記入 してください。 ゲタ・ナラシの申 請者は、チェック してください。 地域等区分について は、関東農政局管内 では区分されていな いため、空欄のまま 提出してください。 本年に生産を予定し ている作物名を以下 の例にならって記入 してください。 ①米穀 ②秋期に播種する小麦 ③二条大麦 ④六条大麦 ⑤はだか麦 ⑥大豆 様式第1号別添 個人情報の取扱い 以下の個人情報の取扱いについてをよくお読みになり その内容に同意する場合は 交、 「 付申請書」の「個人情報の取扱い」欄の「同意する」に○を付けてください。 経営所得安定対策等交付金に係る個人情報の取扱いについて 農林水産省、地域農業再生協議会は、経営所得安定対策等の交付金を交付するために、本 対策の参加者から提出された申請書等に記載された個人情報を「行政機関の保有する個人情 報の保護に関する法律(平成15年法律第58号 」及び関係法令に基づき適正に管理し、本対) 策の各交付金の交付に係る交付事務のために利用します。 また、農林水産省、地域農業再生協議会は、本対策の各交付金の交付のほか、次の事業等 (注1)に係る交付金の交付等に当たり、本対策の申請書等に記載された内容を申請者の関 係する次の関係機関(注2)に必要最小限度内において提供又は確認する場合があります。 このほか、農林水産統計調査の母集団整備や調査事項の確認・補完等、収入減少影響緩和交 付金の計算、米穀流通監視業務の調査等を行うために、本申請書等に記載された内容を各地 方農政局、北海道農政事務所及び内閣府沖縄総合事務所で必要最小限度内において利用する 場合があります。 なお、この個人情報の取扱いについて同意された場合は、本対策の交付金の交付事務手続 上、申請書等の訂正が必要になったときでも、農林水産省が関係機関に申請書等の内容につ いて照会して訂正手続を行うなど訂正手続が軽減されるほか、申請者が関係する本対策以外 の各事業の交付金等においても書類の提出が不要になる等、手続が簡素化されます。 さらに、農林水産省、地域農業再生協議会が行った作付面積等の確認結果に基づき、農林 、 。 水産省 地域農業再生協議会が交付申請書及び営農計画書の内容を訂正することがあります 事 農業災害補償制度、耕作放棄地再生利用緊急対策交付金、環境保全型農業直 業 接支援対策、人・農地問題解決推進事業、農地集積・集約化対策事業、地域 等 農業経営再開復興支援事業、砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律に基づ (注1) く交付金の交付、農家負担金軽減支援対策事業、国産粗飼料増産対策事業、 国産畜産物安心確保等支援事業、飼料生産型酪農経営支援事業、農業者年金 事業 等 機 都道府県、市町村、農業委員会、農地中間管理機構、農業協同組合、担い手 関 育成総合支援協議会、登録検査機関、都道府県種子協会、農業共済組合連合 等 会、農業共済組合等、独立行政法人農畜産業振興機構、独立行政法人農業者 (注2) 年金基金、都道府県土地改良事業団体連合会、土地改良区 等

交付申請される方は、交付申請書とともに配布(送付)される「

経営所得安定対策等交付金

の交付申請に関する誓約事項

」及び「

個人情報の取扱い

」について、

必ずご確認願います

5.交付申請に関する誓約事項・個人情報の取扱いの確認

どちらとも大変重 要なので、必ずお 読みください!

(8)

