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(1)
(2)

6

低騒音で夜間も安心。

昇降動作が静かな油圧駆動方式を採用。

夜間でも静かに入出庫できます。

ハイスピード&省エネルギー。

油圧駆動方式のため昇降動作もスピーディ。

入出庫の待ち時間を短縮します。

下降は油圧装置のバルブを解放し自重を

利用して動くため省エネルギーです。

景観を損なわず、すっきり収容。

作動していないときは、柱脚などの構造物が

ピット内に収まるので平面駐車場と同様に

すっきりとしています。

5連基、6連基といった連続設置に対応。

5連基、6連基と拡張できますので、中規模から

大規模の駐車場まで、幅広いニーズにお応えできます。

豊富なバリエーション。

ミニバンやSUV車にも対応。

車高の高いミニバンやSUV車を効率良く

収容するために、車高1, 550mm、1,750mm、

2 ,0 0 0mm、2,10 0mmの4タイプを用意。

さらにパレットサイズや収容車重の

バリエーションも豊富です。

洪水などの冠水対策に配慮。

洪水などでピットの排水能力を超えて

水が流入した場合、すべての車両を上昇させる

インターロック解除キーを標準装備。

また制御盤などの電装品はすべて

地上部に配置し、ピット底部にある油圧ユニットは

機密カバーで保護するなど冠水対策に

万全の配慮をしています。

※冠水中は装置の運転はできません。

より静 か に 、スピー ディに 。

油 圧 駆 動 方 式 に より、快 適 な 入 出 庫を実 現 。

昇降・ピット式

UP-G

[3段式]

/KP-GS

[2段式]

小 大 騒 音 値 (A) d B 上昇動 作 下降 動 作 ※1.電動方 式はU P- E 型、油 圧方 式はU P- G 型の騒 音データ ※2 .駐車 場の奥側にて測定 電動駆動 油圧駆動

(3)

7

1台 分 のスペ ース に 3 台 収 容 で きる 3 段 式 。

マン ション の 屋 外 駐 車 場として最 適 。

優れた収容力。1BOX車も収容可能。

1台分の駐車スペースに3台の車を収容できる

収容能力の高いタイプ。

最上部には1BOX車など車高の高い車も収容可能。

また、車両2層分のピット構成なので、収容車両を

一度出すことなく入出庫が可能です。

ハイスピード仕様。

(オプション)

動作がより高速なハイスピード仕様を用意。

待ち時間を短縮できます。

1台 分 のスペ ース に 2 台 収 容 で きる2 段 式 。

マン ション の 屋 内 駐 車 場として最 適 。

業界最小クラスのコンパクト設計。

設置体積は8台収容タイプの場合で

260.9立方メートル(収容車長4.7m)とコンパクト。

マンションの屋内やビルの地下など限られた

空間を有効に利用できます。

ハイスピード仕様を標準装備。

動作がより高速なハイスピード仕様を標準装備。

待ち時間を短縮いたしました。

2 1 3 ●

作動順序

パレット③に入庫する場合 全体を上昇 パレット③に入庫 全体を降下 2 1 3 2 1 3 2 1 ●

作動順序

パレット②に入庫する場合 パレット②を上昇 パレット②に入庫 パレット②を降下 1 2 2 1

UP-G

[3段式]

昇降・ピット式

KP-GS

[2段式]

(4)

標準仕様表

(標準車高、標準スピード)

寸法図

(9台収容基の場合)

標準塗装色

※1.収容可能車は、参考です。実車による確認が必要です。 ※2.本装置は後進乗入です。 ※3.ドアミラー車はミラーを折り畳んで収容してください。 ※4.上記収容可能車寸法の車であっても、収容できない場合がありますのでお問合せください。 ※5.上表の昇降時間は標準スピード仕様を示します。さらに昇降時間が速いハイスピード仕様も対応いたします。(ハイスピード仕様の場合は電動機が変わります。14頁参照) ※6.積雪地域は上屋をご計画ください。※7.排水計画にはご注意ください。

マ ン セ ル 記 号

収 容 可 能 車 寸 法

収 容 可 能 車

※ 1

収 容 車 最 低 地 上 高

最 大 積 載 車 重

溶融亜鉛メッキ

パレット、デッキ等

アイボリー

5Y7/1

制御盤

樹脂部品、機械加工部品は無塗装。

油圧ユニット等の部品メーカ品はメーカ色。

アイボリー

※印刷物のため、色は多少異なります。※写真の塗装色は特別仕様です。

A

1

A

2

C

1

B

C

2

C

3

UPJ2-G/HFF

UPJ-G/HFF

UPJX-G/HFF

UPAS-G/HFF

5,100

5,050

5,300

5,250

5,650

5,600

2,550×N+150

2,550+250(単基)

全長4,700×全幅1,800

×全高1,550mm

(上段2,000mm)

カローラ、ブルーバード、アコード、 (上段:ヴォクシー、ステップワゴン)等 マークX、ティアナ、 (上段:エスティマ、セレナ)等 レクサスLS、BMW750Li、ベンツS600、 (上段:エルグランド、ランドクルーザープラド)等 レクサスGS、BMW530i、ベンツE300、 (上段:アルファード、エリシオン)等

全長5,000×全幅1,800

×全高1,550mm

(上段2,000mm)

全長5,050×全幅1,850

×全高1,550mm

(上段2,000mm)

全長5,300×全幅1,950

×全高1,550mm

(上段2,000mm)

5,400

3,520(∼3,550)

2,100

2,000kg

2,300kg

120mm

ロータリスイッチ

3,310mm(中段1,655)

上昇:中段38秒 下段76秒

下降:中段18∼38秒 下段35秒∼75秒

3.7kW

AC三相 200∼220V 50/60Hz

昇降・ピット式

UP-G

[3段式]

2,450×N+150

2,450+250(単基)

2,400×N+150

2,400+250(単基)

265 300 300 490 490 40 0 265 運転者通路 制御盤 油圧ユニット

A

1

B

A

2

C

3

C

1 運転盤 国土交通省認定番号:近畿(01)-18 立体駐車場工業会認定番号:立駐工第01-H008号

C

2

(5)

9

※1.収容可能車は、参考です。実車による確認が必要です。 ※2.本装置は後進乗入です。 ※3.ドアミラー車はミラーを折り畳んで収容してください。 ※4.上記収容可能車寸法の車であっても、収容できない場合がありますのでお問合せください。 ※5.上表の昇降時間は標準スピード仕様を示します。 ※6.積雪地域は上屋をご計画ください。 ※7.排水計画にはご注意ください。