農業共済加入状況(含加入予定)記入欄 ※加入している又は加入予定の場合は「○」を記入 平成28年産における経営所得安定対策等の交付金に係る対象作物の作付面積等を申告します。 「水田・畑作経営所得安定対策」対策加入者管理コード 〇 ノウリン タロウ 埼玉県さいたま市中央区新都心1-2-3 9 A 様式第2号 フリガナ 水稲 FAX 3 2 3 4 2 氏名又は 法人、 組織名 作成者 フリガナ (地域農業再生協議会長経由) 6 住所 1 農林 太郎       印 麦 電話 5 共済加入者コード 5 6  (〒123 - 4567  ) 7 交付申請者管理コード 〇 〇 経営形態 □ 法人 大豆 □ でん粉原料用 ばれいしょ そば てん菜 〇 4 7 8 4 6 7 8 0 1 5 012-3456-7890 9 8 1 2 3 経営所得安定対策等交付金に係る営農計画書 農作物共済 畑作物共済 012-3456-7890 個人 □ 集落営農 (構成員    人) 関東農政局長 殿(地方農政局長、北海道農政事務所長、内閣府沖縄総合事務局長) 法人、 組織の 代表者 氏名 農 林 kg a ㎡ a ㎡ kg a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ kg a ㎡ ロ ール kg a ㎡ kg a ㎡ kg a ㎡ kg a ㎡ kg a ㎡ kg a ㎡ 16 74 てん菜 でん粉原料用 ばれいしょ そば なたね 37 生産予定面積 対象作物 生産予定面積 対象作物 麦 28 84 ※ 水田、畑、二毛作の区分に限らず、作付面積の合計を記載すること 42 03 六条大麦 米粉用米 大豆 425 小麦 二条大麦 34 45 経営所得安定対策等交付金に係る営農計画書 WCS用稲 ※ 麦は、数量払の対象とならない種子用麦、ビール用麦を除いた面積とします。 910 醸造用玄米 (生産数量目標の枠外) その他 ※ そば、なたねは、数量払の対象とならない種子用を除いた面積とし、な たねについては、油糧用以外のものを除いた面積とします。 ※加工用米④ ※ 大豆は、数量払の対象とならない種子用大豆、黒大豆を除いた面積とします。 ㎏/10a 生産数量目標 (㎏) はだか麦 単収(㎏/10a) ㎡ 畑作物の直接支払交付金(ゲタ)の営農継続支払に係る生産予定面積 (認定農業者、要件を満たす集落営農、認定新規就農者が対象) ※ ※ 18,000 申請年月日 担当者記入欄 作付面積(換算値)(㎡) 28 年産 生産数量目標等(農業者等間調整後)記入欄 対象作物 出荷・販売 契約数量 生産予定面積 9,000 新規需要米・加工用米・備蓄米記入欄 ※ 下段は、自主的取組参考値がある場合に記載 ㎡ 70 うち生もみを直接利用 する取組 ※ 新 規 需 要 米 ③ 作況調整後の 出荷・販売契約 数量 区分 飼料用米 1,050 21 主食用水稲 500 a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ a ㎡ 18 150 1 1 小麦 150 さいたま1 1 1 小麦 18 36 200 36 さいたま2 1 1 小松菜 新都心7 2 1 1 20 15 20 15 100 50 100 50 新都心4 1 1 18 94 1 94 37 28 37 新都心3 1 1 1 1 新都心1 2 29 84 29 84 ③ 30 44 30 44 なたね 中央区8 1 1 小麦 28 28 22 28 22 16 74 16 74 中央区6 1 1 16 74 16 74 再生 利用 交付金 対象 (注7) 地権者(権原を有する者)(注6) 住所地・氏名 調整水田 1 交付 対象 農地 区分 (注2) 農地の利用計画記入欄 主食用水稲 作物作付面積 改善 計画の 達成 予定年 転換畑 該当 年月 等 (注8) 多収 性 専用 品種 (注4) 地名・地番、 大字、字、 集落地番 中央区1 中央区2 取組の 種類 (注5) 1 枠外 耕畜連携 助成 作物名 (注3) 主食用水稲 (種子ほ場) 001 10 1 飼料用米 (タカナリ) 自己保全管理 1 001 H28 10 14 埼玉県農林公社 埼玉県農林公社 001 H29 1 中央区5 14 001 中央区7 1 2 大豆 001 001 中央区9 1 小麦 001 001 新都心2 85 19 そば 22 そば 1 85 001 飼料作物 19 001 22 18 001 新都心6 1 1 新都心5 34 白菜 調整水田 中央区4 100 001 農地の番号 中央区3 1 備考 (注9) 転畑 H25.4 H25 作 期 面積 (本地面積) 自家 消費 該当 1 1 21 1 45 34 醸造用玄米 分筆番号 001 001 001 1 1 45 59 70 1 59 82 18 100 82 18 200 21 70 ① 001 001 001

注)

畑作物の直接支払交付金を申請される方は、

当年産の作付面積を記入

してください。

出荷・販売契約書等の数量と実際の作付面積(予定を含む)を記入してください。

注)③

注)⑤

注)⑨

注)④

農地の利用計画を適正に記入

注)③

二毛作に取り組む場合は、作期欄に

基幹作物は「1」

裏作は「2」を記入

してく

ださい。

「交付対象農地区分」欄は、

交付対象水田は「1」

交付対象外水田は「2」

地は「3」を記入

してください。

出荷・販売を行っていない場合は、

自家消費該当欄に「○」を記入

してください。

耕畜連携助成の取組の種類には、

わら利用「①」

水田放牧「②」

資源循環「③」

の別を記入

してください。

農地中間管理機構から農地を借り受けている場合は、

農地中間管理機構の名称を記

してください。

⑧再生利用交付金の対象ほ場

には、

交付金の交付開始年度を記入

してください。

「調整水田等の不作付地の改善計画」を提出された方及び提出する方は、

必ず達成

予定年を記入

してください。

注)②

注)①

作付面積と出荷・販売契約数量等の記入

注)⑧

注)⑥

注)⑦

.営農計画書の記載例

(9)