収 容 可 能 車 寸 法

収 容 可 能 車

※ 1

収 容 車 最 低 地 上 高

最 大 積 載 車 重

標準塗装色

マ ン セ ル 記 号

アイボリー

5Y7/1

制御盤

樹脂部品、機械加工部品は無塗装。

油圧ユニット等の部品メーカ品はメーカ色。

アイボリー

※印刷物のため、色は多少異なります。※写真の塗装色は特別仕様です。 カローラ、ブルーバード、アコード、 (上段:ヴォクシー、ステップワゴン)等 マークX、ティアナ、 (上段:エスティマ、セレナ)等 レクサスLS、BMW750Li、ベンツS600、 (上段:エルグランド、ランドクルーザープラド)等 レクサスGS、BMW530i、ベンツE300、 (上段:アルファード、エリシオン)等

標準仕様表

(標準車高)

A

1

A

2

C

1

B

C

2

C

3

KPJ2-GS/HF

KPJ-GS/HF

KPJX-GS/HF

KPAS-GS/HF

5,100

5,050

5,300

5,250

5,650

5,600

2,550×N+150

2,550+250(単基)

全長4,700×全幅1,800

×全高1,550mm

(上段2,000mm)

全長5,000×全幅1,800

×全高1,550mm

(上段2,000mm)

全長5,050×全幅1,850

×全高1,550mm

(上段2,000mm)

全長5,300×全幅1,950

×全高1,550mm

(上段2,000mm)

3,750

1,820(∼1,850)

2,100

2,000kg

2,300kg

120mm

ロータリスイッチ

1,655mm

上昇:28秒

下降:15秒∼29秒

3.7kW

AC三相 200∼220V 50/60Hz

KP-GS

[2段式]

2,450×N+150

2,450+250(単基)

2,400×N+150

2,400+250(単基)

40 0 運転者通路 300 300 490 265 265 490

A

1

A

2

B

C

3

C

1

C

2

寸法図

(6台収容基の場合)

制御盤 油圧ユニット 国土交通省認定番号:近畿(01)-20 立体駐車場工業会認定番号:立駐工第01-G005号 運転盤

溶融亜鉛メッキ

パレット、デッキ等

(6)

※各所要時間は調整していますが、気温や入庫状況により多少変動します。 ※記号のF・R・H・Tは収容される車の車高を表します。  F:1,550mm R:1,750mm H:2,000mm T:2,100mm  ※各所要時間は調整していますが、気温や入庫状況により多少変動します。 ※記号のF・R・H・Tは収容される車の車高を表します。  F:1,550mm R:1,750mm H:2,000mm T:2,100mm 

各部の必要高さと所要時間

車高区分 ピット内普通車 (中・下段車高1,550) ピット内 ハイルーフ車 (中段車高2,000) ピット内 ハイルーフ車 (下段車高2,000) ピット内 ハイルーフ車 (中段車高2,100) ピット内 ハイルーフ車 (下段車高2,100) ピット内 ハイルーフ車 (中・下段車高2,000) ピット内普通車 (下段車高1,550) ピット内 ミドルルーフ車 (下段車高1,750) ピット内 ハイルーフ車 (下段車高2,000) ピット内 ハイルーフ車 (下段車高2,100) FFF 4,950 RFF HFF TFF 5,150 3,520 1,655 3,310 1,880 2,105 1,655 2, 205 1,655 2,105 3,860 4, 210 3,760 上昇:38 下降:18∼38 上昇:43 下降:20∼40 上昇:48 下降:23∼49 上昇:38 下降:18∼38 上昇:28 下降:19∼39 上昇:22 下降:15∼30 上昇:29 下降:20∼40 上昇:22 下降:15∼30 上昇:32 下降:22∼4 4 上昇:50 下降:24∼51 上昇:38 下降:18∼38 上昇:55 下降:26∼56 上昇:76 下降:35∼75 上昇:25 下降:17∼34 上昇:86 下降:40∼85 上昇:89 下降:41∼88 上昇:111 下降:51∼110 上昇:50 下降:34∼69 上昇:52 下降:35∼70 上昇:65 下降:4 4∼88 上昇:22 下降:15∼30 上昇:45 下降:30∼60 5,40 0 5,50 0 5,850 5,950 5,850 5,950 6,050 6,30 0 1,80 0 1,850 2,10 0 5,60 0 5,850 3,970 4,070 4,420 5,950 1,850 2,10 0 2, 20 0 2, 20 0 2,10 0 2, 20 0 2,10 0 2, 20 0 2,10 0 HHF THF HFH TFH T TF TF T HHH RRR HRR TRR ピット内 ミドルルーフ車 (中・下段車高1,750) 各部の必要高さ寸法(mm) 上部有効高さC1 ピット深さC2 入口有効高さC3 中段 下段 中段所要時間(秒)下段所要時間(秒)中段所要時間(秒) 下段所要時間(秒) 標準スピード仕様(UP- G) ハイスピード仕様(UP- GS) 工程(mm) 車高区分 FF 3,30 0 RF HF TF 3,50 0 1,820 1,655 1,855 上昇:31 下降:16∼32 上昇:28 下降:15∼29 3,750 3,850 1,80 0 1,850 2,10 0 3,70 0 3,950 2,020 4,050 1,850 2,10 0 2, 20 0 2, 20 0 RR HR TR 2,105 2, 205 上昇:35 下降:18∼36 上昇:37 下降:19∼38 4, 20 0 2, 270 2,370 4,30 0 2,10 0 2, 20 0 HH TH 4,40 0 T T 各部の必要高さ寸法(mm) 上部有効高さC1 ピット深さC2 入口有効高さC3 下段工程(mm) 下段所要時間(秒)

KP-GS

ハイルーフ車については下表のバリエーションに対応します。

(収容車の高さにより所要時間は変化します。)

UP-G

ハイルーフ車については下表のバリエーションに対応します。

(収容車の高さにより所要時間は変化します。)

(7)

11

運転操作

運転盤の構成

UP-G 運転操作フローチャート

各ボタンの説明

注意事項

1.警報ランプが点灯中の時は入出庫しないでください。 2.隣接するパレットが格納位置にない場合は操作できません。  3.単基操作用の運転盤にも照光式押釦スイッチはありますが   選択の必要はありません。 4.上段パレットの入出庫の場合、運転盤を操作する必要はありません。 5.下段パレットが乗入面にある状態から昇降スイッチを廻した場合、   中段パレットは乗入面で停止しません。 6.中下段パレットを利用した後は必ず格納(上段パレット下降定位置) に戻してください。

中段

下段

照光式押釦スイッチが全点灯 照光式押釦スイッチにより操作対象基を選択 昇降スイッチを「上昇▲」へ回転 操作対象基の照光式押釦スイッチのみが点灯 前面に鎖が掛かっていることと、周囲の安全を確認

目的のパレットは下段or中段?