販売目的で生産(耕作)す

る販売農家・集落営農

1.水田活用の直接支払交付金の概要

①戦略作物助成

②二毛作助成

15,000円/10a

③耕畜連携助成

13,000円/10a

④産地交付金

★地域の水田フル活用ビジョン(※)に基づく、①戦略作物の生産性向上等の取組、②地域振興作物

や備蓄米の生産に対して支援

★対象作物・交付単価等については、県や地域農業再生協議会において設定

★国から各県に対する交付金枠の配分については、年度当初に行うとともに、地域の取組に応じて

追加配分(上記表を参照)を行う

★配分に当たっては、各県の戦略作物の生産性向上や産地づくりに向けた取組を評価し、その評価

結果に基づいた配分を行う

水田で生産(耕作)する麦、大豆、飼料作物、WCS稲、

加工用米、米粉用米、飼料用米と県・地域等が指定する地

域特産物

水田活用の直接支払交付金を申請 された方は、12月20日までに出 荷・販売伝票等の提出が必要です。

対象作物

交付単価

麦、大豆、飼料作物

35,000円/10a

WCS用稲

80,000円/10a

加工用米

20,000円/10a

飼料用米、米粉用米

収量に応じ、55,000円~105,000円/10a 助成額 (万円/10a) 単価(傾き):約167円/kg 単収 (kg/10a) 530 380 5.5万 8.0万 (標準単収値) 10.5万 680 <飼料用米等の交付単価のイメージ> 対象作物 取組内容 追加交付単価 飼料用米・米粉用米 多収性専用品種への取組 12,000円/10a 加工用米 複数年契約(3年間)の取組 12,000円/10a 備蓄米 平成28年産政府備蓄米の買入入 札における落札 7,500円/10a そば・なたね 作付の取組 20,000円/10a・15,000円/10a (基幹作) (二毛作) ※水田フル活用ビジョンとは、地域の特色のある魅力的な産品の産地を創造するための地域の作物生産の設計図 となるものです。地域の水田における作物ごとの取組方針・作付予定面積、産地交付金の活用方法等を明らか にし、地域で共有することで、地域の特色ある産地づくりに向けた取組を更に推進することを目的としていま す。県や地域農業再生協議会による水田フル活用ビジョンの作成が産地交付金による支援の要件となります。

食料自給率・自給力の向上を図るため、飼料用米、麦、大豆など、戦略作物の本作化を進め

るとともに、地域の特色のある魅力的な産品の産地づくりに向けた取組を支援することにより、

水田のフル活用を図ります。

※各地域における標準単収値は、 当年秋の作況により調整

(10)

作付けパターン

対象の可否

交付金額(10a当たり)

主食用米 +

(米への助成) +

1.5万円

大豆

3.5万円

1.5万円

WCS用稲+ 飼料作物

8万円

1.5万円

主食用米 + 地域振興作物

×

米に対する助成のみ

+ 地域振興作物

×

3.5万円のみ

作付けパターン(例)

主食用米

戦略作物

二毛作助成の対象

戦略作物

戦略作物

戦略作物助成の対象

二毛作助成の対象

① 主食用米と戦略作物の組み合わせ

② 戦略作物同士の組み合わせ

※ どちらの作物を戦略作物助成、二毛作助成の対象とするかは農業者の判断とし、営農計画書にお

いて申請してください。また、前作、後作で耕作者が異なる場合においても、いずれか一方を戦略作

物助成の対象、もう一方を二毛作助成の対象とできます。

○ 麦・大豆等の戦略作物の組み合わせによる二毛作に対して、作付面積に応

じて助成する。

1.5万円/10a

(2)二毛作助成の考え方

地域振興作物が産地交付金の対象となる場合は、産地交付金の交付が受けられます。

作付けや肥培管理等が不適切な場合

(捨てづくり)には交付金は

交付されません

また、以下のような場合は、

理由書の提出が必要

となり、自然災

害等の合理的な理由がないなど、

捨てづくりが判明した場合

には、

交付金は交付されません

ので、ご注意願います。

①加工用米は、当年産の出荷数量が当初契約数量の8割に満たない場合

②飼料用米、米粉用米は、単収が標準単収値から150kg/10aを減じた値に満

たない場合

③WCS用稲は、近隣ほ場の主食用米の生育状況等と比較して十分な収量が得

られないと判断される場合

④面積払(営農継続支払)を受けた方で、品質区分別生産量が、都県の平年単

収の5割に満たない場合

(1)捨てづくりの防止

2.その他

(11)