昇降スイッチを「上昇▲」へ継続して回転 パレットが上昇し、下段パレットが乗入面で自動停止 警報ランプが消えたのを確認して昇降スイッチから手を放す 前面の鎖を外し、車を入庫 前面の鎖を掛けた後、周囲の安全を確認 昇降スイッチを「格納▼」へ回転 照光式押釦スイッチが全点灯 電源 「切」 スイッチを「格納▼」に廻している間パレットが下降し、格納位置で自動停止 スイッチを「上昇▲」に廻している間パレットが上昇し、中段パレットが乗入面で自動停止 電源 「入」

KP-GS 運転操作フローチャート

照光式押釦スイッチが全点灯 照光式押釦スイッチにより操作対象基を選択 昇降スイッチを「上昇▲」へ回転 操作対象基の照光式押釦スイッチのみが点灯 前面に鎖が掛かっていることと、周囲の安全を確認 警報ランプが消えたのを確認して昇降スイッチから手を放す 前面の鎖を外し、車を入庫 前面の鎖を掛けた後、周囲の安全を確認 昇降スイッチを「格納▼」へ回転 照光式押釦スイッチが全点灯 電源 「切」 スイッチを「格納▼」に廻している間パレットが下降し、格納位置で自動停止 スイッチを「上昇▲」に廻している間パレットが上昇し、下段パレットが乗入面で自動停止 電源 「入」 動 作 解除 格 納 上昇 電源 インターロック 点灯中は入出庫できません 警報

警報ランプ

パレットが各定位置以外にある時に点灯し、入出庫 可能な位置で消灯します。また、装置に異常・故障 が発生した場合には点滅します。 (この異常・故障はあらかじめ設定された内容のみになります。)

スパン選択用 照光式押釦スイッチ

操 作 する対 象 基を選 択 する押 釦スイッチ。選 択 後 操 作 対 象 基 のスイッ チのみが点灯。 単 基 の 場 合 にも取り付 けます。

上昇・格納 セレクタスイッチ

パレットを昇降させる回転レバー式スイッチ。 下段パレット。中段パレットを操作する場合に回転 させます。スイッチはインチング式で廻している間の み動作し、放すと停止します。

インターロック解除 キースイッチ

全基のパレットを上昇可能な状態にするキースイッ チ。洪水などでピットが浸水し、車が水に浸かること が予測される場合に前もってパレットを上昇させる ためにインターロックを解除します。

電源キースイッチ

装置の電源を入り切りするキースイッチ。 ソレノイドロック機 構 付きキーを標 準としており、 操作が格納定位置でないとキーは抜けません。 KP- GS

UP- G〔3段式〕/KP- GS〔2段式〕共通

運転 盤には、下図の通り電源キースイッチ、インターロック解除キー

スイッチと警 報ランプおよびスパン選 択 用の押 釦スイッチ、昇降用

のセレクタスイッチを設けています。

UP-G

[3段式]

/KP-GS

[2段式]

(8)

柱脚荷重表・柱脚部詳細

荷重キープラン

荷重表

重量2,000kg収容荷重表(収容車タイプ:J2・J・JX)

長期鉛直方向 短期鉛直方向 短期水平方向 前 柱 後 柱 UP-G KP-GS UP-G KP-GS UP-G KP-GS 20.6{2.1} 13.7{1.4} 34.3{3.5} 18.6{1.9} 2.9{0.3} 2.0{0.2} 40.2{4.1} 26.5{2.7} 53.9{5.5} 31.4{3.2} 5.9{0.6} 4.0{0.4} 40.2{4.1} 26.5{2.7} 53.9{5.5} 31.4{3.2} 5.9{0.6} 4.0{0.4} 20.6{2.1} 13.7{1.4} 34.3{3.5} 18.6{1.9} 2.9{0.3} 2.0{0.2} 24.5{2.5} 16.7{1.7} 28.5{2.9} 17.6{1.8} 2.9{0.3} 2.0{0.2} 48.1{4.9} 32.3{3.3} 55.9{5.7} 35.3{3.6} 5.9{0.6} 4.0{0.4} 48.1{4.9} 32.3{3.3} 55.9{5.7} 35.3{3.6} 5.9{0.6} 4.0{0.4} 24.5{2.5} 16.7{1.7} 28.5{2.9} 17.6{1.8} 2.9{0.3} 2.0{0.2} 単位:k N{ }内はt 右柱ᰑ 中柱② 中柱③ 左柱④ 右柱⑤ 中柱⑥ 中柱⑦ 左柱⑧ 長期鉛直方向 短期鉛直方向 短期水平方向 前 柱 後 柱 UP-G KP-GS UP-G KP-GS UP-G KP-GS 21.6{2.2} 14.7{1.5} 36.3{3.7} 18.6{1.9} 3.9{0.4} 2.9{0.3} 42.1{4.3} 28.4{2.9} 56.9{5.8} 32.3{3.3} 6.9{0.7} 4.9{0.5} 42.1{4.3} 28.4{2.9} 56.9{5.8} 32.3{3.3} 6.9{0.7} 4.9{0.5} 21.6{2.2} 14.7{1.5} 36.3{3.7} 18.6{1.9} 3.9{0.4} 2.9{0.3} 29.4{3.0} 19.6{2.0} 34.3{3.5} 21.6{2.2} 3.9{0.4} 2.9{0.3} 57.8{5.9} 38.2{3.9} 67.6{6.9} 43.1{4.4} 6.9{0.7} 4.9{0.5} 57.8{5.9} 38.2{3.9} 67.6{6.9} 43.1{4.4} 6.9{0.7} 4.9{0.5} 29.4{3.0} 19.6{2.0} 34.3{3.5} 21.6{2.2} 3.9{0.4} 2.9{0.3} 単位:k N{ }内はt 右柱① 中柱② 中柱③ 左柱④ 右柱⑤ 中柱⑥ 中柱⑦ 左柱⑧

側面サポート

柱脚荷重

重量2,300kg収容荷重表(収容車タイプ:AS)

柱脚荷重

短期水平方向 左側面壁 右側面壁 入口側面壁 奥側面壁 UP-G KP-GS 8.8{0.9} 5.9{0.6} 8.8{0.9} 5.9{0.6} 8.8{0.9} 5.9{0.6} 8.8{0.9} 5.9{0.6} 単位:k N{ }内はt 入口⑩ 奥⑪ 入口⑰ 奥⑱ 8.8{0.9} 5.9{0.6} 15.7{1.6} 10.8{1.1} 15.7{1.6} 10.8{1.1} 8.8{0.9} 5.9{0.6} 右柱⑨ 中柱⑫ 中柱⑭ 左柱⑯ 15.7{1.6} 10.8{1.1} 15.7{1.6} 10.8{1.1} 中柱⑮ 中柱⑬ 入口⑩ 奥⑪ 入口⑰ 奥⑱ 右柱⑨ 中柱⑫ 中柱⑭ 左柱⑯ 中柱⑬ 中柱⑮

側面サポート

短期水平方向 左側面壁 右側面壁 入口側面壁 奥側面壁 UP-G KP-GS 9.8{1.0} 6.9{0.7} 9.8{1.0} 6.9{0.7} 9.8{1.0} 6.9{0.7} 9.8{1.0} 6.9{0.7} 単位:k N{ }内はt 9.8{1.0} 6.9{0.7} 18.6{1.9} 12.7{1.3} 18.6{1.9} 12.7{1.3} 9.8{1.0} 6.9{0.7} 18.6{1.9} 12.7{1.3} 18.6{1.9} 12.7{1.3}

(9)

13

M16後打アンカーボルト 埋込長さ70mm M16後打アンカーボルト 埋込長さ70mm

柱脚部詳細

ピット内平面図

左側ピット壁

右側ピット壁

入口側ピット壁

奥側ピット壁

注)装置の部品は、ピット壁側面にも取り付けます。 本書で示しましたピット寸法よりも大きくなる場合は、フカシ工事をお願いします。(建築工事)   入口、奥ピット壁面は、FL-400   左右ピット壁面は、  FL-400  までフカシ工事をお願いします。

UP-G

[3段式]

/KP-GS

[2段式] 左側面サポート

(10)

14

電動機、電源容量および引込線の太さ

動力系統図 UP-G[3段式]/KP-GS[2段式]

電動機、ブレーカ形式

型 式 UP-G 標準スピード UP-GS ハイスピード KP-GS 電動機 ブレーカ形式 電動機 3.7kW 7.5kW 3.7kW 150∼200 100∼150 50∼100 25∼50 25以下 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 60(14) 60(14) 38(8) 60(14) 38(8) 38(8) 14(3.5) 14(3.5) 8(3.5) 8(3.5) 100(14) 100(14) 60(14) 100(14) 60(8) 22(5.5) 22(5.5) 14(3.5) 14(3.5) 150(22) 100(14) 150(22) 100(14) 38(8) 38(8) 150(22) 150(22) 100(14) 22(5.5) 22(5.5) 200(22) 200(22) 60(14) 250(38) 200(22) 200(22) 150(22) 60(14) 38(8) 38(8) 250(38) 150(22) 100(14) 300(38) 250(38) ※ UP-G / KP-GSの場合 UP-G / KP-GS UP-GS UP-G / KP-GS UP-GS UP-G / KP-GS UP-GS UP-G / KP-GS UP-GS UP-G / KP-GS UP-GS 最大運転基数 単位:kVA 単位:mm2 ( )内はアース線太さ 枠 番 電 圧 AC200V 定格電流 50A AC三相 200/220V(50/60Hz) (D種アース線含む)

ポンプ用モータ

油圧ユニット

制御盤

漏電ブレーカ 50AF/50AT 感度電流30mA 型 式

引込線電線の太さ

最大運転基数 引込み長さ(m) 低減率は経験的に次の値としています。 2基:80%、3基:74%、4基:70%、5基:65% 算出式: 電源容量 [kVA] モータの出力[kW]×100[%] モータの力率[cosφ]×モータの効率[%] 需要率[%] 制御・ロッキング用 変圧器容量[kVA] 100 × = + 3.7[kW]×100[%] 6.75[kVA] 0.83[cosφ]×77.5[%] 100[%] 1[kVA] 100 × = + = 算出式: 電源容量 [kVA] モータの出力[kW]×100[%] モータの力率[cosφ]×モータの効率[%] 需要率[%] 制御・ロッキング用 変圧器容量[kVA] 100 × = + 13,15[kVA] = 7.5[kW]×100[%] 0.84[cosφ]×73.5[%] 100[%] 1[kVA] 100 × = + ●

UP-GS ハイスピードの場合

UP-G / KP-GSの場合

変圧器容量

(立駐単独で受電する場合)

立駐単独で変圧器を設置する場合は、変圧器の容量が小さくなるので、

モータ始動電流の影響が大きくなります。よって、始動時の電圧降下を

考慮して下表の容量でお願いします。

1 10 17 2 17 28 3 23 38 4 28 48 5 33 56 6台以上 3.7(N - 5)+33 7.5(N - 5)+56 UP- G /KP- GS UP-GSハイスピード 低減率は経験的に次の値としています。 2基:80%、3基:74%、4基:70%、5基:65% 【解説】起動時の許容電圧降下を10%(変圧器で5%、線路で5%)とし、変圧器の電圧変     動率を2%とします。変圧器容量(kVA)=2%/5%×(起動kVA) 最大運転基数 単位:kVA 型 式 1 7 14 2 12 23 3 16 32 4 20 40 5 23 46 6台以上 3.7(N - 5)+23 7.5(N - 5)+46 UP- G /KP- GS UP-GS ハイスピード

電源容量

(マンション・ビルなどに併設し設備全体で受電する場合)

マンション・ビル等の設備と併設の場合は、設備全体での受電となります

ので受電容量も大きくなり、立駐のモータ始動時の電圧降下による影響

はほとんどなくなります。 よってこの場合の電源容量は、電圧と定格電

流により決まります。

(11)

15

一次側電源引込位置

制御盤

運転盤

鎖用ポール

油圧ユニット

UP-G

[3段式]

/KP-GS

[2段式]

運転盤および電源引込位置レイアウト

一次側電源引込位置

型 式 J2 J・JX AS スキマ 0 200 550 ※寸法【制御盤とピット壁面のスキマ】

注意

●一次側電源の継ぎ込みは、受電制御盤に引き込んでください。

●各連基スパン毎の電源引込位置レイアウトは、

「運転盤および電源引込レイアウト」図を参照願います。

850 50 0 5 50 ※( )内の文字は、各運転盤の操作対象基を示します。 ※UP-G全段ハイルーフ車の場合、4連基毎に油圧ユニットが必要です。 本レイアウトとは異なりますのでお問合せください。