○ 需要に応じた生産を推進するため、水田活用の直接支払交付金の充実、中食・外食等の

ニーズに応じた生産と安定取引の一層の推進、きめ細かい需給・価格情報、販売進捗・在庫

情報の提供等の環境整備を進めます。

こうした中で、定着状況をみながら、平成30年産を目途に、行政による生産数量目標の配

分に頼らずとも、国が策定する需給見通し等を踏まえつつ生産者や集荷業者・団体が中心と

なって円滑に需要に応じた生産が行える状況になるよう、行政・生産者団体・現場が一体と

なって取り組みます。

(1)行政による生産数量目標の配分の見直し

○国は、 ①全国ベースの需給見通しの 情報発信に加え、産地別の需 要実績や販売進捗・在庫など を情報提供。 ②飼料用米等の作付について のインセンティブを拡大。 ○都県・地域段階の協議会は、作 物ごとに「水田フル活用ビジョ ン」を策定し、非主食用米や麦、 大豆、地域作物等の作付を誘導。 ○生産者や集荷業者は、経営判断 や販売戦略に基づき、どの作物を どれだけ生産・販売するかを決定。 ○消費者ニーズに応じた麦、大豆、 地域作物等の魅力ある産地づくり を推進。

→ こうした仕組みにより、水田のフル活用を行いつつ、需要に応じた主

食用米の生産を円滑に行うことが可能となります。

・年末から春先にかけて、 ① 主食用米の需給見通しや自都道府県産の在庫量等 ② 非主食用米の需要(ビジョン) ③ 麦、大豆、地域作物等の需要(ビジョン) 等を踏まえて、主食用米と非主食用米のどちらにどれだけ振り向け るのか、また、麦、大豆、地域作物等をどれくらい作付けるのか、 生産者と集荷業者が相談。自ら販売している生産者は主体的な経営 判断に基づいて決定。 よりきめ細かい都道 府県レベルでの販売 進捗や在庫情報、価 格情報を提供

飼料用米等の インセンティ ブを拡大

主食用米の

集荷・販売

都道府県・地域 段階の協議会 作物ごとの 作付ビジョン を策定

主食用米

集荷業者

非主食用米の

集荷・販売

策定に参画

米の生産・出荷

(水田のフル活用)

農 家

非主食用米

(飼料用米、米粉用 米、加工用米等)

麦、大豆、

地域作物等の

集荷・販売

麦、大豆、

地域作物等の

生産・出荷

麦、大豆、

地域作物等

(2)見直し後の生産のイメージ

○ 平成30年産から生産者、集荷業者等が自ら生産量を判断できるよう、生産数量目標の設定・配分に工夫が必要(これまでの生産数量目標 のみでは、都道府県段階などで自ら需要の動向を把握して戦略的に主食用米や非主食用米の生産量を考えようとする気運が生まれない。)。 ○ 28年産の生産数量目標については、需給の安定が図られるよう、需要の見通しを基本に、毎年の需要減、豊作不作分等の最近の需給動向 を踏まえて、適切な水準に「生産数量目標」を設定することが大前提。 ○ その上で、上記の生産数量目標を下回る数値で、仮にこれだけ生産すれば、平成29年6月末の民間在庫量が近年では低位の水準となるも のとして機械的に算定した「都道府県段階における自主的取組参考値」を付記。 ○ 都道府県段階において主食用米以外の生産拡大に向けた自主的な取組を促す観点から、主食用米作付面積が生産数量目標の面積換算値を 下回ることとなる都道府県に対し、産地交付金(※P8)の配分枠として下記のとおり配分。 ① 配分単価・・・5,000円/10a ② 交付対象面積・・・都道府県単位で生産数量目標の面積換算値※から主食用米作付面積を控除して算定 ※ 都道府県間調整を行った場合は、当該都道府県間調整後の生産数量目標の面積換算値を適用

(3)27年産以降の生産数量目標の設定について

10

(12)