A-A断面図(ピット奥面図)

(12)

ピット内排水およびころがし配管可能スペース

ピット内配管立上げ可能スペース

平面図

平面図

A-A断面

B-B断面

単基

連基

昇降・ピット式

UP-G

[3段式]

/KP-GS

[2段式] 180 80 40 0 パレットピッチP+250 80 80 40 0 10 0 有効 ピ ッ ト 深 さ 40 0 パレットピッチP+75 パレットピッチP パレットピッチP+75 300 50 0 50 0 50 0 50 0 400 500 500 標準ピット幅

A

A

30 0 30 0 300 300 30 0 400 400 標準ピット幅 パレットピッチP+75

B

B

機械 柱 芯 間 3 ,350

排水会所・配管立上げ可能位置

(13)

17

昇降・横行・ピット式

TP-F

[地上2段・地下1段式]

効率良くレイアウトできる省スペース設計。

収容能力に優れ、入出庫もスムーズ。

3台分のスペースに8台収容。

利用効率の高い横行式に3台分のスペースに

8台分の車を収容可能。

目的のパレット番号を押すだけで

スムーズに入出庫が行えます。

業界最小クラスの省スペース。

装置の間口・奥行・高さ・ピット深さとも

業界最小クラス。

マンションやビルの地下でのレイアウト性に

優れています。

ハイルーフ車収容タイプも用意。

ミニバンやSUV車を収容できるシリーズも

ラインナップしています。

(車高1, 550mm、1,750mm、2,0 0 0mm、2,10 0mm)

お客様ニーズが高かった仕様を標準装備。

電源キーには、装置が定位置で

前面柵が閉まっていないと「キー」が抜けない

ソレノイドロック機構付を標準装備。

また、前面柵はバルコニーの手すりの高さよりも高い

1, 20 0mmを標準仕様とし、さらに柵の前に

光電センサーを設け、人を検知した場合、

柵が作動しないよう安全面に配慮しています。

1 2 3 4 5 6 7 8 1 2 5 3 4 6 7 8 1 2 5 3 4 6 7 8 ●

作動順序

パレット❶に入庫する場合 パレット❺が上昇 パレット❸と❹がスライド パレット❶が乗り入れレベ ルまで下降し入庫

(14)

標準仕様表

標準塗装色

※1.収容可能車は、参考です。実車による確認が必要です。 ※2.本装置は後進乗入です。 ※3.ドアミラー車はミラーを折り畳んで収容してください。※4.N=連基スパン数 ※5.装置の有効寸法以外に人の乗降スペースが必要です。ただし、装置右端のパレットに左ハンドル車を駐車しない場合は、右端の乗降スペースは省略できます。 ※6.上記収容可能車寸法の車であっても、収容できない場合がありますのでお問合せください。

マ ン セ ル 記 号

収 容 可 能 車 寸 法

収 容 可 能 車

※1

収 容 車 最 低 地 上 高

最 大 積 載 荷 重

パレット、柱等

アイボリー

5Y7/1

制御盤

ダークブラウン

5YR3/1

運転盤箱体

樹脂部品、機械加工部品は無塗装。

モータ等の部品メーカ品はメーカ色。

●アイボリー ●ダークブラウン ※印刷物のため、色は多少異なります。

A

A

1

A

2

B

P

C

1

C

2

C

3

TPJ2-F/FFF

TPJ-F/FFF

TPJX-F/FFF

TPAS-F/FFF

5,770

5,650

5,350

5,970

5,850

5,550

連基幅=P×N+300

6,320

6,200

5,900

2,350

2,400

2,500

120mm

テンキー式

1,900mm

1,625mm

2,000kg

全長4,700×全幅1,800×全高1,550mm 全長5,000×全幅1,800×全高1,550mm 全長5,050×全幅1,850×全高1,550mm 全長5,300×全幅1,950×全高1,550mm

2,300kg

2,610mm

32/27秒(50/60Hz)

28/24秒(50/60Hz)

22/18秒(50/60Hz)

28/24秒(50/60Hz)

25/21秒(50/60Hz)

12/10秒(50/60Hz)

2.2kW

0.1kW

0.2kW

AC三相 200∼220V 50/60Hz

20/17秒(50/60Hz)

21/17秒(50/60Hz)

2,510mm

2,460mm

3,500

1,920(∼1,950)

1,950

普通乗用車対応タイプ

寸法図

建設大臣認定番号:第21134号 カローラ、ブルーバード、アコード等 マークX、ティアナ等 レクサスLS、BMW750Li、 ベンツS600等 レクサスGS、BMW530i、 ベンツE300等 FL FL FL FL ピット ピット 150 150 100 200 170 300 300 300 300 350 350 350 2 ,000 300 170 ※5 P P P B B P P 300 380 370 550 運転盤 運転盤 C 3 C 2 A2 A A1 (運転盤フタ開閉寸法) 制御盤 制御盤 C 1 前面棚フレーム、 ケーブルスタンド、歩行デッキ等

溶融亜鉛メッキ

(15)

19

TP-F

[地上2段・地下1段式]

標準仕様表

ハイルーフ組合せ寸法

※1.収容可能車は、参考です。実車による確認が必要です。 ※2.本装置は後進乗入です。 ※3.ドアミラー車はミラーを折り畳んで収容してください。 ※4.N=連基スパン数 ※5.C1およびC3 寸法の( )内寸法は中段ハイルーフ車高2,100mmの場合を表します。 ※6.装置の有効寸法以外に人の乗降スペースが必要です。ただし、装置右端のパレットに左ハンドル車を駐車しない場合は、右端の乗降スペースは省略できます。 ※7.上記収容可能車寸法の車であっても、収容できない場合がありますのでお問合せください。 記号のF・H・Tは収納される車の車高を表します。 F:1,550mm H:2,000mm T:2,100mm

収 容 可 能 車 寸 法

収 容 可 能 車

※ 1

収 容 車 最 低 地 上 高

最 大 積 載 荷 重

A

A

1

A

2

B

P

C

1

C

2

C

3

TPJ2-F/FHF

TPJ-F/FHF

TPJX-F/FHF

TPAS-F/FHF

5,770

5,650

5,350

5,970

5,850

5,550

連基幅=P×N+300

6,320

6,200

5,900

2,350

2,400

2,500

120mm

テンキー式

2,150mm

1,625mm

2,000kg

全長4,700×全幅1,800

×全高

2,300kg

2,610mm

37/31秒(50/60Hz)

28/24秒(50/60Hz)

22/18秒(50/60Hz)

33/27秒(50/60Hz)

25/21秒(50/60Hz)

14/12秒(50/60Hz)

2.2kW

0.1kW

0.2kW

AC三相 200∼220V 50/60Hz

上・中段ハイルーフ

H H F

4,200

T T F

4,400

F H H

3,800

2,370

F T T

3,900

2,470

H H H

4,250

2,370

T T T

4,450

2,470

中・下段ハイルーフ

全段ハイルーフ

20/17秒(50/60Hz)

21/17秒(50/60Hz)

2,510mm

2,460mm

3,750(3,850)

1,920(∼1,950)

2,200(2,300)

1,920

C1

C2

J2,J,JX,AS

中段2,000mm

上・下段1,550mm

全長5,000×全幅1,800

×全高 中段2,000mm

上・下段1,550mm

全長5,050×全幅1,850

×全高 中段2,000mm

上・下段1,550mm

全長5,300×全幅1,950

×全高 中段2,000mm

上・下段1,550mm

ハイルーフ車対応タイプ

寸法図

建設大臣認定番号:第21134号 カローラ、ブルーバード、アコード、 (中段:ヴォクシー、ステップワゴン)等 マークX、ティアナ、 (中段:エスティマ、セレナ)等 レクサスLS、BMW750Li、ベンツS600、 (中段:エルグランド、ランドクルーザープラド)等 レクサスGS、BMW530i、ベンツE300、 (中段:アルファード、エリシオン)等 FL FL FL FL 170 2 ,000 170 ※6 ピット P P P P P B A2 A ピット 100 150 150 200 350 350 350 380 370 550 300 300 300 300 300 300 運転盤 C 3 C 2 (運転盤フタ開閉寸法) C 1 A1 制御盤 制御盤 B

(16)

R1 R2 R1 F1 F2 F1 R3 R2 R2 F3 F2 F2 R3 F3 R1 R2 R4 F1 F2 F4 R2 F2 R1 F1 R3 R2 R2 F3 F2 F2 R5 F5 R2 F2 R1 F1 R3 R2 R2 F3 F2 F2 R6 F6 R2 F2 R2 F2 R3 F3

柱脚荷重表・柱脚部詳細

柱脚荷重表

柱脚部詳細

運転盤

(屋内型標準タイプ)

●屋外型の場合は水切り、フタ付になります。  (盤サイズ、ボタン配列は同じ)

2スパン(5台収容)

6スパン(17台収容)

3スパン(8台収容)

重量2,000kg収容柱脚荷重表

4スパン(11台収容)

前  柱 記 号 長期鉛直荷重 短期鉛直荷重 短期水平荷重 F1 31.4(3.2) 36.3(3.7) 17.6(1.8) F2 34.3(3.5) 55.9(5.7) 15.7(1.6) F3 38.2(3.9) 43.1(4.4) 18.9(1.9) F4 59.8(6.1) 64.7(6.6) 19.6(2.0) F5 66.6(6.8) 71.5(7.3) 20.6(2.1) F6 73.5(7.5) 78.4(8.0) 21.6(2.2) R1 21.6(2.2) 32.3(3.3) 17.6(1.8) R2 30.4(3.1) 53.9(5.5) R3 21.6(2.2) 32.3(3.3) 17.6(1.8) R4 40.2(4.1) 70.6(7.2) 21.4(2.2) R5 40.2(4.1) 70.6(7.2) 21.4(2.2) R6 40.2(4.1) 70.6(7.2) 21.4(2.2) 後  柱

5スパン(14台収容)

重量2,300kg収容柱脚荷重表

前  柱 記 号 長期鉛直荷重 短期鉛直荷重 短期水平荷重 F1 37.2(3.8) 42.1(4.3) 20.9(2.1) F2 40.2(4.1) 64.7(6.6) 18.6(1.9) F3 45.1(4.6) 50.0(5.1) 21.6(2.2) F4 71.5(7.3) 76.4(7.8) 23.5(2.4) F5 79.4(8.1) 84.3(8.6) 24.5(2.5) F6 87.2(8.9) 92.1(9.4) 25.5(2.6) R1 23.5(2.4) 36.3(3.7) 19.6(2.0) R2 33.3(3.4) 60.8(6.2) R3 23.5(2.4) 36.3(3.7) 19.6(2.0) R4 45.1(4.6) 79.4(8.1) 24.5(2.5) R5 45.1(4.6) 79.4(8.1) 24.5(2.5) R6 45.1(4.6) 79.4(8.1) 24.5(2.5) 後  柱 単位:kN( )内はt 単位:kN( )内はt ※図中の○印は入口側の長い柱を示す。 M16後打ちアンカーボルト 埋込長さ70mm 非 常 停 止 呼 番 号 7 8 9 4 5 6 1 2 3 0 *訂正 スタート フェンス 開 閉 電 源 非常停止 ボタン 番号 ディスプレイ テンキー スタートボタン 電源キースイッチ 150 445 左端部柱 80 220 150 J.J2 150 JX AS 2,350 2,400 2,500 J.J2 JX AS 2,350 2,400 2,500 J2 J. JX AS 5 ,350 5, 5 5 0 5, 9 0 0 20 0 20 0 20 0 30 0 30 30 0 30 0 335 235 13 0 335 335 235 235 13 0 13 0 20 0 30 30 10 0 120 220 80 80 150 370 120 150 150 120 240 600 370 80 150 120 300 240 右端部柱 中柱

(17)

M5ネジ

21

昇降用 横行用 棚 算出式:電源容量[kVA] モータの出力[kW]×100[%] モータの力率[cosφ]×モータの効率[%] 需要率[%] 制御・ロッキング用 変圧器容量[kVA] 100 × = + 2.2[kW]×100[%] 4.86[kVA] 0.73[cosφ]×78[%] 100[%] 1[kVA] 100 × = = + 低減率は経験的に次の値としています。 2ブロック:80%、3ブロック:74%、 4ブロック:70%、5ブロック:65% 低減率は経験的に次の値としています。 2ブロック:80%、3ブロック:74%、 4ブロック:70%、5ブロック:65% 1 7 2 12 3 16 4 20 5 23 型式 TP-F ブロック数 6ブロック以上 2.2(N-5)+23 単位:kVA

変圧器容量

(立駐単独で受電する場合) 立駐単独で変圧器を設置する場合は、変圧器の容量が小さくなるので、モー タ始動電流の影響が大きくなります。よって、始動時の電圧降下を考慮して 下表の容量でお願いします。 [解説] 起動時の許容電圧降下を 10%(変圧器で5%、 線路で5%)とし、変圧器の電圧変動率を 2% とします。 変圧器容量(kVA)=2% / 5%×(起動 kVA)