○ 昨年決定した農林水産業・地域の活力創造プランにおいては、30年産以降は、行政による生産数量目標の配分に 頼らないで、生産者や集荷業者・団体が需要に応じた生産を行うこととされている。 ○ このプランの方向性に即して着実に改革を進めていくため、27年産の生産数量目標の設定等から工夫していくこ とが必要。 27年産 28年産 29年産 30年産 行 政 に よ る 配 分 に 頼 ら な い 農 林 水 産 業 ・ 地 域 の 活 力 創 造 プ ラ ン 決 定 生 産 数 量 目 標 の 設 定 等 の 工 夫 ○農林水産業・地域の活力創造プラン(抄) 平成25年12月10日農林水産業・地域の活力創造本部決定 定着状況をみながら、5年後を目途に、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、国が策定する需給見通し等を踏まえつつ生産者や集荷業者・ 団体が中心となって円滑に需要に応じた生産が行える状況となるよう、行政・生産者団体・現場が一体となって取り組む。 数 量 目 標 達 成 の メ リ ッ ト で あ る 米 の 直 接 支 払 交 付 金 の 廃 止 生 産 数 量 目 標 の 設 定 等 の 更 な る 工 夫 農林水産業・地域の活力創造プランと毎年の生産数量目標の設定 28 年 産 の 実 施 状 況 を 踏 ま え つ つ 検 討

(4)その他(参考)

○ 平成25年に決定した農林水産業・地域の活力創造プランにおいては、30年産以降は、行政による生産数量目標 の配分に頼らないで、生産者や集荷業者・団体が需要に応じた生産を行うこととされている。 ○ このプランの方向性に即して着実に改革を進めていくため、27年産の生産数量目標の設定等から工夫していくこ とが必要。

都県名

お問い合わせ窓口

連絡先

都県名

お問い合わせ窓口

連絡先

茨城 茨城支局 経営所得安定対策チーム 029-221-2186 東京 東京支局 経営所得安定対策チーム 03-5144-5258 茨城支局土浦駐在所 経営所得安定対策チーム 029-843-6893 神奈川 神奈川支局 経営所得安定対策チーム 045-211-7176 栃木 栃木支局 経営所得安定対策チーム 028-633-3315 山梨 山梨支局 経営所得安定対策チーム 055-254-6016 栃木支局大田原駐在所 経営所得安定対策チーム 0287-23-5612 長野 長野支局 経営所得安定対策チーム 026-234-5575 群馬 群馬支局 経営所得安定対策チーム 027-221-2685 長野支局松本駐在所 経営所得安定対策チーム 0263-47-2003 埼玉 関東農政局生産部 経営所得安定対策チーム 048-740-0390 静岡 静岡支局 経営所得安定対策チーム 054-200-5500 千葉 千葉支局 経営所得安定対策チーム 043-224-5617 <本パンフのゲタ・ナラシ・米の交付金に関すること> 関東農政局 生産部 経営政策調整官 048-740-0098 <本パンフの水田活用の交付金・米政策に関すること> 関東農政局 生産部 生産振興課 048-740-0409

経営所得安定対策

検索

経営所得安定対策に関する詳しい情報は、

ホームページでご覧になれます。

11

ご注意:携帯電話、PHS、公衆電話及びIP電話など一部の電話では ご利用いただくことができません。また、非通知設定のお電話 からはお繋ぎできませんので、お手数ですが番号の前に「186」 を押してお掛けください。 左記以外にも、最寄りの農政局、支局等(問い合わせ先一覧の とおり)、地域農業 再生協 議会 (市町村、JA等)までお気軽 にご連絡ください。 お気軽に、無料電話相談 受付時間:平日9:00~17:00 自動的にお住まいの農政局、支局等に繋がります。

0120-38-3786

サア ミナハイロー フリーダイヤル

参照

関連したドキュメント

食品 品循 循環 環資 資源 源の の再 再生 生利 利用 用等 等の の促 促進 進に に関 関す する る法 法律 律施 施行 行令 令( (抜 抜す

(実 績) ・協力企業との情報共有 8/10安全推進協議会開催:災害事例等の再発防止対策の周知等

需要動向に対応して,長期にわたる効率的な安定供給を確保するため, 500kV 基 幹系統を拠点とし,地域的な需要動向,既設系統の状況などを勘案のうえ,需要

(国民保護法第102条第1項に規定する生活関連等施設をいう。以下同じ。)の安

対策等の実施に際し、物資供給事業者等の協力を得ること を必要とする事態に備え、

ペットボトルや食品トレイ等のリサイクル の実施、物流センターを有効活用した搬入ト

平成 27

平成 27