電動機および電源容量

電動機、ブレーカ型式

運転盤および電源引込位置レイアウト

一次側電源引込位置

工事区分について

主制御盤の製作・取付 : 立駐工事 一次側電源引込 : 電気設備工事 ・一次側電源は ブレーカへ引込み ・定格適合電線 3.5mm2∼22mm2 ・50AF/30AT 漏電ブレーカ (1)一次側電源は各ブロック毎の右端スパンの制御盤1ヵ所の引き込みとなります。   (一次側電源の引込工事は電気設備工事です) (2)運転盤が2ヵ所設けてあっても同時操作はできません。

電源容量

(マンション・ビルなどに併設し設備全体で受電する場合) 2スパン 記号の説明 ‥‥一次側電源引込位置 ‥‥制御盤 ‥‥運転盤 3スパン 4スパン 5スパン 6スパン

マンション・ビル等の設備と併設の場合は、設備全体での受電となりますので受電容量も大きくなり、立駐のモータ始動時の電圧降下に

よる影響はほとんどなくなります。よってこの場合の電源容量は、電圧と定格電流により決まります。

装置の枠の構成、運転盤および(受電)制御盤の配列は、本図レイアウトによることを原則とします。

本図からさらに装置の枠の構成変更、運転盤の追加、取付位置の変更が必要な場合はオプション対応になります。

ただし、制御盤が4面以上になる構成は対応できません。

(例:2スパン×4)

TP-F型では各ブロック毎の右端スパンに1ヵ所ずつ電源引込みが必要です。

電源引込部正面図

一次側電源引込部略図

型式 TP-F ブロック数 1 5 2 8 3 12 4 14 5 17 6ブロック以上 2.2(N-5)+17 単位:kVA

TP-F

[地上2段・地下1段式] 形 式 TP-F 電動機 ブレーカ形式 2.2kW 0.1kW 0.2kW 枠 番 電 圧 AC200V 定格電流 30A 漏電ブレーカ 50AF/30AT 感度電流30mA 25 200 600 1,200 制御盤幅 埋め込みプルボックス 建築工事 175 30 0 70 0 550 30 0 制御盤厚さ 柱芯 乗入れ面 制 御 盤 取 付 高 さ 制 御 盤 高 さ 一次側電源引込位置

(18)

排水会所・配管立上げ可能位置

ピット内に会所や排水溝を設ける場合は下図のように装置の柱脚部以外の場所に設けてください。

また、ポンプ等の排水配管の立上りは下図に示すような場所に設けてください。

装置ピット平面図

ピット内平面図

B-B矢視

A-A矢視

注)スペース内にはブレス・ダクト等の部品が一部あります

ので装置据付後現地合わせにて施工してください。

昇降・横行・ピット式

TP-F

[地上2段・地下1段式] 45 0 40 0 300 300 300 300 300 300 450 450 450 450 450 450

会所・排水溝

設置可能位置   部

450 450450

A

450450 450

A

70 70 300 300 300 300 300 300 70 50 300 550 70 200 200 300 300 300 300 45 0 40 0 50 0 20 0 20 0 15 0 50 0 15 0 15 0 50

機械柱芯

機械柱芯

ピット側壁部

100

B

B

有効ピッチ幅 有効 ピ ッ チ 長 有効 ピ ッ ト 深 さ (水 上 ) 有効 ピ ッ ト 深 さ (水 上 )

乗入れ面

ピット内排水およびころがし配管可能スペース

ピット内配管立上げ可能スペース

(19)

低コストと簡単な据 付工事で、

1台の駐車スペースを2 倍に増設。

経済的に収容能力を2倍に。

低コストと簡単な据付工事で、手軽に

駐車スペースを2倍に増やすことができます。

一家にもう1台車を増やしたいご家庭用に。

また営業車が増えて駐車場に困っている

事業所や店舗にもおすすめします。

ピットを掘れない場合にも設置が可能。

二段式・昇降式は、ピット不要。

地面を掘ると水がでてしまう地域や地下に

共同溝が走っている場所などにも

設置が可能です。

納入実績13,000台を誇るベストセラー機。

店舗、オフィス、マンションはもちろん、

住宅展示場などのイベント会場でも活躍する、

13,000台納入を誇るベストセラー機です。

23

昇降式

MP-C

[地上2段式]

(20)

収 容 可 能 車 寸 法

収 容 可 能 車

※ 2

最 大 積 載 荷 重

A

A

1

A

2

A

3

B

B

1

B

2

C

MPJ2-C/FF

MPJ-C/FF

MPJX-C/FF

MPAS-C/FF

5,200

900

1,600

5,400

1,000

1,700

5,800

1,000

3,000

1,800

5,900

2,550

押しボタンスイッチ

1,800mm

1,700kg

1,900kg

2,300kg

全長4,700×全幅1,800

×全高1,550mm

全長5,000×全幅1,800

×全高1,550mm

全長5,050×全幅1,850

×全高1,550mm

全長5,300×全幅1,950

×全高1,550mm

1.5kW

AC三相 200∼220V 50/60Hz

44/37秒(50/60Hz)

57/48秒(50/60Hz)

5,600

2,400

5,700

2,450

500(250)

500(200)

3,500

標準仕様表

※1.左ハンドル車の入庫を制限する場合はB2寸法を( )内寸法にできます。  ※2.収容可能車は、参考です。実車による確認が必要です。 ※3.本装置は後進乗入です。 ※4.ドアミラー車はミラーを折り畳んで収容してください。 ※5.上記収容可能車寸法の車であっても、収容できない場合がありますのでお問合せください。

2,700

標準塗装色

(普通 乗用対応タイプ/ハイルーフ車対応タイプ共通)

マ ン セ ル 記 号

溶融亜鉛メッキ

パレット、柱等

アイボリー

5Y7/1

制御盤、運転盤等

樹脂部品、機械加工部品は無塗装。

モータ等の部品メーカ品は、メーカ色。

アイボリー

※印刷物のため、色は多少異なります。

普通乗用車対応タイプ

寸法図

建設大臣認定番号:第813号 カローラ、ブルーバード、 アコード等 マークX、ティアナ等 レクサスLS、BMW750Li、 ベンツS600等 レクサスGS、BMW530i等 ※1 300 B1 B2 C C B1 B A3 A2 A1 A 1, 8 0 0 1, 8 0 0 2,0 7 5 72. 2 FL 運転盤

(21)

25

収 容 可 能 車 寸 法

収 容 可 能 車

※ 2

最 大 積 載 荷 重

MP-C

[2段式]

標準仕様表

※1.左ハンドル車の入庫を制限する場合はB2寸法を( )内寸法にできます。  ※2.収容可能車は、参考です。実車による確認が必要です。 ※3.本装置は後進乗入です。 ※4.ドアミラー車はミラーを折り畳んで収容してください。 ※5.上記収容可能車寸法の車であっても、収容できない場合がありますのでお問合せください。

A

A

1

A

2

A

3

B

B

1

B

2

C

MPJ2-C/HH

MPJ-C/HH

MPJX-C/HH

MPAS-C/HH

5,200

600

1,600

5,400

700

3,000

1,700

5,800

1,000

1,800

5,900

2,550

押しボタンスイッチ

2,100mm

66/55秒(50/60Hz)

1.5kW

AC三相 200∼220V 50/60Hz

2,000kg

2,300kg

全長4,700×全幅1,800

×全高2,000mm

全長5,000×全幅1,800

×全高2,000mm

全長5,050×全幅1,850

×全高2,000mm

全長5,300×全幅1,950

×全高2,000mm

5,600

2,400

5,700

2,450

4,250

ハイルーフ車対応タイプ

寸法図

500(250)

建設大臣認定番号:第813号 ヴォクシー、ステップワゴン カローラ、ブルーバード、 アコード等 エスティマ、セレナ、 マークX、ティアナ等 エルグランド、ランドクルーザープラド、 レクサスLS、BMW750Li、 ベンツS600等 アルファード、エリシオン レクサスGS、BMW530i、 ベンツE300等 2,0 7 5 B2 B1 C C B1 B A3 A2 A1 A 2, 1 0 0 1, 8 0 0 72. 2 FL ※1 運転盤 300

(22)

注意事項

柱脚荷重表

MPJ2(J)-C

JX・AS・□/HHの場合

J・J2の場合

1. 柱脚部0∼20mm/1基以下となるよう、床面の水平を保ってください。 2. 駐車装置部分を水上として前後1/200水勾配を設け雨水等が留まらないように配慮願います。 3. 駐車装置側面、奥面に壁のない場合、安全のため仕切用フェンスを設けてください。(建築工事)(H=1,800mm以上) 4. 本機はバック(後進)入庫専用で右ハンドル車の運転乗降のために駐車パレットはシフトしています。   左ハンドル車の場合は右となりの間口が乗降車通路になります。 5. 入庫の際には後輪が車止めに当たるまでバックしてください。パレット中央に駐車しドアミラーは折りたたんでください。 8.9{0.9} 16.7{1.7} 8.9{0.9} 8.9{0.9} 16.7{1.7} 8.9{0.9} A B C A B C 単位:kN{ }内はt

柱脚部取付詳細

柱脚荷重表・柱脚部詳細

アンカープラン図

M16後打アンカー 埋込長さ70mm M16後打アンカー 埋込長さ70mm ①前柱 ②後柱 3.0{0.3} 5.9{0.6}※ 記    号 長期鉛直方向 短期水平方向 曲げモーメント

MPJX-C

12.8{1.3}25.5{2.6}12.8{1.3}12.8{1.3}25.5{2.6}12.8{1.3} A B C A B C 単位:kN{ }内はt ①前柱 ②後柱 4.0{0.4} 8.9{0.9}※ 記    号 長期鉛直方向 短期水平方向 曲げモーメント

MPAS-C

12.8{1.3}25.5{2.6}12.8{1.3}12.8{1.3}25.5{2.6}12.8{1.3} A B C A B C 単位:kN{ }内はt ①前柱 ②後柱 4.0{0.4} 8.9{0.9}※ 記    号 長期鉛直方向 短期水平方向 曲げモーメント ※単位:kN-m { }内はt-m ※単位:kN-m { }内はt-m ※単位:kN-m { }内はt-m

(23)

27

マンション・ビル等の設備と併設の場合は、設備全体での受電となりますので受電容量も大きくなり、立駐のモータ始動時の電圧降下に

よる影響はほとんどなくなります。よってこの場合の電源容量は、電圧と定格電流により決まります。

運転盤

電動機および電源容量

電動機、ブレーカ型式

一次側電源引込位置

注意

一次側電源引込み用配線・配管・引込み工事は、 1 スパンに1ヵ所ずつ必要です。 (例:MPJ-4C の場合は 4 ヵ所必要)

電源容量

(マンション・ビルなどに併設し設備全体で受電する場合)

変圧器容量

(立駐単独で受電する場合) 昇降押釦 スイッチ 電源及び上昇・ 下降切替 キースイッチ 1 5 2 8 3 12 4 14 5 17 型式 MP-C ブロック数 6基以上 1.5(N-5)+17 単位:kVA 型式 MP-C ブロック数 1 4 2 7 3 9 4 12 5 13 6基以上 1.5(N-5)+13 単位:kVA 算出式:電源容量[kVA] モータの出力[kW]×100[%] モータの力率[cosφ]×モータの効率[%] 需要率[%] 制御・ロッキング用 変圧器容量[kVA] 100 × = + 1.5[kW]×100[%] 3.37[kVA] 0.794[cosφ]×79.7[%] 100[%] 1[kVA] 100 × = = + Nは、基数を示します。(N≦40) 低減率は経験的に次の値としています。 2基:80%、3基:74%、 4基:70%、5基:65% [解説] 起動時の許容電圧降下を10%(変圧器で5%、 線路で5%)とし、変圧器の電圧変動率を2%とします。 変圧器容量(kVA)=2%/5%×(起動kVA) Nは、基数を示します。 (N≦40) 低減率は経験的に次の値としています。 2基:80%、3基:74%、 4基:70%、5基:65%

MP-C

[2段式] 形 式   MP-C 電動機 ブレーカ形式 1.5kW 枠 番 電 圧 AC200V 定格電流 30A 漏電ブレーカ 50AF/30AT 感度電流30mA 乗入れ面 250 75 0 70 (1 ,3 2 5) 10 0 2,0 7 5 720 605 115 乗入れ方向 乗入れ方向 クルマドメ 後端 一次測電源配管立上げ位置 A−A 断面(埋込配管立上げ位置) 柱脚ベースプレート (後柱芯) (後柱芯) 制御盤 : 製作・取り付け・立駐工事 一次側電源引込み : 建築(電気設備)工事 (駐車装置)後主柱 制御盤 一次側電源 引込み位置 配線・配管・接続 (電気設備工事) 電線管埋設 (電気設備工事) A A 電源引込部側面図 1スパンピッチ 毎に必要

参照

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